アントニオ猪木 参議院議員
15期国会発言一覧

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このページではアントニオ猪木参議院議員の15期(1989/07/23〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は15期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(参議院15期)

アントニオ猪木[参]本会議発言(全期間)
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第122回国会(1991/11/05〜1991/12/21)

第122回国会 参議院本会議 第5号(1991/12/04、15期、民社党・スポーツ・国民連合)

○猪木寛至君 私は、民社党・スポーツ・国民連合を代表して、また、私どもに寄せられた多くの国民の素朴な疑問や声を国会に反映させるために、宮澤総理に質問を行うものであります。  さて、ただいま議題となりました国際連合平和維持活動等に対する協力に関する法律案及び国際緊急援助隊の派遣に関する法律の一部を改正する法律案に関して質問を行う前に、先日、衆議院国際平和協力特別委員会で行われた強行採決とそれによる国会の混乱の責任を行政府の長である総理がどのようにお考えか、お尋ねしたいと思います。  総理、あなたは、海部前総理を軽量内閣と批判し、今日の政局を乗り切るには本格派内閣でなければならないと総裁選に打って……

アントニオ猪木[参]本会議発言(全期間)
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委員会発言一覧(参議院15期)

アントニオ猪木[参]委員会統計発言一覧(全期間)
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第116回国会(1989/09/28〜1989/12/16)

第116回国会 外務委員会 第1号(1989/11/09、15期、民社党・スポーツ・国民連合)

○猪木寛至君 もう既に日ソの関係あるいはODAの話が出ておりますので、私は最後なので大分重複すると思いますが、私は、きょうは日ソの関係と、またODAにちょっと触れてみたいと思います。  まず質問の前に、甚だ恐縮ですが、私自身レスリングを通じて世界じゅうを歩きまして、そんな体験の話をちょっとさせていただきたいと思います。  昨年、ソウル・オリンピックがあった折に、ソ連の選手たちが大変プロに転向する興味を持っているという情報を私が手にしまして、ちょうど一年と三カ月前の話なんですが、当時としてはそんな話は信用できないよ、実際には不可能だという意見が大多数を占めたわけなんですが、私もその話の調査をしま……

第116回国会 外務委員会 第2号(1989/12/05、15期、民社党・スポーツ・国民連合)

○猪木寛至君 大変今世界情勢というのが東欧に目が向いております。私は、先月二十三日、国会の承認をいただきましてキューバとメキシコを訪問してまいりました。まず、キューバにおきましては、カストロ首相あるいは国会議長、それから教育大臣、そして貿易大臣と、また各関係省庁の人たちとも会談をしてまいりました。  現在、キューバにおきましては、日本の政府としても大変微妙な立場にあるとお聞きしております。ですから、スポーツなら問題はないだろうということでキューバを私が訪問してまいりました中で、カストロ首相とは二十八日の十一時十分から約十二時半まで一時間半にわたって会談をさしてもらったわけなんですが、行く前と実……

第116回国会 予算委員会 第4号(1989/10/25、15期、民社党・スポーツ・国民連合)

○猪木寛至君 デビュー戦でちょっと緊張しておりますが、去る十月の十四日に会津若松におきまして暴漢に襲われるという事件に遭いまして大けがをいたしましたが、大変御心配をおかけしましたが、きょうこのように元気になって退院してまいりました。  そこで、きょうはスポーツの関連ということで、スポーツ平和党の立党の精神をちょっと述べさせてもらいたいと思います。  政治とスポーツと芸術が一体となって、たくましい青少年の育成とスポーツ交流を通じて世界平和の実現です。スポーツは国境や肌の色を超越して世界人類が持てる共有の文化だと思います。私は過去三十年間プロレスのリングで世界の強豪と 戦ってまいりましたが、お互い……


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第118回国会(1990/02/27〜1990/06/26)

第118回国会 外務委員会 第1号(1990/03/29、15期、民社党・スポーツ・国民連合)

○猪木寛至君 幾つか質問を用意したんですが、いつも最後になると質問が重複するものですから……。  私、今回、三月十日よりブラジル大統領の就任に招待をされまして、二週間の予定で行ってまいりました。その中でブラジルとメキシコとまたニカラグア、キューバということで訪問してまいりまして、先ほどほかの先生からも話があったように、在外職員の苦労というものを直接話を伺ってまいりました。  その中で、私月身今回は環境問題、特にアマゾン問題ということで一日飛行機を飛ばして視察をしてまいりました。  それからまた、リオに参りましたら、動物保護ということで世界的に今話題になっておりますレオンドラードというライオンザ……

第118回国会 外務委員会 第2号(1990/04/17、15期、民社党・スポーツ・国民連合)

○猪木寛至君 きょうは国際コーヒー協定並びにジュートに関する協定ということで、ちょうど私はコーヒー園で、子供のときに向こうに移民をしまして、コーヒーを栽培する、収穫をするという経験はほとんど日本の人にはないんじゃないか。そういうことで、ちょっと私のコーヒー園時代の話をさせてもらいたいと思います。  ちょうど一九五七年、当時は移民が非常に盛んでした。それで、我々も最後の都会からの移民ということでサントス丸という船でブラジルに渡りまして、とにかく行けども行けども砂漠と赤土の中を走りまして、着いたところがファゼンザスイサという大変奥地のコーヒー園でしたが、五十年ぐらいたったもう本当に古木というか、も……

第118回国会 外務委員会 第4号(1990/05/24、15期、民社党・スポーツ・国民連合)

○猪木寛至君 もう既に同僚議員から今注目になっておりますECの問題、また今回盧泰愚大統領の来日ということで質問がありまして、先ほど大臣の方からも再三やはり世界が平和でなくてはならないということでお言葉が出ておりますが、まさに世界を見ますと、まだまだ平和にはほど遠い。ヨーロッパあるいはアジアにおいても非常に問題があると思います。  一つは、せんだってニカラグアの方へ行ってまいりましたけれども、その後の中南米状況というのをちょっとお聞かせ願いたいと思います。
【次の発言】 これから一つ大きな問題というのは、当然戦争があってはいけないわけだし、それからまた人口問題が大変大きな問題になっておりますし、……

第118回国会 外務委員会 第5号(1990/06/01、15期、民社党・スポーツ・国民連合)

○猪木寛至君 今まさに世界が和平へ向けて動き出している中で、ちょうど今アメリカでは米ソの首脳会談が行われています。 また、中山大臣からも再三和平、平和という言葉が出ておりますが、その首脳会談の中で、冷戦の溝は消えつつある。偏見、不信、敵意は消えつつある。そして戦争のおそれをなくすことが両国の希望であり、両大統領の使命であるというような記事が載っておりましたが、ちょうど二、三日前だったでしょうか、新聞にパキスタンとインドの紛争ということで、非常にこれは核戦争にも発展するんじゃないかというような見出しも出ていたようですが、私もちょうど十五年ぐらい前にパキスタンからずっとあの一帯を、当時はレスラーと……

第118回国会 外務委員会 第10号(1990/06/25、15期、民社党・スポーツ・国民連合)

○猪木寛至君 よろしくお願いいたします。猪木と申します。  せんだって私もエネルギー関係の人たちとも会談をしまして、七〇年代に起きたオイルショック以後、原発というものの重要性というのは、当時は大変高かったと思うんですが、最近になって反原発という声が非常に高まってきている。その中で日本が一番危惧しなければならぬ部分がエネルギー問題ということで、今三〇%ぐらいでしょうか、原子力に依存している部分は。私どもはやっぱりいいのか悪いのかというのは、専門家でないので大変わかりにくい部分もあります。私もちょっと一つ本を見つけまして、先ほどちょうど木下先生の方から乳製品の話が出ました。この本で言うと、そのよう……

第118回国会 予算委員会 第7号(1990/05/15、15期、民社党・スポーツ・国民連合)

○猪木寛至君 前回、総理にはスポーツ省の設置ということでお伺いをいたしましたが、スポーツ関係者以外からも強い大きな反響がありまして、ぜひその設置について御理解をいただきたいと思いますが、その可能性についてひとつお聞かせ願いたいと思います。
【次の発言】 大変大事なことなんでよろしくお願いいたします。  私も議員になってちょうど十カ月、ソ連の方に五回、また中南米を含めて三回訪問してまいりましたが、三月にブラジル大統領の就任式に出席した後、アマゾンその他の公害問題を視察してまいりましたが、その後メキシコ、ニカラグア、キューバと回りまして、カストロ大統領と四時間ほど会食を交えながら会談をしてまいりま……


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第120回国会(1990/12/10〜1991/05/08)

第120回国会 外務委員会 第1号(1990/12/18、15期、民社党・スポーツ・国民連合)

○猪木寛至君 先日、大臣よりじきじきにお迎えをいただきましてありがとうございます。  湾岸危機の問題につきましてはもういろんな意見が出ております。既に外務省も相当批判も浴びているようですし、あえてここで私は申し上げることはありません。  ただ、実際に向こうに三度渡りまして一つ現地で見たことというのは、たまたま在留邦人の人と本省から行かれている人の懇談会というのがございましてその席にちょっと顔を出しましたときに、大変雰囲気が悪くて、在留邦人がもう本当にこのままただじゃ帰さぬぞというようないきり立っている場面に出くわしましたが、確かに言っていることは間違いないと思います。外務省の本省あるいは日本の……

第120回国会 外務委員会 第4号(1991/04/02、15期、民社党・スポーツ・国民連合)

○猪木寛至君 もう既に私が質問をしようと思ったことは同僚議員から大分出尽くしておりまして、今回の地位協定に関して私は賛成の立場をとります。  そこで、今回の湾岸戦争における教訓というのは、反省も含めていろんな問題を投げかけたと思います。特に環境問題ですが、ちょうど私は二月二十日にイランからずっとバクタランというところ、それからカスリシリンを通りまして、これはかってのイラン・イラク戦争の戦場の跡ですが、そこを抜けましてバクダッドに入ったときに、テレビでも報道はされていましたが、もう都市の機能というのは完全に麻痺しておりまして、市民はただうろうろしている状態でした。ちょうど地上戦に入る直前でしたが……

第120回国会 外務委員会 第5号(1991/04/09、15期、民社党・スポーツ・国民連合)

○猪木寛至君 七日から名古屋で米州開発銀行の年次総会が行われておりますが、中南米というのは日本から大変距離があるわけですけれども、なぜこの時期に名古屋でこの年次総会が行われているのか、ちょっとお話をお聞きしたいと思います。
【次の発言】 先日日米首脳会談の中で、もう既に立木委員からもお話がありましたけれども中南米支援という部分で、今回五億ドルですか、そして毎年一億ドルずつということになっておりますが、これは大蔵省のこれまでの一貫した考え方として同基金には支援は困難という立場をとってきたと思うんですが、今ここでなぜこういうふうに中南米に対する理解というか考えが変わったんでしょうか。

第120回国会 外務委員会 第6号(1991/04/23、15期、民社党・スポーツ・国民連合)

○猪木寛至君 きょうはソ連関係にひとつ絞って質問をさせていただきますが、今回の首脳会談におきましては、中山大臣、本当にお疲れさまでございました。  そこで、日ソ首脳会談の後ソ連ではどんな反応が起きたのか、お伺いをしたいと思います。
【次の発言】 私の方の得た情報では、大変静かで今回の会談は成功であった、そしてまた日ソに新しい関係ができたというような報道を聞いておりますが、二十四日、あしたですね、共産党中央委員会総会というのが催されるようですが、これについての情報というのでしょうか、その辺をちょっとお聞かせ願いたい。
【次の発言】 今回、日本の海部総理といろいろと話をされて共同声明が発表されてい……

第120回国会 外務委員会 第7号(1991/04/25、15期、民社党・スポーツ・国民連合)

○猪木寛至君 麻薬に関する質問をさせていただきます。  先ほどからお話を伺っていて、大変麻薬の取り締まりあるいはいろんな部分で難しい問題だと思いますが、まず麻薬における歴史みたいなものをちょっと振り返ってみると、これはインディオの疲労回復剤でもあったし、そういうことから一つは消費国があってそれに生産する国、先ほども出ておりましたが、やはり農村の貧困、大変利益が上がるという部分で、代替作物というか、これも大変なことだと思うのですね。消費国においてはアメリカが一番だと聞いておりますが、コカインに関しては四、五百万人という数字が出ているようですけれども、大麻に関しては二千万人という数字が出ております……

第120回国会 予算委員会 第3号(1990/12/17、15期、民社党・スポーツ・国民連合)

○猪木寛至君 大変時間がないので。  総理、お元気ですか。元気を出してください。日本のリーダーが元気がなくちゃ。私は元気が売り物で頑張っております。  今回、イラク問題についてお話をしたいと思いますが、とにかく百聞は一見にしかずということで、私は三度イラクに参りました。その中で一番びっくりしたことは、日本における日ごろ私どもが聞いておる情報と、現地に入ってみてこれほどにも情報が違うのかということ。これは私は今回の流れの中で、朝日新聞の「湾岸危機と日本」というところにも書いてありますが、日本がアメリカの顔色をこれほどまでにうかがわなければならないという外交方針、これはよくわかりました。そしてまた……

第120回国会 予算委員会 第18号(1991/04/10、15期、民社党・スポーツ・国民連合)

○猪木寛至君 きょうは、停戦になりました湾岸危機を総括して、また総理のリーダーシップと今後の湾岸戦後の問題についてお伺いをしたいと思います。  その前に、私が素朴に感じたことを一言申し上げさせてもらうと、この国会の運営というのか、総理が政治改革を掲げられている中で何でこんなに非能率的なのかなという気がいたしますが、その改革の中にこの国会内の運営の仕方も入っているんでしょうか。
【次の発言】 私がきょう出てくる前にこれだけは聞いてこいと言われたものですが、今回都知事選の責任をとられて小沢幹事長がやめられたということで総理の感想を聞いてこいというものですから、あえて、今までタッグを組んでこられた幹……


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第121回国会(1991/08/05〜1991/10/04)

第121回国会 外務委員会 第2号(1991/09/05、15期、民社党・スポーツ・国民連合)

○猪木寛至君 一昨日、テレビの番組でサッチャー前首相があるアナウンサーの質問に答えておりましたが、今日本は証券不祥事で大変な問題になっておりますという話をしましたら、外国でもこういう問題はありますよというような答えをしていたと思うのです。  そこで、既に特別委員会の方でも論議されておりますので、今回の補てんの問題、それから暴力団との関係ということについて究明されていくと思いますが、私がきょう大蔵省にお伺いしたいのは、今現在、例えばこの証券問題、先進国というより特にアメリカの場合こういう類似したような事件が多分起きていると思うのですが、その場合の処分という部分についてちょっとお伺いしたいと思いま……


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第122回国会(1991/11/05〜1991/12/21)

第122回国会 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号(1991/12/06、15期、民社党・スポーツ・国民連合)

○猪木寛至君 私は、民社党・スポーツ・国民連合を代表いたしまして、質問を行いたいと思います。その前に、総理、お疲れじゃないですか、大丈夫ですか。ひとつお元気で。  今回の法律案につきまして衆参両院で論議が交わされ、幾つかの問題点がはっきりしてきたと思います。そこで私は、持ち時間が大変短いものですから、それを有意義に使うために、論議の重複をできるだけ避けまして、問題の核心について質問をさせていただきたいと思います。  さて、衆参両院を通して、また昨日、きょうと国会の流れを見ておりますと、議論がどうしてもかみ合わないというふうに私は思えるんですが、その最大の問題は、やっぱりPKO法案が日本の進路に……


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第123回国会(1992/01/24〜1992/06/21)

第123回国会 外務委員会 第1号(1992/02/27、15期、民社党・スポーツ・国民連合)

○猪木寛至君 最後になりましたが、もう少しなのでひとつよろしくお願いいたします。  きょうは予定になかったのですが、先ほど同僚の久保田議員からドミニカ移民について質問がありまして、コロニア法というようなことも私は初めて聞いたのですが、実際私も一九五七年だったかブラジルの方へ移民という形で行きました。我々はまだ子供だったので、行く前は本当に楽園に行くような話で向こうへ行ったわけですが、行ってみると大変厳しい状況で、コーヒー園に入植しまして非常に、この言葉がいいかどうか、本当に奴隷同然のような生活を体験いたしましたので、大変感銘深く聞かせてもらいました。当時の多分戦後の中で、ああいう状況の中で移住……

第123回国会 外務委員会 第2号(1992/03/26、15期、民社党・スポーツ・国民連合)

○猪木寛至君 本日の法律案に関しては基本的には賛成ということですが、私も在外公館は海外へ行ったときによくお世話になるわけですが、本当に職員の皆さん御苦労だなという反面、全く給料なんか上げる必要はないのじゃないかという人も一部にはある。そういう中で、しかしながらやはり外交が非常に重要な時期に、いっだったですかね、二年ぐらい前だし、か質問をさせてもらったのですが、今の予算で十分でしょうかという話で、これはちなみに北海道庁と比較すると外務省は大変人数的には少ないですという、当時中山大臣だったと思いますが返事をされたと思います。大変ほかの省庁から突き上げがあったという話をその後聞いておりますが、ひとつ……

第123回国会 外務委員会 第3号(1992/04/07、15期、民社党・スポーツ・国民連合)

○猪木寛至君 先ほども好話が出ておりましたパナマのシチズン太田さんの誘拐殺害事件、大変不幸な結果になりまして、この場をおかりして慎んで哀悼の意を申し上げたいと思います。  現在、海外旅行者というのが一千万人を超えていると外務省が出しました海外安全ハンドブックという中に載っておりますが、それと同時に六十万人を超えます日本人の海外在住者ですね、日本人の生活、行動範囲が本当に地球規模の広がりを見せているわけです。そういう中でますますこういうような事件に巻き込まれる可能性というのは高くなってきたのじゃないかと思います。  この中にいろいろその国の事情が書いてありますが、そういう中で、先ほども出ましたけ……

第123回国会 外務委員会 第4号(1992/04/14、15期、民社党・スポーツ・国民連合)

○猪木寛至君 旅券法の一部改正に関する法律案、私はこれは基本的には賛成ということであります。  それでMRP、機械読み取り旅券ということで今もお話がありましたけれども、旅券のサイズというか、これも今、示されたサイズに変わるわけですね。コマーシャルで今やっていますパスポートサイズというビデオカメラが困るのじゃないかなと。  そこで、よく私も外国でパスポートを紛失した場合なんか大変に自分自身を証明するというかその辺、これからやはり一千万人以上と旅行者が年々ふえていくわけですから、そういう中でトラブルがだんだんふえていくわけですけれども、こういう大変簡略化された部分はいいのですが、実際にそういう事件……

第123回国会 外務委員会 第5号(1992/04/16、15期、民社党・スポーツ・国民連合)

○猪木寛至君 既に船荷証券あるいは郵便については質問が出ましたが、二、三ちょっとお聞きしたいと思います。  一つは、単純に船荷の料金について、国により、あるいは距離が長いのにもかかわらず安かったり、そういうことがあると聞いておりますが、これについてお伺いしたいと思います。
【次の発言】 先ほども説明がありましたが、条約の対象となる海上運送契約の範囲の拡大ということで、過失責任原則の維持のもとにおける延着責任の明定や堪航能力責任規定の不存在等、運送人の責任強化、ここで運送に際して、これは私も一つ体験があるのですが、最近はカタログ販売やあるいは並行輸入というような形で個人がそういう物を向こうへ発注……

第123回国会 外務委員会 第6号(1992/04/21、15期、民社党・スポーツ・国民連合)

○猪木寛至君 障害者の職業リハビリテーション及び雇用に関する条約の第一部の第一条三項ですが、「加盟国は、この条約を、国内事情に適し、かつ、国内慣行に適合する措置によって適用する」ということ、第四項ですが、「この条約は、すべての種類の障害者について適用する。」ということ、先ほど国内法についてももう既に御質問があったのですが、きょう私のお聞きしたいのは、費用徴収制度ということともう一つ授産工賃収入ということで、これは一体どういうことかということについて御説明をお聞きしたいと思います。
【次の発言】 例えば収入が三十六万円、そして控除額が二十四万円、イコールで十二万円が税金ということで、一つはこの障……

第123回国会 外務委員会 第7号(1992/04/23、15期、民社党・スポーツ・国民連合)

○猪木寛至君 今回の条約と直接には関係ありませんが、昨日、ビザなし渡航ということで四島の住民がいらっしゃったと。これは漁業問題と大変かかわってくる問題で、今回の団長さんでミハイル・テレシコさん、この方は漁業の一番のあちら側におけるエキスパートというか、そういうごとできのうテレビにも出ておりましたが、そういう漁業の関係も視察したいということがありました。実際には非常に手続上まだ難しいということがいっぱいありまして、すぐにはこのビザなし渡航が一般人に及ぶことはないということも出ております。  この住民十九人こちらに来られまして、これから本当に我々もぜひそういう島民との交流をしていきたい、スポーツあ……

第123回国会 外務委員会 第8号(1992/05/12、15期、民社党・スポーツ・国民連合)

○猪木寛至君 ここのところ連日PKO法案ということで、大臣、お疲れさまでございます。  私もちょうどこの連休を利用させてもらいましてタイの、タイというかラオスとミャンマーに挟まれたゴールデントライアングル、黄金の三角地帯に行ってまいりました。今、PKO法案の中ではカンボジアの方へ意見が集中しているようですが、難民問題、これはタイも関係しできます。  もう一つ今回の目的というのは、あのゴールデントライアングル、タイの国王が麻薬撲滅ということで畑を全部焼き払った、しかしながらそこの山岳民族というのはそのために生きていくのが大変だといういろんな問題が生じてきている、その開発をどうするかというようなこ……

第123回国会 外務委員会 第9号(1992/05/14、15期、民社党・スポーツ・国民連合)

○猪木寛至君 先週、環境のことにちょっと触れましたが時間がなくて、きょうはその環境のことについてお話をさせてもらいたいと思います。  先ほどもお話がありましたブラジルにおける環境会議、それからまたニューヨークで先日開かれました気候変動枠組み条約交渉で、新聞記事によりますと、規制値は示されなかったものの合意が成立、二酸化炭素、CO2排出抑制が世界各国の共通の課題として認知されたという記事があるのですが、一方で、最大のCO2排出国である米国が目標値を持たないという不十分な合意であり温暖化防止の効果は薄いというような記事があります。  我々は今、グループで研究を続けておりました一つは大気汚染の問題、……

第123回国会 外務委員会 第10号(1992/06/18、15期、民社党・スポーツ・国民連合)

○猪木寛至君 私も大変遺跡が好きで、職業上というか、プロレスをやっていまして世界を回ったときに結構時間を割いていろいろな遺跡を回ってきましたが、きょうこの資料を見まして、まだまだすごくあるのだなという気がいたしました。  その中でもモヘンジョダロという、これはパキスタンですか、六千年、四千年という井戸があって、その人たちがずっと代々使っていた井戸の構造というのは、昔、最初につくった人たち、古い年代はすごく精巧につくっていて、だんだん新しくなってくると雑になってくるという、本来は逆でしょうけれども、そういう歴史を千年単位で見ていったときのいろいろなものを見て感銘を受けました。  そこも非常に塩害……

第123回国会 国際平和協力等に関する特別委員会 第8号(1992/05/13、15期、民社党・スポーツ・国民連合)

○猪木寛至君 きょうは与えられた時間を大変有効に使いたいと思っておりますが、しかしながら、既にもうこの二年越しの議論と、そしてまた今回の各委員の皆さんのお話を聞いておりまして、実際私はもう何を聞いたらいいのかなと、また同じようなことを聞くようなことになるんじゃないかなと思うんです。  今もお話にありました外務大臣の意見と、そして文民は受け入れないという言葉と、文民を送り込むんだということで、何か聞いておりますと、異種格闘技というか、かつて私がモハメッド・アリ選手と戦ったときに、ボクシングとプロレスが戦うという大変難しい、私の方はつかまえる、相手はぶん殴るという勝負なんですが、全くこれは常識とし……


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各種会議発言一覧(参議院15期)

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第118回国会(1990/02/27〜1990/06/26)

第118回国会 外交・総合安全保障に関する調査会 第1号(1990/04/11、15期、民社党・スポーツ・国民連合)

○猪木寛至君 きょうは本当に貴重なお話をお伺いしまして、参考人の皆さんありがとうございました。  きょう出ているテーマで、私は三十年間プロレスをやってきましたので本当に世界の隅々まで行きまして、ちょうどこの間ブラジルと南米を回ってきまして、今カラジャスの問題が出まして、またアマゾンにおけるいろんな問題も、アマゾンに入りましていろいろ現地の人たちの声も聞いてまいりました。本当に幾つかの問題があると思います。焼き畑もあります。それから水銀汚染、大変な資源があそこに眠っていますから、人間の欲望を、これを規制するというのは大変難しい。金が出たというニュースが出れば何万人という人がわっとそこへ行って一遍……

第118回国会 外交・総合安全保障に関する調査会 第4号(1990/04/20、15期、民社党・スポーツ・国民連合)

○猪木寛至君 きょうは、本当に貴重なお話ありがとうございます。お聞きしたいことはもう大体出尽くしたのでありますが、それで私はひとつ、よく問題にぶつかったときにこの図式を出して説明することがありますので、これを見ていただきます。(図表掲示)  私、一九六四年にアメリカに行きました。プロレスという職業で大体アメリカの全部を回ったんですけれども、当時は日本人が本当に少なくて、カンザスシティーなんかへ行くと日本の家族が二家族と大学の教授が一家族というようなことで、そういう意味では日本人はまだ珍しい存在であったんです。まあアメリカという国を地で歩いて、アメリカ人というものにある意味では肌で接する部分があ……


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第120回国会(1990/12/10〜1991/05/08)

第120回国会 外交・総合安全保障に関する調査会 第3号(1991/04/12、15期、民社党・スポーツ・国民連合)

○猪木寛至君 清水先生にお聞きします。  先ほど水の問題が出てきましたが、これは中西会長も前言われていたんですが、やっぱり緑化という問題ですね、なぜあそこで紛争が絶えないかという部分、自然環境との関係があるんじゃないかということで。  もう一つは、湾岸戦争の後に起きた人類にとっての大きなツケは、水処理に関しては私どももいろんな研究をしていまして解決できるというところまで来ているんですが、今、水の問題というものはいろんな計画があると思いますが、もう一つはやはり農産物の問題ですね。  それから、もう一つ鈴木先生にお聞きしたいんですが、今回米州開発銀行の会議がありましたけれども、中南米問題、これはア……


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第121回国会(1991/08/05〜1991/10/04)

第121回国会 外交・総合安全保障に関する調査会 第2号(1991/09/06、15期、民社党・スポーツ・国民連合)

○猪木寛至君 大変すばらしい資料を見せていただきまして、私もこれからまた勉強させていただこうと思います。  一つは、今国民はどのくらい環境問題に熱心というか、国民がどのくらいの意識で考えているかということをちょっとお聞きしたいと思うんです。我々は、日ごろこういうことに取り組んでおりますから相当いろんな知識を得ておるわけですけれども、これは環境庁にお願いいたします。
【次の発言】 確かにそういう興味というか、理解が深まりつつあると思いますが、実質私はそうは思わないんです。例えば、大阪で花と緑という博覧会がありましたが、その席で私が講演をやりましたら千人ほど集まりまして、きょう行われている私の環境……

第121回国会 外交・総合安全保障に関する調査会 第3号(1991/09/20、15期、民社党・スポーツ・国民連合)

○猪木寛至君 もうけさからレスター・ブラウツ氏から、参考人の皆さんからずっと環境問題についての話は、今の状況というのは再三出ておりますので、ちょっと私は視点を変えてというか、先ほど出ました各省庁の縄張り争いというか、そういう中でとにかく今すぐに手を打たなきゃいけない問題が多々あると思うんですが、実際にそれが実行されないという状況の中で、私自身水の問題と、それからある意味でエネルギーという部分で大変興味を持ちまして、風車を我々のグループでつくりました。大変有効な三面式という回転をする風車もできております。  せんだって、中国に行ってまいりまして、シルクロードを走ったんですが、ちょうどこれはトルフ……


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第122回国会(1991/11/05〜1991/12/21)

第122回国会 外交・総合安全保障に関する調査会 第1号(1991/11/21、15期、民社党・スポーツ・国民連合)

○猪木寛至君 進藤先生にお伺いしたいと思います。  先ほどから、ソ連の軍事的脅威はもう既にないというお話でしたが、私もちょうどこの三、四年というか、ソ連が激変していく中でいろんな選手の養成ですが、プロに転向させるというようなことでソ連とかかわり合いを持ちまして、その都度政府関係者といろいろ話をしたんですが、その人たちがどんどんいなくなってしまうんですね。その中で特にグルジアとの関係も非常に強く持っているんですが、今回シェワルナゼ外相が再びカムバックしたという。ソ連では今までかつてあり得ないことだと思うんですが、そのシェワルナゼさんの台頭について御意見を聞かせていただきたいと思います。


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第123回国会(1992/01/24〜1992/06/21)

第123回国会 外交・総合安全保障に関する調査会 第2号(1992/02/04、15期、民社党・スポーツ・国民連合)

○猪木寛至君 簡単に質問させていただきます。  私は、子供のときにブラジルに移民いたしまして、ちょうどブラジリアという町が今できておりますが、遷都しまして、当時は恐らくジャングルだった、シングー族なんという裸族がまだいた時代なんです。それがこの二十年ぐらいの間にまさに裸になりまして、インディオも洋服を着ているような状況に変わってきている。そういう変わっていく状況を私もよく見させてもらいまして、一つは土地改良という部分で、微生物を使ってやっておるんですが、これはその土地土地に必要な栄養素というか、あるいは微生物を利用したことをやっておりまして、この微生物の世界というのはまだ本当に入り口に差しかか……

第123回国会 外交・総合安全保障に関する調査会 第3号(1992/02/27、15期、民社党・スポーツ・国民連合)

○猪木寛至君 ここに書いてあります「国際軍事情勢は東西冷戦が終焉し、平和と安定への流れが強くなっている」と。安全保障を論じるときに、経済問題というのは切り離せない部分ではないかという気がするんですが、まず今ソ連の崩壊と同時に、一方で起きている物すごい西側諸国における飢餓であったり犯罪であったり、だから一般的に短絡的に言えば、社会主義が負け自由主義が勝ったみたいな表現をする人がいますが、世界全体として見たときに、今経済問題というのは――ちょうど二十三日の新聞でしたか、エリツィン大統領がインタビューしている記事があるんですが、これからロシアは兵器輸出に関して外貨獲得のために貿易必要性は今日一層切迫……



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