岡利定 参議院議員
16期国会発言一覧

岡利定[参]在籍期 : |16期|-17期-18期
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このページでは岡利定参議院議員の16期(1992/07/26〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は16期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(参議院16期)

 期間中、参議院本会議での発言なし。
岡利定[参]本会議発言(全期間)
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委員会発言一覧(参議院16期)

岡利定[参]委員会統計発言一覧(全期間)
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第126回国会(1993/01/22〜1993/06/18)

第126回国会 逓信委員会 第4号(1993/03/02、16期、自由民主党)

○岡利定君 平素我が国の電気通信行政に大変御尽力、御苦労いただいておりますことに心から敬意を表させていただきます。  初めに、大臣に基本的な事項についてお尋ねをいたします。  大臣の所信表明でも、国民生活や社会経済活動の電気通信への依存度が高まるということを述べられておりますけれども、今や国民生活とかあるいは企業活動にもう電気通信というのはなくてはならぬ存在である。言いかえれば社会経済活動の基盤であるとも言えると思います。一方また、目前に迫っている二十一世紀というのは高度情報社会であると言われ、電気通信がその根幹であるわけでございます。そうなってきますと、電気通信分野というのは今日の我が国、そ……

第126回国会 逓信委員会 第5号(1993/03/26、16期、自由民主党)

○岡利定君 平成五年度の予算案に関連して二、三御質問させていただきます。  まず、一般会計の関係でございますけれども、平成五年度の郵政省の一般会計の総額は資料によりますと四百十五億二千万円ということで、四百億円台に乗ったということでございます。そして、情報通信基盤の整備だとか地方の情報化の促進とか、周波数資源の開発を代表とする新技術開発といったような重要な項目が内容的に並んでおりまして、まさに予算面でも情報通信時代の到来というのを実感できるようになってきたんだなというふうな感じがいたします。  高度情報社会とかあるいは高度情報化というような言葉が出てきまして、もう随分前からかなと思って考えてみ……


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第128回国会(1993/09/17〜1994/01/29)

第128回国会 政治改革に関する特別委員会 第13号(1994/01/14、16期、自由民主党)

○岡利定君 おはようございます。  自由民主党の岡でございます。  冒頭に山花大臣にちょっとお伺いしたいんですが、私もこの委員会に初めからずっと参加させていただいておりまして、いろいろとこの法案をめぐっての意見あるいは問題点の指摘というのが与野党の委員から出されておって、それがいろんな議論になっておるというように理解しております。  そういう中で、新聞等では修正問題というようなことがいろいろと報ぜられておりますけれども、この議論の中で明らかになってきた修正点があれば、素直にそれを取り入れてよりよい制度にするというのがやはりこの委員会の一番大きな目的だろうと思うわけでございますが、修正点あるいは……

第128回国会 政治改革に関する特別委員会 第14号(1994/01/19、16期、自由民主党)

○岡利定君 自民党の岡でございます。  きょうは大変御苦労さまでございます。  先ほどから、国民の政治への信頼回復のための政治改革について、そして国会の取り組み、さらに公聴会の持ち方等について貴重な御意見をいただきましてありがとうございました。率直に受けとめさせていただきたいと思います。  今、久世委員の方から聞かせていただきましたが、私の方からもお願いしますので、時間の都合もありますのでお答えの際に御一緒に答えていただけたらと思います。  一点目は、戸別訪問の問題でございますが、森公述人、吉川公述人からそれぞれ典型的に違う御意見をいただきました。  森公述人からは、有権者に大変な迷惑を及ぼす……

第128回国会 逓信委員会 第1号(1993/10/28、16期、会派情報なし)

○岡利定君 自由民主党の岡でございます。  大臣も御承知と思いますが、私も郵政OBの一員でございます。神崎郵政大臣が御就任になって、大臣が郵政事業あるいは郵便局についてどのようなお考えを持って、またどのように臨まれるかということを、そんなことを言ったら失礼に当たるかもわかりませんが、お許しいただきまして、大変関心を持って見させていただきました。  新聞とかあるいは雑誌などで大臣のごあいさつ、訓示あるいは対談というのをいろいろ読ませていただき、こういうのも見せていただきましたが、郵政事業の本質というのは国民益であるというようなお話とか、大変郵政事業、郵便局に対する御理解をいただいておるということ……


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第129回国会(1994/01/31〜1994/06/29)

第129回国会 逓信委員会 第1号(1994/03/29、16期、自由民主党)

○岡利定君 初めに、郵政大臣にお伺いいたします。  先ほどからNHKの事業運営といいますか、いわゆる五カ年計画に沿っての事業運営の状況についての説明があったわけでございますが、郵政大臣のお立場でこの五カ年計画の進捗状況というのをどのように評価されておるんだろうか、それからこの計画終了後どのようなことをNHKにお望みなのか、お聞かせいただきたいと思います。
【次の発言】 ありがとうございました。  計画につきましては当初の目標をおおむね達成して、それよりも上回るような成果を出しておるということで、NHKの努力についても評価いただいたわけでありますけれども、先ほどから、こういう状況であれば平成七年……

第129回国会 逓信委員会 第3号(1994/06/06、16期、自由民主党)

○岡利定君 自由民主党の岡でございます。  大臣、御就任おめでとうございます。  大臣は、御就任後、いろいろと勉強されておるというふうに承っておりますが、郵政行政あるいは郵政事業に対する基本的な御認識、御抱負について承りたいのでありますけれども、時間の都合がありますので、また別の機会に回させていただきます。  いずれにしましても、国民生活、それから我が国の産業、経済にとって大変重要な行政分野であり事業でございます。大臣の的確なかじ取りを心からお願い申し上げる次第でございます。  簡易保険関係について、きょうは御質問させていただきます。  去る五月十六日でございますけれども、郵政省は簡易保険の新……

第129回国会 逓信委員会 第4号(1994/06/10、16期、自由民主党)

○岡利定君 引き続いて御質問させていただきます。  我が国の放送は、技術開発の成果もあって、従来型のラジオとかテレビに加えて、衛星放送だとか通信衛星を使ってのいわゆるCS放送だとか、さらに多チャンネルのCATVといったぐあいに非常に多くの多様なサービスが加入者に提供されておって、本格的ないわゆる多メディア時代、多チャンネル時代を迎えようというところにあると思います。放送が国民生活に不可欠の基本的なメディアであるだけに、この多メディア化、多チャンネル化というのは、国民の多様化する情報ニーズにこたえるという意味で大変結構なことだと思う次第であります。  国民の期待にこたえる充実した放送を維持してい……

第129回国会 逓信委員会 第5号(1994/06/20、16期、自由民主党)

○岡利定君 岡でございます。  私は、電気通信事業法及び電波法の一部を改正する法律案について御質問させていただきます。  まず最初に、今回の改正法案の提出理由でございますが、この資料によりますと、「国際化の進展にかんがみこと、大変抽象的に書かれておるわけでございますけれども、このような改正を必要とする背景的な事情あるいはその必要性について、もう少し具体的にお教えいただきたいと思います。
【次の発言】 この法律の内容でございますけれども、電気通信事業それから電波利用におきまして外国性の排除の緩和というのが内容であると思いますが、それは我が国の通信事業政策上、大変大きな意味を持つものだと私は思いま……


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第131回国会(1994/09/30〜1994/12/09)

第131回国会 政治改革に関する特別委員会 第3号(1994/11/14、16期、自由民主党)

○岡利定君 自由民主党の岡利定でございます。  いよいよ区割り法案の審議に入りました。第百二十八回国会の去年の十月十三日の衆議院本会議におきます趣旨説明から始まった衆議院議員の選挙制度の改正を初めとするいわゆる政治改革関連法案の審議もいよいよ総仕上げのときを迎えた次第でございます。  御承知のとおり、この政治改革は、昭和六十二年六月に発生したいわゆるリクルート事件による国民の政治不信に対処するため、平成元年二月、竹下内閣が内閣の最重要課題として位置づけて以来、約六年間、七代の内閣の最大の政治課題として取り組まれてきたものでございます。長い道のりであり、その過程にはいろんなことがございました。直……

第131回国会 逓信委員会 第3号(1994/11/24、16期、自由民主党)

○岡利定君 自由民主党の岡でございます。大出大臣には以前から個人的には大変御指導をいただいておりますが、本委員会で初めて質問させていただきます。よろしくお願い申し上げます。  大出大臣も就任後早々から大変な御活躍をいただいております。八月にはソウルでUPUの大会議に出席されて、そして十月には京都でITUの全権委員会議ですか、これを主宰いただく。いずれも郵政関係最大の国際会議、世界的な会議でありますが、そこで大役を果たされ、大きな成果を上げていただいたということを伺っております。  UPUの大会議は五年に一回、ITUの全権委員会議は四年に一回ということですので、どちらかに一つでも出られる大臣も少……


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第132回国会(1995/01/20〜1995/06/18)

第132回国会 逓信委員会 第2号(1995/02/16、16期、自由民主党)

○岡利定君 自由民主党の岡利定でございます。  去る一月十七日早朝に発生しました阪神・淡路大震災によりまして、不幸にもお亡くなりになった方々に御冥福を心からお祈り申し上げますとともに、御遺族の方々及び被災された皆様に謹んでお見舞いを申し上げる次第でございます。  大地震発生からちょうど一カ月たちました。被災地にあって、文字どおり昼夜の別なく不眠不休で業務の確保、施設の復旧、的確な情報の提供等々に全力で頑張ってくださっております郵便局、電話局、放送局等の関係機関の皆様に心から御苦労さまと申し上げる次第でございます。さらに、現地の応援、支援のために御尽力いただいております郵政大臣を初めとする関係機……

第132回国会 逓信委員会 第4号(1995/03/10、16期、自由民主党)

○岡利定君 自由民主党の岡でございます。加藤委員に引き続きまして御質問させていただきます。  大体法案の改正点について御質問ありましたけれども、それとは直接絡みませんけれども、新種サービスということで二月十三日から翌朝郵便というサービスが開始されたということを紹介しておる記事がございました。待望久しい大型新人だということで大変期待されておるようでございますけれども、翌朝郵便とはどんなもので、特にその利用が一番多いと言われております東京と京阪神の間、地震の関係でまだスタートしていないということも聞いておりますけれども、スタート後の今の利用の状況あるいはこれからの見通しというのはどのようにお考えで……

第132回国会 逓信委員会 第6号(1995/03/17、16期、自由民主党)

○岡利定君 自由民主党の岡利定でございます。  きょうは阪神・淡路大震災の日からちょうど丸二カ月の日に当たります。お亡くなりになりました大勢の方々の御冥福を心からお祈り申し上げますとともに、また被災された皆様に心からお見舞い申し上げる次第でございます。  ところで、この阪神・淡路大震災は、生産、営業拠点の被害、配送への影響などといったことで各企業に大きな影響をもたらしたわけでありまして、それに伴って防災対策の再検討が各企業においても大変重要な課題になっておるというように聞いております。  過日、朝日新聞の主要企業百社に対するアンケート調査というのがありましたけれども、それによりますと、既にある……

第132回国会 逓信委員会 第8号(1995/04/11、16期、自由民主党)

○岡利定君 自民党の岡利定でございます。  まず、法案の質問に入らせていただく前に、去る四月六日、郵政大臣がNTTの経営形態のあり方について電気通信審議会に諮問されたということでございますけれども、諮問の内容、それから今後の審議日程あるいは審議の進め方等について、今の時点でお話しいただける限度で結構ですけれども、御説明いただきたいと思います。
【次の発言】 この諮問は、単にNTTだけじゃなくて、二十一世紀のいわばマルチメディア時代の日本の情報通信産業、それから情報通信事業のあり方の方向づけをするという意味を持つものでありまして、非常に重要なものだと考えます。だからこそマスコミも大きく取り扱い、……

第132回国会 逓信委員会 第9号(1995/04/13、16期、自由民主党)

○岡利定君 自由民主党の岡でございます。  きょうの議題になっております法案でございますが、これは一昨日審議いたしました受信設備制御型放送番組の制作の促進に関する臨時措置法案とともに、マルチメディア社会構築のためのソフト、ハード両面における推進支援法案というものと位置づけられるものでありまして、非常に意義深いものと評価いたしております。  高度情報通信社会の推進は、さきの大臣の所信表明において、新規事業分野の開拓、産業構造転換の促進に資するものであって、そのために高度な情報通信基盤は二十一世紀の新しい社会資本だというように位置づけられております。まさにそのとおりでありますし、去る二月二十一日に……

第132回国会 逓信委員会 第10号(1995/04/25、16期、自由民主党)

○岡利定君 自由民主党の岡でございます。  加藤先生と重複する面もあるかもわかりませんが、御質問させていただきます。  まず最初に、去る四月十四日でございますけれども、政府は緊急円高・経済対策というのを取りまとめられました。その対策の中の「内需振興策」として、「平成七年度補正予算の編成」という項の中で「急速な円高に対応して我が国経済・産業構造の改革を更に推進するため、新しい産業の創出につながる情報通信及び科学技術の両分野における追加を行うものとする。」ということが明記されております。  去る十三日の当委員会におきまして、基盤法及び機構法の一部改正の審議がございまして、私も触れさせていただきまし……


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第126回国会(1993/01/22〜1993/06/18)

第126回国会 産業・資源エネルギーに関する調査会 第7号(1993/04/21、16期、自由民主党)

○岡利定君 お三方の先生から大変意義深いお話を承りましてありがとうございました。  それでは、まず柏木先生にお教えいただきたいと思いますが、今藁科先生のお話もございましたが、私も一緒に箱崎と芝浦を見せていただきまして、勉強不足だったものですからイメージがわかなかったんですが、具体的なものを見せていただいて何となくこういうものかなということでわかってきたわけでございます。また、平田先生のお話ですと、あの浜松町の方は第一号だということでございます。そういうことの中で、日本でもコージェネ施設的なものが、平田先生のお話だと千五百カ所ぐらいもうできておるというようなお話でございますが、世界の状況と比較し……

第126回国会 産業・資源エネルギーに関する調査会 第8号(1993/05/12、16期、自由民主党)

○岡利定君 大体、先般から皆さんおっしゃったとおりと思うんですが、それに加えてちょっと私自身感想なんですけれども、エネルギーの需要見通し、それから供給、先ほど星野先生おっしゃいましたように、できておるんですけれども、何となく本当にできるのかなと。  例えばきょうのお話でも、原子力発電でいくとしたらあれだけできるのかとか、それよりももっと魅力的だと私も思ったんですけれども、パイプライン。これがまた深田先生のお話ですと、やや夢物語的要素もあるというようなことで、長い将来を考えればまさに実現する手段かもわかりませんけれども、実現可能性という点になるといろいろとまだ問題を抱えておる。そういうことになっ……


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第128回国会(1993/09/17〜1994/01/29)

第128回国会 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号(1993/11/12、16期、自由民主党)

○岡利定君 畔柳参考人、ちょっとお教えいただきたいんですが、先ほどからいろんな議論の中で、これからのエネルギー需要というのはずっとふえてくるということは一致しているわけです。それに対してどのようなエネルギー資源をもって対応していくかという中で、石油、石炭ではいろんな問題があって難しい。そうなってくると、原子力あるいは天然ガスというのがまさにそれを支える分野だというようにお聞きしたりしております。  そういう意味で、原子力については先ほどからいろいろお話があったんですが、天然ガスの供給についてもっと積極的にやるべきだというふうに伺ったりしておったんですが、先ほどのお話で七ページのLNGプロジェク……


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第129回国会(1994/01/31〜1994/06/29)

第129回国会 産業・資源エネルギーに関する調査会 第1号(1994/02/09、16期、自由民主党)

○岡利定君 太田先生にお教えいただきたいんですが、先ほど先生おっしゃいましたが、何といいましょうか、エネルギーをつくり出すよりも、省エネ的といいますか、あるいは効率的なエネルギーの利用というのが大変重要な課題だというふうに私も思います。  そこで、先生の資料で「これからのエネルギー機器(民生中心)」というのをずらっと書いていただいておりまして、それぞれについてこういうものだというふうなことを先ほど簡単にお話しいただきましたが、この辺のところが、一番身近な問題として大変必要になってくるんじゃないんだろうかなと。  そこで、これからということなんですけれども、現実の日本の技術レベルというものを見て……

第129回国会 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号(1994/06/03、16期、自由民主党)

○岡利定君 今までこの調査会でエネルギー問題についていろいろと勉強させていただきました。それらを通じてなお私自身がすっきりした結論が得られないというか、もう少し勉強して、そしてそれなりの結論を出してやれるものならきちんとやっていくというような形のことを考えていくべきじゃないかと思っている点を二つ述べさせていただきます。  一つは、エネルギーの供給の関係で天然ガスの取り扱いでございます。天然ガスについては、原子力で増大する需要を満たしていくこと、これも大事なことなんだけれども、先ほどからお話がありましたようなこともあっていろいろと問題もある中で、増大するエネルギーに対して必ずしも十分な対応がし切……


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第131回国会(1994/09/30〜1994/12/09)

第131回国会 産業・資源エネルギーに関する調査会 第4号(1994/11/30、16期、自由民主党)

○岡利定君 諸先生方の御意見、大変勉強になりますが、特に牛嶋先生のお話で、実質成長率が非常に低い中でこれから考えていかなければいかぬ、私もそのように思うわけですけれども、何か国の政策を打ち出したりするときに何となくその辺が甘くとらえられておって、まあ避けている。例えば予算を組むために、ここまではちょっと無理だと言いながらも、経済企画庁で高いパーセントが出たりするようなことが、技術的な意味であるのかもわかりませんけれども、そのこと自体が本当の施策を打つことをおくれさせる要素にもなっているんじゃないんだろうか。  そういう意味で、先ほど御指摘がありましたような点について、これからこの調査会でも暗い……


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第132回国会(1995/01/20〜1995/06/18)

第132回国会 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号(1995/04/26、16期、自由民主党)

○岡利定君 理事の皆さん方の大変な御努力で本当にうまくまとめていただいていると、読ませていただいて思っております。そういう意味で非常に技術的かもわかりませんけれども、表現の仕方についてちょっと御検討いただけたらと思ったものですから、一点だけ発言させていただきたいと思います。  この調査会報告骨子の新しい産業分野への構造転換ということの中で、情報通信だとか環境、福祉等の分野への進出という点がこの二ページから三ページに述べられておりますが、その中で、「なお、省庁間の意思統一がない下で、情報通信産業が将来産業として成り立ちうるかは疑問であるとの指摘がなされた。」という表現があるわけでございます。確か……



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※このページのデータは国会会議録検索システム参議院ウェブサイトで公開されている情報を元に作成しています。

データ更新日:2022/07/01

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