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斎藤恭紀 衆議院議員
「質問主意書」(全期間)

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質問主意書提出本数(衆議院)

在籍期提出数


45期(2009/08/30〜)3本


衆議院在籍時通算3本



質問主意書・政府答弁書一覧(衆議院)

45期(2009/08/30〜)

八ッ場ダムの地すべり対策及び代替地安全対策に関する質問主意書

第180回国会 衆議院 質問主意書 第145号(2012/03/23提出、45期、新党きづな)
質問内容
八ッ場ダム予定地は地質が良好ではないため、貯水池周辺で地すべりが惹起されることが心配されている。また、地元住民が移転しつつある代替地は民間の宅地造成では例を見ない超高盛り土の造成が行われ、その安全性にも不安の声が寄せられている。今回の八ッ場ダム建設事業の検証においてこれらのことについて点検が行われ、地すべり対策を追加するとともに代替地安全対策を新たに実施することになった。しかし、この検証で示された…
答弁内容
一の1について
八ッ場ダム建設事業の検証(以下「八ッ場ダムの検証」という。)に係る検討については、平成二十二年九月に開始したところであるが、これに先立ち、国土交通省関東地方整備局八ッ場ダム工事事務所のホームページにおいて八ッ場ダムの建設に伴い地滑り対策を実施する地区として示していた地区は、「横壁地区小倉」、「林地区勝沼」及び「川原畑地区二社平」の三地区である。なお、このうち「横壁地区小倉」につい…

公的年金加入者が死亡した際に遺族へ支給される遺族年金制度に関する質問主意書

第180回国会 衆議院 質問主意書 第273号(2012/05/31提出、45期、新党きづな)
質問内容
国の施策において母子家庭支援にくらべて父子家庭支援が乏しく、父子家庭の父親が社会で孤立する問題が発生している。
特に東日本大震災で父子家庭になった父親が増加し、被災地で社会問題化している。
女性の社会進出が進み、家族の役割分担も多様化しており、経済状況の悪化も影響し父親だけの収入では家計が成り立たず、共働きせざるを得ない環境になっている。
実際、生活が元々苦しい共働き世帯で母親が不幸に遭うと…
答弁内容
一の1について
母子寡婦福祉資金貸付制度の在り方の検討については、児童扶養手当法の一部を改正する法律(平成二十二年法律第四十号)附則第五条の規定に基づき、同法の施行後三年を目途として、ひとり親家庭に対する支援施策の在り方について検討を行う中で、これを行っていきたい。
また、高等技能訓練促進費制度において、母子家庭の母のみを対象としているのは、父子家庭の父に比べて母子家庭の母の方がその就業状況等…

救急車の出動要請に関する質問主意書

第180回国会 衆議院 質問主意書 第384号(2012/08/23提出、45期、国民の生活が第一・きづな)
質問内容
平成二十三年十月三十一日、親元を離れて一人暮らしをしていた山形大学二年の十九歳の男性が体調を崩し、一一九番をかけ、救助を要請したが、山形市消防本部は救急車を出動させなかった。
その後、十一月九日にアパートで遺体となって発見された。
1 救急要請について
一一九番通報に対応した消防本部の「救急車の要請ですか」の問いに、男性は「はい」と答えている。それにもかかわらず、山形市消防本部は「救急車じゃ…
答弁内容
1について
消防庁は「救急業務実施基準について」(昭和三十九年三月三日付け自消甲教発第六号消防庁長官通知。以下「基準」という。)を定めており、市町村は、基準を尊重することが求められているところ、基準は、救急隊の出動について、第十二条において、消防長等は、救急事故が発生した旨の通報を受けたとき又は救急事故が発生したことを知ったときは、当該事故の発生場所、傷病者の数及び傷病の程度等を確かめ、直ちに所…

※このページのデータは衆議院ウェブサイトで公開されている情報を元に作成しています。

データ更新日:2021/09/17

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