小滝彬 参議院議員
2期国会発言一覧

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このページでは小滝彬参議院議員の2期(1950/06/04〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は2期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(参議院2期)

 期間中、参議院本会議での発言なし。
小滝彬[参]本会議発言(全期間)
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委員会発言一覧(参議院2期)

小滝彬[参]委員会統計発言一覧(全期間)
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第13回国会(1951/12/10〜1952/07/31)

第13回国会 運輸委員会 第36号(1952/07/26、2期、自由党)

○委員外議員(小滝彬君) 本日は委員外の質問をお許し願いまして……。私、もう遅くなりましたから簡単にこれまでの委員のかたがタッチせられなかつた点を御質問いたしたいと思います。  それに先立ちまして、先ほどからの委員各位の質問を、並びに御意見を聞いておりますと、あたかも私自身が叱られておるという感がいたしまして、非常に慙愧に堪えないのであります。私は猪谷博士が指摘いたされましたように通商監をいたしておりましたが、通商監の下に機械局長も立つのでありまして、皆さんは俗称機械局長とおつしやるけれども、今なお通商機械局長という名前の下におられるわけであります。従いましてただ単に戦前の自動車業法時代のよう……

第13回国会 経済安定委員会 第4号(1952/03/18、2期、自由党)

○小滝彬君 私は政府委員じやないのですが、(笑声)私はこの立法の趣旨は、通商条約ができるまでの暫定的の措置であつて、積極的な面では、通商条約によつてその相手国が日本人の財産取得について内国民待遇を與えないならばこれを與えぬようにするということは、通商条約締結の際にこれは努力すべきものであつて、それまでに、通商条約ができるまでは、相手国が内国民待遇を與えている場合には内国民待遇を與えるという趣旨でこういう規定を作る必要があつたのであるからして、向うの事実を調べて、それに基いて、それと対応する措置をとつてやるというわけであつて、決して片務的なものでなしに、向うの措置に対応するだけに、向うの措置より……

第13回国会 経済安定委員会 第5号(1952/03/20、2期、自由党)

○小滝彬君 ちよつとそれに関連して……。その前に根本的にそれに関連して申上げたいと思います。この外資委員会の提案を帰つて読んで見ると、相互主義ということが少しも出ていない。そこで先般の委員会においては、外務省としては一人も来ておられないから、平和条約の十二条に関する質問があつたとき、これは相互主義だということを、私の承知しておるところを申上げたのでありますが、併しこの原案を読むと、少しも相互主義ということが出ていない。どうも私の判断では、外資委員会の考え方は平和条約十二条を基礎にして十二条以上の待遇を先ず日本側から與えようという趣旨のように見受けられます。(「そうです」と呼ぶ者あり)殊に二十三……

第13回国会 経済安定委員会 第6号(1952/03/25、2期、自由党)

○小滝彬君 私聞いて居ります所では、某商社のカナダからのニツケル輸入について、問題が起つているということでありますが、この事情等について御存じでしたら御説明を願いたい。又このような場合に、この法律によつて必要な措置がとれるかどうかを御答え願いたいと思います。

第13回国会 経済安定委員会 第8号(1952/03/27、2期、自由党)

○小滝彬君 私は本案に賛成するものであります。  先ほどからこの国際経済の円満な運行に寄与するという字句が目的にも出ておるので、その点に小委員のかたにも誤解があるかと存じますが、結局これはその第一の国際的に供給が不足する物資の需給を調整することによつて国民経済の健全な発達を図る上に国際協力が必要であるというものでありまして、むしろ私はこの国民経済の健全な発達を図ることの目的のために国際協力をせざるを得ないという事態であるというふうに了解するものであります。先ほど委員長から質問の出ました国際原料割当会議のごときも、結局各国が協力して、そうして使用の制限なり、使用の目的を正当なものに、必要止むを得……

第13回国会 水産委員会 第4号(1952/01/25、2期、自由党)

○小滝彬君 どうぞよろしく……。

第13回国会 水産委員会 第5号(1952/01/28、2期、自由党)

○小滝彬君 本日は止むを得ぬ用で遅れて参りまして、実は前のかたの話を聞かないで私の考えを申上げるのは甚だおこがましい次第でありますが、只今の審議はかに工船の出漁に関するものだと思いますので、簡単に私の所見と希望を述べさして頂きたいと思います。  一体私は水産界ではズブの素人でございまして、発言する資格はないかも知れませんが、ただこれまで二十数年間日本の貿易、鉱工業、農水産業に関係のある海外交渉の衝に当つて参りました関係上、又特に国際捕鯨会議にはすでに数回日本の代表として出席さして頂きました関係上、今問題になつておりますところのかに工船の出漁に関しましては、これを対外的に見ますときに極めて慎重な……

第13回国会 水産委員会 第6号(1952/01/30、2期、自由党)

○小滝彬君 百六十七番の海洋漁業対策委員会に必要な経費という項目があります。この委員会の業務を見ますと相当重要な事項が含まれておる、相当経費を要すると思うのでありますが、その金額は八十六万六千円だけが計上してあります。これを御当局のほうでは十分とお考えになつておるでしようか。この点お伺いいたします。
【次の発言】 私は対外的に交渉をします場合に、こういう漁業関係のごときは特に資料をよく備えておくということが最も大きな武器でありまして、こういう予算でやられるというと、例えば横文字の印刷物を作つて何十カ国のものを、私の心に思つておるものは、捕鯨界の例をとりましても多数配らなければならない、そうする……

第13回国会 水産委員会 第48号(1952/07/28、2期、自由党)

○小滝彬君 私素人で、質問するのは甚だおこがましいのですが、ちよつと水産庁側にお伺いしたいと思いまするが、只今の御説明では、漁業用電波切替えに要する費用の国庫補償についてという水産庁で作られた書面があるけれども、御説明そのものによると、実はこれは電波切替えによる損失及びこれに伴う漁業者の失費の国家補償に関する書面のように受取つたのですが、若しそうとするならば、この国家補償は、先ほどからの長谷君の言つたことなんかからも考えてみて、全部を電波法による補償にくつ付けるのは無理ではないか。そうしてみますると、このこの書きものに出ておる国家補償は一部は長谷君の所で処理すべきものであり、他はどなたか秋山委……


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第15回国会(1952/10/24〜1953/03/14)

第15回国会 通商産業委員会 第閉会後1号(1953/03/18、2期、自由党)

○小滝彬君 只今条約局長から、法律的な立場からアメリカが反対しているらしいと言われたのですが、通産省のかたも見えていると思いますが、アメリカは相当ぶどう酒を造つている。カリホルニアなんか非常にいいぶどうの生産地なんで、そういう産業的見地はないか。何かアメリカの関係御存じのかたがあつたら、どなたでもいいですからちよつと説明して下さい。通産省のかたはいないのですか……。
【次の発言】 条約局長が今見えておりますから、ついでにお聞きしたいのでありますが、この条約で日本が権利義務を負担した場合、国民に対してその権利義務を守らすために国内法が必要であり、又罰則でもないような条約をそのまま実施するというこ……

第15回国会 通商産業委員会 第6号(1952/12/18、2期、自由党)

○小滝彬君 この織物消費税法の問題はあれですか、この次この委員会だけで資料をもらつて討議をして、そのあとで連合委員会をするのですか。むしろこれは大蔵委員会と非常に関係があるから、早速連合委員会に……。
【次の発言】 わかりました。

第15回国会 通商産業委員会 第10号(1953/02/18、2期、自由党)

○小滝彬君 今西田さんのお話にありましたが、炭価三割引下げということが新聞に出ると、却つて反対の方向の反響が出て来るということだつたのですが、私も貿易の面から見て、東南アジア開発ということは、大臣のお話にもありましたが、私もこれは往々にして対外的に誤つた印象を与え易いということを常々恐れているのです。政策の方向としてはそういうところにあるだろうと思うのですが、やつぱり提携と申しますか、経済協力というか、もう少し政府側の正式な声明では慎重に考えられる必要がありはしないか。その例をとりますと、先ほどのお話にも出て、高碕さんが非常に力を入れておられた日印合弁の製鉄事業というものも、一頓挫したやに新聞……

第15回国会 通商産業委員会 第11号(1953/02/19、2期、自由党)

○小滝彬君 昨日大臣に、いや次長にもいろいろ質問いたしましたが、一、二残つた点があるので、その点を質問したあとで、この問題を質問したいと思いますが。よろしうございますか。
【次の発言】 昨日高碕達之助さんの日印合弁の製鉄会社の計画が、インド側で頓挫したということは非常に残念なことだということを申上げましたが、それに対して大臣からも答弁があり、又新聞紙上で拝見いたしますと、岡崎外務大臣もこの問題について答弁しておられる。その中に、この問題は結局業者がやつたものであつて、我々としては深入りすることはできないというような趣旨を述べられたように書いてありますが、併しあの合弁案が頓挫したということは、東……

第15回国会 通商産業委員会 第13号(1953/02/23、2期、自由党)

○小滝彬君 先般の委員会でいろいろ質問いたしましたので、もう大体お尋ねすることは尽きておるはずでありますが、ちよつとこの新聞に関係して牛場局長から御説明を願いたいと思います。日本経済の二月二十一日の第一面に対米貿易の問題として、在米大使館の報告の要旨が載つております。これはどこまで正しいか存じませんが、これによると、各商社はアメリカに支店を設けたり、出張員を出しているけれども、大部分は輸入貿易に携わつておる、輸出のほうは売込み競争が激しいので、そうした支店を設けてもその意義が殆んどないという趣旨のことが書いてあり、特に輸出検査制度の強化と、輸出組合制度の活用によつて良質の品を行過ぎた安値よりも……

第15回国会 通商産業委員会 第14号(1953/02/25、2期、自由党)

○小滝彬君 大分輸出品取締法の改正案については、質疑もこれまで行われたので、もうそろそろ質疑を打切つたら如何なものでしようか。
【次の発言】 栗山委員の御要求に関連していますから、私もお願いしておきたいと思います。大体栗山委員から述べられたのですがただもう一つ附加えて頂きたいと思います。第二の点で栗山委員は供給能力とか供給の見通しという点についての資料の要求だつたと思うのですが、この武器等製造法案が提出せられる以上、武器の需要があるということが前提になつて、こういう法案が提出されるわけでありますから、或いは相当困難かと思いますけれども、大体これらの種類の武器の需要の見通しはどうか、国内的にはど……

第15回国会 通商産業委員会 第15号(1953/03/03、2期、自由党)

○小滝彬君 私只今の境野委員の動議に賛成いたします。


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各種会議発言一覧(参議院2期)

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第13回国会(1951/12/10〜1952/07/31)

第13回国会 経済安定・大蔵連合委員会 第1号(1952/04/18、2期、自由党)

○小滝彬君 賀屋局長にちよつとお伺いしますが、先ほどの株式の取得に対する答弁の中に、今までの現存の法律では外国人は許可を得なければ株式は取得できないというふうにおつしやつたんです。ところが第十一條の二項では届出だけで新株のほうは取得できるというようになつている。
【次の発言】 そうすると、今まででも実は認可なしに取得する方法が全然なかつたというわけじやないのですね。

第13回国会 経済安定・大蔵連合委員会 第2号(1952/04/21、2期、自由党)

○小滝彬君 後ほど大臣にもこの点は御質問いたしたいと思うのですが、その資料として先般お願いすることを忘れたのですが、この技術援助契約に関連して、技術を導入した当初においては、外国から資材であるとか或いは機械を輸入しなければならない、而もその大体の予定表というものは契約を認可してもらう申請書に相当詳しく出ておるはずでありますが、これの大体概略のところがわかつたら是非この点を知らして頂きたいと思います。それからもう一つは、技術の援助契約をいたしますと、外国の技術者が招聘せられる、これは送金の約束を保証してありまするから、その点は今後お配りの資料に出るかと思いますが、同時に外国に人を出さなければなら……

第13回国会 経済安定・大蔵連合委員会 第3号(1952/05/15、2期、自由党)

○小滝彬君 賀屋局長に二、三の條文について御質問いたしたいと存じます。  先ず第一は、第十條の技術援助契約に対する認可の問題であります。外資委員会でこの認可を受けた場合は、外国技術即ち特許権、実用新案等工業所有権に対する使用料、それから図面その他インフオーメーシヨンに対する対価、それから外国技術者の招牌に対する招聘費等を受けるわけであります。併しこの技術提携をした当初においては、或る特定の資材とか或いは施設、装置というようなものは最小限度止むを得ざる量において輸入せざるを得たいという事情があるわけであります。ところが実際問題として、この契約を実施するに必要な資材を最初の年或いはその次の年まで輸……

第13回国会 経済安定・通商産業連合委員会 第1号(1952/03/20、2期、自由党)

○小滝彬君 次長にちよつとお伺いしたいのですが、先ほどモリブデンの使用制限を考慮中だというお話でありますが、私はモリブデンの事情を十分は承知しておりませんが、モリブデンの中小鉱山というのは日本には相当あります。然るに通産当局あたりにおいては今後モリブデンの供給が少くなるというと自然輸入量が減つて来る虞れがあるから、今の際アメリカ側で考えてもらえる時代に相当入手しようというので輸入が継続されて、そのために鉱山のほうは実は生産価格のほうが国際価格に比しては多少上廻つておるために、この鉱山は今財政的にも非常に行き悩んでおるというのが実情であります。そこで私自身の考えから言えば、或いは金特会計で輸入の……


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第15回国会(1952/10/24〜1953/03/14)

第15回国会 通商産業・経済安定連合委員会 第5号(1953/03/11、2期、自由党)

○小滝彬君 ちよつと関連して、只今閣僚の出席のことが問題になつておりますけれども、ちよつと部長にお伺いしますが、あれは三回くらいですね。実際問題として選挙の時期だつたので、原則としては閣僚が出るのだけれども、あの際はああいう特別の状況にあつたので、特に出席が悪かつたという事情はないのですか、九月頃。
【次の発言】 それはちよつとそのとき選挙などがあつたから、止むを得ずやつたことであつて、原則としては今長官が説明せられた趣旨じやないですか。



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※このページのデータは国会会議録検索システム参議院ウェブサイトで公開されている情報を元に作成しています。

データ更新日:2022/12/18

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