横内正明 衆議院議員
41期国会発言一覧

横内正明[衆]在籍期 : 40期-|41期|-42期
横内正明[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

このページでは横内正明衆議院議員の41期(1996/10/20〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は41期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(衆議院41期)

横内正明[衆]本会議発言(全期間)
40期-|41期|-42期
第140回国会(1997/01/20〜1997/06/18)

第140回国会 衆議院本会議 第20号(1997/04/01、41期、自由民主党)

○横内正明君 ただいま趣旨説明のありました日本国有鉄道清算事業団の債務の負担の軽減を図るために平成九年度において緊急に講ずべき特別措置に関する法律案について、自由民主党を代表いたしまして、総理並びに運輸大臣に質問をさせていただきます。  昭和六十二年四月一日、当時、経営が破綻していた日本国有鉄道の鉄道事業を再生するため、日本国有鉄道の分割・民営化を柱とする国鉄改革が断行されました。橋本総理は、このとき運輸大臣として国鉄改革関連法案を手がけられたのを初め、改革実施の陣頭指揮に当たられました。  この国鉄改革の実施から今日でちょうど十年が経過しましたが、分割・民営化されたJR各社の経営状況は当初の……


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第147回国会(2000/01/20〜2000/06/02)

第147回国会 衆議院本会議 第23号(2000/04/11、41期、自由民主党)

○横内正明君 ただいま議題となりました法律案について、法務委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  本案は、最近における高度情報化社会の進展にかんがみ、電子計算機により処理された情報を電気通信回線により伝達して行ういわゆる電子取引等を確実かつ円滑に行うことができるようにするため、登記官においてこれらの情報の作成者を確認する方法の証明を行う電子認証制度並びに公証人において電子計算機等を用いて電磁的記録の認証及び確定日付の付与の事務を行う電子公証制度を創設しようとするものであります。  本案は、参議院先議に係るもので、去る三月三十一日本委員会に付託されたものであります。  委員会に……

横内正明[衆]本会議発言(全期間)
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委員会発言一覧(衆議院41期)

横内正明[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
40期-|41期|-42期
第139回国会(1996/11/29〜1996/12/18)

第139回国会 法務委員会 第1号(1996/12/05、41期、自由民主党)

○横内委員 自由民主党の横内正明でございます。  きょう議題になっております法案は、人事院勧告に準じて裁判官及び検察官の給与の改定を行うものでございまして、毎年提出されている法案でございますし、事務局の説明を受けましたけれども、特別の問題はございません。ただ、この法案に関連して一点お伺いをしたいのは、裁判官、検察官の給与と、民間の法曹である弁護士の給与水準、それとのバランスはどうかということでございます。  一般職の公務員の給与については、民間の企業の給与水準を調査して、その開差を埋めるということで人事院勧告が毎年なされているわけでございます。しかし、裁判官、検察官は、同じ法曹である、民間人で……

第139回国会 法務委員会 第2号(1996/12/13、41期、自由民主党)

○横内委員 ただいま議題となりました附帯決議案について、提出者を代表して、その趣旨の御説明を申し上げます。  本案の趣旨につきましては、既に当委員会の質疑の過程で明らかになっておりますので、この際、案文の朗読をもってその説明にかえさせていただきます。  それでは、案文を朗読いたします。     人権擁護施策推進法案に対する附帯決議(案)   同和問題を始めとする人権問題の解決のため、あらゆる差別の撤廃と人権の確立に向けての人権擁護施策を一層推進、強化することとし、政府は、次の諸点につき格段の努力をすべきである。  一 人権問題における教育及び啓発の重要性にかんがみ、学校教育、社会教育等の分野に……


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第140回国会(1997/01/20〜1997/06/18)

第140回国会 運輸委員会 第15号(1997/05/20、41期、自由民主党)【議会役職】

○横内委員長代理 細川律夫君。

第140回国会 法務委員会 第3号(1997/02/21、41期、自由民主党)

○横内委員 自由民主党の横内正明でございます。私は、与えられた十五分間の時間でございますが、オウム真理教に対する破防法の適用の問題について、公安調査庁に二、三お伺いをしたいと思います。  公安調査庁が公安審査委員会に対してオウム真理教団を破防法の団体規制の対象にするという申請をして、一年間公安審査委員会が審理を続けてこられた。そして、一月三十一日に公安審査委員会として棄却の決定をしたという経緯でございます。この決定についていろいろの議論が、賛否両論ございまして、賛成、反対あるわけでございます。  ただ私は、私の地元の山梨で、上九一色村とか富沢町、そういったところにオウム教団の主要な施設があり、……

第140回国会 法務委員会 第6号(1997/05/07、41期、自由民主党)

○横内委員 自由民主党の横内正明でございます。  今回、ストックオプションを導入することを目的とする商法の一部を改正する法律案及び自社株の消却を容易にする手続を定める商法の特例に関する法律案が、六党共同提案という形で提案をされました。両法案は、我が国の経済の活性化に大きく貢献をすることが期待される法案でございまして、経済界、大企業だけではなくて、中小企業も含めて実現を要望しているものでございます。そういう意味で、大変に時宜を得た法案でございます。六党の共同提出者の先生方の御努力に心から敬意を表したいと思います。  早速質問に入るわけでございますけれども、中村大蔵政務次官が大蔵委員会に同じ時間に……

第140回国会 法務委員会 第7号(1997/05/14、41期、自由民主党)【議会役職】

○横内委員長代理 保坂展人君。

第140回国会 法務委員会 第10号(1997/06/11、41期、自由民主党)

○横内委員 自由民主党の横内正明でございます。  二人の同僚議員に続きまして、引き続き質問をさせていただきたいと思いますけれども、今までの二人の質問でかなり論点が出ておりますので、多少ダブりがありますけれども、確認の意味で、ダブりの質問も含めてさせていただきたいというふうに思います。  この夫婦別姓制度につきましては、我が自由民主党の中でも大激論があったわけでございます。現在もまだそれは続いているわけでございます。  ちょうど一年ぐらい前ですけれども、法務省からこの民法改正が我が党に提示をされた、そこから議論が始まったわけでございますけれども、我が党としては、自民党の中の法務部会、それからその……


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第141回国会(1997/09/29〜1997/12/12)

第141回国会 法務委員会 第2号(1997/10/17、41期、自由民主党)【政府役職】

○横内政府委員 法務政務次官に就任をいたしました横内正明でございます。  下稲葉法務大臣の補佐役として、法務行政の進展のために誠心誠意努力する所存でございますので、委員長を初め委員各位の御指導、御叱正をよろしくお願い申し上げます。(拍手)


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第146回国会(1999/10/29〜1999/12/15)

第146回国会 法務委員会 第2号(1999/11/09、41期、自由民主党)

○横内委員 自民党の横内正明でございます。  きょうは、政府委員制度が廃止されて審議方式が変わって最初の委員会でございまして、けさから四時間にわたって、臼井法務大臣には、時として政務次官の適切な補佐をいただきながら、ほとんど大臣一人で答弁しておられるわけであります。大変お疲れのようですけれども、私が最後ですから、しばらく御辛抱いただきたいと思います。  冒頭に一点確かめておきたいんですけれども、午前中の日野先生の御質問、それから先ほどの保坂委員の御質問で、国際テロ組織の話が出ました。その御質問の趣旨は、海外で無差別大量殺人をやった国際的なテロ組織というものはこの法律の対象になるのか、そういう御……

第146回国会 法務委員会 第11号(1999/12/03、41期、自由民主党)

○横内委員 自民党の横内正明でございます。  きょうは、参考人の先生方には、ただいま大変に貴重な御意見を聞かせていただきましてありがとうございました。  早速質問をさせていただくわけでございますが、竹下参考人、竹下先生は、法制審議会の倒産法部会の部会長としてこの法案の取りまとめに中心的に携わってこられたわけでございます。しかも、本来は五年ぐらいでやるところを三年でまとめるという社会的な要請があって、大変に忙しい取りまとめだったと思うのですけれども、そういう中で中心的に御尽力を賜ったことに対しまして、心から御礼を申し上げる次第でございます。  先生から今、この民事再生法の、必要とする背景だとか審……

第146回国会 法務委員会 第13号(1999/12/10、41期、自由民主党)

○横内委員 ただいま議題となりました附帯決議案について、提出者を代表いたしまして、案文を朗読し、趣旨の説明といたします。     電気通信回線による登記情報の提供に関する法律案に対する附帯決議(案)   この法律の施行に伴い、関係者は、次の事項について格段の配慮をされたい。  一 電気通信回線による登記情報提供制度の管理・運営に当たっては、その信頼性及び安全性について万全を期するとともに、国民のプライバシーの侵害をもたらさないよう十分に配慮すること。  二 登記情報提供業務に関する料金等について、国民に過度の負担とならないよう配慮すること。  三 現在推進中の登記事務のコンピュータ化を可及的速……


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第147回国会(2000/01/20〜2000/06/02)

第147回国会 法務委員会 第8号(2000/03/29、41期、自由民主党)【議会役職】

○横内委員長代理 次回は、来る三十一日金曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時十分散会

第147回国会 法務委員会 第11号(2000/04/07、41期、自由民主党)

○横内委員 自由民主党の横内正明でございます。  三人の参考人の先生方には、貴重な御意見を陳述していただきましてありがとうございました。  早速質問をさせていただきますけれども、まず、岩井参考人にお伺いをしたい点でございますが、性犯罪の被害者というのは非常に心的な傷といいますか精神的な痛手を受けるわけであります。そういったものに対するケアの問題、この点について何かお話があるかと思いましたら、なかったわけでありますけれども、特に性犯罪被害者の場合にはそういった精神的なケアというものが大事であろうというふうに思います。その点につきまして、参考人の承知しておられる現状と、それから参考人自身のお考えと……

第147回国会 法務委員会 第14号(2000/04/21、41期、自由民主党)

○横内委員 ただいま議題となりました附帯決議案について、提出者を代表いたしまして、案文を朗読し、趣旨の説明といたします。     刑事訴訟法及び検察審査会法の一部を改正する法律案並びに犯罪被害者等の保護を図るための刑事手続に付随する措置に関する法律案に対する附帯決議(案)  一 政府及び国の関係機関は、犯罪被害者等に対する保護及び配慮が喫緊の課題であることにかんがみ、両法律の趣旨を広く周知徹底すること。  二 政府及び国の関係機関は、両法律について、犯罪被害者等の保護の趣旨とともに、刑事司法の適正な運営及び反対尋問権の保障を含む被告人の権利に配慮しつつ、適正な運用の確保に努めること。  三 政……

第147回国会 法務委員会 第16号(2000/04/26、41期、自由民主党)【議会役職】

○横内委員長代理 保坂展人君。

第147回国会 法務委員会 第18号(2000/05/09、41期、自由民主党)

○横内委員 自民党の横内でございます。今回の商法改正について、大臣以下、政務次官、局長に幾つか御質問をさせていただきます。  まず一点は、税制の関係なんですけれども、今回、商法の法改正、会社分割の制度の整備が行われるわけでありますけれども、法律の整備だけではなくて、税制があわせて整備をされないと実態上会社の分割というのは動かぬわけでございます。それは当然のことであって、会社の分割で営業が移転をしたあるいは株式が移転した、それが譲渡所得とみなされて課税されるようなことがあると、これは動くわけがないわけでありまして、税制の整備があわせて行われることが極めて重要だというふうに思います。このことは、先……

第147回国会 法務委員会 第20号(2000/05/12、41期、自由民主党)【議会役職】

○横内委員長代理 木島日出夫君。


横内正明[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
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各種会議発言一覧(衆議院41期)

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第140回国会(1997/01/20〜1997/06/18)

第140回国会 法務委員会情報開示の司法判断に関する小委員会 第1号(1997/06/17、41期、自由民主党)

○横内小委員 自民党の横内正明でございます。  まず、もう多分話があったのかなと思いますけれども、この文書公開、民事訴訟法の議論のときに、民訴だけではなくて、同じような話が、刑事訴訟法とかほかにも法律が幾つかあるわけですね、同種の法律の規定が。例えば刑訴なんかについては、今法制審議会の中では民訴部会の中にこの小委員会をつくって検討中ですけれども、刑訴とかそういうほかの同趣旨の文書提出、公文書の取り扱いについては今検討がされているのかどうか。民訴とあわせて改正をするということになるのかどうなのかということを、これは法務省に聞きたいと思います。  それから、もう一つは総務庁ですけれども、これを見て……


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第145回国会(1999/01/19〜1999/08/13)

第145回国会 農林水産委員会公聴会 第1号(1999/05/26、41期、自由民主党)

○横内委員 自由民主党の横内正明でございます。公述人の先生方には、ただいま貴重な御意見を賜りましてありがとうございました。  最初に、原田公述人にお伺いしたいと思います。  公述人は、全国農業協同組合中央会の会長でありますね。したがって、JAグループの総帥という立場にあられるわけでございます。JAグループは、今回の新しい基本法の制定に向けて大変に努力をしてこられまして、国民世論を喚起して、この基本法を制定していく推進役として御尽力を賜ったわけでございまして、そういう御努力に心から敬意を表したいと思います。そして、ただいまの公述では、この基本法案につきまして、JAグループの主張が最大限取り入れら……

第145回国会 予算委員会公聴会 第1号(1999/02/09、41期、自由民主党)

○横内委員 自由民主党の横内正明でございます。  公述人の三人の先生方には、ただいまそれぞれの立場から貴重な御意見を伺いまして、ありがとうございました。  幾つか質問をさせていただきたいのですが、第一点は、今のお話の中身とはちょっと別なのですけれども、最近の景気の状況について、お三方それぞれ、どう思っておられるか、ちょっと一言ずつ伺いたいと思うのです。  といいますのは、どうも最近の景気の認識について、政府の中も、それから評論家の間にも、かなり差が出てきているんじゃないかという気がするのですね。  例えば、経済企画庁長官の堺屋太一さんなんかは変化の胎動というようなことを言って、確かに、いろいろ……

第145回国会 予算委員会第二分科会 第1号(1999/02/17、41期、自由民主党)

○横内分科員 自民党の横内正明でございます。  私は、オウム真理教の問題について御質問をさせていただきたいというふうに思います。  あの日本を震撼させたオウム真理教事件が発生して約四年たつわけでございまして、この一連のオウム真理教事件によって殺害をされた死者は二十六人、そして現在でも五百名から六百名の人がいわゆるサリン中毒の後遺症で苦しんでいるというふうに言われております。  その事件があった後に、教祖の松本智津夫を初めとして実行犯である信者四百二十八名が逮捕されまして、裁判に付せられております。また、教団に対して破産の手続が進行して、ほぼ完了しているわけでございまして、そういういろいろな教団……


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第147回国会(2000/01/20〜2000/06/02)

第147回国会 憲法調査会 第6号(2000/04/06、41期、自由民主党)

○横内委員 自由民主党の横内正明でございます。進藤参考人には、ただいま貴重な御意見を聞かせていただきまして、ありがとうございました。  参考人のお話、現在の日本国憲法というものは、近代国家が長年つくり上げてきた三つのD、その帰結なんであると。したがって、これは二十一世紀を先取りしているのであって、その理念を今後実現していくということが大変に大事なポイントであるというようなお話でございました。  そこで、参考人に最初に、私は、憲法改正そのものについて、参考人御自身がどういう御意見を持っているか伺いたかったのですが、先ほど、これは私は留保しますというふうに言われてしまいまして、質問ができなくなった……

第147回国会 憲法調査会 第8号(2000/04/27、41期、自由民主党)

○横内委員 自民党の横内正明でございます。  今まで憲法の制定過程の学者ヒアリングを続けてきたわけでございますけれども、この学者ヒアリングというのは大変に有益な、目を開かせるような指摘が多かったというふうに思います。  特に、憲法九条の関係では、私どもが大学時代に講義を聞いていたときにはわからなかったような、新しい知見とか新しい研究成果というものが随分出てきているな、そういう感じを強く持ちました。先ほど、中野委員から御指摘がちょっとありましたけれども、そういう学問的な進歩というものを取り入れて政府の憲法解釈も変えるべきではないか、そのように私は思います。  具体的に申しますと、九条の関係では、……

第147回国会 憲法調査会 第9号(2000/05/11、41期、自由民主党)

○横内委員 自由民主党の横内正明でございます。  今回、憲法の制定過程のヒアリングで、大変に重要な指摘がたくさんあったわけでございますが、その中で非常に私の印象に残る二点について指摘をしたいというふうに思います。  一点は、共産党さんと社会党は当初はこの憲法に反対をしていたという事実の指摘がございました。両党とも今は護憲政党でありまして、憲法を擁護するというのを旗印にしておられるわけでありますけれども、当初は憲法そのものに反対をしておられたということは、やはり制定過程の議論として注目される事実だというふうに思います。  特に共産党の場合には、九条について衆議院で徳田さんとか野坂さんが発言をして……



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データ更新日:2023/02/05

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