小川仁一 参議院議員
15期国会発言一覧

小川仁一[参]在籍期 : 14期-|15期|-16期
小川仁一[参]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

このページでは小川仁一参議院議員の15期(1989/07/23〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は15期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(参議院15期)

小川仁一[参]本会議発言(全期間)
14期-|15期|-16期
第116回国会(1989/09/28〜1989/12/16)

第116回国会 参議院本会議 第6号(1989/11/08、15期、日本社会党・護憲共同)

○小川仁一君 続いて古川議員の御質問に簡潔にお答え申し上げます。  利子所得に対する二〇%の分離課税につきましては、私どもは税制の基本は所得を合算して課税する総合課税にあると考えております。利子所得についても当然他の所得と合算して所定の課税をするのが望ましいことであります。御指摘のとおり、利子所得に対して一律二〇%の分離課税が適用されており、原則的に少額貯蓄非課税制度が廃止されたことは、高額所得者の優遇であると同時に、老後や病気などの不安に備えて、生活を切り詰めて貯蓄をしている庶民にとっては大変過酷な政策であると言わざるを得ません。  私どもは、税制再改革における所得税改革の中で、中低所得者の……


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第121回国会(1991/08/05〜1991/10/04)

第121回国会 参議院本会議 第1号(1991/08/05、15期、日本社会党・護憲共同)

○小川仁一君 私は、ただいまの沓掛君の動議に賛成いたします。

第121回国会 参議院本会議 第3号(1991/08/09、15期、日本社会党・護憲共同)

○小川仁一君 私は、ただいまの沓掛君の動議に賛成いたします。

第121回国会 参議院本会議 第8号(1991/09/30、15期、日本社会党・護憲共同)

○小川仁一君 私は、ただいまの沓掛君の動議に賛成いたします。


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第122回国会(1991/11/05〜1991/12/21)

第122回国会 参議院本会議 第2号(1991/11/08、15期、日本社会党・護憲共同)

○小川仁一君 私は、ただいまの片山君の動議に賛成いたします。

第122回国会 参議院本会議 第4号(1991/11/13、15期、日本社会党・護憲共同)

○小川仁一君 私は、ただいまの片山君の動議に賛成いたします。

第122回国会 参議院本会議 第9号(1991/12/20、15期、日本社会党・護憲共同)

○小川仁一君 私は、ただいまの片山君の動議に賛成いたします。


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第123回国会(1992/01/24〜1992/06/21)

第123回国会 参議院本会議 第1号(1992/01/24、15期、日本社会党・護憲共同)

○小川仁一君 私は、ただいまの片山君の動議に賛成いたします。

第123回国会 参議院本会議 第5号(1992/03/11、15期、日本社会党・護憲共同)

○小川仁一君 私は、ただいまの片山君の動議に賛成いたします。

第123回国会 参議院本会議 第9号(1992/04/09、15期、日本社会党・護憲共同)

○小川仁一君 両院協議会協議委員の選挙は、その手続を省略し、議長において指名することの動議を提出いたします。

小川仁一[参]本会議発言(全期間)
14期-|15期|-16期

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委員会発言一覧(参議院15期)

小川仁一[参]委員会統計発言一覧(全期間)
14期-|15期|-16期
第115回国会(1989/08/07〜1989/08/12)

第115回国会 災害対策特別委員会 第1号(1989/08/07、15期、日本社会党・護憲共同)

○小川仁一君 ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。  本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。  これより委員長の選任を行います。  つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
【次の発言】 ただいまの竹山君の動議に御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。  それでは、委員長に佐藤三吾君を指名いたします。(拍手)
【次の発言】 一言ごあいさつを申し上げます。  昨年七月に当委員会の委員長に就任して以来一年余でございましたが、委員各位の御協力によりまして大過なく任務を全うすることができました。これもひと……


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第116回国会(1989/09/28〜1989/12/16)

第116回国会 建設委員会 第1号(1989/11/09、15期、日本社会党・護憲共同)

○小川仁一君 委員派遣報告を申し上げます。  去る九月十二日から三日間、対馬委員長、吉川理事、井上委員、野別委員、白浜委員、上田委員、それに私小川は、北海道における建設諸事業の実情を調査してまいりましたので、その概要を御報告申し上げます。  まず、北海道開発の現状について簡単に申し述べます。  北海道の経済は、個人消費、民間設備投資を中心とする内需の好調と公共事業の下支えを背景に六十二年から緩やかながらも拡大傾向をたどりつつありますが、なお有効求人倍率は全国一・二四に対し〇・六一と半分以下であり、相次ぐ炭鉱の閉山などで依然として厳しい状況に置かれております。現在、六十三年度に策定された第五期北……

第116回国会 災害対策特別委員会 第1号(1989/09/28、15期、日本社会党・護憲共同)

○小川仁一君 ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。  本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。  これより委員長の選任を行います。  つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
【次の発言】 ただいまの竹山君の動議に御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。  それでは、委員長に佐藤三吾君を指名いたします。(拍手)

第116回国会 税制問題等に関する特別委員会 第4号(1989/11/15、15期、日本社会党・護憲共同)

○委員以外の議員(小川仁一君) ただいま本岡委員からの御質問がございましたが、社会党の基本的な性格あるいは抱負を申し上げてみたいと思い ます。  我々は、消費税廃止を求める多くの国民の期待にこたえるために、参議院選挙の大勝の結果を受けて、選挙後、直ちに税制改革に対しての共同の法案づくりを行ってまいったところでございます。そして、多数の賛同者をいただきまして、四会派共同で消費税廃止関連法案を提案することができました。本日、この場に立った意味はそういう立場からも大変大きなものだと考えております。ふなれなものでございますから、答弁等も不十分な面があるかと思いますが、委員長初め委員の皆様、どうぞよろし……

第116回国会 税制問題等に関する特別委員会 第5号(1989/11/16、15期、日本社会党・護憲共同)

○委員以外の議員(小川仁一君) 政府のスローガンであった所得、消費、資産の間での均衡のとれた税体系の構築とは、単に中曽根税制改革案での直間比率の見直しにかわるものであり、消費税導入のまくら言葉にすぎないものでありました。我々の考えは、税制は国民の信頼と合意によって初めて成り立つものとの理念を大前提にいたしております。今次の税制再改革は、政府が行った税制改革によって引き起こされた税制の混乱を収拾し、国民の税に対する不信感を払拭して、国民合意の税制を確立しようとするものであります。したがって、言葉は同じでございますが、前提、理念の考え方は全く異なるものでございます。そのため、基本法の中で、第一条の……

第116回国会 税制問題等に関する特別委員会 第8号(1989/11/27、15期、日本社会党・護憲共同)

○委員以外の議員(小川仁一君) どうも先生とこんな関係で質疑をするとは思いませんでしたが、まず社会党が一九七二年以降原発に反対している理由を申し上げますと、原子力技術を平和利用、主として原子力発電に使おうという機運が生じたのは一九五〇年代の初めでございます。そのため、原子力基本法を社会党を含めた超党派で議員立法として制定いたしました。このときの趣旨は自主開発を基本としていました。しかし、その後原子力発電を急ぐ余り政府は軽水炉の導入を次々と決定、そのため一九七〇年前後から運転経験が乏しいため金属の腐食による事故、故障が相次ぎ、国民に大きな不安を与えました。したがって社会党は、一九七一年の十二月に……

第116回国会 税制問題等に関する特別委員会 第9号(1989/11/28、15期、日本社会党・護憲共同)

○委員以外の議員(小川仁一君) 昨日同じような意味の御質問がございまして、一九七〇年以降の分は申し上げましたが、現在考えている社会党の考え方を申し上げてみたいと思います。  科学技術の振興については、生き生きとした新しい経済の成長を進めるためには、絶えざるイノベーションなど科学技術の重視を基本として我が国の潜在的成長力を生かしていくことであると土井提言で明確にいたしております。  エネルギー源の確保については、実質経済成長率五%程度を確保するためには毎年二%余りのエネルギー需要の増加を考えなければならないと思っております。特に、高度技術社会の到来とともにエネルギーの電化率が高まり、電力の伸びは……

第116回国会 税制問題等に関する特別委員会 第10号(1989/11/29、15期、日本社会党・護憲共同)

○委員以外の議員(小川仁一君) 佐々木先生にお答えをいたします。  高齢化社会の到来に伴って、社会保障費を補うための租税と社会保険料とを合わせた国民負担率が増加するのは一般的に言って当然のことと考えておりますが、数字の上の負担の増加を検討する以前に、高齢化社会において国民が差別なく安心して豊かに過ごせる公的施策としての社会保障政策を明確にする必要があると考えております。  高齢化社会の進展に伴う国民負担増を補うには消費税以外にあり得ないという前提の御質問ではないと思いますけれども、政府・自民党は、負担の増加ばかりを強化して、将来に対する具体的なビジョン、展望を明らかにしていないわけでございます……

第116回国会 税制問題等に関する特別委員会 第11号(1989/11/30、15期、日本社会党・護憲共同)

○委員以外の議員(小川仁一君) 今ここに具体的数字を持っておりませんが、トウモロコシが二万円ぐらいでございます。そう思っております。
【次の発言】 お答えしますが、具体的な数字を私は申し上げかねますので、お許しを願いたいと思います。  ただ、私は東北出身でございます。したがって、今東北の畜産農家というのが、北海道と違って大変な危機にあるということだけは御承知おき願いたい。そして、飼料を輸入する商社によって、牛と飼料を一緒に農家にやって、手数料だけで畜産農家が生活をしている。こういう形で畜産農家が、農家というよりは農業労働者、こんな形に追い込まれている実態がどんどん岩手県の県比や東北の山間地帯の……

第116回国会 税制問題等に関する特別委員会 第12号(1989/12/01、15期、日本社会党・護憲共同)

○委員以外の議員(小川仁一君) 委員御存じのとおり、実効税率は確かに西ドイツよりは低いけれども他の諸国よりは高い。しかし、実際税額、こういう形になりますと、種々の税額控除あるいは損金の算入問題等がございまして、世界でも安い方に入っているのではないかとさえ言う人もございます。こういう状況の中で、私は今四〇%を据え置くということは適当であろうと考えております。
【次の発言】 一昨日でしたか、大木先生の参考人の日本貿易会の林さんのお話もやはり同じような観点からの御意見がございました。林さんの御意見を私がまとめてみますと、税制面から言うと、日本の企業が安心して……

第116回国会 税制問題等に関する特別委員会 第13号(1989/12/04、15期、日本社会党・護憲共同)

○委員以外の議員(小川仁一君) 山中さんの御意見をいろいろ伺っておりましたが、私たちといたしましては、法人税を先般の政府改正以前の税率に戻すのではないかという御質問に対して、今回提案しております法人税の基本税率と配当軽課税率の延長措置、これはあくまでも今回の税制改革暫定期間が過ぎればなくするもの、そして基本税率は現行に沿って引き下げられ、配当軽課制度は廃止され基本税率に一本化される、短期間のうちに法人税率を大きく変動させると無用な混乱を起こしかねないため、必要な措置に限定しており、あえて法人税率を復元する必要はないと考えました。  なお、法人税率の適正化を目指して、実態に沿って貸倒引当金や賞与……

第116回国会 税制問題等に関する特別委員会 第15号(1989/12/07、15期、日本社会党・護憲共同)

○委員以外の議員(小川仁一君) お答えいたします。  先生はもう土地問題については大変な精通された方でございますから、私から簡単にだけ申し上げますが、昨日も私、土地特委のメンバーでございますから一日あっちにおりまして、皆さんの御論議を聞いてまいりました、大臣の御答弁を含めて。そこでは、御承知のように衆議院では野党の二項目を政府合意で自民党と一緒になって受け入れていただき、さらにこの参議院でも野党がまた政府側と話をし、自民党側と話をして幾つかの修正をお願いしながら、この一番大事な現在の、先ほども御指摘のような内政問題で最も大事な土地問題について各党一致して土地基本法をつくり上げようとしていること……

第116回国会 税制問題等に関する特別委員会 第16号(1989/12/08、15期、日本社会党・護憲共同)

○委員以外の議員(小川仁一君) 私の方ではいけませんか。
【次の発言】 それは質問者が言ったことに対してですか。法人税は私が発議者の中で担当いたしておりますので、私の方でいかがでございましょうか。
【次の発言】 山岡委員は大蔵委員をしておられますのでそのことはもう十分おわかりになっておりますと思いますが、簡単に申し上げます。  受取配当益金不算入制度でございますが、法人間配当の負担調整の意味があって設けたというふうに私たちは考えております。
【次の発言】 おわかりの上で御質問と思いますが、アメリカもやっぱり八〇%、こういうふうになっておりますということも申し上げます。ですから、連合さんの方でお……

第116回国会 税制問題等に関する特別委員会 第17号(1989/12/11、15期、日本社会党・護憲共同)

○委員以外の議員(小川仁一君) お答えいたします。  当委員会の審議において、我々はさきの参議院選挙に示された国民の意思は消費税の廃止であって見直しではない、こう再三表明をしてまいりました。今回の朝日新聞の調査は、五八%もの国民が消費税を否定いたしております。三七%の国民が消費税を肯定しているという結果が出ているわけでございます。これは自民党の見直し案が出た後の調査でございます。したがって、今回の自民党の見直し案は国民の要求にこたえていない、こういうことの一つの国民の認識のあらわれかとも感ぜられます。わかりにくい、複雑、構造的な欠陥、いろいろな問題が解決されていないわけでございます。  そして……


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第117回国会(1989/12/25〜1990/01/24)

第117回国会 災害対策特別委員会 第1号(1989/12/25、15期、日本社会党・護憲共同)

○小川仁一君 ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。  本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。  これより委員長の選任を行います。  つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
【次の発言】 ただいまの竹山君の動議に御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。  それでは、委員長に佐藤三吾君を指名いたします。(拍手)


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第118回国会(1990/02/27〜1990/06/26)

第118回国会 建設委員会 第1号(1990/03/26、15期、日本社会党・護憲共同)

○小川仁一君 初めに住宅問題全般について伺いますが、海部総理は施政方針演説において土地、住宅問題に言及され、百万戸の住宅供給プランを国民に約束されました。この言葉は大変快く国民に響きましたが、果たして実施されるものでしょうか。大臣はこの施政方針演説の起草に当たり、建設省の計画を踏まえ方針に生かされたと存じます。したがって、大臣も施策の具体化に向けて今後建設行政を御指導のことと思いますが、御所見を伺います。
【次の発言】 自民党はさきの総選挙におきまして年収の五倍以内の価格か、二〇%以内の家賃の良質な住宅を百万戸建設する、こういう公約をなさいました。総理の施政演説も同じ共通の構想と考えますが、そ……

第118回国会 建設委員会 第2号(1990/03/29、15期、日本社会党・護憲共同)

○小川仁一君 私は、ただいま可決されました国土調査促進特別措置法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、日本共産党、連合参議院、民社党・スポーツ・国民連合の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。  案文を朗読いたします。     国土調査促進特別措置法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)   政府は、本法の施行に当たり、次の諸点について適切な措置を講じ、その運用に遺憾なきを期すべきである。  一、国土調査の実施に当たっては、国土の全域にわたり均衡のとれた進捗が図られるよう留意するとともに、立ち遅れている都市部における地籍調査事業の一層の……

第118回国会 建設委員会 第4号(1990/05/24、15期、日本社会党・護憲共同)

○小川仁一君 本日は土地及び住宅問題の集中審議、こういうことでございますので、主として今後の政策、大臣のお考えを中心にお聞きしてまいり、私たちの考え方も述べてまいりたいと思いますので、よろしくお願いを申し上げます。  最初に、土地基本法関係について御質問申し上げますが、土地政策審議会が本日初会合を開きます。その中で、土地基本法をどのように具体的していくかが話し合われると思います。今後の土地政策の基本方向が出されるのかとも感じております。そこで、昨年与野党合意で成立した土地基本本について、政府がどのように受けとめて政策化していこうとしているのかお尋ねをしてまいります。  土地基本法は、第二条以下……

第118回国会 建設委員会 第6号(1990/06/12、15期、日本社会党・護憲共同)

○小川仁一君 最初に、大臣、長官にお伺いいたします。  日米構造協議に対する政府の対応を見ておりますと、アメリカに押しつけられるからいやいややっているという感じが強いように思われます。内閣の一員として、建設大臣と国土庁長官はどのように対処されたか、政治的な姿勢といいますか、そういうものについてお聞かせを願いたいと思います。
【次の発言】 続いて、今アメリカが指摘しているような我が国の社会資本整備の立ちおくれ、特 に生活関連投資の貧困さについての指摘は何も今になって急に言われ始めたことではありません。社会党の提言を初めとして、多くの識者がそのことを指摘しておりました。このような提言や指摘、幾つも……

第118回国会 建設委員会 第8号(1990/06/19、15期、日本社会党・護憲共同)

○小川仁一君 本日は、大変お忙しい中を私どもの審議のために時間を割いていただいて、ありがとうございました。私は社会党の小川仁一でございます。  早速ですが、三人の先生方にそれぞれお伺いを申し上げたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。  最初に、発言の順序で本吉先生にお尋ねをいたします。  本吉先生は、読売新聞の論説委員をなされるなど、また日本都市問題や、日本居住学会で活躍されておられる等、土地住宅問題の専門家であると伺っております。  さて、先生が「かくしん」という雑誌に、土地神話の定着は首都の崩壊をもたらすということで書かれておられました。その中で、土地転がしの資金源を断つことが地……

第118回国会 建設委員会 第9号(1990/06/21、15期、日本社会党・護憲共同)

○小川仁一君 最後の質問者になりましたので、同僚議員がほとんど問題を網羅しておりますが、それに一部重複もありますけれども、確認を含めて簡潔にお聞きいたしますので、お答えも明確にお願いをしたいと思います。  大都市法の供給方針、供給計画の策定の着手の時期をお示しください。また、都市計画法、建築基準法の改正に基づいて行われる住宅地高度利用地区計画、用途別容積型地区計画、遊休土地転換利用促進地区計画が実際に事業として行われ住宅が供給され始めるのはいつごろからでしょうか、お伺いいたします。
【次の発言】 これまでの答弁によりますと、今後十年間の住宅供給量は、首都圏四百三十万戸、近畿圏百九十万戸、中部圏……

第118回国会 災害対策特別委員会 第1号(1990/02/27、15期、日本社会党・護憲共同)

○小川仁一君 ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。  本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。  これより委員長の選任を行います。  つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
【次の発言】 ただいまの竹山君の動議に御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。  それでは、委員長に佐藤三吾君を指名いたします。

第118回国会 内閣委員会 第閉会後1号(1990/09/04、15期、日本社会党・護憲共同)

○小川仁一君 人事院勧告が出されました。人事院は、現在までの手法でそれなりに努力されたことは一応評価をいたします。しかし、勧告を受けた勧告の内容を知って全国の公務員職場では不満が渦巻いていますし、あるいはまた無気力になっている者も多いわけでございます。これは一体どういうことなんでしょうか。  日本は世界最高水準の富裕国と言われますが、国民の生活は豊かではありません。特に、公務員は賃金、勤務条件が悪く、豊かさの実感がありません。このような公務員の精神的状況をどう見ておられますか。特に、今回勧告されたものに不満を持つということは、勧告内容に差別がある、こういう感じがするからであります。人事院総裁、……


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第119回国会(1990/10/12〜1990/11/10)

第119回国会 国際連合平和協力に関する特別委員会 第1号(1990/10/24、15期、日本社会党・護憲共同)

○小川仁一君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。


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第120回国会(1990/12/10〜1991/05/08)

第120回国会 内閣委員会 第1号(1990/12/18、15期、日本社会党・護憲共同)

○小川仁一君 防衛庁の給与に限って御質問いたします。  今回の防衛庁の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案に「理由」として「一般職の国家公務員の例に準じて」、こういう言葉があります。そしてまた、大臣が先ほど提案理由をべられましたが、この中にも、今度は「法律の一部を改正する法律案に準じて防衛庁職員の給与の改定」、それからさらに「一般職の職員の給与改定の例に準じて改定し、」、また期末・勤勉手当については「一般職におけると同様」としております。そして最後に、事務官の部分については、「一般職の職員と同様の改定が防衛庁職員についても行われることとなります。」、こういうふうにいろいろ書き分けてあ……

第120回国会 内閣委員会 第3号(1991/03/26、15期、日本社会党・護憲共同)

○小川仁一君 恩給法について質問をいたします。  まず、恩給の定義、意義をお示しください。
【次の発言】 前に総務庁恩給局恩給問題審議室長の鳥山さんの「新版恩給法概説」、また、昭和六十二年五月二十一日の参議院内閣委員会議事録第三号の国務大臣、総務庁長官山下徳夫氏の答弁と今の答弁は少しニュアンスが違うようでございますが、その点について御見解を伺います。
【次の発言】 経過があるからいろいろ意義や理念において違いがあることはわかります。  それで、この機会に、明治以来、大正、昭和と流れてきました特に軍人恩給法を中心にした改正の都度の理念といいますか、考え方等にその都度その都度の変化があればお知らせ……

第120回国会 内閣委員会 第4号(1991/04/02、15期、日本社会党・護憲共同)

○小川仁一君 初めに、ちょっと法案と外れますけれども、防衛庁長官のミッドウェー出迎えの件について伺います。防衛庁長官がアメリカの空母ミッドウェーを出迎えるということが報じられておりますので、そのことについてお聞きします。  在日アメリカ海軍司令部の発表によりますと、アメリカ第七艦隊の空母ミッドウェーは、昨年の十月二日横須賀を出港して十一月中旬に多国籍軍に合流するためペルシャ湾に入ったということです。その後の新聞の報道などでは、ペルシャ湾や紅海にあったミッドウェーなど六隻のアメリカ軍空母はイラクやクウェートの爆撃やイラクの軍艦艇の攻撃を行っていたと言われています。日吉官房長はきのうの記者会見で、……

第120回国会 内閣委員会 第6号(1991/04/18、15期、日本社会党・護憲共同)

○小川仁一君 昨日、ゴルバチョフ・ソ連大統領が国会で演説をされました。これは日ソの歴史上初めてのことであります。長官もお聞きになっておられたと思いますが、国会を通じて国民に語りかけられたこの演説は真摯なもので、率直に自分の考え方を述べられたものと私は感じました。  そこで、長官はゴルバチョフ大統領の演説をどう受けとめられたのか、今後の日ソ両国の平和条約を含む友好関係を樹立するという立場からもひとつ御感想、御所見を伺いたい。
【次の発言】 まだ交渉も総理を中心に進められておりますし、またきのうのきょうでございますから、十二分な御検討はなかなか大変だと思いま すが、この演説の中で軍事問題、防衛問題……

第120回国会 内閣委員会 第8号(1991/04/25、15期、日本社会党・護憲共同)

○小川仁一君 官房長官の御都合もありますし、またきのう政府の掃海艇の正式閣議決定がございましたので、最初に掃海艇問題について御質問を申し上げます。私も大きな声を出しますから、官房長官もひとつ大きな声でお願いを申し上げたいと思います。  ペルシャ湾への自衛隊の派遣についてお伺いをいたします。  今回の措置は他国あるいは国連の機関、国際機関からの要請に基づいておやりになるのですか、それとも我が国の独自の判断によるものですか、簡単に御説明願いたいと思います。
【次の発言】 重ねて伺いますが、ペルシャ湾への艦隊の派遣は、湾岸戦争に対する我が国の貢献策としておやりになることでしょうか、どうでしょうか。

第120回国会 予算委員会 第6号(1991/03/04、15期、日本社会党・護憲共同)

○小川仁一君 まず初めに、予算の修正はついてお伺いします。  予算の提出に当たっては、財政法第二十八条によって予算添付書類をつけることになっております。多国籍軍への戦費として九十億ドルを援助するため平成三年度予算を修正するということですが、私は平成三年度一般会計予算修正書しかいただいておりません。財政法によって提出が義務づけられている一般会計歳出予算各自明細書及び財政法第二十八条による予算参考書類を御提出いただきたい。政府の責任でございますから、総理、ぜひこれは御提出をいただきたいと思います。
【次の発言】 予算委員会というのは二十八条による予算の書類があって審議するわけですから、今週末まで出……

第120回国会 予算委員会 第12号(1991/03/29、15期、日本社会党・護憲共同)

○小川仁一君 平成三年度の特別会計の総予算額は歳出百八十九兆七千七百九十二億円で、一般会計に比べて大変大きな予算額であります。その中の一つである特定国有財産整備特別会計には不明朗な部分もありますので、いわゆる特特会計について御質問をいたします。  平成三年度は二千二百七十三億八千九百万円で六百六億一千六十万円の前年比増となっており、非常に大きな伸びでございますが、その要因は防衛本庁等の移転費用ではないのでしょうか、いかがでしょうか。
【次の発言】 防衛本庁の庁舎等の移転に係る各年度の予算と決算を説明願いたいと思います。
【次の発言】 防衛本庁の移転計画があると思いますが、御説明願いたいと思いま……


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第121回国会(1991/08/05〜1991/10/04)

第121回国会 議院運営委員会 第5号(1991/09/11、15期、日本社会党・護憲共同)

○小川仁一君 人事院勧告の実施の措置についてお伺いします。  労働基本権制約の代償である人事院勧告の実施のために公務員給与法を改正し、年内の早い時期に支給することが政府の義務であると考えております。したがって、政府は、勧告後速やかに閣議決定を行い、直近の国会に必要な給与法の改正案を提出すべきであります。  この趣旨に立って政府に適切な対応を求めたいと思いますが、お考えをお聞かせ願いたいと思います。
【次の発言】 改めてもう一度確認させていただきたいんですが、今の趣旨はわかりましたけれども、民間だと四月中に決めて五月には、もう翌月から支給になります。特に一月召集に基づいて考えてみますと、今まで、……

第121回国会 議院運営委員会 第6号(1991/09/20、15期、日本社会党・護憲共同)

○小川仁一君 日銀の政策委員のことについて質問と意見を申し上げたいと思います。  日銀法第十三条ノ四政策委員の項でございますが、第五項「商業及工業ニ関シ優レタル経験ト識見ヲ有スル者一人」、第六項「農業ニ関シ優レタル経験ト識見ヲ有スル者一人」と、こういう項目によって今回中野さんが日銀政策委員になるわけでございます。調査をいたしましたところ、第五項、第六項とも連続事務次官の方が就任されております、数代。したがいまして、この解釈は今後とも事務次官の方が当然なるものとしてそれぞれの省庁でお考えになっているのかどうかということが第一点。  続いて、大蔵省の方でも天下り自粛という言い方をしておられます。政……

第121回国会 国会等の移転に関する特別委員会 第1号(1991/08/05、15期、日本社会党・護憲共同)

○小川仁一君 ただいまから国会等の移転に関する特別委員会を開会いたします。  本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。  これより委員長の選任を行います。  つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
【次の発言】 ただいまの稲村君の動議に御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。  それでは、委員長に伊江朝雄君を指名いたします。

第121回国会 国会等の移転に関する特別委員会 第2号(1991/09/11、15期、日本社会党・護憲共同)

○小川仁一君 前に建設委員でいたときも幾らがこの話がありまして、一つは政府機関の一部移転という問題が具体的に進行をされた経緯がありますが、その結果どこまでどういう機関が移転しているというものがありましたらひとつお知らせを願いたい。  それから、あなた方が出されたのは子供の旅行記みたいで、何時にどこへ行ってどこへ着いだというだけの話で、何を見たか何を考えたかという国土庁の考え方というのが一つも示されない。幾つかの形式、幾つかの形態を資料として出されることは結構ですが、あなた方は一体何を考えているかという考えの中身が一つもないから、遷都問題についての考えの中身は分都でいくのか展都でいくのか遷都でい……

第121回国会 内閣委員会 第2号(1991/09/05、15期、日本社会党・護憲共同)

○小川仁一君 官房長官にお聞きいたします。  国会は来年一月の召集ということがほとんど決定的な状況でございます。人事院勧告の実施という問題が、一月召集になりますと年内支給ということが非常に困難になります。しかし勧告の趣旨からいって、当然勧告された年内に支給することが筋だと思いますので、一月召集を決定するに際して、年内支給を行うという政府の意思決定をいただきたいものと考えております。そういう立場からの官房長官の御決意を伺いたいと思います。
【次の発言】 来年度から一月召集になるという衆参の議決が二、三日中に行われるというわけですから、その関連で来年度以降の人事院勧告をどうするのか、こういう点でご……


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第122回国会(1991/11/05〜1991/12/21)

第122回国会 国会等の移転に関する特別委員会 第1号(1991/11/05、15期、日本社会党・護憲共同)

○小川仁一君 ただいまから国会等の移転に関する特別委員会を開会いたします。  本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。  これより委員長の選任を行います。  つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
【次の発言】 ただいまの稲村君の動議に御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。  それでは、委員長に伊江朝雄君を指名いたします。


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第123回国会(1992/01/24〜1992/06/21)

第123回国会 国会等の移転に関する特別委員会 第1号(1992/01/24、15期、日本社会党・護憲共同)

○小川仁一君 ただいまから国会等の移転に関する特別委員会を開会いたします。  本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。  これより委員長の選任を行います。  つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
【次の発言】 ただいまの稲村君の動議に御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。  それでは、委員長に井上孝君を指名いたします。

第123回国会 国際平和協力等に関する特別委員会 第15号(1992/06/02、15期、日本社会党・護憲共同)

○小川仁一君 初めに申し上げておきますが、きょうは私は政府の答弁を一切求めません。そのことをあらかじめお断り申し上げておきますから、余計なお口出しはなさらないようにお願いします。  まず最初に、委員長に一言お願いを申し上げますが、消費税撤廃の法案を審議した際に、それは慎重審議そのものでございました。自民党さんは反対のお立場でしたので、委員二十人全員、一人平均三時間の質疑が行われました。自民党の委員全員の質問が全部終了してから採決という運びになったわけであります。私は発議者の一人でしたから、慎重審議というのはこういう進め方かということを、当時の委員長の運営を通して、また理事の皆さんの協議を通して……

第123回国会 内閣委員会 第2号(1992/03/12、15期、日本社会党・護憲共同)

○小川仁一君 趣旨説明朗質問というのは余りございませんから、委員長、今後お考え置きを願いたいと思います。聞いただけですぐうまい質問ができるかどうかわかりませんからよろしく。  この前は大きな声を出して失礼をいたしました。おわびを申し上げます。  そういうわけでございますから、今までの附帯決議等を含めた幾つかの問題について御質問を申し上げます。  ことし、旧日赤救護看護婦と旧陸海軍看護婦に対する慰労給付金を増額するということですが、どのような改善になっているかお知らせ願いたいと思います。
【次の発言】 もう少し大きい声でこれからお願いします。  それで、軍人恩給には最低保障額というのがありますね……

第123回国会 内閣委員会 第4号(1992/04/07、15期、日本社会党・護憲共同)

○小川仁一君 官房長官、お願いします。  天皇の訪中問題についてですが、昨日行われた江沢民氏と宮澤総理の会談で、日中国交回復二十周年という歴史を踏まえながら、今後の日本と中国の歴史関係をますます強めていくために、双方の基本的な立場でお話し合いをされたと思います。しかし、我が国と中国の友好関係を発展させるに当たって、どうしても克服しなければならない問題は、日本が中国に対して、あるいは中国国民に対してはっきりと戦争責任を認め、謝罪することです。天皇が政治的行為を行うことは厳に慎まなければならないと思いますが、しかし、かつての忌まわしい侵略戦争について、天皇がかの地を訪問されて率直に中国国民に謝罪を……

第123回国会 内閣委員会 第5号(1992/05/14、15期、日本社会党・護憲共同)

○小川仁一君 私が何かここで急に問題を提出して、急遽理事会をお願いしたときに、理事会は開けますか。そういう状況の中でも、委員長としておやりになるのかどうか、委員長の見解をまず最初に聞きたい。
【次の発言】 私は理事だけのことを言っているんです。  やめよと言うつもりはありませんけれども、他の委員会が開かれておっても、ここの理事の人はここの理事会に責任があるはずでございます。私も時々サボることがありますから、別に文句言いませんが、やっぱり委員長、もう少ししっかりしてくださいよ。理事ぐらいそろえてくださいよ。要望しておきます。  こういうことを申し上げてから、国立公文書館のあり方について質問いたし……


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第123回国会(1992/01/24〜1992/06/21)

第123回国会 平成四年度一般会計予算外二件両院協議会協議委員議長及び副議長互選会 第1号(1992/04/09、15期、日本社会党・護憲共同)

○小川仁一君 ただいまから平成四年度一般会計予算外二件両院協議会参議院協議委員議長及び副議長互選会を開会いたします。  本院規則第百七十七条の規定により、年長のゆえをもちまして私が選挙管理者となり、議長及び副議長の選任を行います。  つきましては、議長及び副議長の選任の方法はいかがいたしましょうか。
【次の発言】 ただいまの白浜君の動議に御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。  それでは、議長に久保亘君、副議長に太田淳夫君を指名いたします。  これにて散会いたします。    午後七時四十七分散会



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※このページのデータは国会会議録検索システム参議院ウェブサイトで公開されている情報を元に作成しています。

データ更新日:2022/07/01

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