若松謙維 参議院議員
24期国会発言一覧

若松謙維[参]在籍期 : 23期-|24期|-25期
若松謙維[参]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

このページでは若松謙維参議院議員の24期(2016/07/10〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は24期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(参議院24期)

若松謙維[参]本会議発言(全期間)
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第193回国会(2017/01/20〜2017/06/18)

第193回国会 参議院本会議 第12号(2017/03/31、24期、公明党)

○若松謙維君 ただいま議題となりました法律案につきまして、災害対策特別委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。  本法律案は、津波防災の日の規定について、二〇一五年十二月二十二日の国際連合総会において我が国等の提案により津波防災の日である十一月五日を世界津波の日とすることが決議されたことも踏まえ、津波対策に関する国際協力の推進に資するよう配慮する旨を追加します。さらに、地方公共団体に対する津波ハザードマップ等の作成に係る国の財政上の援助規定の有効期限を平成三十四年三月三十一日まで五年間延長する措置を講じようとするものであります。  委員会におきましては、提出者衆議院災害対策特別委員……


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第196回国会(2018/01/22〜2018/07/22)

第196回国会 参議院本会議 第23号(2018/05/30、24期、公明党)

○若松謙維君 公明党の若松謙維です。  自民・公明を代表して、ただいま議題となりました民法の一部を改正する法律案について質問いたします。  まず、日本の未来を託す若者に大きな期待と、健全に成長するための環境整備を行うには、教育費の負担軽減が重要と考えます。そのため、自公政権では、重要政策に掲げ、推進しているところです。本法律改正案が成立し、成年年齢が引き下げられると、十八歳から成年となる若者は、大学、短期大学、専門学校の進学率が八〇・六%と多くの若者が学生生活を送る環境の中で、成年としての責任と自立が求められることになります。  本法律案をめぐっては、懸念や慎重な意見も示されています。  第一……


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第198回国会(2019/01/28〜2019/06/26)

第198回国会 参議院本会議 第8号(2019/03/13、24期、公明党)

○若松謙維君 公明党の若松謙維です。  私は、自民・公明を代表して、ただいま議題となりました平成三十一年度地方財政計画、地方税法等の一部を改正する法律案等四法律案について、安倍総理並びに関係大臣に質問します。  初めに、地方財政計画について伺います。  安倍総理は、一月二十八日の施政方針演説で、この六年間、三本の矢を放ち、経済は一〇%以上成長し、国、地方合わせた税収は二十八兆円増加したと述べています。これは、アベノミクスの成果であることは間違いありません。  平成三十一年度の地方財政計画の規模は八十九・六兆円ですが、大震災前、民主党政権下の平成二十二年度八十二・一兆円から七・五兆円増加しており……

若松謙維[参]本会議発言(全期間)
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委員会発言一覧(参議院24期)

若松謙維[参]委員会統計発言一覧(全期間)
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第192回国会(2016/09/26〜2016/12/17)

第192回国会 環境委員会 第2号(2016/10/20、24期、公明党)

○若松謙維君 公明党の若松謙維です。久しぶりの質問でありまして、緊張しております。  まず、山本公一環境大臣におかれましては、長年自民党の中にあって、環境、地球温暖化等においてすばらしい御主張と、また実績をつくられたことを心から敬意を表します。あわせて、大臣になられて、早速福島に入っていただきまして、特に除染等の大変重要な作業を精力的にやっていただいていること、心から感謝申し上げます。  最初に、大臣にお伺いしたいんですけれども、今、福島県内のいわゆる道路側溝の汚泥処理なんですけれども、これはちょうど五年七か月前の原発のあの事故によりまして福島県内外に大量の放射能が飛散したということでありまし……

第192回国会 災害対策特別委員会 第1号(2016/09/26、24期、公明党)【議会役職】

○委員長(若松謙維君) 一言御挨拶を申し上げます。  ただいま皆様の御推挙によりまして、本委員会の委員長に選任されました若松謙維でございます。  委員会の運営に当たりましては、公正かつ円滑な運営に努めてまいりたいと存じますので、委員各位の御支援と御協力のほどよろしくお願い申し上げます。
【次の発言】 ただいまから理事の選任を行います。  本委員会の理事の数は四名でございます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。  それでは、理事にそのだ修光君、山田俊男君、川合孝典君及び平木大作君を指名い……

第192回国会 災害対策特別委員会 第2号(2016/10/14、24期、公明党)【議会役職】

○委員長(若松謙維君) ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。  議事に先立ち、一言申し上げます。  平成二十八年八月中旬以降の一連の台風による被害により亡くなられた方々に対して御冥福をお祈りし、謹んで黙祷をささげたいと存じます。  どうぞ御起立を願います。黙祷。
【次の発言】 黙祷を終わります。御着席ください。
【次の発言】 委員の異動について御報告いたします。  昨日、羽田雄一郎君、小林正夫君、室井邦彦君、佐藤信秋君及び藤木眞也君が委員を辞任され、その補欠として杉尾秀哉君、平山佐知子君、石井章君、小川克巳君及びこやり隆史君が選任されました。

第192回国会 災害対策特別委員会 第3号(2016/10/26、24期、公明党)【議会役職】

○委員長(若松謙維君) ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、杉尾秀哉君、平山佐知子君、小川克巳君、こやり隆史君、石井章君及び馬場成志君が委員を辞任され、その補欠として羽田雄一郎君、佐藤信秋君、藤木眞也君、室井邦彦君、難波奨二君及び進藤金日子君が選任されました。
【次の発言】 この際、松本国務大臣、松本内閣府副大臣及び務台内閣府大臣政務官から発言を求められておりますので、順次これを許します。松本国務大臣。
【次の発言】 次に、松本内閣府副大臣。
【次の発言】 次に、務台内閣府大臣政務官。

第192回国会 災害対策特別委員会 第4号(2016/11/18、24期、公明党)【議会役職】

○委員長(若松謙維君) ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  去る十月二十六日、難波奨二君及び進藤金日子君が委員を辞任され、その補欠として小林正夫君及び馬場成志君が選任されました。
【次の発言】 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  災害対策樹立に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣府政策統括官加藤久喜君外十八名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。

第192回国会 災害対策特別委員会 第5号(2016/12/14、24期、公明党)【議会役職】

○委員長(若松謙維君) ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  去る十一月二十一日、紙智子君及び大沼みずほ君が委員を辞任され、その補欠として武田良介君及び馬場成志君が選任されました。
【次の発言】 これより請願の審査を行います。  第七八八号被災者生活再建支援制度抜本的拡充に関する請願を議題といたします。  本請願につきましては、理事会において協議の結果、保留とすることに意見が一致いたしました。  以上のとおり決定することに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。よって、さよう決定いたしました。


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第193回国会(2017/01/20〜2017/06/18)

第193回国会 環境委員会 第3号(2017/03/09、24期、公明党)

○若松謙維君 公明党の若松謙維です。予算委員会に引き続き、山本大臣に質問をさせていただきます。  いわゆる地球温暖化対策、もう既に午前中何人もの委員の方が触れられましたが、特に米国のトランプ大統領のいわゆるパリ協定脱退表明、これにつきまして、是非、山本大臣、直接米国の担当大臣にお会いしてその重要性を説得していただきたいと。安倍総理もトランプ大統領に会われて、いわゆる先制的な行動が大事でありますので、是非と思うんですけど、いかがでしょうか。
【次の発言】 ということで、是非早急な機がつくれることを祈っております。  次に、特に福島の国直轄除染の進捗状況につきまして、いわゆる避難指示区域であります……

第193回国会 環境委員会 第4号(2017/03/22、24期、公明党)

○若松謙維君 公明党の若松謙維です。  予算委員会では山本大臣に度々質問の機会をいただきました。今日は、委嘱の件もありますので、特に東北、北海道の地域の課題についてこの場をお借りして質問したいと思います。  まず、八郎湖ですね、昔、八郎潟と言いましたが、今、八郎湖と言います、の水質改善に向けた支援についてお伺いいたします。  湖沼水質保全特措法というのがありまして、これが二〇〇七年にちょうど、全国で十一番目の指定湖沼があるんですが、秋田県の八郎湖はその十一番目の最後という状況になっておりますが、そのために県が策定した保全計画に基づいて現在水質の改善に努めております。しかし、九年経過しても水質が……

第193回国会 環境委員会 第7号(2017/04/06、24期、公明党)

○若松謙維君 公明党の若松謙維です。午前中に引き続き、午後、違うテーマで質問をさせていただきます。  まず、田中委員長にお伺いいたしますが、原子力規制委員会の発足から四年半ということで、もうその時間ほぼ田中委員長が、大変課題が毎日毎日増えて、また組織も大きくなって、いろいろ難しい組織運営も強いられながら原子力の安全性向上に取り組み、また原子力行政への信頼回復を進めていると評価するわけでありますけれども。  また、田中委員長は、委員長になられる前に福島の被災地にいろいろな形で積極的に行かれて、大変、原子力行政を非常にきちんと、ある意味で失敗が許されない、でも起きたわけでありますが、失敗が許されな……

第193回国会 環境委員会 第11号(2017/04/25、24期、公明党)

○若松謙維君 公明党の若松謙維です。  三人の参考人の皆様、本当にありがとうございます。  この法律、今回の改正ですけど、いわゆる規制強化と緩和という、アクセルとブレーキの両方なので非常に分かりにくいというか整理しにくい法律でありまして、質問が後になればなるほど論点が非常にまた難しくなると今実感しながら、まず取りあえず大塚先生にお話聞きたいんですが、先ほど、健康被害の防止ですか、それと生活環境被害の防止、これは違うというお話をされておりますが、その具体的な生活環境被害ということで、油ですか、ガソリンスタンド等あるんですけど、今回のこの規制につきましてはそこまで含まれていないと。  この規制の在……

第193回国会 環境委員会 第12号(2017/05/11、24期、公明党)

○若松謙維君 公明党の若松謙維です。  先ほど、二之湯委員、さらには芝委員と質問ございましたが、まだ質問足りなかったところもしっかり意を体して続けてまいりたいと思っております。  まず、前回の改正法の実施状況に対する評価について大臣にお伺いしたいんですけれども、前回の改正が平成二十一年ということでありまして、これにつきましては、いわゆる規制がやり過ぎだ、また硬直的だと、そんな指摘があったわけでありますけれども、いずれにしても、前回の改正は、一つ目が、不要な掘削除去等の過剰な対策をなくすために従前の指定区域が要措置区域と形質変更時要届出区域に分けられたということと、二つ目が、残土処分場の不適切処……

第193回国会 環境委員会 第14号(2017/05/18、24期、公明党)

○若松謙維君 公明党の若松謙維です。  矢後先生、坂元先生、辻村先生、大変御苦労さまでございます。  まず、矢後先生にお聞きしたいんですが、先ほど、里山ですか、に手が入らないと。種の保存という観点からすると、かえってそっとしておいた方がいいんじゃないかと、それが私の理解だったんですけど、まさに目からうろこでして、本当にこの里山、手入れ大事だなといいながらも、御存じのように、いわゆる今人口減少、高齢化で、様々なこの里山に入らないことによっていろんな問題が起きる中にこの種の保存というのが関わっていると、そういう理解をさせていただいたんですが、あわせて、この里山が維持されないと、いわゆるバッファー的……

第193回国会 環境委員会 第15号(2017/05/25、24期、公明党)

○若松謙維君 公明党の若松謙維です。  中川先生が大所高所から元環境事務次官らしい質問をされ、また榛葉委員は政治的太いメッセージを送りながらの御質問をされました。私はどうしても仕事柄数字の質問が多くなると思うんですけれども、どうぞよろしくお願いいたします。  まず大臣にお伺いしたいんですが、いわゆる二〇二〇年までに種の保存法に基づく国内希少野生動植物、これを三百種指定し、さらに二〇三〇年までに三百種指定すると、こういう目標を掲げておりますが、この目標達成の見通し、今後の指定の方針についてお伺いいたします。
【次の発言】 これは事務方で結構なんですが、この三百種、計画的には七百種ですか、というこ……

第193回国会 環境委員会 第17号(2017/06/06、24期、公明党)

○若松謙維君 公明党の若松謙維でございます。  寺園参考人、広田参考人、菅沼参考人、本日はお忙しいところありがとうございます。  まず初めに、広田参考人にお伺いさせていただきますが、私も福島県人でございまして、先生の御高名と御活躍、大変評価している一人でございますが、特に福島地方環境事務所、これをしっかり明記したということの先ほどの評価をされたと併せて、中身が大事であるという御指摘もありました。  私も去年までは復興副大臣、今、隣に現復興副大臣おりますけれども、やはり環境事務所も試行錯誤しながら改善を図っているわけでありますけれども、もう本当に、去年、おととしぐらいですか、まさに中間貯蔵施設の……

第193回国会 環境委員会 第18号(2017/06/08、24期、公明党)

○若松謙維君 公明党の若松謙維です。  廃棄物関連三法につきまして御質問させていただきます。  ちょっと順番を、最初に、福島地方環境事務所関係の質問から入らせていただきます。  まず、今週火曜日の参考人質疑で、地方環境事務所が所管する事務の内容が不透明だと、そういう趣旨の指摘がありました。  私も、一昨年復興副大臣になって、この福島環境事務所参りました。ちょうど中間貯蔵施設の取得が始まった頃でありまして、そのときは人材不足を現場で感じました。それをいろいろな関係省庁に聞きましたところ、国交省が早速人材を派遣をしてくれるとか、いわゆるかなり迅速な、現場のいろんなニーズの変化に対応していることも認……

第193回国会 災害対策特別委員会 第1号(2017/01/20、24期、公明党)【議会役職】

○委員長(若松謙維君) 一言御挨拶を申し上げます。  ただいま皆様の御推挙によりまして、前国会に引き続き本委員会の委員長に選任されました若松謙維でございます。  委員会の運営に当たりましては、公正かつ円滑な運営に努めてまいりたいと存じますので、委員各位の御支援と御協力のほどよろしくお願い申し上げます。
【次の発言】 ただいまから理事の選任を行います。  本委員会の理事の数は四名でございます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。  それでは、理事にそのだ修光君、山田俊男君、川合孝典君及び平……

第193回国会 災害対策特別委員会 第閉会後1号(2017/08/10、24期、公明党)【議会役職】

○委員長(若松謙維君) ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。  議事に先立ち、一言申し上げます。  平成二十九年梅雨期からの大雨や台風による被害により亡くなられた方々に対して、御冥福をお祈りし、謹んで黙祷をささげたいと存じます。  どうぞ御起立を願います。黙祷。
【次の発言】 黙祷を終わります。御着席ください。
【次の発言】 委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、武田良介君、平木大作君、羽田雄一郎君及び浜口誠君が委員を辞任され、その補欠として仁比聡平君、横山信一君、古賀之士君及び野田国義君が選任されました。

第193回国会 災害対策特別委員会 第2号(2017/03/10、24期、公明党)【議会役職】

○委員長(若松謙維君) ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。  災害対策樹立に関する調査を議題といたします。  まず、災害対策の基本施策について、松本国務大臣から所信を聴取いたします。松本国務大臣。
【次の発言】 次に、平成二十九年度防災関係予算に関し、概要の説明を聴取いたします。松本内閣府副大臣。
【次の発言】 以上で所信及び予算の説明の聴取は終わりました。  この際、長坂内閣府大臣政務官から発言を求められておりますので、これを許します。長坂内閣府大臣政務官。
【次の発言】 本日はこれにて散会いたします。    午後零時二十六分散会

第193回国会 災害対策特別委員会 第3号(2017/03/29、24期、公明党)【議会役職】

○委員長(若松謙維君) ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。  議事に先立ち、一言申し上げます。  去る二十七日に発生しました栃木県那須町の雪崩災害により亡くなられた方々に対して御冥福をお祈りし、謹んで黙祷をささげたいと存じます。  どうぞ御起立を願います。黙祷。
【次の発言】 黙祷を終わります。御着席ください。
【次の発言】 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  災害対策樹立に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣府政策統括官加藤久喜君外十五名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。

第193回国会 災害対策特別委員会 第4号(2017/06/16、24期、公明党)【議会役職】

○委員長(若松謙維君) ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。  これより請願の審査を行います。  第八一号災害時避難所の耐震対策、被災者生活再建支援金の五百万円への引上げに関する請願外四十五件を議題といたします。  これらの請願につきましては、理事会において協議の結果、いずれも保留とすることに意見が一致いたしました。  以上のとおり決定することに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。よって、さよう決定いたしました。
【次の発言】 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。  災害対策樹立に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件……

第193回国会 農林水産委員会 第9号(2017/04/25、24期、公明党)

○若松謙維君 公明党の若松謙維です。  農水委員会、初めての質問でございまして、どうぞよろしくお願い申し上げます。  また、午前中には自民党の先生方も、先ほど田名部先生も大変政府に対する厳しい何か観点からの御質問あったということでありますが、私は幅広い観点からこの農業競争力強化支援法案について、農林水産大臣始め関係省庁の皆様に質問させていただきます。  まず、この安倍政権下での農業生産性ですけれども、どうなったかといいますと、平成二十四年十二月に誕生した自公政権でありますが、御存じのように、一貫して農業生産性の向上のために、いわゆる中間管理機構の設立、輸出強化等に取り組みまして、平成二十七年七……

第193回国会 予算委員会 第6号(2017/03/03、24期、公明党)

○若松謙維君 公明党の若松謙維です。予算委員会、二年ぶりの質問でございまして、麻生財務大臣、大変長期化しておりますが、ひとつよろしくお願い申し上げ、また、ちょっと大勢の大臣、お呼びして恐縮ですが、お願いして申し訳ないんですが、答弁簡潔にお願いいたします。  それでは、最初に参議院予算委員会らしい質問から入らせていただきたいんですが、会計検査院検査結果のいわゆる予算編成への活用、いわゆるPDCAですね、これサイクルが実は回っておりまして、平成二十九年一月の財務省の主計局から予算編成におけるPDCAサイクルの取組、この報告書が出ております。この報告書の内容が財務省の、まさに私たちが審議している平成……

第193回国会 予算委員会 第13号(2017/03/15、24期、公明党)

○若松謙維君 公明党の若松謙維です。  東日本大震災発災から七年目に入りました。今週日曜、公明党といたしまして、東日本大震災復興加速化本部を福島県と岩手県で開催いたしました。福島県では山口代表を含む十二名の国会議員が参加いたしまして、今月末避難指示解除の飯舘村を訪問いたしました。その際、菅野村長が、解除はゼロに向かっての復興と、この言葉が大変強く印象を受けた次第でございます。いわゆるマイナスからゼロにすると、そういう非常に厳しいスタートということであります。  そこで、今村復興大臣にお尋ねいたしますが、村長は、いわゆる飯舘は風化とは言わないと、自らどうするかが大事であって、いわゆる賠償、これは……

第193回国会 予算委員会 第19号(2017/06/16、24期、公明党)

○若松謙維君 公明党の若松謙維です。  テロ等準備罪の必要性につきまして、総理にお伺いいたします。  テロ等準備罪を規定した改正組織的犯罪処罰法でございますが、これは昨日成立をいたしました。この法律でございますが、国際社会と連携を深めてテロを未然に防ぎ、我が国がテロ行為の穴にならないためにも極めて重要な法律であります。  そこで、我が国に決してテロを起こさないためにTOC条約を速やかに締結すべきであると考えますが、総理の決意をお伺いいたします。
【次の発言】 総理に、改めてこのテロ等準備罪の必要性、これにつきまして政府は国民に丁寧に説明を尽くしていただきたいことを強く要請しまして、加計学園問題……


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第195回国会(2017/11/01〜2017/12/09)

第195回国会 法務委員会 第2号(2017/12/05、24期、公明党)

○若松謙維君 公明党の若松謙維です。  法務委員会、初めての質問でありますので、よろしくお願いします。また、上川大臣におかれましては二度目の登壇、そして仕事人内閣、是非時代の大きな変化の中で骨太の法務行政のリード役をよろしくお願い申し上げます。  初めに、質問通告しております所有者不明土地問題、法人登記についてお伺いをいたします。  御存じのように、今、所有者の把握が困難、いわゆる所有者不明土地への対応につきまして、公共事業用地の取得、農地の集約化、森林の適正な管理等で喫緊の課題となっております。今後、人口減少社会を見据えますと、相続登記の促進を始め、登記制度、土地所有権の在り方につきましても……


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第196回国会(2018/01/22〜2018/07/22)

第196回国会 決算委員会 第1号(2018/04/09、24期、公明党)

○若松謙維君 公明党の若松謙維です。  閣僚におかれましては、是非、大勢の党員、支持者の皆様がテレビで見られておりますので、深みのある、しかし簡潔に答弁をお願いいたします。  それでは、質問に移ります。  今回の森友学園の公文書改ざん、そして陸上自衛隊のイラク日報の事後報告、さらには航空自衛隊と、国会を欺く断じて許すことができない問題ですが、が次から次へと起きました。公務員の不適切な言動、行動がやまない状況に対して、行政への信頼は地に落ちています。この際、徹底した原因究明を進め、うみを出し切るためにも、各大臣にこれらの問題にどう対処するか、尋ねます。  まず、公文書改ざん問題を扱う財務大臣に伺……

第196回国会 消費者問題に関する特別委員会 第2号(2018/03/22、24期、公明党)

○若松謙維君 公明党の若松謙維です。当委員会で初めての質問ですので、どうぞよろしくお願いいたします。  まず、大臣にお伺いいたしますが、消費者庁は平成二十一年九月に設立ということで、もうじき十年になります。その間の成果をどういうふうに認識されているでしょうか。  あわせて、消費者庁予算の推移、資料一として出させていただきましたが、ここ数年は横ばいということで、しかし、資料二で見ますと、定員は一・七倍ですか、増えております。そういう状況で、かつ相談件数もいわゆるたしか減少傾向だと思います。そういう全体の数字を見て、現在のいわゆる消費者、消費者庁行政を進める上での必要な予算が確保されているか、その……

第196回国会 消費者問題に関する特別委員会 第5号(2018/06/04、24期、公明党)

○若松謙維君 公明党の若松謙維です。今日は本当にありがとうございます。  私、仕事が公認会計士でして、ちょっと弁護士じゃないんですが、商法、科目に入っております。商法科目を勉強する前にやっぱり民法を勉強しなくちゃいけないということで、当時は我妻先生の本を、契約法を何度も読んでもなかなかはっきり言って分からないと、これが実態ではないかと思っております。  それぞれ参考人のお立場からも、例えば契約に関する問題を明確化するとか類型化する、非常に難しいというお話が出た中で、今回の改正は、いわゆる民法の成年年齢引下げ、ここからきた契約法改正、そういうふうに理解しているんですけれども、そういった流れの中で……

第196回国会 法務委員会 第3号(2018/03/22、24期、公明党)

○若松謙維君 公明党の若松謙維です。  まず、再犯防止につきまして、上川大臣が所信の冒頭でこの再犯防止を触れられましたので、まずこの点についてお伺いをさせていただきます。  また、我が党といたしましても、昨年の十二月、自民党の皆様と一緒に上川大臣に申入れをさせていただきました。再犯防止を是非強力に推進していただきたいという要請でありますけれども、この刑法犯の認知件数ですか、平成十四年度をピークに翌十五年から減少しているということと、平成二十八年には戦後最少だった前年より更に減少して、現在、九十九万六千百二十件と、こういう状況でございます。しかし、再犯者率は平成九年以降上昇しておりまして、平成二……

第196回国会 法務委員会 第4号(2018/03/23、24期、公明党)

○若松謙維君 公明党の若松謙維です。  昨日に続きまして質問をさせていただきます。  更生保護施設についてでありますが、大臣所信の質疑の際に、昨日でありますが、生活に困窮して刑務所に寝食を求めていわゆる軽微な窃盗等の犯罪を繰り返す高齢者のこと、これを取り上げさせていただきました。行き場のない刑務所出所者の住居確保、これが重要な課題となっているという観点から、更生保護施設の受入れ強化について伺います。  更生保護施設でありますが、帰るべき場所がない刑務所出所者の受入れを行ってきたわけでありますが、依然として年間約五千人が帰住先がないまま刑事施設を出所していると、こういう状況でございます。  再犯……

第196回国会 法務委員会 第6号(2018/04/05、24期、公明党)

○若松謙維君 公明党の若松謙維です。  今日は一般質疑ということで、特に私、公認会計士でもありますので、会社法と絡んだ質問をさせていただきたいと思います。  まず、会社の決算の日でありますけれども、委員の先生方には資料がございます。  資料一を見ていただきますと、三月決算というのが非常に日本の会社は多いと、集中していることでありますが、特に、いわゆる株主総会は決算から三か月以内に開かなければいけないということになっておりまして、その結果、六月末の三日間で上場会社のいわゆる七二%の企業が株主総会を開いているということで、非常に短期間の間に集中していると、こういう現状にございます。  一方、そうす……

第196回国会 法務委員会 第7号(2018/04/10、24期、公明党)

○若松謙維君 公明党の若松謙維です。  法務大臣、質問通告していないんですけど、ちょっとお答えいただければと。先ほど真山委員のちょっとやり取りを聞かせていただいて、私もあのツイッターの内容、いわゆる裁判官というのは非常に、私も実は公認会計士なので、いわゆる倫理性とか非常に求められるし、そのためのいわゆる教育というんですか、学習の義務化がされているんです。ところが、弁護士先生方を含めて、それで、先ほどの裁判官の方は基本的に自主研修ですか、ということがどうも原則のようなんですけれども、何かこのいわゆるやっぱり自己を律するというんですか、ところのしっかりと担保を、特に裁判官の場合には誰よりも求められ……

第196回国会 法務委員会 第8号(2018/04/12、24期、公明党)

○若松謙維君 公明党の若松謙維です。  前回も質問させていただきましたが、いわゆる、何というんですかね、強制わいせつ罪、ちょっとそういう関係で質問させていただきますが、さきの、昨年七月ですね、刑法改正法がされて、その附則九条に、施行後三年を目途として、実態に即した見直しをすることを要請しております。昨年十一月に、最高裁が強制わいせつ罪の成立に当たりまして半世紀ぶりに判例を変更しているということで、運用面が変わってまいりました。  さきの改正内容につきましても、時代や社会の変化、実態などに即応した見直しを行っていく必要があると考えているわけでありますが、その際重要となりますのが被害者の思いに寄り……

第196回国会 法務委員会 第9号(2018/04/17、24期、公明党)

○若松謙維君 公明党の若松謙維です。  質問しようとした項目が既にされてしまいましたので、その上で、先ほど小川委員が、いわゆるこの法律ができる前はどうしていたかということをちょっと深掘りして局長に質問させていただきますが。  今回のこの法律、恐らくは、法律体系でかなり、いわゆる国際的な要素を有する人事訴訟また家事事件の法律の規定ってかなり違うと思うんですけど、今回の日本のこの法律改正案、これ、世界的に見てどんなレベルの、いい方なんでしょうか、余り良くないんでしょうか、それとも真ん中ぐらいなんでしょうか、ちょっとそういうところを教えてください。

第196回国会 法務委員会 第10号(2018/05/15、24期、公明党)

○若松謙維君 公明党の若松謙維です。  まず、裁判手続のIT化についてお尋ねをいたしますが、この質問は、三月二十二日の大臣所信の質疑の際と四月十日の裁判所職員定員法改正案の質疑に取り上げさせていただきました。  市民にとって利用しやすい裁判の実現のためという観点から、本人訴訟をサポートするシステム構築の必要性についてお尋ねをいたします。  三月三十日、裁判手続等のIT化検討会におきまして、「裁判手続等のIT化に向けた取りまとめ 「三つのe」の実現に向けて」が取りまとめられました。  この取りまとめでは、IT化に向けた課題として本人訴訟についてが挙げられておりまして、当事者間で利害の対立すること……

第196回国会 法務委員会 第11号(2018/05/17、24期、公明党)

○若松謙維君 公明党の若松謙維です。  今回の法律につきまして、まず航空運送から始めさせていただきます。  今回の商法改正ですが、商法制定以来初めての運送、海商の分野の実質的な改正ということでありまして、そこで、運送につきましては総則規定が新設されたということで、これが第五百六十九条。陸上運送、海上運送、航空運送の定義が設けられたということであります。  そこで質問なんですが、今回の改正で、今まで規定がなかった国内航空運送、これが商法の適用対象となったということでありますけれども、今までの国内航空運送契約の実情、これはどういうものだったのか、結局、国内航空運送に関する規定がなくて大丈夫だったの……

第196回国会 法務委員会 第12号(2018/05/24、24期、公明党)

○若松謙維君 公明党の若松謙維です。  今日は一般質疑でありますので、最初に、日本への留学生の労働時間規制についてお尋ねをいたします。  ちょっと質問通告していないので、後の方でもし分かれば、マクロデータ、ちなみに、日本のこの留学の在留資格を有して日本で勉強している方、何人ぐらいいられるのか、分かったらで結構ですから、後でお答えいただきながら、ちょっと質問通告のとおりに進めさせていただきます。  まず、この留学の在留資格でありますけれども、当然これは日本で勉強するための資格ということでありますけれども、いわゆる生活を成り立たせるためには、学生の本分である学業に支障のない範囲で資格外活動としてア……

第196回国会 法務委員会 第13号(2018/05/31、24期、公明党)

○若松謙維君 公明党の若松謙維です。  先日、本会議で代表質問を与党としてさせていただきました。その際行った質問の深掘りを中心に質問を進めさせていただきます。  まず、いわゆる自立のための継続支援でありますが、昨日の参議院本会議質問で、私は、成年年齢引下げに対して懸念や慎重な意見もあるということでありますが、今改正を行うべき意義と、百四十年ぶりの成年年齢引下げに取り組む大臣の決意について質問をいたしました。大臣からは、自立のための継続支援を行う旨の御答弁をいただきましたが、いろいろと自立支援策があろうかと思います。  その上で、例えば、ブラックバイト対策のための労働法教育等を充実させる方針であ……

第196回国会 法務委員会 第14号(2018/06/05、24期、公明党)

○若松謙維君 公明党の若松謙維です。  今日は、四人の参考人の先生方、大変にありがとうございます。  私も先週、自民、公明を代表して本会議で代表質問をさせていただきました。また、消費者特別委員会の理事もさせていただいておりまして、昨日も消費者生活協議会の増田理事長ですか、にも質問をやらせていただきました。そういう中で、やはりいろいろ参考人から様々な御意見、本当に貴重な意見だと思っておりまして、改めて感謝申し上げます。  そこで、四人の参考人の方々にそれぞれ質問させていただきたいんですが、まず、先ほど賛成を述べられました鎌田参考人にお尋ねをいたしますが、特に御説明の中で、賛成論の一つとして、いわ……

第196回国会 法務委員会 第15号(2018/06/07、24期、公明党)

○若松謙維君 公明党の若松謙維です。  四人の参考人の先生方、大変御苦労さまです。また、貴重な陳述、御説明、ありがとうございます。  まず、氷海参考人と坂東参考人にお尋ねをいたしますが、氷海参考人は、明確にこの法案、賛成というお立場でお話をいただきました。そして、十八歳、非常に、自立というんですか、資質は十分であると、そういう、大変明確におっしゃられましたが、大方そうであっても、やはりそうじゃない、どちらかというと消極的というか、前向きになれない十八歳、十九歳もいるかと思います。そういったケースも踏まえて、今回の法案作成に際しては、例えば全省庁的にこの未成年、いわゆる成年になる前の未成熟期間に……

第196回国会 法務委員会 第16号(2018/06/12、24期、公明党)

○若松謙維君 公明党の若松謙維です。  本日、最後の、民法年齢引下げに関する法律、質問、最後の機会となりますけれども、よろしくお願いいたします。  まず、消費者教育についてでありますが、私もこの委員会で、成年年齢引下げに伴います法教育、消費者教育、金融経済教育、これらの充実の必要性を訴えてまいりました。若者への消費者教育の推進に関するアクションプログラム、この進め方等についても質問をいたしました。  具体的には、副教材を配付するなどして、高校の公民科、家庭科、また大学入学後のオリエンテーション等で行っているということでありまして、実際の取扱いについては各学校、担当教員の裁量に委ねられていると、……

第196回国会 法務委員会 第17号(2018/06/14、24期、公明党)

○若松謙維君 公明党の若松謙維です。  最初に、法務大臣にお伺いをいたします。性犯罪に関する刑法規定の見直しについてでございます。  これまで、性犯罪に関する刑法改正のフォローアップにつきましてこの委員会質疑で何度か取り上げさせていただき、そして、三年以内の見直しに向けた性犯罪と被害の実態把握に当たりまして、検討会等を設置して実態調査を行い、被害者のお声も聞いた上で調査結果をしっかり検討して見直しを行うと、こういうことを訴えさせていただきました。  法務省は、性犯罪に関する施策検討に向けた実態調査ワーキンググループにおきまして、被害者や支援者の方々からヒアリングを行い実態把握に努めていると承知……

第196回国会 法務委員会 第19号(2018/06/28、24期、公明党)

○若松謙維君 公明党の若松謙維です。  いわゆる終活ブームという言葉がありますが、生前に身辺整理を行うための、いわゆる預貯金、不動産などの自分の財産ですね、これを誰に渡すかという、それを明記する遺言書、これを作る方が増えていると、こういう状況でございます。それに伴う様々なトラブルを避けるための今回の法改正ということで、私も税理士でもあり行政書士でもありますので、本当に待ちに待った改正でもあります。  まず、配偶者の居住の権利についてお伺いをいたしますが、今回、いわゆる配偶者居住権、配偶者短期居住権、これが新たに設けられました。この配偶者居住権、配偶者短期居住権、このような制度は諸外国に立法例が……

第196回国会 法務委員会 第20号(2018/07/03、24期、公明党)

○若松謙維君 公明党の若松謙維です。  三人の参考人の先生方、今日は本当にありがとうございます。  改めて、この今回の法律改正は非常に難しいテーマだと認識いたしました。我が家は、妻一人、子供三人、四か所それぞれ住んでおります。決して例外的ではないと思いますけれども、日本の家族の在り方って大分、多様化という言葉が出ておりますが、本当はお一人お一人に家族観って何ですかとお聞きしたいんですけど、それをお答えすると終わってしまいますので、もうちょっと具体的な質問をさせていただきたいんですが。  特に、大村参考人がフランスの法律の権威ということなんですが、御存じのようにフランスは、いわゆる例えば出生です……

第196回国会 法務委員会 第21号(2018/07/05、24期、公明党)

○若松謙維君 公明党の若松謙維です。  先ほど元榮先生が質問されて、デジタルということで、先生らしい質問だなと思うんですが、私はどっちかというと家族観というか倫理観というか、そんな観点から質問をさせていただきたいと思っております。  先日の参考人質疑におきまして、多様化する家族観への対応について大変貴重な御意見を賜りました。法律婚ですか、につきまして必要な保護が与えられるのは当然でありますけれども、今後我が国でも家族の多様化は進んでいくと考えられまして、法律婚に限らず、どのような家族形態を選んだとしても安心して生きられる社会を構築していく必要を強く感じました。  そこで、大臣に伺いますが、まず……


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第197回国会(2018/10/24〜2018/12/10)

第197回国会 総務委員会 第2号(2018/11/22、24期、公明党)

○若松謙維君 公明党の若松謙維です。久しぶりの総務委員会質問ですので、よろしくお願いいたします。  まず、今日は資料をたくさん用意してまいりましたので、是非、委員の皆様とともに我が国の課題について共有をしていきたいと思っております。  最初に、資料の一の一を見ていただきたいと思います。地方創生と東京人口の流入増について資料を示しながら進めてまいりたいと思いますが、平成二十六年十二月二十七日の閣議決定以降、平成二十八年度までに地方創生政策に約七千六百億円支出しております。そして、平成二十八年度には東京圏に十二万人の流入超ということで、二〇二〇年までに地方・東京圏の転出入均衡ですか、東京圏から地方……

第197回国会 予算委員会 第1号(2018/11/05、24期、公明党)

○若松謙維君 公明党の若松謙維です。  近年、地震、豪雨災害等が頻発し、今年は、大阪府北部地震、西日本豪雨や台風災害、そして震度七を記録した北海道胆振東部地震など、甚大な被害が多発しています。お亡くなりになられた方々の御冥福をお祈り申し上げ、被災された全ての方々へ心からお見舞いを申し上げます。  最初に、総理大臣にお尋ねします。  東日本大震災、原発事故より七年八か月が経過しようとしていますが、今なお福島県民四万四千人を含む五万六千人の方々が全国に避難され、不自由な生活を強いられています。さらに、風評被害は続き、国民の関心も薄れる風化という二つの風に直面しています。  改めて、総理の東日本大震……


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第198回国会(2019/01/28〜2019/06/26)

第198回国会 決算委員会 第2号(2019/04/04、24期、公明党)

○若松謙維君 公明党の若松謙維です。  昨年に引き続き、決算全般質疑で質問の機会をいただきました。  四月一日、新元号令和が発表されました。その名前のように、デフレ、少子高齢・人口減少社会、さらには、多くの災害を春風とともに乗り越え、更に安心、安全な社会となることを念願して、質問に入ります。  初めに、平成二十九年度の決算を総括する観点から質問をいたします。  まず、資料一を御覧ください。(資料提示)  平成二十九年度の税収額は五十八・八兆円と前年比三・三兆円増、プライマリーバランスは前年度比五・六兆円の改善、しかし、国の長期債務残高は二十二・二兆円の増加となりました。平成二十九年決算の総括を……

第198回国会 行政監視委員会 第1号(2019/05/20、24期、公明党)

○若松謙維君 公明党の若松謙維です。  政策評価について質問をさせていただきますが、ちょっと経緯を自分なりに整理をさせていただきますと、平成十三年に、当時は行政の政策評価に関わる法律ということで、私はその提案者の一人でございました。そして、翌年の十四年、十五年と総務副大臣をさせていただき、ちょうど今、讃岐局長、一緒にこの制度設計をつくっていただいたということで、もう生き証人ではないかと思っております。  実は私、平成十五年に落選をいたしまして、それから十年間浪人生活をしておりまして、六年前に国会に戻ってまいりました。その間、いわゆる政策評価の制度が進み、あわせて、民主党時代に、事務事業レビュー……

第198回国会 総務委員会 第4号(2019/03/14、24期、公明党)

○若松謙維君 公明党の若松謙維です。昨日の本会議代表質問に続きまして、この委員会でも質問をさせていただきます。  まず、地方税の偏在是正、総務省にお伺いいたしますけれども、これも昨日取り上げたわけでありますけれども、いずれにしても、いわゆる都道府県税ですか、これを譲与税ということで都道府県に譲与するわけでありますが、当然地域の様々なニーズを抱えているのは市町村でありますので、この市町村が地域活性化のための創意工夫、財源としてある程度自由に使えなければその効果は発揮できないと考えております。  そこで、市町村会などのお声を伺い、ニーズをしっかり把握したということの昨日の答弁でありますが、是非、使……

第198回国会 総務委員会 第6号(2019/03/20、24期、公明党)

○若松謙維君 公明党の若松謙維です。  総理、三年ぶりの総務委員会出席でございますので、総理中心に質問をさせていただきます。  まず、地方税偏在是正についてでありますけど、この本法律案に含まれる地方税改革による地方の活性化につきまして、総理は、先日の本会議で、地方が自らのアイデアで自らの未来を切り開く取組を後押しすると御答弁をされました。総務大臣も市町村の意見を踏まえながらと答弁されたわけでありますが、この偏在是正によって生じた財源を市町村にどう届けていくのか、総理のお考えをお尋ねいたします。
【次の発言】 次に、震災復興特別交付税の継続についてお尋ねをいたします。  本会議で総理は、震災復興……

第198回国会 総務委員会 第8号(2019/03/28、24期、公明党)

○若松謙維君 公明党の若松謙維です。  私は、NHK経営計画の五つの重点方針に沿って質問をさせていただきます。  まず、公共メディアへの進化でございますが、国会中継への字幕付与、これについてお尋ねをいたします。  国会中継への字幕付与ですが、昨年の臨時会から、衆参の本会議の所信表明演説や代表質問で開始いたしました。これは、公明党バリアフリー施策推進プロジェクトで要望したものでございます。しかし、予算委員会等ではまだ行われていないということでありまして、今後更なる拡充が望まれます。  そこで、上田会長に二問一緒に質問させていただきますが、一つは、予算委員会は国民の関心も高いということで、本会議に……

第198回国会 東日本大震災復興特別委員会 第3号(2019/03/19、24期、公明党)

○若松謙維君 公明党の若松謙維です。  東日本大震災、原発事故関連、改めて、お亡くなりになられた方々に哀悼の意を表しますとともに、被災された全ての方々に心よりお見舞いを申し上げます。  二月二十五、二十六、岩手沿岸南部のこの委員会としての視察に同行させていただき、ありがとうございます。また、公明党といたしましても、三月二日、三日、東日本大震災復興加速化本部として復興の帰還困難区域内の特定復興再生拠点を視察し、九日は党の福島県本部として山口代表と一緒に浜通りのJヴィレッジ、水素ステーションなどを視察をいたしました。  まず、復興庁の後継組織について、多くの先生方が聞いていられますけれども、私から……

第198回国会 東日本大震災復興特別委員会 第5号(2019/05/29、24期、公明党)

○若松謙維君 公明党の若松謙維です。  まず、ちょっと大臣が自然現象ということですので、その間、行政の方にお話を聞きます。  まず、災害公営住宅、復興公営住宅の空き室対策についてでありますけれども、ちょっと時間押していますので、ちょっと確認したいんですけど、皆様方、資料をお渡しさせていただいております。  本当におかげさまで、この復興公営住宅、さらには災害公営住宅、ほぼ完成をしていただきました。しかし、現実には空き室もありまして、特に津波、地震のために造られた災害公営住宅、現在被災三県で二千二十二室と、こういう状況でありますけれども、この利用ですか、単なる災害だけではなくて、いわゆる一般の公営……


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若松謙維[参]委員会統計発言一覧(全期間)
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第193回国会(2017/01/20〜2017/06/18)

第193回国会 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号(2017/04/06、24期、公明党)

○若松謙維君 公明党の若松謙維です。  先ほど、渡辺先生は大所高所からの御質問をされ、浜野先生は理路整然と質問され、私は初級コースで行きたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  まず、この法改正の背景でありますけれども、世耕大臣、お聞きしたいんですが、結局、規制強化なのか規制緩和なのか、また、ビジネス重視なのか安全性重視なのか、抑制的に考えているのか、議論を聞いていて何か非常に整理しにくい法律だと思うんですが、それについてどのようにお考えですか。
【次の発言】 今、両面大事ということで、ある意味で難しい目標を今負っていると、そういうことだと思うんですが、じゃ、その一トン規制というのがあ……



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※このページのデータは国会会議録検索システム参議院ウェブサイトで公開されている情報を元に作成しています。

データ更新日:2020/07/04

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