石渡清元 参議院議員
15期国会発言一覧

石渡清元[参]在籍期 : |15期|-16期-17期-18期
石渡清元[参]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

このページでは石渡清元参議院議員の15期(1989/07/23〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は15期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(参議院15期)

 期間中、参議院本会議での発言なし。
石渡清元[参]本会議発言(全期間)
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委員会発言一覧(参議院15期)

石渡清元[参]委員会統計発言一覧(全期間)
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第116回国会(1989/09/28〜1989/12/16)

第116回国会 建設委員会 第2号(1989/11/30、15期、自由民主党)

○石渡清元君 それでは、建設行政につきまして一般的な質問をさせていただきます。  まず初めに、大臣にお伺いいたしたいと思いますが、今の時代、私どもの住んでいる時期、それと将来展望にわたる建設行政の総括的な御所見をお伺いしたいと思うわけであります。  二十一世紀も指呼の間に迫ってまいりまして、特に今、日本の社会が人口の成熟化とかあるいは技術革新の進展、情報の高度化、国際化の展開、いわゆる多元社会の到来に差しかかっておるわけでございまして、そういう中でこの時代をどうとらえ、建設行政を進めていく上で大臣はどのような基本的な認識をお持ちになって、これからどのように対応されていくのか、まずお伺いいたしま……


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第118回国会(1990/02/27〜1990/06/26)

第118回国会 建設委員会 第4号(1990/05/24、15期、自由民主党)

○石渡清元君 それでは質問をさせていただきます。  午前中からいろいろ各問題点等々についての質 疑があったわけでございますけれども、改めまして、建設大臣の今回の集中審議に当たりまして土地あるいは住宅政策について計画あるいは政策並びにそれをいかに推進をしていくか、そういう態勢を含めた全般的な御所見をお伺いいたします。
【次の発言】 要は、宅地、住宅立地をいかに確保し、あるいは拡大をしていくかということと、そしてどのような良質な住宅を供給していくか、あるいはその方法はどうか、こういうことに尽きるかと思いますけれども、順次その三点についてお伺いをいたします。  その前に、さきの日米構造協議で土地住宅……

第118回国会 建設委員会 第5号(1990/06/01、15期、自由民主党)

○石渡清元君 それでは、当面の問題からお伺いをいたします。  今、この委嘱審査はいわゆる本予算を審議しておるわけでありますけれども、実際は暫定予算によって今もう六月に入ったわけでありますけれども、公共事業への影響はどんなものがあるか。
【次の発言】 大して影響ないという、こういうあれなんですけれども、確かに例えば国庫債務負担行為で確保されている大手さんの仕事は予算にしても何にしても確保されておりますけれども、その後の地方団体では、単年度事業を受ける業者、団体というのは比較的そういうしわ寄せが来ちゃうんじゃないですか。工期の問題にしても、あるいはそれでなくても発注を平準化してくれということが大き……

第118回国会 建設委員会 第9号(1990/06/21、15期、自由民主党)

○石渡清元君 おはようございます。  今までも各委員によりましてさまざまな角度から質疑がなされたわけでありますけれども、今回の大都市あるいは都市計画、建築基準法の一部改正につきまして全体的に申し上げるならば、やはり何といっても各都道府県あるいは各市町村との十分な話し合いなしではこれがなかなか事業を遂行できないということではないかと思うんですけれども、まずその辺の、住宅宅地対策について各都道府県とのコンセンサスを得る段取りと申しましょうか、そういったようなことについてお伺いします。
【次の発言】 結局、各都道府県で一番ネックと申しましょうか問題は、基本方針を策定していただいてまた各都道府県が供給……


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第119回国会(1990/10/12〜1990/11/10)

第119回国会 決算委員会 第閉会後2号(1990/11/15、15期、自由民主党)

○石渡清元君 私は、当面の米の問題、そして都市圏農業、さらに水産漁業関係についての質問をさせていただきます。  まず、米の問題でございますけれども、関税貿易一般協定多角的貿易交渉、いわゆるガット・ウルグアイ・ラウンドの最終協議がいよいよ十二月の初めに近づいてまいりました。約百カ国の閣僚がブリュッセルに集まりまして、今までの四年間の協議の大詰めを迎えるわけでございまして、午前中にもこのことについて触れられたわけでござ いますけれども、この現在基礎的食糧としての米を、日本の立場について大臣は現在のところどういうお考えで取り組まれようとしているのか、そして今後どのような展開に推移していくか、見通しを……


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第120回国会(1990/12/10〜1991/05/08)

第120回国会 環境特別委員会 第4号(1991/04/17、15期、自由民主党)

○石渡清元君 私は、大気保全を中心に限られた時間御質問をしたいと思っております。  まず環境庁長官に、今の大気汚染の現状についてどう認識をされているか、とりわけ窒素酸化物による大気汚染についてはどのような取り組みをされているか、お伺いいたします。
【次の発言】 この問題は、急に始まったことではないんですが、なかなか功を奏さないと申しましょうか、むしろ過密化の方が進んじゃっている、こういうような状態ではないかと思います。特に窒素酸化物の場合は自動車排ガス、今御答弁がありましたけれども、具体的な三つの方法という、前の検討会が公表した中間取りまとめの三つの方法に対してこれから各種法整備が必要になって……

第120回国会 決算委員会 第閉会後1号(1991/05/21、15期、自由民主党)

○石渡清元君 私は今回、主に日朝関係、さらに土地問題を中心に御質問をさせていただきます。  まず、日本と朝鮮民主主義人民共和国、北朝鮮との関係、ちょうどきのうから第三回の国交正常化交渉が続けられているところでございまして、まことに御苦労さまでございます。ただ、新聞報道によりますと、なかなか、両国の認識の違いと申しましょうか、物差しが違うせいか、考え方にかなり大きな開きがあるようでございまして、まだ入り口で足踏みをしているような状態というような関係でありますけれども、特に今回の交渉を踏まえまして、あちらの言うところの、まず外交関係を設定してから経済問題など協議をすべきだというようなくだり、その外……

第120回国会 建設委員会 第3号(1991/03/07、15期、自由民主党)

○石渡清元君 交通安全施設等整備事業に関する緊急措置法の一部を改正する法律案について御質問します。  既にもう今種田委員からいろいろお話がございまして、大体この法案の入り口というのは同じようなことかなと思いながらお伺いしたわけでありますけれども、できるだけ重複を避けまして、違う角度からお伺いをさせていただきます。  まず、この法案の背景であります交通事故発生状況等々大臣からの説明にもありましたし、また先ほど冒頭の質問でもあったわけでありますけれども、私が聞きたいのは、むしろその発生の状態というのがどういったような傾向、特徴を持ちながら推移してきたのかということです。今までの話ですと、交通事故死……

第120回国会 建設委員会 第4号(1991/03/26、15期、自由民主党)

○石渡清元君 質問いたします。  実は地価公示がきょうづけで発表になったわけでありますけれども、大臣に最近の地価動向につきましてコメントをお願いします。
【次の発言】 そのようなことは大体報道等々でお伺いをしているわけでありますけれども、それではこの地価動向を踏まえて、これからの土地対策をどのように考え、一番のポイントはどこにあるのか、お答えをいただきたいと思います。
【次の発言】 ありがとうございました。  それでは、この議題であります農住組合法関係でありますけれども、土地対策と農住組合制度というのはどういう関係なのか、どう位置づけられているのか、あるいは、適正な地価水準というお言葉が今あり……

第120回国会 建設委員会 第8号(1991/04/23、15期、自由民主党)

○石渡清元君 それでは、道路法の一部改正法律案からお伺いをいたします。  従来ですと道路は一般的に無料利用の原則があるわけでありますけれども、今回の改正案では有料とする。この場合の駐車料金はどのような性格を持つのか。さっき局長の答弁では、パーキングメーターの手数料とは違うんだというお話もありました。同時に、この料金収入を駐車場整備のための財源に充てるのか、あるいは建設費、今までの償還に充てるのかわかりませんけれども、その料金収入の使途をまずお伺いします。
【次の発言】 収入はそれほど大きくないとおっしゃるんですが、それでは具体的に駐車料金というものをどのように設定をするのか、その基準というか、……


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第121回国会(1991/08/05〜1991/10/04)

第121回国会 土地問題等に関する特別委員会 第2号(1991/09/25、15期、自由民主党)

○石渡清元君 今回の三省庁の政府説明、大体今八十分の質疑でかなり触れられたところでございますけれども、その答弁を踏まえ、さらに重複を避けながら質問を進めたいと思います。  まず第一に、今回の平成三年都道府県地価調査に基づく地価動向の特徴についての御説明がございましたけれども、概況として全国的に下落または鈍化の地域が拡大をしたと冒頭ございました。最後に、これに対して三大圏の周辺地域、ブロック中心都市や地方中心都市の周辺地域では、ことしに入っては鈍化傾向が認められるものの、年間変動率で見るとかなりの上昇となる地域が見られる、こういう結び方をされておるわけでありますけれども、この結果の下落とか鈍化の……


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第123回国会(1992/01/24〜1992/06/21)

第123回国会 環境特別委員会 第7号(1992/05/13、15期、自由民主党)

○石渡清元君 自由民主党の石渡清元でございます。きょうは四人の参考人の先生には大変御足労をいただきまして、それぞれのお立場でお話を伺わせていただきました。ありがとうございました。  私は十分でございますので、先に質問全部申し上げてそれぞれ御答弁いただくのがやっとじゃないかと思っております。  まず猿田参考人にお伺いをするわけでございますけれども、大変検討会最終報告をおまとめになりました御努力を評価するわけでありますが、その資料を拝見する中で、中間報告と最終報告に内容的に少し違いがあり、またさらに、この最終報告と今回の法案でもその違いといいますか、衆議院でも議論があったそうでありますけれども、二……

第123回国会 環境特別委員会 第8号(1992/05/20、15期、自由民主党)

○石渡清元君 窒素酸化物の移動発生源の中で単体規制をやったこの法案というのは非常に画期的なわけでございます。今の百数十分の質問でかなり細部にわたって質問が行われておりますので、重複を避けるということをしますと質問がなくなってしまいますのでやや切り口、角度を変えてお伺いしたいと思っておるわけでございますけれども、一にこの法案の成果、効果はどうかということにかかってくるんではないかと思いますし、また今までそういう質問が繰り返されてまいりました。  今の我が国の産業経済あるいは国民生活自体にもう既に車社会、モータリゼーションはさまざまな形でかかわってきております。そういう意味で、先ほどもこの法案の効……

第123回国会 建設委員会 第2号(1992/03/27、15期、自由民主党)

○石渡清元君 私は、建設産業あるいは建設事業を経済の面と環境の面から諸点についてお伺いをいたします。  特に経済の面でございますけれども、我が国の経済の過熱が冷めまして、冷めたというよりも最近は冷え始めているんじゃないかという報道もございますけれども、そういう中で何とか景気回復をしなければいけない。今までの各委員の質疑の中にも、政府のいろいろ経済関係の発表以上に事態は深刻なんじゃないか、景気回復は容易じゃないぞというような気持ちというのが感じ取れまして、私自身も同感であったわけでございます。そういう中で生活大国の実現のためには何をしなければいけないかといいますと、技術研究開発投資、設備投資、あ……

第123回国会 建設委員会 第8号(1992/05/28、15期、自由民主党)

○石渡清元君 午前中もいろいろ質疑があったところでございますけれども、要は、この改正後の法律が都市づくりのために総合的な基本法として、現在生じている、あるいはこれから生じるであろう各種の問題にどう的確に対処していくか、こういう観点からお伺いをしたいと思うわけであ ります。  今までもお話しのとおりに、都市計画法が昭和四十三年に制定されて以来非常に社会経済状態が変わりまして、あるいは産業構造、社会構造自体が大きく変化して、いろいろな機能の都市集中、都市集中ということは住宅の取得難、そしてそれが職住の遠隔化にどんどん広がっていっておるわけであります。その遠隔化ということは、地方都市においてはどんど……

第123回国会 建設委員会 第9号(1992/06/01、15期、自由民主党)

○石渡清元君 自民党の石渡でございます。  三人の参考人の先生にお伺いをしたいと思いますけれども、まとめて今のように質問をさせていただきます。  まず、日笠先生でございますけれども、先ほどちょっと外国の都市計画のことで、その手法、欧米のようないいところだけ見てどうだというふうに義務づけるよりも、日本的なというか、東洋人的なそういったような都市計画の手法いかん、そういう意味での比較を交えて簡単にお願いしたいのが一点。  もう一つは、先ほど来いろいろお話がございましたように、いわゆる都市計画の主体はどこなんだ、住民だとか国とか県だとかいろいろそういうあれもございましたが、そういう中で、私も神奈川県……


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第117回国会(1989/12/25〜1990/01/24)

第117回国会 国民生活に関する調査会 第1号(1990/01/18、15期、自由民主党)

○石渡清元君 前回の調査会で御配付をいただいた資料等々を拝見いたしまして、非常にかなり生活必需のものもありますし、そうでないものもありますし、また今までの質疑を聞いていて、日本全体で取り粗まなきゃいけないものとあるいは個別的にメスを入れなければいけない問題等々、いろいろ複雑にあろうかと思いますけれども、私は医薬、医療の分野でちょっと御質問をしたいと思います。  まず、この前の資料の「日米共同価格調査結果指数表」、これの二ページ、Bグループの下段のデンタル・キャスティング・マシン、歯科の4、5です。これがかなり価格差が大きいわけでございます。為替レートでもかなり大きくこの数字が変動すると思います……


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第118回国会(1990/02/27〜1990/06/26)

第118回国会 国民生活に関する調査会 第1号(1990/04/17、15期、自由民主党)

○石渡清元君 今の鎌田委員に関連するわけでございますけれども、内外価格差問題、とりわけ生産流通活動における中の要素価格の格差、この代表が今のおっしゃる地価、土地の問題ではないかと思うんです。  いろいろ午前中の説明の中に、土地、地価対策で、これから建設省は大深度地下の公的利用、この制度の創設を少し検討しよう、こういう御説明がございました。これが果たしてどのように地価に影響を及ぼすのか、波及をするのかが一点。そして、この資料の中でもありました借地法あるいは借家法の見直し、どういう方向で見直していくのか、これまたどのようにそれぞれ地価等々に影響するのか、まずこれをお伺いいたします。


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第120回国会(1990/12/10〜1991/05/08)

第120回国会 国民生活に関する調査会 第1号(1991/02/22、15期、自由民主党)

○石渡清元君 本調査会は、参議院改革に基づきまして参議院にふさわしい独自の審議機関として、国民生活をめぐる諸問題について総合的かつ長期的な観点から調査活動を行うための調査会ができた、こういうふうに聞いておるわけでありますけれども、そういう意味では、もう少しじっくり調査会としてはさまざまな問題に取り組むべきではないかと私は基本的に思っております。  と申しますのは、今までやってきたこと、活動状況についての資料が配られておりますが、私は内外価格差だけしか経験をしておりませんので余り大きいことは言えませんけれども、しかし調査会でお伺いしていても、やはり直面している問題もさることながら、そういったよう……

第120回国会 国民生活に関する調査会 第閉会後1号(1991/06/25、15期、自由民主党)

○石渡清元君 三先生のお話をお伺いさせていただきまして、結論的には今まで当調査会が取り組んできましたものと比較的似ているわけでございます。そういう意味で、ぜひそれではそれを解決するためにどうしたらいいか、政策的なあるいは施策的な観点からお答えを願いたいと思うわけでありますけれども、いずれにいたしましても内外価格差、土地問題がかなり日本の場合は大きな要素を持っておりますので、三番目の宮尾先生からお伺いをさせていただきたいと思うわけであります。  過般、総合的な土地対策として土地税制改革、いろいろ議論があって一段落したところでありますけれども、私は神奈川県の、いわゆる東京圏の出身でありますので、東……



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※このページのデータは国会会議録検索システム参議院ウェブサイトで公開されている情報を元に作成しています。

データ更新日:2022/12/18

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