粟山ひで 衆議院議員
31期国会発言一覧

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このページでは粟山ひで衆議院議員の31期(1967/01/29〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は31期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(衆議院31期)

粟山ひで[衆]本会議発言(全期間)
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第58回国会(1967/12/27〜1968/06/03)

第58回国会 衆議院本会議 第35号(1968/05/17、31期、自由民主党)

○粟山秀君 ただいま議題となりました国民年金法等の一部を改正する法律案について、社会労働委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。  本案は、国民年金、児童扶養手当及び特別児童扶養手当の内容の充実をはかるため、改正しようとするもので、その要旨は、  第一に、障害福祉年金額を現行の三万円から三万二千四百円に、母子福祉年金及び準母子福祉年金額を二万四千円から二万六千四百円に、老齢福祉年金額を一万九千二百円から二万四百円に、また児童扶養手当及び特別児童扶養手当の月額を千七百円から千九百円に引き上げること  第二に、支給対象者本人の所得による支給制限の基準額を二十六万円から二十八万円に引……

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委員会発言一覧(衆議院31期)

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第55回国会(1967/02/15〜1967/07/21)

第55回国会 社会労働委員会 第28号(1967/07/11、31期、自由民主党)【議会役職】

○粟山委員長代理 次会は、明日午前十時より開会することとし、本日はこれにて散会いたします。    午後零時五十九分散会


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第59回国会(1968/08/01〜1968/08/10)

第59回国会 社会労働委員会 第6号(1968/10/30、31期、自由民主党)【議会役職】

○粟山委員長代理 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続けます。河野正君。
【次の発言】 和田耕作君。
【次の発言】 大橋敏雄君。
【次の発言】 伏木和雄君。
【次の発言】 谷口善太郎君。
【次の発言】 政府当局に申し上げますが、答弁はどうぞ簡潔にお願いいたします。
【次の発言】 次回は来たる十一月十二日牛後零時三十分理事会、午後一時委員会を開会することとし、本日はこれにて散会いたします。    午後四時五十分散会


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第60回国会(1968/12/10〜1968/12/21)

第60回国会 産業公害対策特別委員会 第2号(1968/12/18、31期、自由民主党)【政府役職】

○粟山政府委員 このたび厚生政務次官に就任いたしました粟山でございます。よろしくお願いいたします。  ただいまの御質問でございますけれども、汚泥の処理とか監視、また河川海域のどろとかコケ、それから魚介類などについての環境汚染調査、その対策とか地域住民の影響の調査、その対策などが行なわれませんと、この微量重金属による事故を完全に防止することはむずかしいと思われますので、これに関連する各省庁と十分に話し合った上で、微量重金属による環境汚染防止には、立法措置を講ずるように検討したいと考えております。
【次の発言】 島本委員のおっしゃるとおりだと思いますので、ただいま大臣がそのことをお聞きになりません……

第60回国会 社会労働委員会 第1号(1968/12/14、31期、自由民主党)【政府役職】

○粟山政府委員 私、このたび厚生政務次官を拝命いたしました。力の足りないことは皆さん御承知のとおりでございますけれども、懸命の努力をいたしまして、この責任を果たす覚悟でございます。どうぞ皆さまの御指導と御協力を切にお願い申し上げる次第でございます。よろしくどうぞ。(拍手)


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第61回国会(1968/12/27〜1969/08/05)

第61回国会 決算委員会 第15号(1969/05/29、31期、自由民主党)【政府役職】

○粟山政府委員 水野委員の御質問の趣旨、私も非常に同感に思うところが多うございます。しかし法できめられている範囲内でいまは実施されておりますけれども、うちのほうでも検討いたしまして、関係各役所ともいろいろ話し合いはしてみる必要があるのではないかと思います。

第61回国会 決算委員会 第17号(1969/06/10、31期、自由民主党)【政府役職】

○粟山政府委員 丹羽委員のおっしゃるとおり、これはあくまで全国どこであろうと、公平に厳格にやるべきものですから、そういうふうな方針でやるつもりでございます。
【次の発言】 おっしゃるとおり、医師のいろいろその請求についての問題が出てきているというのはたいへん遺憾なことだと思いますし、これをほんとうに正常な診察、診療、それから請求、そういうふうにしていただくために、これは厚生省として監督の官庁でございますから、十分に今後の抜本対策の上でもいろいろ問題として検討はしていかなくちゃならないことであると思っております。
【次の発言】 これはいろいろと問題を含んでおりますから、たいへんめんどうだろうと思……

第61回国会 災害対策特別委員会 第3号(1969/02/19、31期、自由民主党)【政府役職】

○粟山政府委員 ただいま課長から申し上げたように、そういう確認がされていない場合は営業許可は差し控えるものとするということにはなっておりますけれども、これを法的にきちんとするということについては、各省と今後よくお話し合いをいたしまして、そういうふうにするというような処置はとられるべきであろうと思います。
【次の発言】 有馬温泉のあの火災のあとで、先ほど天野委員に御説明申し上げましたが、各省間でもって防火のための協議会をつくりまして、新しくできるものについては、消防用の設備等が設備されているということの通知を消防署のほうからもらわない場合には、旅館としての営業の許可は差し控えるようにということを……

第61回国会 産業公害対策特別委員会 第3号(1969/02/18、31期、自由民主党)【政府役職】

○粟山政府委員 被害者救済制度についての法律案は、今国会に必ず提出する考えで作業を進めております。その内容については、部長から御説明申し上げます。
【次の発言】 水俣病に関する民事上の補償については、昨年九月に政府見解が発表されて以来、被害者側と会社側において自主的に話し合いが行なわれておりましたが、今年一月中旬に、被害者側及び会社側の双方から、第三者による仲裁の依頼がございましたので、厚生省としては、知事をはじめ関係者の意向を聞いた上で希望に沿いたい、そういう考え方でやっておりますが、詳しいことについては、部長から御説明をいたさせます。

第61回国会 産業公害対策特別委員会 第4号(1969/03/05、31期、自由民主党)【政府役職】

○粟山政府委員 五年、十年ときめましたからには、それ以内に達成するように極力やらせるつもりでそういう期間をきめたわけでございますから、達成するようにつとめます。
【次の発言】 ぜひ視察に伺いたい、そう思います。
【次の発言】 住民の不安を解消するということは非常に必要なことだと思いますし、おざなりなことだけで済ませられるような問題じゃございませんので、厚生省にその研究班もございますし、十分な基礎調査をいたしまして、その上で、そういう専門家の方にも十分にそれを見ていただく、そういうような措置をとりまして、そうして、これならばという結果を出すような、そういうことはいたすつもりでございます。

第61回国会 産業公害対策特別委員会 第5号(1969/03/19、31期、自由民主党)【政府役職】

○粟山政府委員 お答えいたします。  今後措置をするといたしますと、もっと綿密な調査をしなければなりませんので、それをやった上でやる、そういうことになっているようでございます。
【次の発言】 御意見のとおりに、いまの自動車、あの排気ガスは、住民に対する非常な災難だ、そう思っております。したがって現時点においては環境基準というものを早くに制定いたしまして、それから、これは関係各省にまたがっておりますので、そういう各省での自動車対策などというものも総合的にやりたいですし、早くできるものは早急にいたしますし、またその網の目から抜けるものもございますから、今後にわたっていろいろ研究もし、やはり早急にそ……

第61回国会 産業公害対策特別委員会 第7号(1969/04/04、31期、自由民主党)【政府役職】

○粟山政府委員 社会保障制度審議会の答申は、公害にかかわる健康被害の救済に関する恒久的制度について示唆されているのでございますけれども、本来、公害には必ず原因となる特定の有害物質がある。それからまた、特定の有害物質を排出する企業というものが存在するものでありますが、一方、その有害物質の排出と被害の発生との間の因果関係そのものが不明確である場合が少なくないということ、原因者または被害者が不特定であるか、または特定できても多数であることなどの特質を有しておりますので、そのため、この両者間の司法関係を明確にするため、中央公害対策審議会の意見具申でも触れられておるとおりに、司法の分野における民事制度の……

第61回国会 産業公害対策特別委員会 第12号(1969/05/07、31期、自由民主党)【政府役職】

○粟山政府委員 基地公害にかかわる健康の被害、こういう問題になりますと、わが省は、これは基地であるから別個である、そういうふうには考えられない、そう思います。まあ救済制度の関係ということになりますと、これは御審議をお願いしておる救済に関する特別措置法、あの中でははずされておりませんから、問題は入る仕組みにはなっております。ただ、いまの問題は、基地の騒音ということがおもになっていますから、それで先ほどからいろいろと問題が提起なされ、政府委員側のお答えなどがあるようでございますが、いまの健康被害の救済に関する特別措置法案では入る仕組みである、かように考えております。

第61回国会 産業公害対策特別委員会 第13号(1969/05/09、31期、自由民主党)【政府役職】

○粟山政府委員 今度の本制度は、通常の生活環境のもとで発生が予想される公害にかかわる健康被害を対象としようとして御審議いただいているのですが、このような考え方からいたしますと、大気汚染と水質汚濁については、現にいまその影響による疾病の発生を見ておるのでございますから、それについて確認をされているので、入れたわけでございます。その他の公害、騒音とか振動、悪臭とか地盤沈下などもございますけれども、これについては、まだそれが原因でもって公害といわれるほどの疾病がはっきりと認められないというようなところから、問題になっているそういういまの大気の汚染それから水質の汚濁、そういうものにかかわる健康被害にし……

第61回国会 産業公害対策特別委員会 第15号(1969/05/16、31期、自由民主党)【政府役職】

○粟山政府委員 ただいま公害部長から小林教授の問題についての御説明を申し上げたので、この点については御理解をいただけたかと思いますが、こういう問題についても、なぜこんなふうな食い違いが出てきたかというようなことは、単に厚生省側の態度を表明するばかりじゃなしに、(「国会でやれ。」と呼ぶ者あり)なぜこんなふうな問題が出てきたかというようなことも十分に検討いたしまして、先ほどおっしゃられたように、あと始末をするということも重要ではございますけれども、もちろんこういう原因の究明ということの必要なのは、こういうことが起こらないようにということのためにも、十分その原因というものは、これからも幅広く、深く、……

第61回国会 産業公害対策特別委員会 第18号(1969/06/11、31期、自由民主党)【政府役職】

○粟山政府委員 これは国立公園の区域外で、建設省所管の都市公園に基づいて、千歳市が設置管理しておる都市公園であるということで、建設省所管。建設省の方がおいでだと思いますので、そちらから御答弁いただきたいと思います。
【次の発言】 仰せのとおり、厚生省といたしましても、こういうような防空ごうあとがそのまま放置されているということは、われわれの省にも関係がある面からいたしましても、たいへん遺憾でございます。直接の管理の場所ではございませんけれども、市のほうにも、厚生省関係のほうを通じまして、早くそういうものの処置をしていただくようにしたい、そのように思います。

第61回国会 産業公害対策特別委員会 第21号(1969/07/09、31期、自由民主党)【政府役職】

○粟山政府委員 名古屋市の上水道は木曽川の上流水からとっておりますが、浄水処理を行なったあと市に給水しておりますので、名古屋市の水道局の水質検査成績などによると、給水の水質は水質基準に合致している。その後も原水についてはカドミウム等が検出されていないので問題がない、そういうふうに考えられております。また名古屋市の水道局は、水道原水の水質についておおむね毎年一回全項目の検査を行なっているほか、毎月一回木曽川について、その水をとっている地点を含む六つの地点で原水のシアン、クローム、フェノールなど必要と認められる水質項目について定期的に検査を実施して、その検査結果については、必要に応じて報告を求める……

第61回国会 産業公害対策特別委員会 第22号(1969/07/23、31期、自由民主党)【政府役職】

○粟山政府委員 社会経済の進展、高度化などに伴って、各種の公害問題が発生いたしておりますが、これはわれわれはまことに憂うべき重大な問題である、そのように思います。総理がおっしゃったことがどのようなお気持ちでおっしゃったのか、その場にいて前後して全部をお聞きしたわけでございませんので、そのお気持ちをそんたくすることはできませんけれども、われわれ厚生省といたしましては、公害対策基本法の理念と方向、これに従いまして、人間尊重の立場から、各般にわたる公害防止のための施策を推進しているところでございます。今後も、国民の健康を保護いたしますとともに、これは経済の健全な発展ということとの調和ということはござ……

第61回国会 社会労働委員会 第5号(1969/03/20、31期、自由民主党)【政府役職】

○粟山政府委員 この看護婦さん対策は、看護婦さん自身の問題としても、患者さんの問題としても、たいへん重要な問題だと思います。いままでの計画が当を得てないということは確かでございますので、目下いろいろな面から総合的な検討を進めております。これを早くしっかりした結論を得まして、そうしてこの看護婦さんの不足に対するはっきりした対策を打ち立てて実行するようにつとめたい、そういうふうに考えます。
【次の発言】 疑いがあるように思われます。

第61回国会 物価問題等に関する特別委員会 第3号(1969/03/06、31期、自由民主党)【政府役職】

○粟山政府委員 おくれて参りまして、たいへん失礼いたしました。  私の出席いたしませんでした間の御質問に対しては、局長も見えておりますので、後ほど御意見のことをよく聞くつもりでございます。  なお、私が伺いました時点で、厚生省がたいへん熱意がないようなおしかりでございましたが、そのような印象を武部委員にお持たせしたという事実については、私も非常に遺憾に存じます。したがって、御意見は重々ごもっともだと思われるのでございますから、今後御要望に沿うように、これはまだ結論が出ておりませんので、早急に各省ともお話し合いを進めまして、厚生省は手ぬるいという印象をぬぐいたい、そういう覚悟でやってまいりたい、……

第61回国会 物価問題等に関する特別委員会 第15号(1969/07/24、31期、自由民主党)【政府役職】

○粟山政府委員 食品衛生法に基づく臨検、検査、それから収去、これは飲食に起因する衛生上の危害の発生を防止するために必要があると認める場合に限り実施することができるものである、そういうふうな解釈になっております。それとまた、臨検、検査、収去の実施は、営業者の営業権、信用その他の権利にかかわるものであるので、実施にあたっては最も合理的な方法により、必要な範囲に限り慎重に行なうべきものである、そういうふうに解釈いたしております。また、したがって単に食品の原材料、製法などが不明であるということのみを理由として、臨検、検査あるいは収去を実施することはできないものである、そういうふうに解釈いたしております……


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※このページのデータは国会会議録検索システム衆議院ウェブサイトで公開されている情報を元に作成しています。

データ更新日:2023/02/05

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