中野正志 参議院議員
24期国会発言一覧

中野正志[参]在籍期 : 23期-|24期|
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このページでは中野正志参議院議員の24期(2016/07/10〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は24期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(参議院24期)

 期間中、参議院本会議での発言なし。
中野正志[参]本会議発言(全期間)
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委員会発言一覧(参議院24期)

中野正志[参]委員会統計発言一覧(全期間)
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第192回国会(2016/09/26〜2016/12/17)

第192回国会 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第4号(2016/11/15、24期、日本のこころ)

○中野正志君 日本のこころの中野正志でございます。  まず、今、私ども東北、宮城の地元でも、TPPの議論、大変熱く語られております。同時に、私たちの宮城県は例の長沼ボート場の話、大変持ち切りであります。この長沼ボート場の近郊は、大変にうまい米の作れるまさに米どころ、そしてまた畜産も大変盛んなところであります。  前回の予算委員会のときにこのお話を持ち出しまして、丸川大臣からは、復興を成し遂げつつある被災地の姿を世界に向けて発信するということは、政府のオリンピック・パラリンピック基本方針においても大会の大きな目的の一つとして掲げているという答弁をいただきました。しかし、その当時は、丸川大臣、直接……

第192回国会 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第7号(2016/11/21、24期、日本のこころ)

○中野正志君 どうも今日はお忙しい時間、大変ありがとうございます。  私は、日本のこころの中野正志と申します。元々の地盤は宮城県であります。あの五年八か月前、皆様方から厚い御支援、御協力をいただきました。こういう場ではありますけれども、心から感謝、御礼を申し上げます。  それにしても、先ほど来お話をお伺いをしまして、北海道農業と私たち宮城県農業、規模についてはもう五倍、十倍、二十倍、それぐらいの違いがあるな、羨ましいなという気持ちもある反面、土壌の問題が出ましたけれども、いろいろたくさんの御苦労がおありだったんであろうな、そうは思います。  そう思いつつ、最初に西原公述人と東山公述人にお伺いを……

第192回国会 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第8号(2016/11/22、24期、日本のこころ)

○中野正志君 日本のこころの中野正志でございます。  トランプさんの発言あるいは農業問題はあさってに譲ることにいたしまして、早速ですが、優しく今日は質問させていただきたいと思います。  これまで、自由貿易は日本の成長を支えてきたものの、日本の製造業、特に中小企業は安い外国製品の流入に悩まされてきたことも事実であります。これらの製品の一部には、低賃金や劣悪な労働環境、さらには、日本に比べて圧倒的に低い社会保障コストなどの下に製造されたものも含まれています。これらは社会的ダンピングとも言われています。  このような現状を踏まえて、TPPでは、労働者の最低賃金や労働時間など、労働条件を定めた法律や労……

第192回国会 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第9号(2016/11/24、24期、日本のこころ)

○中野正志君 日本のこころの中野正志でございます。  安倍総理、大変お疲れさまでございました。あの方は変わる、変える、その覚悟で最後の最後まで頑張り合ってまいりましょう。最終的には、トランプさんがノーということであれば、TPPを中核とする成長戦略、これは練り直しを余儀なくされるわけでありますけれども、同時並行で進めていけばいいのであります。  そこで、安倍総理にちょっと御提案でありますけれども、十一月の十六日に、アメリカの米中経済安全保障調査委員会、分析レポートを公表しました。この委員会は連邦議会の諮問委員会でありまして、米中二国間の経済関係がアメリカの安全保障に与える影響をレビューする報告を……

第192回国会 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第10号(2016/12/01、24期、日本のこころ)

○中野正志君 日本のこころの中野正志でございます。  安倍総理、もう海外出張から戻られてすぐの先週のこの特別委員会、また今日と、大変御苦労さまでございます。  先週は野党第一党の蓮舫代表、安倍総理との直接対決でありましたから、高尚な議論も期待をいたしておったんでありますけれども、どうも外野席のやじが強くて大きくて、よく聞き取れなかったんですね。大変残念だな。審議も度々中断をされました。なぜ中断をするのかな、全く分からないで、私は黙って、あえてやじもせず聞かせていただきました。ただ、視聴者からは大変批判の声が強く寄せられております。国会での議員の発言の自由は当然あると、しかし、あの質問のあれこれ……

第192回国会 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第12号(2016/12/05、24期、日本のこころ)

○中野正志君 日本のこころの中野正志でございます。  総理か岸田大臣か、WTO、中国問題、次の質問にも絡みますので、どちらか、通告いたしておりませんが、お答えをいただきたいと存じます。  今日午前、新幹線の電光ニュースで、日本政府は、中国はWTO、世界貿易機関に市場経済国と認めずと決めたというふうにニュースで出ておりました。  つらつら考えますと、二〇〇一年に中国がWTOに加盟したときに、十五年間は非市場経済国として扱われることを中国は受け入れております。今月十一日はまさにその十五年が経過する日なんでありますね。  しかし、中国は、もう議論ありましたように、今なお鉄鋼や化学製品等を不当に安値で……

第192回国会 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第13号(2016/12/06、24期、日本のこころ)

○中野正志君 お忙しいところ、ありがとうございます。日本のこころの中野正志と申します。  まず、天笠参考人に、農業不安について触れられましたので、確認だけさせていただきたいと存じます。  消費者連盟の共同代表ということでございますからなおさらでございます。天笠参考人は、米、野菜、地産地消を強調いただきましたから、そこはしっかり共有できるなとは思うものの、米の将来不安をお話しされますと、そのことでまたTPP反対だと言われますと、違和感を実は感じます。  TPPで結論付けられたのは、アメリカ合衆国、十三年掛けて七万トン、そして豪州、十三年掛けて八千四百トンなんですね。私ども日本の米農家の一年の収穫……

第192回国会 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第15号(2016/12/09、24期、日本のこころ)

○中野正志君 日本のこころの中野正志でございます。  安倍総理、安倍総理はこのTPP特別委員会において、今日もそうでありますけれども、大変に熱心に、また懇切丁寧に答弁をされてこられました。この法案が仕上がれば、アメリカの事情がどうあれ、日本の国家としての意思が表明をされる、また、国民を代表する私たち、衆議院、参議院、両院の議会の意思が表明をされると、こういうことになるわけであります。  安倍総理と日本が中心となって、アメリカは今ああいう形、表明されましたけれども、ほかの国々とまさに一心同体でアメリカの翻意を促すべく全力をもってこれから頑張っていくのでなければならない、そう思っております。安倍総……

第192回国会 国土交通委員会 第2号(2016/10/20、24期、日本のこころ)

○中野正志君 ラストバッターでございます。日本のこころの中野正志でございます。  石井国交大臣、所信表明の中で、最後の章でありますけれども東京五輪の成功に触れられておりましたから、あえてこの二〇二〇年東京五輪の会場見直し問題についてお伺いをさせていただきたいと存じます。  なかなか今現在でお答えしづらい部分があるのは重々承知しながら、あえて、あえてお伺いをいたしますけれども、私たちの宮城県登米市の長沼ボート場、ここに小池都知事、視察に参られまして、当然ながら地元から大歓迎を受けました。東北あるいは宮城県の方は、気持ちはしっかりあるんでありますけれども、私のようになかなか口に出せない、そういう地……

第192回国会 国土交通委員会 第4号(2016/11/10、24期、日本のこころ)

○中野正志君 日本のこころの中野正志でございます。  杉山先生と正司先生にお尋ねをいたします。  まず、JR東海は、東海道新幹線の輸送能力が限界に近い、それを理由にして中央新幹線、リニア方式の必要性を主張されてこられました。しかし、二〇一〇年春にその旗を下ろしたんですね。  その年でありますけれども、政府の審議会であの堺屋太一さんが、東京―名古屋だけでの開業では大赤字は確実だ、大阪までの延伸はできないだろう、一気に東京―大阪間を完成させなければ立ち枯れになるのは必定である、中央新幹線の開業で現行の東海道新幹線が赤字になる可能性もあると強い懸念を表明をされております。  旗を下ろしたということは……

第192回国会 国土交通委員会 第5号(2016/11/24、24期、日本のこころ)

○中野正志君 日本のこころの中野正志でございます。  まずは、インフラの海外展開についてお伺いをいたします。以前に一度問題提起だけいたしておきましたが、答弁求めませんでしたので、今日はあえてこの海外展開についてお伺いをいたします。  インフラシステム輸出戦略に基づいて、株式会社海外交通・都市開発事業支援機構、JOINを活用するなど、今官民を挙げたインフラシステムの輸出に大いに取り組んでおられるというお話はお伺いをいたしておりますし、またそうあるべきだと思っております。  しかしながら、例えばアジア開発銀行ですね、ADB、これが手掛けるプロジェクトでいうと、日本はADBの最大出資国でありながら、……

第192回国会 国土交通委員会 第6号(2016/12/01、24期、日本のこころ)

○中野正志君 日本のこころの中野正志でございます。  大臣にはいろいろ御心労煩わせましたが、東京五輪、復興五輪、長沼ボート場、決定いただけませんでしたけれども、やむなしでございまして、これからどんな展開になるか、期待もいたしておきたいとは思います。  はてさて、本題に入る前に、同じ道路運送法の関連でお伺いをさせていただきたいと思います。  おとといの夜だったでしょうか、テレビを見ておりましたら、昨日送検されたようでありますけれども、ASKA容疑者、車内での映像と話がテレビで放映をされたんであります。正直びっくりいたしました。タクシー内部の映像がテレビ番組に出る、そんなことありかい、これが正直な……

第192回国会 東日本大震災復興特別委員会 第3号(2016/11/18、24期、日本のこころ)

○中野正志君 日本のこころの中野正志でございます。  今村大臣、大変御苦労されると思いますが、持ち前の行動力、情熱で是非頑張っていただきたいと思います。  この間の今村大臣の所信の中で、さすがだなと思いました。復興五輪、何としても成功に向けて私たちも頑張ろうという決意を示されました。  私たちは、実は、この二〇二〇年のオリンピック・パラリンピックの招致活動で復興五輪という理念を掲げて見事に招致を勝ち取った、あの瞬間はもう被災地もしこたまに喜んだのであります、やっぱり、何としてもと。ところが、その後、復興五輪の名前にふさわしい競技その他について何かあるのかなという、まあ東北人であります、宮城県人……

第192回国会 予算委員会 第4号(2016/10/13、24期、日本のこころ)

○中野正志君 ラストバッターでございます。日本のこころの中野正志でございます。  私どもは、野党第一党の民進党始め一部の野党とは一線を画しまして、平成二十八年度第二次補正予算案、賛成をさせていただいております。  未来への挑戦を掲げられ、もうアベノミクスの加速へ向けて、国際協調、そして政策の総動員だ、私どもも訴えてきた中小・小規模企業への手だて、あるいは農水産業の輸出、その支援、あるいは働き方改革、介護離職ゼロ、子育て支援、教育と、一々施策について申し上げませんけれども、国民の皆様の御期待に応えられる予算編成であったと、そう率直に評価をして賛成をしたわけであります。  とりわけ、何より第一に、……


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第193回国会(2017/01/20〜2017/06/18)

第193回国会 国土交通委員会 第14号(2017/05/16、24期、自由民主党・こころ)

○中野正志君 おはようございます。自民党・こころ会派、日本のこころの中野正志でございます。  既に御案内のように、北朝鮮の傍若無人ぶり、本当にけしからぬことであります。怒りを持ちながらも、しかし、私たち日本国としていざ朝鮮半島有事の際にどうあらねばならないのか、この国土交通委員会でも真剣に今後とも議論を進めてまいらなければなりません。何よりも、韓国在住の日本人、あるいは旅行者も当然ながら含めて、いかに保護するか、また我が国沿岸部の安全をどう確保するか、これは喫緊の課題でありまして、今回はいわゆる難民対策についてだけお伺いをいたしたいと思います。  日本海沿岸部に、いわゆる朝鮮半島、北朝鮮中心と……


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第196回国会(2018/01/22〜2018/07/22)

第196回国会 国土交通委員会 第7号(2018/04/05、24期、自由民主党・こころ)

○中野正志君 おはようございます。自由民主党・こころ会派、こころの中野正志でございます。  まずは、石井大臣、三月二十一日、中国新華社通信は、中国の海警局、いわゆる日本でいう海上保安庁でありますけれども、この海警局が人民武装警察部隊、武警に編入され、中央軍事委員会の指揮下に置かれると報じました。警察組織を軍の組織下にするというこの中国の体制変化、いよいよ来たなという思いでございます。  御存じのとおり、中国共産党大会で、中国は世界一の海洋強国を目指す、また今世紀の半ば前までには世界最大の軍事強国になるのだと高らかに宣言をいたしまして、本当に困った、非常に厄介な状況になったなという思いなのであり……

第196回国会 国土交通委員会 第8号(2018/04/10、24期、自由民主党・こころ)

○中野正志君 おはようございます。自由民主党・こころ会派、こころ所属の中野正志でございます。  昨日午前一時三十二分頃、島根県西部を震源とする強い地震が発生をした。被害に遭われた方々に、皆さん共々心からお見舞いを申し上げたいと思いますし、復旧しっかり頑張っていただく、このことを国及び県あるいは該当する地方自治体、皆さんの御苦労、心からお願いもさせていただきます。  本日審議する建築基準法の改正案、大地震やあらゆる災害に対応するためにも重要な法案であると思います。つらつら考えますと、今後三十年以内に首都直下型地震が起きる確率は七〇%、死者は二万三千人、うち火災による死者は一万六千人ということでご……


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第197回国会(2018/10/24〜2018/12/10)

第197回国会 国土交通委員会 第3号(2018/11/27、24期、自由民主党・国民の声)

○中野正志君 おはようございます。自由民主党・国民の声の中野正志でございます。  近々、二つのうれしいニュースがありました。一つは第二次補正予算、そして、もう一つは消費税増税対応の五ポイント還元というニュースでありました。  私は、昔から、長引くデフレと個人消費低迷に対しては消費者のやっぱり意識の改革が必要だと、今節約志向ではありますけれども、消費者の購買意欲を喚起するような制度が必要であるとずっと訴え続けてまいりました。私は、その名称を消費税マイレージ制度と、こう申し上げておりまして、別名消費税積立還付制度、消費税をずっと政府が責任を持って積み立てて、六十五歳になったらどんと利息を付けて戻す……


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第198回国会(2019/01/28〜2019/06/26)

第198回国会 国土交通委員会 第9号(2019/04/25、24期、自由民主党・国民の声)

○中野正志君 おはようございます。自由民主党・国民の声の中野正志でございます。  まずは、つい先日に報じられました海洋状況表示システムについてお伺いをさせていただきます。  四方を海に囲まれた海洋国家の日本にとって、大陸棚を含めた海洋資源、漁業、環境の観点のみならず、海上防災や安全保障の見地からも、海洋情報の収集とその情報共有、一元化への取組が求められております。このような海洋情報は、海上保安庁、気象庁、国土交通省だけでなく、文科省、経産省など多くの関係機関に分散し、地方自治体や民間団体がこうした情報を収集しているものもあると聞いております。  海洋国家である我が国が、海洋を取り巻く厳しい安全……


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第192回国会(2016/09/26〜2016/12/17)

第192回国会 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会公聴会 第1号(2016/11/25、24期、日本のこころ)

○中野正志君 日本のこころの中野正志でございます。  委員長、私たちは少数会派でありますから理事会に出席できません。委員長の仕切りでこの会があるわけでありますけれども、地方公聴会は賛成二人、反対二人、非常にいい運営だったと思いますが、今日は賛成一人、反対三人。反対党会派にちょっと御配慮をしたとしても、やっぱり二対三ぐらいでないと駄目だ、本当は同数でないと駄目だと、こう思うんですが、委員長、今日の仕切りはどういうお考えの下でなされておるんでしょうか。
【次の発言】 さすがだというお声はありますけれども、私には全く理解できません。大体、自民党会派、公明党会派の皆さんだって怒らなくちゃならないんだ、……



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※このページのデータは国会会議録検索システム参議院ウェブサイトで公開されている情報を元に作成しています。

データ更新日:2020/07/04

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