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中谷一馬 衆議院議員
「委員会発言一覧」(全期間)

中谷一馬[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計/発言一覧 | 質問主意書


このページでは中谷一馬衆議院議員の委員会および各種会議の発言の冒頭部分と国会会議録検索システムの該当ページへのリンクをまとめています。
 中谷一馬 衆議院議員「委員会統計」(全期間)には委員会および各種会議の活動状況の集計結果を示しています。


委員会発言一覧(衆議院)

48期(2017/10/22〜)

第196回国会 経済産業委員会 第2号(2018/03/28、48期、立憲民主党・市民クラブ)

○中谷(一)委員 立憲民主党の中谷一馬でございます。  関係各位の皆様におかれましては、本日はどうぞよろしくお願い申し上げます。  冒頭、ほかの委員からも同様のお話がありましたが、私は、政府・与党、そして野党は、政策的に競い合うライバル同士であったとしても、嫌悪感を持つような対象ではないと思っています。その中で、やはり、山の登り方は違えど、日本をよくしたい、国民生活を豊かにしたい、こうした思いは同様であると私は信じております。  そうした観点から、私は、否定論理ではなく、未来への展望を交えながら、建設的な議論を行っていきたいと思っておりますので、世耕大臣、そして政府参考人の皆様におかれましては……

第196回国会 経済産業委員会 第6号(2018/04/10、48期、立憲民主党・市民クラブ)

○中谷(一)委員 立憲民主党の中谷一馬でございます。本日もよろしくお願い申し上げます。  私からも、生産性向上特別措置法案及び産業競争力強化法等の一部を改正する法律案などについて質問をさせていただきます。  経済産業省は、国富の分配ではなく国富の拡大を唯一追求する官庁として重大な役割を担われており、日本が今後も豊かな社会を持続し、国民が安心して御飯を食べていけるかどうかは、まさにこの経済産業省の皆様を中心に行う経済政策のかじ取りにかかっていると私は考えています。  その中で、ミッション・オブ・METIという経済産業省の説明資料にこんなことが書いてありました。「国際的な視野で、世界の中で生きてい……

第196回国会 経済産業委員会 第7号(2018/04/11、48期、立憲民主党・市民クラブ)

○中谷(一)委員 立憲民主党の中谷一馬でございます。本日もどうぞよろしくお願い申し上げます。  私は、昨日に引き続きまして、サンドボックスの話について伺ってまいりたいと思います。  レギュラトリーサンドボックス、これを進めるに当たっては、ブロックチェーンが活用された非中央集権型、分散型の非連続な市場構造の変化、これもしっかりと捉えて、規制とイノベーションのバランスをとった制度設計を検討する必要があると思いますし、それに伴う行政手続の刷新にも私は備えるべきなんじゃないかということを考えております。  例えばエストニアでは、人口約百三十四万人ですが、他国民でも仮想エストニア国民になれるe―レジデン……

第196回国会 経済産業委員会 第8号(2018/04/13、48期、立憲民主党・市民クラブ)

○中谷(一)委員 おはようございます。立憲民主党の中谷一馬でございます。  本日もよろしくお願い申し上げます。  私からは、冒頭一問、サンドボックスの関連について伺わせていただきたいと思います。  加計学園の話をめぐって、今、国会、日本じゅうが非常に大きく騒動になっている中で、この面会記録に首相案件という備忘録が出てきた、このことが今非常に大きな波紋を呼んでおりまして、農水省からもこうした文書が出てきた。また、出席者からもこれは間違いないという証言が出てきたということで、私的には、また、この備忘録の中でも、残念ながら、国家戦略特区、又は構造改革特区の話もされたということがありましたので、サンド……

第196回国会 経済産業委員会 第9号(2018/04/18、48期、立憲民主党・市民クラブ)

○中谷(一)委員 立憲民主党の中谷一馬でございます。本日もよろしくお願い申し上げます。  私からは、日本の近未来を見据えた経済産業についてという観点からるる伺ってまいります。  今生まれた子供は、きっと免許を取る必要はない。次世代の自動運転車の普及、これを念頭に、このような話がことしのダボス会議において、議論で語られました。  今、世界じゅうで技術革新による未来が語られるようになり、サイエンスフィクション、SFの父とも言われるジュール・ヴェルヌは、人が想像できることは人は必ず実現できるという言葉を残されており、実際に私たちの現在の生活においても、数十年前に描いていた、こんな未来が来るかもなと想……

第196回国会 経済産業委員会 第11号(2018/05/16、48期、立憲民主党・市民クラブ)

○中谷(一)委員 立憲民主党の中谷一馬でございます。本日も、どうぞよろしくお願い申し上げます。  私からは、まず、エストニアから学ぶデジタル化の推進と業務の改善という観点から、何問か伺わせていただきたいと思います。  先日、我が会派の山崎誠議員、松平浩一議員など、仲間たちとともにエストニアへ視察で行ってまいりました。その中で私たちが見たものは、あらゆる業務をデジタル化し、国民、行政相互の利便性、生産性を徹底的に向上させていこうという、そういった取組でございました。  この取組は幾つかの原則をもとに組み立てられておりまして、例えば、デジタルファーストの原則では、デジタル技術を徹底的に活用し、デジ……

第196回国会 経済産業委員会 第12号(2018/05/18、48期、立憲民主党・市民クラブ)

○中谷(一)委員 立憲民主党の中谷一馬でございます。本日もどうぞよろしくお願い申し上げます。  私からも、今国会に提案をされております省エネ法の改正に関連をした事項について、先日示されました第五次エネルギー基本計画案を踏まえながら、順次質問をさせていただきたいと思いますので、大臣、どうぞよろしくお願いします。関係者の皆さんもよろしくお願い申し上げます。  本改正案の提案理由にもありますとおり、エネルギー資源の大部分を海外に頼る我が国が、限られた燃料資源の有効な利用を図ることや、省エネ量の目標達成に向けてさらなる省エネを促進することは、私も重要であると考えております。  しかし、こういった改正の……

第196回国会 経済産業委員会 第15号(2018/05/30、48期、立憲民主党・市民クラブ)

○中谷(一)委員 立憲民主党の中谷一馬でございます。本日もどうぞよろしくお願い申し上げます。  私からは、まず初めに、テクノロジーの発展と企業、労働者を取り巻く環境の変化についてということで質問をさせていただきます。  デロイトトーマツグループの実施調査によれば、日本の経営陣幹部は、高齢化や働き方改革を背景に、会社と従業員との関係が、契約による一時的、臨時的な雇用に変わる方向であるということを見ており、調査対象国で最も多い八五%がそう考えていると回答をされました。また、七五%以上が、ロボットなどの自律的なテクノロジーが人にかわる未来を予測をしております。  その一方で、人材採用、育成については……

第197回国会 総務委員会 第4号(2018/12/04、48期、立憲民主党・市民クラブ)

○中谷(一)委員 おはようございます。立憲民主党の中谷一馬でございます。  本日は、どうぞよろしくお願い申し上げます。  私からは、在外投票制度と在外選挙のインターネット投票システムのモデルについて質問をさせていただきたいと思います。  私といたしましては、このインターネット投票の実証実験、これを始められることは大賛成であり、歴史的な第一歩を踏み出すことに対して大変うれしく思っております。事業実施まで議論を積み重ねてこられた関係者の皆様方には、心から敬意を表する次第です。  在外投票制度や在外インターネット投票システムをよりよく発展させることは、憲法十五条に定められた参政権を保障し、憲法十一条……

第198回国会 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号(2019/04/11、48期、立憲民主党・無所属フォーラム)

○中谷(一)委員 立憲民主党の中谷一馬でございます。本日はどうぞよろしくお願い申し上げます。  科学技術・イノベーション特別委員会では初めての質問をさせていただきます。私からは、第四次産業革命の基盤となる技術への見解とその活用についてるる伺ってまいりますので、よろしくお願いします。  今生まれた子供は、きっと免許を取る必要はない。次世代の自動運転車の普及を念頭に、このような話がダボス会議における議論で語られました。  今、世界じゅうで技術革新による未来が語られるようになりました。サイエンスフィクションの父とも呼ばれるジュール・ベルヌは、人が想像できることは人が必ず実現できるという言葉を残されて……

第198回国会 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第4号(2019/06/04、48期、立憲民主党・無所属フォーラム)

○中谷(一)委員 立憲民主党の中谷一馬でございます。本日もよろしくお願い申し上げます。  私からも、衆議院科学技術・イノベーション推進特別委員会の視察にて学ばせていただいた件を踏まえまして、順次質問をさせていただきたいと思います。  本視察では、ノーベル医学・生理学賞を受賞された本庶佑京都大学高等研究院副院長・特別教授からお話を伺いました。その中で特に印象的だったのは、イノベーションとは創造ではなく既知の技術の組合せ、安価で高付加価値なアイフォンのような新しい商品開発のことであるが、日本に必要なのはイノベーションよりクリエーション、創造を重ねる企業や大学を伸ばすべきだという趣旨のお話をいただき……

第198回国会 総務委員会 第3号(2019/02/19、48期、立憲民主党・無所属フォーラム)

○中谷(一)委員 立憲民主党の中谷一馬でございます。  本日もよろしくお願い申し上げます。  私からは、まず、マイナンバーカード及びマイナポータルについての御質問をさせていただきたいと思います。  二〇一六年一月からマイナンバーカードの交付が始まり、約三年の月日が経過をいたしました。二〇一九年二月時点での交付実績は千六百十六万枚と、住基人口一億二千七百七十万人の一二・七%程度の交付率となっており、国民の約八七・三%に当たる一億一千百万人以上の方がマイナンバーカードを持っていない現状がございますが、まず、こちらの現状認識について、担当の政府三役であられる石田総務大臣、佐藤副大臣、そして古賀政務官……

第198回国会 総務委員会 第7号(2019/03/07、48期、立憲民主党・無所属フォーラム)

○中谷(一)委員 立憲民主党の中谷一馬でございます。  本日もどうぞよろしくお願い申し上げます。  私からは、まず、ブロックチェーンの技術についてお伺いをしていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。  まず一問目は、私、大臣の方に伺わせていただきたいと思っているんですが、アメリカのIT市場の調査会社なんですけれども、インターナショナルデーターコーポレイションという会社が、二〇一八年七月に世界のブロックチェーン市場に対する支出予測を立てました。二〇一八年の市場は、ソフトウエア、国際送金、決済、経路追跡などを中心に十五億ドル、一千六百五十億円程度の規模が見込まれております。また、世界の……

第198回国会 総務委員会 第13号(2019/04/16、48期、立憲民主党・無所属フォーラム)

○中谷(一)委員 立憲民主党の中谷一馬でございます。  本日もどうぞよろしくお願い申し上げます。  私からは、早速ですが、電波法の改正案について質問をさせていただきますので、よろしくお願い申し上げます。  まず、電波利用料の増額による影響について伺わせていただきたいと思います。  今回の電波利用料の見直し、これにより、総額百三十億円の増額がされ、電気通信事業者は二割の負担増、放送事業者のうち民放キー局は五割の負担増となります。パブリックコメントにおいても、必要最小限の規模に抑制するべきとの意見があったほか、民放連を始め放送局各社も増額に対して反発し、安易な増額は避けるべきとの報道もあります。 ……

第198回国会 総務委員会 第16号(2019/05/14、48期、立憲民主党・無所属フォーラム)

○中谷(一)委員 立憲民主党の中谷一馬でございます。  本日もどうぞよろしくお願い申し上げます。  私からも、放送法改正案と公共放送のあり方についてるる質問をさせていただきます。  まず、テレビ離れ、スマホファーストが進む令和時代におけるNHK財源と受信料負担のあり方について伺いたいと思います。  通信と放送を融合したサービス、これまでも段階的にできるようになっておりましたが、本改正案においても常時同時配信を可能とすることとなりましたが、これを扱う新しいビジネスモデルが日本においてはしっかりと構築ができていないことが大きな課題であると捉えております。  しかしながら、時代の流れは速く、若年層を……

第198回国会 内閣委員会 第14号(2019/04/24、48期、立憲民主党・無所属フォーラム)

○中谷(一)委員 立憲民主党の中谷一馬でございます。本日もよろしくお願い申し上げます。  内閣委員会では初の質問をさせていただきます。私からも、デジタル行政の推進についてという観点からるる伺わせていただきたいと思っております。  少子化が進み、労働人口の減少による生産性の低下並びに医療、介護、福祉、教育などあらゆる分野での担い手不足が容易に想像できる中、デジタル化による効率化、自動化は必要不可欠な取組であります。テクノロジーの進化は、理想を突き詰めれば、人類が労働することなく自動的にあらゆるものの生産とサービスの提供がなされる社会の実現可能性につながり、人々の物心両面における豊かさを得るための……

第200回国会 内閣委員会 第3号(2019/10/30、48期、立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム)

○中谷(一)委員 立憲民主党の中谷一馬でございます。本日はどうぞよろしくお願い申し上げます。  私からは、まず冒頭に、このたび、台風が続いており、東日本を中心に甚大な被害が生じております。犠牲となられた方々及び御遺族に対し哀悼の意を表しますとともに、被災者の皆様に心からのお見舞いを申し上げます。  立憲民主党におきましても、台風に関する災害対策本部を設置し、情報収集やボランティア派遣、支援物資の調達など、連日対応に当たっているところでございます。引き続き、関係者などを通じながら現場の情報を集め、被災者に寄り添う対応をより一層進めてまいることをお約束をさせていただき、質問に入らせていただきます。……

第200回国会 内閣委員会 第4号(2019/11/06、48期、立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム)

○中谷(一)委員 立憲民主・国民・社保・無所属フォーラムの中谷一馬でございます。本日もよろしくお願い申し上げます。  私からも、公務員給与について、るる伺わせていただきたいと思います。  二〇一九年度国家公務員一般職の月給とボーナスを増額する給与法改正案が閣議決定されました。八月の人事院勧告を受け入れ、月給を平均〇・一%、ボーナスを〇・〇五カ月分をそれぞれふやすとのことであり、公務員給与は六年連続で増額改定となります。この改正は、約二十七万七千人いる一般職の国家公務員のほか、人事院勧告に沿って改定される特別職の国家公務員、地方公務員も含めると、約三百三十万人に影響を及ぼします。  財務省などの……


各種会議発言一覧(衆議院)

48期(2017/10/22〜)

第196回国会 予算委員会第八分科会 第1号(2018/02/23、48期、立憲民主党・市民クラブ)

○中谷(一)分科員 立憲民主党の中谷一馬でございます。  本日は、貴重なお時間をいただきまして、まことにありがとうございます。  私からは、広域交通網の充実についてという観点から、順次質問をさせていただきたいと思います。  初めに、国が掲げる、社会資本が機能することによって発現する生産性の向上や民間投資の喚起等のストック効果を重視した社会資本整備ということを念頭に置きながら、質問をさせていただきます。  まず、社会資本整備総合交付金について、地方公共団体への過去五年間の配分率の推移をお伺いをいたします。
【次の発言】 ありがとうございます。  こちら、年々配分率が低下傾向にあるということでござ……

第198回国会 予算委員会第三分科会 第1号(2019/02/27、48期、立憲民主党・無所属フォーラム)

○中谷(一)分科員 立憲民主党の中谷一馬でございます。本日は、どうぞよろしくお願い申し上げます。  本日は、麻生大臣、そして田中副大臣、雨宮副総裁にお越しをいただいております。貴重な機会をいただきまして、まことにありがとうございます。  まず、私からは、キャッシュレス化の推進についてのお話ということで伺わせていただきたいと思っているんですが、キャッシュレス化を始めとしたフィンテックの推進、これについては、マネーロンダリングの対策、にせ札流通への対策、また徴税効率の向上、社会的コストの削減、データの利活用など、さまざまな面で現金インフラの決済よりもすぐれているとされておりまして、経済成長につなが……

第198回国会 予算委員会第七分科会 第1号(2019/02/27、48期、立憲民主党・無所属フォーラム)

○中谷(一)分科員 立憲民主党の中谷一馬でございます。本日も、どうぞよろしくお願いします。  私からは、まず、キャッシュレス化についてということで伺わせていただきたいと思います。  キャッシュレス化を始めとしたフィンテックの推進なんですけれども、こちらは、マネーロンダリングの対策であったり、にせ札流通への対策、徴税効率の向上、社会的コストの削減、データの利活用など、さまざまな面で現金決済のインフラよりもすぐれているとされており、経済成長にもつながるという考えが一般的かと思います。  その中で、各国でこのフィンテックの推進が進んでいるんですけれども、そこで、まず確認で伺わせていただきたいんですが……

第201回国会 予算委員会第四分科会 第1号(2020/02/25、48期、立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム)

○中谷(一)分科員 立憲民主党の中谷一馬でございます。  よろしくお願い申し上げます。  本日は、菅直人元総理と連携をいたしまして、教育行政に係る基本的な諸課題について、るる伺ってまいりたいということを思っております。  まず、私の方からは、萩生田大臣の教育行政に関するさまざまな基本的な考え方について伺ってまいりたいということを思います。  私自身は、自分自身が母子世帯の貧困家庭で育ちました。その原体験から、世の中の貧困と暴力を根絶したい、平和で豊かな社会がいつもいつまでも続く世の中をつくりたい、こんな思いで政治の道を志しました。  父と母は、私が小学校のときに離婚をいたしました。母は、私と妹……


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データ更新日:2020/05/21

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