高津正道衆議院議員 27期国会活動まとめ



在籍期:23期(1947/04/25-) - 26期(1953/04/19-) - 27期(1955/02/27-) - 29期(1960/11/20-)
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衆議院本会議(27期)

23期本会議 - 26期本会議 - 27期本会議 - 29期本会議

本会議発言統計

  第22回国会(特別:1955/03/18-1955/07/30)  1回発言   3720文字発言
  第23回国会(臨時:1955/11/22-1955/12/16)  0回発言      0文字発言
  第24回国会(通常:1955/12/20-1956/06/03)  2回発言  15525文字発言
  第25回国会(臨時:1956/11/12-1956/12/13)  0回発言      0文字発言
  第26回国会(通常:1956/12/20-1957/05/19)  1回発言   6141文字発言
  第27回国会(臨時:1957/11/01-1957/11/14)  0回発言      0文字発言
  第28回国会(通常:1957/12/20-1958/04/25)  0回発言      0文字発言

       27期通算   (1955/02/27-1958/05/21)  4回発言  25386文字発言

本会議発言一覧

第22回国会 衆議院 本会議 第41号(1955/07/14、27期)

私は、ただいま上程になりました日米相互防衛援助協定等に伴う秘密保護法の一部改正法律案に対し、日本社会党を代表して、強く反対の意思を表明いたしたいと存じます。(拍手)最初、私は、この法案に接しまして、日本の従属性事ここに至るかと驚き、中途、関係各大臣の熱心な説明を聞くに至って、あるときはいやになり、あ………会議録へ(外部リンク)

第24回国会 衆議院 本会議 第35号(1956/04/19、27期)

私は、ただいま議題とされました、浅沼稲次郎君外四名提出にかかる国務大臣清瀬一郎君に対する不信任案について、提案者を代表して、提案理由の説明をいたします。最初に案文を読みます。会議録へ(外部リンク)

第24回国会 衆議院 本会議 第54号(1956/05/24、27期)

私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま上程されている教科書法案の原案に反対し、社会党の修正の主張に賛成の討論をいたそうとするものであります。(拍手)その第一点は、戦後の新しい教育に対し大変更を加えようとするものがこの教科書法案であるからであります。回れ右と申しましょうか、それも逆コースで、うし………会議録へ(外部リンク)

第26回国会 衆議院 本会議 第41号(1957/05/15、27期)

私は、ただいま上程されております国民の祝日に関する法律の一部を改正する法律案に対し、日本社会党を代表して反対討論をいたします。(拍手)この法案は、中小企業の組織に関する法案とか最高裁改革案などに比べる場合、一般からは若干小さい問題のように受け取られているかもしれませんが、わが国当代の良識を代表する学………会議録へ(外部リンク)

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衆議院委員会(27期)

23期委員会 - 26期委員会 - 27期委員会 - 29期委員会

委員会出席・発言(国会会期別・役職別)

 第22回国会 57回出席(長  0 代理理事 0 代理 0 理事  0 委員 57) 27回発言  64986文字発言
 第23回国会 12回出席(長  0 代理理事 0 代理 0 理事  0 委員 12)  3回発言  12809文字発言
 第24回国会 42回出席(長  0 代理理事 0 代理 0 理事  0 委員 42) 22回発言 109075文字発言
 第25回国会  5回出席(長  0 代理理事 0 代理 0 理事  0 委員  5)  0回発言      0文字発言
 第26回国会 33回出席(長  0 代理理事 0 代理 0 理事  0 委員 33) 22回発言  67095文字発言
 第27回国会  5回出席(長  0 代理理事 0 代理 0 理事  0 委員  5)  2回発言  11505文字発言
 第28回国会 21回出席(長  0 代理理事 0 代理 0 理事  0 委員 21)  6回発言   9702文字発言

  27期通算 175回出席(長  0 代理理事 0 代理 0 理事  0 委員175) 82回発言 275172文字発言

※なお、委員長、委員以外の議員、大臣等の発言は本統計に含まれていません。


委員会出席・発言(委員会別・役職別)

 文教委員会
            99回出席(長  0 代理理事 0 代理 0 理事  0 委員 99) 50回発言 186852文字発言

 外務委員会
            44回出席(長  0 代理理事 0 代理 0 理事  0 委員 44) 14回発言  32932文字発言

 行政監察特別委員会
            27回出席(長  0 代理理事 0 代理 0 理事  0 委員 27) 16回発言  44863文字発言

 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会
             3回出席(長  0 代理理事 0 代理 0 理事  0 委員  3)  0回発言      0文字発言

 内閣委員会
             2回出席(長  0 代理理事 0 代理 0 理事  0 委員  2)  2回発言  10525文字発言


委員会委員長経験

 期間中、委員長としての出席なし。

※開催された委員会に委員長として出席した場合を委員長経験として数えています。記録上委員長に就任していても、該当委員会が開催されなかった場合や一度も出席しなかった場合には経験なしとなっています。

委員会理事経験

 期間中、理事としての出席なし。

※開催された委員会に理事として出席した場合を理事経験として数えています。記録上理事に就任していても、該当委員会が開催されなかった場合や一度も出席しなかった場合には経験なしとなっています。

委員会発言一覧

第22回国会 衆議院 外務委員会 第2号(1955/03/31、27期)

重光外相に質問いたします。同僚穂積議員の中国貿易使節の視察範囲についての御答弁の中で、双務関係という言葉が出まして、私はすぐに鉄のカーテン、竹のカーテン、日本はそれだから菊のカーテンでいくんだというよ…会議録へ(外部リンク)

第22回国会 衆議院 外務委員会 第4号(1955/05/06、27期)

委員長はさすがに老練家であって、その空気、それから経過を短かい時間でわれわれによく報告されて、その点感謝するのでありますが、ただ一点、インペリアリズムの問題やあるいは植民地主義の問題に対して非常に討論…会議録へ(外部リンク)

第22回国会 衆議院 外務委員会 第11号(1955/05/28、27期)

在外公館から寄せられる報告は非常に重大だと思うのでありますが、フィラデルフィア付近にある領事館とか総領事館の一番近いのはどこですか、どこに置かれておりますか。会議録へ(外部リンク)

第22回国会 衆議院 外務委員会 第16号(1955/06/08、27期)

私は、この法律の一部改正案は日本がまた新しい義務を一つよけいに負うことであると思う。私はアメリカの日本支配というものについては元来こう考えている。政治的な面と経済支配と文化支配と軍事支配、こういうよう…会議録へ(外部リンク)

第22回国会 衆議院 外務委員会 第20号(1955/06/16、27期)

外務大臣に質問します。吉田内閣の外交は実に気前よく千島もあるいは歯舞、色丹もサンフランシスコに出かけていって手放したのでございます。国民運動はその回復を願って官民ともに今苦労する段階に至っておると思う…会議録へ(外部リンク)

第22回国会 衆議院 外務委員会 第21号(1955/06/17、27期)

文部大臣に質問します。私はアメリカが心理学を非常に尊重し、その成果をいろいろな方面に応用しておることを注意しておるものでありますが、アメリカが日本を考える場合に、日本にいかにして親米思想を植えつけよう…会議録へ(外部リンク)

第22回国会 衆議院 外務委員会 第27号(1955/07/06、27期)

海外移住振興株式会社法案が成立すれば、外務省にいま一つ外郭団体が加わるわけであります。が、海外から日本への留学生に対する学徒援護会の方に相当の金が出ておる。われわれから見ると、まだ本委員会で質問してお…会議録へ(外部リンク)

第22回国会 衆議院 外務委員会 第29号(1955/07/13、27期)

第一点は、秘密保護法の一部を改正する法律案が提出されたのは六月三日でありますが、今や七月十三日で四十日間を経過しております。最初の国務大臣の提案理由の説明の中に、「昨年、わが国は、アメリカ合衆国との間…会議録へ(外部リンク)

第22回国会 衆議院 外務委員会 第32号(1955/07/16、27期)

上塚参考人にお伺いします。あなたは日本海外協会連合会の副会長をなさっておりますが、今度できる日本移住振興株式会社なるものは、一億円の政府出資、民間の株主が五千万円、そのまた五倍の社債を募るというか、資…会議録へ(外部リンク)

第22回国会 衆議院 外務委員会 第33号(1955/07/19、27期)

外相は現内閣の副総理でもありますので、この二つのお資格であなたにお尋ねをしたいと思います。私思うのですが、外務大臣は日本の政府または国民の行動の外国に及ぼす影響については閣僚中最も敏感であり、最も詳…会議録へ(外部リンク)

第22回国会 衆議院 外務委員会 第36号(1955/07/25、27期)

ガットの問題について質問いたしますが、陶磁器の対米輸出に関しても、ガットの加入は関税率引き下げをもたらすというただいまの御説明でありましたが、米国ではこれによって日本から陶磁器の輸出がふえると見越して…会議録へ(外部リンク)

第22回国会 衆議院 行政監察特別委員会 第4号(1955/06/24、27期)

私は文部省の中枢は初等中等教育局だと思うのです。それは、学童の数があまりに多いということ、そうして一帯最初に教育を施すその対象になるのだから、白紙にものを書くようなものであって、ここが一番大事だと思う…会議録へ(外部リンク)

第22回国会 衆議院 行政監察特別委員会 第5号(1955/06/27、27期)

横田証人にお尋ねしますが、独占禁止法の中心のねらいはどこにあるのか。すなわち、独占的事業者の事業がますます独占的となって、サービスは悪くなるし、横暴をきわめるし、消費者は非常に迷惑をする、それを抑制す…会議録へ(外部リンク)

第22回国会 衆議院 行政監察特別委員会 第6号(1955/06/29、27期)

証人は、一昨日、日本の印刷技術は三十年おくれている、弊社のみは三十年進んだコットレル機を輸入した、こう言われるのでありますが、あなたのように金をどっさりつぎ込めば、あの程度の機械は日本でもできるものか…会議録へ(外部リンク)

第22回国会 衆議院 行政監察特別委員会 第7号(1955/07/01、27期)

前回の当委員会において、学図の取締役である近藤寿治君が中教審の委員に任命されておるのでありますが、その持ち株について、川口証人は今記憶がないからと言って、あとで調べて委員長あてに報告をよこすことになっ…会議録へ(外部リンク)

第22回国会 衆議院 行政監察特別委員会 第8号(1955/07/04、27期)

由井証人は、教科書の定価は安いということをいろいろ申されたのでありますが、あなたの社で二十五年にスタートきれたときには一種一冊であった、現在はそれが非常に発展されておるのでありますが、あなたの社の発行…会議録へ(外部リンク)

第22回国会 衆議院 行政監察特別委員会 第9号(1955/07/06、27期)

大日本図書は大日本印刷とは深い関係があることはわかっておりますが、教育出版とはどういう関係があるのですか。今高津委員から言われた内容の文書を至急事務局まで出していただくことを了承できますか。会議録へ(外部リンク)

第22回国会 衆議院 行政監察特別委員会 第10号(1955/07/08、27期)

石井証人お尋ねしますが、あなたは、偏向教育、それも左翼的な偏向教育ともとれる若干の実例をあげられたのでありますが、…会議録へ(外部リンク)

第22回国会 衆議院 行政監察特別委員会 第11号(1955/07/11、27期)

議事進行について。去る八日午後の当委員会において石井一朝証人は「私は本席にもし出頭しなければ罰金一万円以下禁錮一カ年という脅迫状みたいなものをもらって出て来たのです。しかも多忙であります。証人に対して…会議録へ(外部リンク)

第22回国会 衆議院 行政監察特別委員会 第13号(1955/07/15、27期)

特約供給所は中間搾取機関であるから、それでその供給面においても徹底的に検討することがいい、そういうような資本主義の骨格を堀りくずすような議論が出るかと思えば、また非常に――申しますまい。それで、私は…会議録へ(外部リンク)

第22回国会 衆議院 行政監察特別委員会 第14号(1955/07/22、27期)

あなたの会社は八億円の商売をなさっているのですが、普通の場合印刷会社と教科書出版と別にしているのに、あなたのところでは一つでおやりになっているのは、どういう事情に基くものでしょうか。会議録へ(外部リンク)

第22回国会 衆議院 行政監察特別委員会 第15号(1955/07/25、27期)

北島証人は、現行の民間検定と、いわゆる国定と、いずれがいいとお考えでしょうか。さらに、具体的にお伺いするが、教育出版社の資本金は何ほどでありますか。その資本構成は、株式は一体どことどこに分布されてお…会議録へ(外部リンク)

第22回国会 衆議院 行政監察特別委員会 第16号(1955/07/28、27期)

私は、今までたくさんの証人からこの行監で証言を聞きましたが、一番誠意が足りないのが四条証人だと思います。私は、あなたが隠そうと思われても隠されない、あなたが知っておられねばならない問題について聞きます…会議録へ(外部リンク)

第22回国会 衆議院 行政監察特別委員会 第17号(1955/07/29、27期)

今までの証人の中には、知らぬ存ぜぬというようによく言われる証人があり、いろいろわれわれは不満を持っておったのでありますが、本日の佐藤証人はきわめて忠実に、ほとんど行監にサービスし過ぎるくらいに懇切にし…会議録へ(外部リンク)

第22回国会 衆議院 行政監察特別委員会 第18号(1955/08/01、27期)

数多いものを少数にしぼれば独占価格を形成するのに役立つというのが経済上のほとんど不動の原則ですが、あなたはそういうことはお考えになりませんか。石けんを売る会社が多ければ、競争によって安くなる。石けんを…会議録へ(外部リンク)

第22回国会 衆議院 行政監察特別委員会 第20号(1955/09/19、27期)

米田証人にお尋ねしますが、私は、あなたの証言で、これはもちろん教科書の問題ではなくて夏冬休み帳の問題になっておるのだが、どうしてそこをこんなに詳しく調べるのであろうかと思いながら聞いたのであります。そ…会議録へ(外部リンク)

第22回国会 衆議院 行政監察特別委員会 第21号(1955/09/20、27期)

吉武証人にお尋ねしますが、北海道教組の全道の支部などが受け取った一冊について五円の金額は不当なものである、このようにお考えになりますか。それからまた、今回の問題につきましては……。会議録へ(外部リンク)

第23回国会 衆議院 外務委員会 第3号(1955/12/05、27期)

南の韓国はぷりぷり怒っておりますが、北の朝鮮民主主義人民共和国は微笑して日本に手を伸べておるのであります。私は民間外交の立場からこの間古屋貞雄君たちと一緒に合計八名で朝鮮を訪問したのであります。そうし…会議録へ(外部リンク)

第23回国会 衆議院 外務委員会 第7号(1955/12/10、27期)

私は日ソ交渉についてお尋ねをします。日ソ交渉の内容には多くの課題がありますが、在ソ戦犯釈放問題は日ソ両国においてすでに一致点が見出されているのでしょうか。まだだということであるならば、その対立をしたと…会議録へ(外部リンク)

第23回国会 衆議院 外務委員会 第9号(1955/12/13、27期)

議事進行について。この際大事な問題だから、昼食をして、落ちついたところで続けてもらいたいと思います。午後は一時半から再開いたします。会議録へ(外部リンク)

第24回国会 衆議院 文教委員会 第9号(1956/02/23、27期)

紀元節を国の祝日ともきめてないのに、小学校の校長がそういうような六百六十年も年代が違う、そういう伝説は間違いであるということが学界で確定しておるものを、これに反してそういう祝日をやるということは、文部…会議録へ(外部リンク)

第24回国会 衆議院 文教委員会 第20号(1956/03/27、27期)

関連して……。大臣は教育は中正永続的なものであるから、一党専制にならないようにするために一つの党派から二人以上は出ないというような任命の制限を作っておる、こういうお話でありましたが、ある党に登録されて…会議録へ(外部リンク)

第24回国会 衆議院 文教委員会 第21号(1956/03/28、27期)

昨日に続いてこの法案について質問をいたします。この法案に対しては目下ごうごうたる非難が起っており、その非難の台風は日を追つて吹きつのるばかりであります。私はこれは文部大臣として十分に御留意いただきたい…会議録へ(外部リンク)

第24回国会 衆議院 文教委員会 第22号(1956/03/29、27期)

どうも短かい用語できちんとまとめることができないで、大臣もお困まりだろうと思いますが、あるほんの少しの部分はダブることもあるかもしれませんが、関連があってそれを言わざるを得ないで言うのでありますから、…会議録へ(外部リンク)

第24回国会 衆議院 文教委員会 第24号(1956/04/03、27期)

これは文教の面における実に大法案だと思うのでありますが、この大法案を用意される場合相当の時間が要るものだと思うのです。この法律案の要綱ができたのは何月何日であったか、それからその要綱を含めてこの法案の…会議録へ(外部リンク)

第24回国会 衆議院 文教委員会 第26号(1956/04/06、27期)

竹尾政務次官に対し辻原委員との質疑応答に関して、私から質問いたします。政務次官はただいま自分は教育委員会育成強化の主張を少しも変えているのではない、主張を変えたのはむしろ社会党の文教委員諸君であろう、…会議録へ(外部リンク)

第24回国会 衆議院 文教委員会 第27号(1956/04/10、27期)

関連して。文部広報の百四十一号を読んでみますと、中央集権ではない、こういうことが第一に論ぜられておるのであります。しかし七日と九日の公聴会に現われた人々のほとんど圧倒的多数が、これは中央集権であるとい…会議録へ(外部リンク)

第24回国会 衆議院 文教委員会 第28号(1956/04/11、27期)

関連して……。ただいま政府の見解で明らかになったことは、文部大臣の答弁の中に、地方の教育委員会では、届出、承認を受けさせることとする定めを設けるのであるが、その場合には、新聞たるアカハタは届出、承認を…会議録へ(外部リンク)

第24回国会 衆議院 文教委員会 第29号(1956/04/12、27期)

第三十三条の二項に非常にこだわるようでありますが、間もなく第一条からの質疑が始められると思います。教育委員会が、その所管に属する学校その他の教育機関の管理運営の基本的事項について必要な教育委員会規則…会議録へ(外部リンク)

第24回国会 衆議院 文教委員会 第30号(1956/04/24、27期)

教科書法案について質問をいたします。旧民主党では教科書問題特別委員会をお作りの上で、教科書問題を相当御研究になっていたのですが、その御研究の所産がこの教科書法案というものですか。すなわちその研究の結…会議録へ(外部リンク)

第24回国会 衆議院 文教委員会 第31号(1956/04/25、27期)

文化放送の十四日の清瀬文相の録音について重ねてお尋ねいたしますが、私は、あの御放送の内容は、現行憲法のもとに今日日本が文化国家、平和国家として歩もうとしているわが国の立場から見て、不適切であることはも…会議録へ(外部リンク)

第24回国会 衆議院 文教委員会 第32号(1956/04/26、27期)

関連して。関係者は非常に迷惑に思い、そうして強く反対をしておるのにこういうことを出されるのでありますが、それはアメリカとかイギリスとかその他どこかの先進国が日本政府に勧奨あるいはサゼスチョンを与えたの…会議録へ(外部リンク)

第24回国会 衆議院 文教委員会 第35号(1956/05/08、27期)

この教科書法案を見ますと、非常に中央集権的な色彩が強いのであります。ちょっと見てみましても、たとえば第三条に「教科書の種目は、教科ごとに、教授内容及び教授方法の差異に応じ、文部省令で定める。」と、教科…会議録へ(外部リンク)

第24回国会 衆議院 文教委員会 第37号(1956/05/10、27期)

本委員は、国立広島大学教育学部が広島市内に東雲分校、同じく三原市に三原分校、同じく福山市に福山分校と、三つの分校を持っている中で、三原分校のみをほとんどまま子扱いするがごとく強引に廃校にせんとしている…会議録へ(外部リンク)

第24回国会 衆議院 文教委員会 第41号(1956/05/18、27期)

きわめて簡単ですから。この法案の第四十五条を見ますと、供給業者のことを書いてあるのでありますが、最末端は取次供給所というものであります。その最末端のことをこの法案ではどういうように扱っておるのでしょう…会議録へ(外部リンク)

第24回国会 衆議院 文教委員会 第42号(1956/05/19、27期)

関連してちょっと。前後の言葉があったという御弁明でありまするけれども、戦争を始めたのは自衛のためであり、そうして戦争の最後は、白人が東洋制覇をしておるからそれを解放するための戦争であった、このように当…会議録へ(外部リンク)

第24回国会 衆議院 文教委員会 第43号(1956/05/21、27期)

関連。建前は今清瀬文相の言われるように、検定制度の維持であって、国定制度に切りかえるものではない。表面上はまさにそう言えると思います。しかしながら小牧委員の指摘されるように、検定職員や審議会のメンバー…会議録へ(外部リンク)

第24回国会 衆議院 文教委員会 第44号(1956/05/22、27期)

お尋ねいたします。この修正案によれば、検定拒否を規定している第七条を削除することになっております。この修正をもってすれば、文部省が新たに四十五名の専属の検定職員を置くことになっておるのが、置かないこと…会議録へ(外部リンク)

第24回国会 衆議院 文教委員会 第47号(1956/07/16、27期)

関連して。私は教科書法案についてただ一点大臣の所見をただしたいと思います。教科書法案が第二十四国会で審議未了で廃案になった、これは国会の意思決定でありますが、今大臣は行政措置で自分のやり得ることであ…会議録へ(外部リンク)

第24回国会 衆議院 文教委員会 第49号(1956/09/27、27期)

文部大臣にお尋ねをいたしますが、この間文化勲章について農林大臣やあるいは郵政大臣からは閣議でどんどん押しまくられておるような傾向が見えるし、あるいはまた京都の観光税の社寺側のストが三カ月も続いておるの…会議録へ(外部リンク)

第24回国会 衆議院 文教委員会 第52号(1956/10/25、27期)

文部大臣はまだ御出席になりませんが、大学の数が五百になんなんとするほどの多数であるので、弁当を売る駅の数ぐらい大学があるというので駅弁大学というような、悪口を意味するような言葉で呼ばれております。だか…会議録へ(外部リンク)

第24回国会 衆議院 文教委員会 第53号(1956/10/26、27期)

関連して。不良映画の悪影響ということを文部大臣はほとんど何人よりも一番強く感じておられるらしいのですが、実害がありと認められるのはどういう点からでしょうか。青少年に実害ありという証拠ですね。それから…会議録へ(外部リンク)

第26回国会 衆議院 内閣委員会 第40号(1957/05/14、27期)

本案の提案者にお尋ねをいたします。一体国民的祭日の一つ、それも建国の記念日を新たに設けるというような大問題の結論を出そうとする場合には、その決定を見たら全国民がそれを支持するかいなかを十分に検討する必…会議録へ(外部リンク)

第26回国会 衆議院 内閣委員会 第41号(1957/05/15、27期)

昨日提案者に、たとえば十周年記念の式典は政府としてはやらない、核兵器の問題については岸総理がああいうような発言をされる、そして新たに紀元節を復活する、この調子の逆コースで日本が進むならば、過去の軍国主…会議録へ(外部リンク)

第26回国会 衆議院 文教委員会 第4号(1957/02/13、27期)

関連して。ただいま文部大臣の紀元節問題に関する御答弁を聞いておりますと、二月十一日に義務教育の諸学校で学業に差しつかえない限り紀元節をやっておっても、そのことは差しつかえないと、こういうお話でございま…会議録へ(外部リンク)

第26回国会 衆議院 文教委員会 第5号(1957/02/20、27期)

前会山崎始男委員が、岡山県の自由民主党県支部連合会の幹事長が、校長に対して不当なアンケートを六項目出した、その資料が配付されたのでありますが、その資料を拝見いたしますと、学校長の組合離脱の問題に対して…会議録へ(外部リンク)

第26回国会 衆議院 文教委員会 第6号(1957/02/27、27期)

関連して。島居長官がさきに、御存じの通り役所にはいろいろな事情がありまして、そうしておくれたのだ、私はちっとも存じていないのでありますが、いろいろの事情というような中身を承わりたいと思います。これは…会議録へ(外部リンク)

第26回国会 衆議院 文教委員会 第8号(1957/03/06、27期)

私は永山委員の質問の趣旨に全面的に同感して拝聴しておったのでありますが、私の持論をこの際ほんの一言申し上げて、具体的な質問に入りたいと思います。私は教育において環境というものがいかに大きい作用を持つ…会議録へ(外部リンク)

第26回国会 衆議院 文教委員会 第12号(1957/03/27、27期)

小さいように見えるが、私の主観だけでなく、確実に大きな問題と思えるに違いない問題について質問いたします。わが国は、昨年ユネスコの国際版権同盟に加入したのでありますが、その加入直後に、日本で著作権を無…会議録へ(外部リンク)

第26回国会 衆議院 文教委員会 第14号(1957/03/29、27期)

この日本の著名な、進歩的な、しかも代表的な学者を呼んで、小さい十数年前のできごとを根堀り葉堀り聞くということは、日本の学者に対してもまた日本に対してもエチケットに反するし、国際道義の上からも非常な行き…会議録へ(外部リンク)

第26回国会 衆議院 文教委員会 第16号(1957/04/04、27期)

視察のため、あるいはその他の用務を負って国会議員が向うに参り、アメリカに滞在している場合も、アメリカの法律ではやはりこのような喚問ができるのかどうか、できるとお認めになっているかどうかを伺います。会議録へ(外部リンク)

第26回国会 衆議院 文教委員会 第17号(1957/04/10、27期)

関連して、この問題はなかなか重大であると思います、アメリカの上院国内治安委員会が日本の著名の士をあのように喚問して、二十年前のこと、あるいは昭和四、五年ごろのことまで、反帝同盟のことまで、根堀り葉堀り…会議録へ(外部リンク)

第26回国会 衆議院 文教委員会 第19号(1957/04/17、27期)

関連して。この法案を出されるについて体育団体が今までどのようにして財政をまかなってきたか、それについての把握があったと思いますが、簡単にその御説明を願いたいと思います。これより本案を討論に付します。…会議録へ(外部リンク)

第26回国会 衆議院 文教委員会 第20号(1957/04/25、27期)

私は、文部大臣が科学技術の奨励に力をいたされる点については非常に賛成でありますけれども、その文部大臣が、あろうことか、世界メシヤ教――この世界メシヤ教なるものは観音教といって、脱税をやって、非常に天下…会議録へ(外部リンク)

第26回国会 衆議院 文教委員会 第21号(1957/04/27、27期)

国家公務員が文筆活動をやって悪いということはない、私はそれは認めるものでありますが、次の質問をいたしたいと思います。第一に東京教育大学のうちに教育図書研究会という財団法人がありますが、文部当局はその…会議録へ(外部リンク)

第26回国会 衆議院 文教委員会 第23号(1957/05/11、27期)

私は、今から三十数年前に、そこに来ておられる大久保大臣が、満州及び北支方面に出張されて、われわれが国外へ脱出するのを一生懸命に守っておられたのでありますが、やはり警察関係の担当の大臣になっておられるの…会議録へ(外部リンク)

第26回国会 衆議院 文教委員会 第26号(1957/05/16、27期)

教育職員免許法施行法の一部を改正する法律案について質問をいたします。この法案にあげている陸軍士官学校等、旧軍関係学校卒業者で、現に教員の職にある者のうちで、在職一年以上の者、それだけに限った理由を御…会議録へ(外部リンク)

第26回国会 衆議院 文教委員会 第27号(1957/05/18、27期)

私は、四月二十七日の当委員会で文部省の教科書行政について質問をいたしましたが、その際内藤初中局長、安達教科書課長の御説明を承わりました。しかしそれが納得きれないので、質問を保留しておいたのであります。会議録へ(外部リンク)

第26回国会 衆議院 文教委員会 第28号(1957/07/09、27期)

文教委員会で過去六、七年の間、芸術院のやっておる日展の問題については全然取り扱われていないのでありますが、芸術院そのものについても、またその日展についても、いろいろ十分文教委員会としても見ていなければ…会議録へ(外部リンク)

第26回国会 衆議院 文教委員会 第29号(1957/07/10、27期)

文部当局にお伺いしますが、文教委員会で美術行政を扱うということになると、会員の中に貿収運動を始めた者があって、私にそれを文書で持ってきた人がおります。読み上げてみますと「さて文教委員会が美術行政に監視…会議録へ(外部リンク)

第26回国会 衆議院 文教委員会 第30号(1957/07/11、27期)

関連して鈴本人権擁護周長にただ一点お尋ねしますが、その精神病院の院長あるいは注射関係の主任的な地位にあった人、その人が大学の桂研究室から報酬を受けたことがあるのですかどうですか。その点をお調べになった…会議録へ(外部リンク)

第26回国会 衆議院 文教委員会 第31号(1957/07/12、27期)

私は九日の第一日、十日の第二日、そして本日また日展の問題従って芸術院の問題について質問をするのでありますが、本日は高橋院長がおいで下さったので、私も日本の美術の正しい発展のためにと思って聞いておるので…会議録へ(外部リンク)

第26回国会 衆議院 文教委員会 第32号(1957/07/26、27期)

岡田事務局長にお尋ねしますが、松原正業氏と関角芳雄氏と両方が所有権を主張している。それを仲裁する方法として五万円あるいは十万円を松原氏の方が関角氏に出すように文化財保護委員会の事務局でお取り計らいにな…会議録へ(外部リンク)

第26回国会 衆議院 文教委員会 第34号(1957/09/27、27期)

私は文化財に関して質問いたします。最近、文化財保護委員会において欧州巡回日本古美術展が計画されており、英、仏、イタリア、オランダとの間に交渉が進められつつあると聞いておりますが、その趣旨やまたその規…会議録へ(外部リンク)

第27回国会 衆議院 文教委員会 第4号(1957/11/11、27期)

文部大臣に質問をいたしますが、実は一週間ほど前に出た「不正者の天国」という高田茂登男氏の著書をもらったのであります。この人はある期間文部省の監察担当官であったし、現在行政管理庁監察局主査をやっておる人…会議録へ(外部リンク)

第27回国会 衆議院 文教委員会 第5号(1957/11/14、27期)

関連してちょっとだけ伺いますが、ただいま臼井政務次官から、文部省の政務次官がかわるたびごとに国立近代美術館からつけ届けがあるやに質問があったそうだ、質問の中にそうあったそうだが、そのようなことはござい…会議録へ(外部リンク)

第28回国会 衆議院 文教委員会 第5号(1958/02/28、27期)

関連して、一点島居長官にお尋ねしますが、宗谷の改装のために日本鋼管に払われた全額は幾らですか、始めからしまいまで。それからこれは今までたびたび論議されて参りましたが、例の樺太犬の問題でございます。現…会議録へ(外部リンク)

第28回国会 衆議院 文教委員会 第6号(1958/03/05、27期)

僻地教育の問題について少しお尋ねをいたします。文部省は新しい合併町村に対して義務教育学校の統合について指示をして、大いにそれを奨励しておられるようでありますが、それが自治体において大きい紛争の種になっ…会議録へ(外部リンク)

第28回国会 衆議院 文教委員会 第15号(1958/04/02、27期)

私は三月の第四日曜日に広島市に行っておったのでありますが、一万七千の県下の教職員の中で実に一万三千人が広島市に教育危機突破大会を開いて集合しまして、そうして教育の危機を守れ、この教育の危機をみずから目…会議録へ(外部リンク)

第28回国会 衆議院 文教委員会 第16号(1958/04/04、27期)

今桜井委員の御主張は、私全部同感する、同じ意見でありますが、広島県の双三郡三和町上板木小学校を統合して持っていくというので、同様に警官が数十名も出て、三月三十一日の閉校式の場合に、非常な混乱を生じてお…会議録へ(外部リンク)

第28回国会 衆議院 文教委員会 第17号(1958/04/09、27期)

広島県雙三郡上板木小学校の統合について、やはり仮校舎を設け、仮教諭の資格のある人間を雇って、新たに統合した学校へ行かないで、同じように机を持ち寄って、運動場はないがやっておるわけなんです。早く調査に行…会議録へ(外部リンク)

第28回国会 衆議院 文教委員会 第19号(1958/04/23、27期)

ただいまこの法案の提案理由の説明を聞いておりますと、外国から非常にやかましく言われたからこの法律を改正する、そういうことも言われるのでありますが、その通りでいいのですか。ただいまおあげになりましたチ…会議録へ(外部リンク)

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衆議院質問主意書(27期)

23期質問主意書 - 26期質問主意書 - 27期質問主意書 - 29期質問主意書

質問主意書提出数

 27期(1955/02/27〜)  1本提出

質問主意書一覧

賠償実施の適正化に関する質問主意書
第26回国会 衆議院 質問主意書 第5号(1957/05/07提出、27期、会派情報無し)
 質問本文へ(外部リンク)答弁本文へ(外部リンク)


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在籍期:23期(1947/04/25-) - 26期(1953/04/19-) - 27期(1955/02/27-) - 29期(1960/11/20-)
27期在籍の他の議員はこちら→27期衆議院統計 27期衆議院議員


データ更新日:2017/10/22