木暮山人 参議院議員
17期国会発言一覧

木暮山人[参]在籍期 : 15期-16期-|17期|
木暮山人[参]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

このページでは木暮山人参議院議員の17期(1995/07/23〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は17期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(参議院17期)

木暮山人[参]本会議発言(全期間)
15期-16期-|17期|
第134回国会(1995/09/29〜1995/12/15)

第134回国会 参議院本会議 第18号(1995/12/13、17期、平成会)

○木暮山人君 ただいま議題となりました二法律案につきまして、選挙制度に関する特別委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  まず、公職選挙法の一部を改正する法律案は、衆議院議員の選挙の投票方法を記号式から自書式に改め、小選挙区選出議員の選挙については候補者一人の氏名を、比例代表選出議員の選挙については一の衆議院名簿届出政党等の名称または略称を、それぞれ自書して行おうとするものであります。  なお、施行期日は公布の日としております。  次に、政党助成法の一部を改正する法律案は、その年分として各政党に交付すべき政党交付金の交付限度額を当該政党の前年における収入総額の三分の二に相当する……


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第140回国会(1997/01/20〜1997/06/18)

第140回国会 参議院本会議 第17号(1997/04/09、17期、平成会)

○木暮山人君 私は、平成会の木暮山人です。平成会を代表して、ただいま議題となりました廃棄物の処理及び清掃に関する法律の一部を改正する法律案について質問をいたします。  我が国は、戦後の急速な経済成長の結果、物質的には世界でも有数の豊かさを享受できる国になりました。しかし、その過程で大量生産、大量消費を前提とする使い捨て文明が生み出されてしまっております。我々は、このことをここに改めて反省しなくてはなりません。特に、大量消費の果てに必然的にもたらされる大量廃棄の現実は、相次ぐ廃棄物処分場問題を通して、今日、その深刻さをあらわにしております。我々は、一日の猶予もなく、こうした資源浪費型社会を脱却し……

木暮山人[参]本会議発言(全期間)
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委員会発言一覧(参議院17期)

木暮山人[参]委員会統計発言一覧(全期間)
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第133回国会(1995/08/04〜1995/08/08)

第133回国会 選挙制度に関する特別委員会 第1号(1995/08/04、17期、平成会)【議会役職】

○委員長(木暮山人君) この際、一言ごあいさつを申し上げます。  ただいま皆様方の御推挙により、委員長の重責を担うことになりました木暮山人でございます。  委員会の運営に当たりましては、皆様方の御指導と御協力をいただきまして、公正かつ円満な運営に努めてまいる所存でございますので、よろしくお願い申し上げます。(拍手)
【次の発言】 ただいまから理事の選任を行います。  本委員会の理事の数は四名でございます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。  それでは、理事に岡利定君、松浦功君、石井一二……

第133回国会 選挙制度に関する特別委員会 第2号(1995/08/08、17期、平成会)【議会役職】

○委員長(木暮山人君) ただいまから選挙制度に関する特別委員会を開会いたします。  継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。  選挙制度に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか、
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  本日はこれにて散会いたします。    午前十時二十一分散会


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第134回国会(1995/09/29〜1995/12/15)

第134回国会 選挙制度に関する特別委員会 第1号(1995/09/29、17期、平成会)【議会役職】

○委員長(木暮山人君) この際、一言ごあいさつを申し上げます。  ただいま皆様方の御推挙により、前国会に引き続き委員長の重責を担うことになりました。  委員会の運営に当たりましては、公正かつ円満な運営に努めてまいる所存でございますので、皆様方の御支援と御協力をよろしくお願い申し上げます。
【次の発言】 ただいまから理事の選任を行います。  本委員会の理事の数は四名でございます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。  それでは、理事に岡利定君、松浦功君、石井一二君及び朝日俊弘君を指名いたし……

第134回国会 選挙制度に関する特別委員会 第2号(1995/12/13、17期、平成会)【議会役職】

○委員長(木暮山人君) ただいまから選挙制度に関する特別委員会を開会いたします。  まず、委員の異動について御報告いたします。  本日、一井淳治君及び下稲葉耕吉君が委員を辞任され、その補欠として照屋寛徳君及び谷川秀善君が選任されました。
【次の発言】 選挙制度に関する調査を議題といたします。  去る七月に行われました第十七回参議院議員通常選挙の執行状況並びに選挙違反の取り締まり状況につきまして、順次政府から報告を聴取いたします。宮澤自治大臣臨時代理。
【次の発言】 野田警察庁刑事局長。
【次の発言】 以上で報告の聴取は終わりました。


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第135回国会(1996/01/11〜1996/01/13)

第135回国会 選挙制度に関する特別委員会 第1号(1996/01/11、17期、平成会)【議会役職】

○委員長(木暮山人君) この際、一言ごあいさつを申し上げます。  ただいま皆様方の御推挙により、前国会に引き続き委員長の重責を担うことになりました。  委員会の運営に当たりましては、公正かつ円満な運営に努めてまいる所存でございますので、皆様方の御支援と御協力をよろしくお願い申し上げます。
【次の発言】 ただいまから理事の選任を行います。  本委員会の理事の数は四名でございます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。  それでは、理事に岡利定君、松浦功君、石井一二君及び朝日俊弘君を指名いたし……

第135回国会 選挙制度に関する特別委員会 第2号(1996/01/12、17期、平成会)【議会役職】

○委員長(木暮山人君) ただいまから選挙制度に関する特別委員会を開会いたします。  継続調査要求に関する件についでお諮りいたします。  選挙制度に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  本日はこれにて散会いたします。    午前十時十一分散会


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第136回国会(1996/01/22〜1996/06/19)

第136回国会 厚生委員会 第11号(1996/04/26、17期、平成会)

○木暮山人君 平成会の木暮山人でございます。  日本のいわゆる厚生行政が、近来の歴史の中で大変多様な様相を呈しながら、加えまして戦前戦後の大きな影響等々ありまして、また日本の国が敗戦の中から立ち上がるに際しましてどんな格好でいけばいいのか、大変多難な中で厚生行政がいろいろと立案されてきたということについては敬意を表するものであります。  もう一つ、今、菅厚生大臣、御就任になられまして、ちょうど五十年の節目といいましょうか、今までの人たちのやった見積もり違いとか誤算とか、いろんなマイナスを全部お一人で引き受けて、あっちで謝ったりこっちでおわびしたり、まことに多難な折に御質問するのも非常に心苦しい……

第136回国会 選挙制度に関する特別委員会 第1号(1996/01/22、17期、平成会)【議会役職】

○委員長(木暮山人君) 前国会に引き続き委員長の重責を担うことになりました。  よろしくお願い申し上げます。
【次の発言】 ただいまから理事の選任を行います。  本委員会の理事の数は四名でございます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。  それでは、理事に岡利定君、関根則之君、石井一二君及び朝日俊弘君を指名いたします。
【次の発言】 この際、倉田自治大臣及び山本自治政務次官からそれぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。倉田自治大臣。

第136回国会 選挙制度に関する特別委員会 第2号(1996/02/21、17期、平成会)【議会役職】

○委員長(木暮山人君) ただいまから選挙制度に関する特別委員会を開会いたします。  理事の補欠選任についてお諮りいたします。  委員の異動に伴い現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。  それでは、理事に一井淳治君を指名いたします。  本日はこれにて散会いたします。    午後三時一分散会


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第140回国会(1997/01/20〜1997/06/18)

第140回国会 厚生委員会 第閉会後1号(1997/09/18、17期、平成会)

○木暮山人君 委員派遣・秋田班の概要を御報告いたします。  秋田班は、去る八月二十七、二十八日の両日、医療保険及び介護問題等に関する実情調査を目的といたしまして、佐藤前理事、宮崎委員、田浦委員、渡辺委員、清水委員及び私、木暮の六名に上り構成し、秋田県における実情を調査してまいりました。  県の概況説明を聴取するとともに、医療関係として秋田県厚生農業協同組合連合会由利組合総合病院、福祉関係として秋田県南部老人福祉総合エリアを訪問いたしました。このほか特に、高齢者介護に関しまして、同県において高齢者介護に携わっている八名の方々より意見を聴取し、意見交換を行いました。  以下、その概要を日程に従って……

第140回国会 厚生委員会 第2号(1997/02/20、17期、平成会)

○木暮山人君 平成会の木暮でございます。  先般の大臣の所信、特に医療保険改革等に関する問題につきまして質問をさせていただきます。  先日の所信表明の中で、医療保険制度の改革方針として、医療提供体制及び医療保険制度の両面にわたる構造改革を推進していくと述べられておりましたが、具体的に何をどう改革していくのかという国民が最も知りたい部分は必ずしも明らかになっておりません。  診療報酬制度の問題、薬価の問題、さらには医療分野での規制緩和の問題と検討すべき問題は広範多岐にわたっていると考えます。例えば政管保険の場合、仮に今回の改正案が成立したといたしましても、三年後には再び財政危機に陥ることでありま……

第140回国会 厚生委員会 第5号(1997/03/27、17期、平成会)

○木暮山人君 平成会の木暮でございます。  平成九年度の厚生省予算に関してお伺いいたします。  九年度予算は聖域を設けない財政全般にわたる徹底した見直しによる財政構造改革元年の予算であると位置づけられています。しかしながら、平成九年度の厚生省予算を見る限り、医療保険改革に伴う国民の負担増のみが突出し、厚生省みずからの痛みを感じることができません。  厚生省は、国民に負担を求める前にどのような自助努力を予算編成において行ったんでしょうか。平成九年度の予算における主なる縮減合理化についてお伺いしたいと思います。
【次の発言】 それに関連しまして、例えば医療保険の改革に当たられたときにどんな抵抗がご……

第140回国会 厚生委員会 第7号(1997/04/03、17期、平成会)

○木暮山人君 平成会の木暮と申します。  児童福祉法改正案に関連し、お伺いさせていただきます。  既に同僚議員から多くの指摘がされているとおり、我が国においては急速な少子化が進行しております。先般の新人口推計においても、近い将来人口減少社会が到来することを予測しており、我が国の社会経済に大きな影響を及ぼすことが懸念されております。  昨年十一月には、社会保障関係審議会会長会議が示した社会保障構造改革の方向においても、制度横断的かつ総合的な少子化問題への対応の検討を求めるとともに、平成八年度からこの問題についての対応を開始するとしております。  この点、今回の児童福祉法の改正は、こうした少子化問……

第140回国会 厚生委員会 第9号(1997/04/10、17期、平成会)

○木暮山人君 私は、ただいま可決されました児童福祉法等の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、平成会、社会民主党・護憲連合、民主党・新緑風会、日本共産党及び太陽の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。  案文を朗読いたします。     児童福祉法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)   政府は、次の事項について、適切な措置を講ずべきである。  一、「児童の権利に関する条約」の趣旨を踏まえ、児童福祉法の理念及び在り方等について早急に検討し、その結果を踏まえて必要な措置を講ずるとともに、施策の実施に当たっては、児童の最善の利益を考慮した取扱いが図られるよう努めること。  二、長……

第140回国会 厚生委員会 第11号(1997/04/17、17期、平成会)

○木暮山人君 平成会の木暮でございます。  最終処分場の切迫や不法投棄等の現状から見まして、私は現在の大量生産、大量消費、大量廃棄社会を根本的に改め、循環型の経済社会の構築に努めるべきであると考えております。そのためには、まず廃棄物の排出抑制を最優先に考え、次に再生利用に努め、それでも残ってしまったものについては、適正な処理を行うというように優先順位をつけることが肝心であります。  そこで、循環型社会構築に向けた政府の基本的な認識について改めてお伺いしたいと思います。
【次の発言】 私は、今回の廃棄物処理法の改正案を拝見いたしまして、不明確なところが多いと感想を持ちました。これは、今回の法案が……

第140回国会 厚生委員会 第15号(1997/06/03、17期、平成会)

○木暮山人君 平成会の木暮山人であります。健康保険法の一部を改正する法律案について御質問いたします。  本法律案は、これまで繰り返し指摘されているとおり、抜本改革を先送りして患者負担の増大のみを内容としたものであり、国民の納得は到底得られるものではありません。しかも、与党内から再修正の話が出るに及んでは言語道断と言わざるを得ません。  さて、小泉厚生大臣は衆議院厚生委員会において、その修正内容について、現下の財政事情等から見て問題はあるが、諸般の事情を勘案して、やむを得ないものと考える旨答弁されています。現下の財政事情等の「等」は何を指すのか、また衆議院修正は具体的にどのような問題があるとお考……

第140回国会 厚生委員会 第18号(1997/06/12、17期、平成会)

○木暮山人君 おはようございます。平成会の木暮でございます。  本日は、せっかくの機会でもありますので、まず財政構造改革と医療保険改革の問題についてお伺いしたいと思います。  政府・与党の財政構造改革会議は、去る六月三日、「財政構造改革の推進方策」をおまとめになりました。  そこで、財政構造改革と社会保障構造改革、なかんずく医療保険構造改革との関係について総理の御所見をまずお伺いしたいと思います。
【次の発言】 どうもありがとうございました。  先般の財政構造改革会議報告では、社会保障関係の伸び率を二%以下に抑制することとともに、平成十年度においては五千億を上回る削減を行うとしております。しか……

第140回国会 臓器の移植に関する特別委員会 第6号(1997/06/11、17期、平成会)

○木暮山人君 平成会の木暮でございます。  臓器の移植に関する法律案については、私は基本的には中山案に理解を示すものであります。同時に、今なお脳死を人の死とすることにためらいを感じている人が少なくない現状で、猪熊案の提出者の皆さんが何とかして脳死を人の死とせず脳死者からの臓器摘出を実現したいとして大変な努力をされているのに対して、深く敬意を表したいと思います。  いずれにせよ、この問題は人間の生死をどう考えるかという根本的な問題にかかわっています。中山案も猪熊案も、いずれがすぐれているかという単純な優劣比較の決着のつく問題ではありません。むしろ、両案の提出者に対し、歩み寄れるところは歩み寄り、……


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第141回国会(1997/09/29〜1997/12/12)

第141回国会 厚生委員会 第7号(1997/11/13、17期、平成会)

○木暮山人君 平成会の木暮でございます。介護保険法等三法案につきまして質問いたします。  法案については、既に同僚委員からさまざまな角度から質問されてきました。問題は山積しており、詰めるべき事項も多数あります。本日は、こうした諸課題の中から、歯科医療との関連に絞って質問いたしたいと思います。  改めて申し上げるまでもなく、寝たきりの高齢者にとってそしゃくしたり食べたりする機能を向上させることは、その全身状態を向上させ、同時にその生活の質を高める上で非常に重要な意味を持っております。しかし、現在審議されている介護保険法案においては、全般的にこうした口腔ケアの重要性に対する認識が薄いように思われま……

第141回国会 厚生委員会 第9号(1997/11/25、17期、平成会)

○木暮山人君 本日は、公述人の皆様、貴重な時間を割いていただきまして御参加くださいましたことを心から厚く御礼申し上げます。  まず、日本の医療体系を考えますと、敗戦後のすぐ、二十二、三年からいわゆる第一次医療体系の策定がありました。これは足りないお医者さんを、そして足りない機関を充足しよう、ぐずぐず言わずにまず手の届くところにお医者さんがいてもらいたいと。何も言わず第一次医療体系というものがどんどん進捗されてきたわけです。中には学校が足りない、学校をつくるということもやってきたわけであります。  そして、いわゆる第二次の医療体系の改革、これはいわゆる充足したお医者さん、施設等を整備する制度を整……

第141回国会 厚生委員会 第10号(1997/11/27、17期、平成会)

○木暮山人君 平成会の木暮山人です。  介護保険法に関しましては幾多の問題があると思います。また、解明すべき点が多々あると認識しております。このうち、本日は特定疾病と利用料及び介護報酬の問題を中心にお伺いしたいと思います。  まず、特定疾病の対象についてであります。  先日の同僚委員に対する答弁では、例示として、従来どおり初老期痴呆、脳血管障害を示していました。一方、衆議院の確認質問では、ALSについても加齢に伴い発症頻度が高くなり検討項目の一つである旨の答弁がなされています。しかし、加齢に伴う発症率、状態の悪化という点から、これらの疾病のみならず、がん、糖尿病等、生活習慣病の多くがこれに該当……


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第142回国会(1998/01/12〜1998/06/18)

第142回国会 国民福祉委員会 第3号(1998/03/12、17期、自由党)

○木暮山人君 自由党の木暮山人であります。厚生大臣の所信表明に対しまして質問をさせていただきます。  なお、先般、初めて環境ホルモン対策についてお伺いしました。これは総理の施政方針演説で、いわゆる環境ホルモン問題への対応に精力的に取り組む旨の表明をされておいでですが、一方、先日の厚生大臣の所信では、ダイオキシン類を初めとして化学物質問題について調査研究を進めていきたいとされ、総理の決意に比べますと、この問題への対応にいささかトーンダウンがあるのではないかと考えております。  環境ホルモン、ビスフェノールA、精子数の減少等により、世代を越えて極めて深刻な影響を及ぼすことが懸念されています。さらに……

第142回国会 国民福祉委員会 第4号(1998/03/19、17期、自由党)

○木暮山人君 自由党の木暮山人でございます。  戦傷病者戦没者遺族等援護法及び戦没者の父母等に対する特別給付金支給法の一部を改正する法律案についてお伺いしたいと思います。  まず、援護法についてお伺いいたします。  今回の改定は、基本額については恩給の改善に準じて一・一九%の引き上げとされています。一方、他の公的年金諸手当は物価スライドにより一・八%の引き上げが予定されております。基本額の改定率がなぜ物価スライドよりも低くなったのか、その理由を御説明願いたいと思います。
【次の発言】 そもそも総合勘案方式の趣旨は、物価スライドよりも高い改定率を保障しようというものであったと思います。公務員給与……

第142回国会 国民福祉委員会 第5号(1998/04/07、17期、自由党)

○木暮山人君 自由党の木暮山人であります。  本日は、まず医療費の問題についてお伺いいたします。  平成十年度予算における医療にかかわる国庫負担について、厚生省は夏の概算要求の時点で四千二百億の縮減額が必要と算出していました。この委縮減額は、最終的にはどのような要因でどうなったのか、お伺いしたいと思います。  さらに、委縮減額の捻国策の内訳について、説明をお願いいたします。
【次の発言】 平成十年度の予算編成は、医療費の自然増を圧縮することがいかに困難かを端的に示しています。しかし、現行の財政構造改革法のもとでは、平成十一年、十二年においてもさらに圧縮することが必至であります。一方、診療報酬及……

第142回国会 国民福祉委員会 第7号(1998/04/14、17期、自由党)

○木暮山人君 自由党の木暮山人です。感染症予防法・医療法案外一件について質問いたします。  さて、現行伝染病予防法の問題については既に大分以前から指摘されておりまして、例えば昭和六十二年にエイズ予防法案の審議の際に、現行伝染病予防法や性病予防法の問題点が指摘され、本院社会労働委員会においてもこれら法体系の総合的な見直しについて附帯決議を付したところであります。  それにもかかわらず、なぜ伝染病予防法等の見直しにそれから十年を費やしたのか、そのおくれた理由をお伺いしたいと思います。
【次の発言】 伝染病予防法や性病予防法の見直しが十年前に行われておれば、単独のエイズ予防法は要らなかったはずであり……

第142回国会 国民福祉委員会 第8号(1998/04/16、17期、自由党)

○木暮山人君 先日に引き続き、法案の省令事項について順次お尋ねいたします。  まず、疑似症患者に対する法律の適用について、第八条第一項の「二類感染症のうち政令で定めるものの疑似症患者」には何を予定しているかお伺いしたいと思います。
【次の発言】 次に、基本指針等についてお伺いしたいと思います。  基本指針の制定、変更に当たって、厚生大臣が協議する「関係行政機関の長」とは具体的にはだれを想定しているのでしょうか。また、第十一条の特定感染症予防指針の対象疾病には何を予定しているのかお示しいただきたいと思います。
【次の発言】 次に、第十二条については厚生省にゆだねられている事項が六つあります。いず……

第142回国会 国民福祉委員会 第9号(1998/04/21、17期、自由党)

○木暮山人君 ただいまいろいろ御高説を拝聴しているわけでございますが、この感染症に関しまして、事前対応型の感染症の危機管理体制の構築のため今後どのような方策が重要とお考えでしょうか、お伺いしたいと思います。これは小池先生にお願いします。
【次の発言】 新しい感染症に関するところの法律が今諸先生の審議ででき上がるところでございますが、やはりこの感染症の法律をつくる間にいろんな問題があるんじゃないかと思います。我々は法律と言われますともう動かすことのできないような感じでございますが、この法律を今おつくりになりました委員の先生たちがいるのでございますけれども、そのほかに、先生たちはこの新しくできる法……

第142回国会 予算委員会 第4号(1998/02/02、17期、自由党)

○木暮山人君 自由党の木暮山人でございます。  このたびの補正予算三案、関連する問題につきまして質疑を行わせていただきたいと思います。  まず、私が近年よく耳にしますことは、景気はどうかといいますと、ゆっくり回復しているんだと。私も、ゆっくりというのは少しずつマイナスじゃない方向に進んでいる、ということは悪い方向ではないというような感じで受け取ってまいりました。  また、総理は金融ビッグバンを高らかにうたい上げまして、その節目は二〇〇一年四月に来るわけでして、以降、預金者全額保護はなくなり、預金者による金融機関の選別が本格化します。  しかし、今回、優先株などの公的資金による引き受けは金融機関……


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各種会議発言一覧(参議院17期)

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第136回国会(1996/01/22〜1996/06/19)

第136回国会 国民生活・経済に関する調査会 第1号(1996/02/07、17期、平成会)

○木暮山人君 文部省の現在のいろいろな研究体制のスタンスというものが非常に前向きになってきたことは、これはまことにいいことだと思うのであります。しかし私は、今の日本の国情から見まして、四六答申、六二答申、ここいら辺も十分踏まえまして、もう少し何か飛躍的に二十一世紀をがっちり把握できるような方法、簡単に言いますと、今、科学技術庁で大放射光、SPring8がございますね。これは文部省に今質問する問題ではないとは思いますけれども、関連しておりますから、これはなかなか予算がつかないと。  もう一つ問題は、これは文部省の管轄だと思うんですけれども、かつてアメリカでLHC、御存じですか、大型のハドロンヨフ……


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第141回国会(1997/09/29〜1997/12/12)

第141回国会 国民生活・経済に関する調査会 第1号(1997/10/29、17期、平成会)

○木暮山人君 公共事業について、国民側のコスト意識の高まりや硬直的な事業配分に対する不信などを背景に、そのあり方にさまざまな批判がなされてきております。御承知のとおりです。これまでの公共事業に投資のコストや費用対効果に十分な配慮が払われてこなかった面があることは否めないことであります。  現在、財政構造改革が国会において論議されているわけでありますが、厳しい歳出削減の中で、公共事業の優先順位を決めて効果的、効率的に実施する方針はもっともであります。その際、事業間の優先度を決める客観的な指標として具体的に何をお考えなのですか。  今いろいろな御説明を聞きますと、説明の中では、いわゆる予定を引き延……

第141回国会 国民生活・経済に関する調査会 第2号(1997/11/10、17期、平成会)

○木暮山人君 通産省、郵政省のただいまの御説明につきまして、簡潔過ぎてちょっと見当がつかない点もあるのでありますけれども、ひとつこれを総合的にまとめましてもう一度簡単に説明をお願いしたいというような立場から、情報通信技術開発の基本的なあり方について通産省、郵政省にそれぞれ所見を重ねてお伺いすると同時に、情報通信技術の研究開発あるいは利用者保護に関しまして、通産省と郵政省はどのような機能、役割分担のもとにどのような連携を行っているか、お伺いしたいということ。  もう一つは、これの側面としまして、こういう新しいハードから出てまいります磁力、これが今、人の身体に及ぼす影響というものが非常に大きいとい……


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第142回国会(1998/01/12〜1998/06/18)

第142回国会 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第1号(1998/02/25、17期、自由党)

○木暮山人君 自由党の木暮山人でございます。  まず、総務庁の方にお伺いします。  現代の世相は、日本が今まで築き上げてきた法律的な部分が大きく欠落していろんな問題を提起してきているんではないかと思います。これを一々申し上げますとなかなか大変なことになります。  今、行政改革に求められているものは、二十一世紀における政府、行政システムのグランドデザインであり、政府ビジョンを明確化した上で、ビジョンから政策形成、政策実施、さらに実施から評価への展開を民主的かつ効率的に行うシステムの確立こそが求められているところであります。これによって何とか今までのマイナスを取り返し是正し、二十一世紀に向かってい……



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データ更新日:2022/12/18

木暮山人[参]在籍期 : 15期-16期-|17期|
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菅原琢『データ分析読解の技術』(中公新書ラクレ756)

【内容紹介】「データ分析ブーム」がもたらしたのは、怪しい“分析らしきもの”と、それに基づいた誤解や偏見……。本書では、「問題」「解説」を通して、データ分析の失敗例を紹介しながら、データを正しく読み解くための実践的な視点や方法、また、思考に役立つ基礎的な知識やコツを紹介していく。誤った分析をしないため、騙されないための、基本的・実践的な読解と思考の方法とは――。