このページでは浦田勝参議院議員の14期(1986/07/06〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は14期国会活動統計で確認できます。
○浦田勝君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
○浦田勝君 大臣に一言お尋ねしたいと思いますが、一つの大きな節目、切れ目が来ますと大臣もそれにふさわしい大臣があらわれてくるわけであります。かつて河野一郎先生が食管問題のときに荒療治をなさろうとしましてあえなくつぶされたわけであります。全国列島農民の激しい怒りの中でつぶされたわけであります。 その後、大臣の皆さん方は、役人の主導型、事なかれの大臣の方、最近になりましてだんだんしり上がりに学究型の大臣が出てきましたと思いますと、実力派の大臣が今度あらわれてこられたわけであります。ですから、今度の米審に対しての先ほどからのお話、あるいはまたただいままでの質問等に対する大臣の御所見等を拝聴いたして……
○浦田勝君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
○浦田勝君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
○浦田勝君 答弁が非常に内容がよかったから田代先生も質問を早々とおやめになったわけでありますが、七月の二日から五日にかけて大豪雨があったわけでありまして、これによって災害を受けたわけでございますが、さらにまた七月の十五日から二十日にかけて台風五号によるところの大雨災害が熊本県に二回にわたって起こったわけであります。最近は九州、わけても熊本は非常に異常気象にさいなまれまして、局部的な集中豪雨というのが大変多くございまして、九百ミリから六百ミリというような大雨が降ったわけであります。そういうことによりまして災害の被害額が二百八億という膨大な被害額になったわけであります。 去る二十四日の日に、先ほ……
○浦田勝君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
○説明員(浦田勝君) このたび労働政務次官を拝命いたしました浦田勝であります。 労働行政は豊かな勤労者生活を授権するための 雇用の安定、労働時間の短縮など重要な課題が山積しておることはただいま大臣から申し上げたとおりであります。 私は、労働行政に対する国民の期待にこたえるために全力を尽くして努力してまいる所存でございますので、委員長初め委員各位の諸先生方の御指導、御鞭撻をひとえにお願い申し上げまして私のごあいさつにかえさせていただきます。(拍手)
○政府委員(浦田勝君) 労働保険審査会委員宮野美宏、仙田明雄の両君は十二月二十四日任期満了となりますが、宮野美宏君の後任に志賀厳君を任命いたしたく、また仙田明雄君を引き続き再任いたしたいので、労働保険審査官及び労働保険審査会法第二十七条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 次に、国営企業労働委員会の公益を代表する委員青木勇之助、市原昌三郎、神代和俊、舟橋尚道、堀秀夫及び山口俊夫の大君は十月三十一日任期満了となりましたが、大君をそれぞれ再任し、八月二十一日氏原正治郎君は死亡いたしましたが、その後任として山口浩一郎君を任命いたしたいので、国営企業労働関係法第二十条……
○政府委員(浦田勝君) 中央労働委員会の公益を代表する委員に青木勇之助、石川吉右衞門、市原昌三郎、川口實、北川俊夫、神代和俊、高梨昌、萩澤清彦、福田平、舟橋尚道、細野正、山口俊夫及び渡部吉隆の十三君を任命いたしたいので、労働組合法等の一部を改正する法律附則第二条第二項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願いいたします。
○政府委員(浦田勝君) 労働保険審査会委員高橋久子君は近く辞任する予定でありますが、その後任として山田正美君を任命いたしたいので、労働保険審査官及び労働保険審査会法第二十七条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに御同意されますようお願いいたします。
※このページのデータは国会会議録検索システム、参議院ウェブサイトで公開されている情報を元に作成しています。