西村関一 参議院議員
8期国会発言一覧

西村関一[参]在籍期 : 7期-| 8期|- 9期
西村関一[参]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

このページでは西村関一参議院議員の8期(1968/07/07〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は8期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(参議院8期)

 期間中、参議院本会議での発言なし。
西村関一[参]本会議発言(全期間)
7期-| 8期|- 9期

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委員会発言一覧(参議院8期)

西村関一[参]委員会統計発言一覧(全期間)
7期-| 8期|- 9期
第59回国会(1968/08/01〜1968/08/10)

第59回国会 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号(1968/08/03、8期、日本社会党)

○西村関一君 委員長の互選につきましては、投票の方法によらないで、選挙管理者にその指名を一任することの動議を提出いたします。

第59回国会 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第閉会後1号(1968/10/25、8期、日本社会党)

○西村関一君 質問に入ります前に、私は、第三宮古島台風に対しまして本委員会といたしましてはこれが万全の措置を講ぜられたいということに対して深い関心を払っておる者でございますが、先ほど長官の御発言の中にこの問題に対してお触れになるというふうに期待をいたしておりましたが、お触れになっておられませんので、私からあらためて政府のとられた措置についてお伺いいたしたいと思います。ただ、時間がありませんので、きわめて簡潔にお答えいただきたいと思います。
【次の発言】 私は本日、沖繩県民の国政参加の問題について、主として総務長官にお伺いしたいと思っておるのでございますが、その前に、先般自民党の福田幹事長が沖繩……

第59回国会 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号(1968/08/09、8期、日本社会党)

○西村関一君 総理府総務長官にお伺いいたします。先日沖繩の復帰協の会長喜屋武氏ら八名の方が本邦に来られまして、憲法適用国政参加の要請県民代表団という資格で政府に要請があったと思うのでございます。聞くところによりますと、総理は面会を断わりになったということでございますが、長官はこれらの方々にお会いになったでしょうか。
【次の発言】 この公職選挙法に基づくところの国政参加についての立法院その他の決議及びこの代表団の要請は、あらゆる角度から考えまして至当であると考えますが、これに対する政府のお考えはいかがでございますか。
【次の発言】 沖繩県民の方々の一致した要求は、平和条約第三条と第六条及び安保条……


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第61回国会(1968/12/27〜1969/08/05)

第61回国会 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号(1969/01/27、8期、日本社会党)

○西村関一君 委員長の選任につきましては、投票の方法によらないで、委員長代理にその指名を一任することの動議を提出いたします。

第61回国会 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号(1969/04/02、8期、日本社会党)

○西村関一君 沖繩返還につきましては、衆議院におきましても、本院におきましても、総理、外相その他関係閣僚からいろいろな御答弁があったわけであります。われわれといたしましては即時無条件全面返還ということを要望いたしておりますけれども、いまだに時期についても、また、どういう形の返還をとるかということについても、白紙ということが政府の答弁であります。基地抜き・本土並みということもございましたけれども、白紙であるということで、六月には外務大臣が訪米をせられ、秋には総理がニクソン大統領と会見なさるというようなところで、だんだん政府の方針が煮詰まってきておると思うのであります。いずれにいたしましても、政府……

第61回国会 外務委員会 第3号(1969/03/18、8期、日本社会党)

○西村関一君 いままでいろいろ質問がありましたのでほとんど尽きておるかと思いますが、一つだけお尋ねをいたしておきたいと思います。  それは在外公館員の手当、給料、そのほか必要経費というものが、それぞれの地域にあります他の外国公館の公務員の手当と比べてどのくらいのところに日本はあるのか。それは地域によって違いましょうけれども、たとえばワシントンではどうか、あるいはニューデリーにおいてはどうか、あるいはパリにおいてはどうか、どのくらいのランクにあるのかちょっと伺いたい。
【次の発言】 いまのパリの例から考えましても、その他のところもそう上のランクにあるとは思われない。いま伺う時間がありませんけれど……

第61回国会 外務委員会 第10号(1969/05/08、8期、日本社会党)

○西村関一君 私は、時間がありませんから簡単にお尋ねをいたします。簡単に御答弁を願いたいと思う。  それはベトナム問題。ベトナムの和平交渉がパリで行なわれており、現在非常に微妙な段階に来ておるということは大臣も御承知のとおりだと思います。私も先般IPUの会議に出ましたみぎりに、あらかじめ予定を組んでおきまして、パリに参りまして和平会談の当事者国の代表団と非公式に会見を試みたのであります。ベトナム共和国――南ベトナムの国会議員と知り合いがございまして、これがパリにおるというので、会う予定をいたしておりましたが、これは会えませんでした。一日早く向こうはサイゴンに帰りまして会えませんでした。また、解……

第61回国会 外務委員会 第12号(1969/05/20、8期、日本社会党)

○西村関一君 いま大和理事が打ち合わせのために出られましたので、私がプレク・トノット川の電力開発計画のための贈与協定に関する問題についてお伺いしたいと思います。委員長、よろしゅうございますか。
【次の発言】 いま質問が継続されている問題は大和委員が質問を続けられると思いますから、私はプレク・トノット川の電力開発の問題に対して質問したいと思います。それでもよろしゅうございますか。
【次の発言】 私はこの提案理由の説明のありましたときに外国に行っておりましたのでお伺いをすることができませんでしたけれども、資料を拝見いたしまして、私も四年前にカンボジアに参り、またラオスに参りまして、多少この問題に対……

第61回国会 外務委員会 第13号(1969/06/05、8期、日本社会党)

○西村関一君 関連。  いまお話しの北海道以外のところにおけるビートの栽培ですね、暖地ビート、これがうまくいかないというのは、いまは、やめてしまったんですが、なぜやめたんでしょう。どういう点でやめたんでしょうか。それから、研究は農林省においてやっているのですか。その点いかがですか。
【次の発言】 結果的にはうまくいかなかったと言われるけれども、一応農林省としては奨励して九州の南部地帯でやらしたと思うのです。そういうふうに私は理解しておるのですが、その後の暖地ビートの研究は、栽培の可能性があるのかないのか、どうでしょう。
【次の発言】 関連。  農林省の当局に伺いたいと思います。この協定が締結さ……

第61回国会 外務委員会 第14号(1969/06/17、8期、日本社会党)

○西村関一君 若干御質問をいたしたいと思いますが、ミクロネシアの日米協定の問題に関連いたしまして、国連の信託統治理事会の状況はどういうことになっておりますか、その点、まずお伺いいたします。
【次の発言】 原住民が九万といい、あるいは十万といい、いろいろいわれておりますが、住民の自治能力につきましてはどういうふうな見解を持たれておりますか。
【次の発言】 一九七二年には国民投票が行なわれてどういう形態の自治をとるかということをきめるやに伺いますが、その点に対してアメリカ政府は、もちろん住民の自治、住民の自由な意思による国民投票によってきめられると思いますけれども、いまわが政府のほうで察知しておら……

第61回国会 外務委員会 第15号(1969/06/19、8期、日本社会党)

○西村関一君 私は、きょう少し角度を変えましてベトナム問題と十八ヵ国軍縮会議の問題についてお尋ねをしたいと思うのでございます。それも時間の制約がございますから、きわめて簡潔にお伺いしたいと思います。  政府は今回十八ヵ国軍縮会議に参加するにあたって首席代表として朝海氏を起用なさるということでございますが、どういう方針で、またどういう態度でこれに望まれるお考えでございますか。ただ核拡散防止条約に参加するということだけでなしに、この問題は御承知のとおり、核の問題を中心に非常に長い期間折衝が続けられてまいりましたのでございますが、核の完全撤廃というのは国連の決議にあるのでございまして、唯一の核被災国……

第61回国会 外務委員会 第16号(1969/06/26、8期、日本社会党)

○西村関一君 初めに大臣にお伺いいたしたいと思いますのは、河崎一郎前大使の問題でございます。私は、問題になりました、河崎氏の書かれました「素顔の日本」、英文の原書取り寄せを待っておりまするうちに、日本訳が出ました。日本訳で読んでみましたが、随筆的には書いておられますけれども、私としましては、河崎大使がまあいわば罷免されるような理由が見当たらない。外交官としての言論、表現の自由という、また、ある意味において日本の真相を知らせるという立場から書いておられるというふうに、むしろ善意的に解釈したのでありますが、大臣、伝えられるところによりますと、あの著述について大臣は非常におおこりになったと、そしてあ……

第61回国会 外務委員会 第17号(1969/07/01、8期、日本社会党)

○西村関一君 二十ヵ国軍縮会議の問題が出ておりますので、まず、それに関連して私も意見と希望を申し述べて大臣の御見解を伺っておきたいと思うのでございます。  先ほど来質疑応答の中で、大臣が、ただばく然とした態度でこれに臨むのじゃない、多年にわたるわが国の願望が達成したのであって、この機会を利用して真の軍縮問題に取り組もうというお考えであるということは、大臣のおことばの中から十分くみ取ることができると私は思うのでございます。ただ、この前も申し上げましたように、世界唯一の被爆国でありますところのわが国といたしましては、これは核を含むところの全面軍縮という面にぜひ力を入れていただきたい。特に議長国が米……

第61回国会 外務委員会 第18号(1969/07/08、8期、日本社会党)

○西村関一君 関連。  いま森委員の質疑に関連いたしまして大臣から、海底の軍事利用については確たる情報をつかんでいない、ただわが国の安全の立場から朝海代表がこの問題に触れたんだというお話でございますが、御承知のとおり、ウィーンには国際原子力機関というものがありまして、これは主として原子力の平和利用を取り扱っておる機関であるというふうに了解いたしておりますけれども、しかし、原子力の問題に関しては国際機関としてこれが置かれており、わが国からも東京工大の西脇安教授が出向いたしておりますが、そういう方向からも、原子力がどういう方面に、平和的のみならず軍事的に利用されておるか、また、されようとしておるか……

第61回国会 外務委員会 第20号(1969/07/15、8期、日本社会党)

○西村関一君 ちょっと関連して。  国会議員の場合は平壌行きという旅券が出ておるのですが、れっきとした朝鮮民主主義人民共和国という国家が存在していることは政府も認めておられるかと思います。国交が未回復であるということはそのとおりですが、どういうわけで平壌行きという旅券を国会議員に出すのですか。それは大臣から。
【次の発言】 関連。  いまの公用旅券の問題ですが、私は御承知のとおり何回か外国の旅行をいたしましたが、ある場合には、院の派遣であるとか特に国の要務を帯びて行くというようなことでない場合には、一般旅券で参った場合もしばしばございます。ところが、出先の在外公館の方々は、一般旅券で行く場合に……

第61回国会 災害対策特別委員会 第7号(1969/06/06、8期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(西村関一君) ただいま皆様方の御推挙によりまして、当委員会の委員長に選任されました。  まことにふなれで微力ではございますが、皆様方の御指導、御支援によりまして、その職責を全うしてまいりたいと存じております。どうか格別の御協力をお願い申し上げます。(拍手)
【次の発言】 本日は、これにて散会いたします。    午後一時十一分散会

第61回国会 災害対策特別委員会 第8号(1969/07/02、8期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(西村関一君) ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。  まず委員の異動について報告いたします。  去る六月十一日、船田譲君、八田一朗君及び藤原房雄君が委員を辞任され、その補欠として河口陽一君、奥村悦造君及び多田省吾君が選任され、六月二十五日、河口陽一君が委員を辞任され、その補欠として園田清充君が選任され、六月二十八日、沢田政治君が委員を辞任され、その補欠として前川旦君が選任され、七月一日、足鹿覺君及び多田省吾君が委員を辞任され、その補欠として鶴園哲夫君及び二宮文造君が選任されました。また本日、江藤智君、奥村悦造君及び園田清充君が委員を辞任され、その補欠として谷口慶吉君、鬼丸……

第61回国会 災害対策特別委員会 第9号(1969/07/09、8期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(西村関一君) ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。  災害対策樹立に関する調査を議題といたします。  初めに、派遣委員の報告に関する件を議題とし、先般、当委員会が行ないました委員派遣について、その調査報告を派遣委員から承ることにいたします。上田君。
【次の発言】 御苦労さまでした。
【次の発言】 ただいまの委員派遣の報告に関する調査もあわせ、九州地方等における梅雨前線豪雨による災害の対策に関する件について調査を行ないます。  本件については、前回当委員会において被害状況の説明を聴取いたしておりますが、この際政府当局から、その後の被害状況等について説明を聴取いたします。弘津……


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第62回国会(1969/11/29〜1969/12/02)

第62回国会 災害対策特別委員会 第1号(1969/11/29、8期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(西村関一君) 一言ごあいさつを申し上げます。  ただいま皆様方の御推薦によりまして、前国会に引き続き委員長の重責に着くことになりました。本委員会の使命は非常に重要なものがあると存じますので、何とぞ今後とも皆様方の御協力、御支援をお願い申し上げます。
【次の発言】 ただいまから理事の選任を行ないます。本委員会の理事の数は四名でございます。理事の選任につきましては、先例により、委員長にその指名を御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。  それでは、理事に、佐田一郎君、佐藤隆君、武内五郎君及び塩出啓典君を指名いたします。速記をとめてください。……

第62回国会 災害対策特別委員会 第2号(1969/12/02、8期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(西村関一君) ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。  継続調査要求についておはかりいたします。  災害対策樹立に関する調査につきましては、閉会の場合においても継続して調査を行なうこととし、本院規則第五十三条により本件の継続調査要求書を議長に提出したいと存じますが御異議ございませんでしょうか。
【次の発言】 御異議ないと認めさよう決定いたします。なお、要求書の作成及び提出の時期等につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが御異議ございませんでしょうか。
【次の発言】 御異議ないと認めさよう決定いたします。


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第63回国会(1970/01/14〜1970/05/13)

第63回国会 外務委員会 第閉会後1号(1970/06/11、8期、日本社会党)

○西村関一君 私は質問の初めに、一つ政府の見解を伺っておきたいと思うことがございます。それは、去る日本時間の六月一日に突如ペルー国を襲いました大震災につきまして、日本政府としては、外務省としてとりあえず二万ドルの金を贈るということでございますが、そのくらいの金ではもちろんどうすることもできない。経済大国といわれておる日本として、それで済まされるものだとは考えられません。ペルー国の日本駐在の二世の商務官の話によるというと、いま必要なものは食糧であり、薬剤であり、その他であるということでございますが、日本には食糧があり余っているし、どういう方法でこれを送るかということについては問題があると思います……

第63回国会 外務委員会 第3号(1970/03/10、8期、日本社会党)

○西村関一君 ただいま同僚森委員から国連に対する質疑があって大臣の御答弁を伺ったのでございますが、いまお話がございましたように二十五周年を迎える国連におきまして、憲章改正の議が出るのではないかと、こういうふうにいわれております。また、日本国政府といたしましても、二十五年間を経ておりまする国連の憲章を改正するということについては寄り寄り協議をしておられるやにうかがうのでございますが、その点につきまして、まだそういうことについての発表の段階でないかもしれませんけれども、どういうふうにお考えになっておられるか、お伺いをいたしたいと思います。

第63回国会 外務委員会 第6号(1970/04/07、8期、日本社会党)

○西村関一君 ただいま議題になっております二案件につきまして政府が国会に批准を要求しておられるわけでございますがわれわれといたしましても、趣旨におきましては賛成して、批准に賛成でございます。そういう立場に立ちまして、二、三の点についてお尋ねをいたしておきたいと思います。  マレイシアとの租税協定を結ぶにあたりまして、これを批准するにあたりまして、いまマレイシアとわが国との経済交流がどういう状態にあるか、四十一社ほど法人がマレイシアに進出しているということでございますが、そのおもな業者、法人、どういうものが行っているかということが一点。それから、わが国からマレイシアに留学している者があると思いま……

第63回国会 外務委員会 第7号(1970/04/14、8期、日本社会党)

○西村関一君 ただいま補足説明がございましたこの条約、先方からの申し入れによって交渉が行なわれたということでございますが、現在わが国とザンビアとの経済交流というものは非常に微小なものである。銅を年間約一億数千万ドル輸入している点は別として、わが国からの企業進出がほとんどなされてない。投資所得はゼロである。こういう、経済関係があまり盛んでない状態にあるザンビアに対して今回条約を締結する必要性がどこにあったかという点が一点。  それから第二点は、本来ならば経済関係の発展が先行し、あるいは近い将来その見込みがあるという場合に、課税関係を明確にする必要があるということで租税条約を結ぶのが普通であるが、……

第63回国会 外務委員会 第10号(1970/05/07、8期、日本社会党)

○西村関一君 本協定の趣旨は、国連のユネスコの活動をより円滑に活発にするために批准を求めておられると思うのでございます。これが発効に伴いまして、ユネスコ国内委員会としては一体どういう積極的な計画をお持ちになっていらっしゃるか。従来のユネスコ国内委員会の活動は、予算等の制約があってかなり努力をしておられますけれども、必ずしも十分であったとは言えないと思うのでございます。この条約の批准に伴ってどういう新たな計画をお持ちになっていらっしゃるか、その点を次長からまず伺っておきたいと思います。
【次の発言】 いまお話しの、ユネスコ本部に若干の金を寄託して、日本から派遣する学者、その他専門家の活動に資する……

第63回国会 外務委員会 第11号(1970/05/09、8期、日本社会党)

○西村関一君 ルーマニア、ブルガリアにつきましては、この条約の趣旨の説明があり、その件に関する限りは問題がないと思うのです。ルーマニアと日本との関係についてでありますが、特にルーマニアは国連外交を強く推進している国であると思うのであります。東欧諸国の中におきましても特に国連中心主義外交を進めている国であると思うのであります。その見地から、かつて中国の周恩来首相がこの国を訪問してチャウセスク氏と会見いたしましたときにも、周恩来氏の提案いたしました共同声明を出さなかった。それは、中国が国連に対して国連を尊重するという態度をとらない限り、ルーマニアの外交方針と違うから、この点においては共同声明を出す……

第63回国会 決算委員会 第閉会後10号(1970/11/04、8期、日本社会党)

○西村関一君 愛知外務大臣がこのたび国連の第二十五回総会に出席せられまして、一般討議の演説におきまして国連憲章改正の問題について議論をせられた、そのことに対して、私はその労を多とするものでございます。二十四回総回のときにもこの問題が出まして、ただ言っぱなしじゃなくて何らかの具体的なめどをつけたい、具体的なスケジュールを組むべきであるということを外務大臣は提唱せられたのでありますが、今回の二十五回総会におきましてどのような成果を得られましたか。また、場合によれば日本国としても国連憲章改正の具体的な草案を用意してもいいというようなことを言われたようでございますが、そういうものができておりますかどう……

第63回国会 決算委員会 第閉会後11号(1970/11/05、8期、日本社会党)

○西村関一君 中曽根防衛庁長官が過般アメリカ合衆国を訪問されましてレアード国防長官にお会いになり、いろいろ胸襟を開いてお話しになったようでございます。その際、アメリカの日本における基地の返還についてお話があったように思います。また、その結果だろうと思いますが、逐次返還されつつあるようであります。そのお話し合いをなさるということは当然なことでありますし、また、日本をめぐる防衛は、安保条約、安保体制下にあるところの自主防衛、自主防衛を主とし安保体制を従とするというお考えをしばしば承っておるわけでございます。そういうお考えのもとでアメリカの国防の責任者であるレアード長官との話し合いの内容、そういう点……

第63回国会 災害対策特別委員会 第1号(1970/01/14、8期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(西村関一君) 一言ごあいさつを申し上げます。  前国会に引き続き委員長に推挙されましたが、これまで同様、皆さま方の御協力を切にお願い申し上げます。(拍手)
【次の発言】 ただいまから理事の選任を行ないます。  本委員会の理事の数は四名でございます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長にその指名を御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。  それでは、理事に佐田一郎君、佐藤隆君、武内五郎君及び塩出啓典君を指名いたします。
【次の発言】 次に、委員派遣承認要求に関する件についておはかりいたします。  災害対策樹立に関する調査のため……

第63回国会 災害対策特別委員会 第2号(1970/02/27、8期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(西村関一君) ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。  委員の異動について報告いたします。  去る二月十三日足鹿覺君、前川旦君、また十四日には多田省吾君が委員を辞任され、その補欠として中村波男君、鈴木力君、上林繁次郎君がそれぞれ選任されました。
【次の発言】 次に、理事の辞任についておはかりいたします。  佐藤隆君から、都合により理事を辞任いたしたい旨の申し出がありました。これを許可することに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないものと認め、さよう決定いたします。
【次の発言】 続いて、ただいまの辞任に伴い理事一名欠員となりましたので、この際、理事の補欠選任を行な……

第63回国会 災害対策特別委員会 第3号(1970/03/25、8期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(西村関一君) ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。  災害対策樹立に関する調査を議題といたします。  最初に昭和四十五年度防災関係予算に関する件について調査を行ないます。初めに政府からその概要について説明を聴取いたします。湊総務副長官。
【次の発言】 ありがとうございました。  次に、農林省にお願いをいたします。大河原参事官。
【次の発言】 ありがとうございました。  次に、運輸省にお願いをいたします。内村審議官。
【次の発言】 ありがとうございました。  次に、建設省にお願いをいたします。坂野河川局長。
【次の発言】 ありがとうございました。  次に、自治省にお願いいた……

第63回国会 災害対策特別委員会 第4号(1970/04/15、8期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(西村関一君) ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。  委員の異動について報告いたします。去る三月二十七日、奥村悦造君、四月九日、河田賢治君が委員を辞任され、その補欠として初村瀧一郎君、渡辺武君がそれぞれ選任されました。  また、昨四月十四日、渡辺武君、村尾重雄君が委員を辞任され、その補欠として須藤五郎君、片山武夫君がそれぞれ選任されました。
【次の発言】 災害対策樹立に関する調査を議題とし、このたび大阪市で発生いたしましたガス爆発事故について、政府及び関係当局の報告を求めます。まず、湊総理府総務副長官からお願い申します。

第63回国会 災害対策特別委員会 第5号(1970/05/08、8期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(西村関一君) ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。  委員の異動について報告いたします。  去る五月四日、須藤五郎君が委員を辞任され、その補欠として河田賢治君が選任されました。
【次の発言】 災害共済法案を議題といたします。  発議者塩出啓典君から提案理由の説明を聴取いたします。塩出啓典君。
【次の発言】 本案の審査は、この程度といたします。
【次の発言】 災害対策樹立に関する調査を議題といたします。  初めに、先般当委員会が行ないました委員派遣について、その調査報告を派遣委員武内君から承ることにいたします。
【次の発言】 次に、ただいまの派遣報告も含めまして、これより調……

第63回国会 災害対策特別委員会 第6号(1970/05/12、8期、日本社会党)

○西村関一君 一言ごあいさつを申し上げます。  この際、私委員長を辞任いたすことになりました。  委員長在任中はいたらぬところもあり、委員の皆さま方に御迷惑をおかけした点も多々あったと存じますが、幸いにして皆さま方の格別の御協力をいただき、超党派的に円滑に委員会の運営に当たらせていただき、大過なくその職責を果たすことができました。ここにつつしんで厚くお礼を申し上げる次第でございます。  なお、今後ともよろしくお願いを申し上げまして、ごあいさつにかえる次第でございます。(拍手)


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第65回国会(1970/12/26〜1971/05/24)

第65回国会 運輸委員会 第9号(1971/04/13、8期、日本社会党)

○西村関一君 本法案によって規制されます、これが施行せられました場合に規制されます業者の態様、種別は大体どのくらいの数になるのでございますか。
【次の発言】 この法案が施行せられまする場合に、登録を必要とする業者、いまお答えがありました数以外にどれくらいございますか。
【次の発言】 ただいま大臣のお述べになりました提案理由説明の中にございます、二ページの終わりのほうに、第一、第二とありまして、第二は、「旅行業者が旅行者と取引をする際に守るべき準則として、取引態様の明示、旅行サービスの内容の説明、書面の交付等の義務を課することにより、旅行業者の行なう取引の公正を確保しようとするものであります。」……

第65回国会 外務委員会 第3号(1971/02/16、8期、日本社会党)

○西村関一君 時間があと十分しかありませんから、私はいろいろ質疑を通して政府の所見を詳しく聞く機会がございません。次の機会に譲りたいと思いますけれども、残っておりまする十分間の貴重な時間でございますから、私は特に大臣にお聞きしておきたいと思うことがございます。 それは、次の機会まで世界、特にアジアの情勢がどのように変化するかわからないということを思いますと、どうしてもいま聞いておかなければならぬという気がするのであります。そのことは、言うまでもなくインドシナ半島の情勢でございます。これはまことに憂慮すべき状態に、ますます深刻な状態に立ち至っておるように考えるのでございます。これに対しまして私は……

第65回国会 外務委員会 第4号(1971/02/18、8期、日本社会党)

○西村関一君 まず、スイスとの租税条約についてお尋ねをいたします。  わが国は相当早くから、すでに昭和三十六年ごろからスイスとの間にこの種条約を締結するための交渉を行なってまいりましたが、今日まで約十カ年の年月がたっておりまして、その十カ年も締結することができなかったということは、どういう理由でございますか、まずその点をお伺いいたします。
【次の発言】 ただいまの経過についてはよくわかりましたが、そのような経過を経まして、どのように処理をされてきたか。つまり、ロイアルティーの問題が、この条約を結ぶことによって、わが国にとってどういう利益をもたらすことになったか。どういう処理のしかたをしたらいい……

第65回国会 外務委員会 第5号(1971/03/11、8期、日本社会党)

○西村関一君 まずスイスとの租税条約を締結する案件でございますが、この条約を締結することによりまして、むしろわが国の投資家よりはスイス国の投資家に利益を与える面が多いんじゃないかと思いますが、その点はいかがでございますか。
【次の発言】 一九六五年度の統計によりますと、わが国がスイスに支払った特許権使用料は千三百十三万ドルの多額にのぼっておりますが、スイスから導入しているところの特許権の件数、いま少しお触れになりましたが、その内容と、どのぐらいの額を支払っておるかということを伺っておきたいと思います。
【次の発言】 先般の補足説明によりますと、わが国からスイスヘの企業進出は、現地法人十七、スイ……

第65回国会 外務委員会 第6号(1971/03/16、8期、日本社会党)

○西村関一君 いま官房長から補足説明のありましたミュンヘンについてはよくわかりましたが、ドイツ連邦共和国内における公館はどことどこにございますか、この際お伺いしておきます。
【次の発言】 それにこのミュンヘンが加わったということでございますね。  エドモントンとオークランドの領事館を総領事館にするという特別な理由は何でございますか。
【次の発言】 それから、ミュンヘンに総領事館が新設されるということは時宜を得たことであろうと思いますけれども、いままで領事館さえもなかったというのはどういうことだったのですか。当然あってしかるべきところだと思いましたが。

第65回国会 外務委員会 第7号(1971/03/18、8期、日本社会党)

○西村関一君 まず第一点、今回法律の題名を改正するわけでありますが、この「在外公館の名称及び位置」というのは従来単独の法律としてあったものを、第六十一回国会において外務省設置法の一部改正により設置法に吸収いたしたものでありました。政府は、常に二本の法律を改正しなければならないから、名称・位置と給与とを一つの法律で規定するとその不便が解消されると言っておられますが、それならば、何ゆえ設置法に吸収しないで最初から外務公務員の給与法に吸収させなかったのか、まず、その点をお伺いいたしたいと思います。
【次の発言】 給与法に吸収するということになりますと、どういう点がぐあいが悪いのですか。

第65回国会 外務委員会 第8号(1971/03/23、8期、日本社会党)

○西村関一君 前回に引き続きまして二条約について質疑をいたします。  これまでUPUの経費は経常費と臨時費とに二分されて、経常費の年額のみ大会議で最高限が定められ、臨時費につきましては限度が定められていなかったのであります。しかし、新条約によりますと、この二種類の経費が一本化されて一九七一年から七五年までの各年につきそれぞれ最高限が定められております。これはどういう理由でこういうことになったのでございますか。また、この定められた最高限度額は過去の実情に照らして適切なものと言うことができるでしょうか。さらに、これに基づきましてわが国の分担金はどのくらいになるでございましょうか、お伺いいたします。

第65回国会 外務委員会 第9号(1971/03/25、8期、日本社会党)

○西村関一君 前回の委員会で大体の質疑をいたしたのでございますが、なお一点お尋ねしたい。  それは、ハイジャック事件にはしばしば政治亡命的要素がからんでおったと思われるのでございますが、引渡しの請求がありましても、犯人を引き渡すことはなかなか困難でございますが、今後もそういう事例があった場合に困難だと思うのでございますが、条約第八条では、ハイジャックを締約国間の引渡犯罪とすることについて定めておりますけれども、実際に引き渡されるかどうかは、犯罪人引渡条約あるいは国内法の定める条件にゆだねられているわけであります。その場合、たとえば国内法で犯人を引き渡すことが適切であるかいなか、そういう判断をす……

第65回国会 外務委員会 第10号(1971/03/26、8期、日本社会党)

○西村関一君 三条約につきまして一括して質疑をいたします。  最低賃金決定制度に関するこの条約は、一九二八年にILOにおいて採択され、一九三〇年に効力を生じてからでも四十年を経過し、すでに七十八カ国がこれに批准をしているものでございますが、わが国がこれまでこの条約を批准しなかったのはどういう理由からでございましょうか。
【次の発言】 今回各方面のコンセンサスを得て批准に踏み切ったということはけっこうでございますが、なぜ四十数年間も批准に踏み切れなかったかということにつきまして、労働省からお答えをいただきたいと思います。
【次の発言】 次に、百三十一号条約についてでありますが、「開発途上にある国……

第65回国会 外務委員会 第14号(1971/05/18、8期、日本社会党)

○西村関一君 本協定は、国際市場におけるすずの需給を調整する、それによって価格の安定をはかるということが目的になっておりますが、すずの価格が変動するというのはどういう理由によるんでしょうか、御説明をいただきたいと思います。
【次の発言】 本協定は、国連を中心とする南北問題との関連があると思います。特に開発途上国の経済発展に寄与する、そういうことにも大きな関連があると思いますが、これに対するわが国の役割りと申しますか、本条約を審議するにあたりまして、それらの点についてお伺いをしておきたいと思います。
【次の発言】 その問題に関連をいたしましてUNCTAD――国連貿易開発会議における論議等もあずか……

第65回国会 外務委員会 第15号(1971/05/20、8期、日本社会党)

○西村関一君 まず第一に、本件の説明書によりますと、本件の経緯いきさつの項を見ますると、「原交渉国たる米国と交渉した結果、本年二月二十五日に交渉結果を収録する文書に署名を了し、交渉は妥結した」と、こういうことになっておりますね。ところが、本国会の冒頭に提出されました予定条約の案件の中には本件は入ってないですね。あとからこれが入ってきた、あとから提案されたわけでございますが、その間、どういう事情があったのか。たいてい普通の場合は国会の初めに予定案件が出てくるのですが、それがなかった。それが、あとから出てきたのはどういう事情でございますか。

第65回国会 外務委員会 第16号(1971/05/21、8期、日本社会党)

○西村関一君 まず第一に、本条約の説明書の一番のおしまいの三のところに「わが国との関係」という項がございます。「この条約は海底における核軍備競争を防止し、世界平和の維持、国際間の緊張の緩和、諸国間の友好関係の強化を図らんとするものであり、最近の軍縮交渉の成果の一つである。この条約は、またわが国が一九六九年七月に軍縮委員会に初めて参加して以来同委員会の他の諸国と協力して作成した最初の条約であり、第二十五回国連総会ではわが国は他の三十六箇国とともにこの条約を推奨する決議の共同提案国となった」云々ということが記されてございます。軍縮委員会にわが国が参加いたしましてから初めてこのような成果を得たという……

第65回国会 予算委員会 第10号(1971/03/08、8期、日本社会党)

○西村関一君 私は、本日外交を中心といたしまして、防衛問題について質疑をいたしたいと存じます。  それに先立ちまして、先日わが党の杉原委員から質疑がございました大阪刑務所において起こりました入試試験問題の盗難の件でございます。法務大臣は刑務所にミスはなかったと、ただ刑務所に前におった者がやったことであろうというようなおことばがございました。本日の新聞を見まするというと、刑務所にも重大なミスがあったというふうに詳しく報ぜられております。その点につきまして、私は刑務所の当局を責めるつもりはございませんけれども、法務当局としてどういう御見解を持っていらっしゃるかということ。もう一つは、この事件の背景……

第65回国会 予算委員会 第14号(1971/03/15、8期、日本社会党)

○西村関一君 まず、最初に水資源開発公団にお伺いをいたします。  日本の水資源の現状につきまして、各種利水の需給の関係につきましてお伺いいたしたいと思います。
【次の発言】 建設大臣にお伺いいたしますが、いまの答弁の中にございましたが、六十年度を期して水の需給の関係についての調査の結果を伺いたいと思います。
【次の発言】 まだそれはできておりませんか、基礎調査は。
【次の発言】 近畿圏整備本部のお立場から、近畿圏の水の問題をどういうふうにとらまえておられますか。その基本的な調査、検討がなされているか。
【次の発言】 いま大臣のおっしゃった計画は、どういう行政ベースでやられることになりますか。

第65回国会 予算委員会 第16号(1971/03/17、8期、日本社会党)

○西村関一君 関連。私は本委員会におきまして、ベトナム作戦で用いられました落葉剤二四五丁について質疑をいたします。アメリカでは上院の公聴会、ヒヤリング等がありまして、これを禁止いたしたいのであります。禁止したというのは表向きで、あるいは実際には使うことになるかもわかりませんが、とにかく、そういう措置をとっている。ところが、わが国におきましては林野の何といいますか、下葉といいますか、林野のためにこれを使っているということでございます。これは人体に影響を与えるばかりでなく、すべての生物を殺してしまう、土壌自体がだめになってしまうというものでございます。そういうことがアメリカの調査ではっきりしてきて……


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第65回国会(1970/12/26〜1971/05/24)

第65回国会 予算委員会公聴会 第1号(1971/03/10、8期、日本社会党)

○西村関一君 松尾先生にお伺いいたします。  きわめて初歩的な質問で申しわけないのでございますが、一つは、先生の本日の御公述の点とは少し離れるかもわかりませんけれども、政府の予算を見ましても、社会福祉に関する予算と社会保障に関する予算とが判然としていない、ごちゃごちゃになっているというふうに思うのでございますが、その点につきまして、社会福祉とは何であるか、社会保障とは何であるかというような問題に触れて質疑が行なわれましたが、政府の見解は明確に出ておりません。その点先生のお考えはいかがでございましょうか。社会福祉とはどういうふうに規定するか、社会保障とはどういうふうに規定するかということが第一点……

第65回国会 予算委員会第一分科会 第4号(1971/03/26、8期、日本社会党)

○西村関一君 まず最初に公害訴訟の問題についてお伺いをいたします。  この問題に対してお尋ねをいたしますに先立って、公害の現状はどういうことになっておりますか。申すまでもなく、公害は深刻かつ多発的な傾向をたどっておりますが、第一は、公害健康被害救済法によって認定された患者の実情はどういうことになっておりますか。また、二番目には、裁判に持ち込まれておりますところの公害はどういう状態になっておりますか。この点からお聞きをしていきたいと思います。
【次の発言】 いまお答えになりましたように、訴訟の数も二百六十何件にまで及んでいるということであります。そのうち、一つもまだ結審に及んでないという状態であ……

第65回国会 予算委員会第四分科会 第3号(1971/03/25、8期、日本社会党)

○西村関一君 四十六年度の厚生省所管の予算書を拝見いたしますと、努力が払われておるということは、各項目ごとにわたりまして私は認めることにやぶさかでないものであります。ただ、全体として言えますことは、今度の厚生省予算の伸びでございますが、それぞれ特色がございますけれども、GNPの伸びに比べて、日本が福祉国家であるというのにはあまりにまだ十分だとは言えないと思うのでございます。そこで、私は全体についてお尋ねをすることがとてもできませんが、特に老人対策、心身障害児、心身障害者対策、社会福祉の施設の問題点、施設に従事する従事者の問題点にしぼりましてお尋ねをしたいと思います。  まず老人対策でございます……

第65回国会 予算委員会第二分科会 第2号(1971/03/24、8期、日本社会党)

○西村関一君 きょうは四つばかりの点についてお伺いいたしたいと思います。  一つは、北方水域の接岸操業の問題、それから返還後の在沖縄米軍基地の問題、日中貿易に関する若干の問題、最後にアジア諸国に対する文化外交の面について、これだけのことをお伺いいたしたいと思います。  まず、北方水域の接岸操業問題でございますが、歯舞、色丹、国後、択捉の接岸操業を実現するための日ソ間の交渉は、今年一月に第一回の交渉が行なわれた後、中川大使の転出やソ連側の事情のために、いまだに第二回交渉が行なわれておりません。  第二回交渉はいつごろ行なわれる見通しでございますか。  第二点は、第一回交渉においてわがほうが歯舞、……



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※このページのデータは国会会議録検索システム参議院ウェブサイトで公開されている情報を元に作成しています。

データ更新日:2022/12/18

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