小野信一 衆議院議員
38期国会発言一覧

小野信一[衆]在籍期 : 35期-36期-|38期|-39期
小野信一[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

このページでは小野信一衆議院議員の38期(1986/07/06〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は38期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(衆議院38期)

小野信一[衆]本会議発言(全期間)
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第114回国会(1988/12/30〜1989/06/22)

第114回国会 衆議院本会議 第21号(1989/06/15、38期、日本社会党・護憲共同)

○小野信一君 日本社会党・護憲共同を代表し、総理と国土庁長官に質問をいたします。  今、我が国の繁栄は、単に景気循環の上昇過程としてではなく、大国の興亡という文明史的視点でとらえられ始めております。  確かに、我が国の国民総生産高はアメリカに次いで世界第二位、国民一人当たりの所得はそのアメリカを抜いて世界第一位、三千億ドルに達しようとする世界最高の対外債権、まさに経済大国日本です。  しかし、ここ数年のこの急膨張は、プラザ合意以後の円高という為替レートのトリックがなければ不可能だったはずです。その証拠に、為替レートとの関係の薄い国民生活の面では、先進国の中で最も長い労働時間、年金で生活のできな……

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委員会発言一覧(衆議院38期)

小野信一[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
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第107回国会(1986/09/11〜1986/12/20)

第107回国会 建設委員会 第1号(1986/10/29、38期、日本社会党・護憲共同)

○小野委員 最初に、大臣の所見をお伺いいたします。  今、民間活力活用論が時流といいますか世論といいますか、とうとうと流れております。極端な意見を述べる人は、規制緩和さえしてこの民活を行うべきだ、こういう意見の人さえございます。その民活論の根拠を聞いてみますと、今国には金がないので、財政のかわし論というのですか肩がわり論、それが民活だ、こういうような形で説明されております。しかし、公共事業はどんな苦しいときでも当然取るべきものは取り、要求すべきものは要求すべきだと私どもは考えております。  大臣は現在の民間活力活用論についてどのような所見をお持ちなのか、大臣の考える民活とはどのようなものを考え……

第107回国会 物価問題等に関する特別委員会 第2号(1986/10/23、38期、日本社会党・護憲共同)

○小野委員 大臣がおりませんけれども、日本の経済の中心官庁である経済企画庁の皆さんの率直な御意見を聞かせていただきたいと思います。  最初に、現在の世界経済に対する認識をお尋ねいたします。  世界経済は、現在長期的に停滞いたしております。摩擦と不均衡が広がりました。米国を初め日本、ECなどの先進諸国の成長も鈍化いたしております。また、失業が高い水準になりました。同時に、これが慢性化し、財政の赤字、貿易の不均衡を続けております。米国は、急激なドル価値の低落にもかかわらず、景気は停滞し、貿易収支は改善されておりません。日本は、円高にもかかわらず、貿易の黒字は八月に八十四億ドルと、年率に換算して一千……

第107回国会 物価問題等に関する特別委員会 第3号(1986/10/30、38期、日本社会党・護憲共同)

○小野委員 先週二十三日の私の質問の際には大臣が留守だったものですから、同じ質問の趣旨を繰り返して大臣の所見をまずお伺いしたいと思います。  第一は世界経済に対する認識ですけれども、先進国と言われる国の不況の長期化、失業率の増大、開発途上国の累積債務の増大、まことに大変な事態だと言われておりまして、ある人々から言わせれば、一九二九年、あの大不況の前夜と非常に条件が似ておるのではないだろうか、こう危惧しておる人たちも大勢おります。これらの経済の実態について大臣はどのような御判断をお持ちになっておるのか、まずお聞きいたします。
【次の発言】 アメリカのある有名な経済学者が、大恐慌前夜と現在の世界経……

第107回国会 物価問題等に関する特別委員会 第4号(1986/12/11、38期、日本社会党・護憲共同)

○小野委員 最初に大臣の所感をお伺いします。  戦後の我が国のリーダー産業の変遷を見ますと、御存じのように敗戦直後三白景気と言われたように、紡績、肥料、砂糖がリーダーでございました。ところが、三十年代、四十年代の高度成長に入りますと、鉄鋼、造船、化学繊維ですか、これが経済界のリーダーでございました。ところが、いつの間にか今度は家電、自動車、電力、電子というような産業リーダーに変わっております。まことに栄枯盛衰というんですか、それらの産業界のリーダーを見ましてもドラマチックだなという感じがいたします。国内産業だけではなくて国際的に見ましても、戦後アメリカの鉄鋼生産量、スケールからいって、科学技術……


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第108回国会(1986/12/29〜1987/05/27)

第108回国会 建設委員会 第1号(1987/03/24、38期、日本社会党・護憲共同)

○小野委員 最初に大臣に二、三御所見をお伺いいたします。  我が国の住宅政策は、本来の目的からちょっと外れまして、貿易摩擦の解消のための内需拡大を柱としての住宅政策あるいは不況克服のための住宅政策、こういう説明がなされまして、本来最も大切にされなければならない家の欲しい人、国民からの需要に対する説明が二の次になっておるように思われてなりません。その上に地価の高騰、所得の伸び悩みと、大変困難な事情が絡まってなかなか住宅問題の解決が難しくなっておると私は思います。  そこで大臣の所見をお伺いするのですけれども、我が国の戦後の住宅政策に対する大臣の反省あるいは評価、現状の住宅政策に対する問題点あるい……

第108回国会 建設委員会 第2号(1987/05/14、38期、日本社会党・護憲共同)

○小野委員 最初に両大臣の所見をお伺いいたします。  地価問題、土地問題はとみに国政の問題、政治の課題として大きく国民から要望されております。昭和三十年代の高度成長以来、都市への人口の集中化によってもたらされたこの土地問題は、もろもろの政策がつくられ実行されましたけれども、結局今日の時代で見ますと、国民の住宅取得能力限界をはるかに超えております。したがって、この三十年間の政策は成功したとは言えない、むしろ失敗したのではないだろうか、私はこう考えざるを得ないのですが、なぜ、土地利用計画を初めとする土地政策が失敗したのか。これらの政策に対する所見を両大臣にまずお尋ねいたします。

第108回国会 建設委員会 第5号(1987/05/22、38期、日本社会党・護憲共同)

○小野委員 この法案を通読いたしまして、その底流には、我が国の労働時間は急速に短くなり、休日、祝日は増加し、したがって余暇時間は急速に多くなり、国民は現在の日帰りレクリエーション型から長期滞在型に移行することが既定の事実のように認識されておると私は感じました。しかし、振り返って実態を眺めてみますと、労働時間の短縮の傾向が果たしてそのまま認められるだろうか、あるいは欧州型と言われる長期滞在型に我が国が五年や十年の間になるだろうか、そういう不安を感じざるを得ません。私はそこの分析が大変大切なのではないだろうかと感じます。  そこで、我が国民の余暇の活用が長期滞在型になるという分析はどういう裏づけの……


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第109回国会(1987/07/06〜1987/09/19)

第109回国会 建設委員会 第1号(1987/07/29、38期、日本社会党・護憲共同)

○小野委員 それでは、局長からお尋ねしますけれども、我が国の高速道路は世界でもまれなる、有料道路として建設してその財源の大部分は財投、すなわち借入金で賄う、こう実行されてまいりました。それだけに事業の採算性が大変大きな問題になっております。既定の七千六百キロに加えて高規格道路の体系的な整備となりますと、果たして従来どおりの手法でこの問題に対処できるかどうか、大変大きな心配になってまいりますことは万人が認めておるところでございます。大臣のあの自由奔放な、余り規則にこだわらない発想で本当はこの問題に対処していただきたい、具体的に建設省として大蔵交渉に入っていただきたい、あるいは国民が納得できるよう……

第109回国会 物価問題等に関する特別委員会 第2号(1987/08/25、38期、日本社会党・護憲共同)

○小野委員 最初に少し辛口の質問をいたします。  我が国の経済を予測する場合に、識者の御意見をお聞きいたしましても、ある人は超円高で大不況になるだろう、ところが逆の識者は大インフレがやってくる、こう言う人もございます。一方では、幾ら円高になっても対外黒字は減らない、日本が世界じゅうから袋たたきに遭うだろう、こう予測しておる人があります。一方では、企業の海外への脱出によって日本の産業が空洞化するだろう。全く百八十度見通しの違う予測をするものですから、日本国民は大変困っておると私は思います。このような予測の混乱は、戦後四十年間の中にもなかったのではないだろうか、そう感じさせられるところでございます……


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第111回国会(1987/11/27〜1987/12/12)

第111回国会 土地問題等に関する特別委員会 第2号(1987/12/04、38期、日本社会党・護憲共同)

○小野委員 最初に総理の所見をお伺いいたします。  現在の土地問題の焦点は何だとお考えになりますか。中長期的には何が問題であり、竹下内閣は何に取り組もうとするのか。三つ目は、今回の地価高騰が日本経済に、国民経済にどういう影響を及ぼしておるとお考えになりますか。総理の土地問題に対する認識をまずお伺いいたします。
【次の発言】 私は、地価高騰が国民経済、日本経済に及ぼす影響について、経企庁がつくっております国民経済計算年報昭和六十二年版、その土地及び森林資産額の項を基礎にいたしまして、総理のふるさとである島根県、私のふるさとである岩手県と、今問題になっております東京の地価を比較しながら、問題点を指……


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第112回国会(1987/12/28〜1988/05/25)

第112回国会 建設委員会 第3号(1988/03/23、38期、日本社会党・護憲共同)

○小野委員 四全総に絞って奥野大臣に御所見をお伺いいたします。  国土庁の当時の計画局長が、四全総に比べますと前の三つの総合開発計画は役人の作文のようなものである、自分も役人だと私は思うのですけれども、ある座談会でそう発言しておりました。大きな自負と自信を持っておるようでございます。  そこで、従来の手法とどんな点で四全総は異なるのか、地方の開発についてどんな衝撃を与えてこれを促進しようとするのか、そういう観点で四全総を見ますと、東京一極集中、東京一点集中に歯どめがかかって、地方に東京の今まで集まった部分が移行するというような形にはならないのじゃないだろうか、なるにしても大変難しいのではないだ……

第112回国会 建設委員会 第4号(1988/03/24、38期、日本社会党・護憲共同)

○小野委員 道路整備緊急措置法を読ませていただきました。昭和二十八年につくられた法律のようでありますけれども、戦後四十三年の期間の中で既に緊急措置法として三十五年間も活動しておる。これは緊急措置法じゃなくて永久法というのですか、基本法的性格を持っておるのではないだろうか。そういう考え方を持って法律を読んでみますと、緊急に措置をしなければならない要件なり条件が書いてあって、こういう条件に当てはまったときには国が財政を援助いたしますよ、道路をつくりますよ、こう書いてあるのかと思ったらそうじゃないのですね、大臣。法律の内容、事業の内容と、この道路整備緊急措置法という名前は、私は違和感を感じたのですけ……

第112回国会 建設委員会 第8号(1988/04/15、38期、日本社会党・護憲共同)

○小野委員 一昨日の建設委員会で、ウサギ小屋論争が行われました。まことに興味深く聞かせていただきました。その席に残念ながら公団総裁は出席しておりませんでした。  総裁は、現在の公団住宅は今日本が世界の人々からいろいろ非難を浴びておるウサギ小屋である、こうお考えになりますか。
【次の発言】 十七万戸、それの九〇%強がウサギ小屋と言われてもやむを得ない公団住宅である。これを建てかえる場合に、これから何年くらい時間が必要になりますか。
【次の発言】 公団はこの三月三十一日に建設大臣に対して家賃改定の承認申請を行ったと聞いております。きょうはその申請概要説明を拝見いたしました。建設大臣から許可を受けな……

第112回国会 建設委員会 第10号(1988/04/22、38期、日本社会党・護憲共同)

○小野委員 最初に、大臣の所見をお伺いいたします。  この法改正を決意した基本的な考え方と、もし――もしと言っては語弊がありますが、この法が可決されて実施された場合にどのような効果を御期待していますか。考え方をお尋ねいたします。
【次の発言】 不動産の取引件数は年間に幾らぐらいあるものでしょうか。
【次の発言】 不動産業が我が国の経済、国民経済に占める位置というのはどういうものでしょうか。
【次の発言】 非常に莫大な不動産の取引、不動産の我が国に及ぼす影響を考えた場合に、不動産業の持っておる特性、特徴というものはどういうものだと把握をいたしておりますか。

第112回国会 建設委員会 第11号(1988/04/27、38期、日本社会党・護憲共同)

○小野委員 最初に、大臣の所見をお伺いいたします。  この法律を制定しなければならなかった背景と、この法律の効用といいますか、効果についてどのような判断をお持ちなのか、まず大臣の所見をお伺いいたします。
【次の発言】 大臣の答弁の中にも、あるいは提案理由の中にも「産業構造の転換、物流・交通体系の変化等に伴い、都市内においてまとまりのある空閑地等が大量に発生しており」、こう言っておりますけれども、全国でそれはどれだけの面積になっておるのでしょう。同時に、産業構造の転換の前に再開発しなければならないと考えておった面積と比較してどの程度になるのでしょうか。

第112回国会 土地問題等に関する特別委員会 第3号(1988/04/18、38期、日本社会党・護憲共同)

○小野委員 三全総は定住圏構想というサブタイトルがついておりましたし、四全総は多極分散型国土の形成という副題がついておりました。しかし、第一から第四までの全国総合開発計画の立法の精神、目的は国土の均衡ある発展だった、私はそう考えるのですが、大臣、いかがですか。
【次の発言】 大臣も四つの総合開発計画の目的は国土の均衡ある発展だと御理解をいただきました。三全総が定住圏構想であり、四全総が多極分散型というサブタイトルになぜ変わらなければならなかったとお考えになりますか。
【次の発言】 私は三全総を読んでみまして、日本国土の変化を促進する四つの要素を知ることができました。一つは技術革新、第二は高齢化……

第112回国会 物価問題等に関する特別委員会 第5号(1988/05/12、38期、日本社会党・護憲共同)

○小野委員 最初に、大臣の所見をお伺いいたします。  昭和六十三年度予算五十六兆六千九百九十七億円、前年対比四・八%増。大蔵省の言い方では、内需拡大と財政再建の一見矛盾するかのようなこの二つの目標をある程度果たせたということで、かなり自信をのぞかせております。この新年度の予算に対して、経企庁はどういう評価を与えておるのでしょうか。経企長官として、いい面だけではなくて、もう少し何とかならなかったのかなと思えるような点を加えて、御意見をお伺いいたします。
【次の発言】 現在の景気について、経企庁は現状認識としてどういう見方をし、これからの年度の後半についてどういう変化が予測されるのか、どういう見通……


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第113回国会(1988/07/19〜1988/12/28)

第113回国会 物価問題等に関する特別委員会 第2号(1988/11/08、38期、日本社会党・護憲共同)

○小野委員 今回、当委員会で「サラリーマンはマイホームを持てるか」という統一テーマで議論することになりました。委員長以下各党の理事の御協力のおかげであります。心からの敬意を表して質問に入ります。  残念なことに大臣がおりませんので、それまで具体的な問題について質問させていただきます。  昭和六十年度を目標にした住宅計画の平均居住水準は、世帯人員四名、部屋構成三LDK、居住室面積五十七平方メートル、住宅専用面積八十六平方メートルでした。西暦二〇〇〇年を目指して都市型と一般型に分けて設定した誘導居住水準では、都市型で同じ四人で比較すると、部屋構成で三LDKで同じ、居住室面積で五十九平方メートルで二……

第113回国会 物価問題等に関する特別委員会 第4号(1988/12/06、38期、日本社会党・護憲共同)

○小野委員 三人の参考人の諸先生方から示唆に富んだ御意見を聞かせていただきましたことを、心から御礼を申し上げます。  私は、三人の先生方に同じ質問をしたいと思います。特に地価問題に絞ってお聞かせ願いたいと思います。  我が国の地価は、国民生活という観点、経済活動という観点、国土の均衡ある発展という観点その他を勘案した場合、地価というものは最低でもどういう条件を備えていなければならないとお考えになりますか。特に、経営者を統帥する団体としての日経連の御意見と柿沼さんの労働者側からの立場、これは当然その立場で異なってくるだろうと思います。したがって、それぞれ御意見を聞かせていただきたいと思います。当……


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第114回国会(1988/12/30〜1989/06/22)

第114回国会 建設委員会 第5号(1989/06/14、38期、日本社会党・護憲共同)

○小野委員 最初に国土庁長官にお尋ねいたします。  戦後、我が国の土地取得ひいては住宅取得は年年難しくなっております。現在三十年、四十年勤めた平均的サラリーマンでは戸建ての住宅を持つことが難しくなってしまいました。なぜ戦後一貫して土地が高騰し、住宅の取得が困難になったのでしょうか。大臣は、この問題についてどのような要因でそのようになったのだとお考えなのか、お聞かせ願いたいと思います。
【次の発言】 都市開発協会の調査によりますと、東京十キロ圏でのマンションは一戸当たり六千六百七万円、平均的サラリーマンの年収の十一倍になります。二十キロ圏では四千八百十五万円で約八倍になります。マンションすら一般……

第114回国会 大蔵委員会 第7号(1989/04/03、38期、日本社会党・護憲共同)

○小野委員 私は、建設委員会からの出稼ぎでございます。したがって、補助金等特例法が以前何度か議論をされておるようでございますけれども、その議論の内容を十分承知はいたしておりません。したがって、重複する質問が多いだろうと思いますけれども、出稼ぎに免じてお許しを願いたいと思います。  最初に、大蔵大臣の所見をお伺いいたします。  というのは、一九九〇年度に赤字国債発行ゼロという財政再建目標が確実に達成されるという見込みになり、八九年度予算案がつくられました。しかし、この予算案に対して全く正反対の二つの評価がなされております。一つは、国債依存度を一一・八%に引き下げることができた。赤字国債は一兆三千……


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第116回国会(1989/09/28〜1989/12/16)

第116回国会 物価問題等に関する特別委員会 第2号(1989/10/13、38期、日本社会党・護憲共同)【議会役職】

○小野委員長代理 これより会議を開きます。  委員長の指名によりまして、私が委員長の職務を行います。  お諮りいたします。  委員長嶋崎譲君より、委員長を辞任いたしたい旨の申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認め、辞任を許可することに決しました。  これより委員長の互選を行います。
【次の発言】 ただいまの川崎二郎君の動議に御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、新村勝雄君が委員長に御当選になりました。  委員長新村勝雄君に本席をお譲りいたします。

第116回国会 物価問題等に関する特別委員会 第3号(1989/12/05、38期、日本社会党・護憲共同)

○小野委員 長官、長官への就任おめでとうございます。遅まきながらお喜びを申し上げます。ただ、経済大国として世界的な責任を果たさなければならないような我が国の現状につけても、我が国の経済運営について誤りのないよう御精進されることを心から祈念を申し上げます。  物価特別委員会と余り関係ないとは思うのですが、やはり聞いておかなければならないのは、日本時間で三日の日に行われた地中海のマルタ島での米ソ首脳の会談の成果についての長官の御感想でございます。というのは、共同記者会見でもあるいは共同発表でも冷戦の終結をうたっております。世界の人々から大きな共感と共鳴を得ておると存じます。この件について、長官の所……


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各種会議発言一覧(衆議院38期)

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第112回国会(1987/12/28〜1988/05/25)

第112回国会 予算委員会第七分科会 第1号(1988/03/09、38期、日本社会党・護憲共同)

○小野分科員 昭和六十二年の二月二十七日、岩手県の地元紙である岩手日報の夕刊の第一面に、山田線宮古―釜石間、三鉄が実質一貫経営へ、昭和六十二年度中実現で合意と、中村岩手県知事の記者会見の模様が発表になりました。要するに、山田線の宮古―釜石間の路線、施設をJR東日本から三陸鉄道株式会社が借り受けて、鉄道事業を行う第二種免許を六十二年度中に取得して経営するという考え方でございます。  これは三鉄、岩手県、国鉄の三者の合意によって明らかにされたものですけれども、当然運輸省は承知をしていると思いますが、いかがですか。
【次の発言】 三者が合意して発表になったことはお認めになったと受け取っております。 ……



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データ更新日:2022/02/23

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