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八木幸吉 参議院議員
「本会議発言」(全期間)

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八木幸吉参議院議員の在職時の本会議発言に関してまとめています。下記リンクから各項目に飛べます。

■発言統計  ■発言時役職  ■発言一覧


本会議発言統計(参議院)

在籍期
発言
文字数
議会役職
政府役職



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0文字

 (うち議会役職
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 (うち政府役職
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10回
23001文字

 (うち議会役職
0回
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 (うち政府役職
0回
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9回
15694文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字



参議院在籍時通算
19回
38695文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

※「議会役職」は議長、副議長など国会の役職、「政府役職」は大臣などの内閣、政府関係の役職が記録に付されていた場合を集計しています。


本会議発言時役職(参議院)

 在職時に参議院本会議での議会役職、政府役職の立場からの発言なし。

本会議発言一覧(参議院)

3期(1953/04/24〜)

第16回国会 参議院本会議 第12号(1953/06/18、3期、改進党)

○八木幸吉君 私は改進党を代表いたしまして、吉田内閣総理大臣の一般施政方針演説について政府の所信を質さんとするものであります。  先ず第一に官紀粛正の観点から、国務大臣の民間営利会社の役員兼任の問題についてお尋ねをいたしたいのであります。第五次吉田内閣が成立ののち、その閣僚の顔触れを拝見いたしますと、小笠原大蔵大臣を初め、民間営利会社の会長、社長を兼ねておられるかたが六名ございます。(拍手)官吏の営利会社に関係することは、在来の官吏服務規律、現在の国家公務員法の禁ずるところでありまして、違反者は一年以下の懲役であります。(拍手)尤も現閣僚の各位は特別職であり、ぞれぞれ成規の手続によつて内閣総理……

第16回国会 参議院本会議 第19号(1953/07/08、3期、改進党)

○八木幸吉君 私は、只今議題となりました独禁法改正案に対し、改進党を代表いたしまして若干の質疑を試みんとするものであります。  御承知の通り、この法律は、我が国が連合国によつて管理されておりました昭和二十三年三月、連合国司令部の指令によつて成立いたしたものでありまして、昭和二十三年七月公布されました事業者団体法と共に、いわゆる経済民主化を目的とする対日管理政策の一環をなしたものであります。併しながらこの法律は、六十数年の経過を辿りましたアメリカのアンチ・トラスト法を基とし、更にこれを体系化し、或る部分はむしろこれを強化したものでありますから、アメリカに比較して遙かに経済的基盤の脆弱な敗戦後の我……

第16回国会 参議院本会議 第29号(1953/07/30、3期、改進党)

○八木幸吉君 只今議題となりました請願及び陳情について御報告申上げます。  請願第二千六百六号は、国土調査法に基く地籍調査費に対する補助率の引上と、地籍調査実施村地元負担分に対する融資金制度並びに平衡交付金制度の確立を要望するという趣旨のものでございます。請願第二千七百二十八号は、大山出雲地方総合開発事業の速かな指定と予算措置を要望するというものでございます。  陳情第二百四十八号は、只見川電源出発については、一切の紛争を退け大局的見地に立つて、早急に奥只見地点着工の実現を図られたいという趣旨でございます。  以上二件の請願及び一件の陳情は、委員会において審査の結果、いずれも願意妥当なものと認……

第19回国会 参議院本会議 第38号(1954/04/23、3期、改進党)

○八木幸吉君 私は、只今上程の決議案に対し賛成の意を表し、(拍手)改進党を代表して若干の意見を申述べたいと存じます。  第一に、法務大臣は、逮捕を承認しなかつた理由として、重要法案審議の状況を挙げておられますが、一体何がために法案の審議が遅れたのであるか。誠にお気の毒ではありましたが、御病気による総理大臣の長期欠勤と、汚職問題に狂奔する閣僚各位の委員会欠席が大なる原因でありまして、(拍手)その責任は、一にかかつて現内閣にありと申さなければなりません。(拍手)  第二は、重要法案と逮捕との関係でありますが、一体国会議員の逮捕について、これに承認を与えるか否かをきめるのは、国会自身でありまして、若……

第19回国会 参議院本会議 第39号(1954/04/26、3期、改進党)

○八木幸吉君 私はこの際、法務大臣の指揮権発動に関し内閣に警告を発する決議に対する緒方国務大臣の発言に関する緊急質問の動議を提出いたします。
【次の発言】 私は改進党を代表いたしまして、内閣の所信を質さんとするものでございます。  去る四月二十三日の本議場におきまして)法務大臣の検事総長に対する指揮権発動に関する警告決議案が多数を以て通過いたしましたことは、各位の御承知の通りであります。本決議案は、法務大臣の指揮権発動の結果が、検察権の行使を制約し、捜査を困難ならしめ、国民の疑惑を深め、延いては政治の信用を失墜せしめたことにつき遺憾の意を表し、速かにその非を改むべきことを警告したものでございま……

第19回国会 参議院本会議 第46号(1954/05/14、3期、改進党)

○八木幸吉君 私はこの際、院議尊重に関する内閣総理大臣に対する緊急質問の動議を提出いたします。
【次の発言】 私は改進党を代表いたしまして、吉田内閣総理大臣に対し、院議尊重に関する質問をいたしたいと存じます。  検察権の中立性確保に関する廣瀬議員の再度に亘る質問に対し、吉田総理の御答弁を拝聴いたしますと、検察庁法第十四条の指揮権を発動し、与党幹事長の逮捕許諾の請求を延期せしめた理由として挙げられましたところは、重要法案を審議促進せしむるために本人が必要であり、同時に逃亡又は証拠隠滅の虞れはないということの二点であります。更に、警告決議案に対しましては、謹んで承わり、将来の戒めとするとのことであ……

第20回国会 参議院本会議 第6号(1954/12/07、3期、各派に属しない議員)

○八木幸吉君 只今上程せられました決議案に対しまして、提案に関係しました一人として、皆様方のお指図に従いまして賛成討論をなさんとするものであります。  近年における国及び政府関係機関の決算検査報告におきまして、会計検査院より不当事項として指摘されます件数は、逐年増加の一途を辿つておる状態でございます。これが原因といたしましては、終戦後の社会不安が、社会の険悪なる状態がその一原因をなしておる、かように考えるのでありますが、又、多年政権の座にありました吉田内閣が、指揮権発動のごとき暴挙をなしましたこの傍若無人の上層部の態度が、(「そうだそうだ」と呼ぶ者あり)政府部内の官紀の弛緩を来たしたというのも……

第23回国会 参議院本会議 第3号(1955/12/03、3期、第十七控室)

○八木幸吉君 私は鳩山総理に対し、最初に保守合同と政局担当に関して三つの点をお伺いいたします。  総理はかって解散しないで政局を担当することは僣越であると申し述べられました。この夏の予算委員会におきましても、自民両党を解党して新党を作る場合には、解散して民意に問うのが民主的であり、正しい行き方であると言明されたのであります。しかるに今回この当然の解散を回避せられましたのはどういう理由であるか、第一に伺いたい。第二点は、内閣総辞職は解散の後か、引責辞職のときに限るべきであるにもかかわらず、総裁をも決定し得ずして、再指名を予想して総辞職をするがごときは、国会の首班指名の制度をもてあそび、解散を回避……

第24回国会 参議院本会議 第12号(1956/02/20、3期、第十七控室)

○八木幸吉君 まず発議者にお伺いいたします。  この法案は、内閣よりの提出をやめて、議員提案とするくらいの配慮がなされておるのに、何がゆえに調査会を憲法改正の発議権のない内閣に設置して、国会内に設けなかったのであるか、承わりたいのであります。私は内閣に憲法改正発議原案の国会への提出権がないとは必ずしも考えないのでありますが、原案は、改正の方向を示すものでありますから、国会がこれを起草するのが妥当であり、ことさらに国会を避けて、調査会を内閣に設ける必要を認めません。いわんや改正反対の立場にある社会党に、本案の賛成を求められましたいきさつから考えてみても、超党派的に調査会を運営せんとするのでありま……

第24回国会 参議院本会議 第27号(1956/03/28、3期、第十七控室)

○八木幸吉君 私は、公社法の改正案に反対するものであります。  本案は、第二十二国会以来、二回にわたり継続審議に付せられている法案でありますが、私の反対理由の第一は、本案は確固たる信念に基いて提案されたものではなく、かつその前提である経済界の情勢が、現在では全く一変していることであります。  本案は、衆議院の逓信小委員会で、昨年六月七日、電電公社は国際電電会社の株式を総数の五分の二を限度として持てると提案をされたのが始まりであります。当時その提案理由として述べられましたところは、一、公社と会社とは緊密な連携を必要とする。二、公社が安定株主となることが望ましい。三、政府が十四億円の株を所有するこ……


4期(1956/07/08〜)

第25回国会 参議院本会議 第5号(1956/11/17、4期、第十七控室)

○八木幸吉君 私は総理に対し、日ソ交渉の焦点たる領土問題を中心としてお伺いをいたします。  最初に総理に伺いたいのは、政党の党議、公約をいかにお考えになるかということであります。昨年十一月の自民党結成大会において、領土について、一、歯舞、色丹、南千島は無条件に返還せしむること、一、その他の領土の帰属は、関係国間において国際的決定をすることの二点をきめておられますが、今回の共同宣言は党議に反しております。この党議違反の政治的責任をいかようにお考えになるか、第一に承わりたいのであります。  次に、鳩山訪ソのことでありますが、国民の間には、反対の機運が濃厚であり、党議さえもまとまらずに、閣議決定で強……

第25回国会 参議院本会議 第11号(1956/12/05、4期、第十七控室)

○八木幸吉君 私は本案に反対であります。  理由の第一は、戦争責任の所在が明らかにされておりません。一九四五年八月八日、モスクワで佐藤大使に、翌九日より戦争状態に入る旨の通告がありましたが、電報不着のため、ソ連の参戦を知ったのは、ポツダム宣言受諾の申し入れを、スイス並びにスエーデン国政府を通じて連合国側に伝達し、降伏の意思表示をした後であります。当時は日ソ中立条約有効期間中で、満州国への領土不可侵をも確約しておったにもかかわらず、ソ連は千島、南樺太、満州、北鮮を侵略し、数十億ドルの権益を略奪し、数十万の邦人を拉致し、耐えがたき苦痛を与えました。これが日ソ戦争の実態であります。私ども日本国民は、……

第26回国会 参議院本会議 第22号(1957/03/31、4期、第十七控室)

○八木幸吉君 私は、昭和三十二年度予算三案に対し反対するものであります。(拍手)  反対理由の第一は、自然増収に比較して減税額が少いことであります。臨時税制調査会の答申の基礎は、自然増収六百億円であって、その後の経済界の情勢により、所得税で一千億円の減税と、特別措置の整理、間接税の増徴によって、差引六百二十九億円の純減税をする案でありました。本予算案では、自然増収を約二千億円と見込み所得税で一千九十一億円減税し、これに対し、租税特別措置の整理、合理化、揮発油税、印紙税等の増徴で、差引純減税額は七百二十億円であります。しかるに、その後の国民所得の増高等を考えるならば、なおこの上に八百五十億円の自……

第26回国会 参議院本会議 第38号(1957/05/18、4期、第十七控室)

○八木幸吉君 私は、第十七控室を代表いたしまして、国会閉会中委員会が審査を行う場合の委員の審査雑費に関する法律案に反対の意見を表せんとするものであります。  本案は、従来、一千五百万円の予算であった審査雑費を一億二千五百万円に増加し、実質的に一億一千万円の無税の歳費を値上げせんとするものであります。  反対理由の第一は、現在、私ども国会議員は、戦前の議員に比較いたしまして、格段の優遇をされておるということであります。戦前は歳費三千円、しかるに、現在は歳費は、期末手当を含めて年額百六万一千七百円、課税の対象とならない通信費、滞在費計四十二万円、なお、このほかに審査雑費も支給されております。また、……

第28回国会 参議院本会議 第22号(1958/04/16、4期、第十七控室)

○八木幸吉君 私は第十七控室を代表し、本案に反対するものであります。  第一に、本案第一条は、互助の精神にのっとり、国会法第三十六条の規定に基くとありますが、この中には二つの考え方が並存するのであります。すなわち互助精神にのっとりと言えば、お互いの醵金によって年金の全額をまかなうという意味であり、国会法第三十六条によって年金を支給するとあるは、掛金によらずして国家の費用でこれを給付するという意味であります。この考え方は、第二十四条においてさらに端的に示されて「互助年金に要する費用は、国庫が負担する。」と明記されております。もしこれが事務手続に要する費用のみなりという意味であれば、その旨を明記す……

第29回国会 参議院本会議 第7号(1958/06/25、4期、第十七控室)

○八木幸吉君 私は、本案に関連いたしまして、蚕糸業の根本対策について若干の質問をいたしたいと存ずるものであります。  第一にお伺いいたしたいのは、政府が、今回さらに百億円を限度として日本輸出生糸保管会社から生糸を買い入れて、将来損をせずに売れるお見込みがあるかどうか、もしあれば、その時期と根拠をお示し願いたい。  第二に伺いたいことは、生糸と繭を、百五十億円を限度として買い入れましても、私は将来、生糸が二十三万円で売れるとは考えないのでありますが、国庫に負担をかけないとの御確信がおありになるかどうか。また、国庫の負担を覚悟して本案を御提出になったとすれば、その金額の見込みは大体どれくらいである……

第29回国会 参議院本会議 第10号(1958/07/04、4期、第十七控室)

○八木幸吉君 私は、両案に反対であります。  第一に、本案は、本年度の産繭約三千万貫を対象として、百五十億円で繭換算七百五十万貫をたな上げし、これによって繭糸価の安定を期せんとするものであります。しかし、残り二千二百五十万貫に至っては何ら保証がございません。従って春繭は、すでに千円の内渡し金が払われておっても、値ぎめの際に相当の混乱が予想され、もし生糸が十九万円の希望値を維持せざる限り、養蚕、製糸いずれかが損失をこうむることは、きわめて明白であります。  第二に一生糸相場が十九万円を割っても、繭価千四百円を確保せんとすれば、繭を政府の管理に移し、二重価格で売るよりほか方法はございません。これは……

第31回国会 参議院本会議 第5号(1958/12/22、4期、第十七控室)

○八木幸吉君 私は本案に反対でございます。その理由の第一は、本案が何らの根本的対策とならずして、滞貨を増加し、かえつて蚕糸等の将来に悪影響を与えるからであります。  本案は、保管会社の生糸または乾繭買い入れ限度を五十億円増額して、二百億円となし、夏秋蚕のうち三百万貫を千二百円で買い入れんとするものであります。しかしながら、夏秋蚕の値ぎめは、すでに全国を通じて八割以上、平均貫当り千百円見当で済んでおり、新たに共同保管乾繭に対し千二百円で値ぎめをすれば、すでに値ぎめの終つた養蚕家との間に不公平を生ずるのみならず、繭は残らず、金は余る結果となります。春繭でさえ十八億円余つておるのであります。さらに、……

第31回国会 参議院本会議 第21号(1959/03/31、4期、第十七控室)

○八木幸吉君 私は、この予算三案に反対であります。(拍手)  理由の第一、昨年、政府は、実勢相場を無視して、繭、生糸のたな上げを行いこれがために五十億円の損失を来たし、一般会計よりの繰り入れ二十億円と資本の取りつぶし三十億円とをもって穴埋めすることとしましたが、結局この五十億円の損失は国民の血税によって償われるものであります。しかも、当時糸価十九万円確保を言明した農林大臣は、これに対する責任を明らかにせず、加うるに、今回新たに繭価つり上げのほか、何ら蚕糸業の根本対策とならざる日本蚕繭事業団に十億円を出資するがごとき、国費の乱費たることはもちろん、無反省のはなはだしきものと断ぜざるを得ません。現……


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データ更新日:2020/07/04

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