平木大作 参議院議員
25期国会発言一覧

平木大作[参]在籍期 : 23期-24期-|25期|
平木大作[参]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

このページでは平木大作参議院議員の25期(2019/07/21〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は25期国会活動統計で確認できます。

■本会議へ ■委員会へ ■各種会議へ

本会議発言一覧(参議院25期)

平木大作[参]本会議発言(全期間)
23期-24期-|25期|
第204回国会(2021/01/18〜2021/06/16)

第204回国会 参議院本会議 第15号(2021/04/14、25期、公明党)

○平木大作君 公明党の平木大作です。  私は、会派を代表して、ただいま議題となりましたデジタル改革関連法案について質問いたします。  今なお終息の兆しが見えない新型コロナウイルス感染症の感染拡大は、日本の行政がデジタル化できていない現実を私たちに突き付けました。特別定額給付金のオンライン申請は、多くの自治体で職員が紙に印刷の上、システム上の住民基本台帳と一件一件照合せざるを得ませんでした。感染者情報の集まる保健所には手書きのファクスが山積みとなり、雇用調整助成金のオンライン申請システムは稼働初日に個人情報の漏えいが発生、受付停止に追い込まれました。  大規模災害や感染症といった脅威に迅速かつ適……


■ページ上部へ

第207回国会(2021/12/06〜2021/12/21)

第207回国会 参議院本会議 第4号(2021/12/20、25期、公明党)

○平木大作君 ただいま議題となりました法律案につきまして、総務委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。  本法律案は、地方財政の状況等に鑑み、令和三年度に限り臨時経済対策費及び臨時財政対策債償還基金費を設けるとともに、交付税及び譲与税配付金特別会計の借入金を減額する等の改正を行おうとするものであります。  委員会におきましては、地方交付税財源となる国税収入を正確に見積もる必要性、臨時財政対策債の廃止に向けた考え方、特別交付税の算定の在り方等について質疑が行われました。  質疑を終局し、討論に入りましたところ、日本共産党を代表して伊藤岳委員より反対する旨の意見が述べられました。  討……


■ページ上部へ

第208回国会(2022/01/17〜2022/06/15)

第208回国会 参議院本会議 第9号(2022/03/22、25期、公明党)

○平木大作君 ただいま議題となりました両法律案について、総務委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。  まず、地方税法等の一部を改正する法律案は、現下の経済情勢等を踏まえ、商業地等に係る令和四年度分の固定資産税及び都市計画税の税負担の調整、法人事業税の付加価値割における給与等の支給額が増加した場合の特例措置の拡充等、個人住民税の住宅借入金等特別税額控除の延長等を行うほか、税負担軽減措置等の整理合理化等を行おうとするものであります。  次に、地方交付税法等の一部を改正する法律案は、地方財政の収支が引き続き著しく不均衡な状況にあること等に鑑み、令和四年度分の地方交付税の総額の特例措置を……

第208回国会 参議院本会議 第11号(2022/03/30、25期、公明党)

○平木大作君 ただいま議題となりました放送法第七十条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件につきまして、総務委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。  本件は、日本放送協会の令和四年度収支予算、事業計画及び資金計画について、国会の承認を求めるものであります。  収支予算においては、一般勘定事業収支は、事業収入、事業支出とも六千八百九十億円の収支均衡としております。  また、事業計画においては、不偏不党、自主自律を堅持し、正確な情報を公平公正に伝えるとともに、受信料の公平負担と制度の理解促進、グループ全体での業務の見直しやガバナンスの強化等に取り組むとしております。  なお、本件につ……

第208回国会 参議院本会議 第19号(2022/04/22、25期、公明党)

○平木大作君 ただいま議題となりました法律案につきまして、総務委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。  本法律案は、育児又は介護を行う職員の職業生活と家庭生活の両立を一層容易にするため、地方公務員について、育児休業の取得回数の制限を緩和するとともに、非常勤職員に係る介護休業の取得要件を緩和しようとするものであります。  委員会におきましては、本改正による男性職員の育児休業取得率向上の効果、育児休業の取得回数の在り方、人員不足への対応など育児休業を取得しやすい環境整備の必要性等について質疑が行われました。  質疑を終局し、採決の結果、本法律案は全会一致をもって原案どおり可決すべきも……

平木大作[参]本会議発言(全期間)
23期-24期-|25期|

■ページ上部へ

委員会発言一覧(参議院25期)

平木大作[参]委員会統計発言一覧(全期間)
23期-24期-|25期|
第199回国会(2019/08/01〜2019/08/05)

第199回国会 災害対策特別委員会 第閉会後1号(2019/10/01、25期、公明党)

○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  まず初めに、私の方からも、今回の台風十五号並びに十七号、そして八月の大雨によりましてお亡くなりになられた皆様に御冥福をお祈り申し上げたいと思います。また、被害を受けられた方々にお見舞いを申し上げたいと思います。  今般のこの一連の災害、大変広範囲にわたる、かつ大規模なものでございますが、私自身も、千葉県民の一人として、発災以後、千葉県内の被災状況、各地歩いてまいりましたので、その点に絞った形で今日は質問をさせていただきたいというふうに思っております。  公明党といたしましては、現在、千葉県内百五十八名の所属議員がおりまして、この台風十五号、被災を……


■ページ上部へ

第200回国会(2019/10/04〜2019/12/09)

第200回国会 厚生労働委員会 第5号(2019/11/21、25期、公明党)

○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  本委員会では質問初めて立たせていただきます。まだ厚生労働分野は鋭意勉強中でありますけれども、経験豊富な同僚議員の皆様にも御指摘、御指導いただきながら積極的に議論に参加してまいりたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。  この限られた分野の中で、私自身も今日どんな質問から始めようかなと考えてきたんですが、今日は薬機法の改正ということで、一つ国内製薬産業の現状というところから問いを始めさせていただきたいと思っております。  実は、私も、限られた経験の中でありますけれども、以前、製薬メーカーのMアンドAのアドバイザーを務めさせていただいたこ……

第200回国会 厚生労働委員会 第6号(2019/11/26、25期、公明党)

○平木大作君 公明党の平木大作でございます。先週に引き続きまして、薬機法改正案、質問に立たせていただきます。  先週、そして今日の午前中と、充実した審議を進めてくることができて、改めて、でも今日、私自身のテーマとしては、この法案の審議に際しまして、まだまだそのいわゆる利用者、つまり患者ですとか国民の側の視点というのはまだ審議尽くされていないのかなという気がいたしております。その意味では、先週の議論、またあるいは今日の午前中という、テーマとして重複するところ出てくるかもしれませんけれども、そういった角度で是非、後で議事録読んだときに、一般の知識のない方が読んだときにも、ああ、要するに薬局は、薬剤……

第200回国会 厚生労働委員会 第7号(2019/11/28、25期、公明党)

○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  今日は、働き方改革について少し議論をさせていただきたいというふうに思っております。  このテーマは、私もいろんな職場で、例えば、収益目標さえしっかりクリアしていれば、どこにいても、何時に来て何時に退社しても構わないというような職場にいたこともありますし、また一方で、もうとにかく週に二日は徹夜をして、土日も仕事をして、そして定期的に人事部から電話をいただいて、産業医の先生と話してくださいと言われて、大丈夫です、元気ですというのを定期的に繰り返すと、そういう職場にいたこともありますし、改めて、いろんな働き方を経験する中で、今この日本社会全体を覆ってい……

第200回国会 予算委員会 第2号(2019/10/16、25期、公明党)

○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  大型で非常に強い台風十九号は、日本列島各地に大きな爪痕を残しました。現時点で判明をしているだけで七十三名の方がお亡くなりになり、そして、いまだ十名を超える皆様が行方が分からないという状況でございます。改めて私からも、お亡くなりになられました皆様の御冥福をお祈り申し上げますとともに、遺族の皆様、そして被災された皆様にお見舞いを申し上げたいと思います。  今なお停電、そして断水が解消していない地域もたくさんあります。また、多くの方が避難所での生活を今余儀なくされているというところでございます。そして、今回は、先月猛威を振るいましたあの台風十五号で被災……


■ページ上部へ

第201回国会(2020/01/20〜2020/06/17)

第201回国会 議院運営委員会 第12号(2020/04/07、25期、公明党)

○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  時間も限られておりますので、私の方からは、一問飛ばしまして、緊急経済対策についてお伺いをいたしたいと思います。  今、多くの国民の皆様が雇用とそして賃金の面で苦境に立たされまして、将来に不安を抱えていらっしゃいます。また、日本経済を支えてきました中小企業・小規模事業者の皆様も存続の危機を迎えているところであります。  こうした中で取りまとめられました今般の緊急経済対策でありますが、議論の過程の中で、ある意味、多岐にわたる内容を含むことから、例えばマスクと給付金が一緒くたになって語られるですとか、あるいは、これ大事な点ではあるんですが、かつてない規……

第201回国会 議院運営委員会 第14号(2020/04/16、25期、公明党)

○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  全国を対象地域にするという重大な局面を迎えることとなりました。これ、人と人との接触を七割から八割減らす、あるいはオフィスへの出勤を最低でも七割減らしていただくということでありまして、このことのインパクト、これは想像以上のものがやはりあるんだろうというふうに思っております。  これまで既に対象地域となってまいりました七都府県の方からは、宣言後、急に生活が厳しくなった、資金繰りが苦しくなったというお声がやはり増えてきているというふうに思っております。これを今般、全国に対象地域を広げるということでありますから、こうした国民の皆さんの不安の声というものが……

第201回国会 議院運営委員会 第24号(2020/05/25、25期、公明党)

○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  本日をもって全国で緊急事態宣言が解除となる、一つの到達点でありますし、大変喜ばしいことでありますが、一方で、まだ多くの皆様が、例えば元の暮らしに戻ることで自身が罹患してしまうんじゃないか、あるいは一気に人が動き出すことで感染爆発が起きてまた緊急事態宣言に逆戻りしてしまうんじゃないか、こんな御懸念を持っている方もたくさんいらっしゃるわけであります。  改めて、緊急事態宣言の解除というのは発令された四月七日以前の状態に戻るという意味ではないというふうに理解をしておりますが、西村大臣の御見解をお伺いしたいと思います。

第201回国会 厚生労働委員会 第閉会後2号(2020/08/20、25期、公明党)

○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  今、石橋委員の方からも新型コロナ感染症関連施策の申請期限ということについてありました。私からも、まず冒頭、この点についてお伺いをしておきたいと思います。  緊急小口資金、それから総合支援資金の特例貸付けにつきまして、九月三十日までの申請期限が、受付の期限の終了というのが近づいてきております。  この件に関しましては、ちょうど一昨日もGDP四―六の数字が出まして、戦後最大の落ち込みという中にありまして、これ、七月以降も経済の停滞状況というのが続いている今さなかであります。  七月以降のこの特例貸付け、申請数見ていきましても、週次で数万件単位、毎週百……

第201回国会 厚生労働委員会 第5号(2020/03/24、25期、公明党)

○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  私の方からも、今回の労働基準法改正における主な変更点、また論点について幾つかお伺いをまずしていきたいというふうに思っております。  今回、賃金請求権の消滅時効を、四月施行となります改正民法に合わせて同じ五年という形で延長するわけですが、ただし、これ百四十三条で当分の間三年としたわけであります。これは衆議院の議論、また今日の午前中の議論でも繰り返し触れられてきた論点でありますけれども、なかなか一般には分かりにくい。つまり、労働者保護のために設けられてきている特別法で一般法に定める権利をある意味制限するような形になってしまっているというわけでございま……

第201回国会 厚生労働委員会 第9号(2020/04/16、25期、公明党)

○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  今月の七日に緊急事態宣言が発令をされまして、今日で九日目となりました。この発令に際して、安倍総理の方からは、人と人との接触を七から八割削減すれば感染者は二週間後にピークアウトすると、こういう御説明があったわけであります。これ、とってもインパクトが大きかったというふうに思っています。  一つは、海外で行われているようないわゆる外出禁止とは違う、人と人との接触を七から八割減らすということ。これ、今でも、どうやったら自分の行動の中で七割、八割減らしたことになるんだろうということが議論されていますし、皆様いろんな取組をしていただいている。そして、それまで……

第201回国会 厚生労働委員会 第12号(2020/05/19、25期、公明党)

○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  今般の国民年金法改正案につきまして、これまで加藤大臣の方からも、例えば、全世代型社会保障の流れの中での法案の意義、あるいは人生百年時代という話の中での位置付け等、いろいろ説明があったわけでありますが、改めて今日、私の方からは、議論のスタートとして、昨年八月に公表されました五年に一度の財政検証、こことこの法案との接続というところについて確認をさせていただけたらというふうに思っております。  まず、これ、昨年八月、まとまってこの委員会でもなかなか議論ができていないなという思いがありまして、この財政検証から明らかになったこと、主なことってどういうことが……

第201回国会 厚生労働委員会 第14号(2020/05/26、25期、公明党)

○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  本日は、三人の参考人の皆様、大変貴重なお話を聞かせていただきましてありがとうございます。  早速質問に移らせていただきたいと思います。  今回の国民年金法の改正案の審議におきましても、二〇〇四年からのこれまでの改革の積み上げですとか、あるいは前回の改正からの変更点、進捗点、そういったところを確認しながら議論が進んできたというふうに思っております。  一番近いところ、前回のこの年金改革法のところからの差分ということでいきますと、やっぱり一番大きかったのはこの被用者年金の適用拡大、ここが、五百人以下のいわゆるところまで規模要件上げることによってどうな……

第201回国会 厚生労働委員会 第19号(2020/06/16、25期、公明党)

○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  今国会もいよいよ会期末が迫ってまいりまして、改めて、国会の会期中、安倍総理、何度も何度も雇用と暮らしを守るということを決意を表明をされたわけでございます。そして、その下で、まさにこの雇用を守る政策の最前線で今奮闘されているのが加藤大臣だというふうに思いますので、私も、今の倉林先生の質問に引き続いて、雇用について少しお伺いをしておきたいというふうに思っております。  いろいろなデータが出ておりまして、一つちょっと触れておきたいんですけれども、総務省、先月二十九日に発表されました労働力調査、この中では四月の失業率が二・六%ということでありました。前月……


■ページ上部へ

第203回国会(2020/10/26〜2020/12/05)

第203回国会 災害対策特別委員会 第3号(2020/11/20、25期、公明党)

○平木大作君 公明党の平木大作でございます。この災害対策特別委員会、質問におよそ一年ぶりに立たせていただきます。  去年、どんなときに質問したかというと、十月の一日でありまして、先ほど小沼委員の方からも言及ありましたけれども、昨年も大変災害が続いた年でありました。台風十五号が九月九日の未明に上陸をして、私もとにかく一か月間被災地をずっと歩き続けて、その状況を報告し、また質問にぶつけさせていただいたわけでありますが、その十月、同じ月のうちにまた今度は台風十九号が上陸をいたしまして、十五号がよく風台風と言われたんですけれども、十九号は水台風だったということで、一月余りの間に本当にこんな大変な災害が……

第203回国会 内閣委員会 第2号(2020/11/17、25期、公明党)

○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  先ほど来、この日本学術会議をめぐる問題について、そもそも国民主権の在り方だとか議会制民主主義というような今言葉も飛び交っていました。ちょっとやっぱりこのまま放置するわけにいかないなと思うので、私の方からも短く確認をさせていただきたいと思います。  なかなかこの個別の人事についてこういった場で議論しても答えが出ないというのは、まあやる前から分かっている方も多いと思いますし、関係者の証言をいろいろ突き合わせてもなかなか食い違っていて議論が進まないわけですが、その意味で、今日、ちょっとスタート地点として確認をしなきゃいけないのは、やっぱり今回の日本学術……

第203回国会 内閣委員会 第閉会後2号(2021/01/14、25期、公明党)

○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  首都圏の一都三県を対象にいたしまして緊急事態宣言が再発令されまして、さらに、昨日、七つの府県が追加になったわけでございます。  公明党といたしましては、この緊急事態宣言の再発令に先立ちまして、先週の六日でありましたけれども、緊急要請ということで二十項目、大変具体的な内容でありましたけれども、西村大臣にも御対応いただきまして、大変にありがとうございます。  今回は特に飲食を伴うものを中心に対策を講じると、具体的には営業時間の短縮要請ということでありましたけれども、こういうこともありましたので、この点について、党といたしましても、やはりまずは、この中……

第203回国会 内閣委員会 第5号(2020/12/01、25期、公明党)

○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  今、コロナ感染症、大変重要な局面を迎えているというふうに思っております。私から、まずは西村大臣に何問かお伺いをしていきたいと思っております。  この数日、例えば病床占有率、これがステージ三とか四とか、そういったところの目安に達したというようなことを報道でもこの委員会でもよく聞くわけでありますし、また、先日、西村大臣、会見の中でも、緊急事態宣言を視野にという御発言もされていました。これ、発言はあったんだと思うんですけれども、どうしてもこの言葉だけが翌日の新聞にも見出しとして出てしまうので、全国の皆さんも大変今危機感を持っている。これは、危機感として……


■ページ上部へ

第204回国会(2021/01/18〜2021/06/16)

第204回国会 議院運営委員会 第19号(2021/04/09、25期、公明党)

○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  私からも、西村大臣に三問まとめてお伺いをしたいと思います。  まず初めは、首都圏の枠組みということについて改めてお伺いします。  今回、新たに東京都へのまん延防止等重点措置の適用方針が決まりました。先月二十一日の緊急事態宣言解除に至るまで、東京に千葉、埼玉、神奈川を加えた首都圏のこの一都三県、日常的な往来が基本的に活発な一体の地域として、これまで指定ですとか解除の足並みをそろえてきたわけであります。今回、東京だけの適用となりますが、首都圏全体で見たときのこの感染抑止の効果、弱くならないのかどうか、確認をさせていただきたいと思います。  二点目は、……

第204回国会 決算委員会 第2号(2021/04/07、25期、公明党)

○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  令和元年度の決算に関しまして、今年も個別事業のフルコスト情報開示がございました。公明党は、この決算情報について、一つ一つの事業にブレークダウンした形でより詳細な開示というのを一貫して求めてまいりましたので、今日もまずこのフルコスト情報に基づいて、関税業務、税関業務に関して少し、何問か質問させていただきたいというふうに思っております。  今回、財務省として開示していただいた幾つかの事業の中で、例えばいわゆる通関業務、あるいは輸出入通関という業務のフルコスト情報、単位当たりどのくらいのコストが掛かるのかという情報がございます。  見てみると、若干これ……

第204回国会 決算委員会 第6号(2021/05/17、25期、公明党)

○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  私の方からは、今日は総務省の令和元年度決算を中心にお伺いをしていきたいというふうに思っております。  まず、関連して、この件については、会計検査院が国による地方公共団体の情報セキュリティー強化策ということについて検査を行いまして、昨年一月に報告書をまとめております。  まずは、会計検査院にこの同検査報告の趣旨並びに所見について御説明いただきたいと思います。
【次の発言】 今、様々御紹介をいただきました。  私の方からも例えば一つちょっと取り上げて御指摘させていただきたいんですが、これ、サイバー攻撃などがあったときにどう対処するのか。緊急時対応計画……

第204回国会 災害対策特別委員会 第3号(2021/03/23、25期、公明党)

○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  今日は、地震防災という観点から少しまずお話をさせていただければと思っております。  これは、内閣府防災のホームページでも御紹介いただいている情報なんですけれども、日本は国土面積に占める割合は〇・二五%、世界の中でも大変小さい割合なわけですけれども、マグニチュード六以上の地震というところに限ってみると、世界の二割以上がこの日本の中に集中して起きているということでありまして、先週土曜日、二十日に起きました宮城県沖のあの地震もマグニチュード六・九ということでありますから、まさに世界の中でも大きな地震が集中するその一つの事例なんだろうというふうに思ってお……

第204回国会 災害対策特別委員会 第7号(2021/06/02、25期、公明党)

○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  今日はちょっと時間が限られておりますので、細かな論点についていろいろ今日は議論していきたいと思っていますが、冒頭一問、ちょっと大きな問いもしてみたいと思っております。  バイデン政権がアメリカで発足をして以来、気候変動に関連した施策というのを加速化させております。今月、失礼しました、五月の二十日ですね、関連した大統領令の署名も行われまして、今日はその点に関連して、まず小此木大臣と議論を少しさせていただきたいと思っておりますが、この背景として、やはり気候変動というものが国土ですとか経済、生活に及ぼす損害、これが大変深刻になっているという認識が米国に……

第204回国会 内閣委員会 第閉会後1号(2021/07/15、25期、公明党)

○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  今日は、コロナの問題に入る前に、私の地元であります千葉県八街市で先月二十八日に起きました、下校途中の小学生が飲酒運転のトラックにひかれまして五人のお子様が死傷する事故が発生しましたので、その件についてお伺いをしておきたいと思います。  まずは、お亡くなりになられました児童の皆様に心から御冥福をお祈り申し上げたいと思います。そして、今なお回復の途上にありますお子様の皆様あるいは保護者の皆様、近隣の皆様にも心からお見舞いを申し上げたいと思います。  同様の事故を二度と起こさないというためにも様々な角度から検証は必要なわけでありますが、やはり直接の原因……

第204回国会 内閣委員会 第2号(2021/02/03、25期、公明党)

○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  新型コロナウイルス感染症が国内で初めて感染を確認をされましてから一年が経過をいたしました。改めて一年前を振り返ってみますと、まさかここまで国内で、また世界でこの感染症が広がるということは私自身は予想することできませんでしたし、また今後についても、今ワクチンですとか治療薬、様々明るい曙光も見えてきておりますけれども、一方で、いつこの闘いが終わるのかということについてなかなか今は見通しが立たない、そういう状況でもあるかなというふうに思っております。  そこで、今日は、特措法の論点に入る前にまず一つ、これまでのちょっと取組を振り返ってみたいというふうに……

第204回国会 内閣委員会 第閉会後3号(2021/08/19、25期、公明党)

○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  九州北部の福岡、佐賀、長崎の三県、そして広島県を始め各地で大雨被害が相次いでおります。今日現在も、地盤が緩んでいるということもあって、引き続きこれ油断をできない状況が続いているわけでありますが、今や復旧支援にボランティア活動、ボランティアの皆様の御助力というものは欠かせないものになっております。  例えば、昨年、令和二年の七月豪雨の際には、感染拡大抑止の観点から県境を越えるボランティアの皆様には自粛していただくと、こういう措置がとられたわけでありますが、今回改めてこの一連の豪雨災害見ていきますと、一つは、昨年に比べてもやっぱり被災地域が広い、加え……

第204回国会 内閣委員会 第4号(2021/03/16、25期、公明党)

○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  私から、本日はまず感染抑止と経済の両立というテーマで西村大臣に何問かお伺いをしていきたいと思っております。  本当に、景気判断、難しい局面に今差しかかっているんだろうなというふうに思います。今日午前中も景気、経済に対する様々な角度からの議論行われてきたわけでありますが、今年入りましてから、例えばIMF、年頭ですけれども、世界全体の成長率五・五%ということで予測を発表されていました。昨年からのリバウンドみたいなものを見込んだ数字なんだろうと、これ日本でできるかなというふうに思っていたんですけれども。今回、米国が二百兆円規模の追加の経済対策を打ったと……

第204回国会 内閣委員会 第7号(2021/03/25、25期、公明党)

○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  本日の議題であります原発立地地域特措法、これ二十年前に、当時の連立与党でありました自民党、公明党、保守党、この三党の共同提出をして作った、議員立法で作った法律であります。中身は同じなわけですけれども、改めて、今日審議に際して、やはりこの二十年の歩みというものをきちっと踏まえた議論をしなければいけないんだろうというふうに思っております。  当時、我が党内でも大分いろいろな意見があったというふうにお伺いしていますし、その当時、党内の取りまとめをした先輩がもう引退されていたりしてなかなか当時の状況を詳しく聞くことはできないんですが、我が党内でいきますと……

第204回国会 内閣委員会 第9号(2021/04/06、25期、公明党)

○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  会計検査院法第三十条の二に基づく報告書というものがございます。昨日より参議院におきましても令和元年度の決算審査、活発にスタートしたわけでありますが、私も決算委員会に向けて様々昨年報告していただいたもの目を通す中で、これ改めて見てみました。昨年の七月に出された報告書、百ページ程度の報告書でありますけれども、ちょっと読んでみて、あっ、こんなもの例年あったかしらと思いながら興味深く読ませていただきました。  これ、どういうものを調べたかというと、近年のこの超低金利な市場環境が政府出資法人の業務並びに財務にどのような影響を与えているのかと、こういうことを……

第204回国会 内閣委員会 第10号(2021/04/08、25期、公明党)

○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  ストーカー行為規制法案に関して私も質問させていただきます。  まず最初に、もうこれはこれまでの同僚の議員からもるる言及あったところでありますが、やはりストーカー規制法、この第二条、付きまとい等の定義というところから議論をスタートさせていただけたらというふうに思っております。  もう度重なって指摘ありましたけれども、やはり一番の特徴は、付きまとい等ということの定義の中に、「特定の者に対する恋愛感情その他の好意の感情又はそれが満たされなかったことに対する怨恨の感情を充足する目的で、」と定めているわけであります。ある意味非常に特徴的なところでありまして……

第204回国会 内閣委員会 第14号(2021/04/22、25期、公明党)

○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  先週、COCOAの不具合の検証結果というのが厚生労働省から発表がございました。この問題自体は、先月十六日に行われました内閣委員会において平井大臣とも議論させていただいたので、今日その中身に具体的に入っていくことはいたしませんが、そのときに大臣から答弁いただいた内容というのは、大臣からこうおっしゃっていただきました。一言で言ってしまうと、発注能力のなさとその後の管理ができていなかったことに尽きると、こういうふうに結論付けられていまして、だからこそ、デジタル庁がシステムを自らつくっていく、内製化していくということ、そしてそのためのリソース、スタッフも……

第204回国会 内閣委員会 第15号(2021/04/27、25期、公明党)

○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  本日は、まず、申請主義からの脱却という論点で平井大臣に二問ほどまずお尋ねをしていきたいというふうに思っております。  この給付を真に必要とする方に対して、例えば、制度が複雑で理解できないですとかあるいは知らない、また窓口に行く時間が取れない、さらには必要書類がそろわずに何度も出し直さなきゃいけないと。こういったもろもろ手続に伴う煩わしさなどから利用されないとかできないという、こういう問題に対して何とかこの行政のデジタル化ということを通じて解決を図れないか、これが党内でこの法案を議論する中でも最も盛り上がった論点の一つだったというふうに思っておりま……

第204回国会 内閣委員会 第16号(2021/05/06、25期、公明党)

○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  本日は、三人の参考人の皆様、大変に貴重な御意見、ありがとうございました。  ちょっとキックオフみたいな意味で、まず、お三方それぞれに同じ質問で問いかけてみたいと思うんですが、本委員会でもデジタル化ということについて、基本的に、いわゆる我々の利便性の向上につながる技術と監視社会に使われてしまう技術と基本的にほぼ同じもの、だからこそ、技術だけを語っていてもなかなか難しいということで、今日も様々、だからこそ、ルールですとかあるいは監視体制、しっかりつくっていかなきゃいけないという御意見いただいたんですが。  そういう意味でいくと、ちょっと最初にお伺いし……

第204回国会 内閣委員会 第18号(2021/05/13、25期、公明党)

○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  私の方からは、まず新型コロナワクチンの接種に関して、河野大臣に二問ほどお伺いをしていきたいというふうに思っております。  先ほどもありましたが、政府から、このワクチン接種加速をさせて、およそ三千六百万人いらっしゃる高齢者向けのワクチン接種、これを七月末までに完了するという方針が示されたわけであります。ある意味、困難な仕事でありますけれども、同時に命を守り、そして多くの国民の皆様が一日も早くという思いで待っていらっしゃるわけでありますので、これしっかり進めていただきたいと思うわけでありますが、昨日の政府発表によりますと、この七月末まで間に合わないと……

第204回国会 内閣委員会 第20号(2021/05/20、25期、公明党)

○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  前回の積み残しの部分からまず今日はちょっとお伺いをしていきたいというふうに思っております。  前回、私の方からは、利用者支援事業について、特に基本型について幾つか確認をさせていただいたわけでありますが、今日は特定型の方についても改めて確認をさせていただきたいと思っております。  この待機児童問題の解消を加速化させるためにも、利用者と保育所の間をしっかりと結んでいく、つないでいく保育コンシェルジュの役割というのはやはり重要なんだろうというふうに思っています。何年か前から着目はしているんですが、ちょっと数字上でいくと数年前のデータで、導入している自治……

第204回国会 内閣委員会 第24号(2021/06/03、25期、公明党)

○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  本日、この国家公務員法の改正案でありますが、昨年の通常国会では大変一つの論争となったこの法案、今国会では極めて落ち着いた雰囲気の中で今議論されているということでありまして、やはり私の方からも一点、これは先ほど杉尾委員の方からも御指摘ありましたけれども、昨年との一番の違い、これは検察庁法の改正の部分であるわけであります。  繰り返させていただきますと、前回提出時にはあった勤務延長と役降り特例の規定というのが今回なくなっている、六十五歳までの定年延長と役降りのみの改正ですから、ほかのある意味行政組織と並べてしまったということなわけです。  改めてこの……

第204回国会 内閣委員会 第28号(2021/06/15、25期、公明党)

○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  当委員会におきましては、これまで衆議院を超える質疑時間の確保、さらには衆議院で行い得なかった連合審査、あるいは参考人質疑といったものを重ねて、大変充実した審議が続いております。  改めて、この重要土地調査法、私なりにこれまでの審議を受け止めて、一つは、土地の所有ですとか利用の実態、これを行政が十分に把握をできないという我が国土地制度の長年の課題にアプローチをする大変重要な法案であるということを改めて理解をいたしました。同時に、この安全保障上抑止力を持つために必要となる基礎的な調査、そして必要最小限の規制を行うようにするというためのものであるという……

第204回国会 予算委員会 第11号(2021/03/15、25期、公明党)

○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  本日、まずは私からも総務省の接待問題についてお伺いをしたいと思います。  今日は、参考人としてNTTの澤田社長、そして、東北新社からは中島社長にお越しをいただいております。後ほどお伺いしますが。  この接待ということ、民間の企業であれば、これ、会食ですとか接待自体はビジネスを円滑に行うという意味では日常的に行われているわけであります。しかし、今問題となっている件は二つの点で大きく違う。一つ目は、所管を持っている、特に対象が総務省の幹部であったりあるいは時に政治家であったりということ、そして二つ目に、金額などの面において明らかに過剰な接待が行われて……


■ページ上部へ

第207回国会(2021/12/06〜2021/12/21)

第207回国会 総務委員会 第1号(2021/12/20、25期、公明党)【議会役職】

○委員長(平木大作君) ただいまから総務委員会を開会いたします。  議事に先立ちまして、一言御挨拶を申し上げます。  去る六日の本会議におきまして総務委員長に選任をされました平木大作でございます。  本委員会は、行政制度、地方行財政、選挙、消防に加え、情報通信や郵政事業など国民生活に密接に関わる重要な事項を所管しており、その委員長たる職責は誠に重大であると痛感しております。  委員長といたしましては、委員各位の御指導、御協力を賜りまして、公正かつ円満な委員会運営に努めてまいる所存でございます。  何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)

第207回国会 総務委員会 第2号(2021/12/21、25期、公明党)【議会役職】

○委員長(平木大作君) ただいまから総務委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日、高橋光男君、梅村みずほさん及び竹内功君が委員を辞任され、その補欠として西田実仁君、片山虎之助君及び山本順三君が選任されました。
【次の発言】 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。  行政制度、地方行財政、選挙、消防、情報通信及び郵政事業等に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  なお、要求書の作成につきましては委……


■ページ上部へ

第208回国会(2022/01/17〜2022/06/15)

第208回国会 決算委員会 第4号(2022/04/11、25期、公明党)

○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  新型コロナ感染症との闘いが本格化をしていくさなかの令和二年度決算の審査でございます。  まず、私からは、この人々が行動変容していく、そして政府としても様々な政策の中でこの人流抑制ですとかいろいろ取り組んだわけでありますが、これは事業環境という面から申し上げますと大変な逆風だったわけであります。まずは、この逆風下において取られました一連の中小企業あるいは小規模事業者支援策について金融面から少し確認をさせていただきたいというふうに思っております。  この困難な状況を乗り越えるために、民間金融機関の協力というものも得ながら、実質無利子無担保の資金繰り支……

第208回国会 決算委員会 第8号(2022/05/16、25期、公明党)

○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  国際的な燃料や資源価格の高騰、またウクライナ情勢を受けまして、今、国内の物価上昇圧力というものが大変高まっております。この問題につきましては、先日、四月十一日に行われました決算委員会においても私も取り上げさせていただきまして、そこでは、東京大学大学院の渡辺努先生のいわゆる慢性デフレと急性インフレというフレームワークに沿って質問をいろいろさせていただきました。改めて、今日ちょっとその続きをしたいなというふうに思っております。  というのも、今どうしても慢性デフレ、まあデフレといっても、価格が一気にぐっと下がるというよりは小幅に下がる、若しくはコスト……

第208回国会 消費者問題に関する特別委員会 第6号(2022/05/13、25期、公明党)

○平木大作君 公明党の平木大作でございます。当委員会では初めて質問に立たせていただきます。よろしくお願いいたします。  早速質問に入りたいんですが、この本年四月は、百四十六年ぶりの成年の定義変更という歴史的な節目となったわけでございます。このことを決めた民法改正案の可決がされましたのは平成三十年、二〇一八年でありましたから、大体そこから今回の施行に至るまで四年ほどの間があって、この間に、関連する法律、少年法を始め様々な法律の改正も行われてまいりました。  改めて、消費者契約法という観点からこの成人年齢の引下げというところを見たときに、前回のこれ改正が二〇一八年、いわゆる民法改正と同じ年になりま……

第208回国会 総務委員会 第1号(2022/03/03、25期、公明党)【議会役職】

○委員長(平木大作君) ただいまから総務委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、進藤金日子君及び長谷川岳君が委員を辞任され、その補欠として山田修路君及び舞立昇治君が選任されました。  なお、昨年十二月二十四日、山田修路君の辞職に伴い一名欠員となっております。
【次の発言】 国政調査に関する件についてお諮りいたします。  本委員会は、今期国会におきましても、行政制度、地方行財政、選挙、消防、情報通信及び郵政事業等に関する調査を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。

第208回国会 総務委員会 第3号(2022/03/15、25期、公明党)【議会役職】

○委員長(平木大作君) ただいまから総務委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、清水貴之君、堀井巌君及び山本順三君が委員を辞任され、その補欠として柴田巧君、竹内功君及び松川るいさんが選任されました。
【次の発言】 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  地方税法等の一部を改正する法律案外一案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣府地方分権改革推進室長寺崎秀俊君外十二名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。

第208回国会 総務委員会 第4号(2022/03/16、25期、公明党)【議会役職】

○委員長(平木大作君) ただいまから総務委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日、柴田巧君、竹内功君及び松川るいさんが委員を辞任され、その補欠として片山虎之助君、堀井巌君及び山本順三君が選任されました。
【次の発言】 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  委嘱審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣府大臣官房審議官五味裕一君外二十一名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
【次の発言】 去る十日、予算委員会から、本日一日間、令和四年度一……

第208回国会 総務委員会 第5号(2022/03/22、25期、公明党)【議会役職】

○委員長(平木大作君) ただいまから総務委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、宮崎勝君、長峯誠君、片山虎之助君及び山本順三君が委員を辞任され、その補欠として西田実仁君、佐藤啓君、高木かおりさん及び本田顕子さんが選任されました。
【次の発言】 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  地方税法等の一部を改正する法律案外一案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、総務省大臣官房地域力創造審議官馬場竹次郎君外五名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。

第208回国会 総務委員会 第6号(2022/03/29、25期、公明党)【議会役職】

○委員長(平木大作君) ただいまから総務委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、高木かおりさん、本田顕子さん及び佐藤啓君が委員を辞任され、その補欠として片山大介君、山本順三君及び堀井巌君が選任されました。
【次の発言】 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  放送法第七十条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、総務省情報流通行政局長吉田博史君を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。

第208回国会 総務委員会 第7号(2022/04/14、25期、公明党)【議会役職】

○委員長(平木大作君) ただいまから総務委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、片山大介君、宮崎勝君、堀井巌君及び山本順三君が委員を辞任され、その補欠として石井苗子さん、西田実仁君、堂故茂君及び三木亨君が選任されました。
【次の発言】 理事の補欠選任についてお諮りいたします。  委員の異動に伴い現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。  それでは、理事に若松謙維君を指名いたします……

第208回国会 総務委員会 第8号(2022/04/21、25期、公明党)【議会役職】

○委員長(平木大作君) ただいまから総務委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、石井苗子さん、三木亨君及び堂故茂君が委員を辞任され、その補欠として音喜多駿君、山本順三君及び高橋克法君が選任されました。
【次の発言】 理事の補欠選任についてお諮りいたします。  委員の異動に伴い現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。  それでは、理事に若松謙維君を指名いたします。

第208回国会 総務委員会 第9号(2022/05/19、25期、公明党)【議会役職】

○委員長(平木大作君) ただいまから総務委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、音喜多駿君、中西哲君及び山本順三君が委員を辞任され、その補欠として浅田均君、堀井巌君及び古川俊治君が選任されました。
【次の発言】 理事の補欠選任についてお諮りいたします。  委員の異動に伴い現在理事が二名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。  それでは、理事に柘植芳文君及び若松謙維君を指名いたします。


平木大作[参]委員会統計発言一覧(全期間)
23期-24期-|25期|

■ページ上部へ

各種会議発言一覧(参議院25期)

平木大作[参]委員会統計発言一覧(全期間)
23期-24期-|25期|
第201回国会(2020/01/20〜2020/06/17)

第201回国会 資源エネルギーに関する調査会 第2号(2020/02/19、25期、公明党)

○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  私の方からも、まずは、ちょっと最近、原子力発電に関して気になるニュースが続いておりますので、そういった事案について、原子力規制庁での受け止めと今のお考えを中心にお伺いをしていきたいというふうに思っております。  最初にお伺いしたいのは、先ほど更田委員長の方からもひどい事例というコメントが付いておりました福井県の敦賀原発二号機の件でございます。  先ほどもございましたけれども、再稼働に向けて審査中の炉なわけでありますけれども、この大事な部分の試料のデータが無断で書き換えられていたということでありました。特にここのデータについては、重要施設の直下に活……

第201回国会 資源エネルギーに関する調査会 第5号(2020/05/27、25期、公明党)

○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  私の方からも、まずは、福島第一原発の汚染水処理の問題に触れていきたいと思います。  今日の本会議でも、またこの調査会でも度々出てきておりますが、トリチウムを含むALPS処理水、これ今タンク千基分、百二十万トンに達しようとしているということで、あと二年ほどで満杯になってしまう、度々取り上げられているとおりでございます。  まず、ちょっと議論の前提としてお伺いを是非しておきたいと思うんですが、経産省の小委員会の中で、海洋放出ということと、それから大気放出という二案が現実的な選択肢ということで提示をされたわけであります。実際は、二案というか、両方やると……


■ページ上部へ

第204回国会(2021/01/18〜2021/06/16)

第204回国会 憲法審査会 第2号(2021/05/19、25期、公明党)

○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  私からは三点申し述べたいと思います。  まず第一に、憲法に関して我々がまず問うべきは、憲法尊重義務を課された国会議員として、我々は基本的人権を守るための立法に誠実に取り組むことができているのかどうかという点であります。  例えば、日本が児童の権利条約を批准したのは二十七年前の一九九四年でありますが、子供の権利を保障する総合的な法律としての子供基本法ともいうべき法律は、いまだ立法されておりません。  また、情報技術の進歩が私たちの暮らしを一変させてしまう第四次産業革命のただ中にあって、法規制が時代から取り残されていないか、新たな人権侵害を引き起こし……

第204回国会 憲法審査会 第5号(2021/06/09、25期、公明党)

○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  私の方から、まず、総務省選挙部長の方に少し確認をさせていただきたいと思います。  今回のこの国民投票法改正案におきましては、在外選挙人登録期間の柔軟化を規定をしております。端的に言えば、公選法改正に伴いまして平成三十年六月一日より創設をされました在外選挙人名簿への出国時申請制度、これを国民投票においても実現をしようとするものでございます。  しかしながら、一昨年行われました令和元年の参議院通常選挙におきまして、この在外選挙人登録、登録率がおよそ七%、投票率は二一%程度ということで、なかなかこれ十分に権利行使をされていないように見受けられるわけでご……


■ページ上部へ

第208回国会(2022/01/17〜2022/06/15)

第208回国会 憲法審査会 第1号(2022/03/23、25期、公明党)

○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  私からは、デジタル時代の新しい人権について発言をさせていただきます。  間もなく施行から七十五年を迎える日本国憲法は、その記述の量が少ない言わば余白の多い憲法であることもあり、制定当時想定をされていなかった環境権やプライバシー権などのいわゆる新しい人権の多くを幸福追求権を定めた憲法十三条の中に包摂させることで補い、議論を通じて発展をさせてきた歴史があります。  私は、現時点において、こうした新しい人権のうち、憲法改正を通じた明記が必要不可欠なもの、つまり、明記しないことで損なわれる人権は基本的にはないと考えておりますが、一方で、先ほど矢倉委員の方……

第208回国会 憲法審査会 第4号(2022/04/27、25期、公明党)

○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  会派を代表して、憲法第五十六条一項に定める出席を中心に意見を述べさせていただきます。  新型コロナ感染症のパンデミックは、国会機能の維持と審議、表決の在り方について再考を迫るものとなりました。  繰り返す変異のたびにまるで全く新しい新種の感染症であるかのように我々の前に立ち現れる新型コロナウイルスを前にして、国会においては、座席の配置から氏名点呼の速度に至るまで、検討を重ね、試行錯誤を続けてまいりました。幸いにもこれまでのところ、憲法第五十六条一項の定める総議員の三分の一以上の出席という本会議開催の要件成立が懸念される事態には至っていないものの、……



平木大作[参]委員会統計発言一覧(全期間)
23期-24期-|25期|

■ページ上部へ

■本会議へ ■委員会へ ■各種会議へ

※このページのデータは国会会議録検索システム参議院ウェブサイトで公開されている情報を元に作成しています。

データ更新日:2022/07/01

平木大作[参]在籍期 : 23期-24期-|25期|
平木大作[参]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

 25期在籍の他の議員はこちら→25期参議院議員(五十音順) 25期参議院議員(選挙区順) 25期参議院統計



当サイト運営者の新刊のお知らせ
菅原琢『データ分析読解の技術』(中公新書ラクレ756)

【内容紹介】「データ分析ブーム」がもたらしたのは、怪しい“分析らしきもの”と、それに基づいた誤解や偏見……。本書では、「問題」「解説」を通して、データ分析の失敗例を紹介しながら、データを正しく読み解くための実践的な視点や方法、また、思考に役立つ基礎的な知識やコツを紹介していく。誤った分析をしないため、騙されないための、基本的・実践的な読解と思考の方法とは――。