横尾龍 参議院議員
1期国会発言一覧

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このページでは横尾龍参議院議員の1期(1947/04/20〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は1期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(参議院1期)

横尾龍[参]本会議発言(全期間)
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第7回国会(1949/12/04〜1950/05/02)

第7回国会 参議院本会議 第19号(1950/02/17、1期、民主自由党)

○横尾龍君 只今議題と相成つておりまする外航配船促進決議案に対し私は民主自由党を代表いたしまして賛意を表するものでございます。  提案の理由につきましては小林君より詳細に御説明がありました通りで、皆さんもよく御了承のことと存じますが、一言附加えたいのでございます。  第一次欧洲大戰後より昭和の初期までにおきましては、海運界並びにこれに関連がある造船工業は極度の苦境に陷つたのでありますが、たまたま船質改善即ち古船に代えるに優秀船の建造と海運界先輩諸氏の御努力により漸次回復いたしまして、我が国の商船は当時の国際水準に達しておつたのでございます。従いまして貿易外に多額の外貨を獲得いたしまして、我が国……

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委員会発言一覧(参議院1期)

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第6回国会(1949/10/25〜1949/12/03)

第6回国会 経済安定委員会 第1号(1949/10/28、1期、民主自由党)

○横尾龍君 私横尾でございます。何にも分らないものでございます。どうぞよろしくお願いいたします。
【次の発言】 今の円の切下ということに対する問題とか、或いは切下げない方がいいとか、悪いとかという不安を消す方法を政府が勿論国内だけではありませんが、外国に対しても何らかの方法で、声明だけではなく、具体的にそれをば採られるという方法か何か研究されておりますか。


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第7回国会(1949/12/04〜1950/05/02)

第7回国会 運輸委員会 第11号(1950/04/04、1期、自由党)

○横尾龍君 ちよつとお伺いいたしますが、四條で従来は強要しなかつた推進性能試験を、強要されるのであります。第五條は、従来強要しなかつた性能試験を強要されておりますが、これらは現在のところにおいて造船業者が何らの保護規定がないのであります。然るに外国では相当に保護規定があるのに、日本にないのでありまするから、こういうふうな強制された規定に対する費用は、国家でお持ちになる御意思でありますか。
【次の発言】 技術の改良、その他について非常にこの法案で政府は力を入れて頂くということになります。消極的な要求があつても積極的に要望された方がよくないか。

第7回国会 運輸委員会 第13号(1950/04/20、1期、自由党)

○横尾龍君 只今造船法案が出ましたが、これはまだはつきりしておりませんが、漁船法案というようなものが出そうだというようなことも聞くし、又それがいろいろな形において出ない前にも、そういうような傾向の検査が行われると思われるのでありますが、これらについての当局のお考えを承りたい。
【次の発言】 在来私が従事しておりました業務の方から行きますと、検査の統一ということを是非念頭において貰つて……、然るような法案が出るような気配がありましたら極力阻止していただきたいということを希望として申上げておきます。


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各種会議発言一覧(参議院1期)

 期間中、各種会議での発言なし。

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※このページのデータは国会会議録検索システム参議院ウェブサイトで公開されている情報を元に作成しています。

データ更新日:2022/12/18

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