儀間光男 参議院議員
24期国会発言一覧

儀間光男[参]在籍期 : 23期-|24期|
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このページでは儀間光男参議院議員の24期(2016/07/10〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は24期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(参議院24期)

 期間中、参議院本会議での発言なし。
儀間光男[参]本会議発言(全期間)
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委員会発言一覧(参議院24期)

儀間光男[参]委員会統計発言一覧(全期間)
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第192回国会(2016/09/26〜2016/12/17)

第192回国会 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号(2016/09/26、24期、日本維新の会)

○儀間光男君 ただいまから沖縄及び北方問題に関する特別委員会を開会いたします。  本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。  これより委員長の選任を行います。  つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
【次の発言】 ただいまの石橋君の動議に御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。  それでは、委員長に藤井基之君を指名いたします。

第192回国会 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号(2016/12/12、24期、日本維新の会)

○儀間光男君 日本維新の会の儀間でございます。  今日は、待ちに待ったというか、忘れかけた頃に沖縄北方特別委員会が開催されて、質問、短い時間ですが、することができ、機会を得て、大変うれしく思っております。  しあさって、明後日ですか、日ロ首脳会談が山口県で行われますが、恐らく、どういうことが話し合われるかよく分かりませんが、北方問題もないとはしないと思います。そういうようなことから、まずは北方問題について少しお尋ねを外務大臣にさせていただきますが。  その前に、奄美や小笠原、沖縄が順々に返ってきましたけれども、その原因は、一番の返還要因になったのは、日本の潜在主権がこのエリアに残されていたとい……

第192回国会 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第9号(2016/11/24、24期、日本維新の会)

○儀間光男君 日本維新の会の儀間でございます。  総理、北・中南米外交の旅、御苦労さまでした。御労苦を多といたしたいと思います。  さて、TPP、先ほどの共産党は絶対やっちゃ駄目だという議論でしたが、私はしなければならないという議論になります。そのためには少し、我が国が今日繁栄した、その基になったことを歴史をのぞきながら議論してみたいと思います。  言うまでもなく、我が国は離島です。離島国です。離島は四面が海に囲まれていて、海の向こうに、空のかなたに多くの国々があり、また多くの人々が住んでおるわけでございます。したがって、その多くの国々と自由に往来、貿易をすることが我が国の繁栄をもたらし、そし……

第192回国会 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第14号(2016/12/08、24期、日本維新の会)

○儀間光男君 日本維新の会の儀間でございます。  安倍総理にTPP関係を質問したいんでありますが、その前に申し上げたいと思います。  総理は、来る十五日、ロシアのプーチン大統領を山口に迎えて首脳会談があります。さらには、二十七、八日ですか、真珠湾を訪問されて、オバマ大統領共々慰霊を、途に就くそうであります。これで対アメリカと、国際法上も戦後処理は最後になるかと思います、間違いなくですね。ただ、沖縄に不発弾などがまだあって戦後処理は続いておりますが、国際法上、主権の問題という意味では、ハワイに行かれることによって戦後処理は完了するのかなと思います。  ところが、対ロシアについては、ソ連、ロシアに……

第192回国会 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第15号(2016/12/09、24期、日本維新の会)

○儀間光男君 日本維新の会の儀間でございます。  今日は、いわゆる十一月十日から本院に来たTPPの審議も今日でいよいよ三十日目を迎えて、今日仕上げていくわけでございますが、その間の感想を一つ申し上げさせていただきたいと思いますが、実に真摯で真面目で、そして深みのある議論がずっと繰り返されてきたと思います。そういう意味では、さすが参議院だなという思いがいたしました。各党のプロパガンダも使うことなく、委員会が止まることもなく、実に仕上がってきたというふうに思って、大変勉強になった委員会だったと思います。  一方では、寂しい思いもあります。これは制度の問題ですけれど、憲法条項ではございますけれど、衆……

第192回国会 農林水産委員会 第2号(2016/10/27、24期、日本維新の会)

○儀間光男君 日本維新の会の儀間でございます。  組閣されて最初の委員会で、大臣始め政務三役に向けて最初の質問であることから、質問に入る前に少し、紙では通告しておりませんが、言葉でやってある人事に関するものがありますから、所見を述べ、所見を聞きたいと思います。  農林水産大臣、山本大臣以下、両副大臣、両政務官、五名の政務三役を発表のときに受けた印象があるんですね。それは後でちょっと言いますけれど、大臣として、この政務三役を組織できたときに一体どういう思いをされておられるのか、あるいは、私は安倍総理や内閣の強いメッセージが皆さんに送られているような感じがしてならないのでありますが、どういう感じで……

第192回国会 農林水産委員会 第3号(2016/11/17、24期、日本維新の会)

○儀間光男君 日本維新の会の儀間でございます。  最後のバッター、あと僅か十五分です。くしゃみ三回やる間に終わりますから、どうぞお付き合いをいただきたいと思います。  質問に入るんですが、その前に、大臣に少し苦言を言わせてくださいね。  一連のことでありますが、言ったことがなかなかのみ込みできませんね。沖縄の教訓、ことわざでこういうのがあるんですよ。今、沖縄の言葉で言いますから、注釈します。ちなのあまいやちかりーしが、くとぅばのあまいやちかいみちねーなと。どういうことかというと、縄の余りは使い道あるけれど言葉の余りは使い道はないんだと、だから謹んで言葉は使いなさいと、こういう言葉があるんですよ……

第192回国会 農林水産委員会 第4号(2016/12/13、24期、日本維新の会)

○儀間光男君 日本維新の会の儀間でございます。  今日は、質問通告をあらかじめ畜産関係やってありますけれど、その前に、先ほど櫻井委員と大臣のやり取りでこれ看過できないやり取りがありましたから、それを確認の意味で聞きたいと思います。  櫻井委員のTPPの平成二十九年度の予算をどうかというふうな、主にそういう内容の質問に対して、大臣は、TPP予算は八月の概算の時点で落としましたとおっしゃった。間違いないね、落としましたと。  予算編成というのは発生主義なんです。発生主義と現金主義という概念がある。これ、一〇〇%発生主義にしなければならぬということもないんですが、基本として発生主義。二十九年度にTP……

第192回国会 予算委員会 第4号(2016/10/13、24期、日本維新の会)

○儀間光男君 日本維新の会の儀間でございます。  総理、連続の国会答弁、お疲れさまです。これから更なる激論が期待されておりますから、どうぞ御自愛しながら頑張ってください。  私ども日本維新の会は、先ほどの室井委員からあったように、今日まで二十三の法案を提案しております。その中から拾い上げまして、私は、国境警備法、まあ政府は領海警備法と、こう言っているんですが、これを少し取り上げてみたいと思います。  今年の八月六日以降、尖閣の周辺は大変な波高いことになっております。この八月というのは、毎年のことなんですが、それはちょっと意味がありまして、ちょうど中国が、夏季の漁業の解禁が八月、夏季解禁がありま……


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第193回国会(2017/01/20〜2017/06/18)

第193回国会 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号(2017/01/20、24期、日本維新の会)

○儀間光男君 ただいまから沖縄及び北方問題に関する特別委員会を開会いたします。  本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。  これより委員長の選任を行います。  つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
【次の発言】 ただいまの石橋君の動議に御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。  それでは、委員長に藤井基之君を指名いたします。

第193回国会 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号(2017/03/21、24期、日本維新の会)

○儀間光男君 日本維新の会の儀間です。  今日は、沖縄関係にのみ絞って質問をしますけれど、時間も余りないことですから、シンプルに質問しますからシンプルにお答えいただきたいと思います。  まず、質問に入る前に、通告していませんから答弁は取りませんけれど、今の紙委員とのやり取り、二百億の減額があったやり取りですね、この原因たくさんあるんですが、この最終ジャッジは国がやるんですよ、計画案に対してね。ですから、交付決定が遅れて事業執行不能になったというような状況もよくあることですから、その辺も含めて、ジャッジを早めにしてやるということだってやってもらわなきゃならぬと、こういうふうに思っておりまして、そ……

第193回国会 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号(2017/06/02、24期、日本維新の会)

○儀間光男君 日本維新の会の儀間でございます。  沖北委員会で久しぶりに質問をさせていただきますが、十五分という非常に短い時間です。私に言わせると、くしゃみ三回何とか三錠、これを飲む間の時間だと思っております。とはいっても、両筆頭や委員長、関係者が努力をしてくださった時間でありますから、感謝を込めながら質問をさせていただきます。  沖縄の畜産関係について質問させていただきますが、沖縄は、全てそうなんですけれど、遠隔の離島、東京を中心とすると遠隔の離島なるがゆえの不便さ、あるいは生活のコストの高さ、物を生産するときのコストの高さ、これがいつも、農業を経営しようが、ほかの流通、経営しようが、このこ……

第193回国会 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号(2017/06/09、24期、日本維新の会)

○儀間光男君 ありがとうございます。四名の参考人の先生方には感謝を申し上げたいと思います。  持ち時間が往復十五分しかありませんから、お一人お一人に恐らく一問ずつやると時間切れになるかと思いますので、そういう基本姿勢で質問させていただきたいと思います。  まず、北方領土についてですが、こういう宣言文やあるいは決議文、要望書などを見ると、実に血の叫びというか心の叫びで、私は、沖縄で復帰を経験した者として、大変に感動と憤りとあるいは頑張らなきゃならないというような思いを共有したいと、こう思っております。  まず、北方領土問題、何をさておいても、私は外交防衛問題がネックになると思うんです、対ソ連との……

第193回国会 行政監視委員会 第1号(2017/05/15、24期、日本維新の会)

○儀間光男君 日本維新の会の儀間光男でございます。  行政監視委員会、本委員会は私は初めてでございまして、初めて質問させていただきますが、光栄に思っているところであります。持ち時間が私流に表現するとくしゃみ三回分しかありませんから、十五分という短い時間ですので、答弁ひとつ簡潔にお願いしたいと思うんですが。  まず、確認する意味で申し上げますというと、総務省からの勧告資料の十一ページ、子育て支援に関する行政評価、これのみで質問させていただきたいと思いますが、勧告が一、二、三と三つありますけれど、内閣府、厚労省、それぞれ勧告されたその後、今、現況どういう状況にあるかを簡単にちょっと報告をいただきた……

第193回国会 農林水産委員会 第2号(2017/03/09、24期、日本維新の会)

○儀間光男君 日本維新の会の儀間でございます。  通常国会が始まって初めての委員会での質問でございますので、おさらいも含めましていろいろお聞きさせていただきたいと思います。  午前中にも話題になりましたが、日本の排他的水域内での外国船の操業の状況、日本海、東シナ海、太平洋側も含めて。なかんずく中国漁船によるイカ漁が最近非常に活発化しておって、何か関係があるのかどうか分かりませんが、スルメイカが揚がってこないというような状況等報道にあるんですが、現況をお知らせいただきたいと思います。
【次の発言】 日中漁業協定があるのはよく知っています。取決めも知っています。ところが、かの国の人はどういうわけか……

第193回国会 農林水産委員会 第3号(2017/03/22、24期、日本維新の会)

○儀間光男君 日本維新の会の儀間です。  予算の委嘱審査でありますから、ほんのちょっぴり予算に触れさせていただいて、懸案の事項を扱いたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。  まず、農林水産物の輸出について、これは、これも積み上げてきまして、今日を最後にしたいと思うんですが、前回も少し聞いて少しダブる点もありますけど、お願いしたいと思います。  政府は、農林水産物あるいは食品の輸出額を平成三十二年までに一兆円をやるんだということでスタートをいたしまして、順調に推移したこともあってか、一年前倒しで三十一年にセッティングしたんです。ところが、やってみるというと、平成二十七年度においては前年……

第193回国会 農林水産委員会 第4号(2017/03/30、24期、日本維新の会)

○儀間光男君 日本維新の会の儀間でございます。  質問をさせていただきますけれど、去る二十二日にもいたしましたが、獣医師に関連して再度質問をさせていただきます。  もとより私は、獣医師の東西の偏在があって、東が多くて西が少なくてということで、西の営農、畜産農家からいろんな意見を聞いてこの問題を取り上げたんですが、展開してみるというと、今日に至るまで全く予想外の、あずかり知らない闇の部分でこれができて、流れてきたような気がして、大変驚いておるところであります。  獣医学部の新設に当たっては、先日の大臣答弁において、先端ライフサイエンス研究が大きな特徴である、獣医が新たに取り組むべき分野における具……

第193回国会 農林水産委員会 第5号(2017/04/04、24期、日本維新の会)

○儀間光男君 日本維新の会の儀間でございます。  今日は、改正JAS法について少しく質問をしていきたいと思います。  まず、午前中も聞きましたけれど、おさらいの意味から、いま一度聞きたいと思います。  登録認定機関があって登録認証申請をするわけですけれど、その仕組みあるいは手数料、これをいま一度ちょっと聞かせていただきたいと思います。
【次の発言】 認証を受けて、有効期間何年ですか。
【次の発言】 一方、認証機関は四年であるということの資料も出ておりまして、さらに、この四年のうちに、今おっしゃった、毎年一回は検査を受ける必要があるというふうに理解をいたしております。  それで、質問したいんです……

第193回国会 農林水産委員会 第6号(2017/04/06、24期、日本維新の会)

○儀間光男君 日本維新の儀間でございます。  今日は、養豚業界のチェックオフ制度に向けての動きがありますが、それについて御質問させていただきますが、その前に、昨日、一昨日ですかの新聞報道等で、東北での復興事業の大事な事業で農水OBが結託をして、おたくが取るなんて談合らしきことでいろいろ記事がありますが、こういうことが本当に農水出身者の皆さんにあったのかということを思うと、極めて残念でならないんですよね。  なぜなら、六年前に被災をされた地域に、国民はもとより諸外国、多様な人、諸外国から、いろんな意味で義援金を集め、みんなでもって支援している、そして行っている復興事業、そこでもって談合してしまう……

第193回国会 農林水産委員会 第7号(2017/04/11、24期、日本維新の会)

○儀間光男君 日本維新の会の儀間でございます。  私も、主要農作物種子法、種法というんでしょうか、の廃止法案について、午前中から皆さんからお話があったんですが、私もやはり似た共通の問題意識を持っているんですよ。したがって、そういう意味で共通の質問になるかも分かりませんが、言葉を替え、品を替え、手を替えて答弁してください。  まず、この種子法を廃止する法律案の提出に至った経緯はありましたから、それはまあいいとして、不思議に思うのは、平成二十八年の規制改革推進会議農業ワーキング・グループの論議がスタートしておるんですが、同年の十月六日、更にこれが進んでいって、公共団体中心のシステムで民間の品種開発……

第193回国会 農林水産委員会 第8号(2017/04/13、24期、日本維新の会)

○儀間光男君 日本維新の会の儀間でございます。  今日は、佐藤、西川両先生方、お忙しい中をこうしておいでを賜って、いろいろと御教示をいただきました。心から感謝を申し上げたいと思います。ありがとうございます。  私自身の意識付けのためにも、種子法の生い立ちを少しおさらいをしてみたいと思います。  これは、昭和二十七年、西川先生がおっしゃったように、サンフランシスコ講和条約発効の一か月後の法律のようであります。ところが、私、出身が沖縄ですから、沖縄は昭和二十年に敗戦と同時に米軍支配下に置かれて、具体的にその地位がはっきりしたのが、サンフランシスコ講和条約の発効と同時に米軍に来られたと。以来二十七年……

第193回国会 農林水産委員会 第9号(2017/04/25、24期、日本維新の会)

○儀間光男君 日本維新の会の儀間光男です。  今日は、農業の競争力強化支援法案についての質問でございますが、その前に、この法案全体についての印象というか、そういうものを少し述べて、大臣の、ぼやっとした答弁でもいいですから、御感想をいただければと。ということは、私がぼやっとした理解しかしていませんから、ぼやっとした聞き方になるかも分かりませんが。  ということは、この改革法案を見ますというと、なぜぼやっとと言うかというと、例えば、JA全農の改革、これはたしか、私どもが理解したのは、平成十五年からスタートして五年間、十九年度までだったというように理解したんですが、最近の資料を見ますというと、全農さ……

第193回国会 農林水産委員会 第10号(2017/04/27、24期、日本維新の会)

○儀間光男君 日本維新の会の儀間でございます。  今日は、鈴木啓之先生、田代洋一先生、鈴木弥弘先生、三名の参考人の方々、ありがとうございました。  ちょうど田代先生を挟んで研究者と生産者、しかも作物の違う、生産の違う、あるいは農業形態の違う、地域の違う参考人がお出ましをいただいて、大変私ども参考になると思うんですね。そういう意味では感謝を申し上げて、御苦労を申し上げたいと思います。  まず、鈴木弥弘参考人に伺いたいんですが、忘れぬうちにと思いましてね。農業が、国際競争に参入しようということで、あるいは生き残りを懸けようということで大規模化していく、このことは分からぬでもない、分かります。同時に……

第193回国会 農林水産委員会 第11号(2017/05/09、24期、日本維新の会)

○儀間光男君 皆さん、おはようございます。日本維新の会の儀間でございます。  今日は農業競争力強化支援法案についての審議でございますが、その中で特に、この法案が本会議に上程されたときに質問させていただきましたが、その中の大臣の御答弁も含めて、ちょっと関係した質問をさせていただきたいと思います。  今日は農業資材における事業の、あるいは農業の、あるいは企業、関連企業の再編と新規参入、ある意味ではこれが主だと思います。このことは、私個人の見解ですが、直接農業生産に携わる農家の支援、間接的になっていて、あとは流通や農家、生産する、環境整備の法案だと認識をしております。したがって、これは極めて、経産省……

第193回国会 農林水産委員会 第13号(2017/05/16、24期、日本維新の会)

○儀間光男君 日本維新の会の儀間でございます。  今日は一般質疑でございますから、そのとおりさせていただきますけれど、昨年の予算委員会で私、飼料の原料となるトウモロコシの流通を鹿児島県の志布志港までやりました。時間切れで、その後また続きをやりますと言っておきましたけれど、今日はいよいよ志布志港から沖縄へ渡って、さらに宮古島、石垣島、与那国島、久米島、伊江島などなどへこれを旅させぬといけませんから、ここの流通を少し説明させていただきますが。  その前に、沖縄県なんて畜産県なんですね。ここに勝群星という種牛がおりますけど、これは沖縄産で、伊江島産で、全国で有名な牛です。これを使って皆、名牛を育てて……

第193回国会 農林水産委員会 第14号(2017/05/18、24期、日本維新の会)

○儀間光男君 日本維新の会の儀間でございます。  今日は、土地改良法等の一部改正について質問をしていきたいと思いますが、質問通告はしてあるんですが、これにしていないのが一つ気になっておるのがありまして、し忘れたんですよ、私が悪いんですが、先にこれを確認させていただきたいと思います。  大臣が提案理由の説明でお話がありましたが、三ページの一行目、除塩事業を土地改良法上の災害復旧事業として位置付けることにしてあるということがあるんですが、これ、沖縄ですというと台風の常襲地で、去年、一昨年も見られたように、空っ風で雨が来ない、伴わない台風が来ますと島全体、各離島全体が塩に覆われるんですよ。サトウキビ……

第193回国会 農林水産委員会 第15号(2017/05/23、24期、日本維新の会)

○儀間光男君 日本維新の会の儀間です。  今日はまず海の方から聞きたいと、こう思っております。  なぜ海が先かというと、日本海に面する道府県、これは主に日本海を中心に漁業がなされるわけでありますけれど、最近の日本海、非常に波が高い、荒れっ放しである。しかも、空母も二隻が入って北朝鮮へ向き合おうとしている。そんなような状況の中、度重なる北朝鮮のミサイルの発射訓練、発射実施、これによる日本海の我が国の漁業が甚だ危険な状態に環境があると思うんですね。  そういうような状況の中で、国は、日本海側での道府県の漁民の漁の状況、そういうものをどのように把握されているか、あるいは漁民の安全の確保、あるいは緊急……

第193回国会 農林水産委員会 第16号(2017/05/25、24期、日本維新の会)

○儀間光男君 日本維新の会の儀間です。  農工法の質問に入る前に、大臣に少し確認したいことがあるんです。  農林水産省が出したQアンドAの中で、空き家や廃校についてのQアンドAがありますけれど、私の地元沖縄で、北部に今帰仁村というのがあるんですよ。今帰仁というのは、我々も小さい頃読めなかったんです、発音を聞いて覚えたんですが。そこに湧川集落があるんですが、村立の湧川小学校というのがあったんですね。ここを、NPO法人、農業法人持っている伊志嶺さんという人が、あいあいファームという、周辺農家から土地も借りて、農家の人たち、生産、栽培に参加させて、いろんな多様な六次化してあるんですね。  それで農林……

第193回国会 農林水産委員会 第17号(2017/06/01、24期、日本維新の会)

○儀間光男君 日本維新の会の儀間でございます。  質問に入る前に少し苦言を申し上げたいと思います。  一連の前川発言によるいろんなことや、獣医師や加計学園の問題でいろいろ問題になっておりますが、前川さんの発言で、公平公正である行政の在り方がゆがめられたということを聞いて、びっくりいたしました。何か脱法でもあったり違法性でもあったのかなというふうに考えて、いろいろチェックしてみたんですが、決して国家戦略特区が脱法の下でつくられた委員会じゃない、合法の下でやられたので、こういうとき誤解を生むような言い方をするのは、役人の言うことではないんじゃないかという印象を正直言って持ちました。  そこで、一方……

第193回国会 農林水産委員会 第18号(2017/06/06、24期、日本維新の会)

○儀間光男君 日本維新の会の儀間です。  今日は、畜産経営安定に関する法律及び独立行政法人農畜産業振興機構法の一部を改正する法律案でございますが、それに関連して質問をさせていただきたいと思います。  まず、消費生活を見ているというと、原料があり、製造があり、卸小売業があり、消費者に届くわけです。ここは、価格、コストの最終保障の場所になるわけですね。  そういう意味で、北海道と指定しますけれど、北海道での飼料の自給率、なぜ飼料かというと、生産コストはやっぱり飼料の自給によって決まってきますから、これが消費者まで届くという前提でやっておりますと、飼料の生産コスト、この削減をしなければなりませんが、……

第193回国会 農林水産委員会 第19号(2017/06/08、24期、日本維新の会)

○儀間光男君 日本維新の会の儀間でございます。  畜安改正法に対する質問をいたしますが、そもそもこの改定法案は、昭和四十一年に都道府県別に指定された指定の団体、暫定法でありましたが、それをスタートに平成十三年度では全国を十ブロックに分けて指定をやってきたということで、今回の改正では、私が理解するところですが、改正後は、独立行政法人農畜産業振興機構、生乳受託販売、生乳買取り販売を行う事業者又は自ら生産した生乳の業者に対する販売等を行う業者に対し、当該事業者が取り扱う加工原料乳につき生産者補給交付金又は生産者補給を交付することができるとする、指定団体以外にも門戸を広げて補給金の交付を拡大していく、……

第193回国会 農林水産委員会 第20号(2017/06/13、24期、日本維新の会)

○儀間光男君 日本維新の会の儀間でございます。  今日は農業災害補償法が議題ですから、関連して質問をさせていただきたいと思います。  まず、いろいろ議論になってまいりましたけれど、この保険の資格の問題で少し聞きたいと思っております。法案を見てみますというと、収入保険の対象者が青色申告を行っている農業者に限定されていると私理解しておるんですね。ある意味、例えば、不正受給を防止する方策としてはやむを得ない一面もあるのかなという思いもするんですが、政府の資料によると、平成二十七年度の農業経営者全体は百三十七万七千名、二十八年度が百三十一万八千経営体というふうになっております。  そのうち内訳を少し見……

第193回国会 農林水産委員会 第21号(2017/06/15、24期、日本維新の会)

○儀間光男君 日本維新の会の儀間でございます。  少し昨日今日のことを自虐的に紹介したいと思うんですが、日常でさえ脳軟化症が起きる年格好でありますが、昨日今日と寝かせてくれないものですから、脳が一挙に液状化しまして、全然迫力が脳の中で湧かないんです。ということで非常に困るんですが、誰を恨んでも仕方がないことですから、自分を激励して質問をさせていただきます。  十三日に質問しまして、最後の方で時間足りずして二問ほど残したんです。それを今日やりたいと思うんですが、なぜなら、この議会、この委員会、今日がひょっとすると最後になるのかなと思ったりいたしておりまして、別の質問をやるというとまた中途半端にな……

第193回国会 予算委員会 第9号(2017/03/08、24期、日本維新の会)

○儀間光男君 日本維新の会の儀間でございます。  そんなに時間もいただいておりませんから早速質問をさせていただきますが、まずは環境大臣、お尋ねしたいんですが、二月の二十六日日曜日、大臣は沖縄に着いて、やんばる国立公園の指定の記念式典に臨まれました。私も参加したんですが、大変御苦労さまでした。午前は東村で記念碑の除幕、それから昼間は大宜味村のセンターで式典、その後、子供たちの発表会、夕方は国頭村に移って祝賀会という一連の行事を大臣、積極的にこなしていただいて、周辺が感銘を受けておりましたから、報告をさせていただきます。  まず、やんばる国立公園と言いましたが、やんばるということの意味、皆さん御承……

第193回国会 予算委員会 第16号(2017/03/24、24期、日本維新の会)

○儀間光男君 日本維新の党の儀間でございます。  質問させていただきますが、森友問題が今話題でございますから、通告はしていなかったんですが、与野党の筆頭理事やそれから委員長、関係者のお許しを得て質問することになりましたから、関係者には感謝を申し上げたいと思います。ありがとうございました。  二点ほどで聞かせていただきますが、ごみ廃棄について、なぜ実費精算方式を取らなかったかですね。これは、森友にごみ廃棄をさせてその実費精算すればよかっただけであるのに、一回目のごみ廃棄は一億三千万円で実費精算、問題は二回目なんですが、二回目になぜ土地価格引下げになったか。二回目も実費精算にすべきではなかったかと……


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第194回国会(2017/09/28〜2017/09/28)

第194回国会 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号(2017/09/28、24期、日本維新の会)

○儀間光男君 ただいまから沖縄及び北方問題に関する特別委員会を開会いたします。  本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。  これより委員長の選任を行います。  つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
【次の発言】 ただいまの江崎君の動議に御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。  それでは、委員長に石井浩郎君を指名いたします。(拍手)


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第195回国会(2017/11/01〜2017/12/09)

第195回国会 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号(2017/11/01、24期、日本維新の会)

○儀間光男君 ただいまから沖縄及び北方問題に関する特別委員会を開会いたします。  本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。  これより委員長の選任を行います。  つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
【次の発言】 ただいまの江崎君の動議に御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。  それでは、委員長に石井浩郎君を指名いたします。(拍手)

第195回国会 農林水産委員会 第2号(2017/12/05、24期、日本維新の会)

○儀間光男君 ありがとうございます。日本維新の会の儀間でございます。  常会が終わってかなり時間たつんですが、その間国会が一度も開かれずして、これで国会議員としていいのかな、国会としていいのかなという思いをしながら、悶々としながら過ごしてきたんですが、今日久しぶりに立つことになって大変うれしく思います。  その間に、また農林水産大臣、齋藤大臣、あるいは礒崎、谷合農林水産副大臣、あるいは野中、上月大臣政務官、それぞれが御就任されたんでありますが、まさしく初めましてというようなことでございます。どうぞこれから一緒になって我が国の農林水産業の発展のために頑張ってまいりましょう。  通告に従って質問を……

第195回国会 農林水産委員会 第3号(2017/12/07、24期、日本維新の会)

○儀間光男君 日本維新の会の儀間でございます。  ただいま議題の競馬法について質問させていただきますけれど、何しろ競馬と全く縁のないところで生まれ育ったもので、ずぶの素人です。でも、我が党人手不足で代わる者がいないものですから、精いっぱい調べるだけ調べて、勉強できるものやってまいりましたから、恥を忍びながら質問させていただきたいと思います。  まず、大臣に所見を求めます。去った十一月十五日、大井競馬場で地元の日刊紙である琉球新報社が、沖縄、地元ですね、協賛をしまして、沖縄フェスティバルを開いたんですね。それで、私、都合があって行けなかったんですが、妻が友人連れて行ってきておるんですが、びっくり……


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第196回国会(2018/01/22〜2018/07/22)

第196回国会 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号(2018/01/22、24期、日本維新の会)

○儀間光男君 ただいまから沖縄及び北方問題に関する特別委員会を開会いたします。  本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。  これより委員長の選任を行います。  つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
【次の発言】 ただいまの宮沢君の動議に御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。  それでは、委員長に石井浩郎君を指名いたします。

第196回国会 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号(2018/03/22、24期、日本維新の会)

○儀間光男君 日本維新の会の儀間でございます。  大臣の所信について質問すると同時に、それに関連して沖縄問題二題を質問させていただきたいと思います。  まず最初に、これは御礼も含めて、要求もあるんですが、かねてより沖縄県浦添市、西海岸の方で、那覇港湾浦添埠頭臨港道路浦添線、これの建設を、その先に国道五十八号線の西海岸道路、浦添北道路といいまして、これが二キロ。臨港道路が二・五キロ。これが政府関係者皆さんの頑張りで、去った日曜日、大臣も立ち会って開通式されました。これに事業計画から工事着手までずっと関係した市長として感慨新たなものがあり、感謝を私から申し上げたところです。  ところが、そういうこ……

第196回国会 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号(2018/06/01、24期、日本維新の会)

○儀間光男君 ありがとうございます。日本維新の会の儀間でございます。  質問をさせていただきますが、こうしてこの委員会メンバーになって、皆さんが真剣に沖縄の問題あるいは北方領土の問題、こうして取り組んでいる姿、これに接するたびに、構成するメンバーの以前に、あるいは参議院とする以前に、沖縄県民として誠にもって感謝をする次第であります。  ただ、私もいろいろやりたいんですが、やり過ぎてえこひいきなどと言われてはいけませんから、伏し目がちでいつもやっておりますので、御理解いただきたいと思います。  さて、振興局長、あなたに先に問いたいんですが、以前に通告してあなたを空振りさせたことで、今回は是非とも……

第196回国会 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号(2018/06/15、24期、日本維新の会)

○儀間光男君 日本維新の会の儀間でございます。  今日は、沖縄から、地元から、親しみ深い三先生方をお迎えしての参考人質疑をさせていただく、三名の先生方に労を多とし御礼したいと思います。ありがとうございました。  前泊先生、若い頃からお互い相まみえておりましたけど、たくさん質問したいんですが、十五分の中では限られておりますから、その中で幾つか拾い上げて教えを請いたいと、こう思うんですが。  先生のレジュメの中で、いわゆる観光のインバウンドが九百五十数万、六十万なんなんとしておって、二桁をずっと続けて伸びてきているんですが、実入りの方が少ない。いや、少ないじゃなしに、沖縄県全体がそれで二百万を目指……

第196回国会 農林水産委員会 第3号(2018/03/20、24期、日本維新の会)

○儀間光男君 日本維新の会の儀間でございます。  早速質問に入らさせていただきますが、JFOODO関連で。  新たな輸出サポート機関として、日本食品海外プロモーションセンター、いわゆるJFOODOが創設されてやがて一年になるというふうに理解をいたします。その活動内容とは、海外各国でどういうものが日本食品の需要があるのか、これを現地で調べると。どの国に何を出していけばいいのか、これは小売なのか中食なのか外食なのかというような。さらに、目標達成に向けた国内の情報を収集し、現地の需要、市場をつくり出す戦略をつくっていくんだと。四つ目に、インバウンド等の関連事業で、政府で規制あるいは手続緩和交渉などを……

第196回国会 農林水産委員会 第5号(2018/03/23、24期、日本維新の会)

○儀間光男君 日本維新の会の儀間です。  幾つか通告をしてありますから、従いながら質問をさせていただきたいと思います。  まず、我が国においては、戦後復興期から高度成長期にかけ、社会インフラの整備が急速に行われてまいりました。道路、河川、港湾、上下水道、農業水利施設などなど、整備をされてまいりました。  機能維持のため、本来は適切に保守あるいは修繕を行い、機能維持を図ることが望ましいのでありましたが、二〇〇〇年以降、公共投資の削減がありました。何か悪者みたいになって、削減がありました。その折に、適切な保守、修繕が行えないような、そのような事案が多く存在したと思っております。言うなれば、そのツケ……

第196回国会 農林水産委員会 第7号(2018/03/29、24期、日本維新の会)

○儀間光男君 日本維新の会の儀間でございます。  今日は、水産加工資金法関連でございますが、さきの二十日の本委員会で質問いろいろさせていただきましたけれども、積み残しがありまして、その法律に入る前に残されたものを少しさせていただきたいと思います。委員長、どうぞ御理解いただきたいと思います。  ウナギですよ、ウナギ。保護をやってきたんですが、肝腎な資源の確保やいろんなことで、国際会議の中でワシントン会議がありますね。そこの締約国が問題提起があれば二年ないし三年に一遍ずつ会議があるわけですけど、これ、来年、平成三十一年の五月にスリランカであるわけですね。そこが心配なんですね。ということは、ニホンウ……

第196回国会 農林水産委員会 第8号(2018/04/03、24期、日本維新の会)

○儀間光男君 日本維新の会の儀間でございます。  質問をさせていただきますが、水産庁長官、先週から今週お付き合いありがとうございます。今日もまた時間いっぱい付き合っていただきたいと思います。  まず、確認からしたいんですが、日台漁業協定が今年終わっておりますけれど、それに関するものと、久しぶりに日中を少し触ってみたいと思いますから、どうぞお願いしたいと思います。  これ、地元の沖縄、地元の新聞報道を見ていますというと、日本の排他的経済水域で台湾漁船の操業を認めた日台漁業協定、取決めの次年度操業ルールを決める日台漁業委員会は、八重山北方の三角水域を区切り、日本と台湾の操業ルールをそれぞれ適用する……

第196回国会 農林水産委員会 第9号(2018/04/05、24期、日本維新の会)

○儀間光男君 日本維新の会の儀間でございます。  議案になりました都市農地貸借関連の法案について質問をしていきたいと思います。  いわゆる二二年問題、これは一九九二年、平成四年ですか、生産緑地地区の最初に指定されてから三十年が二〇二二年に来るわけです。生産緑地の買取り申出が可能となる、いわゆる対象となる土地所有農家が一斉に買取り申出を行うことが可能となる年であります。そうしますというと、多くの都市農地が住宅化されていって市場に出ることとなり、土地取引や住宅等にいろいろ懸念が生まれるわけです。これがつまり二二年問題と言われておるようであります。  しかし、これをよくしたもので、都市農業振興計画が……

第196回国会 農林水産委員会 第10号(2018/04/10、24期、日本維新の会)

○儀間光男君 本委員会に籍を置くようになって、トップで質問をするのは今日が初めてですね、午後とはいえ。いつも四番バッター務めておったんですが、うれしく思います。  それで、今回は沖縄県の農業について特化をして、しかも畜産に特化して質問をしてまいりたいと思いますから、どうぞよろしくお願いしたいと思います。  せんだって、二〇一六年の農業産出額が発表されております。沖縄ですが、対一一年比で沖縄の伸び率が実に全国トップなんですね。すごいと思いますね。農業の全国平均の二・四倍。販売農家一戸当たりの生産農業所得が過去最高となった。もちろんですね、全国一位ですから。農業産出額は二十一年ぶりに一千億円を超え……

第196回国会 農林水産委員会 第11号(2018/04/17、24期、日本維新の会)

○儀間光男君 ありがとうございます。日本維新の会の儀間でございます。  獣医師学部の新設に関して質問をさせていただきます。  その前に、私、三月二十六日、予算委員会で質問いたしました。その折に、もりかけ問題を捉えて、あるいは文書改ざん、さらには日報の隠蔽、そういうものを総合して総理にこう申し上げました。総理、内憂外患がある今日の状況は、これ解決見るにはもう総理お一人しかおられませんよと、国家の中でこの問題に終止符を打てるのは総理お一人ですと、だから真剣になってこの問題を収束させて山積する内憂外患を払拭するようなことをやってほしいと、苦言をあえて呈しますというような意味の言葉を申し上げました。 ……

第196回国会 農林水産委員会 第12号(2018/04/19、24期、日本維新の会)

○儀間光男君 日本維新の会の儀間でございます。  農業経営関連法案に対する質問を行いますが、要するに、今回の法案を見ているというと、みなし法を制定していこうというようなことがまず第一に目に付きます。  そういう観点から、今回の法案によると、新たな制度を用いて、不明な共有者についてはその同意がない状態でも利用権が設定されることになるわけです。したがって、不明な共有者の同意、つまり、みなし制度は私的権利を制限することになるわけですが、気になるのは、憲法上の、二十九条でしたか、財産権との関連はどう展開していくのか、まずお聞きしたいと思います。

第196回国会 農林水産委員会 第14号(2018/05/15、24期、日本維新の会)

○儀間光男君 ありがとうございます。日本維新の会の儀間光男です。  農水委員会ですから、一般質疑を行いたいと思います。  我が国の人口減少、これでもって国内の市場は縮小化に歯止めが掛かりません。これは誰が言ったって同じことです。しかし一方では、世界の食料市場は、平成二十一年の三百四十兆円、広がるんですよ、大きくなるんです、から平成三十二年には六百八十兆へと倍増をしていく予想がされております。特にアジア全体では、市場規模が平成二十一年の八十二兆円から三十二年には二百二十九兆円と三倍に増加をしている現状にあります。その中で、世界の農産物の食料品は約百五十兆と推計され、そんな地位は高くないということ……

第196回国会 農林水産委員会 第15号(2018/05/17、24期、日本維新の会)

○儀間光男君 日本維新の会の儀間光男です。  農林年金廃止改正法案について質問をさせていただきますが、制度完了法案であることから、この法案が果たした役割、それを少しく歴史をなぞらえながら質問していきたいと思います。  今回の制度改正の対象である農林年金制度、これは全国の農林漁業団体で働く役職員の皆さんの福利厚生を充実させるために、共済制度として昭和三十四年にスタートをしております。それ以降、六十年という長い歴史を持つ公的年金制度の一つとして、これは大きな役割を果たしたと認識をいたしております。同制度が設立されたのが昭和三十年代、といえば、同団体が取り巻く勤労環境は大変厳しいものだったと思うんで……

第196回国会 農林水産委員会 第16号(2018/05/22、24期、日本維新の会)

○儀間光男君 日本維新の会の儀間でございます。  森林経営管理法並びに環境税関係について、少しく質問をさせていただきたいと思います。  まず、今までいろいろありましたけれども、一番一つ関心があるのが、建築用材でA級であるとかB級であるとかC級であるとか表現されるんですが、私は実は、鹿児島で超A級という言葉を使ったんで、こういう木材もあるのかいと聞いたら、いや、行政用語で超が付く材はありませんと、こういうことでしたので、これやめまして。どういうふうなランク付けで、A材、B材、C材、D材、一本の木からいろんな材が出るというのは承知しておりますが、大体どういう区別の仕方でA、B、C、付けてあるんでし……

第196回国会 農林水産委員会 第17号(2018/05/24、24期、日本維新の会)

○儀間光男君 日本維新の会の儀間でございます。  林業経営管理法案についての質問をさせていただきますが、本法案は市町村の森林管理費の財源の確保のために政府が編み出した法案だと、こう認識をします。  その前に、通告はしていないんですが、ここに一つの格言があるので紹介しますから、大臣かどなたか、感想を聞きたいと思います。人間、今日食べるには穀物を植えよ、十年の計を立てるには人をつくれ、国家百年の計を立てるには木を植えよと、こういう至言があります。  今の世相を見透かして先人たちが指摘したような極めて至言というか宝の言葉だと思うんですが、御感想を大臣、あればいただきたいと思います。

第196回国会 農林水産委員会 第18号(2018/05/29、24期、日本維新の会)

○儀間光男君 日本維新の会の儀間でございます。  これまで数多く農業面の多面的機能の発揮などについて質問してまいりましたが、久しぶりに海へ行かせていただいて、水産の多面的機能発揮対策事業、これについて少しく聞いていきたいと思います。  まず、これは水産の機能発揮のために生態系保存に寄与していた水域保全、環境関係ですね、あるいはサンゴやその他の資源の保全及び種苗放流、そして海の安全確保、この辺海保と重なってくるんですが海難救助など、事業者あるいは地域住民、学校やNPO法人などでそれぞれ事業を実施してまいっております。  そんな中で、どうもこの三十二年、事業実施が終了となるというような情報が入って……

第196回国会 農林水産委員会 第19号(2018/05/31、24期、日本維新の会)

○儀間光男君 日本維新の会の儀間です。  小川委員、ありがとうございました。すっかり眠気が覚めました。元気があって、目が覚めます。  質問させていただきますけれど、これからやる質問、農林水産省の資料から我が事務所が少しアレンジしてまとめた資料を使わせていただきたいと思います。  まず、この今言った資料から見てみますというと、農林水産省の資料で耕作放棄地の推移が出ていますね。平成十七年、二十二年、二十七年、五年ごとの出ておりますけれども、これを見ているというと、耕作放棄地、十七年は三十八万六千ヘクタール、二十二年に三十九万六千ヘクタール、二十七年に四十二万三千ヘクタール、この数字が示すように、耕……

第196回国会 農林水産委員会 第21号(2018/06/07、24期、日本維新の会)

○儀間光男君 日本維新の会の儀間でございます。  農薬取締法の一部を改正する法律案について質問させていただきます。  質問する前に全体の流れを少し先にお知らせしておきたいと思いますが、前回から引き続いて、産業統計に関することを流れとしてこだわって質問していきたいと、そういうふうに思いますから、どうぞお付き合いいただきますように、お願いいたします。  この法律の提案、提出理由は知ってのとおりで、農薬の一層の向上を図るために、農薬規制に関する国際的動向を踏まえた、再登録制に代えて同一の有効成分を含む農薬に一括して定期的な安全性の再評価を行う、その再評価制度を導入しようというのがその大きな理由です。……

第196回国会 農林水産委員会 第22号(2018/06/12、24期、日本維新の会)

○儀間光男君 日本維新の会の儀間でございます。  卸売市場法及び食品流通構造改善促進法の一部を改正する法案について質問をさせていただきます。  真っ先に聞きたいのは、農林水産大臣はこの法律を作るに当たり、いわゆる基本方針を策定していかなければならない。その基本方針にのっとって市場法が運営されていくわけでございますが、それ見ますと、中央卸売市場、これについては受託、受取の禁止が明記されているんですね。法三十六条二項です。ところが、地方卸売市場においては受託の拒否の明記がされていない。今のやり取りを聞いていると除外されているんですが、私が思うには、そうなった場合、中央卸売市場と地方卸売市場の製品の……

第196回国会 農林水産委員会 第23号(2018/06/14、24期、日本維新の会)

○儀間光男君 日本維新の会の儀間でございます。卸売市場法の一部改正について質問をしていきたいと思います。  まず最初に、この現行法案においては、公設卸売市場の施設は卸売市場の目的以外にこれは使用することはできません。私も、過去において公共施設をつくり、管理運営する立場にありましたが、これと全く同じで、目的外使用は許されませんから、市民からとかく非難を多く受けたものです。また、非常に民間の施設利用等に比べて効率の悪いことがあったりいたしまして、かなりのお叱りを受けてまいりましたが、この法案が改正されますというと、こういうこと等も軽減、改正されていくんだろうと思います。  活性化、あるいは財政の負……

第196回国会 予算委員会 第13号(2018/03/26、24期、日本維新の会)

○儀間光男君 日本維新の会の儀間でございます。  質問させていただきますが、やはりこの時期、総理、少し質問以外に総理に物言わぬといかぬような状況ですから、三十秒程度いただきたいと思います。  一連の森友学園の件なんですが、これがここまで来るとはよもや思わなかったんですけれど、どんどんどんどんあってはいけないような、行政であってはならないような、いけないような事案がどんどん報告されていたり、いよいよ問題が混迷を極めております。  総理、この問題をやっぱり早めに収めて、次々ある大事な仕事へ移っていかぬというと、どうも日本、世界に遅れるような感じがしてなりません。それを収め得る力のある人は今や総理以……


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第197回国会(2018/10/24〜2018/12/10)

第197回国会 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号(2018/10/24、24期、日本維新の会)

○儀間光男君 ただいまから沖縄及び北方問題に関する特別委員会を開会いたします。  本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。  これより委員長の選任を行います。  つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
【次の発言】 ただいまの長谷川君の動議に御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。  それでは、委員長に石橋通宏君を指名いたします。(拍手)

第197回国会 農林水産委員会 第閉会後1号(2018/12/11、24期、日本維新の会)

○儀間光男君 日本維新の会の儀間でございます。  昨日、議会が閉会になりまして、今年最後の、しかも閉会中の最初の委員会で最後の質問になります。そういうことで、少し沖縄に、地元に集中して少し質問させていただきたいと思います。  まずは沖縄の畜産の状況ですが、牛、豚がおって、ブロイラーがおって鶏卵がおって、それからそれに次ぐ、牛、豚に次ぐのがヤギがおるんですよ。沖縄でヒージャーと、こう言いますが、ヒージャー。このヤギが沖縄は特産ということで、また食文化にもヤギが占める割合がかなり大きいんです。  平成二十八年の沖縄の農業統計、農産物の統計を見ているというと、農産物全体でようやく一千億超えたんですね……

第197回国会 農林水産委員会 第2号(2018/11/15、24期、日本維新の会)

○儀間光男君 日本維新の会の儀間光男でございます。  久しぶりの質問、あるいは委員会ですが、幸いにして、幸いにしたかどうか分かりませんが、吉川新大臣が誕生され、政務三役ががらりと替わられて、いよいよ日本の農林水産業の最高峰のスタッフがそろったと、喜びとするところであり、大臣始め皆さんに御就任おめでとうと申し上げたいと思います。おめでとうございます。  質問に入る前に、本年は全国的に甚大な被害をもたらす災害が多発をいたしました。何がそうさせるかはよく分かりませんが、多くの被害者がもたらされ、あるいはお亡くなりになった方々もたくさんいらっしゃる。そういう方々の冥福を祈ると同時に、被災に遭われた生産……

第197回国会 農林水産委員会 第3号(2018/11/27、24期、日本維新の会)

○儀間光男君 日本維新の会の儀間でございます。  質問する前に、今日、今三番手として立っておりますけど、質問順番の入替えがありました。昨日、野党筆頭あるいは与党筆頭の理事などの協議をいただいて、各会派の御了解を得て、私のわがままを許していただいて三番手に立たせていただきました。全ての皆さんに感謝を申し上げたいと思います。  それから、質問のタイムスケジュールをちょっと見ているというと、与党の自公の皆さんがかなりの時間の配分に配慮があったことも確認できて、相当努力したんだなというような思いで、感謝に堪えません。  それでは質問をさせていただきますが、質問の前に、農林水産物に関する災害、自然災害の……

第197回国会 農林水産委員会 第4号(2018/11/29、24期、日本維新の会)

○儀間光男君 日本維新の会の儀間でございます。  GI関連法案について質問させていただきます。  まず質問として、農林水産もたくさんある中で、水産省は効果の面を前面に出しておって、それを四つに分けて効果の面をアピールしております。後でちょっと出てきますけど、今度は、効果があればデメリットがあるのは当然な相対的な現象であるわけですから、メリットの裏に必ずデメリットがあるということも含めてちょっと質問させていただきますが、まず、GI登録の効果として、一番目に生産価値、二番目に地域経済への影響、三番目に消費者価値、四つ目に海外市場における効果の四点を主に挙げておられますね。これ、確認できると思います……

第197回国会 農林水産委員会 第5号(2018/12/04、24期、日本維新の会)

○儀間光男君 日本維新の会の儀間でございます。  漁業法等一部を改正する等の法律案について質問をいたしたいと思います。  質問する前に、少し遅ればせながら、政府や与党の皆さんに少し苦言をしておきたいと思います。  この水産法もそうですが、入管法も含めて、これは政策法案なんですよ、政策法案。しかも、この法案については七十年ぶりの改正だといって、実に、見れば見るほど大きくて重たい、重要広範にも匹敵する重たい法案だと思うんですね。  こういう大事な大事な法案を臨時議会という手はないですよ。きっと、常会で出して十分審議をして、そして関係者に十分理解を得てやっていくのが、総理が言う、今また大臣がおっしゃ……

第197回国会 農林水産委員会 第6号(2018/12/06、24期、日本維新の会)

○儀間光男君 日本維新の会の儀間でございます。  今日は、三名の参考人の先生方、どうもありがとうございました。感謝を申し上げたいと思います。  ただいま、岸参考人、赤間参考人、濱本参考人の御意見を拝聴しましたけれど、現場、つまり現場において漁業政策を担い、漁民のなりわいを豊かにしようというそれぞれの立場でおる方々ですが、特に本法案についてこれだけ意見の相違があり、また、海区漁業調整委員としての立場とJFの立場がこれだけ違って、意見が違ってですね、これだけ激しい意見を聞けたのを、実は驚くと同時に、感謝をしてやみません。  そこで、三名に共通のまず質問をさせていただきますが、今申し上げたように、驚……


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第198回国会(2019/01/28〜2019/06/26)

第198回国会 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号(2019/01/28、24期、日本維新の会・希望の党)

○儀間光男君 ただいまから沖縄及び北方問題に関する特別委員会を開会いたします。  本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。  これより委員長の選任を行います。  つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
【次の発言】 ただいまの長谷川君の動議に御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。  それでは、委員長に石橋通宏君を指名いたします。

第198回国会 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号(2019/03/19、24期、日本維新の会・希望の党)

○儀間光男君 維希の会の儀間でございます。  質問する前に、大臣に御礼をしたいと思います。  大臣におかれましては、先週の十六日、現在、予算委員会中にもかかわらず、土日とはいえ、下地島空港のターミナル竣工記念式典にわざわざおいでをいただき激励を賜ったこと、地域の人、あるいは地元の者として感謝を申し上げたいと思います。大臣の心優しさ、県民に寄り添う、この心が、先ほども出ましたけれど、なかんずく離島市町村長の中で大きくなっているということで、感謝に堪えないところです。  さて、この大臣がまたお好みの泡盛、これについて少し話しさせていただきますけれど、泡盛の歴史は古くて、琉球王朝時代から作られておっ……

第198回国会 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号(2019/05/15、24期、日本維新の会・希望の党)

○儀間光男君 維希の儀間でございます。  質問に入るんでありますが、その前に、冒頭、委員長からもお話があった件について、私の方からも触れさせていただきたいと思います。  この度の丸山穂高議員の行動並びに発言に関して、政治家の資質を欠くことであり、遺憾に堪えません。これまで北方領土返還に向けて御尽力をしてきた全ての皆さんの厚意を踏みにじる発言であり、深くおわびを申し上げます。また、元島民の皆様並びにビザなし交流に参加された方々に対しても、不快な思いをさせてしまったことに重ねておわびをしたいと思います。  これまでどおり、我が党といたしましても、我が国政府の掲げる外交交渉によって北方領土問題の解決……

第198回国会 農林水産委員会 第2号(2019/03/12、24期、日本維新の会・希望の党)

○儀間光男君 日本維新の会と希望の党の儀間でございます。  幾つか質問通告をさせてもらっていますが、その質問に入る前に、午前からずっと質疑やられた豚コレラ、これについての私からも希望とお願いをしておきたいと思います。  まさに大陸が震源地だろうと思われますけれど、さっきからお話あるように、これのやはり防疫、どう水際、空際で防疫体制を強化していくか、これが一番だと思います。それでも、鳥にも牛にもいろんな疫病が入ってきてさんざん苦労するわけでございますが、そういう意味では、畜産農家にとってはこれはまさに災害そのものというふうに指摘してもいいのではないかと思います。  そのようなことから、是非とも、……

第198回国会 農林水産委員会 第3号(2019/03/20、24期、日本維新の会・希望の党)

○儀間光男君 維希の儀間でございます。  質問に入りますが、この委員会で泡盛の話ができる最初の質問だと思うんです。そういうことでお聞きいただきたいんですが、泡盛は、琉球泡盛で有名ですが、これ起源は、琉球王国時代から王府が管理して、原料も王府から提供されて、ずうっと時代を変遷しながら、米とアワを交ぜて造ったこともあるんですね。それから、ずうっと時代が流れてまいりまして、アジア各地で確保していた米が、大正の末期から昭和の初期にかけてタイ米が定着するんですね。タイ米で原料とするということで定着。この理由は、硬質米でさらさらとしておって作業が非常にしやすい、米こうじ発酵するときの、作るときに作業が非常……

第198回国会 農林水産委員会 第4号(2019/04/09、24期、日本維新の会・希望の党)

○儀間光男君 維希の儀間でございます。  議題のコレラ関連について質問をさせていただきます。まず第一番に、通告どおり順序よくしていきたいと思いますから、あらかじめ答弁の方をよろしくお願いしたいと思います。  感染経路、何名かの先生方からもう既に聞かれておりますが、これなかなか特定が難しい、答弁もそうありましたけれども、なかなか特定が難しいと思うんですが、現在どういう状況にあるか、経路がどういう形であったのか、いま一度伺うと同時に、その豚コレラのワクチン接種、我が国は平成四年以降出ていなくて、平成十八年を最後に十九年からワクチンを廃止して清浄国になったと聞いております。また見ておりますが、それと……

第198回国会 農林水産委員会 第5号(2019/04/11、24期、日本維新の会・希望の党)

○儀間光男君 維希の儀間でございます。  先に法案関係から質問をさせていただきますが、質問要旨にもかなり詳しく書いて通告をしておりますから、非常に分かりやすい答弁が聞けると、こう思うんですが。  この六次の改正案、これ、冒頭申し上げますというと、法律そのものに反対するものじゃありません。法律は大変意義のある、いい法律だと思います。しかし、だからといって、こういう時限立法が、毎年時期が来れば来るたびに、ノーチェックというかな、延期されていいものかどうかはまた議論を別にするものですね。そういう観点から少しお尋ねをしたいと思うんですが。  まず、この法案が、EPAやFTA、そういうものに対してどうい……

第198回国会 農林水産委員会 第6号(2019/04/16、24期、日本維新の会・希望の党)

○儀間光男君 維希の会の儀間でございます。  そんなに時間もありませんから、つれづれなるままに少し語らいますから、お答えいただければいいなと、こう思います。テーマが両方とも海です。ウナギと水です。ウナギと海藻。  まずウナギについて伺いますが、大臣、吉川大臣、ウナギ好きですか。(発言する者あり)ちゃんと議事録載せたいので、ちゃんと答弁してください。好きですだけでいいですよ。
【次の発言】 ありがとうございます。  前の農林水産大臣、林大臣は、妻の次に好きなのはウナギであると、したがってウナギ政策をきちっとやるんだというお話がありましたから、吉川大臣からも、そういう言葉を聞く中でウナギ養殖に対す……

第198回国会 農林水産委員会 第7号(2019/04/18、24期、日本維新の会・希望の党)

○儀間光男君 維希の儀間でございます。  質問に入る前に、私の方から、やっぱり豚コレラに対する心配がありますから、政府にあるいは農水省に申入れをしたいと思います。  昨日も新たに発見されて、関係者一同、発見後、恐らくもう寝もやらず、目は腫らして防疫に一生懸命やっていると思うんですが、なかなか出口が見付からない。出口の見えないトンネルほど怖いところはありません。そういうことから、これが、是非、大臣、出口が早めに見えて農家のダメージが少しでも小さくなるように、そして再経営、再生産に意欲が持てるようなことをやっていただきたいと、こういうふうにお願いを申し上げて、質問に入ります。  農業用ため池関連の……

第198回国会 農林水産委員会 第8号(2019/05/09、24期、日本維新の会・希望の党)

○儀間光男君 維希の会の儀間でございます。  質問に入るんですが、その前に、上月議員が報告になった島田三郎先生の冥福を祈りたいと思います。  なぜかというと、今年の二月か三月頃、実は、この部屋から先生お出になるときに擦れ違って、私に声を掛けて倒れかかったんですね。それで、私が左胸で受けて、左手から脇を抱えて体勢をつくり直して、壁にもたれて、救急車を呼べと言おうとしたら、四、五人がわあっと来て運び出したんですが。その後、人を通じていろいろ容体を伺っていたんですが、車椅子ですが元気ですよという話で実はほっとした。ところが、ゴールデンウイークに入る三日前、八階のトイレで擦れ違って、なるほど、車椅子で……

第198回国会 農林水産委員会 第9号(2019/05/14、24期、日本維新の会・希望の党)

○儀間光男君 維希の儀間でございます。  農地中間管理事業の推進に関する法律等の一部を改正する法律案について質疑をさせていただきます。  この法律が施行されていわゆる五年になるわけで、五年見直しという法律の規定がありまして、それにのっとっての今回の改正案だという認識をいたしております。そういう中で、これまでの管理機構の事業の推進等を見てまいりますというと、都道府県別の担い手への農地集積率は、朝からの質問でお答え出ていましたけれども、平成二十九年度で五五・二%を数字が示しております。また、都道府県別で見ると、集積が進んでいる地域と集積率の非常に悪い地域というふうに大別ができるんですね。  そこで……

第198回国会 農林水産委員会 第10号(2019/05/16、24期、日本維新の会・希望の党)

○儀間光男君 維希の儀間でございます。  しんがりから二番目に立ちますけれど、午前中から質疑応答を聞いていて、打順が遅れると遅れるほど質問やりづらいなと実感いたします。私が準備してあったのを皆さん出ました。棚田まで出ましたからね。まあ、みんな同じ思いしているんだというふうに、でも、異口同音という言葉がありますから、表現を少しずつ変えながら、自分の質問要項を見直して、法律の見直しじゃなしに自分の原稿を見直しながらやっていきますから、たどたどしくなりますが、どうぞお答えいただきたいと思います。  質問の要旨は改正法ですが、これを、農地中間管理事業を活用した農地利用集積推進の現状と課題という研究論文……

第198回国会 農林水産委員会 第11号(2019/05/23、24期、日本維新の会・希望の党)

○儀間光男君 維希の儀間でございます。  国有林野の管理経営に関する法律について質問をしたいと思います。  まず一番目に、質問要旨にも掲げさせていただきましたけれども、樹木の伐採権は、公募をして、その中から選定される、これは当たり前の話だと思います。ただ、その選定の方法が法律では明確になっていない。政省令あるいはその他の方法で決めてくるんだとは思いますが、この対応で決めてくると思うんですが、この応募者の選定に当たっては、これは当然のことながら公明正大でなければならない。誰が見てもすぐに分かるようにガラス張りじゃないといかぬ。  それを前提にすると、選定にはやっぱり第三者の委員会みたいなのを設置……

第198回国会 農林水産委員会 第12号(2019/05/28、24期、日本維新の会・希望の党)

○儀間光男君 ありがとうございます。維希の儀間でございます。  今日は三名の先生方、どうもお忙しい中ありがとうございました。示唆に富むお話をたくさんいただきまして、感謝を申し上げたいと思います。  まず、今度の法案の関係もそうでしょうけど、今主に議論になっているのは伐採と再植栽が中心に、国有林のですね、それが議論今されているわけでございますけれど、私に言わせると、先ほどゾーニングの話があったけど、伐採と植栽のゾーニングの話だったように思います。  私、山全体、森全体のゾーニングがこの伐採期に至って必要ではないかというふうに思うんですね。例えば、これは国有林ですから、国有林の植栽されているところ……

第198回国会 農林水産委員会 第13号(2019/05/30、24期、日本維新の会・希望の党)

○儀間光男君 維希の儀間でございます。  国有林野の管理経営に関する法律案に関連しながら質問をしていきたいと思います。  まず、質問に入る前に、今日、この森林、国有林の話、今まで質問された委員の先生方は、みんな、どういうわけか、山に夢と希望とロマンを持っての私見の開陳と、それから質問でございました。  昔から、山を制する者国を制する、その元は恐らく治山治水の話だと思うんですが、治山治水をして山を制する者が国を制する、時の為政者たちに期待された言葉だと思うんですね。そういう意味で、大臣、通告をしておりませんからお答えする必要はありませんが、一方的にラブコールをしたいと、こう思います。  今言った……

第198回国会 農林水産委員会 第14号(2019/06/04、24期、日本維新の会・希望の党)

○儀間光男君 維希の儀間光男でございます。  短いという、少ない時間ですが、この機会をいただいたこと、両筆頭、委員長、関係者に感謝をしたいと思います。  この法案審議、私、非常に楽しかったですね、今日で終わるんですけれども。理由は、山に対する思い、希望、まさに夢、ロマン、これが各委員が語ってくださったですね。  さきに海関係、水産法を七十数年ぶりにやりましたけれども、なりわいだけの話で、海に対する夢、ロマン、希望をなかなか聞けなかった。ところが、どういうわけか山にはいっぱいのロマンがあって、それを前提に質問をされて、実に楽しい、希望の持てる法案であってほしいなというふうな思いでいっぱいです。 ……

第198回国会 農林水産委員会 第15号(2019/06/11、24期、日本維新の会・希望の党)

○儀間光男君 維希の儀間光男でございます。  棚田関連法案ですが、今日は農林水産省に関する一般質疑ということですから、気の向くままに質問をさせていただきます。そう言っても勝手にはしませんから、通告してあります。  まず、サンマ漁業について聞きたいと思います。  サンマ漁業を、水産庁は通年漁業ということで解禁をしております。太平洋におけるサンマの通年操業を解禁しておりますが、これは恐らく、中国や台湾、韓国の海外漁船が五月から沖合、つまり公海上でございますが、沖合にて操業することにより漁獲高が減ったことを受けて、あるいは業界からか水産庁自らやったかは分かりませんが、どちらかの必要性に迫られて通年を……

第198回国会 予算委員会 第4号(2019/03/05、24期、日本維新の会・希望の党)

○儀間光男君 儀間でございます。  今まで小気味よいスピードで質問が展開されましたが、私は枯れ葉マークでございますから、どうぞ枯れ葉マークらしいスピードでさせていただきたいと思います。  まず、総理、昨日から、今朝も福山委員からいろいろありましたが、沖縄の県民投票、基地に是非を問う県民投票が二月の二十四日ありましたけれど、それに対する感想を聞きましたけど、私は地元の者として、自分の言葉で聞いて総理の声を聞きたいと、こういうふうに思います。この感想だけひとつお答えいただきたいと思います。
【次の発言】 ありがとうございました。  総理のおっしゃる、よくお使いになる言葉なんですが、いろんなものの結……

第198回国会 予算委員会 第13号(2019/03/25、24期、日本維新の会・希望の党)

○儀間光男君 維希の儀間でございます。  質問させていただきますが、まずは最初に我が国の防衛費について少しお尋ねをしたいと思います。  冷戦時代が終わりを告げて、世界はいよいよ軍縮の時代に入るというようなことで期待をしておりましたけれども、最近どうもまた、世界の軍事の動きを見ているというと、軍縮の方向ではなしに軍拡の方向に向いているのではないかというような思いするんですね。  ここで、我が国の防衛費の対GDP比をちょっと見てみたいと思います。  これ、関係近隣国も入れてありますけれど、まず、日本が四百九十二億ドルでGDP比〇・九%、米国が五千六百八十九億ドルで二・九%、それから中国が二千七百七……


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第196回国会(2018/01/22〜2018/07/22)

第196回国会 資源エネルギーに関する調査会 第2号(2018/02/14、24期、日本維新の会)

○儀間光男君 日本維新の会の儀間でございます。  我が党は、結党以来五年が少し経過いたしましたけれども、五年前に、原発はフェードアウトをするんだと、二〇三〇年までにフェードアウトをするんだと言って五年、あと三〇年まで十二年しかありませんが、これが到底できるものだとは今思っていません。ただ、当時ふわっとした政策をつくってしまって、今自業自得になって苦しんでおるんでありますが、これを、こういう機会を得て、先生方から知見を得て、もう一度政策を見直そうというような状況にあります。  そこで、諸富先生、ちょっと教えていただきたいんですが、この再エネが、太陽光を中心に再エネがどんどんどんどん開発される中で……

第196回国会 資源エネルギーに関する調査会 第3号(2018/02/21、24期、日本維新の会)

○儀間光男君 日本維新の会、儀間でございます。  質問に入る前に、私、本調査会初めてでありまして、全て初歩から入りますから、どうぞ初歩に対する易しい言葉で答弁していただきたいと思います。  まず、規制委員長に聞きたいんですが、あなたに出した質問通告は、先ほど言ったように挨拶代わりに、初めましての挨拶代わりにということで業務内容を聞こうと思ったんですが、先ほどの活動状況の報告でよく分かりました。  ただ、ここで一つ引っかかりがあって聞きたいんですが、一ページの後ろから二行目中段から、原子力に対する確かな規制を通じて人と環境とを守っていくんだと、こういうようなことを任務とする、使命とするということ……

第196回国会 資源エネルギーに関する調査会 第4号(2018/04/11、24期、日本維新の会)

○儀間光男君 日本維新の会の儀間でございます。  今日は、三名の先生方、おいでいただきましてありがとうございます。  全く素人でございますが、その代わり、多くの国民がそうであるように、私も含めてですね、そうであるように、原発とは、エネルギーとは、資源とはということで、なかなか日常生活の中でないものですから疎くなっていくんですが、ここで、消費電気量、それが高くなった安くなったで私ども一喜一憂するんですが、これは全てやはりコストの問題だと思うんですね。そのコストの仕立てによっていろいろと違ってくると思うんですが、竹内先生のレポートの中でこのコストの算数式が出ておりますけれど、これに加えてバックエン……

第196回国会 資源エネルギーに関する調査会 第5号(2018/04/18、24期、日本維新の会)

○儀間光男君 日本維新の会の儀間でございます。  過日にもここで少しコストについてこだわって質問したんですが、そのときは、最後は経産副大臣の西銘恒三郎副大臣の答弁で終わってしまいました。その続きをさせていただきたいと思います。やっぱりコストです。  原子力発電は、低コストでかつCO2を排出しないということがうたい文句でありまして、まあそのとおりですね。しかし、建設に向けての諸費用、事故を発生した際の対策費や補償費、安心、安全に操業するための設備管理費、使用済燃料安全保管のための経費、原発設置自治体への交付金などなど、総合的に勘案した場合、単純に低コストと言えるのかどうか非常に疑問に思っていると……

第196回国会 資源エネルギーに関する調査会 第6号(2018/05/09、24期、日本維新の会)

○儀間光男君 日本維新の会の儀間でございます。  環境副大臣、経産副大臣がただいまプレゼンされたことについて、二、三拾い上げて質問させていただきます。  まず、二国間のクレジット制度、JCMについてお尋ねをいたします。  我が国の低炭素技術の発展により、太陽光発電など再生可能なエネルギーの発展は、今、目まぐるしい状況にあります。技術を活用した世界の国々と協力をすることによって、温室効果ガスの削減など貢献することには率先してその力量を発揮すべきだと思います。  四月二十三日にこの制度の下で初となるタイのクレジットが発行されたということを受けまして、私は実はこれを見ていて、この制度は二〇一一年にス……

第196回国会 内閣委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号(2018/06/19、24期、日本維新の会)

○儀間光男君 日本維新の会の儀間でございます。  質問に入る前に、昨日早朝、大阪府北部一帯で直下型の地震が発生しました。その影響でお亡くなりになった方々へ心からの御冥福を申し上げると同時に、遺族に対しては哀悼の誠をささげたいと思います。  なお、政府におかれましては、この後のフォローアップをしっかりとやってくださるようにお願いをしたいと、こう思います。  さて、質問に入りますが、あらかじめ、私どもの日本維新の会は、このTPP、トータルでは賛成で、11時代から推進してまいりました。だからといって、何でもかんでもオーケーという話じゃなしに、やはり、衆参両院で決議された決議文と、それに従ってちゃんと……


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第198回国会(2019/01/28〜2019/06/26)

第198回国会 資源エネルギーに関する調査会 第1号(2019/02/13、24期、日本維新の会・希望の党)

○儀間光男君 日本維新の会と希望の党の共同会派でございます儀間と申します。以後、維希会派ということで呼称を変えていきたいと思いますから、どうぞよろしくお願いしたいと思います。  今日は、三名の参考人の先生方、知見の高いお話をいただきまして、感謝と御礼を申し上げます。基本的なことからお尋ねしたいと思いますから、お三名の先生方に共通の質問を一つ差し上げたいと、こう思います。  温暖化問題等を含めて、恐らく前提は京都議定書やパリ協定書などを中心にしてこの問題がグローバルの問題として取り扱われて、それぞれ国々がCO2の削減等も含めて課題を持ってやっているところです。  先ほどから三先生方の話の中で、G……

第198回国会 資源エネルギーに関する調査会 第4号(2019/04/24、24期、日本維新の会・希望の党)

○儀間光男君 日本維新の会・希望の党の儀間です。意見を申し上げます。  我が国のエネルギー政策を論じるに当たっては、まず、我が国がどのようなエネルギー政策を取ってきたのかを考察し、その歴史的認識の上に立って議論する必要があると考えます。  御承知のとおり、我が国のエネルギー政策は明治維新を境に大きな変貌を遂げ、まき炭から石炭へ、石炭から石油へ、石油、石炭からエネルギーの多様化へとかじを切ってまいりました。その変遷の中で我が国の原子力政策を大きく後押しした要因は、一九七三年に勃発した第四次中東戦争、すなわち第一次オイルショックで、そのオイルショックは我が国の経済面や国民生活にも多大な影響をもたら……



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※このページのデータは国会会議録検索システム参議院ウェブサイトで公開されている情報を元に作成しています。

データ更新日:2020/06/18

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