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小平忠正 衆議院議員
「質問主意書」(全期間)

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質問主意書提出本数(衆議院)




質問主意書・政府答弁書一覧(衆議院)

24期(1949/01/23〜)

昭和二十五年産いも類の取扱に関する質問主意書

第7回国会 衆議院 質問主意書 第50号(1950/02/21提出、24期、会派情報無し)
質問内容
一 昭和二十五年産いも類の買入に関し、政府は、甘しよ二億七千万貫以内、馬鈴しよ一億三千万貫以内を買上げの対象としているが、「以内」という不確実なる買上数量の決定は、いも類耕作農民を不安に陷れ、生産意欲を著しく減退せしめるものであるから、政府は、この際最低買入数量を確保する意味において、買入数量の「以内」を「以上」に変更する意思はないか。
二 昭和二十五度産いも類の買入に対し予算的措置はいかに講じ…
答弁内容
一 昭和二十五年産いも類の政府買入は予算の範囲内で行うから甘しよ二億七千万貫、馬鈴しよ一億三千万貫「以上」として無制限に買入れすることは国の予算の現状においては、実現困難である。しかし上記数量の範囲内で定めた個人別買入予定数量の範囲内では生産者の売渡申込に応じて政府買入を行う方針であるから上記数量の「以内」でもいも作農家の経営安定に資することができると考えている。
二 二十五年度食糧管理特別会計…

肥料配給公団存続に関する質問主意書

第7回国会 衆議院 質問主意書 第78号(1950/03/08提出、24期、会派情報無し)
質問内容
政府は、化学肥料の需給緩和にかんがみ、漸進的に肥料配給公団を廃止せんとする方針の如くであるが、左の点に関し明確な答弁を求める。
一 化学肥料の需給状況について
1 わが国の農業生産に必要な肥料の技術的所要量は幾ばくか。
2 昭和二十五肥料年度における肥料の有効需要量は幾ばくと規定するか。
3 肥料の有効需要量の喚起について政府はいかなる方策をとらんとするものであるか。
4 国内生産肥料の…
答弁内容
一 化学肥料の需給状況について
1 肥料の価格、農家の購買力等の経済的條件を考慮の外におき、且つ農業構成も一応現状のままであるとして、農業生産の最高を確保するためには、少くとも窒素質肥料は硫安換算二五〇万トン、燐酸質肥料過燐酸石灰換算一八〇万トン、加里質肥料は加里塩四〇パーセント換算で四五万トン程度必要であると考えている。
2 肥料に対する農村の購買力、すなわち有効需要がいくばくであるかという…

27期(1955/02/27〜)

農地法の解釈に関する質問主意書

第22回国会 衆議院 質問主意書 第30号(1955/07/27提出、27期、会派情報無し)
質問内容
農地法は、耕作者の農地の取得を促進し、その権利を保護し、もつて耕作者の地位の安定と農業生産力の推進を図ることを目的としているものであるが、その目的を曲げて解釈している傾向がみられるので、その疑点をとりあげ質問する。
一 個人所有農地を新たに設立する会社に譲渡することは適法や否や。
一 自営地という言葉が使われているが、自営地とはいかなるものを指称するのか。
法的根拠ありや。
一 遠隔の地(…
答弁内容
1 個人がその所有農地を新設の会社に譲渡するにはそれが転用目的の場合には農地法第五条第一項の許可を、その場合には同法第三条第一項の許可を受けなければすることができない。第三条第一項の許可については、同条第二項において許可できない場合を規定しているが、新設会社はいまだ農地又は採草放牧地について耕作又は養畜の事業を行つていないから、同項第五号に該当して許可することができない。ただし、同項の他の各号に該…

※このページのデータは衆議院ウェブサイトで公開されている情報を元に作成しています。

データ更新日:2020/10/21

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