国会議員白書トップ衆議院議員門司亮>質問主意書(全期間)

門司亮 衆議院議員
「質問主意書」(全期間)

門司亮[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧 | 質問主意書


質問主意書提出本数(衆議院)




質問主意書・政府答弁書一覧(衆議院)

30期(1963/11/21〜)

日韓諸条約に関する質問主意書

第50回国会 衆議院 質問主意書 第3号(1965/11/05提出、30期、会派情報無し)
質問内容
次の事項について疑義があるので政府の見解を求める。
一 日韓条約発効後、北朝鮮に対しては、いかなる政策をもつて臨もうとするか。政府は北朝鮮にある政権の存在を認めているのであるからこれと全く無関係の状態を続けることは妥当でない。差し当たり人事の交流、貿易関係を積極的に推進することが、平和外交の基本的方向であると思うが、政府の態度方針を明確にされたい。
二 総会決議一九五(III)が将来国連総会で…
答弁内容
一、日韓条約は、北鮮関係については、人的、物的の交流についても、なんらこれを妨げる規定を含んでいない。また、元来いずれの国とも平和的な善意の接触を増進することは、政府の基本方針でもあるので、日韓条約発効後における北鮮との貿易、人の往来などの事実上の接触についても、政府としては今般の条約締結によつて特に後向きの姿勢をとる考えはなく、案件ごとにその都度諸般の関連事情を慎重に考慮して現実的な措置を講ずる…

32期(1969/12/27〜)

憲法記念日の祝典行事開催に関する質問主意書

第65回国会 衆議院 質問主意書 第7号(1971/04/19提出、32期、会派情報無し)
質問内容
昭和四十六年五月三日は、わが国の基本法である日本国憲法が施行されてから二十五周年に当たる。日本国憲法の主権在民、基本的人権の尊重、平和主義の三原則は将来とも日本国政府並びに日本国民が遵守しなければならない国の基本方針である。政府はかつて憲法記念祝典行事を行なつたことがあるが、その後は、絶えて、これを行なつていない。この憲法施行二十五周年を機会に政府は毎年、憲法の精神を国民に周知する意味からも祝典行…
答弁内容
憲法記念日は、国民の祝日であり、国民こぞつて祝うべき日である。その祝い方としてはいろいろ考えられるが、政府により式典を挙行するのもその一つである。憲法制定当初においては、数年間五月三日に式典を挙行してきたが、その後はとくに式典を開催していない。
すでに、国民の心の中に日本国憲法は十分浸透・定着していると考えられる現在、国民こぞつて二十数年前の憲法の誕生を想い起こし、休日としてこれを祝うことがよい…

※このページのデータは衆議院ウェブサイトで公開されている情報を元に作成しています。

データ更新日:2020/05/21

門司亮[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧 | 質問主意書