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井上一徳 衆議院議員
「委員会発言一覧」(全期間)

井上一徳[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計/発言一覧 | 質問主意書


このページでは井上一徳衆議院議員の委員会および各種会議の発言の冒頭部分と国会会議録検索システムの該当ページへのリンクをまとめています。
 井上一徳 衆議院議員「委員会統計」(全期間)には委員会および各種会議の活動状況の集計結果を示しています。


委員会発言一覧(衆議院)

48期(2017/10/22〜)

第195回国会 安全保障委員会 第3号(2017/12/05、48期、希望の党・無所属クラブ)

○井上(一)委員 今回、初めて質問をさせていただきます。  防衛省・自衛隊で勤務している際には、小野寺大臣初め職員の皆様に大変お世話になりました。改めて感謝を申し上げます。  日本の安全保障のために建設的な議論をしていきたいと思っております。よろしくお願いします。  本日は、沖縄の基地問題、それと人事施策を中心に質問をさせていただこうと思いますけれども、まず最初に、最近、国民の皆様の間でも心配される方が大変ふえている、北朝鮮籍と見られる木造船や遺体の漂着、この事案が急増しておりますので、これについてまず質問をさせていただきたいと思います。海上保安庁によろしくお願いいたします。  昨日、第一管区……

第196回国会 安全保障委員会 第2号(2018/03/20、48期、希望の党・無所属クラブ)

○井上(一)委員 おはようございます。希望の党の井上一徳です。  河野外務大臣には、初めていろいろ質問させていただきますので、よろしくお願いいたします。  まず、二年前の、沖縄県うるま市の女性会社員が米軍属に殺害されたという事件で、先週の新聞で、この件で遺族への補償を米側が拒んでいるという報道が出ておりました。この件について、まずちょっと御質問をさせていただきたいと思います。  この殺害事件があった当時、私は防衛局長をやっておりまして、本当に衝撃的な事件で、結婚間際の若い女性、何の罪もない若い女性が暴行され、そして殺害され、で、林の中に遺棄される。もう本当に残虐きわまりない事件で、私も葬儀に、……

第196回国会 外務委員会 第11号(2018/05/16、48期、希望の党)

○井上(一)委員 希望の党の井上一徳です。よろしくお願いいたします。  最後になりますけれども、どうぞよろしくお願いします。  本日は、主にTPPについての質問をさせていただきますけれども、その前に、地位協定に関する質問を幾つかさせていただきたいと思っております。  配付資料で配らせていただいておりますけれども、資料一を見ていただければと思うんですが、二年前に沖縄県うるま市で発生した米軍属による女性殺害事件の遺族への補償問題に関してのものでございます。  この殺害事件、二年前ですけれども、私、当時、沖縄の防衛局長をしておりまして、本当に衝撃な事件でありまして、罪のない若い女性、しかも結婚を間近……

第196回国会 外務委員会 第15号(2018/06/06、48期、希望の党)

○井上(一)委員 希望の党の井上一徳です。  本日は、モントリオール議定書、それから、この間の議論の続きで、日米地位協定について質問をさせていただきたいと思います。  まず、モントリオール議定書について質問をさせていただきます。  議論も出ていますけれども、今回の改正によってHFC、ハイドロフルオロカーボン、これを段階的に削減していくということになりますので、この代替フロンにかわる新たな冷媒物質、グリーン冷媒というふうに呼ばれていると承知しておりますけれども、これを用いた空調機などへの対策、これが非常に重要になってくると思いますけれども、どのように進めていくのか、お答えいただきたいと思います。

第196回国会 総務委員会 第3号(2018/02/22、48期、希望の党・無所属クラブ)

○井上(一)委員 希望の党の井上一徳です。  総務委員会では初めての質問です。皆さん、どうぞよろしくお願いいたします。  私は、最初に野田総務大臣に、先週、本会議で代表質問をさせていただきましたので、幾つか質問をさせていただいた後に、地方創生、特にきらりと光る地方大学づくり、その後は放置竹林、日本全国に今竹林が放置されている、急速に拡大している問題、これについて質問をさせていただこうと思います。  まず最初に、野田総務大臣に、地方公共団体の基金残高の問題、これを質問しようと思っていましたけれども、多くの同僚議員に答えられていますので、引き続き、基金残高を理由として地方交付税が削減されることがな……

第196回国会 総務委員会 第5号(2018/03/22、48期、希望の党・無所属クラブ)

○井上(一)委員 こんにちは。希望の党の井上一徳と申します。  質問をさせていただきます。  最初に、昨年、北朝鮮の弾道ミサイルの発射が続いておりまして、また今日では、首都直下の地震それから南トラフ地震など、こういった大規模地震の危険性が指摘されております。  そういう中で、緊急時において国から住民に瞬時に伝達するシステム、全国瞬時警報システム、Jアラートとよく言われておりますけれども、これの重要性が増してきております。  政府がこのJアラートシステムを使って発信した情報が自治体に伝わると、防災行政無線が自動的に起動し、屋外スピーカーから警報が流れるほか、個人スマートフォンや携帯電話に緊急速報……

第196回国会 総務委員会 第11号(2018/05/17、48期、希望の党)

○井上(一)委員 希望の党の井上一徳です。  本日、統計法等の改正案について最後の質問をさせていただきます。よろしくお願いいたします。  私は、統計法の審議に先立ちまして、新宿区にある総務省の第二庁舎に統計の研修にお伺いさせていただきました。何か聞きましたら、野田総務大臣は一回のみならず二回伺われたというふうに聞いております。まさにその場所で五年に一回の国勢調査を行っています、その際にプレハブを建てて、多くの職員が出て作業に当たっておりますとか聞きました。  それから、千野統計局長からはいいお話を伺いまして、国勢調査というのは、選挙区の区割り、それから税金の配分のもととなっているということで、……

第196回国会 総務委員会 第13号(2018/06/05、48期、希望の党)

○井上(一)委員 希望の党の井上一徳です。  最後の質問になります。よろしくお願いいたします。  野田総務大臣に質問をする前に、一問、冒頭、防衛省に御質問をさせていただきたいと思います。  私の地元、京都府京丹後市、ちょっとまた後で使うんですけれども、資料で配らせていただいておりますけれども、この地図でいう、今合併してしまって京丹後市になってしまったんですが、その前の丹後町、この突端に経ケ岬があるんですけれども、そこの経ケ岬には米軍の通信所があります。そこで、ドクターヘリによる救急搬送の件で、遅延したという事案がありましたので、これについてちょっと御質問をさせていただきたいと思います。  防衛……

第196回国会 総務委員会 第14号(2018/06/12、48期、希望の党)

○井上(一)委員 希望の党の井上一徳です。  本日は、主に、日本に滞在する外国人の方々に向けての公共放送のあり方、これについて質問させていただきたいと思いますけれども、冒頭、まず、二〇二〇年の大河ドラマに明智光秀を主人公とする「麒麟がくる」、これが決定されまして、地元でも大変喜んでおります。地元関係者、京都北部、中部、大変盛り上がっております。観光、これを活性化していきたい、多くの人を呼びたい、こういうことで盛り上がっておりますので、地域振興の観点から、NHKとしてもいろいろ御配慮、御支援、ぜひよろしくお願いしたいと思います。  それでは、本題の、日本に滞在する外国人に向けての公共放送のあり方……

第197回国会 外務委員会 第2号(2018/11/14、48期、希望の党)

○井上(一)委員 きょう最後の質問をさせていただきます。  私は、持ち時間十分ですので、きょうは外務大臣も、終わった後、APECでパプアニューギニアに行かれる予定と伺っておりますので、太平洋島嶼国に関連して質問をさせていただきたいというふうに思っています。  外務大臣は、所信表明の中で、重点分野の六つ目にインド太平洋諸島について言及されておりまして、「インド太平洋地域を国際公共財とすべく、自由で開かれたインド太平洋の実現に向けて取り組んでいきます。」というふうにされております。  太平洋島嶼国、これは十四カ国ありますけれども、外務省に資料をいただきました。この中でも重要性ということで幾つか書い……

第197回国会 外務委員会 第4号(2018/11/28、48期、希望の党)

○井上(一)委員 よろしくお願いします。希望の党の井上一徳です。  本日は、日欧EPA、それから日欧SPA、これについて質問をさせていただきたいと思います。  日欧EPA、これは経済面での連携を強化していく、それから日欧SPA、これは政治面での連携を強化していくということで理解しております。特に、この日欧SPA、民主主義、それから法の支配、人権及び基本的自由という価値及び権利の擁護、これを基礎にしているというふうに理解しております。  この日欧EPA、日欧SPA、ともに、二〇一三年四月以降に同時に交渉して、同時に締結したということでありますけれども、同時に進め、同時に締結した意義、これについて……

第197回国会 外務委員会 第5号(2018/12/05、48期、希望の党)

○井上(一)委員 希望の党の井上一徳です。  本日は、資料で配付させていただいていますけれども、日本農業新聞の、和牛精液、これは、今はより深刻で、受精卵というふうに言われておりますが、その持ち出しについて質問をさせていただきます。  この日本農業新聞、輸出禁止の和牛精液が日本国外へ不正に持ち出されていたという記事です。日本側の検査をすり抜け、中国入国時に見つかったため、流出は水際でとめられたという内容でありました。  先日、農林水産省の方にこの記事についてお伺いをしたところ、和牛の精液ではなくて受精卵だったということでした。  改めて、現時点でわかっている事実関係、これの御説明をお願いしたいと……

第197回国会 総務委員会 第2号(2018/11/15、48期、希望の党)

○井上(一)委員 希望の党の井上一徳です。  最後の質問をさせていただきます。  先日、石田総務大臣の所信をお聞きいたしました。この所信、聞かせていただいて、大臣みずから自分の思いを込めて書かれた文章だというふうに拝察いたしました。私も全く同感するところが多くて、地方の疲弊も東京一極集中も限界に来ています、そのとおりだと思います。やはり、この地方の疲弊を打ち破っていかないといけない。そして、そのためには、縦割りではなく地方の課題は全て総務省がかかわるとの考え方に立ち、本当に私も同感であります。ぜひこの思いで総務省を引っ張っていただきたいし、また地方行政を引っ張っていただきたいというふうに思って……

第197回国会 総務委員会 第3号(2018/11/29、48期、希望の党)

○井上(一)委員 希望の党の井上一徳です。  私は、まず、大災害などに対するNHKの危機管理体制、これについて質問させていただきたいと思います。  平成二十三年に東日本大震災を経験しまして、日本全体で、危機管理体制のあり方について教訓それから反省が得られて対策がとられているわけですが、NHKにおいても、当然のごとく、教訓、これを踏まえた災害対策、機能強化が進められているというふうに承知しております。  それで、まず放送センターですけれども、大災害時における報道拠点として極めて重要な施設になるわけですが、これが運用開始から半世紀余りが経過して、建物の劣化それから狭隘化が進んでいるということで、二……

第197回国会 総務委員会 第4号(2018/12/04、48期、希望の党)

○井上(一)委員 おはようございます。希望の党の井上一徳です。  きょう、質疑の順番を入れかえていただきまして、質疑者の皆様の御配慮に感謝いたします。ありがとうございました。  私は、本日は、今、参議院で議論になっております出入国管理法の改正案、これと地方自治体の関係について、主として議論をさせていただきたいと思います。  先日、出入国管理法改正案、これは衆議院で可決されましたが、希望の党としては、本改正案は、まだまだ詰めるべき点が多い、来年四月の施行は余りにも拙速で、少なくとも、半年は延長してしっかり準備をするべきである、それから、外国人材の受入れ枠等を定めるに当たっては、政府だけではなくて……

第198回国会 外務委員会 第2号(2019/03/08、48期、希望の党)

○井上(一)委員 希望の党の井上一徳です。  本日は、日米地位協定について質問をさせていただきたいと思います。  資料でお配りをしておりますけれども、日米地位協定について、これは国際法上はどうなんだというような議論がありまして、この地位協定、おかしいんじゃないかという議論があって、ここの特に最初のところですね、「一般国際法上、駐留を認められた外国軍隊には特別の取決めがない限り接受国の法令は適用されず、」こういうふうになっていて、こういうのは本当に国際法上あるのかないのかというのが議論になって、私も質問主意書でこの点については確認し、質問主意書では、答えは、そこの部分は削られて、「一般国際法上、……

第198回国会 外務委員会 第3号(2019/03/13、48期、希望の党)

○井上(一)委員 希望の党の井上一徳です。  今までいろいろ議論になっておりますけれども、私も、外務人事審議会による勧告、これについて中心に議論させていただいて、残りの時間で軍属について質問させていただきたいと思います。  青山先生からもいろいろありましたけれども、外務人事審議会、これは勧告ですから、やはり大臣にこれはぜひやってほしいということで出ているものだと思います。  外務人事審議会のメンバーを見ますと、会長が三菱商事の取締役会長、それから一橋大学の副学長とか、そうそうたる方々がメンバーとなっておられて、外務省にぜひこういう人事施策をやってほしいということで勧告されていますので、その実現……

第198回国会 外務委員会 第5号(2019/04/03、48期、希望の党)

○井上(一)委員 希望の党の井上一徳です。  本日は、横田空域について質問をさせていただきたいと思います。  この間の総務委員会でも少し横田空域に関しては質問したんですけれども、もう少し突っ込んで質問をしたいと思います。  資料二で横田空域をつけておりますけれども、横田基地の上空に、日米地位協定の六条それから合同委員会合意に基づいて、米側が管制するというような空域になっているわけですけれども、これについては何回か削減され、最終的には今の形になっており、横田空域の全面返還に関する条件の検討、これは二〇〇九年度に完了ということで、これについて今どうなっているんですか、資料も出してくださいということ……

第198回国会 外務委員会 第6号(2019/04/10、48期、希望の党)

○井上(一)委員 希望の党の井上一徳です。  私は、日加ACSA、日仏ACSA両協定について賛成の立場で質問させていただくんですが、両ACSAとも、やはり日豪それから日英ACSA、これを基本的に踏襲したという御説明がありましたけれども、この委員会の中でも議論がありました、今の北朝鮮の瀬取りに対する対処、こういうのは日豪、日英ACSAを締結したときにはなかった活動ですので、こういう今の瀬取りの状況とかこういう状況を踏まえると、私としては、もうちょっと今の時代に合ったACSAにしていった方がいいのではないかという観点から幾つか質問させていただきたいと思います。  その前提として、今の北朝鮮の瀬取り……

第198回国会 外務委員会 第7号(2019/04/12、48期、希望の党)

○井上(一)委員 希望の党の井上一徳です。  本日は、今、日本とオーストラリア、それから日本とイギリスとの間で、訪問部隊地位協定、これが交渉というか、日豪、日英間でいろいろ議論されているという報道がありましたので、この件について聞きたいと思います。  訪問部隊地位協定と申しますのは、日本とオーストラリア、それで、日本の自衛隊がオーストラリアに行ったとき、イギリスに行ったとき、それから、オーストラリア、イギリスの軍隊が日本に来たときに、お互いに滞在した際の軍人、自衛官の法的な地位を定めておこうというものであります。  今この現状についてどうなっているか、教えていただきたいと思います。

第198回国会 外務委員会 第8号(2019/04/17、48期、希望の党)

○井上(一)委員 希望の党の井上一徳です。  まず、北極海関連の質問をさせていただきたいと思います。  質疑の中でも、「我が国の北極政策」として平成二十七年十月十六日に総合海洋政策本部が決定したものがあり、その中で三つ、研究開発、国際協力、持続的な利用ということで、これを三本柱として取り組んでいるという話がございましたが、改めて、我が国にとっての北極の戦略的位置づけ、それから、海氷の減少に伴い、我が国に対してどのような影響があるのか、御説明いただきたいと思います。
【次の発言】 今の答弁の中で、やはり我が国は気象の影響も非常に受けやすいという話がございました。  資料の二でつけておりますけれど……

第198回国会 外務委員会 第9号(2019/04/24、48期、希望の党)

○井上(一)委員 希望の党の井上一徳です。  きょうは、前回に引き続いて、自衛隊の地位協定について質問したいと思いますけれども、その前に、新聞記事で横田基地について幾つか出ていましたので、これについて事実関係を聞いておきたいと思います。  これは毎日新聞の記事ですけれども、政府は、二〇二〇年東京五輪・パラリンピックに向けて首都圏の空港の発着数をふやすために、在日米軍横田基地の臨時的な軍民共用化を米国に打診したということで、米国は検討する姿勢を示している、ちょっと飛ばしまして、米側に恒久的な横田基地の軍民共用化を水面下で打診した、しかし、米側が軍用機の運用が制限されるとして慎重姿勢を示したため、……

第198回国会 外務委員会 第10号(2019/04/26、48期、希望の党)

○井上(一)委員 希望の党の井上一徳です。  まず最初に、投資関連協定について質問したいと思います。  資料をお配りさせていただいておりますけれども、下の方に、二国間投資協定署名件数というのがありまして、これで見ますと、ドイツが一位で百三十一件、二位が中国百二十七件と、ずっと続いてきて、あとは、順番はないですけれども、韓国が九十三件、ロシア七十九、イタリア七十二、そして日本が四十八ということであります。これは、署名済み・未発効のものも含むということであります。  次のページをめくっていただきまして、投資関連協定の現状ということで、これは大臣からもお話ありましたけれども、発効済みが四十三、署名済……

第198回国会 外務委員会 第11号(2019/06/05、48期、希望の党)

○井上(一)委員 希望の党の井上一徳です。  最後の質問になりますが、よろしくお願いします。  最初に、日韓関係について御質問をしたいと思います。  徴用工の問題、これについては、私もいろいろ勉強しましたけれども、日韓請求権交渉の際に、日本側の方から個人に対する支払いを申し出たにもかかわらず、韓国側の方から、これは韓国側で国内措置として対応しますというような経緯とか、こういうことを踏まえると、私は、今、日本政府がとっている対応というのは理解しております。やはりこれは日本側に非があるとは私は思っておりませんので、こういう姿勢でやっていただきたいというふうに思っています。  それから、自衛隊機への……

第198回国会 総務委員会 第1号(2019/02/05、48期、希望の党)

○井上(一)委員 希望の党の井上一徳です。  最後の質問になりますが、よろしくお願いいたします。  昨年は、七月の豪雨災害を始め、本当に災害の多い年でありました。私は、消防団について、消防団の活動なくしてはこういった災害対策はできなかったと思いますので、消防団の、特に処遇面についてですね、中心に質問をさせていただきたいと思います。  その七月の豪雨災害の被害状況を見るために、八月に希望の党として現場に行ってまいりました。その際に、呉市の東消防署長からいろいろ説明を受けまして、そこに安浦町というところがあるんですけれども、その消防団員の方が、住民の方々に逃げてくださいという声をかけながら回ってい……

第198回国会 総務委員会 第3号(2019/02/19、48期、希望の党)

○井上(一)委員 希望の党の井上一徳です。  本日は、この間の総務大臣所信表明で述べられました防災、減災について質問をさせていただきたいと思います。  総務大臣から、防災、減災について、南海トラフ地震それから大規模風水害、そしてテロ災害に対応するために消防力を強化しますという趣旨が述べられました。  私も、東日本大震災に、防衛省・自衛隊のときに対応いたしまして、消防の重要性というのは非常に実感しております。そういう意味で、消防力の強化ということについては、私も一緒になって取り組んでまいりたいというふうに思っています。  特に南海トラフ地震、これが三十年内に七〇%から八〇%の確率で起きる。もし起……

第198回国会 総務委員会 第4号(2019/02/21、48期、希望の党)

○井上(一)委員 希望の党の井上一徳です。  きょうは、特別地方法人事業税そして譲与税、次に、大臣の所信表明にも述べられておりました地域おこし協力隊について質問をさせていただきたいと思います。  まず、特別地方法人事業税そして譲与税についてでありますけれども、今回、法案が成立をすると、平成三十二年度からこの偏在是正措置が行われることになりますが、こうした偏在是正措置により、具体的に、どの都府県からどのくらい税収が減収する見込みか。  これは、済みません、小倉先生が資料として配付していただいておりますけれども、これを見ますと、東京、それから愛知、大阪が減り、ほかのところが増収するという理解をして……

第198回国会 総務委員会 第5号(2019/02/26、48期、希望の党)

○井上(一)委員 足立議員に引き続いて、私もふるさと納税について質問をしたいと思いますけれども、私は、ふるさと納税について、特に地方財政との関係について質問をしたいと思います。  それで、まず、事実関係としまして、最新時点におけるふるさと納税額、この総額、それから住民税控除額の総額、控除適用者数について教えていただきたいと思います。
【次の発言】 それでは、続いて、最新時点におけるふるさと納税額、これが多い上位五位の自治体、そしてそれぞれの額について教えてください。
【次の発言】 じゃ、引き続き同じように、ふるさと納税による控除額が多い上位五位の自治体、それぞれの額について教えてください。

第198回国会 総務委員会 第6号(2019/03/01、48期、希望の党)

○井上(一)委員 最後に質問をさせていただきます。希望の党の井上一徳です。  よくこの場でも議論はありましたけれども、統計というのは、政策の土台というか、政策を築くための土台ですので、その統計の正確性に疑義が生じている現状というのは非常に残念に思います。  私は、こういった事態をもう二度と招かないための再発防止、これについて徹底してほしいという観点から質問させていただきます。  今、基幹統計五十六のうち二十三で不適切な取扱いがあるということで、現在、これの問題点の深掘りを行って、夏ごろまでに人員それから予算の手当て等について検討するというふうに聞いておりますけれども、現在の取組状況、今後の予定……

第198回国会 総務委員会 第7号(2019/03/07、48期、希望の党)

○井上(一)委員 希望の党の井上一徳です。  きょうは、日本の将来において特にこれから重要となってくる食料問題について質問をさせていただきたいと思います。  我が国の人口は、もう御承知のとおり、減少傾向にありまして、二〇五〇年には一億人を切るのではないかというような推計もあります。他方で、今世界の人口は七十五億人ですけれども、二〇五〇年には九十億人を超えるというふうに試算されております。  それで、今、中国やインド、これが経済発展して、今、農産物、畜産物の需要が大変ふえておりますけれども、今後更に、いろんな途上国が発展し、そして所得水準が上がっていくということになれば、更に農産物、畜産物の需要……

第198回国会 総務委員会 第8号(2019/03/12、48期、希望の党)

○井上(一)委員 希望の党の井上一徳です。  まず、成田財特法に関連する質問をさせていただきたいと思います。  政府として、訪日外国人、この旅行者を二〇三〇年までに六千万人とするという目標を立てて、成田国際空港を機能強化するということは理解できるんですけれども、他方で、羽田国際空港にも五本目の滑走路をつくることも検討されたというふうにも聞いております。  羽田国際空港、それから成田国際空港、この基本的な役割分担、これについて教えてください。
【次の発言】 それでは、資料で配らせていただいているんですけれども、「横田空域通過 米と合意」ということがあります。この横田空域、いわゆる横田ラプコンとも……

第198回国会 総務委員会 第10号(2019/03/19、48期、希望の党)

○井上(一)委員 希望の党の井上一徳です。  よろしくお願いします。  きょうはNHKの予算について質問したいと思いますけれども、通告はしていないんですが、きょうの議論を聞いていて、やはり、NHKの不偏不党について、本当、大丈夫なのかというふうに、この質疑を聞いていて思っておられる国民の方はおられるんじゃないかと思うんです。私は、やはりNHKは絶対に不偏不党であるべきだ、これはもう絶対に守っていただきたい。これはもう強く求めたいと思います。  会長には、これは通告していないんですけれども、不偏不党、これについて、やはり職員を徹底的に指導してもらいたいと思います。会長、この点について、どう思われ……

第198回国会 総務委員会 第11号(2019/04/09、48期、希望の党)

○井上(一)委員 希望の党の井上一徳です。  公的統計、これはもう国民共通の財産ですので、二度とこういうことが起こらないというように、再発防止策をしっかりしてほしいという観点から、幾つか質問をしたいと思います。  まず、前の三月一日の総務委員会で、基幹統計が五十六、それから一般統計二百二十三、これについて問題点の深掘りを今やっているというふうに聞いておりましたので、これの予定について質問をさせていただいたところ、春までをめどに統一的な審査を行う予定であるというふうに答弁がありましたけれども、現在の進捗状況について教えていただきたいと思います。

第198回国会 総務委員会 第12号(2019/04/11、48期、希望の党)

○井上(一)委員 希望の党の井上一徳です。  まず、冒頭ですけれども、墜落したと見られています航空自衛隊F35Aのパイロットが無事に、そして一刻も早く救出されるということを心よりお祈りしたいと思っております。  それでは、質問に入らせていただきます。  本日は、東京一極集中是正を中心に質問をさせていただきたいと思います。  これについては総務大臣にも私、質問いたしまして、大臣も、これは危機意識を持ってやっていかないといけないんだという話でありました。  資料にもおつけしておりますけれども、まだまだやはり転入超過が続いておって、更に最近になって加速化しているような感じもしております。  二〇一四……

第198回国会 総務委員会 第13号(2019/04/16、48期、希望の党)

○井上(一)委員 希望の党の井上一徳です。  私は、最初にまず、自衛隊の離島における電子戦訓練、これについて質問をしたいと思います。  資料二ということで皆さんにもお配りしておりますけれども、産経新聞の記事で、「離島の電子戦訓練できず 総務省不承認 携帯と混信恐れ」という見出しの記事が三月二十七日に出ております。  冒頭にこう書いてあります。「自衛隊が電磁波を使う電子戦の訓練をめぐり、沖縄県の離島への中国の侵攻を想定した電波妨害訓練を行えず、支障が生じていることが二十六日、分かった。訓練で活用する電波の周波数について総務省の承認を得られない状態が続いているためだ。」と。四段落目に、「訓練ができ……

第198回国会 総務委員会 第14号(2019/04/18、48期、希望の党)

○井上(一)委員 希望の党の井上一徳です。  携帯電話の契約数は一億七千万台ということで、もう一人一台以上になっているわけですけれども、その中で、きょうもいろいろ議論がありますが、モバイル市場、実質的に大手三社の寡占的状態ということで、競争環境が十分ではないということで今回の法案も出されたというふうに認識しておりますけれども、この三社の、大手三社の寡占的状態がどうしてこのように続いてきたのか、この原因をどういうふうに分析しているのか、まず公正取引委員会にお聞きしたいと思います。
【次の発言】 こういう、公正取引委員会、平成二十八年度にも調査をされ、更にこれをフォローアップをするということで平成……

第198回国会 総務委員会 第15号(2019/04/23、48期、希望の党)

○井上(一)委員 希望の党の井上一徳です。  私も、先週で統一地方選が終わりましたので、この関連について質問をしたいと思います。  桝屋先生、山花先生、小川先生、質問されましたけれども、関連して質問をしたいと思います。  その前に一点、消費税増税についてちょっと確認をしておきたいんですけれども、先般、萩生田自民党幹事長代行が、日本銀行の六月の短観の結果次第では消費税増税の延期もあり得ると発言されまして、その後、釈明されているようですが、私自身も、今の経済状況などを考えると消費税増税を行う環境にはないというふうに思っておりますが、改めて、地方消費税も所管されている総務大臣のお考えを確認させていた……

第198回国会 総務委員会 第16号(2019/05/14、48期、希望の党)

○井上(一)委員 希望の党の井上一徳です。  きょうは、三人の参考人の先生方に貴重な御意見を賜りまして、本当にありがとうございました。私も幾つか質問をさせていただきたいと思います。  いろいろちょっと勉強してみると、世界各国の放送体制というのは、基本的には公共放送と商業放送で成り立っているということですけれども、ヨーロッパの国は、最初は公共放送から始まって、商業放送が認められたのは一九八〇年代以降ということであります。基本的には、だから、まずは公共放送があって、商業放送がある。アメリカの場合は、また逆に、商業放送が主体で、公共放送が認められたのは、これは後で認められて、後でやっている。  とい……

第200回国会 外務委員会 第2号(2019/10/23、48期、希望の党)

○井上(一)委員 希望の党の井上一徳です。  私は二つ、シベリア抑留者の遺骨取り違え問題、それと、水産庁の船舶と北朝鮮の漁船が衝突して沈没した事案、この二つについて質問をさせていただこうと思います。  まず、こちらのシベリア抑留者遺骨取り違え問題ですけれども、資料でお配りしておりますが、戦没者の遺骨、これは全体でいうと海外の戦没者が二百四十万人おられて、収容遺骨が約半分の百二十七万六千柱、それから、未収容の遺骨がまだ百十万二千四百柱残っているということです。  それで、今回のシベリアの方ですけれども、この旧ソ連邦を見ていただきまして、戦没者が五万四千四百人おられ、そのうち、収容できているのが二……

第200回国会 外務委員会 第4号(2019/11/06、48期、希望の党)

○井上(一)委員 井上一徳です。  この日米貿易協定、これについては、日米関係全体の重要性、そういう観点も踏まえて判断することは非常に大事だというふうには思っているんですけれども、他方で、十月二十九日に嘉手納飛行場でパラシュートの訓練、これは米軍が強行したというのがありました。もう河野防衛大臣は明確にこれはSACO合意違反だから中止すべきだと言ったにもかかわらず、米軍が強行する。最近の記事では、戦闘機を操縦中に自撮りをやっていたというような記事も出ています。  やはり、米軍に対して、これは外務省、外務大臣からも強く言わないと、日米の信頼関係を損なうことになると思うんですけれども、いかがでしょう……

第200回国会 外務委員会 第5号(2019/11/08、48期、希望の党)

○井上(一)委員 希望の党の井上一徳です。  こういう正常ではない状況の中で質疑をしないといけないのは、ちょっと残念には思っております。ただ、やはり理事会で決められたスケジュールですので、それにのっとった形でやはり質疑はしていくということが大事だと思っております。  やはり自動車それから自動車部品、これについては、これから更に交渉ということなので、今の時点では決まっていないわけですので、これを除いた経済的な影響とか、今どういうような状況にあるのかということで、これについて私も資料を求めております。  ただ、残念ながら、やはり政府の今の資料に対する対応はちょっと誠実なものではないというふうに思っ……

第200回国会 外務委員会 第6号(2019/11/13、48期、希望の党)

○井上(一)委員 井上一徳です。  きょうは五分しかありませんので、主に日米デジタル貿易協定について質問をしたいと思います。  その前に、私、常々、自動車・自動車部品、これについては今後の交渉によるということですので、これを除いた試算をぜひ出してほしいということを求めておりますが、この点についてはなかなか政府の方として対応していただいておりませんので、ぜひこれについては試算の資料を提出していただきたいということを強く求めて、この日米デジタル貿易協定について質問をしたいと思います。  日米デジタル貿易協定の十八条の第三項、ここでプロバイダーの免責について定めておられます。  プロバイダー、例えば……

第200回国会 総務委員会 第2号(2019/11/07、48期、希望の党)

○井上(一)委員 希望の党の井上一徳です。  まず、何回も質問をしているんですけれども、東京一極集中是正、これについて質問したいと思います。  高市大臣の所信の中にも、一番最初に、東京一極集中是正とありました。  これは資料で配っておりますとおり、二〇一一年からどんどん右肩上がりで東京圏への人口集中が進んでいます。二〇一五年、この年にまち・ひと・しごと創生総合戦略、二〇一四年ですね、につくって、二〇一五年からこの戦略が開始されたわけですけれども、そのときのまち・ひと・しごと総合戦略にこう書いてあるわけです。「地方は、人口減少を契機に、「人口減少が地域経済の縮小を呼び、地域経済の縮小が人口減少を……

第200回国会 総務委員会 第3号(2019/11/19、48期、希望の党)

○井上(一)委員 希望の党の井上一徳です。  きょうは農業について質問をさせていただきたいと思います。  私の問題意識は、今、世界の人口七十七億人、これから四十年後には百億を超えるというふうに言われています。そして、地球温暖化に伴う災害の規模の激甚化、そういう状況を踏まえると、今はお金を出せば食料が入手できていますけれども、これから、そういう時代に本当に安定的に食料が確保できていくのか、そういうような問題意識を持っています。  私、そういう問題意識を持ちながら、兵庫県の養父市というところに夏に行ってまいりました。そこは農業について非常に先進的な取組をしておりまして、戦略特区の中で本当にいろんな……

第201回国会 外務委員会 第2号(2020/03/06、48期、希望の党)

○井上(一)委員 希望の党の井上一徳です。  本日は、在日米軍駐留経費の日本側負担、これを中心に質問したいと思います。  本年は、日米安保条約が改定されて六十周年という節目の年に当たるわけですが、その年にこの米軍駐留経費の交渉を行うということになっております。  それで、資料、産経新聞の記事を配付しておりますけれども、「米軍駐留費の負担増拒否」ということで政府方針が固まったというような記事があります。これを中心に質問したいと思いますが、まず、米軍駐留経費の負担増ということなんですけれども、これについてはいろいろ記事がありまして、昨年の十一月、米国の外交誌フォーリン・ポリシーにおいて、当時のボル……

第201回国会 総務委員会 第1号(2020/01/28、48期、希望の党)

○井上(一)委員 希望の党の井上一徳です。  今、足立先生がマイナンバーカードをやられましたけれども、きょうは十分間なので、このマイナンバーカードについて質問をしたいと思います。  私も、このマイナンバーカードを取得して持っているんですけれども、これは、今現在では、まだ三年ちょい余りで、普及率が一四・七%、枚数にすると千八百七十二万枚ということであります。  このマイナンバーカードをこれからもっと普及させていこうということで、補正予算でも百十四・五億、それから令和二年度予算では千六百一億四千万、そして、また質問しますけれども、マイナポイントで二千五百億。こうやって多額の予算をつけて普及を図って……

第201回国会 総務委員会 第4号(2020/02/18、48期、希望の党)

○井上(一)委員 希望の党の井上一徳です。  やはり、日本に今、コロナウイルス対策を始め、本当に課題が山積している状況です。私たちは、国民の代表として国会の場でしっかり議論するということが非常に大事だと思っておりますし、多くの国民の方々も、こういった課題について国会の場でしっかり議論してほしいというふうに期待されておると思います。  この貴重な時間を使って、私は、特に高市大臣の大臣所信に対する質問をさせていただきたいと思っております。  この所信の中で、大臣は、地域の活性化と東京一極集中の是正、これを一番最初に挙げられて、そして、地域経済を活性化するとともに、地方への人の流れを創出しますという……

第201回国会 総務委員会 第5号(2020/02/20、48期、希望の党)

○井上(一)委員 希望の党の井上一徳です。  午前中、務台先生から、特定地域づくり事業推進法について話がございました。この法律は、地域で人口が減少している、そこに事業協同組合をつくって、定住してきた人に仕事の場、それから給与、収入を確保するということで、本当にこれは地域づくりの大きなきっかけになる法律だと思います。これについては、務台先生からも、周知徹底と、それから、かゆいところに手が届くような、相談に乗ってほしいという話がありました。私も全く同感です。  ぜひ、この制度の周知徹底と、いろんな意味で温かい相談に総務省も乗っていただきたいということを私からもまず要望させておいていただきたいと思い……

第201回国会 総務委員会 第6号(2020/02/27、48期、希望の党)

○井上(一)委員 希望の党の井上一徳です。  きょうは、新型コロナウイルス対策、それと5Gをめぐる経済安全保障、この問題について質問させていただきたいと思います。  まず、新型コロナウイルス対策、これについては、専門家会議が、まさにこの一、二週間が、拡大するのか、それとも収束に向かうのか、まさに分水嶺というか、その時期に当たっているということで、私たちのこの日本の国の危機管理、この真価が問われている本当に重要な時期だというふうに思っております。そういう観点から、どうやったらこれを収束に向かわせることができるのか、この観点からちょっと質問させていただきたいと思います。  それで、基本方針を読みま……

第201回国会 総務委員会 第7号(2020/02/28、48期、希望の党)

○井上(一)委員 希望の党の井上一徳です。  まず最初に、新型コロナウイルス対策について総理にお伺いしたいと思います。  まさにここの一、二週間が、拡大に向かうのか収束に向かうのか、本当に重大な局面にあるということで、日本の国家の危機管理、これの真価が問われている状況だと思います。  昨日、総理が、小中高校に対して休校を要請されたということでございました。予算委員会でもいろいろ議論がありました。私も聞いておりましたけれども、私は総理の判断を全面的に支持したいと思います。やはりこれから、この一、二週間で絶対収束させるんだという強い意思が伝わってきましたし、これは、多少の混乱はあってもやむを得ない……

第201回国会 総務委員会 第8号(2020/03/05、48期、希望の党)

○井上(一)委員 希望の党の井上一徳です。  私も、前回に続いて、新型コロナウイルス対策について質問したいと思います。  本当に日々、新型コロナウイルスの感染、これの影響が広がっていまして、地元でも、心配する人が本当にふえています。特に、皆さんもそうでしょうけれども、回っておられて、中小の事業者の方とか飲食店の方、これから年度末を控えて資金繰りが本当にできるんだろうかということで、本当に心配されています。  それで、私はきのう、中小企業庁それから金融庁に資金繰りについて話を聞きました。いろんな取組をされているのは、これは事実だと思います。  まず、中小企業庁、金融庁、それぞれどういう取組をされ……

第201回国会 総務委員会 第9号(2020/03/13、48期、希望の党)

○井上(一)委員 希望の党の井上一徳です。  よろしくお願いいたします。  まず冒頭、やはり、このような不正常な形で質疑を行わないといけないということは非常に残念に思っています。ただ、私は、森大臣の発言を聞きましたけれども、やはり支離滅裂で、この混乱を引き起こしている原因になっているということで、本当に大変遺憾に思っています。  ただ、やはり私は、新型コロナウイルス対策については、国民の皆さんの一刻も早く対策を打ってほしいという声を本当に聞きますので、そのためにも、この貴重な時間を有効に使わせていただきたいというふうに思っております。  希望の党は、森大臣の不信任決議の際には賛成をしました。や……

第201回国会 総務委員会 第11号(2020/03/19、48期、希望の党)

○井上(一)委員 きょうは、令和二年度のNHKの予算ということで、受信料のあり方を中心に議論をさせていただきたいと思います。  もう御承知のとおりですけれども、NHKの事業というのは、視聴者の皆さんの貴重な受信料によって成り立っているわけです。ただ、この受信料のあり方をめぐってはさまざまな議論がありまして、BSとかCSのようにスクランブルをかけて、見たい人だけが見て、見たくない人はもう受信料を払わなくてもいいのではないか、そういう議論があります。  私自身はスクランブルをかけることについて賛同しているわけではないのですが、国民の、少なからず、多くの方々がこのような意見を持っておられるという事実……


各種会議発言一覧(衆議院)

48期(2017/10/22〜)

第196回国会 予算委員会第七分科会 第1号(2018/02/23、48期、希望の党・無所属クラブ)

○井上(一)分科員 希望の党の井上一徳です。よろしくお願いいたします。  最初に、原子力発電所から出る高レベル放射性廃棄物、いわゆる核のごみの最終処分問題について質問をさせていただきたいと思います。  大臣が全国の各自治体に出された手紙を読ませていただきましたけれども、ここにあるとおり、核のごみが存在するというのは厳然たる事実で、その最終処分の実現は避けて通ることはできませんということで、そのとおりだと思います。これは、原発の是非とか原発再稼働の是非にかかわらず、避けては通れない問題だというふうに私も認識しております。  これに関連して、経済産業省の方で、昨年七月、核のごみの最終処分場の候補地……

第198回国会 憲法審査会 第2号(2019/05/09、48期、希望の党)

○井上(一)委員 希望の党の井上一徳です。  参考人の皆さんについては、お忙しい中御出席いただき、ありがとうございました。  今、憲法改正の国民投票運動CMに関してですけれども、私たちの立場も、表現の自由は最大限尊重されるべきで、仮に規制が行われるにしても、必要最小限に行われるべきというのが基本的な立場です。  それで、この問題は順番に議論していった方がいいと思うんですけれども、まず、実態上、特定の広告主、主体というのが、CM枠を、独占的という言葉がいいのか、集中的にというのか、ある一定の時間に集中的に使うことができるのかどうか。もし仮にできるんだとすると、それを規制すべきなのかどうなのか。そ……

第200回国会 憲法審査会 第2号(2019/11/07、48期、希望の党)

○井上(一)委員 希望の党の井上一徳です。  調査議員団の皆様、お疲れさまでした。また、充実した内容の報告をいただきまして、感謝いたします。  私の方からは、団長所見にもありました、ウクライナの緊急事態条項について、憲法上、議員任期の延長が規定されており、今後の我が国の憲法改正論議で参考になると思われました、この点が非常に大事な指摘だというふうに思っております。  特に、今、首都直下大地震、それから南海トラフ大地震、こういう事態の発生が指摘される中で、国会議員の任期そして選挙期日の特例を憲法に設けるということは、これは今日的な大事な課題だというふうに認識しております。  希望の党としても、この……

第200回国会 憲法審査会 第3号(2019/11/14、48期、希望の党)

○井上(一)委員 希望の党の井上一徳です。  きょうは貴重な発言の機会をいただきまして、ありがとうございます。  先週の自由討議では、調査議員団の報告を受けまして、私の方から、首都直下大地震それから南海トラフ大地震、こういうことが生起する可能性があるということで、やはり憲法で規定されている国会議員の任期や選挙期日、この特例を設けることができるように憲法の規定を整備しておく必要があるのではないかということを申し上げました。  この調査議員団の報告ではまた、ウクライナにおいては、緊急事態が宣言されると、緊急事態においても保障されるべき人権を制約しない範囲内で、さまざまな緊急措置が講じられる、こうい……

第200回国会 憲法審査会 第4号(2019/11/28、48期、希望の党)

○井上(一)委員 希望の党の井上一徳です。  今回の海外調査は国民投票が調査テーマの一つでありましたので、この国民投票に関連する国民投票法改正案について意見を述べさせていただきたいと思います。  昨年六月に提出されました投票環境の向上を図るための国民投票改正案、これについて、CM規制の議論を今後どのように進めていくかで与野党が合意できずに、残念ながら、今国会でもいまだに審議、採決が行われておりません。  私としては、まずは、趣旨説明も既に行われた国民投票改正案、これについて審議、採決し、その上でCM規制のあり方をしっかり議論すべきとの考え方であります。  国民投票法の改正については、平成二十八……

第200回国会 外務委員会農林水産委員会経済産業委員会連合審査会 第1号(2019/11/07、48期、希望の党)

○井上(一)委員 井上一徳です。  私も、日米関係の重要性というのはよく理解しておりますので、その観点から、この日米貿易協定もよく見ていかないといけないというふうに思っています。  ただ、やはり正しい情報を国民の皆さんに伝えて、よく理解していただいた上でこの協定を運用していくということが非常に大事だと思っております。  それで、私、そういう観点から、やはり政府が持っている情報は正しく伝えてほしいという観点から、きのうも聞いたんですけれども、この資料を見ていただきまして、関税がどうなっていくかという資料なんですが、関税の収入減少額、これは最終年度には約一千億円、それから、こっちから支払う額、これ……


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データ更新日:2020/05/21

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