このページでは犬養健衆議院議員の27期(1955/02/27〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は27期国会活動統計で確認できます。
○犬養健君 三品ごあいさつを申し述べます。 不肖私が二十五年間本院議員として在職しておりましたゆえをもちまして、ただいま院議をもって御丁重な表彰の御決議をいただきまして、まことに身に余る光栄でございまして感激のほかはございません。 顧みまするに、昭和五年初めて本院議員に当選の栄をにないまして以来、国会にありまして特に貢献いたしたこともなく、ただ平凡に席を汚して参りましたにかかわらず、この間、終始、同僚諸賢の懇篤なる御鞭撻を受けましたことは、私の衷心より感謝いたすところでございます。この二十五年の間には、わが国会も幾たびか激しい試練にあい、時には存立の危機に直面いたしたこともありました。しか……
○犬養委員 私は自由党を代表いたしまして、外交に関しまして鳩山総理大臣、並びに要すれば重光外務大臣に対して、若干の質疑をいたしたいと存じます。 鳩山総理大臣が御病気御全快といえども、老躯をひっさげられまして、国政の掌理に当っておられまして、ことに国交の調整ということに対して尽瘁しておられる、この御苦労に対しては多とするものでございます。しかしながら国交調整、ことにソ連邦との国交正常化に当られましたときにとられた手段につきましては、すこぶる異例なものが多々ございまして、これがために諸外国、ことに鳩山総理大臣並びに重光外務大臣が常に外交の基本としておられます米英等自由国家群にも少からざる誤解を招……
○犬養委員 私はこの事件については深い知識は持っておりません。従って、いずれの方にも先入主というものがない一人でございます。今朝から私の尊敬しておる猪俣委員の説明によりまして概略を伺いまして、ぜひ人権擁護の立場から参考人の皆さんのお話を伺いたいと思う一念のみでここに伺った者でございます。 それにつきまして、ただいま参考人の上田院長のお話を伺いまして、まことに残念な申し方でございますが、伺えば伺うほど、精神衛生というものについての専門家の取扱い方について、社会人として国民として不安に思う点がございますので、しろうととして伺いますが、何とぞ懇切丁寧に御説明下さいまして、私のしろうとの蒙を開いてい……
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