山田俊男 参議院議員
21期国会発言一覧

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山田俊男[参]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

このページでは山田俊男参議院議員の21期(2007/07/29〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は21期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(参議院21期)

 期間中、参議院本会議での発言なし。
山田俊男[参]本会議発言(全期間)
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委員会発言一覧(参議院21期)

山田俊男[参]委員会統計発言一覧(全期間)
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第168回国会(2007/09/10〜2008/01/15)

第168回国会 農林水産委員会 第4号(2007/11/01、21期、自由民主党)

○山田俊男君 この夏、当選してまいりました山田俊男であります。ともかく、全国の農業者の危機感、これを一杯背に受けて当選させていただいたわけであります。今回、国会におきまして初めての機会をいただくわけであります。率直に議論をさせていただきたいと思います。  また、今回民主党から提案されましたこの法案のマニフェストとの、民主党の、その争点については野村委員の方からやっていただいたわけでありまして、私の方はこの民主党法案の内容について御質問をし、議論をしたいというふうに思います。  いずれにしろ、現下の農業を取り巻きます環境、さらには国際的な状況の中で、我が国の農業者それから地域が大変な困難、危機感……

第168回国会 農林水産委員会 第6号(2007/11/08、21期、自由民主党)

○山田俊男君 一日の質疑では、提案の法案の内容を明確にする観点で質疑を起こさせていただきました。それ以後も、この質疑を経験する中で多くのことがだんだん分かってきているということだと思います。  ところで、今も平野委員からありましたけれども、参議院選挙で公約を出したその内容について、法案が成立したり、さらには法案の具体的なより内容を伝えるための対策を講ずるというふうにおっしゃっていただいているわけです。  私も、一日の質疑の中で、一つは、生産目標を示すと、それの達成を図った対象者、農家が制度の対象であるというふうにおっしゃっていることは、すべての販売農家を対象にするよというふうにおっしゃっていた……

第168回国会 農林水産委員会 第7号(2007/12/06、21期、自由民主党)

○山田俊男君 さきに、民主党の農業者戸別所得補償法案につきまして、平野委員を始め民主党の先生方とやり取りをさせていただきまして大変いい経験をさせてもらいましたが、本日は、若林大臣、岩永副大臣始め政府の皆さんと質疑をさせていただくのは初めてであります。要領が分からないといいますか、行儀作法がちょっと分からないところがあるかというふうに思いますので、どうぞその辺はお許し願いたいというふうに思いますし、さらに、大臣には一番最後に総括的に質問してお答えいただくということで是非進めさせていただけたら有り難い、こんなふうに思っているところであります。  最初に、農林省は米の緊急対策を決定いただいて取り組ん……

第168回国会 農林水産委員会 第9号(2007/12/18、21期、自由民主党)

○山田俊男君 私は十二月の六日の本委員会におきまして、経済財政諮問会議の専門調査会並びに規制改革会議の専門委員会の在り方について議論をさせていただきました。とりわけ専門調査会や専門委員会のメンバーが市場原理を主張してやまない、さらには市場競争導入を主張してやまない動きにあることについて、メンバーの一新を行うべきではないかという議論もさせていただいたところであります。是非、バランスの取れた議論をできるよう、メンバーの構成について検討をいただきたいと存ずるところであります。  委員の任命について、例えば公募をするとか、それから広く国民の意見を聴く、透明性のある委員の選任を行う、こうした取組が何とし……


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第169回国会(2008/01/18〜2008/06/21)

第169回国会 農林水産委員会 第閉会後1号(2008/09/18、21期、自由民主党)

○山田俊男君 自由民主党の山田俊男であります。  今回のミニマムアクセス米の事故米、汚染米でもありますが、食用に転用されたということであります。これは国民の食に対する安全安心の信頼を本当に根底から裏切った重大な事態だと、こんなふうに考えるところであります。  今御案内のとおり、世界的に食料の高騰があるわけで、我が国国内におきましても、自給率の向上であったり、さらにはとりわけ米の需要拡大の動きが出ている中で、そうした動きに対しても水を掛けかねない大変重大な出来事ということで大きな心配をしているところであります。  冒頭、太田農林水産大臣は、ともかくこの事件を引き起こした業者の責任、徹底的に追及す……

第169回国会 農林水産委員会 第7号(2008/04/10、21期、自由民主党)

○山田俊男君 ありがとうございます。  私は、現下の最大の大きな課題でありますWTOの交渉等を中心に質疑をさせていただきます。  もう御案内のとおり、新しいドーハ・ラウンドが始まりましてから七年であります。この間、中断、決裂、さらにはこの間、閣僚宣言、それから枠組み合意、そしてモダリティーに関する議長提案さらには改訂版、それから新聞等の報道によりますと再改訂版が出てくると、こうした事態になっているところであります。  この間、我が国は一貫して、農業が果たす多面的機能をしっかり評価したルールを作る、さらには、世界最大の食料輸入国であるわけですから、この我が国としまして、輸出入国間のバランスをしっ……

第169回国会 農林水産委員会 第10号(2008/05/13、21期、自由民主党)

○山田俊男君 私は、まず食品の安全、安心の分野から質問をさせていただきますが、民主党の藤原委員の方からかなり丁寧な質問があり、また農林水産大臣からも丁寧な応答がなされたわけでありますから、できるだけ重複を避けながら、しかし何点かにわたりまして確認と要求を行いたい、こんなふうに存じます。  まず、今回の米国産の輸入牛肉から危険部位が混入された、これを発見したわけでありますが、これまで、いったん輸入停止をしまして、その後八回にわたりまして、今回八回目の違反事例に該当するわけでありますが、今回の違反事例は、まさに出荷証明書、衛生証明書ですかね、これに対して記入されていない骨付き牛肉が混載されていたわ……

第169回国会 農林水産委員会 第11号(2008/05/20、21期、自由民主党)

○山田俊男君 私も、農林漁業有機物資源のバイオ燃料としての利活用の促進に関するこの法律については基本的には賛成であります。とりわけ大変な石油の高騰が生じていること、さらには地球温暖化問題への対応が迫られていること、さらには国内の耕作放棄地が著しく拡大していてこの利用をどう進めるかということがありますし、さらには、先ほど来議論になっておりますが、間伐材とセルロース系のこれら利用拡大をどう進めるか、これは山林維持のためにも地球温暖化のためにも、そうした観点での取組が必要であります。  そういう意味からして、まさに今ほどこれを着実に進めていくチャンスはないと、この考えでいるわけですが、しかし具体的な……

第169回国会 農林水産委員会 第14号(2008/06/10、21期、自由民主党)

○山田俊男君 私は、地球的な規模で食料の確保、これが大きな課題になっているときに、当然これは我が国についてもそうでありますが、その基盤になっております農地の問題につきまして本日は質疑をさせていただきます。  当委員会の冒頭に、若林大臣がFAOのサミットにも御出席いただいて大きな役割を果たしてきてもらっております。福田総理も御出席になられて、食料自給率の向上の問題であったり、さらには、これは断じて止めなければならないというふうに思いますけれども、食料輸出国を中心とします輸出の規制の問題について、さらには、これも食料大生産国を中心にします食料とエネルギーの争奪の問題、これらについて総理も的確な提案……

第169回国会 予算委員会 第3号(2008/02/01、21期、自由民主党)

○山田俊男君 山田俊男です。  本日は、初めて予算委員会で質疑をさせていただきます。この機会をいただきました先輩議員、同僚の議員の皆さんに本当に御礼を申し上げる次第であります。  本日は総理は御出席されておられませんので、しかしどうしても総理に申し上げたかったことがありますので、御紹介がてら冒頭に申し上げさせていただきたいというふうに思います。  と申しますのは、総理は基本方針の演説におきまして、国民の側に立って、国民の生活の安定に視点を置いた政策転換を図っていくということを明確におっしゃっていたわけでありまして、その観点で、井戸を掘るなら水がわくまで掘れというこの信念で疲弊にあえぐ明治期の東……


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第170回国会(2008/09/24〜2008/12/25)

第170回国会 農林水産委員会 第3号(2008/12/09、21期、自由民主党)

○山田俊男君 山田俊男です。  本日は大臣が不在になりますが、近藤副大臣がおいででありますので、大臣のつもりでしっかり御答弁をいただきたいと、こういう思いであります。  私は、本日も農業団体が日比谷の野外音楽堂で大きな集会と、それと国会周辺をデモ行進したわけであります。さらにまた、各地方におきましてもそれぞれ要請集会を開催して、現下のWTOの交渉について農業者の意思をしっかり反映してほしいという切実な要求を行った取組の最中であります。大変緊迫した状況の中で、私としまして、WTO交渉の動向につきまして率直に質疑したいと、こんなふうに思います。  WTO交渉は、農業交渉については農水大臣が、さらに……


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第171回国会(2009/01/05〜2009/07/21)

第171回国会 決算委員会 第7号(2009/05/11、21期、自由民主党)

○山田俊男君 自由民主党の山田俊男であります。決算委員会は初めての出席でありまして、行儀作法がよく分からないというところでありますので、どうぞよろしくお願いします。  石破大臣は各方面におきまして大活躍で、とりわけ難しい問題を大変抱えておられるというのを今日の今の場面でもよく承知したわけでありますが、私の方は、日ごろ農林水産予算とそれと決算につきましていろいろ疑問なり感じておりますことを中心にしながら質疑をさせていただきます。  私が一番心配しておりますのは、これは、私が今資料を配りました一ページの資料でありますけれど、ともかく農林水産予算が年々低下しているということであります。この最初のペー……

第171回国会 厚生労働委員会 第11号(2009/05/08、21期、自由民主党)

○山田俊男君 私は、十分間だけ時間をいただきまして、そして当初、豚インフルエンザというふうに言われて、いかにも豚に原因があるかのような言われ方をし、また、そう言われかねないという中で、大変大好きな豚と、かわいい豚の立場で質疑をさせていただきます。  御案内のとおり、我が国の養豚は、それこそ大変衛生管理の行き届いた管理がなされているわけであります。ましてや、豚舎に入る場合もしっかりきちっと隔離された形で入ることになっているわけでありまして、元々豚が原因だとは言ってもらいたくないわけであります。そこで舛添大臣に、新型インフルエンザとして名称を特定の動物由来からしっかり変えられたということは誠に適切……

第171回国会 消費者問題に関する特別委員会 第2号(2009/04/23、21期、自由民主党)

○山田俊男君 自由民主党の山田俊男であります。どうぞよろしくお願いします。  先ほど来からもありますけれど、福田前総理が就任以来、国民の目線に立って、そして国民のサイドに立って政治を進めるというふうにおっしゃっておられたわけで、ようやくこのことが日の目を見てくるということでありますから、私もそういう面では感慨深いものがあるわけであります。  福田前総理が消費者庁の設置を表明されたきっかけとなりましたのは、中国産冷凍ギョーザの輸入問題であったかというふうに思います。昨年一月に発覚したこの事件は、食品企業やそれから行政、さらには消費者が食の安全を考える大きなきっかけになったかと、こんなふうに思いま……

第171回国会 農林水産委員会 第1号(2009/03/04、21期、自由民主党)

○山田俊男君 山田俊男であります。  各方面で大活躍されておられます石破大臣と初めて質疑を交わすことができるわけでありまして、大変ありがとうございます、よろしくお願いします。  ところで、今回の畜産の政策価格の決定は大変重要な意味を持っておるというふうに思います。飼料の高騰が続いた中で、大変コスト高に苦しんでおります。しかし、その一方で卸売価格ないしは市場価格はこの経済危機の中で低迷しているわけでありますが、大臣が日ごろおっしゃっております永続的な農業経営、持続的な農業経営を図っていくということになる、今この剣が峰に来ているんではないかという思いであります。  といいますのは、畜産経営はともか……

第171回国会 農林水産委員会 第5号(2009/04/02、21期、自由民主党)

○山田俊男君 自由民主党の山田俊男であります。  私は、自由民主党及び公明党を代表いたしまして、民主党提出の農業協同組合法等の一部を改正する法律案に反対の立場から討論を行います。  まず、本法律案の内容に関しまして反対の理由を申し上げます。  第一に、本法律案に示された協同組合組織は、構成する組合員の経済的社会的地位の向上を図ることを目的とする団体であり、このような目的を達成するために行う政治活動については、他の個人や法人と同様に憲法上も認められた当然の権利であります。  他の法律に類似の規定があるからといって横並びを主張するのは、自らの提案の論拠のなさを証明しているだけであり、ましてや、法的……

第171回国会 農林水産委員会 第6号(2009/04/07、21期、自由民主党)

○山田俊男君 自由民主党の山田俊男であります。  石破大臣におかれては基本計画の策定、検討という大変重要な課題をお持ちで、さらに、その一方で、それこそより適切な受粉、イチゴだったり、それからスイカなんかもそうらしいんですが、その受粉のためにミツバチを確保しなきゃいかぬという事態が今生じているようで、そうしたことも含めて大変な忙しい課題について取り組んでおってもらっておるわけでありまして、大変ありがとうございます。その大臣に私、今日質問をさせていただくわけでありまして、ありがとうございます。  当特定農産加工法についてでありますけれども、平成元年に制定されて以来、それこそ農産加工業の低利融資、さ……

第171回国会 農林水産委員会 第8号(2009/04/14、21期、自由民主党)

○山田俊男君 自由民主党の山田俊男であります。  石破大臣は、就任以来、MA米の不正流通問題の処理に大変な御苦労を重ねられてきたというふうに思います。そしてまた、飼料穀物の高騰であったり、その中で小麦の確保等であったり、大狂乱の中での政策運営をやってこられたというふうに思います。  この中で水田フル活用、すなわち米粉やそれから飼料米の国内での生産対策ができないかという動きがほうはいとして出てきたわけであります。これまでも水田の中に米粉や飼料米を作れないのかという議論はもうずっとあったわけでありますけれども、価格差の問題があったり、さらには横流れ防止の問題があったりして、結局は実現しないままで来……

第171回国会 農林水産委員会 第9号(2009/04/16、21期、自由民主党)

○山田俊男君 一昨日の審議に続きまして、もう一度立たせていただきました。どうぞよろしくお願いします。  一昨日の審議におきまして、ふるい下米の扱いについて質問いたしまして、私は参考人の質疑又は関係事業者の意見を聴いていただきたいと、こんなふうに申し上げたところでありました。参考人の質疑は取り下げますが、関係事業者の意見については聴取いただけたでしょうか。農水省としての対応状況をお聞きしたいと、こんなふうに思います。
【次の発言】 石破大臣にお願いしたいというふうに思います。  この制度の実効性を高めていく、これはもう大事なことでありますが、しかし、そのためにはどうしても弾力的に対応せざるを得な……

第171回国会 農林水産委員会 第15号(2009/06/16、21期、自由民主党)

○山田俊男君 今回、大詰めに来まして農地法の改正の議論を初めてさせていただくことになったわけでありまして、少し時間を長めにいただいたわけでありますが、大臣、それから衆議院で修正いただきました宮腰先生に出ていただいておりますが、どうぞよろしくお願いいたします。  私は、我が国の農業の基本を考えたときに、農業で食べていける基盤をどうつくり上げるかということが一番大事だというふうに思います。そうした観点からすると、やはり生産力の基礎になります農地をどう集積できるか、我が国の実態からしますと所有地は大変小さいわけでありますから、そうするとどう利用を拡大できるかということが、これは長年にわたります我が国……

第171回国会 農林水産委員会 第16号(2009/07/02、21期、自由民主党)

○山田俊男君 本日は、大臣中心に一般質疑をやらさせていただきます。どうぞよろしくお願いします。  大臣は、OECDの閣僚会議に大変駆け足で行っていただいて、さらにその際、WTOの閣僚会合に御出席されたということであります。食料をめぐる環境が圧倒的に今変わっているんじゃないかというふうに思います。とりわけ、一年前、ちょうど一年前の洞爺湖サミットの状況がどうだったかということを、今ほとんど関係者は忘れてしまっているんじゃないかと思うぐらいであります。  ところが、最近の事情からしますと、地球温暖化の問題が引き続き利いているのかというふうに思いますけれど、飼料穀物等を中心にして価格が上がってきている……

第171回国会 予算委員会 第10号(2009/03/10、21期、自由民主党)

○山田俊男君 大変ありがとうございます。  政局は先が見えませんが、季節は着実に巡ってきておるわけでありまして、桜の花の開花も間近であります。全国の農業者も、とりわけ田起こしや種まきの準備を進めているという状況にあります。にもかかわりませず、農業者は不安の中におるわけでありまして、石破大臣の生産調整見直し発言に対しまして大変な不安を抱いていると、これが現状であります。  さて、大臣の発言の背景には私は二つのことがあったんではないかというふうに思っております。  一つは、大臣は、自給率目標五〇%を達成する、そのための具体的な計画、手順を定めていくということがあったわけでありますから、作物の対策を……

第171回国会 予算委員会 第25号(2009/05/26、21期、自由民主党)

○山田俊男君 自由民主党の山田俊男であります。  冒頭、一言申し上げます。  昨日の北朝鮮の核実験は断じて容認できません。政府は関係国と連携して断固とした対応を取っていただきたい、このことを申し上げさせていただきます。  さて、本日、私は農林水産業を中心に質疑をさせていただきます。  今回の補正予算の意義は大変大きいと、こう認識しております。我が国経済の底割れを何としてでも防ぐという意味合いでの意義が大変大きいからであります。  ところで、具体的な執行ということになりますと、この補正予算が成立してからの後になるわけでありますし、残りの期間ですべてをやると、これは到底無理であります。  ましてや……


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第173回国会(2009/10/26〜2009/12/04)

第173回国会 予算委員会 第4号(2009/11/10、21期、自由民主党・改革クラブ)

○山田俊男君 自由民主党・改革クラブの山田俊男であります。  本日は、民主党のマニフェストで最大の目玉でもありました戸別農業者所得補償制度につきまして、国民に約束されたわけでありますから、それを中心に質疑したいと、こんなふうに思いますが、ただ詳細は、それこそ農林水産委員会が控えておりまして各自それぞれ大変待ち構えておりますので、そちらの方に譲りたいというふうに思います。  私は、我が国の農業の将来展望について一体どんなふうにお考えになっているのかということの関連で今日は質疑させてもらいます。  さて、言うまでもなく我が国はアジア・モンスーンで、かつ島国です。米を中心にしながら、制約された農地を……


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第174回国会(2010/01/18〜2010/06/16)

第174回国会 決算委員会 第7号(2010/04/26、21期、自由民主党・改革クラブ)

○山田俊男君 自由民主党の山田俊男であります。  本日は決算委員会で機会をいただきましたので、赤松農水大臣始め皆さんに質疑をさせていただきます。  まず、大臣、口蹄疫の発生の問題でありまして、相当に感染が拡大しているというふうに聞いておりまして、大変な心配をしているところであります。どうも中国で大発生している、さらには韓国でも大発生しているというにもかかわらず、我が国はちょっとその点、政権交代もあったことは関係していますかね、関係していませんかね、どうも注意を怠っていたんではないかという心配をしています。どういう発生原因によるものなのか、現段階ではどんなふうに判明しておるのか、お聞きします。

第174回国会 農林水産委員会 第1号(2010/02/19、21期、自由民主党・改革クラブ)

○山田俊男君 自由民主党・改革クラブの山田俊男であります。  本日は、酪農対策、それと若干付随しまして質疑をさせていただきます。  来年の酪農の生乳の需給見通しが出されております。三十万トンほど需要を上回る数字になるんじゃないかということで議論をされておるわけでありますが、こうなりますと、結局は需要に応じた計画生産に取り組まざるを得ないという事態になります。  生産抑制で進めるのか、それとも、そうじゃなくて需要拡大で進めるのか。このことは、我が国の大事な国民の食料にとって欠かせない牛乳並びに乳製品の今後の将来、並びに我が国の耕畜連携を基盤とする農業生産、これに大きな影響を与える、この岐路をつく……

第174回国会 農林水産委員会 第3号(2010/03/16、21期、自由民主党・改革クラブ)

○山田俊男君 自由民主党の山田俊男であります。  本日は先輩委員の御理解をいただきまして大変長時間の時間をいただいたわけでありまして、ちゃんとやれるかどうか心配でありますけれども、どうぞよろしくお願いします。  本日は、大臣が三月十二日に、食料・農業・農村審議会企画部会に新たに三月までお作りになります食料・農業・農村基本計画素案についてお出しになったわけでありますから、それを中心に質疑をさせていただきたいというふうに思っております。大臣の所信表明でも三月には取りまとめる予定だというふうに明らかにされているわけでありますので、緊急を要する、本日の委員会はそういう面でも大変大事な委員会であるという……

第174回国会 農林水産委員会 第6号(2010/04/01、21期、自由民主党・改革クラブ)

○山田俊男君 自由民主党の山田俊男であります。  本日は、農業改良資金助成法、それから農地法改正に伴いますその運用の徹底等につきまして大臣と質疑をさせていただきたい、こういう思いであります。  まず、今も御議論あったわけですが、今回の農業改良資金助成法の改正は、これまでは特別会計の積立金を活用しまして、都道府県を通じて原資を無利子で供給すると。そして今回、その積立金を吸い上げて一般会計に繰り入れると。それに代わるものとして、予算で利子補給をやりますよということになって、同等の効果を生みますと先ほど来御説明をいただいておりますが、さらに、融資の業務につきましても、県行政からやはり融資業務に手慣れ……

第174回国会 農林水産委員会 第7号(2010/04/08、21期、自由民主党・改革クラブ)

○山田俊男君 自由民主党・改革クラブの山田俊男であります。  先般、私は三月の十六日の日も、基本計画の素案の段階でありましたが、質疑をさせていただきましたが、本日は改めまして閣議決定されました基本計画について質疑をさせていただきます。どうぞよろしくお願いします。  私は、どうも頭の中が整理できないといいますか懸念が払拭できないということがこの基本計画並びに戸別所得補償対策の考え方の中にあるということなんです。  例えば、基本計画の中では、これはもう「兼業農家や小規模経営を含む意欲あるすべての農業者が農業を継続できる環境を整備する」と、こういうふうに言っておられる一方で、「経営体が地域農業の担い……

第174回国会 農林水産委員会 第9号(2010/05/18、21期、自由民主党)

○山田俊男君 私は、ただいま可決されました公共建築物等における木材の利用の促進に関する法律案に対し、民主党・新緑風会・国民新・日本、自由民主党、公明党及び日本共産党の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。  案文を朗読いたします。     公共建築物等における木材の利用の促進に関する法律案に対する附帯決議(案)   政府は、本法の施行に当たり、木材の適切な供給及び利用の確保を通じた林業の持続的かつ健全な発展を図り、森林の適正な整備及び木材の自給率の向上に寄与するよう、次の事項の実現に万全を期すべきである。  一 植林、育林、伐採、木材利用及び再植林という森林の循環を促進することにより森……

第174回国会 予算委員会 第8号(2010/03/09、21期、自由民主党・改革クラブ)

○山田俊男君 自由民主党・改革クラブの山田俊男であります。  本日は、農業予算を中心にしながら関係のところで質疑をさせていただきます。  実は、総理は命を守る政治というふうにずっとおっしゃっておられるわけであります。先日急逝しました私の大事な友人に立松和平がおります。彼は、「春雷」、さらには「遠雷」、それから「田中正造」等々を書いておりますが、その中で、子供たち向けの絵本だったり、それから大人向けの絵本だったり本だったり、これは「酪農家族」、大人が読んでも大変命を考えさせてくれる大事な本であります。  この中に書いています。「酪農家族」で、「牛がたくさんいる牧場は、命のいとなみの場所なんですよ……


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各種会議発言一覧(参議院21期)

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第168回国会(2007/09/10〜2008/01/15)

第168回国会 国民生活・経済に関する調査会 第4号(2007/12/12、21期、自由民主党)

○山田俊男君 山田です。ありがとうございます。  皆さんの高いレベルの関心にうまく合うかどうかという心配しながら申し上げるんですが、「幸福度の高い社会の構築」というふうにテーマを見て、それで一番最初に浮かんだことがこのことです。私、地方に行ってそして聞かれることがありまして、それは要は、率直に言えば、男性であれば嫁さんがいないということをもう本当に言われて、それを言われて、対策があるのか、どんなことがあるのかというふうに言われても、いやあ困ったというふうに落ち込むだけのテーマなんです。女性もそうだというふうに思います、男性もそうです。良き伴侶を見付けて初めて家族の単位が成り立つし、そこから地域……


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第169回国会(2008/01/18〜2008/06/21)

第169回国会 国民生活・経済に関する調査会 第4号(2008/04/09、21期、自由民主党)

○山田俊男君 大変ありがとうございます。  山崎さんにお聞きしたいんですが、ここ何年も私はお聞きしたことのないような、心を洗われるというか、そういうお話を聞かせていただいたというふうに思います。  どうも、私なんかは選挙をやってきたことがありますから、日ごろから、それこそやりがいとか目標とか頑張りとか我慢とか忍耐とか、そんなことばかりが頭の中にありまして、そのことが私の気持ちの中ではいろんな焦りになったり競争心になったりしていますから、心の中は大変、だから千々に乱れて毎日過ごしているわけです。  そういう点で考えますと、山崎さんは、ともかく大変なお兄さんの空想のお話をそのまま受け止められた大変……

第169回国会 国民生活・経済に関する調査会 第5号(2008/04/16、21期、自由民主党)

○山田俊男君 ありがとうございます。  岩田先生、京極先生、大変ありがとうございました。  岩田先生の社会的排除という概念といいますか言葉について、豊かな社会であっても社会的排除はあるし、お金があっても社会的排除があるというふうに思うんですけれど、先生は社会的排除とそれと貧困の固定化というのを結び付けて分析されたというのがこれが新しい視点なのかなと、こう見させてもらったんですが、間違っているかもしれないんですけれど。  ところで、この社会的排除の要因として、一つは、市場原理の導入とか競争条件の導入とかのことがより近代社会の中で進んで、このことに対応できない落ちこぼれがあったり、それから、そうい……

第169回国会 国民生活・経済に関する調査会 第6号(2008/04/23、21期、自由民主党)

○山田俊男君 両先生から大変新鮮なお話をお聞きしまして、大変ありがとうございました。  これまでの質疑で先生方に答えてもらっていることでもありますが、私から改めて質問させてもらいます。  まず、岡澤先生。我が国と比較してヨーロッパの皆さんは、公共的意識といいますか、社会的役割とか社会的存在であるということとか、そういう認識が大変高いということなのかと思うんです。先生の言葉で言うと、市民社会としての成熟というんですかね、そういうことがあるのかもしれないわけです。  ちなみに、私の経験からいいますと、ヨーロッパの農村は大変きれいなんですよね。これは御案内のとおり、集落、コミュニティーでしっかりきれ……

第169回国会 国民生活・経済に関する調査会 第7号(2008/05/14、21期、自由民主党)

○山田俊男君 私もいろいろ考えさせられる機会を持たせていただきまして、大変ありがとうございました。  ところで、今幸福度について考えるときに、数値化できるものと、それとやっぱりどうしても数値化できないものがあるのかというふうに思うんですよね。数値化できるということであれば、暮らしのレベルの問題であるとか、それから環境ですね、自然環境であったり、その環境です。それからさらには、将来に対する安心、不安。これらについてはむしろ将来に対する様々な制度的な、社会的な仕組みということなんかも大変大事なんだろうというふうに思います。  一方、数値化できないものもあるんじゃないかということについて本当に思うの……


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第171回国会(2009/01/05〜2009/07/21)

第171回国会 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第1号(2009/02/10、21期、自由民主党)

○山田俊男君 ありがとうございます。  大変、各先生方の意見で多く勉強させてもらったんですが、そうはいっても、最初の郡司先生がおやりになった質問に戻っちゃうんですけれども、私の場合。初歩的な質問で悪いんですけれども、木寺さんと岡田さんにちょっとお聞きしたいというふうに思うんですが。  とりわけ、木寺さんの資料の五ページのこの表を見てショックといえばショックなんですが、これ、欧米と比較して最大の原因は、宗教心であったり、それから教会との結び付きだったり、そういう活動の差なのかなというふうに思ったり、それから一方で、我が国におきましても、町内会みたいなのがあったり、それから村の神社の奉賛会みたいな……

第171回国会 国民生活・経済に関する調査会 第3号(2009/02/18、21期、自由民主党)

○山田俊男君 池本先生、小峰先生、大変ありがとうございました。多くのことを勉強できました。  両先生のお話をかいつまんでといいますか、こんなふうにまとめていいのかというふうに自分でちょっと整理してみますので、それぞれ両先生の御意見を伺いたいというふうに思います。  一人当たりの国民所得が向上するというのは、一番の幸福度の対策ではないけれども、まあ一つの要素であると。ところで、我が国は国民所得向上に向けて邁進、邁進を続けてきて、それで間違いなく相当の生活レベルと豊かさを実現してきたというふうに思うんですね。とりわけ女性の、これは小峰先生もおっしゃったように女性の社会進出もそうでありますし、就業の……

第171回国会 国民生活・経済に関する調査会 第4号(2009/02/25、21期、自由民主党)

○山田俊男君 幸福度について考える機会ができたことは、大政局の中でいい時間を過ごせたかと、こんなふうに思っています。  結論を言いますと、国民一人当たりの所得の向上と幸福度の向上は、一面では正しいけれども、一面では正しくないと、こんなふうに思います。  といいますのは、元々何が幸福かについてはそのときの社会的な通念に左右されるわけですが、それに加えまして、個人的な生活に対するそれぞれの個人の考え方によって異なるのだというふうに、こんなふうに思うんです。確かに、所得の向上して、生活の質が向上して多様な要求を満たすことができるということは、社会的な通念では幸福度が増していると言えるのだろうと思いま……

第171回国会 国民生活・経済に関する調査会 第7号(2009/04/22、21期、自由民主党)

○山田俊男君 ありがとうございます。楽しい話を二回にわたって、また元気が出る話も聞かせていただいたかと、こんなふうに思っています。  あくまで私の頭の中の整理メモという感じなんですけれども、一定の所得がないと生活に必要な要求を満たせず満足感を味わえないということでありますし、さらにその所得をどのような働きで実現するかということによって、必要な要求の中でも重要性の高い休日や休暇による自己実現という満足度を高めることができないのではないかと、こんなふうに思います。その意味では、所得の実現やその所得実現のための時間等が必要な要求を満たす満足度に大きくつながっているというふうに整理します。  ところで……

第171回国会 消費者問題に関する特別委員会公聴会 第1号(2009/05/12、21期、自由民主党)

○山田俊男君 自由民主党の山田俊男であります。  本日は、消費者問題の本当に現場で、直接課題を抱えておられる国民、消費者の皆さんと肌で付き合うといいますか、相談を受けるといいますか、大変な御苦労をされておられる四人の皆さんのお話をお聞きすることができまして、本当にこの消費者問題というのは奥が深いんだ、幅が広いんだということを改めて認識させていただいた次第であります。それと同時に、果たして消費者庁をつくって、そして皆さんの御苦労にこたえることができるかどうかというのは、これまた心配するところでもあります。  そこで、最初に行岡さんにお尋ねしたいと思います。  グリーンコープ連合が崇高な理念を持っ……



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