浦野幸男 衆議院議員
30期国会発言一覧

浦野幸男[衆]在籍期 : 29期-|30期|-31期-32期-33期-34期
浦野幸男[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

このページでは浦野幸男衆議院議員の30期(1963/11/21〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は30期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(衆議院30期)

浦野幸男[衆]本会議発言(全期間)
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第48回国会(1964/12/21〜1965/06/01)

第48回国会 衆議院本会議 第39号(1965/04/27、30期、自由民主党)

○浦野幸男君 ただいま議題となりました小規模企業共済法案につきまして、商工委員会における審査の経過並びに結果の概要を御報告申し上げます。  本案は、小規模企業振興対策の一環として、小規模企業者が相互扶助の精神に基づいて、退廃業後における生活の安定あるいは事業の再建、転業に備えて、その拠出による共済事業を行なうことに対し、国からも所要の助成措置を講じつつ、小規模企業者の福祉の増進と小規模企業の振興に寄与しようとするものであります。  本案のおもな内容を申し上げますと、  第一は、事業団と共済契約を締結できる小規模事業者は、常時使用する従業員の数が、工鉱業等においては二十人、商業またはサービス業に……


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第51回国会(1965/12/20〜1966/06/27)

第51回国会 衆議院本会議 第40号(1966/04/14、30期、自由民主党)

○浦野幸男君 ただいま議題となりました金属鉱物探鉱促進事業団法の一部を改正する法律案について、商工委員会における審査の経過並びに結果を御報告いたします。  御承知のとおり、現在銅市況は世界的混乱の様相を呈しておりますが、金属鉱物の探鉱を促進することは、銅をはじめとする重要鉱産物の需給の安定並びにわが国鉱業の国際競争力の強化、体質改善の観点から、きわめて重要な課題であります。金属鉱物探鉱促進事業団は、このような課題にこたえ、去る昭和三十八年に設立され、今日まで相当の成果をあげてきたのであります。  本案は、さらに探鉱の急速な促進に資するため、事業団の業務についてその拡大整備等をはかるものでありま……

浦野幸男[衆]本会議発言(全期間)
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委員会発言一覧(衆議院30期)

浦野幸男[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
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第46回国会(1963/12/20〜1964/06/26)

第46回国会 商工委員会 第23号(1964/03/19、30期、自由民主党)

○浦野委員 私は自由民主党を代表いたしまして、中小企業指導法の一部を改正する法律案、中小企業信用保険法及び中小企業信用保険公庫法の一部を改正する法律案に対する修正案並びにその修正部分を除く原案及び商工組合中央金庫法の一部を改正する法律案の各案について、賛成の意を表するものであります。  御承知のとおり、今回の中小企業指導法改正案は、業務範囲の拡大、中小企業信用保険法改正案は、保証範囲の拡大と保険の付保限度額の引き上げ、中小企業信用保険公庫法改正案は、監事の権限規定の整備、商工組合中央金庫法改正案は、準所属団体の範囲の拡大と外国為替業務の追加をそれぞれ内容とするものでありますが、そのほか三案を通……

第46回国会 商工委員会 第26号(1964/03/27、30期、自由民主党)

○浦野委員 私は自由民主党を代表いたしまして、中小企業金融公庫法の一部を改正する法律案に対する修正案及び修正部分を除く原案、中小企業近代化資金助成法の一部を改正する法律案並びに中小企業近代化促進法の一部を改正する法律案のいずれにも賛成の意を表明するものであります。  中小企業金融公庫法の改正案の趣旨は、公庫債の発行によって公庫が民間資金を調達し得る道を開くものでありまして、これによって現在中小企業者が最も必要としている長期低利資金の融通が一そう拡充されることが期待されるのであります。  次に、中小企業近代化資金助成法改正案及び中小企業近代化促進法改正案における中小企業者の定義に関する改正は、昨……

第46回国会 商工委員会 第41号(1964/05/08、30期、自由民主党)

○浦野委員 繊維工業設備等臨時措置法案に対する附帯決議案につきまして、自由民主党、日本社会党及び民主社会党を代表し、趣旨を御説明申し上げます。  案文はお手元に配付してありますので、これによって御承知願います。

第46回国会 商工委員会 第55号(1964/06/09、30期、自由民主党)

○浦野委員 私は、ただいま議題となっております電気事業法案に対する修正案並びに修正部分を除く原案に対し、自由民主党を代表して賛成の意を表するものであります。  御承知のとおり、電気に関する法制は、戦後の占領終了時における特殊事情のため、昭和二十七年に旧公益事業令が失効し、一時無法律の状態になったのでありまするが、この状態に対処するため、電気及びガスに関する臨時措置法が制定せられ、これによってすでに失効した旧公益事業令の規定の例によって法規制を行なうとともに、電気工作物については昭和六年制定の旧電気事業法の規定の例によって規制を行なうという、法形式的に全く類例を見ない特異な法制になっているのであ……

第46回国会 商工委員会 第61号(1964/06/25、30期、自由民主党)

○浦野委員 私は、自由民主党、日本社会党及び民主社会党を代表し、附帯決議の趣旨を御説明申し上げます。  まず、案文を朗読いたします。   日本電気計器検定所法案に対する附帯決議(案)   本法施行にあたり、政府は次の諸点に関し十分配慮すべきである。  一、新法人の従業員の給与等の待遇条件は、旧機関より上廻るよう努めること。  二、新法人の従業員の給与、退職金等労働条件につき、現在の労働組合と協議して速やかに決定の上、当委員会に報告すること。  三、新法人移行後も雇用の安定を図り、人員整理を行なわないこと。  四、検定料金につき、合理的かつ公平な制度を確立すること。  五、土地賃借料が新法人の過……


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第48回国会(1964/12/21〜1965/06/01)

第48回国会 商工委員会 第18号(1965/03/23、30期、自由民主党)

○浦野委員 山陽特殊製鋼株式会社倒産に関する実情の調査を報告いたします。  私どもは、山陽特殊製鋼株式会社の倒産問題に関する実情調査のため委員会より派遣され、一去る三月二十日、姫路市において調査を行なってまいりましたが、派遣委員を代表し、私からその調査報告を申し上げます。  派遣委員は、私を含め三党より六名でありまして、他に、現地において同じく三党より五名が参加されました。以下、調査の概要を順序に従って申し上げます。  三月二十日朝、姫路市に到着、直ちに姫路商工会議所におもむき、主として山陽特殊製鋼の下請及び関連中小企業に対する金融対策を中心に、関係者と会議を開きました。席上、説明及び意見を述……

第48回国会 商工委員会 第19号(1965/03/24、30期、自由民主党)

○浦野委員 日本の産業構造の中で、中小企業の占めておる割合というものは非常に大きいと思います。ところが、この中小企業の企業自体というもの非常に基盤も零細であるし、さらに一つ一つの企業の投下資本というものも非常に少ないわけであります。しかしながら、日本の産業の発展の上には、非常に弱い企業ではあるけれども、非常に大きな力を持っておる、重要性を持っておる。そこで、特に一昨年から中小企業の問題が非常にやかましくいわれてきておりまして、政府といたしましても、いろいろな手が打たれてきたわけでございます。しかし、そのほとんどが金融の面とかあるいは補助金とかいうことに尽きておるのじゃないかと思います。もちろん……

第48回国会 商工委員会 第29号(1965/04/21、30期、自由民主党)【議会役職】

○浦野委員長代理 暫時休憩いたします。  午後一時に再開をいたします。    午後零時四十四分休憩
【次の発言】 休憩前に引き続き会議を開きます。  小規模企業共済法案に対する質疑を続行いたします。大村邦夫君。
【次の発言】 中村重光君。
【次の発言】 次会は、明後四月二十三日金曜日午前十時十五分より委員会を開会することといたし、本日はこれをもって散会いたします。    午後二時三分散会

第48回国会 商工委員会 第33号(1965/05/07、30期、自由民主党)

○浦野委員 ただいま議題となりました私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案に対する三党共同提出の修正案について、その趣旨を御説明を申し上げます。  御承知のとおり今回の独禁法改正案は、最近における会社規模の拡大に伴い、株式所有報告書の提出義務を有する事業会社並びに役員兼任の届け出義務を有する会社の総資産を、それぞれいままでの一億円をこえるものから五億円をこえるものに引き上げることとともに公正取引委員会事務局の機構の拡充をはかるものであり、その施行は本年四月一日からとなっておりまするが、今日すでにこの期日を経過しているため、この点の修正が要求であります。  本修正案は……


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第51回国会(1965/12/20〜1966/06/27)

第51回国会 産業公害対策特別委員会 第11号(1966/04/13、30期、自由民主党)

○浦野委員 時間もだいぶたちましたので、簡単に一点だけお聞きいたしたいと思います。  梅原さんにちょっとお尋ねいたしまするが、先ほどお話がありましたように、要は一酸化炭素をいかにして除去するか、その除去の方法がむずかしいわけであります。そこで先ほどお話のありましたときに、プロパンガスを使えば一酸化炭素は出ない。それからもう一つの方法は、運転手の人がある程度そうした公害というものにもう少し理解を深めてもらって、運転者の自覚も一つ必要だということ。さらにもう一つは、ガソリンメーカーが鉛化化合物を除去してくれる、これが大事だ。この三点を申されましたが、もちろん、これは自動車のほうがやらぬで、プロパン……

第51回国会 商工委員会 第16号(1966/03/18、30期、自由民主党)

○浦野委員 ただいま議決されました法律案に対し附帯決議案を提出いたしましたが、私から、自由民主党、日本社会党及び民主社会党を代表してその趣旨を御説明申し上げます。  まず、案文を朗読いたします。    機械類賦払信用保険臨時措置法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)   政府は、本法施行にあたり、左の諸点につき特段の考慮を払うべきである。  一、本法の運用にあたっては、機械工業振興の面とともに、中小企業の設備近代化促進をより一層重視するよう努めること。  一、本法の対象機種については、中小企業の近代化促進の見地から、これを拡大する方向で常時検討すること。  以上が案文でございます。  ……

第51回国会 商工委員会 第17号(1966/03/22、30期、自由民主党)

○浦野委員 関連してちょっとお尋ねします。  先ほど海部君の質問に対しまして事業所の数を御報告になりましたが、ちょっとお聞きしたいことは、中小企業といいましても非常にいろいろな種類があるわけですが、この中で生産部門を担当しておるのと流通部門を担当しておるのと、この件数までも、ちょっとわからないかもしれませんが、比率はどんなふうになっておるかお聞きいたしたいと思います。
【次の発言】 そこで、いまいろいろな中小企業対策が行なわれておるわけでありますけれども、この間の国勢調査でいいますると九千八百二十七万という人口の数が出ておりまするが、中小企業に携わる人口もおのずからわかっておるわけでありまする……

第51回国会 商工委員会 第30号(1966/04/22、30期、自由民主党)【議会役職】

○浦野委員長代理 栗山礼行君。

第51回国会 商工委員会 第32号(1966/04/27、30期、自由民主党)

○浦野委員 まだだいぶ午前中の時間がありますので、簡単に二、三の点を御質問申し上げたいと思います。  昭和三十九年から四十年にかけて、非常に不況ムードが国内をおおってまいりました。その不況の要因というものはいままでしばしばお話がありましたけれども、その中には設備投資の行き過ぎだとか、そのほかいろいろな要件があるのですが、なるほど設備投資の行き過ぎ、あるいはひずみができた、こう言って不況の問題を片づけておりますけれども、もっとほかに大きな問題があるのじゃないか。とにかく今日日本の貿易が八十億をすでに突破する、昭和四十一年度には百億ドルの壁を破るだろうというくらい、貿易はどんどんと伸びておる。さら……

第51回国会 商工委員会 第41号(1966/06/08、30期、自由民主党)

○浦野委員 茅さんにお尋ねいたしまするが、先ほど、この万博は文明の多様性を生かしていきたい、こういうお話しがございました。私も、この万国博覧会という名のもとにやる以上は、文明の多様性を生かすということは、一国でも多く参加をして、そうしてそれぞれの国々のその状況を、この万国博覧会に参加してもらって、いろいろと出品をしてもらうということが好ましいことだと思います。それと同時に、先ほどもお話がありましたように、アジアにおいては初めての万博であるから、いわゆる東洋的なあるいはアジア的なムードも相当強く出していかなければならない、こういうことを思うわけでありまするけれども、しかし西欧諸国あるいはアメリカ……


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データ更新日:2021/11/15

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