北岡秀二 参議院議員
17期国会発言一覧

北岡秀二[参]在籍期 : |17期|-18期-19期-20期
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このページでは北岡秀二参議院議員の17期(1995/07/23〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は17期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(参議院17期)

 期間中、参議院本会議での発言なし。
北岡秀二[参]本会議発言(全期間)
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委員会発言一覧(参議院17期)

北岡秀二[参]委員会統計発言一覧(全期間)
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第136回国会(1996/01/22〜1996/06/19)

第136回国会 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第2号(1996/02/21、17期、自由民主党・自由国民会議)

○北岡秀二君 自民党の北岡秀二でございます。  ただいま阿部先生の方からは、守備範囲の外ということで多少答弁も慎重におなりになっただろうと思うわけでございますけれども、私の方からは総論の部分、今までいろいろ議論をされた中で十分に検討された部分、総論の枠の中をお聞きしたいと思いますので、本音で十分にお述べをいただきたいと思う次第でございます。  大宅、鈴木両参考人におかれましては、先ほどからのお話ではございませんけれども、今の日本の閉塞状態を何とか脱皮しなければならないという観点から申し上げますと、規制緩和はぜひとも推進すべきという考え方のもとに、日本の国にとりまして大変貴重な場面の中で御意見番……

第136回国会 逓信委員会 第5号(1996/03/26、17期、自由民主党・自由国民会議)

○北岡秀二君 多少、重複、関連する問題があるわけでございますけれども、私の方からは七点ほどお伺いをさせていただきたいと思います。  まず、予算に関連して、一番基本的なところからお伺いしたいわけでありますけれども、このたびのNHKの平成八年度の予算は、平成七年度に引き続いて赤字予算となっておるわけであります。  私は、改めてこの内容を拝見させていただきまして、阪神・淡路大震災関連を差し引きましても、やや構造的な赤字になりつつあるのではないかなというような印象を持たせていただいたわけでございます。冒頭、大臣おっしゃられましたとおり、当面、繰越金を充当できるものとして、いずれ累積赤字ができてくるんで……

第136回国会 逓信委員会 第7号(1996/04/09、17期、自由民主党)

○北岡秀二君 私からは、今後の郵政事業総論について三点と、本日提案の法案についての各論の部分を数点お伺い申し上げます。  まず、郵便貯金のあり方についての議論への対応についてであります。  このたび、政府の行政改革委員会においては官民活動の小委員会が新設されたわけであります。行政と民間の役割の分担の見直しについて議論を開始したということであります。その中では財政投融資制度のあり方が検討され、その原資である郵便貯金にまで議論が及ぶのではないかというような予想もされておるわけでございますが、現在の議論の状況をお伺いいたしますとともに、郵政省としてこの問題にどう取り組まれるおつもりなのか、大臣にお伺……

第136回国会 逓信委員会 第10号(1996/05/30、17期、自由民主党)

○北岡秀二君 自民党の北岡でございます。  砂原参考人初め参考人の皆様方、大変お忙しいところ、本委員会に御出席をいただきましてありがとうございます。  また、先日の砂原社長就任の記者会見におかれましては、再発防止に向けて渾身の努力を傾けて今後頑張っていくという決意を表明されましたし、そしてまたきょう、今後の対策等について改めてこの場でいろいろお話をいただいたわけでございますけれども、まずもって、どうか信頼回復に向けて今後全力を挙げて取り組んでいただきたいということを最初に申し上げておきたいと思う次第でございます。  それと、今回の一連の事件というのを私拝見させていただいておりまして、今のコメン……


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第140回国会(1997/01/20〜1997/06/18)

第140回国会 科学技術特別委員会 第8号(1997/06/06、17期、自由民主党)

○北岡秀二君 自民党の北岡でございます。  これから約二十分間、このたびの法改正についての質疑をさせていただきたいと思います。外務省の方は出席いただいておりますね。  このたびの法改正というのは御承知のとおりCTBTに関連しての国内法整備ということで、まず外務省の方にCTBTに関連して基本的なことを二、三お伺いしたいと思います。  御承知のとおり、冷戦構造が崩壊しておる、こういう状況の中で核軍縮、軍縮にどんどん進展していって、新たなる世界平和の秩序を構築していくという過程の中で、このCTBTが日本においても批准される、あるいは国際的にもこの条約自体が発効するということは非常に大きな意義があるよ……

第140回国会 逓信委員会 第6号(1997/03/27、17期、自由民主党)

○北岡秀二君 自由民主党の北岡でございます。  私は、これより郵政三事業の問題を中心に質問をしたいと思います。  御承知のとおり、一連の行財政改革の流れの中にありまして、財政投融資の問題とともに郵政三事業の民営化の是非は連日のように報道されておるわけであります。先般の郵政大臣の所信に対する一般質問の際にも、民営化論に対する大臣の所感は、郵便局が国民生活に密着し信頼されているということを考えるときに、現行の国営、非営利の形態が国民の利益につながるものである、行政改革とは国民によりよいサービスを提供することであり、国民に一つも負担をかけずよりよいサービスを提供している現体制が一番国民の理解を得る方……

第140回国会 逓信委員会 第9号(1997/04/22、17期、自由民主党)

○北岡秀二君 おはようございます。  今回の法律案の審議でございますが、電波法の一部を改正する法律案ということで、この法律案自体がもともと規制緩和推進計画にのっとった規制緩和の一環の流れの中での法律案ということで、郵政省の基本的な規制緩和に対する取り組みについてまずお伺い申し上げたいと思う次第でございます。  これは既に御承知のとおり、三月の下旬に推進計画の二度目の再改定ということで新しく見直しがなされたわけでございますけれども、情報通信関連の規制緩和、いろいろ手直しをしたようでございますが、どのような形で手直しをされたのか。そして今後の見通し、また課題というのがたくさんあるだろうと思います。……

第140回国会 逓信委員会 第13号(1997/06/10、17期、自由民主党)

○北岡秀二君 おはようございます。自由民主党の北岡でございます。これから約一時間少々、このたびの関連三法案について質疑をさせていただきたいと思います。  既にNTT関連三法案の改正について多くの議論がなされているわけでありまして、なおかつ我が国にとりましては重要な大きな問題ということで、まず再確認する意味で基本的な事柄を数点お伺いしたいと思う次第でございます。  まず一番最初に、国際競争力強化へ向けての国家戦略ということについて大臣にお伺いしたいと思うわけでございます。  御承知のとおり、我が国の非常に閉塞状態にある経済再生に向けて情報通信産業にかける期待は非常に大きなものがある。それだけに国……

第140回国会 文教委員会 第閉会後1号(1997/07/16、17期、自由民主党)

○北岡秀二君 自民党の北岡秀二でございます。  ちょうどたまたま、今の小野理事さんの質問を聞いておりますと、まさに後段聞かれようとした部分を私が引き続いて質問をさせていただけるというような形になったようでございますので、小野先生に関連して、少年法の問題あるいは心の教育の問題等数点お伺い申し上げたいと思う次第でございます。  ちょうど、このたびの事件に関連していろいろマスコミ等の論評がございます。昨日の日経新聞、「検証少年法」という記事におきましてなかなか興味あるコメントがあるわけでございます。国学院大学の教授のコメントで、「少年法は社会の寛容が存立の基盤になっている。改正論議が盛んになることは……


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第141回国会(1997/09/29〜1997/12/12)

第141回国会 科学技術特別委員会 第2号(1997/11/19、17期、自由民主党)

○北岡秀二君 きょうは大臣に対する一般質疑ということで、まず最初に激励から一言申し上げさせていただきたい。  一連の行財政改革、そしてまたなおかつ特に科学技術庁におかれましては、ここしばらく続いております原子力政策の混乱ということで、大変混乱をされていらっしゃるんではなかろうかと思います。いろいろ考えてみますときに、行財政改革一つとってみてもそうでございますが、お金を削るあるいは組織の統廃合をやっていく、そういう部分に今かなりのエネルギーを割かれていらっしゃいます。  しかし、要はこれから先の日本の国づくりはどういう姿であるべきか、そういうことが大事であって、私ども日本の国の成り立ちということ……

第141回国会 文教委員会 第2号(1997/11/18、17期、自由民主党)

○北岡秀二君 自由民主党の北岡でございます。  小田先生、鈴木専務理事そして中野先生におかれましては、それぞれの立場から大変貴重な御意見、御見解を私どもに御披露いただきましてまことにありがとうございます。  私の方からは、先生方に共通して御質問をさせていただく点と、個々御質問をさせていただきたいと思う点とちょっと区分けをして、思いつくままに何点か質問をさせていただきたいと思います。  私どもにとりまして神戸の事件というのは、これはもう青少年を考える上で一番身近な大きな事件でございましたので、まずここからお聞きしたいんですけれども、先ほど小田先生の方からは、少年法についてはいろいろの御見解をいた……


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第142回国会(1998/01/12〜1998/06/18)

第142回国会 文教・科学委員会 第8号(1998/03/12、17期、自由民主党)

○北岡秀二君 自民党の北岡でございます。  先ほど小野先生の方から文部大臣に対して、最近の一連の子供の事件に関連してのいろいろな御所見をお伺いしたわけでございますが、私の方からも、最近特に取りざたをされております心の教育という観点から、基本的な部分あるいは長期的に取り組んでいかなければならない原点の部分の問題提起あるいは質疑をさせていただきたいと思う次第でございますので、よろしくお願い申し上げます。  まず、心の教育ということを考えてみますときに、教育現場で私どもがまず最初に発想するのは道徳教育じゃなかろうかなというような感じがするわけでございます。今現在においても、そして過去にあっても学校の……

第142回国会 文教・科学委員会 第9号(1998/03/17、17期、自由民主党)

○北岡秀二君 私は、自由民主党及び社会民主党・護憲連合を代表いたしまして、ただいま議題となっております両修正案及び三法律案につきまして賛成の討論を行います。  まず、平成四年以来足かけ七年にわたり、我が国におけるスポーツ振興策及びスポーツ振興のための財源確保策について検討され、法案として提出されました発議者初めスポーツ議員連盟の方々の御苦労に対し敬意を表させていただくものであります。  さて、生活に潤いと豊かさを与え、充実した毎日を過ごすために、また社会に明るさと活力をもたらすために、スポーツは欠かせないものの一つであります。とりわけ、都市化が進み、生活が便利になったために、日常的に身体を動か……

第142回国会 文教・科学委員会 第12号(1998/04/07、17期、自由民主党)

○北岡秀二君 おはようございます。これから三十分、予算に関連しての質疑をさせていただきたいと思います。  まず、ことしの予算ということを考えてみますときに、これはもう御承知のとおり、時代の流れが大変大きく変わりつつある、社会構造自体を変えでいかなければならないというような状況の中の予算でございますので、私は、以前にもそういう観点での議論はさせていただきましたが、そういう状況の中に占める科学技術庁の役割というのは非常に大きなものを持っておるように感じるわけでございます。そういう観点での科学技術の振興というものの持つ意味合いというのは、その重要性は申し上げるまでもないだろうと思います。  そして、……

第142回国会 文教・科学委員会 第14号(1998/04/14、17期、自由民主党)

○北岡秀二君 自由民主党の北岡秀二でございます。  お二人の参考人の先生方におかれましては、それぞれの立場から大変見識ある御説明をいただきまして、まことにありがとうございました。  まず私は、トータルの部分で最初簡単にお聞きしたいんですが、お二人の先生方のお話の中にもあったかと思うんですが、最近、小中高校、子供、青少年を取り巻く教育環境は非常に深刻な状況を迎えておる。ある意味でいうと学校の環境自体が非常に激変をしておるというような状況だろうと思うんですが、こういう状況の中で求められる教師像というのも、基本的な底流は変わらないのだろうと思いますが、おのずと変わりつつあるような感じもする。ともする……

第142回国会 文教・科学委員会 第15号(1998/04/16、17期、自由民主党)

○北岡秀二君 今回の法改正は、一連の教育改革の流れの中で教員の質を変えていこうというようなことで、教科科目から教職科目をさらに重視していこうというようなことで、そういう面での大幅な改革に対して私は基本的には大いに賛同させていただくわけでございます。  そしてまた、教員の質をより高めていく、そしてまた、質を変えていこうというその前提の中には、最近特に文部大臣を初め文部省で一連の心の教育ということをおっしゃっておられるわけでございますが、当然、心の教育に対応できる教師もどんどんつくっていこうということも前提にあろうかと思う次第でございます。  心の教育に関連しましては、もう既に文部大臣初め文部省で……

第142回国会 文教・科学委員会 第20号(1998/05/12、17期、自由民主党)

○北岡秀二君 去る五月七日、茨城県東海村において、動力炉・核燃料開発事業団東海事業所を視察し、原子力施設の現状を実際に見るとともに、地方公聴会を開催して現地の生の声を聞いてまいりました。派遣委員は、大島委員長、馳理事、小林理事、松理事、長谷川委員、萱野委員、日下部委員、阿部委員、扇委員及び私、北岡の十名であります。  まず、視察の概要について御報告申し上げます。  動燃事業団東海事業所は、使用済み燃料の再処理、プルトニウム燃料の開発や製造、ウラン濃縮技術の開発、高レベル放射性廃棄物の処理貯蔵処分技術の開発、高速増殖炉燃料リサイクル技術の開発などを行っている動燃事業団の中核をなす事業所であります……

第142回国会 文教・科学委員会 第26号(1998/06/04、17期、自由民主党)

○北岡秀二君 久しぶりに質問させていただきます。  直接この法案に関連のある質問ではないのですが、つい先日、科学技術庁の方から白書が出されまして、その白書の概要でちょっと気になる数字が出ておったものですから、その点からちょっとお伺い申し上げたいと思うんです。  これはもう既に御承知だろうと思いますが、国立教育研究所が子供たちにアンケート調査をとられていらっしゃる。このアンケート調査の内容によりますと、科学技術庁の白書で特にこの部分だけを取り上げておるんですが、「科学のために世界がだんだん破壊される」というこのイエス、ノーの答えで、小学校五年生に対してのアンケート調査の結果が、六四%の小学校五年……


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各種会議発言一覧(参議院17期)

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第140回国会(1997/01/20〜1997/06/18)

第140回国会 国際問題に関する調査会 第5号(1997/04/07、17期、自由民主党)

○北岡秀二君 今、ちょうど馳委員の方から最後に一言あったんですけれども、特措法に絡んで私どもは、沖縄の米軍基地の軍用地の問題に関連して、どうしても継続使用を認めていただけない反戦地主を含めた三千人、ここにスポットを当てた関連のことばかりをお聞きするわけでございますが、今の話にありましたとおり、二万三千五百ヘクタールですか、このうちの九九・八%から九%の所有者は継続使用を認めておられる。人数で申し上げると約二万九千数百人の方々が継続使用を認めておられる。この県民の意思と申しますか、認めておられるその思いというのはどういうふうなところにあるんだろうか。  そのあたりは、今の話によると今回の視察で確……


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第141回国会(1997/09/29〜1997/12/12)

第141回国会 国際問題に関する調査会 第2号(1997/10/29、17期、自由民主党)

○北岡秀二君 ありがとうございます。  私の方からは、もう簡単に二点、お伺いさせていただきたいと思います。  まず最初に、小此木先生にお伺いするわけでありますが、先ほどの先生のお話に、北朝鮮をソフトランディングさせていくに当たっての糸口の一つに経済があるのでないかというようなお話、そういうニュアンスをいただきました。私も、全く解決のすべてではないだろうとは思いますけれども、経済に視点を当てるというのは非常に重要なことだろうというふうに感じておる次第でございます。  そこでお伺いしたいんですけれども、例の豆満江の経済特区ですか開放区、これが今現在どういう状況で進行しておるのか。その開放区のPRを……


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第142回国会(1998/01/12〜1998/06/18)

第142回国会 予算委員会公聴会 第1号(1998/04/02、17期、自由民主党)

○北岡秀二君 自由民主党の北岡秀二でございます。  原田公述人そして笹森公述人におかれましては、大変貴重な御意見をいただきましてまことにありがとうございます。  私は、これから日本の経済と景気ということに関連いたしまして、原田公述人を中心に数点質問をさせていただきたいと思う次第でございます。  まず、先ほど日本経済の状況、そしてまた本年度予算の対応等についていろいろな御意見をお伺い申し上げたわけでございますが、私は、日本経済と特に非常に関連が深いということで、アメリカ経済とアジア経済についてまず最初に原田公述人からお伺いを申し上げたいと思う次第でございます。  アメリカ経済は大変な好景気という……



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※このページのデータは国会会議録検索システム参議院ウェブサイトで公開されている情報を元に作成しています。

データ更新日:2022/12/18

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