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藤波孝生 衆議院議員
「質問主意書」(全期間)

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質問主意書提出本数(衆議院)




質問主意書・政府答弁書一覧(衆議院)

32期(1969/12/27〜)

国及び地方公共団体の施設と宗教との関連に関する質問主意書

第63回国会 衆議院 質問主意書 第8号(1970/05/12提出、32期、会派情報無し)
質問内容
最近、国及び地方公共団体の施設と宗教との関連について憲法第二十条、第八十九条などの解釈につき論議があるが、次の点につき別紙の実例を参照のうえ、政府の見解を伺いたい。
一 公共の施設内において宗教儀式を行なうことは、必ずしも憲法第二十条に違反するものではない。ただし、その宗教儀式に参加を強制することは何人たりとも許されない。
二 国又は公の団体が宗教的色彩を有する施設を所有し、維持管理することは…
答弁内容
一について
御質問の趣旨は、主意書別紙の一の実例から推して、宗教団体が、国または地方公共団体が所有し、もしくは維持管理する施設において、宗教儀式を行なうことは、憲法第二十条の規定に違反するかどうか、にあると解せられる。
憲法第二十条第一項後段は、いかなる宗教団体も、国から特権を受けてはならない旨を定めているが、同条項にいう特権とは、宗教団体であることを理由として与えられる特殊な利益をいうものと…

朝儀復活に関する質問主意書

第65回国会 衆議院 質問主意書 第8号(1971/05/07提出、32期、会派情報無し)
質問内容
天皇陛下今秋の御渡欧に際し、剣璽御動座の儀に関し、四月二十七日付で、有志青年から宮内当局を経て御願書が出されている。これは、皇室の尊貴なる伝統的朝儀の復活を願う忠良の民の声と信ずるが、次の諸点につき政府の見解を伺いたい。
一 当局は、この文書をいかに取り扱うつもりであるか。
二 剣璽御動座に関する朝儀は、昭和二十一年以来御中絶になつたと聞くが、それはいかなる理由に基づくものであつたか。
三 …
答弁内容
一 質問主意書一については、別途処理する。
二 行幸に際し、剣璽を捧持することをとりやめた理由は、次のとおりである。
(一) 戦後行幸の機会が著しく多くなり、かつ、時勢の推移との関係もあつて、その際の御服装や供奉員の服装及び員数、御宿舎等の諸施設については簡素を旨とされることとなつたので、常に剣璽を捧持されることは必ずしも適当でなくなつたこと。
(二) 終戦後の各般の情勢にかんがみ、事故を避…

※このページのデータは衆議院ウェブサイトで公開されている情報を元に作成しています。

データ更新日:2020/10/21

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