松沢成文 衆議院議員
40期国会発言一覧

松沢成文[衆]在籍期 : |40期|-41期-42期
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このページでは松沢成文衆議院議員の40期(1993/07/18〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は40期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(衆議院40期)

松沢成文[衆]本会議発言(全期間)
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第136回国会(1996/01/22〜1996/06/19)

第136回国会 衆議院本会議 第23号(1996/05/10、40期、新進党)

○松沢成文君 新進党の松沢成文でございます。  私は、ただいま趣旨説明のありました国連海洋法条約及び関連国内法改正案等について、総理及び関係大臣に質問をいたします。  我が国は、四方を海に取り囲まれた主要な海洋国家であり、海からとれる幸を有効に活用し、かつ海運により発展を遂げてまいりました。歴史的に見ても、また現在においても、海は常に我々国民とともにあり、切っても切れない重要な存在であります。  元来、海洋法秩序の形成は、ヨーロッパ古代と中世の海洋大国間の取り決めや慣行がその支配のもとで定着したものと言われております。当初は各時代の海事慣行を基礎に不文の国際慣習法として定着しておりましたが、近……

松沢成文[衆]本会議発言(全期間)
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委員会発言一覧(衆議院40期)

松沢成文[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
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第128回国会(1993/09/17〜1994/01/29)

第128回国会 環境委員会 第3号(1993/10/26、40期、新生党・改革連合)

○松沢委員 新生党の松沢成文でございます。よろしくお願いいたします。  私は、この七月の選挙で国政に参画をさせていただく以前は、実は神奈川県の川崎市選出の神奈川県会議員を務めておりました。六年間の議員活動の中で二年間、県議会の環境常任委員ということで環境問題に取り組んできたわけですけれども、長官初め環境庁の皆さんは、県議会の経験はもちろんないと思いますので、今、地方議会が環境問題のどんなような問題で頭を悩ませているか、まず冒頭に少し御披露させていただきたいと思うのです。  神奈川県の水がめといいますか、神奈川県民が飲んでいる水というのは、相模川上流の津久井湖、相模湖の水がほぼ半分以上を占めてい……

第128回国会 政治改革に関する調査特別委員会 第7号(1993/10/22、40期、新生党・改革連合)

○松沢委員 新生党の松沢成文でございます。  これまで特別委員会の審議ももう何日も行ってきたわけで、自民党案、政府案の大まかな相違点、論点というものはもう出尽くしたような感があります。  私はこれから一票制の問題について取り上げますけれども、これまでその背後にある哲学論争ですとかあるいは憲法上の問題、そしてクロスボーティングの是非、さまざまな議論がされてきました。私はこれらを踏まえて、一票制がテクニカルな面で技術的にもかなり問題を残しているということを細かな議論でお聞きしますので、お疲れだと思いますが、まず質問をよく聞いていただいて御答弁いただきたいと思います。  まず、選挙において当選人が選……

第128回国会 文教委員会 第1号(1993/11/19、40期、新生党・改革連合)

○松沢委員 新生党の松沢成文でございます。新生党の新生議員ですので御無礼があるかと思いますが、文部大臣初め文部省に幾つかの質問をさせていただきます。  実は、私はこの国会に送っていただく前は、神奈川県で県議会議員を六年務めておりました。その中で、三年間文教常任委員会でお世話になりまして、神奈川県の教育問題に携わってきました。  御承知のとおり、都道府県というのは、主に高校教育を中心に教育委員会あるいは文教常任委員会が扱っているわけですけれども、私も三年間委員を務める中で、神奈川県あるいは全国的にもさまざまな教育現場に足を運びまして、先生方あるいは生徒の皆さんともお話をさせていただいたり、いろい……


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第129回国会(1994/01/31〜1994/06/29)

第129回国会 環境委員会 第2号(1994/02/15、40期、新生党・改革連合)

○松沢委員 新生党の松沢成文でございます。  前に質問した委員の皆さんと多少重複するところがありますけれども、少し角度を変えて質問させていただきますので、よろしくお願いいたします。  まず、水道水源の水質保全というものを目指して、環境庁からはいわゆる特別措置法案、厚生省からいわゆる事業促進法案という二つの法案が今国会に提出されているわけなんですけれども、このうち環境庁の法案についての私の感じる疑問点について少し御説明をいただければと思います。  今回二つの法案が国会に提出されたことについて、両省庁は一月十日の連立与党政策幹事会において、法案はそれぞれ独自に提出するけれども運用は一体とする、こう……


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第131回国会(1994/09/30〜1994/12/09)

第131回国会 安全保障委員会 第2号(1994/10/25、40期、改革)

○松沢委員 改革の松沢でございます。今回の自衛隊法の一部を改正する法律案、海外で何か緊急事態が起きた場合に、邦人を救出する、そのときに政府専用機も含む自衛隊機を使えるようにするというのが重立った趣旨だと思うのです。私、この件について急に質問することになりまして第一に疑問に思ったことは、疑問というか考えましたことは、海外の政府が、外国政府がその国の人々が海外で危機に遭ったときにその救出、どんな事例があるのかな、よく映画などでは、サイゴン陥落ですとかプノンペンが陥落のときに、米軍ヘリがばっと入っていってアメリカ人を今からがら救出するようなイメージを私は映画では持っておりますけれども、海外のこれまで……

第131回国会 文教委員会 第1号(1994/10/21、40期、改革)

○松沢委員 改革の松沢でございます。  私どもの改革のトップバッターでありますので、まず大臣にちょっと大局的な質問から始めさせていただきたいと思います。  ただいま大臣からごあいさつを冒頭いただいたわけでありますが、このごあいさつというのはやはり文部省の官僚の方が考えて、文部行政には継続性がありますから、仕方がないことかと思いますが、昨年の赤松文部大臣のごあいさつとほぼ似たような形でなっておって、文部行政の課題ど展望のようなことだと思うのですね。私ども野党として、今回新しい大臣が就任されて、その大臣の政治家としての大局的な教育哲学、日本の教育はいかにあるべきか、教育とはこうあるべきだという大局……

第131回国会 文教委員会 第5号(1994/12/08、40期、改革)

○松沢委員 改革の松沢成文でございます。  これまでいじめの現場の実態についてはさまざまな先生から質問がありました。まず、一番基本的な問題でありますけれども、大臣にお伺いしますが、昨今のいじめの多発、それによる悲惨な事件が相次いでいますけれども、いじめがなぜここまで多発してしまうのかという問題の原因、さまざまな社会の病理現象が重なり合ってこういう状態になっていると思うのですが、この基本的な原因はどの辺にあると大臣はお考えか、お聞かせいただきたいと思います。
【次の発言】 今大臣のお話を私も基本的に理解をするところでありますけれども、先ほど青山委員の方からも質問がありましたが、私は、このいじめ問……


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第132回国会(1995/01/20〜1995/06/18)

第132回国会 外務委員会 第5号(1995/02/27、40期、新進党)

○松沢委員 新進党の松沢成文でございます。  私は、外務委員を拝命をいたしましてきょう初めて一般質問をさせていただくわけですが、どういうテーマを取り上げようか、いろいろ悩みましたけれども、やはり今一番火急であって日本に重要な外交課題であると思われます国連改革、それに対する日本の役割、このテーマを中心に質問をさせていただきます。今まで、先輩委員の方が何度かこの質問にきょうも触れておりますので、多少重複がありますけれども、よろしくお願いいたします。  御承知のとおり、国連ができて五十年目を迎えたわけでありまして、その間に、当初五十一力国でスタートした国連が百八十四カ国ですか、大変に大きくなりました……

第132回国会 外務委員会 第11号(1995/03/29、40期、新進党)

○松沢委員 新進党の松沢成文でございます。  化学兵器の禁止条約についてですが、私もまず先般の地下鉄サリン事件の問題について質問をしたいと思います。  まず、こうした無差別テロのような極悪な事件が起きまして、犠牲者の方また被害者の方、お悔やみ並びにお見舞いを冒頭申し上げたいと思います。  まず、今回のサリン事件というのが欧米でかなり異常な関心を呼んでおりまして、二十七日発売のタイムとかニューズウイークでもかなり大きく報じられております。その中で、大量破壊兵器の使用によって、テロリズムは専門家が過去数十年間恐れていた一線を踏み越えた、今後はほかのテロ集団がまねをすることはほぼ間違いなく、再発があ……

第132回国会 外務委員会 第19号(1995/06/07、40期、新進党)

○松沢委員 新進党の松沢成文でございます。  きょうは光栄にも一時間半という十分な時間をいただきましたので、国際情勢、各方面にわたって質問させていただきますので、大臣初め当局の皆さん、ぜひともよろしくお願いいたします。  私は、ゴールデンウイーク明けの五月九日から十四日まで、国連本部、ニューヨークに、アメリカの国連協会の招待で超党派の若手議員という構成で行ってまいりまして、最初に、ちょっと国連の問題について取り上げさせていただきたいと思います。  国連事務局には今多くの日本人の職員の方が働いていらっしゃいますけれども、日本の国際貢献を考えるに当たって、もちろん国連への協力というのは大きな方針で……

第132回国会 環境委員会 第8号(1995/04/14、40期、新進党)

○松沢委員 皆さんおはようございます。長官並びに関係者の皆様、朝早くから大変御苦労さまでございます。  それでは私は、新進党を代表して、悪臭防止法の一部を改正する法律案について質問させていただきます。  まず、大局的な視点から長官に、今回の悪臭防止法改正の目的とその必要性について伺いたいと思います。
【次の発言】 今長官の御説明の中に、複合臭というか幾つもまざったにおいで、その一つ一つの物質の数値は規制内だけれどもまざったにおいだと臭くなる、こんなにおいというのも出てきた、また、生活関連の事業所、そういうところからのにおいも多くなってきて、以前とにおいに対する公害の様態が大分変わってきて、それ……


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第134回国会(1995/09/29〜1995/12/15)

第134回国会 外務委員会 第1号(1995/10/20、40期、新進党・民主会議)

○松沢委員 新進党の松沢成文でございます。  質問も大分長くなりまして、大臣並びに委員長、お疲れだと思いますけれども、あと二人でございますから、ぜひとも御答弁、積極的によろしくお願いいたします。  私は、国連の改革、国連創設五十周年ということで、特別の総会も開かれるということで、国連改革に絡んで、日本の安保常任理事国入り問題について、ちょっと最近理解のできないことが多いので、その辺を整理しながら大臣に御質問をしたいと思います。  まず第一に、河野大臣にお伺いしたいのは、九月二十七日、第五十回国連総会の一般演説に登壇されましたけれども、この日本の安保常任理事国入りの問題について、その演説の中でど……

第134回国会 外務委員会 第2号(1995/10/25、40期、新進党・民主会議)

○松沢委員 新進党の松沢成文でございます。先週に引き続き質問をさせていただきます。  まず、提案されておりますインマルサットに関する条約の改正の問題でありますけれども、インマルサットは、主に、大きな一千トン以上の船舶、特に外航船舶を中心として利用されているということでありますけれども、国民の利便を図るという見地から、日本近海の小型船舶についても同様なサービスはできないのか、この点について、まず伺いたいと思います。
【次の発言】 ただ、余り普及はされてないようですね。かなり高価でなかなか普及がされていないということなんですが、その辺は把握されていますか。     〔小杉委員長代理退席、田中(直)……

第134回国会 外務委員会 第5号(1995/11/06、40期、新進党)

○松沢委員 新進党の松沢成文でございます。  まず初めに、イスラエルのラビン首相がテロの犠牲になって亡くなられたということで、深く哀悼の意を表する次第でございます。  河野外務大臣がそのラビン首相の葬儀のためにイスラエルに赴いたということで、きょうは野坂官房長官が出席ということで、よろしくお願いをいたします。  まず、土曜日の日に行われました総理と沖縄の大田知事との会談、この会談、官房長官も同席された部分が多いと思いますけれども、新聞報道にもありますけれども、土地使用の首相の代理署名の問題を初めとする沖縄の基地問題についてさまざまな意見交換がされたと言われておりますけれども、官房長官、出席した……

第134回国会 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号(1995/12/07、40期、新進党)

○松沢委員 新進党の松沢成文でございます。  今吉田委員の方から随分幅広く論を展開していただいたので、私はまた、この提案されている問題に少し戻ってやりたいと思います。  まず、最も基本的なことからお伺いをしたいのですが、この数年間議論されてきた政治改革、その政治改革の中で、選挙にかかわるいろいろな改正がありました。この選挙にかかわる改正、これまでの選挙にかかわる体制をどういう形に変えていきたいからこの改正をされたのか、その基本的なところ、今までの選挙はこうだったけれども、この改正によってこういう選挙にしたいから変えたんだというその基本的なところをまずお伺いしたいと思います。


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第136回国会(1996/01/22〜1996/06/19)

第136回国会 外務委員会 第8号(1996/05/17、40期、新進党)

○松沢委員 おはようございます。新進党の松沢成文でございます。  海洋法に関連いたしまして、私は、先週の金曜日に新進党を代表して代表質問に立たせていただきました。またそれに関連をして、外務大臣並びに外務省の方々に御質問をさせていただきたいと思います。  まず初めは、中国との領土並びに海洋法関連の問題について伺います。  代表質問でも指摘させていただきましたけれども、中国は、尖閣列島周辺地域において昨年五月から六月まで資源調査を行っています。そして、去年の十二月からことしの二月にかけては石油の試掘調査も行っております。そしてまた、ゴールデンウイークの最中にも記事になっていましたけれども、四月から……

第136回国会 文教委員会 第3号(1996/02/23、40期、新進党)

○松沢委員 新進党の松沢成文でございます。一時間という質問時間です。大臣、お疲れだと思いますけれども、よろしくお願いいたします。  まず初めに、私は神奈川の川崎の選出なのですけれども、この地域は在日朝鮮人の方が大変多い地域でもあるのですね。実は、きょうの大手新聞の神奈川版なのですけれども、朝鮮の高級学校、日本でいう高校に通っている生徒さんたちにも日本の大学への入試資格というのを与えてほしいというのが川崎あるいは横浜で今大きな運動になっておりまして、実はきょうの新聞で私も知ったのでありますが、こういう地元の要望を受けて川崎、横浜、神奈川、この三自治体が文部大臣のところに来週にでも、朝鮮高級学校の……


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各種会議発言一覧(衆議院40期)

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第128回国会(1993/09/17〜1994/01/29)

第128回国会 政治改革に関する調査特別委員会公聴会 第2号(1993/11/09、40期、新生党・改革連合)

○松沢委員 新生党の松沢成文でございます。きょうは三人の公述人の皆さん、お忙しい中大変ありがとうございます。  まず第一に、今回の政治改革は、特に選挙制度においては衆議院の制度を中心にやっているわけで、もともと政治腐敗や汚職事件が多くなってきたその裏には、現在の中選挙区制度、この問題に密接に絡みついているということで、選挙制度はまず衆議院先行で改革をしていこうということになったわけなんですね。ところが、御承知のとおり日本は二院制の国でありまして、国会には衆参両院あるわけで、この衆議院の改革というのは密接にもう一つの院である参議院の改革に結びついている、関連が深いわけであります。  そこでお伺い……


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第129回国会(1994/01/31〜1994/06/29)

第129回国会 予算委員会第一分科会 第1号(1994/06/07、40期、改新)

○松沢分科員 新生党の松沢成文と申します。  きょうは裁判所関係で質問させていただきます。よろしくお願いいたします。  私は、もとより一年生議員でありまして、裁判所の行政がどんなふうに行われているのか、今まで本当に門外漢で知りませんで、今予算の説明がありましたけれども、きょうは何といいますか、国民の目の高さで、ふだん一般の国民が裁判所についてどんな思いなりあるいは要望を持っているか、そんな観点から質問させていただきますので、非常に基本的なことが多いと思いますが、よろしくお願いいたします。  まず第一問日なんですが、裁判所に提起される民事訴訟の件数が非常に多くなってきていると聞いていますけれども……


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第136回国会(1996/01/22〜1996/06/19)

第136回国会 予算委員会第三分科会 第1号(1996/02/29、40期、新進党)

○松沢分科員 新進党の松沢成文でございます。  どうも大臣、こんにちは。  先日の文教委員会でも一時間にわたり質問させていただきまして、先日は高校教育の自由化、多様化の問題についてお伺いしまして、きょうはちょっと第二弾ということで、大学の教育の問題について、大臣並びに当局の皆さんの御所見をいただきたいと思っております。  日本の大学についてはさまざまなところからさまざまな論評があるわけであります。過度な受験戦争、あれは弊害であるとか、あるいは試験制度がかなり頻繁に変わるということで混乱を来しているのではないかとか、あるいは中に入ってしまうと自動的に、入り口は難しいのだけれども、出口が易しいので……



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※このページのデータは国会会議録検索システム衆議院ウェブサイトで公開されている情報を元に作成しています。

データ更新日:2023/02/05

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