鬼木勝利 衆議院議員
33期国会発言一覧

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このページでは鬼木勝利衆議院議員の33期(1972/12/10〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は33期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(衆議院33期)

 期間中、衆議院本会議での発言なし。
鬼木勝利[衆]本会議発言(全期間)
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委員会発言一覧(衆議院33期)

鬼木勝利[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
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第72回国会(1973/12/01〜1974/06/03)

第72回国会 石炭対策特別委員会 第4号(1974/02/25、33期、公明党)

○鬼木委員 私が聞こうと思っておるようなことは、大体皆さん方が詳細にわたって大臣の所信をただされましたので、重複する点はなるべく避けたいと思いますが、大体大臣の所信表明につきまして、それを中心に、軸にして私はお尋ねしたいと思うのです。  きょうは、長谷川労働大臣は時間がないから、私はお尋ねしません。後日またゆっくりお尋ねいたします。  いまの失対部長の答弁なんか、すごぶるまずい答弁で、あれであなたは卒業されたつもりで喜んで引き下がられたが、あれは全然なっていない。ああいう答弁ではまずい。ところが、この所信表明を拝見しましたところ、遺憾ながら、中曽根大臣の所信表明も、作文としてはまことにごりっぱ……

第72回国会 石炭対策特別委員会 第6号(1974/03/13、33期、公明党)

○鬼木委員 両先生の卓越した御高見を承りましてまことにありがたく存じます。時間がおそくなりまして恐縮千万でございますが、両先生に一、二問お尋ねいたしますので、しばらく御迷惑でございますけれども、お願い申し上げます。  先ほど兼重先生からお話があっておりましたが、私も全く同感でございますが、九州は、先ほどお話しのとおり石炭が非常に高サルファで、そこで混炭用に低サルファの一般炭を輸入するんだ、九州には、露天掘りなんかやっているけれども、わずかで、輸入に待たなければならぬ、まことにそのとおりで私も同感でございます。ところが御承知のとおり、中東の石油問題に端を発しまして、世界各国全部中東に似存しておっ……

第72回国会 石炭対策特別委員会 第8号(1974/03/27、33期、公明党)

○鬼木委員 稲山さんと田口さんのお二人の非常なうんちくを傾けた御高見、ありがとうございました。時間も迫っておりますので、簡単に一、二問お尋ねをして御教示にあずかりたいと思います。  先ほど稲山さんのほうからお話がありましたが、海外原料炭の長期輸入計画、それはむろんそういう長期輸入計画はおありだと思いますが、その内容について少しお話もあったようでございますが、現状どの程度輸入計画を立てておられるのか、その点をちょっと承りたいと思います。
【次の発言】 油で制約されるということも考えられると言えると思いますが、原料炭が現在の輸入価格よりも将来どの程度上がっていくのか。先ほどのお話のように、豪州にい……

第72回国会 石炭対策特別委員会 第9号(1974/04/10、33期、公明党)

○鬼木委員 有吉会長さん、たいへん御苦労でございました。時間もおそくなりましてたいへん御迷惑と思いますが、一、二お尋ねいたしたいと思います。  先ほどいろいろ御説明の中に、炭価引き上げの問題も出ておるようでございましたが、四十八年度も原料炭が五百円、それから電力用炭が二百五十円、このように引き上げて、なおかつ国の助成をやって、そして赤字である。非常に困っておる。まことにごもっともなことでございますが、この赤字経営の現状を打破するには、今日石炭が見直されて、皆さんが一生懸命やろう、五十一年度の出炭目標は二千二百五十万トンで行こう。ところが、「石炭時報」でございますか、あれで私、拝見しまして、協会……

第72回国会 内閣委員会 第4号(1974/02/14、33期、公明党)

○鬼木委員 瓜生次長さんにお尋ねします。  久々に瓜生さんに拝眉の栄に接しまして、まことに光栄に存じます。ますます御発展で慶賀のきわみであります。  皇室経済法施行法の一部改正の審議でございますが、これを拝見させていただいて、一億千二百万の内廷費を一億三千四百万に改定する。一九・六%のアップだ。これは施行法の第七条の改正だと承知いたしておりますが、これは、たいへんけっこうだと思いますし、なお、皇族費算出の基礎の定額一千万円を一千二百十万円に改定する、これは八条の改正だ、こういうふうに説明してありますが、二一%のアップだ。  そこで、いろいろ説明をお聞きしたのでございますが、今回の内廷費及び皇族……

第72回国会 内閣委員会 第9号(1974/02/27、33期、公明党)

○鬼木委員 中小企業庁設置法の一部改正、本法律案につきまして、少々お尋ねいたしたいのでございますが、まず、この法案そのものについて二、三お尋ねをいたしたいと思います。  中小企業庁に小規模企業部を設置する、いわゆる従来の二部制を三部制にする、計画部、指導部、それに加えて小規模企業部で、次のような事務を所掌をする、このように法案の説明があるようでございますが、従来、二部制でどういう点に不自由な点があったのか、まずかったのか。まず、この法律を改正して、中小企業庁の内容を変える、今回、これを変えて二部制を三部制にするのは、従来、こういう点で非常に事務上支障を来たしたからだというような顕著なところがあ……

第72回国会 内閣委員会 第12号(1974/03/08、33期、公明党)

○鬼木委員 法務省設置法の一部改正の法案でございますが、法務局に民事行政部にかえて行政第一部と行政第二部を設置する、こういう第一の改正点でございますが、従来は民事行政部でやっておられたのを、今度行政第一部と行政第二部にされるという、急にこれを変えなければならない根本理由ですね、趣旨説明もここに出ておりますけれども、すこぶる簡単であります。なおまた、その機構、人員の配置、そういう点について、簡単でいいですから御説明を願いたいと思います。大臣おわかりにならなければ、官房長でもいいです。
【次の発言】 そうすると、日本橋の出張所を廃止しても、ここに新旧の対照表が出ておるようですが、これは人員の点にお……

第72回国会 内閣委員会 第17号(1974/04/02、33期、公明党)

○鬼木委員 久々に、私の崇敬する山中長官と相まみえることができまして、まことに欣快に存じております。  時間の範囲内において、少々お尋ねいたしますが、まず、この法律案は、航空手当等の最高支給割合を改める、任用期間を定めて任用されている自衛官に対する退職手当を増額する、こういうことのようでありますが、特例退職手当の支給額を日額で定めてあるその理由を、お尋ねいたしたいのでありますが、法第二十八条の法文に、はっきり出ておるのですが、どういうわけで日額でこれをきめてあるのか、その理由を、これは長官でなくても、どなたでもいいですが、はっきりした理由をひとつ答弁してもらいたいと思う。

第72回国会 内閣委員会 第27号(1974/05/09、33期、公明党)

○鬼木委員 時間がおそくなってお疲れでしょうが、しばらくごしんぼういただきたいと思います。  前回、防衛庁職員の給与の問題で、私、質問を残しておりました。長官ともはっきりお約束しておりまして、この次にするということでございましたので、給与関係の方にお尋ねします。  そこで、予備自衛官の問題でちょっとお尋ねしたいのですが、現在三万九千六百名と聞いておりますが、陸上が三万九千人、海上が六百人、空はいない。ところが、これは山中長官ではないけれども、たしか中曽根案であったと思いますが、将来九万人にしたいというお話を聞いておりますが、山中長官はどういうお考えを持っていらっしゃるか。なおまた、予備自衛官が……

第72回国会 内閣委員会 第31号(1974/05/17、33期、公明党)

○鬼木委員 総務長官がお見えになっておるようですから、お尋ねしますが、田中総理が、今度の国土利用計画法案は、内容は前と同じだ、ただ名前が変わっただけだ、いささかも変わりがないのだというようなことを、テレビで発表されましたが、それはそのとおりでございますか。そういうことになりますと、われわれまたちょっと考えなければなりません。その点を、まず冒頭に長官にお聞きしたい。
【次の発言】 総務長官は、あまりテレビをよく聞いておらぬからというようなお話でございますが、これは与野党一致して提案をした、いわゆる国土利用計画法案でございますから、ああいうことを軽々に言われたのじゃ、実際ほんとうの話、これは困るん……

第72回国会 内閣委員会 第32号(1974/05/21、33期、公明党)

○鬼木委員 時間に制約されておりますから、いろいろお尋ねしたいことがあるのですが、時間の許す範囲内において二、三お尋ねしたいと思います。  今度の恩給法の改正は、この法案に書いてあるとおりで、私が申し上げるまでもないのでございますが、二三・八%を増額しようということであります。これにも書いてあるのですけれども、公務員の給与改善が一五・三%、恩給と公務員との水準差を二年計画で補てんする、だから、実際は一四・七%だが、七・三五%増額をやる、こういう説明でございます。二年計画で補てんするというのは、どういう意味でそういうことをするのか、まずその点を恩給局長にお尋ねしたいと思うのです。公務員給与との水……

第72回国会 内閣委員会 第33号(1974/05/23、33期、公明党)

○鬼木委員 三木先生には、かねがねたいへんお世話になっておりますが、久々でお目にかかって質問をすることになって、まことに光栄です。保利先生は、私のお隣でございますので、かねがねよく存じておりまして、格別御尊敬を申し上げております。きょうは三木先生は、本会議後お忙しいそうですから、どうぞ御自由にけっこうでございます。保利先生は、最後までおっていただくそうでございまして、まことにありがたきしあわせでございます。よろしくどうぞ。  そこで、いろいろお尋ねしたいのでございますが、三木先生はあとでお留守になりますので、まず環境庁のほうからちょっとお尋ねしますが、企画調整局に環境保健部を設置する、こういう……


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第75回国会(1974/12/27〜1975/07/04)

第75回国会 石炭対策特別委員会 第4号(1975/03/28、33期、公明党)

○鬼木委員 大臣は参議院の方においでにならなければならぬそうで、お忙しいようであられる。実は、昨年の十二月に所信表明をお聞きして、また、今回の国会の開会当初に当たって所信表明をお聞きしたわけでございまして、その点について詳細にお尋ねするということになりますと、時間がございませんし、なおまた多岐にわたりますので、大半事務当局にお尋ねしなければならぬようなことになりますから、きょうは要約しまして、私なりに最も大事なことであると思うことを一、二お尋ねいたして、なるべく大臣の時間に支障を来さないようにしたいと思います。  先ほど、社会党の多賀谷議員のお尋ねに対して、従来の石炭政策について、大臣は決して……

第75回国会 石炭対策特別委員会 第6号(1975/06/04、33期、公明党)

○鬼木委員 時間がなくて、先生方も大変お疲れだと思いますので、一、二お尋ねをしたいと思います。  内容はやや重複するようなきらいもございますが、先ほど房村先生からいろいろ御高見を承って大いに裨益するところがございましたが、災害について、若年労働者が非常に少ないから災害があるのだというようなお話をちらっとお伺いしました。なるほどこれは運搬というような点においては、若い人でなければいけないと考えます。私ども素人としましては、なるほど若い方でなければ運搬などはうまくいかないということは考えられます。当然だと思いますが、一般災害に対しては、むしろ多年の経験を持っていらっしゃる中年以上の方の方が、私は保……

第75回国会 石炭対策特別委員会 第8号(1975/06/25、33期、公明党)

○鬼木委員 きょうは大体、保安問題を中心ということでございます。無論、保安問題についてお尋ねをしますが、大臣もお見えになっていませんし、石炭の一般諸問題について、時間の範囲内においてお尋ねしたいと思います。  国際石油資本一辺倒のいままでのエネルギー政策から転換して、今度は石炭のいわゆる見直しという新しい石炭政策の抜本的安定策が立てられよう、やがて答申も出る、こういうことになっておりますが、無論われわれは答申は尊重いたします。しかし、これまた答申一辺倒であってはならないという考えを私は持っておるのです。幸いと言うとはなはだ失礼ですけれども、幸い高木石炭部長が新年の言葉として、大変、尊敬に値する……

第75回国会 石炭対策特別委員会 第10号(1975/07/21、33期、公明党)

○鬼木委員 参考人の皆様には大変御苦労さまで、お疲れと思いますが、二、三お尋ねをいたしたいと思います。何しろ時間がございませんので、簡単でようございますから。  まず円城寺さんに、先ほど岡田議員からも御質問があっておったようですが、財源の問題についてお尋ねをしたいのです。  先ほど円城寺さんもおっしゃっておりましたように、まず炭価の問題が一番大事な問題だ、全く同感でございます。ところが、炭価を引き上げることによって需要業界が耐え得るかどうか。われわれもぜひ炭価を引き上げなければならぬ、かように存じておりますが、仮に一般炭を昨年同様三千円、それは仮にですけれども引き上げるといたしましても、私の積……

第75回国会 内閣委員会 第2号(1975/02/18、33期、公明党)

○鬼木委員 時間も非常に切迫しましたし、夕やみ迫るころになりまして、皆さん大変御迷惑かと思いますが、しばらくひとつおつき合いを願いたいと思います。  寒冷地手当に関する問題ですが、これに関連した問題も実はお伺いをしたいのですが、事情がそういうことでございますので、本法案そのものについて簡単に二、三御質問を申し上げたいと思います。  まず、改正の内容についてでございますが、この寒冷地手当の勧告の説明を拝見してみますると、四十七年の勧告以降における石炭及び灯油の価格の変動状況並びに石炭及び灯油両者の使用量の推移の状況、それから寒冷地手当非支給地との均衡、こういうことがうたってあるようです。なるほど……

第75回国会 内閣委員会 第3号(1975/02/20、33期、公明党)

○鬼木委員 本法案に入ります前に、永井大臣に二、三教育の基本姿勢についてちょっとお尋ねしたい。  御承知のとおり三木総理が、教育は福祉と相並んでともに私が最も力を入れたい重点政策である、このように言われた。私ども、これには大いに期待をいたしておるのでございますが、なおまた施政方針演説において「教育を本来のあるべき姿に引き戻す、あるべき場に引き戻す、それが非常に必要であると考える、教育を政争圏外の静かな場に移さなくてはならない、まず、そうした環境づくりが必要であると考えます。そこで、あえて政党人でないところの永井君を文部大臣に起用しました。これは永井文部大臣も御承知と思います。」このように三木さ……

第75回国会 内閣委員会 第8号(1975/03/25、33期、公明党)

○鬼木委員 長官、次官、皆さんお疲れでございましょうが、しばらくひとつ……。  今回の人確法の質疑に入ります前に、人事院並びに文部省に対してお尋ねをしたいのでございますが、これは重大な問題で、今晩の夕刊にも載っておりますが、去る三月十九日に開かれましたところの中央雇用対策協議会で、大学卒業者の採用試験を、従来は早く七月ごろやっておったのを、今回は十一月一日に繰り下げる。これは労働省の方で大体決定されたと思いますが、これに対して私立大学連盟あたりが猛反対をしておられる。そして従来のように七月一日に解禁する、このように私立大学連盟では数日前に決定をされた、そして就職のあっせん事務を従来どおりやる、……

第75回国会 内閣委員会 第9号(1975/03/27、33期、公明党)

○鬼木委員 在外公館の問題でいろいろお尋ねしたいと思いますが、宮澤先生には久々のお目通りで、参議院時代から大変お世話になりまして、久々に質問する機会を得まして光栄に存じております。  外交諸般の問題についてお尋ねをいたしたいのですが、その前に直接本法案について少しくお尋ねをいたしたいと思います。  在外邦人が後顧の憂いなく子女の教育に専念できる――宮澤大臣は全世界のことをよく御承知と思いますが、私、海外にあちらこちら参りました場合に、視察をいたしました範囲内のことでございますので、あるいは小範囲のことであり、あるいはまた当たらぬこともあるかと思いますが、海外における邦人子女の教育に対して、これ……

第75回国会 内閣委員会 第15号(1975/05/07、33期、公明党)

○鬼木委員 恩給法の改定につきましては、もう同僚議員がたくさん御質問なさっておりますので、私、重複するようなところがあるやもしれませんけれども、二、三お尋ねをしたいと思います。  今回の恩給年額の増額ということは、公務員給与の改善率によって八月から、それから来年の一月と、こういうふうになっておりますが、昨年は九月であった、本年は八月、それは大変結構です。前進と思いますが、昨年の九月の増額と今回は模様が変わっておる。二回に分けてやる。八月から二九・三%、来年の一月からまた六・八%、こういうことになっておりますが、二年計画で補てんすると決定したものを八月と一月に分けてずらしておる。これは一体どうい……

第75回国会 内閣委員会 第17号(1975/05/22、33期、公明党)

○鬼木委員 この許認可の問題について、もっぱらその面について私御質問いたしたいと思います。  いろいろお尋ねしたいことはありますが、まず行政相談についてお尋ねをしたいと思います。  おたくの方からいただいた資料によりますと、先般もいろいろお話し合いをしたのですが、どうも私その点がはっきりしないのでお尋ねしたいのです。  件数の資料をいただいているのでまずお尋ねしたいのですが、先般もよくお話し合いをしたのですけれども、どうも私、納得しないのだが、相談を受けられた件数が年間を通じて十三万四千九百九十五件ある。この数字は間違いないでしょうね。十三万四千九百九十五件ありますが、全国の管区が八つと、それ……

第75回国会 内閣委員会 第24号(1975/06/17、33期、公明党)

○鬼木委員 時間の関係で外務省の方に最初お尋ねをしたいと思います。  カンボジア、ベトナム問題についてちょっとお尋ねしたいのですが、これは先般新聞にも載っておるようでしたが、政府はカンボジア並びにベトナムの新政府の承認をいち早くされた。ところが、カンボジアとベトナム両政府からはどういう返事が来ておりますか。こちらが承認したのだが、向こうからの返答はどういうものなのか、その点について政務次官でも局長でもいいが御返答願いたい。
【次の発言】 大体事情わかりましたが、正式に友好関係の外交ルートが正常に帰するということはまだ時間的にはっきりしない、こういう御答弁であるが、いまおっしゃったように、南ベト……

第75回国会 内閣委員会 第25号(1975/06/18、33期、公明党)

○鬼木委員 先般、三木総理にはとんでもない御災難にお遭いになりました。私どもは、親しく日ごろから御尊敬申し上げておる総理の御身を案じておりました。ここに謹んでお見舞いを申し上げます。しかるに意外にもお元気なお姿を拝見しまして、親しくごけいがいに接する機会を得ましたことは、まことに光栄この上のことであります。衷心御同慶にたえぬところであります。これまさに天は三木を見捨てたまわず、大いに自信と確信を持って、ますますこの難局を乗り切って、国民衆望の善政をしかれんことをひたすら希望いたします。  そこで、総理にお尋ねしたいのでありますが、日中平和友好条約締結と覇権問題に関しまして、ソ連では公式な政府声……

第75回国会 内閣委員会 第27号(1975/06/24、33期、公明党)

○鬼木委員 科学技術庁設置法の一部を改正する法案について、まず一、二お尋ねをしたいと思うのです。  この安全局をつくられるということについて、「その安全性については、必ずしも国民から万全の信頼を得ているとは言いがたい状況にあります。」そこで、原子力の平和利用という安全性確保のためには、まず「国民の理解と協力を得なければならない」これは私もそのとおりだと思うのですが、原子力基本法に三原則がはっきりうたってあるようですが、この三原則の自主、民主、公開、「原子力の研究、開発及び利用は、平和の目的に限り、民主的な運営の下に、自主的にこれを行うものとし、その成果を公開し、進んで国際協力に資するものとする……

第75回国会 内閣委員会 第32号(1975/08/19、33期、公明党)

○鬼木委員 まず、人事院総裁にちょっとお尋ねしたいのですが、大体本件に対する質問は、およそだれも考えているところは同じことで重複する点が多々あるかと思いますけれども、またそんなことを聞くかというようなことは言わないでお聞き願いたいと思う。  午前中に大出議員からも質問がなされておりましたが、私も非常に奇異に感じたのは、人事院総裁の談話でございます。これも午前中あなたがるる説明をしておられたようだが、あなたの真意はわかります。大平さんたちが出し渋っているというようなことをあるいは予測されたのか、そういうところをお考えになってことさらにこういうことを発言されたのじゃないかと思いますが、それは当たっ……


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第76回国会(1975/09/11〜1975/12/25)

第76回国会 内閣委員会 第3号(1975/11/11、33期、公明党)

○鬼木委員 許認可の問題は前国会で一応全会一致で通っておりますので、新たな問題を掘り起こしていろいろお聞きしたいとは思いませんが、少し念を押しておきたい点もございますので、しばらくお尋ねしたいと思います。松澤長官もお疲れのような御様子ですけれども、しばらくごしんぼうしておつき合いを願いたい。  七十五国会の当委員会で、行政管理庁は本年度の第一・四半期に実施する行政監察計画として、原子力の行政に関する特別調査について私が質問いたしましたが、最初は遅くとも七月末ごろまでには結果をまとめたいというような行管の御答弁でしたが、その後何の音さたもない。そして、許認可の法案が本日こうしてかかるんだというこ……

第76回国会 内閣委員会 第4号(1975/11/13、33期、公明党)

○鬼木委員 ただいま大出議員から御質問があっておりましたが、私も同じようなことをちょっと最初にお聞きしたいのです。  いまの長官の御答弁では大出議員も御了承なさっていないと思うが、どうも私も納得ができない。三木さんが先日私どもの福岡に参りまして記者会見をされた。そのときに「むつ」の母港について発言をされております。簡単に申しますと、現時点において佐世保市と折衝する段階ではない、政府としては十一月中にでも安全性の審査を終えて、その結果を待って確信を持って折衝したい、この問題は慎重に進めて、安全性を第一にしたい。もっともなことでありますが、こう述べておられるのですよ。ところが、いまの長官のお話では……

第76回国会 内閣委員会 第7号(1975/12/05、33期、公明党)

○鬼木委員 外交問題につきましてはいろいろお尋ねしたいことがありますが、いずれまた外交、防衛という問題でとっくり大臣にお尋ねしたいと思いますので、きょうは簡単にお尋ねいたしたいと思います。  今回かかっております本法案については、若干あるようですけれども、これは大体においてさしたる問題もないようでございます。  私が大臣に特にお尋ねいたしたいのは、先般参議院の予算委員会で覇権主義の内容について四項目をお示しになった。その内容の解釈を中国が承認する、そういう理解をするということになれば、日中友好条約の前文でもあるいは本文でも覇権問題を取り入れても差し支えないと、こういうことを参議院の予算委員会で……

第76回国会 内閣委員会 第9号(1975/12/11、33期、公明党)

○鬼木委員 先般宮澤先生とお約束いたしておりますので、きょうはひとつゆっくり、たっぷりお尋ねをしたいと思います。しかし、七時半までとかいう話ですから、それまではひとつ腰を落ちつけて、坂田防衛庁長官にはその後でまた十分いたしますので、しかしその途中であなたにも関連したことがあるかもしれませんので、御迷惑でしょうが、おつき合いを願います。  宮澤先生にちょっとお尋ねしたいのですが、十日公表されました米下院の国際関係委員会のアジア調査団報告書で、同調査団のメンバーの一人であるガイヤー議員はこういうことを報告書に言っておるのですね。「もし韓国に対する明白な攻撃があれば、日本は在日米軍基地の使用を認める……

第76回国会 内閣委員会 第10号(1975/12/16、33期、公明党)

○鬼木委員 私は、公明党を代表いたしまして、防衛庁設置法及び自衛隊法の一部を改正する防衛二法案に対しまして、反対の討論を行うものであります。  自衛隊は年々増強の一途をたどり、いまや世界に伍する装備を有するに至っております。防衛庁の試算によりますると、ポスト四次防の防衛費総額は八兆三千五百億から十兆四千四百億円となっております。これは四次防の当初見積もり四兆六千三百億円に対し約二倍という、とてつもない高額となっております。こうした際限のない防衛費の拡大に国民の不安はますます高まっております。  また、経済が低成長時代に入り、国家の財政も赤字国債を発行するほどの財源難に陥っている中で、とりわけ自……

第76回国会 内閣委員会 第11号(1975/12/18、33期、公明党)

○鬼木委員 本件につきましては、午前中から十分論議も尽くされておるようでございますので、私は重複を避けて簡潔に一、二お尋ねをいたしたいと思います。  人権擁護局長にお尋ねしたいのですが、けさほどからの論議の中で、これは木野先生もおっしゃっておったようですが、安定所から大阪の法務局へそういう連絡があった、それから東京の法務局それから法務省。ところが総理府に達したのが十二月九日だった。事件が起きたのが十一月十九日でその間二十日からあるわけですね。十分実態を調査しなければならぬし、ある程度の事実を把握してと思って日にちが延びましたというような御説明、それも考えらすますけれども、こういう重大な解放同盟……


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第77回国会(1975/12/27〜1976/05/24)

第77回国会 内閣委員会 第4号(1976/03/04、33期、公明党)

○鬼木委員 恩給問題について私少々お尋ねしたいと思うのですが、恩給の問題につきましては当委員会の前委員長の藤尾先生の非常な御高配によりまして小委員会までつくっていただいて検討をいたしてきたわけで、大変私どもありがたく思っておりますが、恩給局長も一生懸命これと取り組んでいただいておることにつきましてはまず敬意を表します。非常に多といたしておりますが、総務長官もお見えになっておりますので、まず最初に私お尋ねしたいのです。  これは前委員長の時代にも私は申し上げたのですが、附帯決議という問題について植木長官も私が申し上げたことは御記憶のはずと思いますが、近ごろ何でも知りません、存じません、記憶がない……

第77回国会 内閣委員会 第5号(1976/05/06、33期、公明党)

○鬼木委員 午前中からずっと質問があっておりますので、あるいは私がお尋ねすることが重複するかもしれませんけれども、その点は御了承を得たいと思います。  聞くところによると、藤井総裁は何かおぐあいが悪いとかということで、速やかに御全快なさるようにお祈りをいたしつつ質問をいたしたいと思います。  この傷病補償年金制度の創設ということで論議しておるわけでございますが、補償年金制度の創設ということの目的が私らが考えますとどうも明確でない。まずその点について明確にこういう目的だという決定的な説明をひとつお願いしたい。人事院総裁がお見えになっていなくても人事官が見えているでしょう。だから責任をもって、これ……

第77回国会 内閣委員会 第7号(1976/05/13、33期、公明党)

○鬼木委員 私は、本法案について御質疑を申し上げたいと思いますが、その前にちょっとロッキード問題について法務大臣にお尋ねを申し上げたいと思います。  稻葉先生は私、日ごろから非常に御尊敬申し上げておるんですが、連日大変お疲れだと思っております。ロッキード疑獄事件は、私が申し上げるまでもなく国民の重大な関心をいま集めておるわけでございます。国会におきましてもほとんどこの一点に論議が集中されておるわけでございますが、大臣は司法の最高責任者としてロッキード事件の真相解明ということを、国民が、すっきりした、本当によかった、こういうときに人格高潔な稻葉法務大臣であったればこそ、よかった、みごとに解明をし……

第77回国会 内閣委員会 第8号(1976/05/17、33期、公明党)

○鬼木委員 宮澤大臣には大変お忙しいところをお繰り合わせいただきましたので、きょうは相当幅広く私はお尋ねしたいと思いますから、時間の許す限りひとつよろしくおつき合いを願いたい。  これは新聞紙上に相当報道されておりますが、さっきテレビでも報道いたしておりましたが、昨十六日に米上院情報活動特別調査委員会のチャーチ委員長から、「米軍による市民の不法監視の実態について」、こういうテーマで報告書を公表しております。この中で、特に日本の関係では、去る七三年から米海軍の秘密調査機関、NISが沖繩、岩国、横須賀の三都市で反戦市民団体を対象にスパイ行為や情報収集活動を行ったことが明らかにされております。  こ……

第77回国会 内閣委員会 第11号(1976/06/10、33期、公明党)

○鬼木委員 時間が余りありませんので、きょうは私は、大体においてお聞きしておくということにしておきまして、後日また御返答によっていろいろ分析してお尋ねをしたいと思います。一応基本方針をお伝えいたしておきます。きょうはもう私が最後でございますから、長官もお疲れでしょうが、しばらくひとつごしんぼうを願いたい。  この防衛白書、私、詳細にこれを拝見したということは申し上げられない、ざっと拝見したのでございますが、長官の方ではおれの方はもう十分こうしてやったとおっしゃるかもしれませんけれども、非常に具体性に欠けておるというふうに私は思うのであります。それは逐次お尋ねすることといたしまして、まず、防衛白……

第77回国会 内閣委員会 第12号(1976/07/14、33期、公明党)

○鬼木委員 与えられた時間が非常に少ないので、簡単に人事院の方にお尋ねをしたいと思います。  これはもう毎年のことですから申し上げることもないが、やがて公務員の給与勧告もあると思います。聞くところによりますと、八月の上旬に勧告が出るとかいうような話をちらちら聞いておりますが、民間企業との関係もむろんあると思いますが、どの程度まで調査が進んでおりますか。実はけさも理事会でいつ次期は委員会をやるかというような話し合いもしたのでございますが、勧告の出る時期の大体のお見込みがどの程度であるのか、私どもも心構えもありますし、まずその点をちょっとお尋ねをしたい。


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第78回国会(1976/09/16〜1976/11/04)

第78回国会 石炭対策特別委員会 第2号(1976/10/06、33期、公明党)

○鬼木委員 労働大臣浦野先生は何かお急ぎの御用らしいんですが、いずれまた改めていろいろ御相談しますので、どうぞお引き取りください。  時間が非常に少のうございますので、河本通産大臣に一、二お尋ねしたいと思うのですが、石炭対策に対しては非常に御熱心な通産大臣を再びお迎えしたことを、まず私は喜んでおります。  石炭対策につきましては御案内のとおり、非常に問題が多くて、先ほどから問題があっておりますように、労働問題の確保だとか、あるいは保安の確保、鉱害問題と、問題が非常に多いのでありますが、私は、きょうは主として産炭地域振興の問題について河本通産大臣にお尋ねをしたい、かように考えておるわけでございま……

第78回国会 石炭対策特別委員会 第3号(1976/10/08、33期、公明党)

○鬼木委員 萩原会長さんには、過去においてもお宅にもお伺いしたことがありますので、よくあれですが、時間がございませんので、簡単に一、二お尋ねしたいと思います。  先ほどから各同僚議員から詳細いろいろお尋ねがありましたので、細かいことは私はお尋ねは遠慮しますが、これからも帰ってまた団体交渉をやらなければならぬ、こういうようなお話でございましたが、労組の方々が、団体交渉を九月十六日、二十七日とやられた、その内容について非常に不満を持っておられる。われわれは会社には徹底的に協力したい。しかし提示された内容については非常に不満だ。一番その根本となる大事な資金の問題、こういうことが、いささかも、われわれ……

第78回国会 内閣委員会 第1号(1976/10/07、33期、公明党)

○鬼木委員 私は、防衛問題についてはいろいろ多岐にわたってお尋ねしたい点があるのでございますが、きょうは主としていま論議の中心になっておりますミグ25関係について長官の御所見を少し承りたいと思います。  ミグ25が函館に強行着陸したその直後、その取り扱いに対して外務省当局は、解体とか点検とかいうようなことをやらないで早期に返還を示唆するような考えであったと、かように――事実はどうか知りませんがね、そういうふうに聞いておりましたが、防衛庁の強い要請で解体、点検、調査をするようになった、このように聞いておりますが、このミグ25の解体、調査を防衛庁から要求されたというその根拠、どういう理由のもとにそ……

第78回国会 内閣委員会 第2号(1976/10/12、33期、公明党)

○鬼木委員 これはちょっと緊急にお尋ねしたいのですが、先ほどのニュースによりますと、中国においてクーデターの未遂ですか、が起こった。毛沢東の夫人江青女史、それから王漢文、これはもう御承知の党副主席ですね、それから張春橋、これは次の首相だという候補にみなされておった方だと存じまするが、挑文元、こういうそうそうたる方々が皆軟禁をされた、こういう重大ニュースがいまさっきありましたが、外務省当局には何らかの情報あるいは事実が参っておりますか、その点を。
【次の発言】 その背景とかあるいは事実関係というようなことは、詳細はおわかりにならないだろうと思いますが、その内容あるいは背景、事実関係について、北京……

第78回国会 内閣委員会 第4号(1976/10/21、33期、公明党)

○鬼木委員 人事院の方からお見えになっておるから、まずちょっと簡単に一、二お尋ねしたいのです。  八月十日の勧告によりまして、本年は六・九四%の引き上げということになっております。 一万一千十四円ですか、これは四十一年のベースアップ以来の非常に低い率になっておる、こう思うのですよ。一昨年が二九・何%、昨年は一〇・八四%ですね。これは財界あるいは企業の近年にない不況だということだろうと思いますが、国会においても、だんだん景気は回復しておる、落ちついておるというふうなことを福田副総理なんかたびたび話しておるのですね。そうしますと、四十一年のとき以来、四十一年も六・九%ぐらいだったと思うのですよね、……

第78回国会 内閣委員会 第5号(1976/10/26、33期、公明党)

○鬼木委員 なかなか応援が多くて、まことにありがたいきわみでございます。  永井文部大臣がせっかくお見えになっておるから、しばらくおつき合いを願います。  まず、きょうの論議の主題になっておりますところの教員給与の改善についてちょっとお尋ねしたいのですが、義務教育等教員特別手当、この「等」というのはどういう意味ですか。それをひとつ的確に。
【次の発言】 義務教育ばかりでなくして高等学校も含んでおる、あるいは養護学校とか盲聾学校とか義務教育でないのも「等」ということで入れているのだ――これは非常に関連性がおかしいね。「等」というのはどういう意味か。私は「等」ということの的確な意味を聞いているのだ……


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第72回国会(1973/12/01〜1974/06/03)

第72回国会 予算委員会第一分科会 第5号(1974/03/09、33期、公明党)

○鬼木分科員 私は総理府の問題でいろいろお尋ねしたいのですが、時間がわずか三十分しかございませんので、たくさんお聞きしたいこともございますけれども、青少年の問題について少々お尋ねをいたしたいと思うのでございます。  四十四年の十月二十四日に、当時の佐藤榮作総理大臣が、青少年問題審議会の会長茅誠司氏に諮問をいたしております。それに対して答申が出ておるわけでございますが、その答申に対して、総理府の青少年対策本部がどういうふうにこれを受けて立たれたか、そういう点について順次お尋ねをいたしたいと思っておるわけでございます。大体、総理府に青少年対策本部というのが設けてあるわけですが、本部長が総理大臣で副……


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第75回国会(1974/12/27〜1975/07/04)

第75回国会 予算委員会第一分科会 第2号(1975/02/25、33期、公明党)

○鬼木分科員 私がいまからお尋ねしたいことは、外国人タレントの入国管理についてでございますが、その質問に先立って、これは大臣に初め法務省の各位に特に御了解を得ておきたいと思うのは、これはあくまで国内の日本人タレントの職域、生活を守るんだ、こういう観点から私は御質問を申し上げるのでありまして、いささかも国際友好親善の度を損なうことのないようにという趣旨のもとにお尋ねをいたしたいと思うのです。  入国管理令の第四条の九でございますが、「本邦で演劇、演芸、演奏、スポーツその他の興業を行おうとする者」この法令の条文によってお尋ねするのでありますが、聞くところによりますと、法務省は公開興行の目的で入国す……

第75回国会 予算委員会第三分科会 第3号(1975/02/26、33期、公明党)

○鬼木分科員 三木内閣の重要政策の一つとして社会的不公正ということが示されておるわけでございます。ことに今日のような異常な物価高、インフレの時代に当たって国民生活の格差は想像以上でございます。  ことに高齢者対策の中心である年金制度においても、この制度が発足してもうすでに十五年をけみしておる。ところがその間、多少のスライドはありましたが、タイムラグの点においてはきわめて不満であります。昨今の経済社会情勢のもとにおいて老齢年金の、一般年金も含めまして実質的価値は日々に下落しております。こうした老後の生活に対する不安をますます増長しておるときに、国民の声はほうはいとして福祉優先ということが叫ばれて……


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第78回国会(1976/09/16〜1976/11/04)

第78回国会 内閣委員会恩給等に関する小委員会 第1号(1976/10/19、33期、公明党)

○鬼木小委員 来客で遅くなりまして申しわけありませんが、もう御質疑いただいたかもしらぬと思いますけれども、改定時期を年度当初からやるということに対して、もう論議あったのでしょうが、六月実施ということはわかっているけれども、年度当初じゃないから、六月は。
【次の発言】 これは、私も恩給受給者の一人だが、受給者の非常に大きい声です。どこへ行ってもこの話が出るのです。これは、委員長にもいつもお願いしているのだが、一カ月とか二カ月というこそくなことをやらないで、ぜひひとつ実現できるようなふうに努力してもらいたい。大体、局長はどういうふうな考えを持っているのですか。これは年度初めからやるということは無理……



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※このページのデータは国会会議録検索システム衆議院ウェブサイトで公開されている情報を元に作成しています。

データ更新日:2022/02/23

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