近藤鶴代 参議院議員
6期国会発言一覧

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このページでは近藤鶴代参議院議員の6期(1962/07/01〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は6期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(参議院6期)

近藤鶴代[参]本会議発言(全期間)
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第42回国会(1962/12/08〜1962/12/23)

第42回国会 参議院本会議 第8号(1962/12/23、6期、自由民主党)【政府役職:科学技術庁長官】

○国務大臣(近藤鶴代君) 私へのお尋ねの第一は、原子力を総合エネルギーとしての立場からというお尋ねでございましたが、ただいま日本の原子力は、御承知のとおり、きわめて初歩の研究の段階でございますが、昭和四十五年になりましたならば、おそらく総合エネルギーとしては約二%くらいが計算されるのではないかと思っております。  また第二問は、石炭の科学的利用についてということでございますが、ガスあるいは火力発電、それ以外に、製鉄用のコークスの新しい製造法等による利用というようなことが考えられている程度でございます。(拍手)

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委員会発言一覧(参議院6期)

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第41回国会(1962/08/04〜1962/09/02)

第41回国会 科学技術振興対策特別委員会 第2号(1962/08/17、6期、自由民主党)【政府役職】

○国務大臣(近藤鶴代君) 私は、このたびはからずも科学技術庁長官の重任をになうこととなり、その責任の重大さを痛感いたしますとともに、微力ながら科学技術振興のためあらゆる努力を払ってその責を果たしたいと念願いたしております。委員各位の御支援御協力を切にお願いいたす次第でございます。  さて、最近諸外国における科学技術の進歩発達は、そのテンポにおいても広さにおいてもまことに驚異的なものがあり、率直に申しまして、わが国の科学技術の一般的水準は、世界の先進国に比べて相当の格差のあることは御承知のとおりでございます。このような時に、わが国においては、一方に貿易の自由化を間近に控え、世界の先進諸国に伍して……

第41回国会 科学技術振興対策特別委員会 第閉会後2号(1962/12/07、6期、自由民主党)【政府役職】

○国務大臣(近藤鶴代君) ただいま山本委員から御発言になりましたように、全くわが国の災害は自然的な条件、また非常に盛んになって参りました産業投資というようないろいろな事情で、年々歳々思いがけない災害をこうむっておるのでございますが、常に災害のあとからいろいろと問題が起きておるようでございます。で、何とかして災害の起こらない前に相当多額の費用をもってこれを防ぐことを考えなければならないということは、すでに非常に長い間にわたって考えられて参ったところでございますが、先ほど仰せになりましたように、参議院の当委員会におきまして防災科学に対しての御決議をいただきましたので、科学技術庁といたしましては、抜……

第41回国会 科学技術振興対策特別委員会 第3号(1962/08/28、6期、自由民主党)【政府役職】

○国務大臣(近藤鶴代君) 加藤委員の御指摘のように、技術導入が好ましいことではないといたしましても、相当行なわれているということは、結局、貿易の自由化が世界的な規模で進行しております現在といたしまして、国際自由競争裏において相当の輸出の増加をはかっていきたい、また経済発展を期するためにも、すぐれた科学技術が基盤とならなければ、産業の発展がないというような観点からこういうことが起こっているわけでございます。しかし、何といたしましても、国産技術を進展させて、それによっていかなければならないということはお説のとおりでございまして、私どもといたしましても、従来特に国産技術の進展のためにいろいろと努力を……


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第42回国会(1962/12/08〜1962/12/23)

第42回国会 科学技術振興対策特別委員会 第2号(1962/12/21、6期、自由民主党)【政府役職】

○国務大臣(近藤鶴代君) 水戸射爆場の返還につきましては、もうすでに長い間地元の皆様方からは非常に熱心な御陳情がございまして、当委員会におきましても、それを体して、各委員の方々からもきわめて熱烈な御意見なりお話をしばしば承って参ったわけでございます。私どもといたしましても、まことにごもっともなことと存じまして、今日までもできるだけの努力を重ねて参りましたけれども、何とかして一歩前進の形を取りつけたいと思っているやさきでありまして、本日のこの御決議に対しまして、今後さらに努力をいたして、御期待にこたえるようにいたしたいと存じます。

第42回国会 予算委員会 第3号(1962/12/20、6期、自由民主党)【政府役職】

○国務大臣(近藤鶴代君) けさは私は小笠原流で参っておりまして、あまつさえ自動車の流れの中にはまり込みまして、おくれましたので、たいへん御迷惑をおかけいたしましたことをおわびいたしておきます。  ただいま阿部委員のお尋ねになりました原子力の問題は、御承知のように、日本の原子力発電の問題は、昭和四十五年に百万キロワット、昭和五十五年に七百万キロワットということを目標といたしたまして、目下のところは研究の段階でございます。したがいまして、当面の石炭問題と一緒になって出てくる性質の段階に参っておりませんので、たしか調査団の御報告の中にもこの問題は取り上げられてなかったと思います。早くそういう時代が参……


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第43回国会(1962/12/24〜1963/07/06)

第43回国会 科学技術振興対策特別委員会 第2号(1963/02/07、6期、自由民主党)【政府役職】

○国務大臣(近藤鶴代君) 最近の驚異的な科学技術の進歩と社会のあらゆる部門への科学技術の浸透によって科学技術振興に対する社会的要請が飛躍的に増大しつつあることは、世界の趨勢であります。  近年におけるわが国の急速な経済発展と国民生活の向上においても、この間におけるわが国の科学技術の進展が大きな要因となっていることは明白な事実であり、今後わが国が海外の先進諸国に伍して貿易自由化による国際競争に耐え国民生活の向上をはかり、かつ、将来における繁栄を確保するためには、今や国として格段に科学技術の振興をはからねばならぬことを痛感する次第でございます。  このような観点に立って、私は昭和三十八年度におきま……

第43回国会 科学技術振興対策特別委員会 第3号(1963/02/28、6期、自由民主党)【政府役職】

○国務大臣(近藤鶴代君) ただいま議題となりました日本原子力船開発事業団法案につきまして、提案理由を御説明いたします。  わが国が原子力を人類社会の福祉と国民生活の水準向上のために利用する目的でその研究開発に着手してより、すでに七年余りの歳月をけみしております。その間、関係者の努力の結果、すでに国産第一号炉の完成を見、また発電第一号炉の建設が着々と進められているなど、その成果はまことに見るべきものがございます。  この間、原子力を船舶の動力として利用することにつきましては、わが国は、世界第一の造船国として、また有数の海運国として、ことに深い関心を持ち、昭和三十二年以降研究を進めて参りましたが、……

第43回国会 科学技術振興対策特別委員会 第5号(1963/03/19、6期、自由民主党)【政府役職】

○国務大臣(近藤鶴代君) ただいまお話のございましたように、昭和三十四年の八月に発明実施化試験費補助金として九十万円を交付した。そうして三十六年三月三十一日にこの試験が終了したという報告は承知いたしております。
【次の発言】 書類は判をつきます限り一応目を通すことは通すわけでございますけれども、何分まだ就任早々のことでございましたし、仕事になれておりませんので、どういう文言で、どういうことを書かれてあったかということまで私記憶いたしておりませんけれども、判こをついた書類は必ず目を通していることだけは事実でございます。
【次の発言】 たいへんうろんなお話で申しわけないと思いますが、私もう一度それ……

第43回国会 科学技術振興対策特別委員会 第6号(1963/03/28、6期、自由民主党)【政府役職】

○国務大臣(近藤鶴代君) 具体的なことでございますので、政府委員のほうからお答えをさせていただきます。
【次の発言】 十分やっていけるという見通しを持ってこの法案の御審議を願っておるわけでございますが、そのためにも一日も早くこの法案が通過いたしまして、その面についての努力をいたして参りたいと思っておるわけでございます。

第43回国会 科学技術振興対策特別委員会 第9号(1963/05/29、6期、自由民主党)【政府役職】

○国務大臣(近藤鶴代君) 答弁に入ります前に、一言皆様方におわびを申し上げたいと思います。ふとしたことから不健康な状態を続けましたために、長期にわたって欠席をいたし、大事な本委員会の審議に対しまして支障を来たしましたことは、まことに申しわけないと思っております。この際、おわびを申し上げます。なお本日、先ほど委員長から仰せのございましたように、私の答弁にあたりましては着席のままお答えすることをお許しいただきたいと思います。
【次の発言】 一つの研究船としての原子力船を官民一体になって仕上げていきたいということは、民間側も非常な熱意を持って協力されるということにおいてこれが始まったわけでございます……

第43回国会 科学技術振興対策特別委員会 第10号(1963/05/31、6期、自由民主党)【政府役職】

○国務大臣(近藤鶴代君) この法案を審議し、制定されます過程において、おそらくそういて問題は十二分に考慮されて、なおかつこういう結果になったと思いますので、相当な理由があると思うのでありますが、私の考えますところでは、御承知のとおり科学技術庁の長官は、総理府の外局である科学技術庁の長でございますので、国務大臣をもって充てられてはおりますけれども、命令の制定権がないなど、各省大臣よりその権限がやや狭くなっておりますので、均衡を考慮して総理府の長である内閣総理大臣と運輸大臣が事業団を共管することとなったのではないかと考えます。
【次の発言】 内閣総理大臣の――まあ実質的には書類その他の上において総……

第43回国会 内閣委員会 第3号(1963/02/19、6期、自由民主党)【政府役職】

○国務大臣(近藤鶴代君) ただいま議題となりました科学技術庁設置法の一部を改正する法律案につきまして、提案理由を御説明いたします。  近年における科学技術の進歩は、まことに目ざましいものがありますが、特に世界の先進国における宇宙の利用及び宇宙科学技術の進展は、通信衛星、気象衛星、測地衛星等を開発してその実用面にも新分野を開きつつあるばかりでなく、これらに関連する科学技術の諸部門の発達を促進し、一国の科学技術水準の向上にきわめて甚大なる影響を及ぼしております。  わが国においてもすでに従来から、宇宙科学技術の振興をはかって参りましたが、これを一段と強化し、かつそのための体制を整備することは、焦眉……

第43回国会 内閣委員会 第12号(1963/03/22、6期、自由民主党)【政府役職】

○国務大臣(近藤鶴代君) ただいまお尋ねのございました水戸試爆場のいろいろの問題点につきましては、今日まで政府といたしましても、なるべく早い機会に返還が望ましいという気持を持っておるわけでございます。大体今やっております米軍の試爆の規模だとか、あるいはそのやり方等におきましては、危険性がないということを考えてあの水戸の原子力研究所を設置いたしたわけでございます。その後だんだん施設も多くなって参りまして、その上、誤爆事件などもあるというようなことで、住民の方々の不安も強いようでございますので、相なるべくはこの試爆場をどこかへ変更してもらいたいということは、強く外務省を通して要望いたしておるわけで……

第43回国会 予算委員会 第9号(1963/03/08、6期、自由民主党)【政府役職】

○国務大臣(近藤鶴代君) せんだって大学の先生方の参考人としての御意見を伺ったわけでございますが、このことは、もうすでに原子力委員会におきましても十分検討の材料といたしました範囲を出たものではございませんので、私どもの原子力委員会におきましても、すでにこの問題とは十分取り組んで検討いたしておるわけでございます。
【次の発言】 具体的にこうしなければならないというようなところまで話がまだ進んでおりませんけれども、具体的にしなければならないという考えを持って検討を進めておるわけでございます。

第43回国会 予算委員会 第12号(1963/03/12、6期、自由民主党)【政府役職】

○国務大臣(近藤鶴代君) 科学技術の振興は、何と申しましても研究体制の確立であると思うのでございます。科学技術会議の答申に基づきまして、国立研究所の充実刷新あるいは研究者の養成、または研究環境の整備というようなことに努力を払わなければならないと思い、反面において発明の奨励ないしは新技術の開発というような面になるべく多くの助成をし、その研究の成果を十分発揚するというような基本方針をもって進めて参るつもりでございます。
【次の発言】 豊瀬委員も御承知のとおり、科学技術庁という役所が発足いたしましてから、まだきわめて年数が経っておらないわけでございまして、多くの希望を持ちながら――と申しても、そんな……

第43回国会 予算委員会 第15号(1963/03/19、6期、自由民主党)【政府役職】

○国務大臣(近藤鶴代君) あまり声が小さくて聞こえなかったのですが、何とおっしゃったのですか。
【次の発言】 ただいまのお尋ねの基本法の点でございますが、これは従来から、非常に大事な問題であるというので、あらゆる角度から検討されており、科学技術審議会等それぞれの機関を通じての結論が、まだ出ておらないわけなのでございます。よく、私どもも気になっておりますので、できるだけ今国会に提案して、御審議を仰ぎたいというので、調査を督促をいたしておりますけれども、ただいまのところ、審議会の答申を待って結論をきめなければならないというような問題がございますので、まだ、その見通しも十分でないというような状態でご……

第43回国会 予算委員会 第18号(1963/03/28、6期、自由民主党)【政府役職】

○国務大臣(近藤鶴代君) ただいまお尋ねの件でございますが、原子力潜水艦の寄港の可否ということについては、委員会といたしましては何も今まで申したことはございません。ということは、そういう権限を持っておらないからでございます。で、ただいま仰せになりましたように、いろいろ学者の方々から御意見が出ておりますことは、委員会といたしましても、すでにその点に十分考慮を払うということで、皆さんと御一緒に検討を重ねているのでございますから、どうぞその点のところ誤解のないようにお願いをいたしたいと思います。
【次の発言】 お尋ねの件について、言葉を返すようでございますが、原子力委員会といたしましては、寄港の可否……


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第48回国会(1964/12/21〜1965/06/01)

第48回国会 科学技術振興対策特別委員会 第1号(1965/01/29、6期、自由民主党)

○近藤鶴代君 ただいまから科学技術振興対策特別委員会を開会いたします。  本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして、私が選挙管理者となり、委員長の互選を行ないたいと存じます。  つきましては、互選の方法はいかがいたしたらよろしゅうございますか。
【次の発言】 委員長の互選につきましては、投票の方法によらないで、選挙管理者にその指名を一任することの動議を提出いたします。
【次の発言】 ただいまの江藤委員の動議に御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。  それでは、委員長に村尾重雄委員を指名いたします。(拍手)


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各種会議発言一覧(参議院6期)

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第43回国会(1962/12/24〜1963/07/06)

第43回国会 予算委員会第二分科会 第2号(1963/03/26、6期、自由民主党)【政府役職】

○国務大臣(近藤鶴代君) 昭和三十八年度における科学技術庁関係の予算案について御説明申し上げます。昭和三十八年度一般会計の予定経費要求額は、歳出予算額百三十二億六千四百万円・国庫債務負担行為額四十四億四千万円でありますが、このほかに、大蔵省所管経費として計上いたしましたものが、歳出予算額十四億九千四百万円、国庫債務負担行為額四億二千二百万円でありますのでこれを合計いたしますと、歳出予算額百四十七億五千八百万円、国庫債務負担行為額四十八億六千二百万円となりこれを三十七年度歳出予算額百二十七億二千九百万円、国庫債務負担行為額三十一億五千二百万円に比較いたしますと、歳出予算額二十億二千九百万円、国庫……



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※このページのデータは国会会議録検索システム参議院ウェブサイトで公開されている情報を元に作成しています。

データ更新日:2022/12/18

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