太栄志 衆議院議員
「質問主意書」(全期間)
このページでは、太栄志衆議院議員が提出した質問主意書に関する情報をまとめています。質問主意書の提出数、質問主意書の件名、質問と政府からの答弁の冒頭部分を一覧にしています。質問と答弁については衆議院ウェブサイトの本文に飛ぶことができます。
ページ更新日:2026/01/27
データ入手日:2026/01/27
質問主意書提出本数(衆議院)
在籍期
提出数
順位
49期(2021/10/31〜)
0本
-
2本
49位
衆議院在籍時通算
2本
484位
質問主意書・政府答弁書一覧(衆議院)
50期(2024/10/27〜)
病児保育に関する質問主意書
第217回国会 衆議院 質問主意書 第68号(2025/02/26提出、50期、立憲民主党・無所属)
質問内容近年、保育に対する需要が多様化する中で、仕事と子育ての両立支援のために病児保育の更なる環境整備が必要である。現在、多くの自治体で病児保育施設の運営が困難となり、地域社会の重要な福祉インフラが失われつつある。共働き家庭やひとり親家庭にとって、病児保育事業は仕事と育児を両立させるための不可欠な制度であり、その安定的かつ継続的な運営が求められていると考える。
右の点を踏まえ、以下質問する。
一 病児…
答弁内容一について
政府としては、病児保育事業(児童福祉法(昭和二十二年法律第百六十四号)第六条の三第十三項に規定する病児保育事業をいう。以下同じ。)は、児童が疾病にかかった場合に必要となるものであるため、利用児童数の変動が大きいという特性があることから、安定的な運営を確保することが課題であると認識している。
二について
御指摘の「赤字施設に対する補填」の具体的に意味するところが必ずしも明らかではな…
外国人又は外国法人による土地等の取得等の規制に関する質問主意書
第217回国会 衆議院 質問主意書 第243号(2025/06/10提出、50期、立憲民主党・無所属)
質問内容我が国における土地及び建物(以下「土地等」という。)の取得、賃貸借、利用、売却その他の取引(以下「取得等」という。)については、日本人、外国人、内国法人若しくは外国法人の別又は取引の目的のいかんを問わず、原則として自由に行うことができる。しかし、外国人又は外国法人による土地等の取得等が無制限に行われることに対して、安全保障の観点から潜在的なリスクがあることが指摘されてきた。特に、防衛関係施設の周辺…
答弁内容一の1及び2について
地域的な包括的経済連携協定(令和三年条約第七号。以下「RCEP協定」という。)の締約国については、いずれも世界貿易機関を設立するマラケシュ協定(平成六年条約第十五号)附属書一Bのサービスの貿易に関する一般協定(以下「GATS」という。)の締約国であり、RCEP協定とGATSの双方の規定が適用される。
一の3について
お尋ねの「RCEPの規定」の具体的に意味するところが必…
※このページのデータは衆議院ウェブサイトで公開されている情報を元に作成しています。
ページ更新日:2026/01/27
データ入手日:2026/01/27
当サイト運営者の新刊荻上チキ編著『選挙との対話』(青弓社)【内容紹介】「あなたにとって選挙とは?」「政治参加の手段?」「民主主義の根幹?」、それとも「行っても/行かなくても変わらないもの…?」科学的な分析に加え、杉並区長へのインタビューやお互いの話を聴き合いながら思索を深める哲学対話から、選挙を、そして政治をより身近にたぐり寄せるためのさまざまなヒントをちりばめた、すべての世代に向けた選挙の新しい入門書。
当サイト運営者の既刊菅原琢『データ分析読解の技術』(中公新書ラクレ756)【内容紹介】「データ分析ブーム」がもたらしたのは、怪しい“分析らしきもの”と、それに基づいた誤解や偏見……。本書では、「問題」「解説」を通して、データ分析の失敗例を紹介しながら、データを正しく読み解くための実践的な視点や方法、また、思考に役立つ基礎的な知識やコツを紹介していく。誤った分析をしないため、騙されないための、基本的・実践的な読解と思考の方法とは――。