三輪貞治 参議院議員
3期国会発言一覧

三輪貞治[参]在籍期 : 2期-| 3期|
三輪貞治[参]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

このページでは三輪貞治参議院議員の3期(1953/04/24〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は3期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(参議院3期)

三輪貞治[参]本会議発言(全期間)
2期-| 3期|
第19回国会(1953/12/10〜1954/06/15)

第19回国会 参議院本会議 第16号(1954/03/10、3期、日本社会党(第四控室・左))

○三輪貞治君 私はこの際、イラン石油輸入に関する緊急質問の動議を提出いたします。
【次の発言】 私は日本社会党を代表いたしまして、イラン石油輸入の問題につき、岡崎外務、愛知通産の両大臣に質問をいたしたいと思います。  特に本日、緊急質問をいたしますゆえんは、御承知のようにイランは三月二十一日がお正月でありまして、例年の状態を見ますると、その後急速に政局が動き始めておるのであります。そもそもこのイランの石油輸入の問題は、昨年の二月十四日に日本商社とイランの国有石油会社の間に取交わされました契約に基きまして、日本の船がガソリン一万八千トン、軽油その他四千トン見当を積み込みまして五月九日に川崎に入港……

第19回国会 参議院本会議 第54号(1954/05/30、3期、日本社会党(第四控室・左))

○三輪貞治君 討論に入る前に、只今の委員長報告に非常に重大な誤りがありまするので、私から訂正をしておきます。  加藤委員が条件を付けて賛成されたというのは誤りであつて、加藤委員は、委員会で明らかに反対の討論をされておりまするから、訂正をいたしておきます。(「違う々々」と呼ぶ者あり)  私は日本社会党を代表いたしまして、只今議題となりました(「取消せ」と呼ぶ者あり)硫安工業合理化及び硫安輸出調整臨時措置法案に対しまして、反対の意思を表明し、以下その理由を申述べたいと思います。(「行過ぎだ取消せ」と呼ぶ者あり)  本法案は二つの目的を以て構成されておるのであります。一つは、硫安工業の合理化の問題で……


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第22回国会(1955/03/18〜1955/07/30)

第22回国会 参議院本会議 第7号(1955/03/31、3期、日本社会党(第四控室・左))

○三輪貞治君 私は日本社会党を代表いたしまして、ただいま議題となりました昭和三十年度暫定予算三案に対し、反対の討論を試みたいと思います。  本来暫定予算につきましては、全くの事務的な経費のみを計上したというのでありますれば、われわれも早期解散を主張し、これを促進した建前からも、やむを得ないものと承認するのにやぶさかでないのでありますが、今回政府が提案いたしました本暫定予算案は、最も基本的な点において幾多の欠陥を持っておることが明らかになりましたので、われわれといたしましては到底これを承認することができないのであります。  その第一点は、そもそも暫定予算なるものは申すまでもなく、年度予算の中に包……

第22回国会 参議院本会議 第42号(1955/07/29、3期、日本社会党(第四控室・左))

○三輪貞治君 私は日本社会党を代表いたしまして、ただいま議題となっております輸出入取引法の一部を改正する法律案につきまして、修正案及び修正部分を除く原案に反対をいたすものであります。  そもそもこの法律案に対しまする反対のおもなる点は、第一に、カルテルの強化による中小企業、一般消費者に対し生産の集中、価格のつり上げ等による圧迫の増大、不利益の招来という点でございます。第二には、輸出入の調整を直ちに中国貿易に適用することにより、さなきだに遅々として進捗しない中国貿易が縮小均衡に堕するのではないかという点に存するのであります。  以下それらについて意見を申し述べます。  第一に、カルテル強化の問題……


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第23回国会(1955/11/22〜1955/12/16)

第23回国会 参議院本会議 第6号(1955/12/14、3期、日本社会党)【議会役職:商工委員長】

○三輪貞治君 ただいま議題となりました鉱業法の一部を改正する法律案につきまして、商工委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。  まず本法案の趣旨について御説明いたします。最近世界各国においては、原子力の平和利用のための研究が進められまして、今や実験研究の段階から実用化の段階に進みつつありまして、これが新たな産業革命を招来するものであると言われておりますることは、すでに御承知の通りでございます。わが国における原子力の研究、開発につきましては、当初の三カ年間は実験用原子炉の輸入及びその築造に重点を置くよう計画されておりまして、米国より貸与される予定の濃縮ウランを充当することになって……

第23回国会 参議院本会議 第8号(1955/12/16、3期、会派情報なし)

○三輪貞治君 ただいま議題となりました、原子力基本法案について、商工委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。  本原子力基本法案は、自由民主党並びに日本社会党の共同提案になるものでありまして、ますその提案理由について申し上げますと、原子力の開発に関しては、世界の主要国は言うまでもなく、その他の諸国においてもそれぞれの努力を傾けているのであり、わが国もまた今後の原子力時代に備えて原子力の平和利用に関する国の基本構想を明らかにし、原子力の開発に関する一貫した体系を持った法律と機構を整え、原子力をいかに平和的に開発利用するかの方式を国民の安心する形で示すことがきわめて必要であるという……


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第24回国会(1955/12/20〜1956/06/03)

第24回国会 参議院本会議 第17号(1956/03/05、3期、日本社会党)

○三輪貞治君 ただいま議題となりました高圧ガス取締法の一部を改正する法律案につきまして、商工委員会における審議の経過と結果を御報告いたします。  御承知の通り高圧ガス取締法は、昭和二十六年に制定されたものでありますが、最近、高圧ガス工業の発展がいちじるしく、新しい種類の高圧ガスが出回るようになって参りました。特に災害発生の危険度が増大しておりまするので、その消費規制を強化する必要が生じましたことと、その他実施の経験に基きまして、若干の規定を整備する必要を認めましたので、本改正法案の提出を見た次第であります。  改正の要点を申し上げますと、第一に、昨年あたりから製鉄や造船方面で使用量が増大してお……

第24回国会 参議院本会議 第29号(1956/03/31、3期、日本社会党)

○三輪貞治君 ただいま議題となりました輸出保険法の一部を改正する法律案につきまして、商工委員会における審議の経過並びに結果について御報告申し上げます。  まず政府の提案の理由を申し上げますと、現在では、普通輸出保険のほかに五種類の保険制度が実施されておりますが、最近におきましては、中南米、東南アジア等に対する本邦人の技術提供及び現物出資等による海外投資が盛んに行われておりまする実情からいたしまして、これらの対外取引において生ずる危険の一部をカバーいたしまして、本邦人の対外取引を促進しようとするものであります。従いまして、その内容のおもな点は、第一に、現行法の目的を改正いたしまして、物の輸出を振……

第24回国会 参議院本会議 第33号(1956/04/06、3期、日本社会党)

○三輪貞治君 ただいま議題となりました計量法の一部を改正する法律案及び地方自治法第百五十六条第六項の規定に基き、繊維製品検査所の出張所の設置に関し承認を求めるの件につきまして、当商工委員会における審査の経過並びに結果について御報告申し上げます。  最初に、計量法の一部改正案について申し上げます。  本改正案のおもなる改正点は次の通りでございます。その第一は、正確に計量する義務についての改正でございます。すなわち現行規定では、長さとか、質量とかいうものを政令で定めまして、たとえば質量により取引する場合は、すべて政令で定める誤差をこえないように計量する義務を課しているのでございます。この誤差を量目……

第24回国会 参議院本会議 第39号(1956/04/23、3期、日本社会党)

○三輪貞治君 ただいま議題となりました中小企業振興資金助成法案について、商工委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。  本法律案は、中小企業振興対策の一環といたしまして、現在実施しております中小企業に対する補助制度を根幹として法制化しようとするものでありまして、その内容を簡単に申し上げますと、協同組合の共同施設及び中小企業者の経営合理化のための設備を設置するのに必要な資金の貸付を行うために、都道府県ごとに特別会計を設けさせ、国は、都道府県がこの特別会計に資金を繰り入れるとき、これと同額以内の補助金を交付し、両者を合わせて財源として協同組合及び中小企業者に無利子で貸付を行うことと……

第24回国会 参議院本会議 第49号(1956/05/16、3期、日本社会党)

○三輪貞治君 ただいま議題となりました百貨店法案並びに下請代金支払遅延等防止法案の二法案につきまして、商工委員会における審議の経過及び結果を御報告申し上げます。  まず、百貨店法案について申し上げます。本法律案は、百貨店業の事業活動を調整することによって、中小商業の事業活動の機会を確保し、商業全般の正常な発達をはかろうとするものでありまして、その内容について御説明申し上げますと、第一点は、百貨店業の定義としましては、物品販売業であって、物品加工修理業を含むものでありますが、これを営むための店舗のうちに、同一の店舗で床面積の合計が、六大都市におきましては三千平方メートル以上、その他の都市におきま……

第24回国会 参議院本会議 第52号(1956/05/23、3期、日本社会党)

○三輪貞治君 ただいま議題となりました工業用水法案について、商工委員会における審査の経過並びに結果について御報告申し上げます。  本法案は、産業立地条件の整備を中心とする産業基盤の育成強化をはかるため、なかんずく工業用水については、工業の維持発展のため、これが確保について緊急に措置する必要があり、このため工業用水道の布設に対する国庫補助と相待って、地下水の汲み上げに関し、所要の法的規制を行うものであります。  その内容を申し上げますと、第一点は、工業用地下水を大量に採取するため、地下水位の異常低下、塩汚水の混入、地盤沈下等の弊害が現われている工業地域を政令で指定いたしまして、その地域内で一定の……

第24回国会 参議院本会議 第53号(1956/05/25、3期、日本社会党)

○三輪貞治君 ただいま議題となりました特定物資輸入臨時措置法案について、商工委員会における審査の経過並びに結果について御報告申し上げます。  本法案は、外国為替及び外国貿易管理法に基く輸入貿易管理令の規定によりまして、輸入数量が著しく制限されている物資、たとえばバナナ、。パイナップル・カン詰、時計、スジコ等は、輸入数量がかなり制限されているために、国内における需給の不均衡が大きくなって、異常な利益を生じているのであります。このような異常な利益は、外貨資金の割当によって、いわば反射的に生ずるものでありますから、この全部を関係業者に帰属させることは適当でないと思われます。従いまして、この利益の一部……

第24回国会 参議院本会議 第56号(1956/05/30、3期、日本社会党)

○三輪貞治君 ただいま議題となっておびます副議長寺尾豊君の不信任決議案に対しまして、私は遺憾ながら、日本社会党を代表して賛成の意見を述べたいと存ずる次第でございます。  ただいま提案者が趣旨弁明に申しましたように、寺尾豊君は、皆認めておる老ころの本院における最古参議員であり、しかも議運の委員長として、あるいは与党の国会対策の責任者として、議事の円満な運営に協力をして参られまして、その識見、人徳、議会運営の手腕、ひとしく与党、野党を問わず認めておるところであります。私は本来不信任案の趣旨弁明、あるいはその賛成討論を好みません。かつて四年前に破防法が本院において非常に混乱いたしました際に、不幸にし……

三輪貞治[参]本会議発言(全期間)
2期-| 3期|

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委員会発言一覧(参議院3期)

三輪貞治[参]委員会統計発言一覧(全期間)
2期-| 3期|
第16回国会(1953/05/18〜1953/08/10)

第16回国会 通商産業委員会 第2号(1953/05/29、3期、日本社会党(第四控室・左))

○三輪貞治君 先ほど対中共貿易についての御意見を伺いましたが、勿論我我は根本的に日本が果してバトル法の適用を受けまして、これを全面的にその前に屈服をして、この制限に服さなければならんかどうかということ自体に問題があります。又それを一応認めるとしても、制限品目を如何に緩和して行くかということついてもいろいろと意見を持つておりまして、制限の緩和については勿論努力をいたしてもらわなければならんと思います。併し現在においては、もつと手近なところに障害があるのではないかという感じがする。その早い実例は、今年の二月大体百品目くらいの制限の緩和がされましたけれども、実際には実績が挙つていないというごの一事を……

第16回国会 通商産業委員会 第3号(1953/05/30、3期、日本社会党(第四控室・左))

○三輪貞治君 昨日も貿易の問題でいろいろ御意見を承わつたり質しましたが、どうも聞いていると日本の場合は特に政府の確固たる信念と申しますか、非常に強さというものがないように思うのであります。いつも遠慮されて消極的である。私は丁度昨年の二月、三月、四月にかけましてずつとインドのほうを廻りましたが、丁度インドのボンペイでソヴイエト圏の品物の展示会を開いております。ところが同じ州に、ニユーデリーではアメリカの技術援助の会議を開いておる。丁度日本で言えば大阪で中共の展示会を開き、東京でアメリカとの会議を開く、こういうことを実際にやつておる。而もそれについて質してみますと、中共に場所を費してボンベイでそん……

第16回国会 通商産業委員会 第4号(1953/06/18、3期、日本社会党(第四控室・左))

○三輪貞治君 海外市場調査会、東南アジア技術協力団体、これは具体的にできておればその事務的機構と人的機構について御説明頂きたいと思います。
【次の発言】 次の機会に御報告を頂くときに、海外市場調査会で調査の結果をパンフレツトなりその他定期の刊行物にして出されておるのがあれば同時に御提出願いたいと思います。

第16回国会 通商産業委員会 第5号(1953/06/22、3期、日本社会党(第四控室・左))

○三輪貞治君 鉱業権の取消処分並びにその補償の方法、金額等に対して異議があつた場合、それを民事の裁判によるほか協議会に対して異議の申立をする方法は考慮されておりますかどうか。
【次の発言】 この法律の改正の内容と同様の問題について、他の法律によつて鉱業権の取消等が行われた実例がございますか。
【次の発言】 たしか去年でしたか伊東の問題がありましたのですね。あれはどういうふうに処分をされて、その補償等はどういうような法令に従つてされたのか。
【次の発言】 それでは当然この法律が改正されればこれによつて処分されるわけですね。
【次の発言】 たしかあのときは、伊東の国際観光都市の特別法、何という法律……

第16回国会 通商産業委員会 第閉会後5号(1953/10/28、3期、日本社会党(第四控室・左))

○三輪貞治君 ガツトの加入国とすることについて二十六カ国の賛成と六カ国の棄権があつたということでありますが、一般の会議ではとにかく何分の幾つの投票によつてそれを決定するというようにきまつておれば、たとえ反対をしてもその決定に従うというのが普通の慣例でありますが、この場合にはこの六カ国は依然としてガツト加入が二十六対六によつて認められても、この六カ国はやはり依然としてガツトの関税を課せないということが許されるのですか。
【次の発言】 先ほどビルマの関税の改正について簡単にお触れになつたのですが、これは非常に今まで不利な関税を押し付けられていたことに対して、我々非常に不満に思つておつたのであります……


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第17回国会(1953/10/29〜1953/11/07)

第17回国会 通商産業委員会 第閉会後1号(1953/11/26、3期、日本社会党(第四控室・左))

○三輪貞治君 今の支払能力の問題なんですがね。先ほど一瞬初めに御説明になつたときもお触れになりましたが、このアルコール専売の経理内容から見て、アルコールの売渡価格の値上げをもたらすことなく支払い得るという御見当の上にこの裁定をお出しになつたというふうに私は了解をしているわけであります。又そうでなければこの公労法から見ましても、ただ単にそういう御見当なしに、而も十六条によつて予算上、資金上不可能であるという結論でこれが実施されないということになれば非常に権威のない裁定になりますから、これは当然のことであると思うのであります。そこでアルコール専売の経理内容から見て、アルコール賠償価格に影響を来たさ……

第17回国会 通商産業委員会 第閉会後2号(1953/11/27、3期、日本社会党(第四控室・左))

○三輪貞治君 これは裁定の問題とはちよつと直接に関係ございませんが、今海野委員から基本的な問題について御質問があつておりまするから、私も非常にいい機会でありまするからお教えを頂きたいと思うのであります。海野委員が一体なぜ日本の労働運動の賃上げの問題が起るかということについての質問に対しまして、歴史的には根本的には日本の後進資本主義国として発展をして来た歴史的な過程にその原因を求められました。そうしてその過程において当然出て来る利潤が軍国土主義的なものに吸収されたということも非常に大きな原因である、こういう歴史的な問題に触れられました。なお現実の問題としては非常に大きな労働組合号等が賃上げの先頭……

第17回国会 通商産業委員会 第4号(1953/11/06、3期、日本社会党(第四控室・左))

○三輪貞治君 今の資料に加えて仲裁委員会が裁定をいたしました裁定書の写しをお配り願いたいと思います。

第17回国会 通商産業委員会 第5号(1953/11/07、3期、日本社会党(第四控室・左))

○三輪貞治君 皆さんお揃いでないから不適当かと思いますが、実は第十六国会の終りの頃から九月の終りにかけまして、東南アジア並びに欧州を廻つて参りました際に、丁度クーデターのあつた直後のイランに私立寄つたわけであります。その際にイランの新内閣の閣僚並びにザヘデイ総理なんかにも会いましたが、非常に対日的な感じはいいのでありまして、日本の協力を非常に期待しておられました。ところがその後問題になりました出光興産の代表者のかたが数名行かれて、その際に私がザヘデイ総理その他の閣僚から聞きました日本の協力を要望するということが、実は文書にして、吉田総理大臣に対するメッセージとして、今日具体的に届けられて来てお……


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第18回国会(1953/11/30〜1953/12/08)

第18回国会 通商産業委員会 第1号(1953/12/01、3期、日本社会党(第四控室・左))

○三輪貞治君 第十七臨時国会で私が発言をいたしまして、最終の日でありましたが、イラン国から日本の政府に宛てて、地下資源の開発についての調査団を派遣してもらいたいということについて、委員会としても意見をまとめて、政府にその旨を折衝してもらいたいという申出をいたしました。丁度最終日でもあり、又出席議員も少なかつたので、将来開かるべき委員会において継続的に調査を進めることにして、一応委員長から政府に対してその趣旨を申入れるというお答えを得たのでありますが、これのその後の経過、又結果を御報告願いたいと思います。

第18回国会 通商産業委員会 第2号(1953/12/03、3期、日本社会党(第四控室・左))

○三輪貞治君 去る九月二十九日に公共企業体等の仲裁委員会が行いました当委員会関係では、アルコール専売事業の職員の賃金改訂に関する紛争についての仲裁裁定の結果を第十八国会に上程されたわけであります。これは公労法第十六条の所定の手続を以て上程されたと説明をされておりますが、国会はこの裁定が一体妥当なものであるかどうかということをば検討する余地はないのでありまして、国会に出される趣旨というものは、これが予算上、資金上歳出可能なものであるかどうかということだけにかかつておるのでありますから、第十八国会にあの形で出されるということは、公労法の第十六条の所定の手続に欠けることがあつたのではないか、こういう……

第18回国会 通商産業委員会 第3号(1953/12/04、3期、日本社会党(第四控室・左))

○三輪貞治君 この際委員長におかれて、資料の提出方を各機関に取計らつて頂きたい点を要望したい件があります。それは中小企業の金融は、一年中非常に重要なもので、殊に年末になると毎年のことで非常に重要なことでありますが、併しそれだけにその重要な中小企業の金融というものが、公平に、妥当に貸付けられるということでなければならんと思うのであります。ところが巷間ややもすると、中小企業の金融というのは、非常に何というか、端的に言えば政治資金の巣であるというようなことを言われておる向きもあります。こういうことは信じたくもないし、又信じてもいませんけれども、その公正妥当を期するために、やはり私たちはそういうことを……

第18回国会 通商産業委員会 第4号(1953/12/07、3期、日本社会党(第四控室・左))

○三輪貞治君 先ほどの小松委員の質問に対する局長の御答弁ですね、団体交渉をしているけれども意見の一致を見ないと、それは要求はどうであり当局のほうの主張はどうであり、どれだけが食い違つておるのか、御説明願いたいと思います。
【次の発言】 先ほど愛知政務次官が金曜日の御発言に対して取消されたような御発言があつて、事態がはつきりいたしましたが、それは裁定の出し方と補正予算の出し方というものが非常に微妙な関係にありまして、若し補正予算が通過後においても、裁定が、別な形において国家の意思が表示された場合にはどうするかということで、この前金曜日に質問をいたしました場合に、愛知政務次官は、それは再びそういう……

第18回国会 通商産業委員会 第5号(1953/12/08、3期、日本社会党(第四控室・左))

○三輪貞治君 これは数次に亙つて制限品目が緩和されて来ましたね。これは私非常に不勉強で最近のを見ていないが、まだこれは緩和されていないのですね。
【次の発言】 そうすると、これはどういうことになるか。政府が勝手に緩和できるのですか。どうしてもアメリカさんとの間で、又あれでしよう、どうせ折衝をすることになりましよう。
【次の発言】 これはやつぱり軍需物資になるのですか。トラツクも含むのですか。
【次の発言】 非常に賛成ですが、ただ問題はここで採択して、緩和してあれでもできるのだつたらあれにする。
【次の発言】 賛成だ。
【次の発言】 これは一般の法律と、この問題になつておる公労法の十六条によつて……


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第19回国会(1953/12/10〜1954/06/15)

第19回国会 通商産業委員会 第1号(1953/12/10、3期、日本社会党(第四控室・左))

○三輪貞治君 先ほどの公取の事務局長の御説明の中で、親企業から下請に出す場合の値引率が四〇%のものもあるという御説明でしたが、大体親企業から下請に出す場合に、事務費、監督の費用、金利その他を勘案して、一体どれくらいが適切な値引率であるのか、そうして又実際に行われている平均の値引率が、若し出ておればその状態はどういうものであるか、一つ御説明を願いたいと思います。
【次の発言】 そうすると、親企業から下請に出す場合にはこの入札方法等がとられているわけですか。
【次の発言】 そうすると政府側がこの親企業に対して契約する場合には、勿論入札でありましようが、大体その引札ですね、それは何割ぐらい引いたとこ……

第19回国会 通商産業委員会 第2号(1954/02/02、3期、日本社会党(第四控室・左))

○三輪貞治君 今のに関連して、豊田委員の質問に関連してですが、海外市場調査会その他で行なつておられる調査の結果を月報とかいろんな形で出されておると思うのです。私は必要によつてたびたびもらつた経験がありますが、少くとも通産委員会の委員には毎月そういう月報が出ておればそれをお渡し願うとか、或いは又海外市場調査会から単行本なんかも出ておるようですが、「世界貿易の現況と将来」ですか、そういうものとか、或いは「マシネリー・ジヤパン」とか、それをお配りにならないので一体何をしているのだろう、去年も実際に予算を通過させ、我々がそれを承認しておいて、その仕事の内容がわからない、こういうことでありますから、出さ……

第19回国会 通商産業委員会 第11号(1954/02/19、3期、日本社会党(第四控室・左))

○三輪貞治君 これは工業技術院の全部の機構といつたようなわけの問題ではないんですが、今の小林さんの御質問とも関連しますが、先ほどの御説明のように産業工芸試験所でインダストリアル・デザインの研究をやつておるというお話がございました。非常に大切な問題であるということをつねづね感じておつた。併し政府がそういう機関で研究せられておるということを寡聞にして知らなかつたのでありまして、今日その話を伺つて非常に心強く思つたのであります。今小林さんから万年筆の一つの例がございましたが、これは万年筆の質そのものというよりもデザインというものが非常に何か立遅れておる。これは簡単に舶来偏重というように片付けられない……

第19回国会 通商産業委員会 第閉会後12号(1954/11/09、3期、日本社会党(第四控室・左))

○三輪貞治君 時間がございませんから簡単に大臣に御質問いたします。  第十九国会で硫安工業の合理化のために硫安の臨時需給安定法を作りましたですね。そうして生産量の或る一定のところにおいて農業協同組合にこれを強制的に備蓄させて、それについては政府は資金の斡旋をしなければならんという法律です。参議院ではこれを修正して原鉱石までも備蓄するようにいたしましたが、これを実施されてどういうふうの硫安工業界にいい影響があつたか。これが又石炭業界にも適用できるような性質のものかどうか。そういう点について簡単に御説明願います。
【次の発言】 先ほど大臣に聞いたのですけれども、素人でよくわからないので参考人のかた……

第19回国会 通商産業委員会 第13号(1954/02/25、3期、日本社会党(第四控室・左))

○三輪貞治君 先ほどのイランの石油の問題ですけれども、イランの石油の国有の問題については、すでにイタリーが買つたときと日本が買つたときで、前者は国際裁判所、後者は日本の高裁において、明らかにそれはイランの石油であるというふうに認められて、英国側が敗訴しておるわけですが、依然としてイギリスはイランの石油の国有は認めないという態度で臨んでおるのでありますか。
【次の発言】 そうしますと、これは先ほど解決についてはだんだん進捗しておるというお話がありましたが、もう一回イランの石油を取戻すというのでありますか、それとも具体的に補償の問題等で大体解決をして行くのでありますか、どういうことに今なつておりま……

第19回国会 通商産業委員会 第閉会後13号(1954/11/10、3期、日本社会党(第四控室・左))

○三輪貞治君 今伺つておりますと、大体鉄鋼業というものは、原料費が八割五分も占めている。相当その他の面を合理化されて、先ほどの説明による資料によりますと、出銑率にしても、或いはコークス費にしても、原単位の問題でも、殆んど国際水準にまで漕ぎ付けておられるように思うのです。ところがどうも八割五分までが原料費であるために、実際の価格というものは国際価格に比してまだ相当高位にある、こういうことになるわけです。結局原料を如何にして安く供給するかということが非常に大きな問題になるわけですが、この際国際的な外交問題、そういうものを離れて、ココムとか或いはバトル法などという制約を離れて、例えば中国あたりから鉄……

第19回国会 通商産業委員会 第14号(1954/02/26、3期、日本社会党(第四控室・左))

○三輪貞治君 部分的な賠償交渉について関係国との問についての御説明は聞きましたが、全般的に関係各国との間の具体的なる賠償交渉の進捗の状況、それから今年の予算に計上されておりますところの賠償予算の各国別に想定されておる金額、こういつたものについてお伺いいたします。
【次の発言】 日本政府の賠償処理の機構ですね。どういう機構でやつておられるか、これをお伺いしたいと思うのです。
【次の発言】 先ほどインドネシアの賠償について岡崎大臣が関西で演説したのが非常に悪い影響をインドネシア当局にもたらしたというようなお話がございましたが、併しこれはいずれにいたしましても、日本は賠償を支払わなければならんという……

第19回国会 通商産業委員会 第15号(1954/03/02、3期、日本社会党(第四控室・左))

○三輪貞治君 保険でありますから一般的に申しまして事故の将来における発生率というものをば基準にしてこれは考えられておると思うのであります。又今日頂きました予算書の中にも輸出保険特別会計予定額明細書が載つておりまして、その中には恐らく委託の場合のも含まれておるのでありますから、恐らくその事故率というものをば一応想定されていると思いますからそれを一つお知らせ願いたいと思います。
【次の発言】 昨年の事故率の四・八%を修正して〇・四八%と想定したと言われるのでありますが、その場合これは昨年委託販売輸出保険制度が実施されない場合の例でありまして、このたびこの法律の改正によりまして、委託販売輸出保険制度……

第19回国会 通商産業委員会 第16号(1954/03/04、3期、日本社会党(第四控室・左))

○三輪貞治君 全国土地改良協会の安部常任理事さんにお伺いします。先ほどの御公述の中で灌漑排水設備の場合に、送電変電設備が需用者の負担であつて、それは所有は電気会社に帰するという御説明がございましたが、これは例外なくそういうふうになつているのでありますか、それとも又適当なる評価をされてそれが料金その他で考慮されているという事例等もあるのですか。全部これは需用者に送電、変電の設備をさせて、例外なくこれをば電気会社に寄附させて電気会社の財産になる、こういう形でありますか。
【次の発言】 それから地下水を利用する場合は別として、河川の水を利用する場合は、同じ川の水を一方は電気に利用し、一方は水に利用す……

第19回国会 通商産業委員会 第17号(1954/03/05、3期、日本社会党(第四控室・左))

○三輪貞治君 公益事業学会の細野さんに一、二の点についてお伺いしたいと思います。先ほどの御公述の結論といたしまして、結局或る程度の改訂は認めなければならないであろう、併しその場合に利用者もその値上げの受入態勢についてそれぞれ生活合理化で吸収に努力しなければならないだろうし、電力会社も又合理化に努め、通産省も料金算定基準等を立派に立て、国会も又如何にして電気料金のコストを下げることができるかを検討実施されることが望ましい、こういうような結論であつたように思うのであります。成るほどこれはその通りでありまして、それでは一体具体的にどういう線がいいのであるか、これはまあつづめて言えば我々がそれを検討す……

第19回国会 通商産業委員会 第19号(1954/03/11、3期、日本社会党(第四控室・左))

○三輪貞治君 販売価格が百、その貨物の費用の百分の百五を乗じて得た金額となつていますが、これに対してこの適否、それから下つてはならないわけでありますが、その上は一体実際の場合にはどれくらいまでが今までの実績から考えられますか。それと、先ほどちよつと寺尾さんの御発言の中にありましたが、この保険の率の問題ですね。これは通産省の輸出保険の特別会計を見ますと歳入が四十三億ぐらいであるにかかわらず翌年への繰越が三十数億あるわけです。だから率が高過ぎるのではないかと、こうちよつと考えるわけですがね。その率についての御意見を一つ……、その二つを……。

第19回国会 通商産業委員会 第20号(1954/03/16、3期、日本社会党(第四控室・左))

○三輪貞治君 さつきPXあたりで、物品税のために日本のものを買わないで、ドイツのものを或る時期買つたという話がありましたが、外国でたまたまやつているように、外国人に対してはエクスポート・プライスで売るというようなことは今やられてないのですか。
【次の発言】 それは一般については、認可を受けなければその取扱はできないのですか。
【次の発言】 それからイギリス等でカメラの外国品の輸入を禁止しておるように承知しているのですが、だから例えばドイツのカメラだつたら中古でなければ店に並んでない。日本も一向遜色がないわけですから、実際に使うには……、そういうことは必要でないかと思いますね。

第19回国会 通商産業委員会 第22号(1954/03/23、3期、日本社会党(第四控室・左))

○三輪貞治君 一、二点お伺いしたいと思いますが、只今自治庁側から電気料金と関係のある地方税法の改正の部分について御説明を伺いましたが、この地方税法の改正は現在のデフレ予算の遂行のための、或いは物価の引下げへの一時的な一つの、言葉は悪いのですが、思いつきの改正の意図であるのか、それとも近き将来において地方税全体について抜本的な改訂を加えられるその第一歩としての改正であるのか、その点を先ずお伺いしたいと思います。
【次の発言】 それから特に電気に関係する固定資産税、法人税、事業税等に相当大きく期待をしている地方財政によりまして、かなりな影響を与えると思うのでありますが、その代替の財源等はどういうふ……

第19回国会 通商産業委員会 第23号(1954/03/25、3期、日本社会党(第四控室・左))

○三輪貞治君 今のに関連して……、二十六年の当時、二十七年の三月三十一日まで、今の原油、重油等の関税を取ることを延期するという立法措置がとられた当時、それから二十七年の三月に更に又一年延期された当時は占領下にあつたと思うのです。それですべての立法措置がGHQのOKを得なければならなかつた当時でありますから、私その頃通産委員をしておりませんから、大蔵委員会にもいませんし、その事情はわからないからお聞きするのですけれども、当時このGHQ側の強い意向が徴収を延期するようにというようなことであつたのではないかということ、この点を一つお伺いしたいと思います。

第19回国会 通商産業委員会 第27号(1954/03/31、3期、日本社会党(第四控室・左))

○三輪貞治君 十二条に、先ほど豊田委員からも御質疑ございましたが、兼業を許可する規定がございます。第二項によりますると、「通商産業大臣は、ガス事業者がガス事業以外の事業を営むことによりガス事業の適確な遂行に支障を及ぼすおそれがないと認めるときでなければ、前項の許可をしてはならない。」とありまするから、ガス事業の適確な遂行に支障を及ぼす虞れがないと認めれば許可がされるわけですが、若し許可をされる場合には、適確な遂行に支障を及ぼす虞れがないと認められて、事後においてそういう虞れが出た場合の監督官庁としての通産省の処置はどういうことをお考えになつておりますか。

第19回国会 通商産業委員会 第29号(1954/04/08、3期、日本社会党(第四控室・左))

○三輪貞治君 今朝の朝日新聞の記事によりますと、第一物産が丸善石油と提携をしてイランから市価よりも約一三%安い原油、約三万八千トンの輸入をして、その見返りに日本からブリキ板二千トンを輸出するバーター貿易契約をイラン国有石油会社との間に取極めた、こういう記事が載つているわけであります。これはもう簡単に御質問申上げますが、通産省としては御許可に相成るつもりでありますか。この契約を……、先ずその点からお伺いいたします。
【次の発言】 勿論そうでありましようが、これは今急に起つた問題ではなしに、かなり長い間いろいろと論議をされた問題ですから、大体その肚はきまつているのじやないか。政府のほうでは大体にお……

第19回国会 通商産業委員会 第30号(1954/04/09、3期、日本社会党(第四控室・左))

○三輪貞治君 外国原油の価格は七千二、三百円でございますね。
【次の発言】 そうすると、揮発油、燈油、重油等の外国からの輸入価格はどうなつておりますか。
【次の発言】 特に重油の価格はわかりませんか、輸入の重油の……。
【次の発言】 原油より高いか安いかわかりませんか。
【次の発言】 国産石油燃料の増産について、特にこの石油燃料の増産につきまして、石炭液化工業、並びにこの人造石油ですね、この方面の御検討をどういうふうにされておりますか。それと、そのコストは、原油採掘の場合とどういうふうな関係になりましようか。その点を一つ。

第19回国会 通商産業委員会 第31号(1954/04/13、3期、日本社会党(第四控室・左))

○三輪貞治君 鹿児島に出張所ができますと、その所管の区域はどういうふうになるのですか。
【次の発言】 隣接している宮崎等はどうなるのですか。やはり福岡でやるのですか。鹿児島と同じような必要のある場合ですね。
【次の発言】 宮崎、熊本、大分等、鹿児島に隣接している地域で沖縄その他の南方向けの輸出をやる港ですね。開港場、これはどんなものがほかにありますか、鹿児島のほかに。
【次の発言】 宮崎の福島、油津港は旧そういう輸出はありませんか、南方向けの、特に沖縄あたりですね。これは開港場になつておるのですね。特に、そして鹿児島の場合九割が人絹だ、これは人絹工場というのは恐らく鹿児島にはないのじやないかと……

第19回国会 通商産業委員会 第32号(1954/04/15、3期、日本社会党(第四控室・左))

○三輪貞治君 私は本件、地方自治法に基く承認を求める件につきまして賛成をいたします。ただ質疑の過程、或いは資料等で見ますると繊維製品検査所、本所、支所、出張所を通しての人員の配置等についてもその適否について若干の疑問を持ちます。併しながらさようなことは将来の検討に任せるといたしまして、この鹿児島の輸出繊維製品検査所出張所の必要性ということについてだんだん伺つて見ますると、止むを得ない事情もかなりあるようであります。特に鹿児島は現在においては日本の最南端でありまして、沖縄、台湾を失いました今日におきましては南の輸出貿易の一つの拠点とも考えられるわけであります。その他まだ開港場として二、三のものが……

第19回国会 通商産業委員会 第35号(1954/04/23、3期、日本社会党(第四控室・左))

○三輪貞治君 私少し遅れて参りましたので、すでに質疑がなされたかと思いますが、この衆議院における附帯決議案に対しては、各項目に亘つてそれぞれ質問をされたようでありますが、特に私は三の点について今一応お伺いして見たいと思います。三には帝石重役陣の内紛が絶対今後起らぬように厳重に措置すること。万一再燃する場合は円満解決するまで昭和二十九年度の助成金を支給しないこと。こうあるのでありまして、これは非常に重大な意味を含んでおると思うのであります。過去この帝石の内紛というものは一つの歴史的なものでありまして、その原因するところだんだん考えて見ますと、会社の経営に当つておられる重役陣に二つの大きな違つた考……

第19回国会 通商産業委員会 第37号(1954/05/07、3期、日本社会党(第四控室・左))

○三輪貞治君 石油資源開発に関する問題につきまして緊急性がありまするので、各委員のお許しを頂きまして冒頭に質問さして頂きたいと存じます。  政府は国内石油資源の積極的開発を促進する目的を以ちまして、先般石油資源探鉱促進臨時措置法を制定されたのでありますが、その審議の過程におきまして本委員会におきましても国内の石油資源開発を独占している帝国石油株式会社の経営方針を公益性重点に運営されるように、各委員よりのそれぞれの立場からの要求がありました。政府もこれに対しまして今後政府持株を積極的に行使して国策的方向に経営を進めるよう行政指導を行う旨の答弁をなされたのであります。殊に同社の株式配当制限の問題、……

第19回国会 通商産業委員会 第39号(1954/05/13、3期、日本社会党(第四控室・左))

○三輪貞治君 この保管団体の指定についてちよつとお伺いしますが、何かこう、今まで聞いていると、保管団体になることが大変な利益であるように、例えば全購連なんかがあるのですけれども、実は私の感じとしてはそう大した利益にもなるのではないというふうに考えられるわけです。若しこの肥料に関係して生産をするもの、売るもの、それから消費するものと三つがあるなら、むしろ保管制度というのはこれは生産者を保護する政策であろう、こういうふうに考えるわけです。保管団体が特別にこれで指定されることによつて利益を受けるというのはどういうことですか。
【次の発言】 それはよくわかりました。今の生産者と消費者共に有利であつて、……

第19回国会 通商産業委員会 第46号(1954/05/25、3期、日本社会党(第四控室・左))

○三輪貞治君 先ほど出血受注と、それを国内消費者に転嫁するのじやないかという質問がありましたですね。これに対してどういう保証があるのか、それをしないというどういう保証があるのか、それに対する局長の御答弁は、輸出会社は輸出会社の損失として棚上げをしておくのだ、国内消費者には転嫁することはないのだ、こう言われたけれども、これは少しおかしいのですね。幾ら輸出会社の損失としてのみ棚上げをされておりましても、硫安メーカーというものはやつぱり造つたものを売ることによつてしか生産費をカバーできないのですね。そうすれば一方では五十ドル前後の国際価格で、結局十貫一儀に直すというと七百円足らずですね。現在八百四十……

第19回国会 通商産業委員会 第47号(1954/05/26、3期、日本社会党(第四控室・左))

○三輪貞治君 若し再委託ができるとすれば、どういう団体が予想されるのですか。
【次の発言】 この国庫納付金をやめるということは、本年度の予測編成のときにそういうふうに考えられて、二十九年度予算に載つておるわけですが、この場合に別途の方法で、納入金に改めてこれを徴収するということは全然出ていないわけであつて、その当時政府としては、議員立法か何か、とにかくこういう方法で、一時国庫納付金をやめるけれども、又納付金でとるのだということを予想されておつたのですか、どうですか。
【次の発言】 前に国庫納付金で国が徴収しておつた当時と、今度の法律によつて納入金に改めた場合の、実際に競輪その他を施行するものが……

第19回国会 通商産業委員会 第48号(1954/05/27、3期、日本社会党(第四控室・左))

○三輪貞治君 この第二項による武器を装備し、又は搭載する構造を有する航空機の製造又は修理の事業というのは憲法第九条の戦力保持禁止の条項に抵触しませんか。
【次の発言】 そもそも憲法ができるときですね、当時のGHQから示された一つの案、この原文によるとたしかその戦力というものはポテンシヤル・パワーという言葉を使つてあつて、潜在的な武器も武力も持つておらない、こういうふうになつておると思う。これは武器を搭載した航空機というのは潜在的などころではない、顕在的な武力であつて、明らかに第九条の戦力保持禁止の条項に牴触するように思うのですが、これは如何ですか。

第19回国会 通商産業委員会 第49号(1954/05/28、3期、日本社会党(第四控室・左))

○三輪貞治君 私は只今議題になつております硫安工業合理化及び硫安輸出調整臨時措置法案につきまして、社会党第四控室を代表いたしまして、非常に遺憾でありますけれども本法案に対して賛成できない旨を表明いたしたいと思います。  本法案は表題に示されておりますように、硫安工業の合理化と硫安の輸出会社の設置を一つの狙いとしているのでありますが、硫安工業を合理化し、生産コストの低下を図りまして、一面において低廉な硫安を農民に供給いたしますと共に、他面におきましては輸出の伸長を図り外貨の確保に努めることは、これは何人といえども反対のないところであります。併しながら本法案に示された合理化対策なるものをだんだんと……

第19回国会 通商産業委員会 第51号(1954/05/30、3期、日本社会党(第四控室・左))

○三輪貞治君 先ほどの内閣法制局長官の御答弁では、この政令で定めるというその政令は、飽くまでも設置法の枠内でということでございましたが、そうなりますと政令は品目、数量、時期等について定められるわけでありますから、数量、時期はこれは問題になりません、結局品目だけになると思うのです。そうすると品目だけでありますというと、通産省設置法の十三条で鉱物は鉱山局の所管に相成つておるわけであります。そうするとこれは鉱物は除外されるという意味でありますか、この政令で定められる品目のうち……。

第19回国会 通商産業委員会 第52号(1954/05/31、3期、日本社会党(第四控室・左))

○三輪貞治君 昨日の本会議で硫安工業合理化及び硫安輸出調整法案の討論の際におきまして、委員長報告に対して私が発言をいたしました。これは全く私の勘違いでありまして、実は委員会の審議の過程においてそういうふうに加藤さんが反対討論をされたというふうに実は思い違いをしておつたわけであります。別に他意はなかつたのでありまして、どうぞ一つ御了承願いたいと思います。

第19回国会 通商産業委員会 第54号(1954/06/03、3期、日本社会党(第四控室・左))

○三輪貞治君 私らの会派ではこの砂利採取法案は実は非常に好ましくない法律案として審議未了にしたいということにきまつているわけであります。所管についても問題がありますし、大体砂利の採取とか、河川の保全といいますか、これを調整するのですが、果してそれが通産大臣が適任であろうかという問題もある。又合理的な経営と河川の保護ということを調整をして十一条で許可することになつておりますが、これも非常に問題がありまして、悪用すればいろいろな虞れのある法律でありますので、全く余り歓迎できない法律として、できればもう審議未了にしたい、こういう意見なんです。だから私は会派の意見としては意見として述べまして、多数の御……

第19回国会 予算委員会 第22号(1954/03/27、3期、日本社会党(第四控室・左))

○三輪貞治君 関連して。午前中の委員会におきまする二回の採決について我々はこれが正一しい形式をふんだものであるかどうかについて疑義があつたわけであります。前のものにつきましては殆んど委員長の発言はわかりませんで各委員に徹底しないままにこれを強行されている。勿論委員長が議事を早く円満に進めたいという御熱意から出たことはよく了承するわけでありまするけれども、やはり委員会はその規則にのつとつてルールに乗つてやらなければ収拾が付かないのでありまするから、こういうことをば将来の前例をされないように。又先ほどの高橋君の動議に対しましては委員長は動議の成立を確認をされていない、而もそれに対する委員の討論の要……

第19回国会 予算委員会 第23号(1954/03/30、3期、日本社会党(第四控室・左))

○三輪貞治君 一昨日森委員からこの予算の基本となるべき重要法案は二十九日までに結論を出して頂きたいという申入れに対して、委員長のほうから御発言がありまして、これを了承するにやぶさかではありません。併しながら今も委員長が仰せになりましたように、この入場税関係の二法案並びに繊維税関係の法案は共に二十九年度予算の前提となる重大な問題であります。政府はこの入場税の国税の移管に伴いまする税収百九十二億円の一割を徴収費として一般会計に繰入れまして、その他の百七十二億円は地方団体の人頭割で各都道府県に還付することに相成つておるわけであります。ところが現在衆議院における大蔵委員会並びに地方行政委員会の審議の状……


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第20回国会(1954/11/30〜1954/12/09)

第20回国会 通商産業委員会 第2号(1954/12/03、3期、日本社会党(第四控室・左))

○三輪貞治君 法案の第三条によりますと、結局利子補給の方法は都道府県が利子補給いたしました場合に、その半額を政府で補助する、こういうことになつておるわけです。そうなりますと被害の多かつた都道府県はその他の公共事業、農林関係等においても非常に大きな被害を受けておるわけでありまして、その災害対策に非常に苦労をしておる県なのであります。或る県においては去年の実績でも見られるように、県が半額補助するということについて、それぞれ意見もあつたと思うのです。そういう場合に都道府県がその補助をしなければ国家の恩典に浴せられないものかどうか、その点を一点先ず伺いたいと思います。

第20回国会 通商産業委員会 第3号(1954/12/06、3期、日本社会党(第四控室・左))

○三輪貞治君 今までの質問は、私もこの前質問いたしましたが、要は非常に甚大な被害を受けた北海道五十三億九千、宮崎二十億、岡六億七千、こういうふうに甚大な被害を受けた地域が、ややもすると昨年度の基準にこだわれば、地域指定から脱落するかも知れないというところに問題があるのです。なお法律においては政令によつて地域指定はなされたのであります。これは昨年度の基準にかかわることなく、そういう処置ができると、こういうふうに我々は解釈していいですね。又そうしてもらわなければ意味がないわけです。
【次の発言】 私は社会党第四控室を代表いたしまして只今の法律案に賛成いたします。なお西川君より提出せられました附帯決……

第20回国会 予算委員会 第1号(1954/12/02、3期、日本社会党(第四控室・左))

○三輪貞治君 災害復旧事業費の関係で、府県の申請額の総額が出ておりますが、これの府県別の内訳、並びに査定について各省別の内訳の資料を出して頂きたいと思います。

第20回国会 予算委員会 第4号(1954/12/06、3期、日本社会党(第四控室・左))

○三輪貞治君 私は日本社会党第四控室を代表いたしまして、只今上程されておりまする予算案全部に対しまして、反対の意見を申述べたいと存じます。  討論に先立ちまして、予算案並びに予算審議に対する政府の態度が極めて遺憾であつたことについて、一言申したいと思います。我が党は第十九通常国会の終りましたあとにおきまして、友党同士諸君と計らいまして、早期の臨時国会の開会を要求して参りましたが、政府は徒らにこれを遷延いたして参りまして全く申訳的に、この押し迫つた時期において第二十臨時国会を開会いたしまして、誠にその内容も、形式に似て、お座なりのものであるということでございます。なお第二十臨時国会が始まりまする……


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第21回国会(1954/12/10〜1955/01/24)

第21回国会 通商産業委員会 第2号(1955/01/22、3期、日本社会党(第四控室・左))

○三輪貞治君 鳩山内閣ができましていろいろな政策が発表されておりますが、その中で今まで吉田内閣がその点について冷淡であると申しますか、努力が足りないといいますか、そういうことのために、何か非常に明るい希望を持たしたもののうちで一番大きい問題は、やはり中ソの国交調整、その具体的な方法としては貿易、経済交流から始めて、あるいは戦争終結宣言なり、その後に本格的な国交の調整をはかる。こういうような御発表をされているわけです。その後その御発表に基いて、中ソの貿易、経済交流の方法が、どういうふうに具体的に進められているかということについて、お話を願いたいと思います。

第21回国会 通商産業委員会 第3号(1955/01/24、3期、日本社会党(第四控室・左))

○三輪貞治君 フィリピン、インドネシア、ビルマなど今までずつと懸案でありました賠償協定がビルマとの協定を皮切りにいたしまして非常に具体的に進んできたということは日本の東南アジアの経済協力に対する一つの新しい道を開いたものとして喜んでおるわけです。今ずつと話を聞いておりますと、大体この賠償に対する考え方が少くともビルマにおいては違つてきたんじやないか、平和条約に書かれておる戦争によつて受けた被害を賠償するのだというときには百億ドルというような金額が出だ。しかし自分の方に持つている計画経済と申しますか、ビダウダ計画ですか、これを実行するためには民族資本は幾ら、借り入れば幾ら、賠償は幾ら、こういうふ……


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第22回国会(1955/03/18〜1955/07/30)

第22回国会 商工委員会 第1号(1955/03/28、3期、日本社会党(第四控室・左))

○三輪貞治君 それは要らないのじゃないですか、法律をどうするかということじゃないのだから。今からの日程だから。

第22回国会 商工委員会 第2号(1955/03/29、3期、日本社会党(第四控室・左))

○三輪貞治君 私はこの際ギヤンブル行政について根本的な大臣のお考え方を承わりたいと思うのです。これは日本の国のすみずみまで、今日終戦後行きわたって参りましたこの競輪、パチンコ、その他の賭博行為、これは全く諸外国に顔向けのできないような恥かしい状態であるとわれわれ考えるわけであります。特に最近目抜き通りのどこでも、チンジャラジャラとパチンコの店が軒を並べておるし、最近はまた非常に巨額の金をかけて、鉄筋コンクリートのそういうものまでできておる。そこでやっておる人は、働き盛りの者である。しかも時間の浪費、金の浪費ですね、その害毒と申しますか、これははかりしれざるものがあると思うのであります。しかし世……

第22回国会 商工委員会 第4号(1955/05/12、3期、日本社会党(第四控室・左))

○三輪貞治君 その御説明を聞く前に、実は三月末の委員会で、今度の国会に提出する予定であるという法案の御説明を受けたわけです。それがだんだん減っちゃって、今お話の五つの法案になっておるわけですが、その他のものは一体どうなっておるのか。特にはっきり五月中旬に提出すると言っておられた石油開発特殊会社法なんか消えてしまっているですね。そういう経緯等も一つ御説明願わないと納得できない。
【次の発言】 これはそう簡単に御説明を承わっただけではちょっと了承できませんが、大臣の時間の都合もありましょうから、提案理由の御説明を伺ってあとでまた伺うことにいたします。

第22回国会 商工委員会 第5号(1955/05/17、3期、日本社会党(第四控室・左))

○三輪貞治君 経済六ヵ年計画の基本的な考え方をお伺いしましたが、これはもっともなことでありまして、六ヵ年間に人口がどれくらいふえる、就業人口もどれくらいふえる、それを生活水準はどれくらい上げ、所得はどれくらい上げて、そのために生産をどれくらい上げる、それは計画経済そのものがそういうものでなければならぬ。もっとも具体的に日本の現状というものを考えると、そのほかにもっと大きな防衛の計画というものが並行して考えられておるだろうと思うのです。今まで一つもその説明がなかったのですが、これは一体どういうふうに経済六ヵ年計画と防衛の漸増計画とはお考えになっているのでありますか。

第22回国会 商工委員会 第6号(1955/05/19、3期、日本社会党(第四控室・左))

○三輪貞治君 この第二百二十二条の関係ですが、手数料の総額は年間どれくらいになっていますか。
【次の発言】 地方自治団体でこの仕事の委託を受けてやる費用、これは一体どれくらいかかっているでしょう。
【次の発言】 三億二千八百万円ですね、そうすると、手数料とこの差額は平衡交付金で大体まかなわれておるわけですか。
【次の発言】 それからこれと関連してですが、昭和三十三年末には尺貫法が廃止されるわけですね、これはもう大体廃止されても差しつかえない程度にまでメートル法の普及は徹底していますか。
【次の発言】 私は通産大臣を要求しておいたのですが、まだお見えにならないので、事務的な点についてお伺いしてお……

第22回国会 商工委員会 第8号(1955/05/24、3期、日本社会党(第四控室・左))

○三輪貞治君 前に政府当局は競輪法等の臨時特例の有効期間二カ月延長案を審議いたしました際に、六月以降の措置につきまして、こういう点を約束されておるわけです。その一つは、競輪法等の基本法に沿いまして、十分再検討をする。その二は納入金の受け入れ取り扱いの機関として簡素な組織ではあるが、性格の明確な新しい法的機関を設ける、こういうことを約束をされておるのであります。しかし今回提案された法案を見ますと、これは形式的にも基本法の改正ではなくして、単に臨時特例の一部改正に過ぎないのであります。極端に申しますと、臨時特例法の有効期間を当分の間延長する以外の何ものでもないと、こういうふうにわれわれは考えるわけ……

第22回国会 商工委員会 第10号(1955/05/27、3期、日本社会党(第四控室・左))

○三輪貞治君 参考人の方に聞く前にちょっと鈴木局長に、二十九年度の車券売上額等の調査表という前にもらった資料の中で、施行者の収益というのが四十七億七千万円ほどあがっておりますね、このうちで六大都市がもらっておるもの、これはどのくらいになりますか。
【次の発言】 それでは、競輪場の総数のうちで、六大都市にあるものは幾らですか。
【次の発言】 合計幾らで、六大都市関係が幾らですか。
【次の発言】 私はこの施行者の収益の約五十億近くの大部分は六大都市じゃないかと思うんです、数においては大部分になっておりませんけれども、しかしその人口等を考えますと、これは大部分は六大都市である。そうすると六大都市はあ……

第22回国会 商工委員会 第11号(1955/05/28、3期、日本社会党(第四控室・左))

○三輪貞治君 河野さんの質問に関連しますが、三ページの、立川市の次の、稲城村外四カ町村というんですか、これのごときは、施行者の純収入は赤字になっておるにかかわらず、納入金は百十二万円も正規のものを納めておる。これは一体どういうことですか。競輪をやって、その上に、町村の経費の中から支出してまで納入金を納めているというかっこうですね。どういう指導をされておりますか。
【次の発言】 結局事実上の赤字でしょう、施行者の……。結局事実上の赤字なんでしょう、これは。

第22回国会 商工委員会 第12号(1955/05/31、3期、日本社会党(第四控室・左))

○三輪貞治君 一点だけ。この集排法が制定されました第一国会における審議の記録を見ますと、こういうことが質問をされ、答弁されております。「この法案の実施により、再編成後は公正自由な取引ということが建前になるので、その結果再び大きなものが出てくるということが考えられるが、そういうものに対しては、本案はいかなる関係をもつものであるか」という質問に対して「この法案自体では未だそこまで考えていないが、独禁法の方では公正なる競争が許されている、ただそれが再び公共の利益に反するほど大きくなって、独占的な支配力をもつようなことになればいけないというのであって、独禁法の事業能力の較差ということに触れない限り、大……

第22回国会 商工委員会 第20号(1955/06/21、3期、日本社会党(第四控室・左))

○三輪貞治君 ちょっと資料についてお伺いしておきますが、「商工組合中央金庫昭和二十九年度中業種別貸出回収調査表」でございますが、この貸出件数というのは中央金庫から貸されたこれは協同組合の数ですか、組合の数ですか。十二万二千八十七という合計は……。
【次の発言】 それでは、これは組合数はどれくらいですか。全部の組合数のうちの何パーセント……。
【次の発言】 そうすると、需要の数ばこの何倍くらいなんです。どのくらい、何件くらいなんです。需要を申し込んだ数ですね。
【次の発言】 それではその貸付けを受けた組合がさらに自分の組会員に対して、組合員の需要に対して何。パーセントくらい貸付けに応じているので……

第22回国会 商工委員会 第26号(1955/07/12、3期、日本社会党(第四控室・左))

○三輪貞治君 清水出張所増設による残された年度内の経費、これはどれくらいでしょうか。人員はほかの支所から配置されるのですか、それとも新たに採用されるのですか。
【次の発言】 家なんかはどうなんです。出張所なんかは今までのがあるんですか。
【次の発言】 この重油の全漁連の割当その他ですね、いろいろありますが、この燃料対策の総合的な面について多少今までのやり方が場当り的な、朝令暮改的な提案の仕方も必ずしもないとは言えませんので、大臣をしかるべき機会に来てもらって総合的な政府の燃料対策について聞きたいと思うのです。だからそういう機会に譲りまして、今日はこれくらいで終っていただきますように提案いたしま……

第22回国会 商工委員会 第27号(1955/07/14、3期、日本社会党(第四控室・左))

○三輪貞治君 この法案は議員提出になっておりますが、政府当局はこの改正案に賛成であるかどうか、もし賛成ならなぜ政府から提案しないで、これが議員提出になったのか、その間の事情、改正を必要とする今の事例等についてお伺いしたいと思います。
【次の発言】 この法律の規定を適用して、今主としてカメラというお話だったんですが、カメラを検査する場合、検査の機関はどこでやるんですか。
【次の発言】 検査の手数料は、これはどういうことになっているんですか。それからだれがその検査料は負担するんですか。
【次の発言】 今までも自主的に検査協会で検査をしていたじゃないですか、大部分については。全くの未検査だったんです……

第22回国会 商工委員会 第29号(1955/07/21、3期、日本社会党(第四控室・左))

○三輪貞治君 そうしますとあれですか。今の御意見では、今おっしゃったような要望がいれられない限り輸出入組合というものは、少くとも農機具にとっては今の状態ではない方がいいということなんですか。輸出入組合一本で、向うの一本の機関とこちらの方の一本の機関とでやることは、農機具の特殊性から困る。もし調整的な機関をもってここで実務を業種別にやらせるというなら別だけれども、そうでない限りは一本一本の取引は困る、こういう御意見と拝聴していいですか。
【次の発言】 今のは、運用の面でできるかということを言っておられるわけですね。それはもっとこまかく言われればこういうことだと思うのです。たとえばプラウならプラウ……

第22回国会 商工委員会 第30号(1955/07/22、3期、日本社会党(第四控室・左))

○三輪貞治君 私は先ほども申しました通り、本法案については通産大臣並びに大蔵大臣に質問をいたしたいと思いますが、この際帝国石油労働組合より要請書をつけまして、石油資源開発五カ年計画の早急なる趣旨貫徹方について署名が出ておりまするので、これを披露いたしまして、皆さん方の御了承を得たいと思います。  要請書は   当組合は日本経済の自立化の為に石油地下資源開発の急務なることを世論に訴えその賛同を求めて参りましたが、第一次分としまして一四三、四三一名の賛成署名を得ました  これは種子ケ島から北海道に至る地域を包含いたしております。   依って謹んで貴委員会に署名簿を提出いたします   本件に関しては……

第22回国会 商工委員会 第31号(1955/07/23、3期、日本社会党(第四控室・左))

○三輪貞治君 通産大臣は今日は……。
【次の発言】 大蔵大臣はどうですか。
【次の発言】 昨日の質疑によりまして、初年度の資金計画が九億円であるという御説明を承わったのですが、次年度以降これは衆議院の質疑の状況から考えましても、政府が七億円継続的に出資するというふうに言われておりますが、さように了承してよろしゅうございますか。
【次の発言】 昨日授権資本についてお伺いしましたが、少し納得がいきませんので、重ねてお伺いいたしますが、その御計画によると八十億ということは大体確定しているわけですが、昨日の説明で七十九億が妥当であるか、九十億がいいのか、六十億という説もあるしというので、法律に明記しな……

第22回国会 商工委員会 第32号(1955/07/25、3期、日本社会党(第四控室・左))

○三輪貞治君 幾らか変ったんですか。
【次の発言】 読んでみて下さい。
【次の発言】 これは明日ゆっくりただしたいと思ったのですが、今たまたま協議と同意について政府委員の方から実にはっきりした御答弁がありましたから、ちょっと承わっておくのですが、同意の場合にはどちらも同じ立場で同じ権限で話し合う、協議の場合には協議をする方の方が強いのだ、こういうお話、そもそも独禁法にこれは抵触するかどうかというようなことを一体判断する機関、独禁法の番人といいますか、一体これはどこなんです、機関としては。大堀さん。
【次の発言】 それじゃこれは一体独禁法に抵触するかどうかということについて相談する方が強くて、そ……

第22回国会 商工委員会 第33号(1955/07/26、3期、日本社会党(第四控室・左))

○三輪貞治君 私は日本社会党を代表いたしまして、ただいま議題となりました中小企業安定法について、政府並びに提案者に若干の要望を付して賛成いたします。  本法改正の目的は、その提案理由にも述べられ、また条文に書いてありまするように、中小企業安定等輸出振興にあるのでありますが、本法については、中小企業の困窮せる実態は抜本的に救われないのではないかと心配をいたしておるのであります。そこで政府は、すみやかに中小企業救済の対策を別個樹立いたされまして、特に注意すべき点は、本改正により零細な企業が圧迫を受けるおそれもございまするので、中小企業の内部にありまする特に小企業の部分を振り落す結果にならないように……

第22回国会 商工委員会 第34号(1955/07/27、3期、日本社会党(第四控室・左))

○三輪貞治君 もうすぐ本会議で商工委員会関係の法律が上程されると思うのです。だんだん、くしの歯を引くように委員も抜けておりますし、休憩をするなり、続行するとしたら、そういうことをやはり、事情を参考人の方に述べて御了解を願って、せっかく呼んでおいて、聞く方はわずかであるという事態でも非常に遺憾でありますので、しかるべく委員長においてお諮り願いたいと思います。
【次の発言】 暫時休憩をして採決後に再び開かれるように願います。
【次の発言】 こまかい数字についてはもちろん御用意がないでしょうからお答えはできないでしょうが、コストをまず二つに分けて固定費というものと変動費というふうに分けた場合、合理化……

第22回国会 商工委員会 第35号(1955/07/28、3期、日本社会党(第四控室・左))

○三輪貞治君 今のに関連して、この前大臣が御答弁で、ココムリストの解除については大体西欧並みになったということを言われたときに、私は特に西独と英国を限って特に甲類物資について西独、英国はどういうふうに解除されているか、あるいは実際貿易の品日数量はどうなっているかということについて資料の提出を求めておりまして、御了解になっておりますが、御提出できるでしょうか。
【次の発言】 それではなぜ一昨日でしたか、私が資料の提出を求めたときに、そういう御答弁をなさらないのですか。ちゃんと出すと言うておられたのですが、しかもそういうものは民間にもあるのです、実際。英国なり西ドイツはどういう貿易をやっているかと……

第22回国会 商工委員会 第36号(1955/07/29、3期、日本社会党(第四控室・左))

○三輪貞治君 政府の方からいただきました一人当りエネルギー供給見通しが、一番上に載っておる資料がありますが、これの四枚目に現状及び三十四年度における輸入炭、重油と国内炭価格の比較、これで見ますと必ずしも重油の方が国内炭に比べて高くない。しかも重油の方におきましては、この石炭の合理化計画の完成時においては、むしろ将来において関税復活の場合の一キロリットル当り五百円を加算をいたしまして、むしろ高くなるという数字が出ております。それに比べて国内炭の方はだんだんに合理化が進むに従って安くなってゆく。まことに合理化を合理的に説明するための逆に持ってきたような数字が出ておりまして、こういう状態であったなら……

第22回国会 商工委員会 第37号(1955/07/30、3期、日本社会党(第四控室・左))

○三輪貞治君 関連して。これは私はこう思うんです。重油に関する学識経験者を非常に尊重しておられますが、しかし問題はそういうところじゃないんですね。問題は、これはわれわれ資料をいただいておりまするように、必ずしも石炭と重油の価格が非常に接近をしておって、ある場所では重油の方が高いんだということでなしに、重油を使った方がいいから皆重油を使っている。しかし今の石炭事情からはそれを規制しなければならない事情があるために、これは政治的意図をもってある場合には規制をするわけです。それを重油を使った方が輸出品に、品質上あるいは価格上の影響を与えるかどうかとか、そういうことをずっと考えたら、これはもう規制しな……

第22回国会 予算委員会 第4号(1955/03/30、3期、日本社会党(第四控室・左))

○三輪貞治君 実は前にちょっと質問されておりました石油資源開発会社に対することなんですけれども、関連し質問をしようとしておるときに次に移ったものですから、機会を失してしまったのですが、丁度中座しておりまして……。通産大臣は石油開発会社は作るつもりであるけれども、まだ最後的な決定ではないというふうな御発言のようだったのですけれども、その通りでございますか。
【次の発言】 そうしますと、商工委員会に提出予定の法案として出されておる中に石油開発株式会社法があるわけです。それについていつごろお出しになりますかと質問いたしました際に、官房長官は五月中旬に出しますということをはっきり言っておられる。そうす……


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第23回国会(1955/11/22〜1955/12/16)

第23回国会 商工委員会 第1号(1955/12/05、3期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(三輪貞治君) ただいまより本日の委員会を開きます。  このたびはからずも各位の御推挽によりまして委員長の重責を汚すことに相なりました。通産行政全般的に見まして非常に重大性を加えておりまする折に、不肖委員長の席を汚すことになりましてその任にたえないことを非常に憂慮いたしておる次第でございます。しかしながら委員各位の中には、先任の委員長もおられまするし、また有能にして勤勉なる委員諸君ばかりでございまするので、各位の御協力と事務当局のご協力によりまして、この重責を果していきたいと存じまするので、よろしくお願いを申し上げます。
【次の発言】 この際、政務次官より発言を求められておりますので、……

第23回国会 商工委員会 第2号(1955/12/12、3期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(三輪貞治君) ただいまから本日の委員会を開きます。  本日の会議に付する案件は、公報をもってあらかじめお知らせいたしましたように、鉱業法の一部を改正する法律案、砂利採取法案、経済自立方策に関する調査の件でございますが、まず鉱業法の一部を改正する法律案を議題といたします。政府当局から提案理由の趣旨説明を求めます。
【次の発言】 ただいま提案理由の説明を承わりました鉱業法の一部を改正する法律案につきまして質疑のある方は御発言を願います。政府側の出席者は通商産業政務次官川野芳滿君、鉱山局長松尾金藏君、その他説明員であります。
【次の発言】 他に御質疑ございませんか。……御質疑がなければ、明……

第23回国会 商工委員会 第3号(1955/12/13、3期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(三輪貞治君) ただいまから本日の委員会を開会いたします。  まず大臣より発言を求められておりますから、これを許可いたします。
【次の発言】 鉱業法の一部を改正する法難案を議題といたします。きのうに引き続き質疑を行います。質疑のある方は御発言を願います。特に通産大臣は予算委員会に御出席の都合で三十分程度しか時間がないようでございまするから、大臣に対する質問を先にお願いたしたいと存じます。
【次の発言】 ちょっと速記とめて下さい。    午後一時四十九分速記中止
【次の発言】 速記をつけて。  他に御発言もないようですから、質疑は尽きたものと認めて御異議ございませんか。

第23回国会 商工委員会 第4号(1955/12/14、3期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(三輪貞治君) ただいまより本日の委員会を開会いたします。  中小企業の年末金融に関する件につきまして政府より発言を求められておりまするので、これを許可いたします。
【次の発言】 以上の説明に対し、質疑のある方は御発言を願います。政府側の出席は、ただいま説明をお願いいたしました中小企業庁長官佐久洋君、同庁振興部長秋山武夫君、政務次官川野芳滿君であります。
【次の発言】 速記をやめて。
【次の発言】 速記をつけて下さい。  他に御質疑もないようですから、本件に関する本日の質疑はこれで終了いたしたいと思いまするが、異議ございませんか。

第23回国会 商工委員会 第5号(1955/12/15、3期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(三輪貞治君) ただいまから本日の委員会を開会いたします。  原子力基本法案を議題といたします。  まず発議者から提案理由の趣旨説明を求めます。発議者代表衆議院議員有田喜一君。
【次の発言】 ただいまの説明の中にございましたように、詳細について補足説明を中曽根康弘君より求められておりますので、これを許します。
【次の発言】 この際お諮りいたします。ただいま本会議の振鈴の鳴っておる都合もございまするし、また議案をさらに精査するために暫時休憩をいたしまして、本案に対する御質疑は午後行いたいと思いますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 それではさよう決します。  暫時休憩いたします。 ……

第23回国会 商工委員会 第6号(1955/12/16、3期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(三輪貞治君) ただいまより本日の委員会を開会いたします。  昨日の委員会で御決定いただきましたように、まず原子力基本法案についての参考人の意見を聴取いたしたいと思います。きのう御決定いただきました経団連会長の石川一郎君は、都合によって御出席できかねますので、御了承いただきたいと思います。  参考人の各位には、御多忙中、本委員会のために御出席をいただきまして、貴重な御意見を拝聴できますことを、まことにありがたく感謝いたしておる次第でございます。  御承知の通り、原子力の開発に関しましては、世界の主要国はいうまでもなく、その他の諸国におきましても、それぞれの努力を傾けておるところでござい……


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第24回国会(1955/12/20〜1956/06/03)

第24回国会 商工委員会 第1号(1955/12/20、3期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(三輪貞治君) ただいまから委員会を開きます。調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。  経済自立方策に関する調査承認要求書を本院規則第七十四条の三により議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めさよう決定いたします。  なお、要求書の案文の作成及び手続等は委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。よってさよう決定いたしました。
【次の発言】 ただいまの古池委員の動議の通り行うことに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  よって委員長は国……

第24回国会 商工委員会 第2号(1956/01/31、3期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(三輪貞治君) ただいまから本日の委員会を開きます。  まず、国産車振興に関する小委員についてお諮りいたします。栗山良夫君が昨年十二月二十二日商工委員に指名されましたので、同君を国産車振興に関する小委員に指名いたしたいと存じます。また、国産車振興に関する小委員でありました阿具根登君が、昨日商工委員を辞任されましたが、本日再び商工委員に指名されましたので、改めて同君を小委員に指名いたしたいと存じます。以上の通り国産車振興に関する小委員を指名することに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。それではさよう決定いたします。

第24回国会 商工委員会 第3号(1956/02/03、3期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(三輪貞治君) ただいまより本日の会議を開きます。  公報をもって御通知申し上げましたように、経済自立方策に関する調査の件を議題といたします。一、二の件につきましては通商産業大臣が衆議院予算委員会に出席をしておる都合がございましてこちらの出席がおくれますので、第三番目を始めたいと存じます。経済自立五カ年計画に関する件につきまして、経済企画庁次長上野幸七君より説明を求めます。
【次の発言】 以上の説明につき質疑のある方は順次発言を願います。経済企画庁長官は現在衆議院の予算委員会に出席中でありますので、当委員会に出席ができません。政府側の説明員はただいま説明を願いました経済企画庁次長上野幸……

第24回国会 商工委員会 第4号(1956/02/07、3期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(三輪貞治君) ただいまより本日の会議を開きます。  まず最初に、公報で御通知申し上げました通り、砂利採取法案を議題といたします。本案については、一応質疑はつきているようでありますが、阿具根登君から修正案が提出されておりますからこの際説明を願います。
【次の発言】 速記とめて下さい。
【次の発言】 速記始めて、ただいまお聞きいたしました砂利採取法案に対する修正案に関する質疑は、後刻にこれを譲りまして、経済企画庁長官に対する質疑を今から始めたいと思います。先ごろ聴取いたしまして質疑をいたしておりました三十一年度経済計画の大綱及び経済企画庁関係の提出法案等について、御質疑のある方は順次御発……

第24回国会 商工委員会 第5号(1956/02/09、3期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(三輪貞治君) ただいまから本日の委員会を開きます。  この際お諮りいたします。去る二月三日栗山良夫君が商工委員を辞任されましたので、委員長は国産車振興に関する小委員でありました栗山良夫君の補欠として藤田進君を小委員に指名いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。よってさよう決定いたしました。
【次の発言】 これより砂利採取法案を議題といたします。前回の委員会において本案に対する修正案が提出され、提出者阿具根登君よりその趣旨説明が行われたのでありますが、右修正案について質疑のおありの方は、順次御発言をお願いします。

第24回国会 商工委員会 第6号(1956/02/21、3期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(三輪貞治君) ただいまより本日の委員会を開きます。  公報をもつて御通知いたしましたように、中小企業信用保険法の一部を改正する法律案、中小企業金融公庫法の一部を改正する法律案、並びに特定物資輸入臨時措置法案の提案理由の説明を求められておりますのでこれを許します。
【次の発言】 以上三案の審議は次回に譲りたいと思いますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 それではさよう決定いたします。
【次の発言】 一つなるたけ早い時期に願います。  速記をとめて。
【次の発言】 速記をつけて。
【次の発言】 高圧ガス取締法の一部を改正する法律案を議題といたします。本件につきましては前回におきまし……

第24回国会 商工委員会 第7号(1956/02/24、3期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(三輪貞治君) ただいまより本日の委員会を開きます。  まず初めに輸出保険法の一部を改正する法律案を議題といたします。政府側より提案理由の趣旨説明を願います。
【次の発言】 本改正案の内容の説明を願います。
【次の発言】 本案の質疑は次回から行うことにいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 それではさよう決定いたします。
【次の発言】 次に、派遣委員の報告を議題といたします。  まず第一班から御報告を願います。深水六郎君。
【次の発言】 皆さんにお諮りいたします。次に第二班の報告をお願いするわけですが、かねて海野三朗君より要求されておりました科学技術行政に関する件……

第24回国会 商工委員会 第8号(1956/02/28、3期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(三輪貞治君) ただいまから本日の委員会を開きます。  まず御報告申し上げます。昨日藤原道子君が辞任され、その補欠として上條愛一君が商工委員に指名されました。以上御報告いたします。
【次の発言】 これより高圧ガス取締法の一部を改正する法律案を議題といたします。質疑のある方はこの際御発言をお願いいたします。
【次の発言】 ちょっと速記をとめて下さい。
【次の発言】 速記つけて下さい。  高圧ガス取締法の一部を改正する法律案につきましての質疑は、本日はこの程度で終りたいと思いまするが御異議ございませんか。
【次の発言】 それではさよういたします。

第24回国会 商工委員会 第9号(1956/03/01、3期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(三輪貞治君) これより本日の会議を開きます。  まず、百貨店法案を議題といたします。内閣提出法案について政府側より提案理由の説明を求めます。
【次の発言】 この法案については、日本社会党より別途の法案が出されております。この際、日本社会党の提案代表者より提案理由の説明を求めたいと存じます。
【次の発言】 両案に対する質疑は次回に譲りたいと思いますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないものと認めさよう決定いたします。
【次の発言】 次に、高圧ガス取締法の一部を改正する法律案を議題といたします。前回に引き続き質疑を続行いたします。御質問のある方はこの際御発言を願います。

第24回国会 商工委員会 第10号(1956/03/06、3期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(三輪貞治君) ただいまより本日の委員会を開きます。  まず繊維工業設備臨時措置法案を議題といたします。この際、政府より本法案についての提案理由の説明を求められておりますから、これを許します。
【次の発言】 本法案に対する質疑は次回以降の委員会において行いたいと思いますが、異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めさよう決定いたします。
【次の発言】 次に、輸出保険法の一部を改正する法律案を議題といたします。本法案に関連して最近の貿易概況について政府側より御説明をお願いいたしたいと思います。
【次の発言】 輸出保険法の一部を改正する法律案について、質疑のある方は順次御発言をお……

第24回国会 商工委員会 第11号(1956/03/08、3期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(三輪貞治君) ただいまより本日の委員会を開きます。  まず委員の異動がありましたので御報告いたします。中川以良君、小野義夫君、西田隆男君が辞任され、その補欠として井上清一君、木島虎藏君、島津忠彦君がそれぞれ指名されました。以上御報告申し上げます。
【次の発言】 次に、機械工業振興臨時措置法案並びに日本製鉄株式会社法廃止法の一部を改正する法律案を議題といたします。  まず、政府の提案理由の説明を求めます。
【次の発言】 以上二案の質疑は次回に行いたいと思いますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 それではさよう決定いたします。

第24回国会 商工委員会 第12号(1956/03/09、3期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(三輪貞治君) ただいまから本日の委員会を開きます。  まず、委員の異動について報告いたします。本日木島虎藏君が辞任され、小野義夫君がその補欠として指名されました。以上報告いたします。
【次の発言】 次に、中小企業金融公庫法の一部を改正する法律案並びに中小企業信用保険法の一部を改正する法律案を議題といたします。初めに政府側より提案理由の説明についての補足の説明を求められておりますから、これを許します。
【次の発言】 以上両法案について質疑のある方は順次御発言を願います。
【次の発言】 速記をやめて。
【次の発言】 速記をつけて下さい。

第24回国会 商工委員会 第16号(1956/03/23、3期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(三輪貞治君) ただいまから本日の委員会を開きます。  まず委員の異動について申し上げます。三月十七日に吉田萬次君が辞任され、その補欠として西田隆男君が指名され、また三月十九日に伊能芳雄君が辞任され、その補欠として大谷贇雄君が指名されました。さらに本日大谷贇雄君及び西田隆男君がそれぞれ辞任され、その補欠として川村松助君及び吉田萬次君がそれぞれ指名されました。以上御報告いたします。
【次の発言】 次にお諮りいたします。高橋衛君及び古池信三君から都合により理事を辞任いたしたい旨の申し出がありましたが、これを許可することに御異議ございませんか。

第24回国会 商工委員会 第17号(1956/03/30、3期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(三輪貞治君) ただいまから本日の委員会を開きます。  まず委員の異動について申し上げます。二十四日に川村松助君及び吉田萬次君がそれぞれ辞任され、その補欠として大谷贇雄君及び西田隆男君がそれぞれ指名されました。さらに本日小野義夫君が辞任され、その補欠として吉田萬次君が指名されました。以上御報告いたします。
【次の発言】 次に電源開発促進法の一部を改正する法律案を議題といたします。  まず政府より提案理由の説明を求めます。
【次の発言】 本法案についての質疑は次回にいたしたいと思いますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないようでありますから、さよう決定をいたします。  ちょ……

第24回国会 商工委員会 第18号(1956/04/03、3期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(三輪貞治君) ただいまより本日の会議を開きます。  初めに前回の委員会の散会後、非公式に開きました委員長及び理事打合会の結果を申し上げまして皆様方の御了承を得たいと存じます。当委員会に付託されておる法案の取扱いについて打ち合せをいたしましたが、結局次のような順序で審議をすることを申し合せました。第一順位としては、日本製鉄株式会社法廃止法の一部を改正する法律案、機械工業振興臨時措置法案、計量法の一部を改正する法律案等の本院の先議法案であります。第二順位といたしましては、工業用水法案、中小企業振興資金助成法案、繊維製品検査所の出張所の設置に関し承認を求めるの件、右三件は衆議院商工委員会で……

第24回国会 商工委員会 第19号(1956/04/06、3期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(三輪貞治君) これより本日の委員会を開きます。  まず日本製鉄株式会社法廃止法の一部を改正する法律案を議題といたします。この際参考人の方に一言御挨拶を申し上げたいと存じます。  本委員会におきましては、口鉄法廃止法の一部改正法律案を審議中でございますが、御承知のように、日鉄法廃止法は、去る昭和二十五年第八国会におきまして可決制定された法律でありまして、その附則に、企業再建整備法の規定により設立された日本製鉄株式会社の第二会社たる八幡製鉄株式会社並びに富士製鉄株式会社に二カ年の期限を付して一般担保制度の適用を認める規定を置いておりました。これは八幡及び富士両社に対し、財団組成のための猶……

第24回国会 商工委員会 第24号(1956/04/24、3期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(三輪貞治君) ただいまから本日の委員会を開きます。  まず委員の異動について申し上げます。四月二十三日阿具根登君が辞任され、その補欠として内村清次君が指名されました。また本日内村清次君が辞任され、その補欠として阿具根登君が指名されました。以上御報告いたします。  なお右の異動の結果理事一名が欠けることになりますので、その補欠互選を行いたいと存じますが、その方法は成規の手続を省略し、委員長にその指名を一任することに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないものと認めます。よって委員長は理事に阿具根登君を指名いたします。
【次の発言】 議事に入ります前に、原子力関係三法案の審議に当……

第24回国会 商工委員会 第25号(1956/04/26、3期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(三輪貞治君) ただいまから本日の委員会を開きます。  まず、委員の異動について申し上げます。四月二十五日大谷贇雄君及び古池信三君が辞任され、その補欠として笹森順造君及び野村吉三郎君が指名されました。また本日野村吉三郎君及び笹森順造君が辞任され、その補欠として古池信三君及び木村守江君が指名されました。以上御報告申し上げます。
【次の発言】 原子力関係三法案を議題といたします。  参考人として御足労をわずらわしました各位に対しまして、委員会声代表して一言ごあいさつ申し上げます。  本日は各位におかれましては、御多忙中にもかかわりませず、当委員会の要望にこたえられまして御出席をいただきまし……

第24回国会 商工委員会 第26号(1956/04/27、3期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(三輪貞治君) 速記をとめて下さい。
【次の発言】 速記をうけて下さい。  これをもって本日の質疑は終了いたしたいと思いますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 本日の委員会はこれをもって散会いたします。    午後四時九分散会

第24回国会 商工委員会 第27号(1956/04/28、3期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(三輪貞治君) ただいまから本日の委員会を開きます。  まず委員の異動について申し上げます。本日高橋衛君、小野義夫君及び寺本広作君が辞任され、その補欠として川村松助君、佐藤清一郎君及び横川信夫君が指名されました。また社会党で、藤田進君が辞任され、その補欠として竹中勝男君が指名されました。さらに緑風会で、宇垣一成君が辞任され、その補欠として豊田雅孝君が指名されました。右御報告します。
【次の発言】 原子力三法について質疑を続行いたします。御質疑のある方は順次御発言を願います。
【次の発言】 ちょっと速記をとめて。
【次の発言】 速記をつけて下さい。  他に御発言もなければ、質疑は尽きたも……

第24回国会 商工委員会 第29号(1956/05/08、3期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(三輪貞治君) これより本日の委員会を開きます。  まず百貨店法案を議題といたします。  本日は百貨居法案につきまして、参考人の諸氏から御意見を伺うことになっております。  この際、参考人の方々に一言ごあいさつを申し上げます。各位におかせられましては、本日御多忙中のところ、本委員会のために御出席を賜わりまして、まことにありがとう存じます。  百貨店法案は、御承知のように、衆議院におきまして、一部の修正が加えられました上に、去る四月二十四日可決されまして、本院に送付されております。修正の第一点は、百貨店審議会が意見を徴すべき対象を商工会議所だけに限定しないで、利害関係者またはその団体及び……

第24回国会 商工委員会 第30号(1956/05/10、3期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(三輪貞治君) ただいまより本日の委員会を開会いたします。  百貨店法案を議題といたします。本案について質疑のある方は順次御発言を願います。
【次の発言】 少し大きい声ではっきり言って下さい。聞き取りにくいですから……。
【次の発言】 私もそれに関連してちょっとはっきりしておきたいと思うのですが、これはもともと別に出ておりました永井勝次郎君外数名の人々の提案にかかる別な百貨店法の第七条に「国、地方公共団体及び公共企業体は、百貨店業者に対し、その所有する施設を店舗として使用させてはならない。」こうありましたが、この法律案を撤回する条件としてそのことが付帯決議に入っている、ところが、その付……

第24回国会 商工委員会 第31号(1956/05/15、3期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(三輪貞治君) ただいまより本日の委員会を開きます。  まず、委員の異動について申し上げます。五月十日、上林忠次君が辞任せられ、その補欠として奥むめお君が指名されました。また五月十一日、笹森順造君が辞任せられ、その補欠として白井勇君が指名されました。五月十二日、白井勇君が辞任せられ、その補欠として川口爲之助君が指名されました。また奥むめお君が辞任せられ、その補欠として上林忠次君が指名されました。五月十四日、川口爲之助君が辞任せられ、その補欠として笹森順造君が指名せられました。右側報告申し上げます。
【次の発言】 百貨店法案を議題といたします。質疑のある方は順次御発言を願います。

第24回国会 商工委員会 第32号(1956/05/17、3期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(三輪貞治君) ただいまより本日の委員会を開会いたします。  まず委員の異動について申し上げます。本日上林忠次君が辞任され、その補欠として山川良一君が指名されました。  以上御報告いたします。  なお前回委員会散会後、委員長、理事打合会をいたしましたので、その御報告をいたしておきます。前回の委員会散会後、非公式の委員長及び理事打合会を開きまして、今後の法案審議の予定について協議いたしましたところ、今週は工業用水法案、来週は特定物資輸入臨時措置法案と電源開発促進法一部改正法案、来々週は繊維工業設備臨時措置法案について、おのおの委員会の結論を出す目標で審議を進めることになりました。委員長は……

第24回国会 商工委員会 第33号(1956/05/22、3期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(三輪貞治君) ただいまから本日の委員会を開きます。  まず委員の異動について申し上げます。十八日、中川以良君及び小野義夫君が辞任され、その補欠として、上原正吉君及び西郷吉之助君がそれぞれ指名されました。五月十九日、西郷吉之助君が辞任され、その補欠として小野義夫君が指名されました。以上報告いたします。  なお、本日小野義夫君が辞任をされ、その補欠として齋藤昇君が指名されました。
【次の発言】 これより工業用水法案を議題といたします。質疑のある方は順次御発言を願います。
【次の発言】 速記をやめて下さい。
【次の発言】 速記を始めて下さい。  他に御発言もなければ、質疑は尽きたものと認め……

第24回国会 商工委員会 第34号(1956/05/23、3期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(三輪貞治君) ただいまから本日の委員会を開きます。  まず委員の異動について申し上げます。五月二十二日、高橋衛君が辞任され、その補欠として木村篤太郎君が指名されましたが、本日、木村篤太郎君がさらに辞任され、その補欠として高橋衛君が指名されました。  以上御報告いたします。
【次の発言】 これより特定物資輸入臨時措置法案を議題といたします。  質疑のある方は御発言を願います。
【次の発言】 今、観光局長を督促中であります。
【次の発言】 その点について私からもちょっと伺っておきますが、その結果は何ら差しつかえないということで加工業者を入札に参加せしめられるような業務規程の変更をされたわ……

第24回国会 商工委員会 第35号(1956/05/24、3期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(三輪貞治君) ただいまより委員会を開きます。  まず委員の異動について申し上げます。  本日、河野謙三君が辞任され、その補欠として岸良一君、斎藤昇君が辞任され、その補欠として小野義夫君が、小松正雄君が辞任され、その補欠として栗山良夫君がそれぞれ指名されました。
【次の発言】 繊維工業設備臨時措置法案を議題といたします。御質疑のある方は順次御発言を願います。
【次の発言】 ただいまの問題は、あれじゃないですか、政策の問題だから大臣から御答弁願った方がいいんじゃないですか。
【次の発言】 ちょっと速記をとめて下さい。
【次の発言】 速記をつけて下さい。

第24回国会 商工委員会 第36号(1956/05/25、3期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(三輪貞治君) ただいまから委員会を開きます。  まず委員の異動について申し上げます。本日、岸良一君が辞任され、その補欠として中山福藏君が指名されました。以上報告いたします。  次にお諮りいたします。現在理事が一名欠けておりますので、この際理事の補欠互選を行いたいと存じますが、その方法は成規の手続を省略して、その指名を委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたしました。よって委員長は理事に山川良一君を指名いたします。
【次の発言】 繊維工業設備臨時措置法案を議題といたします。質疑のある方は順次御発言を願います。

第24回国会 商工委員会 第37号(1956/05/26、3期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(三輪貞治君) ただいまから委員会を開きます。   まず委員の異動について申し上げます。苫米地義三君、笹森順造君、上原正吉君、小野義夫君、古池信三君及び高橋衛君が辞任され、その補欠として石坂豊一君、秋山俊一郎君、関根久藏君、重政庸徳君、青山正一君及び瀧井治三郎君がそれぞれ指名されました。  以上御報告いたします。
【次の発言】 繊維工業設備臨時措置法案を議題といたします。御質疑のある方は御発言を願います。
【次の発言】 ただいま栗山良夫君が辞任され、その補欠として小松正雄君が指名されました。以上御報告申し上げます。
【次の発言】 この際総括的に一、二の点について御質問しておきたいと思い……

第24回国会 商工委員会 第39号(1956/05/29、3期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(三輪貞治君) ただいまから委員会を開きます。  まず委員の異動について申し上げます。本日、上條愛一君が辞任され、その補欠として松澤兼人君が指名されました。以上御報告申し上げます。
【次の発言】 次に電源開発促進法の一部を改正する法律案を議題といたします。本案に対し質疑のある方は順次御発言を願います。
【次の発言】 今の質問は入札に参加した者でしょう。今の局長の答弁は落札した者のことですね。だからちょっと答弁が違うのですが。
【次の発言】 その問題については、この法律が電源開発促進法の一部改正の法律ですから、関係者を呼んでもらいたいという御希望がありまして、委員長としてはその計画を一応……


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各種会議発言一覧(参議院3期)

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第19回国会(1953/12/10〜1954/06/15)

第19回国会 通商産業・水産連合委員会 第1号(1954/05/08、3期、日本社会党(第四控室・左))

○三輪貞治君 先ほどお話のありましたのは、狸穴にあるいわゆる在日代表部の過去の問題だつたのですが、そのほかに先ほど木下さんからお話のありました麻布の元三連隊の横にある在日代表部とは別個に貿易在日代表部というのがあるのは御存じだろうと思いますが、如何ですか。それは一体どういう関係にありますか。国内を自由に旅行し、通商貿易関係の折衝も行なつておる、こういうように私は承知しておりますが、これはパスポートとかいろいろな関係、日本における地位はどういうことになつておりますか、政府はこれを認めておるのですか。
【次の発言】 これは国内における旅行その他公然と自由にできるわけですね。


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第23回国会(1955/11/22〜1955/12/16)

第23回国会 商工・建設委員会連合審査会 第1号(1955/12/16、3期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(三輪貞治君) ただいまより商工建設連合審査会を開きます。  前例により私が連合審査会の委員長の職を務めさしていただきます。  それでは砂利採取法案を議題といたします。本件については商工委員会で提案理由の趣旨説明を聴取したのでありますが、本連合審査会の審査の便宜のため、あらためて本法案の提案理由の趣旨説明を求めたいと存じます。
【次の発言】 これより御質疑のある方の御発言をお願いする次第でありますが、主として建設委員の方から御発言をお願いしたいと存じます。  なお、御質疑に答えるために、ただいま提案理由の説明を願いました発議者代表の首藤新八君、通産省軽工業局長吉岡千代三君、同局建材課長……


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第24回国会(1955/12/20〜1956/06/03)

第24回国会 建設・商工委員会連合審査会 第2号(1956/03/22、3期、日本社会党)

○三輪貞治君 関連して。今の、従来の価格よりも千円安いというのは、いつの価格よりも千円安いという意味ですか。
【次の発言】 ただ抽象的に千円安くなるというのじゃ、どうもわれわれ納得できない・原価計算をしたものが出されていますか。私初めてこの連合審査会に出たんですが……。
【次の発言】 それからこれは通産省の方にお伺いいたしますが、二十九年ごろに同様の計画が、大体十億円くらいの資金で出されたことがございますか。
【次の発言】 そのころの計画は、今出されたものと同様のものですか。
【次の発言】 私が聞いておるのは、販売価格でなしに、設備費の資金ですね。規模、それから十四億というその資金、これはやは……

第24回国会 建設・商工委員会連合審査会 第3号(1956/03/27、3期、日本社会党)

○三輪貞治君 それでは、この前からお聞きして、トン千円ぐらい安くなるということなんですが、その場合の操業度は、建設省ではどれくらいに見ておられるのですか。
【次の発言】 関連して。どうも操業度というものをいかにも軽く見ておられるような感じがするんですね。しかし、少くとも一トンに幾ら安くなるというようにはっきり言っている以上は、操業度というものを度外視しては計算は出ません。ただいま河野委員の御発向にもありましたが、この前吉岡軽工業局長から聞いた数字では、東北は三十一年度はまだ六三%ですよ、操業度が。一体、これは通産省にお伺いしますが、東北はいつになったら八〇%になるんですか、今の既設の工場は。

第24回国会 建設・商工委員会連合審査会 第4号(1956/04/27、3期、日本社会党)

○三輪貞治君 私も今の河野委員の御意見と全く同じようなことを考えるわけです。前から幾ら要求しても出されないのですが、あっても出されないのですか、これ以上のものはないのですか、どっちですか。秘密に属するから、出されないのですか。
【次の発言】 私の質問は、これ以上のものはないのですかということを言っている。あるけれども出さないのか、このことだけ答えて下さい。
【次の発言】 そうしますと、開発銀行に出されたのはこの程度のものなんですね。
【次の発言】 私は今までのいきさつをずっと見るとね、セメントをほんとうにやる気ないんじゃないかという気がするんですよ。一応こうしておいて、途中でカーバイドでも何に……

第24回国会 商工・大蔵委員会連合審査会 第1号(1956/05/24、3期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(三輪貞治君) ただいまから商工、大蔵連合審査会を開きます。  前例により私が連合審査会の委員長の職務を行います。  これより繊維工業設備臨時措置法案について質疑をしていただきますが、商工委員会におきましては、この連合審査会が終了いたしまして、本法案について引き続き審査を行うことになっておりますので、商工委員の方はその際質疑をしていただくことにいたしまして、本連合審査会においては主として大蔵委員の方から質疑をしていただき、大よそ一時間税度で終了するよう運営して参りたいと存じますので、その点御了承の上御協力願います。では質疑のある方は順次御発言願います。



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※このページのデータは国会会議録検索システム参議院ウェブサイトで公開されている情報を元に作成しています。

データ更新日:2022/07/01

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