矢上雅義 衆議院議員
40期国会発言一覧

矢上雅義[衆]在籍期 : |40期|-41期-48期
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このページでは矢上雅義衆議院議員の40期(1993/07/18〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は40期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(衆議院40期)

 期間中、衆議院本会議での発言なし。
矢上雅義[衆]本会議発言(全期間)
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委員会発言一覧(衆議院40期)

矢上雅義[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
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第128回国会(1993/09/17〜1994/01/29)

第128回国会 安全保障委員会 第3号(1993/11/11、40期、さきがけ・日本新党)

○矢上委員 さきがけ日本新党の矢上雅義でございます。  先日長官が所信表明されましたように、今日の世界においては、ソ連邦の解体等により冷戦は終結し、大規模戦争の可能性が減少するなど緊張が緩和したことも事実ですが、他方、完全に平和な世界が出現したわけではなく、各地で紛争が続発し、複雑、流動化しておると私も認識しております。防衛庁としましても、その他見逃せないという点がございましたら具体的に、また簡潔に、冷戦終結後の国際軍事情勢についての御意見をぜひお聞かせください。
【次の発言】 どうもありがとうございます。  今のお答えを要約しますと、軍事力増強等百カ国を超えるような、そういう変化もございまし……

第128回国会 厚生委員会 第2号(1993/11/09、40期、さきがけ・日本新党)

○矢上委員 私は、さきがけ日本新党を代表して、ただいま議題となりました心身障害者対策基本法の一部を改正する法律案に対し、賛成の発言を行うものであります。  昭和五十八年から始まった国連障害者の十年に続き、アジア太平洋障害者の十年がことしより始まります。この十年の間に障害者の雇用数も十五万人から二十一万人に増加し、それに呼応して障害者の社会参加を促進するまちづくりの推進も行われるなど、各種施策の充実が図られてきました。  しかし、国民の意識から見ますと、老人福祉には関心があっても、精神薄弱者、精神障害者等の福祉に対しては関心が薄く、広い意味での障害者の自立と社会参加を促進する意識が高いとは必ずし……


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第130回国会(1994/07/18〜1994/07/22)

第130回国会 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号(1994/07/18、40期、改新)

○矢上委員 動議を提出いたします。  委員長の互選は、投票によらないで、西銘順治君を委員長に推薦いたします。
【次の発言】 動議を提出いたします。  理事の員数は八名とし、委員長において指名されることを望みます。


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第131回国会(1994/09/30〜1994/12/09)

第131回国会 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号(1994/09/30、40期、改革)

○矢上委員 動議を提出いたします。  委員長の互選は、投票によらないで、鈴木宗男君を委員長に推薦いたします。
【次の発言】 動議を提出いたします。  理事の員数は八名とし、委員長において指名されることを望みます。

第131回国会 建設委員会 第2号(1994/11/02、40期、改革)

○矢上委員 改革の矢上雅義でございます。本日は、高速道路における自動料金収受システムの件についてお伺いしたいと思っております。  数日前ですか、朝日新聞で、駅等の改札の出口、また高速道路において、ワイヤレスカードシステムで混雑、渋滞を解消するということで先進的なシステムが開発されておる、それがまた近い将来導入されるということで記事になっておりましたが、その導入計画の概要について、システムの概要と今後の導入のタイムスケジュール等を簡潔に御説明いただきたいと思います。
【次の発言】 今大変わかりやすいタイムスケジュール等を説明していただきましたが、自動化というのは入り口でももう既に行われておりまし……

第131回国会 厚生委員会 第4号(1994/10/19、40期、改革)

○矢上委員 改革の矢上雅義でございます。本日は、健康保険法等の一部改正について、付添婦及び家政婦紹介所の当面の処遇についてお聞きしたいと思います。  この冊子は、厚生省の方は御存じでしょうが、今、各病院に配布されておりまして、六月二十九日法律の公布、十月一日より付添婦の解消を実施するために着々と実施されておりますが、これに関しまして、現場に行きますと、非常に速いスピードで付添婦の解消も進んでおる、新制度の定着も早いという感触を受けております。やはり改革の目的が的を得ていたということでございましょうが、そういうこともありまして、非常に現場での改革が早く進む。しかし、それに対して、付添婦さんや家政……

第131回国会 厚生委員会 第5号(1994/10/21、40期、改革)

○矢上委員 改革の矢上雅義でございます。  いろいろ年金の問題について質問を用意しておりましたが、時間が残り少ないもので、ちょっと順番を変えさせていただきます。  今回の年金改正につきまして、公的年金受給権者二千八百万人以上、多くの国民が早期の成立を願っておるわけでございますが、その反面、六十五歳という支給開始年齢引き上げについては賛否両論、まだ渦巻いております。そしてまた、ここ数日の議論にもありますように、国庫負担の引き上げ要求、そしてまたその財源問題をどうするか、いろいろ問題がございますが、私個人としましては、今回の年金改正について、障害者に対する配慮、遺族年金関係の配慮等されておられます……


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第132回国会(1995/01/20〜1995/06/18)

第132回国会 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号(1995/01/20、40期、新進党)

○矢上委員 動議を提出いたします。  委員長の互選は、投票によらないで、鈴木宗男君を委員長に推薦いたします。
【次の発言】 動議を提出いたします。  理事の員数は八名とし、委員長において指名されることを望みます。

第132回国会 農林水産委員会 第2号(1995/02/07、40期、新進党)

○矢上委員 新進党の矢上雅義でございます。  先日の阪神大震災に関しましては、明日の内閣より山岡賢次先生が農水担当として行かれ、これに対応する我が党としての施策を今現在まとめてペーパーにされております。また、倉田先生、実川先生からも質疑等ございましたので、今回私の質疑からは省かせていただきます。  まず質問に入らせていただきますが、農業経営基盤強化促進法の一部改正についてでございます。これは従来より農地保有合理化事業として各県に農業公社等が設立され、公的機関がやられておりますが、こういう土地を動かすということは、民間の不動産業者なり人材、情報面ですぐれている業者さんがおられますが、そういう業者……

第132回国会 農林水産委員会 第7号(1995/03/14、40期、新進党)

○矢上委員 新進党を代表しまして質問をさせていただきます矢上雅義でございます。  今回、農業協同組合合併助成法の延長ということで、いろいろ今までの経過を勉強させていただきましたが、大変今までに至るまでに大きな経緯がございます。  昭和二十二年に農協法の成立、また昭和二十六年末には約半数の四割近い農協が赤字に転落するなど大変な歴史をたどりながら、農林漁業組合再建整備法、昭和二十六年、また農林漁業組合連合会整備促進法、昭和二十八年、そして高度経済成長の折には農業基本法、また農協合併助成法というように幾つもの曲がり角を越えながら頑張ってきておられます。こういう歴史を後手後手と見るのか、逆に五百万、そ……

第132回国会 農林水産委員会 第8号(1995/03/28、40期、新進党)

○矢上委員 新進党の矢上雅義でございます。  まず牛乳・乳製品等についての質問から始めさせていただきたいと思いますが、自分の所見から述べさせていただきます。  今回ウルグアイ・ラウンド合意を受けて、平成七年四月より乳製品が関税化されることになりましたが、現在の円高の進展、また今後マークアップの上限及び関税相当量の一五%削減を考えますと、二〇〇〇年以降、乳製品の輸入が相当増加することが予想されます。そうなりますと、乳製品の需給緩和により、当然、国内の生乳生産が圧迫されることになるのは必至でございます。輸入乳製品の増加に対応して国内生乳生産の維持、発展を図っていくためには戦略的にはどうあるべきか、……

第132回国会 農林水産委員会 第10号(1995/05/10、40期、新進党)

○矢上委員 新進党の矢上雅義でございます。本日は、農産物検査法の一部を改正する法律案について質問をいたします。  まず、国営検査制度の意義と役割でございます。が、ガット合意、米麦の生産、流通、消費の多様化を受ける形で新食糧法が成立し、今回の農産物検査法の改正につながったわけでございますが、改めて国営検査制度の意義と役割について大臣にお聞きします。
【次の発言】 今の回答に対しましてちょっと補足でお聞きしたいのですけれども、農産物検査法の改正案に、「公正かつ円滑な取引とその品質の改善とを助長」する、そして、「あわせて農家経済の発展と」と書いてございますが、やはり生産段階でのきちんとした検査をやる……


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第133回国会(1995/08/04〜1995/08/08)

第133回国会 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号(1995/08/04、40期、新進党)

○矢上委員 動議を提出いたします。  委員長の互選は、投票によらないで、鈴木宗男君を委員長に推薦いたします。
【次の発言】 動議を提出いたします。  理事の員数は八名とし、委員長において指名されることを望みます。


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第134回国会(1995/09/29〜1995/12/15)

第134回国会 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号(1995/09/29、40期、新進党・民主会議)

○矢上委員 動議を提出いたします。  委員長の互選は、投票によらないで、宮里松正君を委員長に推薦いたします。
【次の発言】 動議を提出いたします。  理事の員数は八名とし、委員長において指名されることを望みます。

第134回国会 環境委員会 第2号(1995/10/31、40期、新進党・民主会議)

○矢上委員 新進党の矢上雅義でございます。  まず、湖沼の水質保全についての質問からいたします。湖沼といいますのは、湖と沼の湖沼でございますが、最初に、第六回世界湖沼会議に関連しての質問です。  第六回湖沼会議は、先週五日間にわたり、霞ケ浦におきまして、海外から七十八カ国、六国際機関の参加も得て、我が国で琵琶湖に引き続き十一年ぶりに開催された世界湖沼会議であります。本会議には、研究者のみならず行政担当者、企業、市民と従来になく幅広い参加者があり、その数も八千人を超えたと聞いております。  湖沼を将来にわたって美しいものとして保全していくため、第六回湖沼会議を契機に、本会議の成果を踏まえ、湖沼環……

第134回国会 農林水産委員会 第2号(1995/11/08、40期、新進党)

○矢上委員 新進党の矢上雅義でございますが、まず初めに林業振興について質問いたします。  地元に戻りますと、最近不景気のせいか、林業者の皆さん、特に素材生産業や製材業の皆さん方から大変苦しい現状をよくお聞きすることがございますので、まず初めに素材生産業者の皆さんの声を紹介いたします。  特に労働力についてでございますが、最近新規の労働力の確保が困難になっていること、その上に既存の労働者の高齢化がさらに進んでいる、生産性向上そして省力化のためには林業の機械化をさらに早急に支援してほしいという強い要望がございます。  そういう中で、林野庁におきまして、林業機械の研究開発について、どのように現場の声……


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第135回国会(1996/01/11〜1996/01/13)

第135回国会 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号(1996/01/11、40期、新進党)

○矢上委員 動議を提出いたします。  委員長の互選は、投票によらないで、宮里松正君を委員長に推薦いたします。
【次の発言】 動議を提出いたします。  理事の員数は八名とし、委員長において指名されることを望みます。


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第136回国会(1996/01/22〜1996/06/19)

第136回国会 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号(1996/01/22、40期、新進党)

○矢上委員 動議を提出いたします。  委員長の互選は、投票によらないで、宮里松正君を委員長に推薦いたします。
【次の発言】 動議を提出いたします。  理事の員数は八名とし、委員長において指名されることを望みます。

第136回国会 建設委員会 第8号(1996/05/24、40期、新進党)

○矢上委員 新進党の矢上雅義でございます。  本日は、都市公園等整備緊急措置法の一部改正、下水道整備緊急措置法及び下水道法の一部改正について御質問いたします。  ただいま長内議員よりいろいろ詳しく御質問がございましたが、まず私も、改めまして総論的なことからお聞きしたいと思います。  まず、都市公園等についてでございますが、都市公園等整備五カ年計画のこれまでの歩みとして、五カ年計画の果たしてきた役割、また都市公園の現状と課題について、簡潔に御説明いただければと思います。
【次の発言】 今局長より御説明いただきました。三次五計で防災公園の整備に取り組む、また四次五計で健康、福祉面、また最近では量的……

第136回国会 農林水産委員会 第3号(1996/02/22、40期、新進党)

○矢上委員 新進党の矢上雅義でございます。  本日は、大臣の所信表明に対する質問ということでさせていただきます。  本日は、主な項目として、水俣湾の仕切り網の問題が一つと、それと大きく民有林、国有林の管理保全に関する質問を行いたいと思います。  まず、水俣湾の仕切り網の問題でございますが、先日、二月十九日ですか、熊本県の魚介類の対策委員会におきまして、三時間に及ぶ激論がなされました。この中で、漁業を含む地域振興を急いでほしいということで地元側の委員より仕切り網の早期撤去を求められ、また国側の委員、つまり環境庁、水産庁の委員の方より時期尚早ではないかという意見が出され、相当議論になりまして、全国……

第136回国会 農林水産委員会 第5号(1996/03/25、40期、新進党)

○矢上委員 新進党の矢上雅義でございます。  本日は、保証乳価等の畜産物の価格決定を前にしておりますので、畜産関係について質問をいたしたいと思います。  まず、平成三年度の牛肉自由化、また平成七年四月からのUR合意を受けまして、新しい体制で畜産が行われておるわけでございますが、まず、国際化、自由化の影響を受けて、カロリー自給率が昭和四十年に七三%、平成元年に四八%、平成六年には四六%と低下する一方であること、また、飼料用も含めた穀物自給率では、昭和四十年に六二%であったのが平成六年には三三%と、およそ半減の状況でございます。  こういう自給率の半減も大きな問題でございますが、ちょうど一年前です……

第136回国会 農林水産委員会 第7号(1996/04/10、40期、新進党)

○矢上委員 新進党の矢上雅義でございます。本日は、生物系特定産業技術研究推進機構法の一部を改正する法律案についての質疑を行います。  実は、何回も農林水産技術会議の方とか調査室の方にいろいろ科学的なこともお教えいただいたのですけれども、私非常に文系の者ですから、なかなか専門的な知識をきちんと吸収することはできませんでした。そこでまた、生物系特定産業とかこの法律の内容も長いので、生研機構ということで簡単に省略して質問させていただきます。  まず、生研機構というものは、昭和六十一年に設立以来ちょうど十年、いろいろな機能、役割を持ってやってまいりました。例えば、今までの流れとしても、かんきつの自由化……

第136回国会 農林水産委員会 第14号(1996/06/05、40期、新進党)

○矢上委員 新進党の矢上雅義でございます。  本日は、植物防疫法の一部改正について質問いたします。  御存じのように、植物防疫法は、昭和二十五年制定でこれまで来ております。ただ、今回の一部改正が規制緩和の一環ではないか、また外圧による改正ではないか、また今回の改正が過度の簡素化であり非常に不安を覚えるとか、多種多様な世論がございます。そういう背景がございますので、本日は、条文に沿ってと申しますか、逐条的にいろいろ解釈等質問をしていきたいと思います。  まず第一番目に、今回法改正に至った背景及びその経過について、農林水産省よりお聞きしたいと思います。


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各種会議発言一覧(衆議院40期)

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第129回国会(1994/01/31〜1994/06/29)

第129回国会 予算委員会第五分科会 第1号(1994/06/07、40期、改新)

○矢上分科員 日本新党を代表して質疑を行います。矢上雅義でございます。  先日以来、麦価等の決定につきましては、加藤農林水産大臣以下関係省庁の皆様方に御尽力をいただきましたことに厚くお礼を申し上げます。私、農林水産関係の質疑は今回が初めてでございます。また、農政の問題におきましては非常に多くのタブーとかスローガンが多くて、一回生の私にとりましては一寸先がやみというか、非常に霧に包まれたような部分がございますので、きょうは皆様方の胸をおかりするような覚悟で、基本的な理念等についてお聞きしたいと思います。  まず第一番目の質問でございますが、先日の朝日新聞の記事に砂漠化防止条約の話が出ておりました……


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第136回国会(1996/01/22〜1996/06/19)

第136回国会 決算委員会第三分科会 第1号(1996/05/30、40期、新進党)

○矢上分科員 新進党の矢上雅義でございます。  本日、特産品対策、産地形成ということで農水省も取り組んでおられますので、イグサの問題、そして生鮮野菜の原産地表示義務づけについて質問をいたしたいと思います。  まず、イグサの振興策についてでございます。  特に、日本の生活様式の多様化ということで洋風化も進んでおるということで、畳の需要が減っておるとかいろいろございます。中国からも輸入が急増しておる。そういう中で、地元に帰りますと、九州の基幹産業、熊本の基幹産業でありながら、四十代の働き盛りの生産者が、もうからぬからもうやめたいとか、また、お父さんの手伝いをして兼業農家として頑張っておられる若手の……



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データ更新日:2023/02/05

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