前田郁 衆議院議員
23期国会発言一覧

前田郁[衆]在籍期 : |23期|-24期-28期
前田郁[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

このページでは前田郁衆議院議員の23期(1947/04/25〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は23期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(衆議院23期)

前田郁[衆]本会議発言(全期間)
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第2回国会(1947/12/10〜1948/07/05)

第2回国会 衆議院本会議 第13号(1948/02/02、23期、日本自由党)

○前田郁君 諸君、私は在野党たる立場から、目下わが國民の注目のまととなつておりますところの鉄道運賃値上げの件に対しまして、政府にお尋ねいたしたいと考えておるのであります。大臣の出席を要求いたしましたところが、ただいま委員会において答弁中であるというお話であります。私は、きわめて簡單に所見を申し上げてみたいと考えます。  國有鉄道は、現在日本の最もおおきな全國的組織をもつたところの政府事業でありまして、その運営は、政治、経済、社会と、國家活動の全般に影響を及ぼし、國民の日常生活に多大なるつながりをもつものでありまして、國鉄の復興は、國民全体が何よりも重大視いておるところの問題であります。私どもは……

前田郁[衆]本会議発言(全期間)
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委員会発言一覧(衆議院23期)

前田郁[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
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第1回国会(1947/05/20〜1947/12/09)

第1回国会 運輸及び交通委員会 第6号(1947/07/28、23期、日本自由党)

○前田(郁)委員 ちよつとお尋ねいたしますが、海運組合法を廢止になるということは、私は贊成でございます。その動機でありますが、私的獨占の禁止及び公正取引の確保に關する法律、これはこの海運組合法の廢止ばかりでなく、今後たくさん影響を受けるものがあると思うのであります。それで私はこの際これを見ますと、單にその精神に鑑みて、このような統制團體を存置することは適當でないと書いてございます。精神ということはもちろんわかつておりますが、どういう點が抵觸するか。これはほかの問題ともいろいろ關連がございますので、この際お伺いいたしたいと考えます。  それから海運組合法の廢止された後は、任意組合、あるいは商工協……

第1回国会 運輸及び交通委員会 第7号(1947/07/30、23期、日本自由党)

○前田(郁)委員 私はまず第一に、海運組合法の發止後の問題についてちよつとお尋ねしまして、あとから一般のことについてお伺いしたいと思います。この組合法が發止になりますると、資材の割當であるとか、あるいは配給とか、こういう方面のことは任意組合、あるいは商工協同組合法による同業者の組合を結成せしめるというようなことが書いてありますが、こういう團體にやらせることになるのであるか、この點を承つておきたいと思います。  それから第二には、私は國營自動車のことにつきましてお尋ね申し上げたいと思います。國營自動車は國有鐵道網と一體になりまして、陸上交通計畫の根幹をなすものであるということは、これはもう一般に……

第1回国会 運輸及び交通委員会 第9号(1947/08/08、23期、日本自由党)

○前田(郁)委員 漁船建造は、現行官制によると運輸省の主管になつているものであります。しかるに今漁船建造も水産廳において主管されるという趣きであります。現に運輸省において主管する行政事務を他省または他廳へ移さんとする法律案は運輸交通委員會におきまして審議するのが當然でございますが、なおこの問題は非常に重要な問題でありますから、單に水産廳の關係の方の意見を聽くに止まらず、進んで合同審議をするというところまで進んでいただきたいと思うのであります。

第1回国会 運輸及び交通委員会 第10号(1947/08/11、23期、日本自由党)

○前田(郁)委員 まず第一にお伺いしたいと思いますのは、この水産廳の法案の中には、漁船という文句が明白に使つてあるのでしようか。それを前にちよつとお聽きしたい。
【次の発言】 運輸省のただいま主管しておるところの漁船につきまして、これを今般水産廳の方にもつていこうという話でございまして、これに對して運輸當局から今日までいろいろとこれに對する反對の理由をお聽きしたわけであります。なおきようは、私か中途からまいりましたために、詳しく聽きませんけれども、大體農林當局の方の意向も漏れ聞いておるところでございますが、漁船の問題は今日においては現行法として運輸省の官制におきまして運輸省自體がこれを主管する……

第1回国会 運輸及び交通委員会 第14号(1947/08/25、23期、日本自由党)【議会役職】

○前田(郁)委員長代理 次に重井鹿治君に質疑を許します。
【次の発言】 他に質疑はございませんか――それでは今日はこの程度にいたしまして、次會は二十八日の午前十時より質疑を續行いたしたいと思います。  本日はこれにて散會いたします。    午後四時十九分散會

第1回国会 運輸及び交通委員会 第15号(1947/08/28、23期、日本自由党)

○前田(郁)委員 私は日本自由黨を代表いたしまして本案に贊成するものであります。この法案はもつと早くできていなければならぬと私は考えておりまして、現に私の地方においてもこの問題に惱まされておるものもあつたのであります。さいわいにして、わが國の海運及び漁業方面の現状を考えられまして、一日も早く船腹不足の惱みを解消したいという趣旨から本案を提出されたことは、まことに結構なことと考えます。かような意味において私は本案に贊成いたします。

第1回国会 運輸及び交通委員会 第16号(1947/08/30、23期、日本自由党)

○前田(郁)委員 私も一言質問したいと思います。それは鐵道營業法の一部を改正する法律案に對してでございますが、先般の七月の大幅の運賃改正でございます。これに對しまして、國民から國會は一體これを知つていたのか、また運輸交通委員會はそれに對してどんな處置をとつたのか、私どもはあらゆる機會においてその質問を受けておるのでございまして、今囘またこうい案が出まして、いかにも近くまた運賃が値上りするのではないかというような感じを受けておるのであります。公告期間が短縮されるということが、私どもはただいまの一箇月というものは非常に公平なきめ方であると實は考えていたのでございます。運賃の値上げというものは、各種……

第1回国会 運輸及び交通委員会 第19号(1947/09/25、23期、日本自由党)【議会役職】

○前田(郁)委員長代理 ちよつと館君に御相談があります。先刻木下君より、大臣に對して質疑がいたしたいとの申出でありますから、今運輸大臣が見えましたので、時間の都合がありますから、その質問を先にしていただきたいと思います。
【次の発言】 それでは木下君に發言を許します。
【次の発言】 速記を止めていただきます。
【次の発言】 これから道路運送法案に對しまして質疑を續行いたします。館君。
【次の発言】 皆さんにおはかりいたします。本日はこの程度で散會いたしたらいかがでありますか。
【次の発言】 それでは次會は大體二十七日の午前十時ということにいたしまして、なお公報でお知らせ申し上げます。次會には鐵……

第1回国会 運輸及び交通委員会 第20号(1947/09/27、23期、日本自由党)

○前田(郁)委員 私は日本自由黨を代表いたしまして、この法律の改正に贊成いたします。この法律は七月の鐵道改正の時分に、私どもが一般の國民から非常に非難を受けたころでありまして、政府がこれを今囘改正されるに至つたことはまことに喜ばしいことでありまして、私どもは全面的に贊成をいたすのであります。しかしながら、この際この改正の場合にお願いしておきたいことは、公告期間というものはなるべく期間を長くいただいた方が、國民によくこれがわかるのでありまして、殊に運賃その他は國民經濟に非常な影響がありますので、七日というのはごく短かい期間でございますから、私どもとしてはなるべくこれは長くして、努めて國民に知らし……

第1回国会 運輸及び交通委員会 第21号(1947/09/29、23期、日本自由党)【議会役職】

○前田(郁)委員長代理 會議を開きます。委員長が特別の用事がございますので、午前中私が委員長の代理をいたします。  ではこれから道路運送法案を議題といたしまして質疑を續行いたします。なお本法案に對する總括的の質問は大體本日で終了いたしまして、次會から逐條審議をいたしたいと思います。では井谷正吉君に發言を許します。
【次の発言】 島上善五郎君。
【次の発言】 皆さんにお諮りいたします。午前の質疑はこれで打切りまして、殘餘の質疑を午後にまわしたいと思いますが、いかがでありますか。
【次の発言】 それでは午後一時半より再開いたします。     午前零時二十分休憩

第1回国会 運輸及び交通委員会 第23号(1947/10/04、23期、日本自由党)【議会役職】

○前田(郁)委員長代理 この際一言申し上げます。正木委員長が運輸大臣に質問がありますので、暫時私が委員長代理をいたします。
【次の発言】 正木君。
【次の発言】 では速記を止めて…。
【次の発言】 私は第一章の根本問題についてちよつとお尋ねいたします。先般自動車業者の代表と目される委員の方からいろいろ御質問もあり、御意見もあつたのでありまするが、どうも業界の方の話を伺いますると、民營を壓迫するということを非常に叫ばれるのでありまして、私どもは民營の壓迫ということは、これはよくないことでありまするけれども、この交通機關というものはいろいろな公共性のあるべきものでありまして、その點に主眼をおくべき……

第1回国会 運輸及び交通委員会 第24号(1947/10/06、23期、日本自由党)

○前田(郁)委員 私は先般道路運送委員會と當委員會との關係についてお尋ねいたしたのでありますが、もう一つ進めてお話を承りたいと思うのであります。それは今後のいろいろな陳情、請願等の問題でございます。相當の數の陳情、請願がありますし、また種類においても多岐多樣でありますが、當委員會においてその請願を決定いたします。その場合に、道路運送委員會というものがありまして、これにもその問題を付議されることになるわけでございますが、その場合におきまして、この委員會の採擇したものに對して重點を置れるのでありますか。また道路運送委員會の決定したものをば重點的に取上げていかれるのであるか。そういう點をよくお聽きし……

第1回国会 運輸及び交通委員会 第26号(1947/10/11、23期、日本自由党)【議会役職】

○前田(郁)委員長代理 再開いたします。  正木委員長がよんどころない用がありますので、しばらく私が委員長を代理いたします。  午前の會議に引續き質疑を續行いたします。
【次の発言】 議事進行について、――ただいま井谷委員から御意見がありましたが、實は私もしよつちゆう休んでいる一人ではなはだ申譯ないと思うのですけれども、私の休んでいるのは實は自分の選擧區の方に大水害がありまして、その方でしよつちゆう用事があつて休んでおるようなわけです。私の午前中からの質問が、今まで相當論議されたことと重複している點があることは、はなはだ恐縮に存じております。午後からの質問は、なるたけ重複しないように直載簡明に……

第1回国会 運輸及び交通委員会 第28号(1947/10/15、23期、日本自由党)

○前田(郁)委員 私は日本自由黨の意見を代表いたしまして一言申し述べたいと思います。  大體自由黨といたしましては道路運送法案はこれを認める。しかし政令その他におきまして修正を願いたい。こういうわけであります。先般道路運送に關する事務所を監督官廳別に設置したらどうかということも述べられましたが、これはあまりにまた役所が殖えたり官廳が混雜するから、こういうことはこの際あらためて研究したらどうか。こういうふうに考えております。とにかくこれには反對するという意見が多かつたのであります。  それから道路運送委員會ですが、これには最も意見が集中いたしまして、先ほど高瀬委員からこの性格についていろいろお話……

第1回国会 運輸及び交通委員会 第30号(1947/10/20、23期、日本自由党)

○前田(郁)委員 特定の自動車事務所というのはどういうのでございましようか。ちよつとお聽きしたい。
【次の発言】 ちよつと関連して私も運輸大臣にお尋ねたしたい。實は今朝の新聞を見まして私も高瀬委員と同一の感じをもつておつたのです。先般鐵道營業法の一部改正の法律案が出ましたときに、私はすぐこの運賃値上げというものを直感いたしました。それで當時政府に對しましてその所見を質したのであります。ところが伊能長官が、新物價體系を維持する以上は絶對にそういうことはない、その意思はないということを明言されましたので、私どもはその意味をもつて、三十日間の公告期間をわずかに一週間にするというような、實に亂暴極まる……

第1回国会 運輸及び交通委員会 第34号(1947/11/08、23期、日本自由党)

○前田(郁)議員 この請願を御説明申し上げます前に、日本の最南端ございます九州の鐵道豫定線の地圖をごらんを願いたいと思います。古江という所から川北附近、ここは鐵道豫定線になつておる所であります。それから國營自動車の線でありますが、鹿兒島の右側の大隅の所をごらん願います。鹿兒島は薩摩、大隅にわかれておりますが、この際は各線とも大隅を貫通する線でございます。このうち古江、佐多、大根占、田代及び鹿屋、大根占の間の國營自動車となつておりますが、ここは鐵道豫定線になつておりまして將來鐵道を敷いていただかなければならぬ地點になつております。それから鹿屋でございますが、鹿屋は戰爭中皆さん御承知の通り、日本の……

第1回国会 運輸及び交通委員会 第41号(1947/12/04、23期、日本自由党)

○前田(郁)委員 先般十一月八日の本委員會におきまして、大隅地方の三線につきまして私が請願申し上げたわけでありまして、そのうち古江、鹿屋、岩川までの線について先般御説明申し上げたのであります。最近また岩川から末吉、財部に通ずる線を延長していただきたい。こういう趣旨でおの大隅開發連盟の方から請願してまいつた次第であります。この大隅の問題は、ただいま國土計畫の一環といたしまして、港灣の問題であるとか、なお開墾の問題であるとか、諸種の問題が縣當局においても取上げられ今各省においても大隅開發問題といたしまして、國土計畫の一環として取上げておるわけでありまして、先般當局よりも豫算の許す範圍において、でき……

第1回国会 運輸及び交通委員会 第42号(1947/12/06、23期、日本自由党)

○前田(郁)委員 ちよつとお尋ねいたしますが、船舶を沒收するということはたいへん重大なことでありまして、この書類を拜見しますとどこにも第三條の規定が書いてないのでありまして、その内容がはつきりわからないのでありますから、一應この三條の規定を御説明願いたいと思います。
【次の発言】 ちよつと私は請願の問題に關連しまして一言政府側にお尋ねしたいのでありますが、この請願とかあるいは陳情なりに對しまして政府の方では出先の自動車事務所長、ああいうものに調査を依頼されているものでございましようか。どういうものでございましようか。ちよつとお聽きしたい。

第1回国会 通信委員会 第4号(1947/08/05、23期、日本自由党)

○前田郁君 私は鹿兒島縣第三區選出の前田郁でございます。どうぞよろしくお願いたします。今囘提出いたしました請願書でございますが、これは鹿兒島縣のうちの大隅半島の北部でございます。丁度櫻島のうしろになつておりまして、ただいま熔岩のために櫻島でなく櫻島半島になつております。そのうしろになつておる。そこに戸數七百、人口四千五百ぐらいの密集部落がございまして、ただいまそこは漁業が盛んでありまして、殊に鰹漁業の餌としてはおそらく九州方面第一の場所でございます。先年農林省から補助金を頂戴いたしまして、鰹の餌は御承知の通り生きたものでなければならぬので、いけすをこしらえまして、それに飼つておるわけであります……


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第2回国会(1947/12/10〜1948/07/05)

第2回国会 運輸及び交通委員会 第4号(1948/05/08、23期、民主自由党)

○前田郁委員 私も在野党の委員とし、また理事といたしまして、一言お願いの言葉を、申し上げておきたいと思います。今回川野氏が当委員会の委員長になられましたことは、まことに御同慶の至りにたえない次第であります。実は私も國協党からもし委員長が出るならば、川野氏を推してまいりたいということを考えもし、またほかの方にも申し上げて、いたような次第であります。私どもの希望のかないましたことは非常に愉快に思います。実は前委員長でありました方は、非常に公平無私な方でありまして、ほとんど超党派的の態度をもつて運営いたしてこられたのであります。とかく運輸省の問題は党勢拡張であるとか、いろいろな問題に絡むものもありま……

第2回国会 運輸及び交通委員会 第5号(1948/05/19、23期、民主自由党)

○前田(郁)委員 私が紹介いたします請願は、鹿兒島縣の大隈の地方でありまして、末吉町の南之郷高岡口から末吉駅間の國営自動車運輸開始の請願であります。第一國会において私のこの大隈地方の中央を貫通いたしますところの省営バスの問題を皆さんに請願いたしまして、お願いをしたわけでありますが、それも未だにそのままであります。ところが、これもやはりその線の一翼でございまして、末吉町大字南之郷高岡口という所は、今都城からやはり宮崎縣の飫肥に通ずる省営バスがございまして、そこと國鉄の末吉駅との間をばつなぐという路線でございまして、非常に重要な線でございます。そして末吉町というのは、鹿児島縣でも一、二を爭う大町で……

第2回国会 運輸及び交通委員会 第6号(1948/05/22、23期、民主自由党)

○前田(郁)委員 私は紹介議員として請願の趣旨を説明申し上げたいと思います。この問題は、實は大隅半島の中央部を貫通すべくただいま請願しておりまするところの省營バスの路線の一部が、高須という所を通るようにしてくれという請願なのであります。これはおそらくこの地方から鹿屋市を通つて、大姶良から大根占町、佐多町へ行く、こういうことで非常に地元の人が心配されまして、これをばやはり鹿屋市から古江に通じ、さらに高須を通つて伊坐敷まで行くように路線をとつていただきたい、こういう請願の趣旨であります。この高須という所は、國鐵の古江線のすぐ傍の驛でございまして、大隅半島としては非常に重要な漁港であります。そうして……

第2回国会 運輸及び交通委員会 第11号(1948/06/07、23期、民主自由党)

○前田(郁)委員 私は今回提案されまして國有鉄道運賃法案に対しまして質問をいたしたいと存じます。  國有鉄道は現在日本で最も大きな全國的組織をもつ政府の事業でありまして、その運営状態は、政治、経済、社会、その他國家活動の全般に影響を及ぼしまして、國民の個々の日常生活に直接のつながりをもつておるのでありまして、國民批判の対象となつております。その復興いかんということは、全國民が非常に注目をいたしておるところであります。今回の鉄道運賃の値上げは、わが國鉄道創設以來の大幅の値上げでありまして、國民大衆が非常な悲痛を思いをしてこの成行きを見ておるということは、何人も認めるところであります。また今回これ……

第2回国会 運輸及び交通委員会 第23号(1948/06/23、23期、民主自由党)【議会役職】

○前田(郁)委員長代理 会議を開きます。委員長より依頼されましたので、私が委員長の職務を代行いたします。  これより港則法案、木船保險組合の解散に関する法律案、水先法の一部を改正する法律案、港域法案及び船員職業安定法案を一括議題にいたしまして質疑にはいります。質疑を許します。

第2回国会 運輸及び交通委員会 第28号(1948/07/02、23期、民主自由党)

○前田(郁)委員 私はこの機会において、國有鉄道運賃法案に対する民主自由党の修正案の要旨を述ぶるとともに、わが党の本問題に関する所見を申し上げたいと存じます。  わが民主自由党の修正案の要旨は、旅客運賃は現行運賃の十割増とし、特に学生定期はすえおき、普通定期は五割増とする、貨物運賃は現行運賃の二十割増とするというのであります。法案第三條第一号中「百五十キロメートルまでは一円二十五銭、百五十キロメートルをこえる部分は九十銭とする。」とありますが、これを「百五十キロメートルまでは七十銭、百五十キロメートルより五百キロメートルまでは五十銭とし、五百キロメートルをこえる部分は三十銭とする。」と改めると……

第2回国会 運輸及び交通委員会 第31号(1948/07/22、23期、民主自由党)【議会役職】

○前田(郁)委員長代理 開会する。  戰時海運管理令の効力延長に関する件を議題とする。  都合により当委員会としては、暫時休憩に入り、その間本件について、当局側と協議懇談を行うことに関して異議がないか。
【次の発言】 休憩に入る。     午後二時三十三分休憩
【次の発言】 再開する。  戰時海運管理令の効力延長については、本委員会としては、これを了承することに関して異議がないか。
【次の発言】 それではさように決した。  本日はこの程度にて散会することに異議がないか。
【次の発言】 散会する。     午後二時五十六分散会

第2回国会 商業委員会 第6号(1948/05/31、23期、民主自由党)

○前田(郁)委員 ただいまごく簡單な御説明を承りましたが、なおまだ参考書類がまいりませんので、どうもはつきりしたところが掴めないのであります。今の御説明で課税の範囲でございますが、どういう点にあるか、もう少し具体的に説明していただきたい。
【次の発言】 ちよつと簡單にお伺いいたします。この税は前回の御説明でも非常に低い税率である。それでまあやつてもよかろうというようなお話でありましたが、取引の過程におきまして、非常な高率のものになるのじやないかと考えまして、前回御説明を願いまして、どのくらいの段階があるかということを聽いたのでありますが、これに対してはまが明確な御答弁がなく、またわれわれもあま……


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第3回国会(1948/10/11〜1948/11/30)

第3回国会 運輸委員会 第1号(1948/11/09、23期、民主自由党)

○前田(郁)委員 理事の選挙に対しまして動議を提出いたします。理事の数を三名といたしまして、互選の手続を省略し、ただちに委員長において御指名あらんことを希望いたします。

第3回国会 運輸委員会 第10号(1948/11/24、23期、民主自由党)【議会役職】

○前田(郁)委員長代理 それではこれより日本國有鉄道法案を議題といたしまして、質疑を続行いたします。有田次郎君。
【次の発言】 速記をちよつととめてください。
【次の発言】 それでは速記を始めてください。

第3回国会 運輸委員会 第11号(1948/11/25、23期、民主自由党)【議会役職】

○前田(郁)委員長代理 それではきようはこの程度で散会いたしまして、引続き打合会をいたしたいと思います。なお次会は明二十六日午後一時より開会することにいたしたいと存じます。  きようはこれで散会いたします。     午後三時二十二分散会


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各種会議発言一覧(衆議院23期)

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第2回国会(1947/12/10〜1948/07/05)

第2回国会 運輸及び交通委員会公聴会 第1号(1948/06/12、23期、民主自由党)

○前田(郁)委員 公聽会にはいる前に一言委員長にお尋ねしたいことがあるのであります。それは本日の一般の公述申込者の件でありまするが、私どもは今回の運賃値上げに対しましては、一般においては相当反撃に会うであろう、反対が多いであろうということで、非常な期待をもつておりましたが、本日この表を拜見いたしますると、可とする者が十六人、否とする者が十三人の申込みでありまして、何だか意外の感がするわけであります。この申込みの方法その他は、どういうことになつておりましたか、ちよつと参考までにお聽きしたいと思います。
【次の発言】 ただいまの四十七名というのは、新聞で廣告されて、それに対して申込みが來たのであり……


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第3回国会(1948/10/11〜1948/11/30)

第3回国会 運輸委員会公聴会 第1号(1948/11/20、23期、民主自由党)

○前田(郁)委員 ちよつとお尋ねしたいことは、これは條文の問題ではありません。今後國有鉄道としてやつて行く上において、こういう問題がはたしてよいかどうかという問題です。先ほど吉阪さんからお話のありました損益の処理の問題です。損失の額を限度として交付金を交付するという問題です。県在の運輸省というものが、すでに六百億以上の赤字を出しておるのでございます。これは重大な問題で、あるいは議会にかけて承認を得なければならぬ、あるいは運輸大臣の承認を求めるというようなことで、なかなかめんどうな問題だと思います。先に吉阪さんから將來こういうことは借入金をするようにしたらよいではないか、またそうすればたいへんは……



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データ更新日:2023/02/05

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