古賀友一郎 参議院議員
25期国会発言一覧

古賀友一郎[参]在籍期 : 23期-24期-|25期| 今期は集計中です。
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このページでは古賀友一郎参議院議員の25期(2019/07/21〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は25期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(参議院25期)

 期間中、参議院本会議での発言なし。
古賀友一郎[参]本会議発言(全期間)
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委員会発言一覧(参議院25期)

古賀友一郎[参]委員会統計発言一覧(全期間)
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第200回国会(2019/10/04〜2019/12/09)

第200回国会 内閣委員会 第4号(2019/11/14、25期、自由民主党・国民の声)

○古賀友一郎君 おはようございます。自由民主党、長崎県選出の古賀友一郎でございます。内閣委員会では初めての質問となります。どうぞよろしくお願いをいたします。  早速質問でございますけれども、今年の人事院勧告は、初任給と若年層の月給引上げ、それから勤勉手当の引上げということで、月給とボーナス、双方の引上げはこれで六年連続ということになるわけであります。これは昭和四十年以来、五十四年ぶりということでございまして、民間給与を反映して官民共に給与がアップするということは大変良いことでございまして、アベノミクスの成果の一つだと、このように思っております。今回の法案、勧告どおりの実施に賛同をいたしたいと思……


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第201回国会(2020/01/20〜2020/06/17)

第201回国会 内閣委員会 第4号(2020/03/13、25期、自由民主党・国民の声)

○古賀友一郎君 おはようございます。自由民主党の古賀友一郎でございます。  参考人のお二方の先生方、本当にありがとうございました。特に、尾身参考人におかれましては、先日の予算委員会公聴会に引き続いてということでございまして、大変お疲れさまでございます。  まず、私からは、この感染症対策と私権の制限についてお尋ねをしてまいりたいと思います。  この問題は、今回の法律改正の最重要テーマと言ってよろしいかと思います。もとより、この私権の制限は、しなくて済むならしない方がよいということは当然だろうと思いますし、衆議院での今回の法律改正の附帯決議におきましても、各種対策を実施する場合においては国民の自由……

第201回国会 内閣委員会 第5号(2020/03/18、25期、自由民主党・国民の声)

○古賀友一郎君 自由民主党の古賀友一郎でございます。  先週の特措法改正に引き続きまして、今日も新型コロナ関係の質問をしてまいりたいと思います。  まず、経済の問題でございます。新型コロナの影響で、人や物の流れが国内だけでなく世界的にも停滞することによって、サービス業も製造業も深刻な影響が出始めておりまして、株価も大きく下がっております。今回は、ウイルス感染の拡大がいつ終息するか分からないという状況の中で、企業経営の先行き不安が大きく、人員整理や内定取消しといった国民生活を直撃する事態にもつながっております。  まずは、感染拡大を防ぎ、国民の健康被害を最小限に抑えることが必要である一方で、その……

第201回国会 内閣委員会 第7号(2020/04/02、25期、自由民主党・国民の声)

○古賀友一郎君 おはようございます。自由民主党の古賀友一郎でございます。  新型コロナ感染拡大の中ではございますけれども、必要な法案は仕上げていかなければなりません。今日は、道交法改正案について質問をさせていただきます。  道交法の目的は、第一条にもありますとおり、道路交通の安全確保にあるわけでございますけれども、その状況は大いに改善してきていると、このように認識しております。私が運転免許を取得いたしました昭和の終わりから平成の初めの頃は、交通事故の死亡者数は年間一万人を超えておりまして、第二次交通戦争とまで言われておりましたけれども、この平成の三十年間でほぼ三分の一にまで減少いたしました。交……


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第203回国会(2020/10/26〜2020/12/05)

第203回国会 内閣委員会 第4号(2020/11/26、25期、自由民主党・国民の声)

○古賀友一郎君 おはようございます。自由民主党の古賀友一郎でございます。  今回の給与法改正案は、期末・勤勉手当を〇・〇五か月分引き下げるということで、月例給は据置きとなりました。それ自体に異存はございませんけれども、むしろ心配なのは新型コロナの影響が本格的に人事院勧告に反映される来年でございまして、策定中の第三次補正予算始め、しっかりとした経済対策を講じていく必要があると、このように思っております。  今日は、せっかくの機会でありますので、法案に関連いたしまして、給与など公務員の勤務条件決定に関わる情勢適応の原則から伺ってまいりたいと思います。  この原則は、国家公務員法二十八条一項に、職員……


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第204回国会(2021/01/18〜2021/06/16)

第204回国会 決算委員会 第1号(2021/04/05、25期、自由民主党・国民の声)

○古賀友一郎君 おはようございます。自由民主党・国民の声、長崎県選出の古賀友一郎でございます。  先月、新年度予算が成立をいたしまして、今月から国会も後半戦に入りました。我々参議院は、予算の先議権がある衆議院に対して決算の参議院ということで、決算審査を重点課題に取り組んでおりまして、そのスタートとして、新年度早々、こうして菅総理始め全大臣にお越しをいただいて質疑をさせていただくわけでございます。そうしたすばらしい質疑の場に今回質問の機会をお与えいただきました先輩、同僚議員各位に心から感謝を申し上げながら、質問に入ります。  まず、取り上げなければならないのは、やはり新型コロナ対策でございます。……

第204回国会 内閣委員会 第2号(2021/02/03、25期、自由民主党・国民の声)

○古賀友一郎君 自由民主党の古賀友一郎でございます。  緊急事態宣言が十都府県で来月七日まで延長されることとなりました。感染者数は減少傾向にあるとはいえ、変異株も発生している中でありますから、今回の特措法改正がその効果を発揮することを期待いたしたいと思います。  早速質問に入りますけれども、まず、時短要請等に応じない場合の罰則の適用についてであります。  今回の法案では、要請を受けた事業者が正当な理由なく応じないときは命令、罰則ということになっておりますけれども、その正当な理由について、西村大臣はこれまでの質疑の中で、要請に応じることが極めて困難な客観的事情がある場合であるとして、当該飲食店が……

第204回国会 内閣委員会 第5号(2021/03/22、25期、自由民主党・国民の声)

○古賀友一郎君 おはようございます。自由民主党の古賀友一郎でございます。  今日は予算案の委嘱審査ということでございますが、私、現在、政府の国土審議会の離島振興対策分科会の特別委員も仰せ付かっておりますので、今日はまず離島に関する問題から伺ってまいりたいと思います。  我が国の離島は総じて厳しい経済社会状況の中にあるわけでございますけれども、この我が国の外縁を画する国境離島につきましては、特にその地域社会を維持することが我が国の領海と排他的経済水域を守ることにつながるということで、平成二十八年四月に有人国境離島法が成立し、平成二十九年度から施行をされております。  この法律による雇用の創出効果……

第204回国会 内閣委員会 第15号(2021/04/27、25期、自由民主党・国民の声)

○古賀友一郎君 自由民主党の古賀友一郎でございます。  午前中の連合審査に引き続いて、デジタル改革関連法案について質問をさせていただきます。  我が国の情報化がデジタル敗戦とまで言われるほど遅れた原因については、午前中の質疑の中でも縦割りとか調達コストの問題とかございましたけれども、平井大臣はこれまで、要するに中途半端だったと、こういうふうに答弁をしてこられたわけでございます。  私、その中途半端の背景の中に、この情報化の光と影、このうちこの影の部分の不安について正しく恐れることができてこなかったんじゃないか、私、そういうふうに思っております。  その典型例が住民基本台帳ネットワークシステムで……

第204回国会 内閣委員会 第20号(2021/05/20、25期、自由民主党・国民の声)

○古賀友一郎君 おはようございます。自由民主党の古賀友一郎でございます。  本法案のこれまでの審議を通じてもお分かりのとおり、少子化が進行する基本的な原因の一つは子育てにお金が掛かり過ぎることであると、それに対して子育て費用の負担軽減が必要だということ、これは大方のコンセンサスができていると、私はそう思っております。  しかし、具体的に、じゃ、どういう対策を講じるかという段になってきますと、これはもう議論百出ということでございまして、児童手当一つ取りましても、高所得層に支給すべきかどうかと、あるいはその線を引くとしても、今回のケースでいえば一千二百万円が妥当なのかと、また世帯合算はどうするんだ……

第204回国会 内閣委員会 第24号(2021/06/03、25期、自由民主党・国民の声)

○古賀友一郎君 おはようございます。自由民主党の古賀友一郎でございます。  今回の法案、やっとここまで来たかと、大変感慨深いものが私自身ございます。  四月の決算委員会で菅総理に、昨年廃案になった法案の問題点を修正して速やかに再提出していただきたいと、こうお願いをしていたところでございまして、総理、河野大臣始め、政府当局各位に深甚なる敬意と感謝を申し上げたいと存じます。  私が最初に公務員の定年問題を意識するようになりましたのは、今から二十年前、公務員の再任用制度の施行がきっかけでありました。まだまだ十分に働ける職員を一律に退職させて軽易な業務に従事させる、あるいはかつての部下の下で働かせると……


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第204回国会(2021/01/18〜2021/06/16)

第204回国会 憲法審査会 第2号(2021/05/19、25期、自由民主党・国民の声)

○古賀友一郎君 自由民主党の古賀友一郎でございます。  まず、今回の国民投票法改正案につきまして、その内容から考えましても、法案提出から三年も審議されなかったことは誠に遺憾であります。今後は、投票環境を向上させる公職選挙法の改正がなされるたびにこのようなことが繰り返されることのないよう、迅速な審議をお願いしたいと思います。  その上で、私は、今回のコロナ禍での教訓も踏まえ、感染症対策を念頭に置いた私権の制限について、その際の補償の問題も含めて、憲法上の議論を深めるべきと考えます。  感染症対策の基本原則は、人と人との接触を断つこと、そして感染拡大が始まる初期の頃に強めの対策を講じることでありま……



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※このページのデータは国会会議録検索システム参議院ウェブサイトで公開されている情報を元に作成しています。

データ更新日:2021/10/09

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