木桧三四郎 参議院議員
1期国会発言一覧

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木桧三四郎[参]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

このページでは木桧三四郎参議院議員の1期(1947/04/20〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は1期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(参議院1期)

木桧三四郎[参]本会議発言(全期間)
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第1回国会(1947/05/20〜1947/12/09)

第1回国会 参議院本会議 第1号(1947/05/20、1期、民主党)

○木檜三四郎君 ここに諸君のお許しを得まして、僭越ながら議員一同に代りまして、議長及び副議長に対しまして祝詞を申上げたいと存ずるのであります。  松平恒雄君が参議院初代の栄譽ある議長に、松本治一郎君が同じく副議長に当選せられましたことは、私共一同の喜ぶところであります。申すまでもなく、両君はその人格、その識見、共に優秀な方でございまして、議事を宰するに当り、公平無私、從つてよき典例を残されることと存じます。今や國家再建のときに当りまして、新憲法の下において、國会が國家の最高機関であつて、その一院たる参議院の使命の重かつ大なるを思うとき、両君の聲望と手腕に待つべきものが多いと存ずるのであります。……

第1回国会 参議院本会議 第15号(1947/07/11、1期、民主党)

○木檜三四郎君 鈴木順一君を御指名致します。

第1回国会 参議院本会議 第27号(1947/08/26、1期、民主党)

○木檜三四郎君 只今委員長の御報告になりましたこの種苗法案については、私共は実はこの案は、新憲法の下においてはどうかという疑を持つくらいであります、そこで、これを通過させるためには、希望條項を附帯として申出て、それが満場の方の容るるところとなつて、本案に賛成をしたわけであります。その希望條項は、読み上げますが、「悪質業者を取締るは勿論なるも、優良種苗家に対しては、登録その他煩雜の手続きを簡素に処理するよう政府及び審議会を通じて徹底せしめ、以て信用ある種苗者のまじめなる発達を阻害せざるよう特に注意すること」、こういう希望事項を附したのであります。一体ならば、実はこういう案は、新憲法治下においては……

第1回国会 参議院本会議 第30号(1947/09/15、1期、民主党)

○木檜三四郎君 民主党は中井光次君に御指名を願います。

第1回国会 参議院本会議 第34号(1947/09/30、1期、民主党)

○木檜三四郎君 民主党は石川一衞君を指名いたします。
【次の発言】 民主党では高橋啓君を指名いたします。

第1回国会 参議院本会議 第37号(1947/10/13、1期、民主党)【議会役職:】

○仮議長(木檜三四郎君) 午前の会議において、議長は本員を仮議長に御指名になられましたので、本席を汚します。甚だ不慣れでありまするから、皆様の御援助をお願いいたします。(拍手)これより会議を開きます。午前に引続いて自由討議を行います。
【次の発言】 鈴木憲一君。
【次の発言】 玉置吉之丞君に発言を許します。
【次の発言】 丹羽五郎君。
【次の発言】 木村禧八郎君に発言を許します。
【次の発言】 鈴木憲一君。
【次の発言】 市來乙彦君に発言を許します。
【次の発言】 この際新たに議席に着かれたる議員を御紹介いたします。議席第二百四番、地方選出議員、岩手県選出、川村松助君。

第1回国会 参議院本会議 第42号(1947/10/31、1期、民主党)

○木檜三四郎君 民主党では小畑哲夫君に発言を願います。


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第5回国会(1949/02/11〜1949/05/31)

第5回国会 参議院本会議 第4号(1949/03/26、1期、民主党)

○木檜三四郎君 諸君のお許しを得まして、最年長者の故を以ちまして、甚だ僣越ながら、ここに諸君を代表いたしまして、前副議長に一言御挨拶を申上げると共に、新副議長に鉄して御祝辞を申述べたいと存ずるのであります。(拍手)  前副議長松本治一郎君は、新國会の発足に当りまして、衆望を担い、初の副議長に当選せられたのでありまして、爾來御在職中、熱誠以て事に当り、常に公明而も敏活によくその重責を盡されたのであります。ここにその御努力に対し、深く感謝の意を表する次第であります。今回御退任の止むなきに至りましたことは誠に御同情に堪えないのでございます。今や天候不順であります。どうぞお体を大切にして、今後とも民衆……

第5回国会 参議院本会議 第10号(1949/04/06、1期、民主党)

○木檜三四郎君 私は、簡潔に吉田総理大臣に向つて行政整理について質問をいたしたいと存じます。  行政整理という言葉は、毎々唱えられているが実効の挙らぬ、いわゆる官僚の常套語である。この度吉田総理において行政整理断行を発表せられておりますが、これを從來のごとく官僚に任せて置いたのでは、実行は困難だと思うのであります。政府の整理の方針だと言つて新聞の報道するところによりますと、本年一月一日現在、官吏は百六十四万五千人、このうち整理が三十四万五千人、欠員が九万人、差引二十五万人を整理すると新聞には記されております。併しこの政府の御方針が実際に当つておるかどうかは存じませんが、併しこの行政整理は、整理……


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第6回国会(1949/10/25〜1949/12/03)

第6回国会 参議院本会議 第13号(1949/11/17、1期、民主党)

○木檜三四郎君 本日ここに諸君を代表いたしまして、前議長松平恒雄君の追悼の辞を述べなければならぬことは、私の最も悲しみとするところであります。  顧みますれば、松平前議長は、我が参議院開設と同時に、衆望を荷つて初代の議長に当選せられました。爾来、同君は、国家艱難のうちに全力を国会の正しき運営に傾倒されまして、嚴正公平に議事を主宰され、ために参議院は今日まで国民の信託、連合国の期待を裏切ることなく、その任務を全うすることができたのであります。私は新生民主日本の歴史に、初代参議院議長松平恒雄の名は長く長く残ることを疑いません。  併しながら、この日夜を分たぬ御精励が禍いしたのでありましようか、去ん……

木桧三四郎[参]本会議発言(全期間)
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委員会発言一覧(参議院1期)

木桧三四郎[参]委員会統計発言一覧(全期間)
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第1回国会(1947/05/20〜1947/12/09)

第1回国会 電気委員会 第6号(1947/09/18、1期、民主党)

○木檜三四郎君 今薪炭のことが出ておりましたが、薪炭は現在政府當局では昨年よりも薪炭の東京への搬出は確實に認められるのです。私共の知り得る範圍では、群馬縣などは今貨車が足らんので殆ど炭、薪というものは積んであるのです。炭の如きものは貨車がないというて俵が腐つておる。殊に一番炭の出る草津方面の吾妻郡の如きは薪炭を運ぶのに一車もない。現に四、五日前私はあつちへ行つて實地調査をしたのですが、今出ておるのは鐵鑛石のそれが四十車で、あとはキヤベツが、時のものですから、出るだけを運んでやる。それ以外には薪炭は一つも出せない。もう停車場に炭の俵が積んで腐る程です。それから草津輕井澤間の沿線もその通り俵や薪が……

第1回国会 農林委員会 第8号(1947/08/20、1期、民主党)

○木檜三四郎君 開拓局長さんからお話がありましたが、附加えて私御參考に申上げて置きます。この農地法の實施、山林、原野を開拓するには營林署においても、縣においても、原野とか、傾斜の緩やかな所を開墾するといえば、何も構わずにこれを許可しておる。これは關東平野においても、土の輕い所は、秋春になつて、風が土を持つて來ますから、これがために防風林もできております。或いは霜害豫防のための林もできておる。それが農地法が實施になつてから、これは社会黨、共産黨の人たちにはそういう山林原野を開墾するというような氣風が餘計にあるようです、或る村のごときは、平地にあります山林を、從來霜害豫防若しくは風害豫防のためとい……

第1回国会 農林委員会 第9号(1947/08/22、1期、民主党)

○木檜三四郎君 ちよつとお伺いいたします。先程御説明になりました種苗檢査所、支所三、これは本法によつて二百四十八萬六千圓を要する。それは殆ど人事費にお使いになるようでありますが、その役所は新築しないということになると、役所はどこに置くのであるかということを伺いたい。今一つ新たにこれだけの技術官、或いは技師を御任用になる。それは純然たる民間の指導の人を擧げるのであるか。今日農林省關係でお使いになつておる人を新たに轉用するのであるか、その點をお伺いしたいのであります。それと今一つは從來種苗というようなもののお取締りはどういうふうにやつておつたか。私ども農家でありましても餘り詳しくよく知らない。從來……

第1回国会 農林委員会 第10号(1947/08/23、1期、民主党)

○木檜三四郎君 今同僚から、大變緊要だから直ぐ即決するようにという御意見でありますが、私はこの案に對しては非常に疑いを持つておるので、從來こういうものに對しては、そうさまでの規定はなかつた。農家のやつておりますのは、從來信用ある種屋さんは、農家は私的ですから、よい種を作ればそこへ買に行く、よい苗を作ればそこへ買いに行くという、保守的です。そうですから、いわゆるその人の信用を重んじてやつて來ておる慣習上、政府はこういうようなものにまで干渉して、こんな法律案を出すということに私は疑いを持つておる。新憲法實施の今日においては、こういうものにまで政府が干渉するということはどうかと私は思う。從來信用を以……

第1回国会 農林委員会 第11号(1947/08/25、1期、民主党)

○木檜三四郎君 ちよつと申上げたいのですが……。
【次の発言】 討論じやありませんが、ちよつと採決前に意見を申上げたいと思います。實はこの案は、私は昨日申上げたように、いわゆる民法干渉で、本當は廢案にしたいのです。ただ官吏が自分の手を殖やすだけで、まじめな種苗業者の發達を阻害するだろうと思うのです。そうして價格はこれに向つて決定しておるわけですし、どちらかと言えば廢案にした方がよかろうと思つております。それで今日私共仲間でも相談をいたしました。とにかく新憲法の下において、餘り煩瑣な法律案を拵えるということも、以前ならば官僚が拵えたものならば何もかも通すというのが一つの情性であつたけれども、今日……

第1回国会 農林委員会 第32号(1947/11/18、1期、民主党)

○木檜三四郎君 いや、ございません。

第1回国会 農林委員会 第37号(1947/12/05、1期、民主党)

○木檜三四郎君 只今御審議になつております中で、農地調整法の第九條の二で、但書の除外が、これを削除するというのが原案であります。つまり「小作料ハ金錢以外ノ物ヲ以テ又ハ金錢以外ノ物ヲ基準トシテ之ヲ契約シ、支拂ヒ又ハ受領スルコトヲ得ズ」。こういふ規定がありますが、その除外例として、但し止むを得ざる場合はこれを許すという規定があるわけであります。理事者に聞いてみますと、岩手縣の方面に一つこういう除外例をやる所があると、こういう説明でございます、けれども全國を通じてみますというと、まだ舊慣に囚われて、この除外例に當るべきものがございます。つまり法律は實際に臨みますというと、人民を處罰するのが目的ではな……


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第2回国会(1947/12/10〜1948/07/05)

第2回国会 農林委員会 第7号(1948/06/11、1期、民主党)

○木檜三四郎君 ちよつと伺いますが、この前説明のときにも伺つたのだが、第一條の「前項の防除のために利用される不適は、」というのですが、これは今日の時代ですから、成るべく大衆に分るようにしたいので、この天敵については、もつて農家の人などにも分りよい文字はございませんですか。(笑聲)その點を一つ、我々は農民ですけれども、我々にも分らない。天敵とは神様の與えたものであるかどうか理解に苦しむのでありますが、これを專門家の側で素人に分り易い、いい文句がございましたら、一つこの際御發表願つて贊成をした方がよくはないかと存じております。この點をお伺いいたします。

第2回国会 農林委員会 第13号(1948/06/22、1期、民主党)

○木檜三四郎君 一つ材料でお伺いしたいのでありますが、今ここで新らしくお設けになる植物檢疫所横濱、神戸、門司、これに各出張所が新たに作られるようでありますが、戰爭前に植物檢疫所を設けられて実施をなされた吏員、施設と個所をお調べがあつたら一つお示し願いたいと思うのであります。
【次の発言】 戰爭前の植物檢疫所の役所の位置並びに吏員の数がこれに出ておるのですか、それを頂戴いたしたいのです。吏員並びに役所の個所、そういうものを参考に教えて頂きたいのです。

第2回国会 農林委員会 第14号(1948/06/23、1期、民主党)

○木檜三四郎君 ちよつと伺いますが、お仕舞の表に、植物檢査概要がありますが、その中に役人雇入れの数が揚げてあります。備考に「柑橘、百合の裁培地檢査の期間中約一〇〇名の技術補佐員」を補充するということがありますが、これはこの表の外に雇うのでございましようか。その百名の補佐員というものは何日ぐらい雇つて、どこからこの給料は出すのでありますか。
【次の発言】 手当及び給與金の中からと、それと旅費ですね。
【次の発言】 尚雇入れ期間は何日間ぐらいですか、それを伺いたい。
【次の発言】 尚伺いますが、この給與は凡そどのくらいのものですか。昨年の例に比べて。

第2回国会 農林委員会 第21号(1948/07/02、1期、民主党)

○木檜三四郎君 只今大臣が言われた競馬法の説明に、二十三年度とありますが、二十二年度ではありませんか。(「見込だよ」と呼ぶ者あり)
【次の発言】 ああ、見込ですか。


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第3回国会(1948/10/11〜1948/11/30)

第3回国会 人事委員会 第5号(1948/11/27、1期、民主党)

○木檜三四郎君 何号ですか。


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第5回国会(1949/02/11〜1949/05/31)

第5回国会 人事委員会 第4号(1949/05/10、1期、民主党)

○木檜三四郎君 只今木下さんから賛成がありましたので……
【次の発言】 只今木下君から羽仁君の意見に賛成されたのでありますが、人事院の任務の重いことも存じておりますが、人事院の方が職階制を拵えるとか、いろいろの規定を拵えるのを待つて行政整理をやる、冗員淘汰をする。こういうまあ御意見でございますけれども、私はそれも結構であるけれども、今日日本が國民負担に苦しんでいる一部を、いわゆる冗員淘汰をして國民負担を軽くするということは國民の声です。ですから一日も早くこの行政整理をするということは、私は大切であると思うのです。学問的にいろいろ人事院から公平な案を拵えてやるというようなことを待つておる時代では……


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 期間中、各種会議での発言なし。

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※このページのデータは国会会議録検索システム参議院ウェブサイトで公開されている情報を元に作成しています。

データ更新日:2022/12/18

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