三浦一水 参議院議員
17期国会発言一覧

三浦一水[参]在籍期 : |17期|-18期-19期-20期
三浦一水[参]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

このページでは三浦一水参議院議員の17期(1995/07/23〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は17期国会活動統計で確認できます。

■本会議へ ■委員会へ ■各種会議へ

本会議発言一覧(参議院17期)

 期間中、参議院本会議での発言なし。
三浦一水[参]本会議発言(全期間)
|17期|-18期-19期-20期

■ページ上部へ

委員会発言一覧(参議院17期)

三浦一水[参]委員会統計発言一覧(全期間)
|17期|-18期-19期-20期
第134回国会(1995/09/29〜1995/12/15)

第134回国会 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号(1995/12/06、17期、自由民主党・自由国民会議)

○三浦一水君 熊本県選挙区選出自民党の三浦でございます。きょうは沖縄の基地問題と沖縄に関します地域振興の問題につきまして順次質問をしてまいりたいと思います。よろしくお願い申し上げたいと思います。  既に戦後五十年が経過をしております今日でありますが、沖縄は日本の安全保障の面において大変大きな役割を歴史的に果たしてきたものだと認識をいたしております。同時に、それが沖縄の皆さんの大きな犠牲と忍耐の上で行われてきたことに対しても私も尾辻先生同様に深い思いを持つものでございます。そうした中で、このたび米兵の少女暴行事件が発生したことは私といたしましても非常に遺憾なことであることを表明いたしておきたい、……


■ページ上部へ

第136回国会(1996/01/22〜1996/06/19)

第136回国会 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号(1996/05/07、17期、自由民主党)

○三浦一水君 自由民主党の三浦一水でございます。  ただいま御説明いただきました順序と多少逆になると思いますが、まず両長官を中心にお尋ねいたしたいと思います。  まず、沖縄開発庁関係予算についてお尋ねいたしたいと思います。  平成八年度の沖縄開発庁予算、ただいま御説明ありましたように三千二百七十五億円、前年度比四・三%増ということでございますが、中でも公共事業は四・七%増、全国平均の四・一%を上回る成果を上げております。しかも、補助率のかさ上げほか、懸案の戦後処理、マラリア問題等も決着されたという御説明でございまして、新規事業については今御説明のとおりで、すべてスタートが切られたという感じでご……

第136回国会 金融問題等に関する特別委員会 第3号(1996/06/11、17期、自由民主党)

○三浦一水君 関根、楢崎両先輩議員の後を受けてでありますが、関連の質問をさせていただきたいと思います。  自由民主党の三浦一水でございます。初めての質問でございまして、私を初めとしまして、国民の皆さんがわかりやすい御答弁をお願い申し上げたいと思います。  この住専問題の処理に当たりまして私がぜひこの際銘記をすべきと思います点は、やはりこれまでの経過ではないか、ここに至りますまでの経過ではないかと私なりに考えておるわけでございます。  住専の出資者であり実質的な支配権を有したとも見られております各母体銀行が、紹介融資あるいは迂回融資等の方法によりまして、金融機関としてはまことに不十分な担保のもと……


■ページ上部へ

第139回国会(1996/11/29〜1996/12/18)

第139回国会 農林水産委員会 第1号(1996/12/17、17期、自由民主党)

○三浦一水君 自民党の三浦一水でございます。  若干の項目について、質疑をさせていただきたいと思います。  農村を取り巻く状況についてはもう話を避けたいと思いますが、JA改革につきましては、けさ、参考人の白石先生のお話にもありましたが、大変積極的な評価をされる一面で、この問題が、JA独自の取り組みとして平成二年あるいは六年から打ち出しがありながらなかなかその進捗を見ていなかった、そのような率直な指摘もあったわけでございます。私もその点は同感でございまして、実にじくじたる思いを持ちながら今日まで来ていたわけでありますが、住専問題もこの取り組みがもうちょっと早くいっていればなと思うところもあるわけ……


■ページ上部へ

第140回国会(1997/01/20〜1997/06/18)

第140回国会 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号(1997/03/18、17期、自由民主党)

○三浦一水君 鈴木先生に時間を割愛いただいたようで、精一杯あとの残りを務めさせていただきたいと思います。  自民党の三浦でございます。  まず冒頭に、今回の提出法案二法の内容についてお尋ねしたいと思います。  自由貿易地域が昭和六十三年に開設されて、その当初でありますが、スタート時点の入居企業数は二十七社と聞いておりました。その後、入居企業が減少いたしまして、現在は十一社になっている。面積で見ましても三ヘクタールほど、二棟、このような状態だと聞いておるわけでございます。期待された割には不振と言わざるを得ないんじゃないかと思いますが、このような現状に照らして、今回幾つかの改正点が提案されているわ……

第140回国会 災害対策特別委員会 第閉会後1号(1997/08/29、17期、自由民主党)

○三浦一水君 熊本県選挙区自由民主党の三浦一水でございます。発言をお許しいただきましてありがとうございました。  また、伊藤公介国土庁長官にはお忙しい中を御出席を賜りまして、お礼を申し上げたいと思います。  ことしのこの七月の梅雨前線豪雨によります災害でありますけれども、自分の思いを申しますと、そのちょうど一週間ぐらい前、この前線が香港にありましたころに香港の返還ということで私も向こうに行っておったわけでございますが、現地でも相当な災害を生み出した前線でもあったようでございます。ちょうど私は二週間この前線の中に帰国後も含めますとおりましたわけで、非常にすごい豪雨であったなという思いを新たにする……

第140回国会 農林水産委員会 第7号(1997/03/25、17期、自由民主党)

○三浦一水君 水産業協同組合法の一部を改正する法律案について、若干質疑を行いたいと思います。  その前に韓国、中国との漁業交渉が今行われているはずでありますが、その進捗状況について一、二点お尋ねをしたいと思います。  昨年七月ですけれども、海洋法条約を批准いたしました。内容はと申しますと、先生方も御存じのとおり、我が国は周辺二百海里以内に排他的経済水域を設定し、この水域から韓国及び中国の漁船を原則として排除し、入漁を認めた一部の漁船についても、我が国が取り締まる権利を有することというふうになったわけでございます。  しかしながら、ここでちょっと外務省に確認をさせていただきたいんですが、二国間協……


■ページ上部へ

第141回国会(1997/09/29〜1997/12/12)

第141回国会 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号(1997/11/11、17期、自由民主党)

○三浦一水君 自由民主党の三浦一水でございます。  久世先生の広範かつ高尚な質問の後ではありますけれども、引き続き質問をさせていただきます。橋本総理初め関係大臣におかれましては、よろしく御答弁のほどをお願い申し上げたいと思います。  橋本総理、サウジアラビアから帰られまして、昨日はテレビの総括、きょうはまた李鵬首相もお見えになるやに聞いております。本当にお疲れさまでございます。  財政改革の意義につきましては、もう衆議院、本院におきましてもいろんな角度からその意義を問われてきたところでございますが、私としてもお尋ねをさせていただきたいと思います。  たびたびこれもまた引用されております、フラン……

第141回国会 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第12号(1997/11/21、17期、自由民主党)

○三浦一水君 私は、自由民主党を代表して、財政構造改革の推進に関する特別措置法案に賛成する討論を行いたいと思います。  我が国の財政は、現在、最悪の危機的状況に陥り、平成九年度末における国、地方の長期債務残高は約四百七十六兆円になることが見込まれております。この危機的財政状況を改革しなければ、国民生活は破綻に向かっていくということが明らかであります。二十一世紀に向けて行政改革、経済構造改革と同時に、財政構造の改革を進めることにより財政の再建を果たすことが喫緊の課題であり、もはや一刻の猶予も許されないところであります。  本法案では、量的縮減目標を設定するとともに、制度改革及びその基本方針を定め……

第141回国会 農林水産委員会 第4号(1997/11/27、17期、自由民主党)

○三浦一水君 現下の米をめぐる厳しい状況につきましては、その需給緩和によります過剰な在庫に端的にその例を見ることができるのではないかと思っております。その過剰な在庫がゆえのこの一年間の米の価格の下落というものは目を覆うべきものがあると私なりに考えておるわけでございますが、まずはその価格下落の状況について御説明をいただきたいと思います。
【次の発言】 二千百円というこの一年間の価格下落、こんな下がり幅というのは過去にあったんですか。
【次の発言】 その原因につきましては、農林水産省はどのような分析をなさっていますか。
【次の発言】 ことし春ごろから政府米の売買に関しまして古米との抱き合わせ販売を……

第141回国会 農林水産委員会 第6号(1997/12/11、17期、自由民主党)

○三浦一水君 自由民主党の三浦でございます。  今回の法改正につきましては、昭和四十八年の創設以来、第三次の改正に当たるわけでございますが、平成十年四月からの早期是正措置の導入やあるいはまた平成十三年のいわゆる日本版金融ビッグバンの到来など、最近における我が国の金融環境の変化に対応するものでありまして、基本的に賛同するものであります。  しかしながら、二〇〇一年に導入を予定されております金融ビッグバンにつきましては、農協信用事業等の経営にも重大な影響を及ぼすのではないかと懸念もされております。まずはその点につきまして、日本版ビッグバンが農協信用事業に与える影響について政府としてどうとらえられて……


■ページ上部へ

第142回国会(1998/01/12〜1998/06/18)

第142回国会 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第6号(1998/05/28、17期、自由民主党)

○三浦一水君 自由民主党の三浦一水でございます。  参考人の皆様方には、本当にお忙しい中、きょうは駆けつけていただきまして、また貴重な御意見を賜りまして、心からお礼を申し上げたいと思います。  今回、財革法の改正と所得税減税の法案、私はこの二点について三人の参考人の皆様方に御質問をしたいと思うわけでございます。  きょうの赤字はあすの増税ということで、私はこの財政改革というものは基本的に避けて通れないという認識であります。それがまた我々の世代の責任であるという思いを持ちながら、昨年来、この改革法案に取り組みをしたところでございます。  残念ながら、予測をはるかに上回るというと予測は甘かったと言……

第142回国会 農林水産委員会 第6号(1998/03/25、17期、自由民主党)

○三浦一水君 自由民主党の三浦一水でございます。若干の質問をさせていただきたいと思います。  昨年の十二月に、基本問題調査会によります中間取りまとめが出されたところでございます。その項目を見てみますと、畜産に関しましては、「我が国の資源を有効かつ循環的に利用する観点から、畜産において、草地資源の活用等により飼料の国内生産を拡大していくべきである。」、このような具体的な記述もあるわけでございます。  いずれにしましても、我が国の食糧自給率が非常に下落をしている。そのような状況の中で、一方で畜産に要します飼料の輸入が非常にふえている。このことは我が国の食糧自給率を下降させている最大の原因であること……

第142回国会 農林水産委員会 第10号(1998/04/16、17期、自由民主党)

○三浦一水君 自民党の三浦一水でございます。  三人の参考人の皆様方には本当にお忙しい中ありがとうございました。聞こうと思っていたことをほぼ懇切に御説明いただいたような気がするわけでございますが、どうぞもう一歩突っ込んだ角度からお答えをいただければと思います。  いずれにしましても、花岡参考人におかれましてはハセップということで通称をおっしゃっていただきました。我々はハシップと聞いてきておりまして、私はハシップ手法ということで言わせていただきますが、この手法支援につきましては、現在、国民の食品の安全性に関する非常な高まり、これが基本にあるかと考えております。そういう中で、ひいては流通業界に至り……


三浦一水[参]委員会統計発言一覧(全期間)
|17期|-18期-19期-20期

■ページ上部へ

各種会議発言一覧(参議院17期)

三浦一水[参]委員会統計発言一覧(全期間)
|17期|-18期-19期-20期
第134回国会(1995/09/29〜1995/12/15)

第134回国会 国民生活・経済に関する調査会 第2号(1995/12/13、17期、自由民主党・自由国民会議)

○三浦一水君 特に質問ということじゃないんですけれども、今、ニューメディアに対する郵政省としての意気込みというのは非常によく伝わりましたし、そのことが地域間の格差を将来的に埋めて、ある地域を、エリアを超えて広げていくという点じゃ大きなメリットがあることも理解できました。一方で、今後、やっぱりこのニューメディアあたりを将来的な展望を持ちながらやっていくときに、杞憂に終わればいいんですけれども、考えておいた方がいいと思う点が一、二点ありますので、それを私見として述べさせていただきます。  それは、これもニューメディアの一つのはしりですが、現在、テレビとビデオの普及においても、あるいはそれに車という……


■ページ上部へ

第136回国会(1996/01/22〜1996/06/19)

第136回国会 国民生活・経済に関する調査会 第2号(1996/02/14、17期、自由民主党・自由国民会議)

○三浦一水君 自民党の三浦でございます。  昨年初当選をさせていただきましたが、国会というところは大変なところだなときょうはつくづく思っております。委員の各先生は午前中からいろいろの会議でまだ食事をとられていない方が多いんではないかと拝察をいたします。私も大分腹をすかせております。政府委員の方々は、さっきちょっと尋ねましたら、とりあえず食事はとったということですけれども、ちょっと気合いがその辺で入らないかもしれませんけれども、とりあえず質問をさせていただきたいと思います。  公的介護保険の問題について幾つかお尋ねをしたいと思います。  厚生省は、一九九七年、来年でありますか、秋には公的介護保険……

第136回国会 国民生活・経済に関する調査会 第7号(1996/06/05、17期、自由民主党)

○三浦一水君 座ったままで失礼いたします。  きょうは、高山参考人それから大谷参考人には本当にお忙しい時間を割いていただきまして、しかも、大変独自の視点をもちまして、また豊富な経験に裏づけられました本当に多くの示唆に富んだ話を聞かせていただきまして、大変参考にさせていただきました。心からお礼申し上げたいと思います。  特に、お二人の話で共通の部分を私なりに感じたわけでございますが、高山先金のお話でいきますと、二十五歳から五十歳ぐらいまでの、いわゆる世代的に子育ての世代という世代でありますけれども、大変所得の配分の上で社会的に割を食っているんじゃないかと、この辺の話。それから、本当は社会的に負担……


■ページ上部へ

第140回国会(1997/01/20〜1997/06/18)

第140回国会 国民生活・経済に関する調査会 第4号(1997/03/19、17期、自由民主党)

○三浦一水君 ありがとうございました。  いろいろ御高説を賜ったわけですが、今お話を伺っていて、大都市というのが一つの限界点というのをやっぱり感じなければならないんじゃないか、そんな気がしました。  先般来、公共工事を勉強させていただいていて、大都市で高速道路のわきに防音壁をつくる、あるいは防音効果の高い道路をつくる、あるいはバイパスに重ねてまたバイパスをつくる、あるいは渋滞緩和のためのVICS等に見られるような高度な設備をしていく。そういう何か非常に人口増加に対してイタチごっこの公共事業になっているという側面も、日本の公共事業の高コスト化で見落とせない点じゃないんだろうかなと、私なりに素人考……

第140回国会 国民生活・経済に関する調査会 第5号(1997/04/09、17期、自由民主党)

○三浦一水君 両先生にそれぞれお尋ねしたいんですけれども、地方財政の厳しさというのはよく三割自治という言葉で言われておりますが、私は熊本県選出でございまして、熊本県の財政を見ますと大体四分の一でございます。もう既にクオーター自治であるという現状です。町村によってはそれを割り込むところもある。この現状の中でありますから、一つの事業を取り組むに当たって、そのことからむだな取り組みをせざるを得ないという現状はたくさんあるわけです。  要は、国の採択を受けたい。その事業が理想的だという判断は地方にもないわけでありますから、採択を受けないと、結局あと残った四分の三の財源の確保ができないということであるな……



三浦一水[参]委員会統計発言一覧(全期間)
|17期|-18期-19期-20期

■ページ上部へ

■本会議へ ■委員会へ ■各種会議へ

※このページのデータは国会会議録検索システム参議院ウェブサイトで公開されている情報を元に作成しています。

データ更新日:2022/12/18

三浦一水[参]在籍期 : |17期|-18期-19期-20期
三浦一水[参]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

 17期在籍の他の議員はこちら→17期参議院議員(五十音順) 17期参議院議員(選挙区順) 17期参議院統計



当サイト運営者の新刊のお知らせ
菅原琢『データ分析読解の技術』(中公新書ラクレ756)

【内容紹介】「データ分析ブーム」がもたらしたのは、怪しい“分析らしきもの”と、それに基づいた誤解や偏見……。本書では、「問題」「解説」を通して、データ分析の失敗例を紹介しながら、データを正しく読み解くための実践的な視点や方法、また、思考に役立つ基礎的な知識やコツを紹介していく。誤った分析をしないため、騙されないための、基本的・実践的な読解と思考の方法とは――。