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吉良佳子 参議院議員
「質問主意書」(全期間)

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質問主意書提出本数(参議院)

在籍期提出数


23期(2013/07/21〜)1本
24期(2016/07/10〜)0本
25期(2019/07/21〜)1本


参議院在籍時通算2本



質問主意書・政府答弁書一覧(参議院)

23期(2013/07/21〜)

地方・国家公務員の非正規職員の社会保険適用に関する質問主意書(共同提出)

第185回国会 衆議院 質問主意書 第24号(2013/10/24提出、23期)
質問内容
公務職場では臨時的任用職員、一般職非常勤職員等、地方公務員、国家公務員の非正規職員は短期の更新が繰り返されている。また、更新時、任用期間に短期間の間を空ける場合があり、実質は継続して使用されているにもかかわらず、任用期間に短期間の空白が生じることにより、様々な弊害が生じている。
例えば空白が生じた月の居住手当、扶養手当等が受けられない、また月末日が空白期間となる場合、国や地方公共団体が社会保険の…
答弁内容
一の1について
健康保険の適用事業所と常用的使用関係にある者の被保険者資格の取扱いは、お尋ねの「地方公務員、国家公務員の非正規職員」であるか否かによって異なることはない。
一の2及び3について
健康保険及び厚生年金保険の被保険者は、適用事業所と常用的使用関係にある者とされており、その判断に当たっては、就労の実態に照らして個別具体的に判断する必要があるため、御指摘の事例について一概にお答えする…

25期(2019/07/21〜)

公立特別支援学校の教職員定数の報告に関する質問主意書

第199回国会 衆議院 質問主意書 第12号(2019/08/02提出、25期)
質問内容
障害の重い子どもたちに教育の光をあてる養護学校義務化から今年で四十年となった。障害の重い子どもたちに手厚い条件整備が欠かせないことは言うまでもない。
近年、特別支援学校に通う子どもたち、とりわけ重度重複障害の子どもたちが増えており、教育条件の整備は喫緊の課題である。とりわけ、教職員定数の算定にあたっては法令に基づく手厚い配置がなされるべきである。
公立義務教育諸学校の教職員定数については、法令…
答弁内容
御指摘の「特別支援学校」の「標準学級数等に関する学校個別表」における「児童又は生徒数」欄の記入に当たっては、都道府県教育委員会等が当該欄に記入すべき児童又は生徒の数を適切に把握した上で、当該欄の括弧外に文部科学大臣の定める障害のいずれか一の障害のみを有する児童又は生徒の数を記入し、当該欄の括弧内に同大臣の定める障害を二以上併せ有する児童又は生徒の数を記入することとされている。


※このページのデータは参議院ウェブサイトで公開されている情報を元に作成しています。

データ更新日:2020/07/04

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