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小柳勇 参議院議員
「本会議発言」(全期間)

小柳勇[参]活動記録 : トップ選挙結果 | 本会議発言 | 委員会統計発言一覧議員立法質問主意書

本会議発言歴代TOP100(参)
67位

本会議発言(非役職)歴代TOP50(参)
41位
6期TOP10
10位
7期TOP25
21位
10期TOP25
17位
12期TOP5
5位
6期(非役職)TOP10
8位
12期(非役職)TOP5
3位

小柳勇参議院議員の在職時の本会議での質疑や答弁などの発言に関してまとめています。発言回数、発言文字数、発言時の役職、立場、各発言の冒頭部分の内容が掲載されています。
 委員会や各種会議での発言等については委員会統計発言一覧のページを参照してください。
 下記リンクから各項目に飛ぶことができます。

ページ更新日:2024/10/19
データ入手日:2024/10/10
■発言統計  ■発言時役職  ■発言一覧


本会議発言統計(参議院)

総合

在籍期
 
発言
順位
文字数
順位
 

4期
(1956/07/08〜)
発言数
2回
102位
発言文字数
8214文字
91位

5期
(1959/06/02〜)
発言数
2回
107位
発言文字数
8792文字
100位

6期
(1962/07/01〜)
発言数
10回
23位
発言文字数
32223文字
10位
TOP10

7期
(1965/07/04〜)
発言数
4回
58位
発言文字数
22442文字
21位
TOP25

8期
(1968/07/07〜)
発言数
8回
18位
発言文字数
9337文字
64位

9期
(1971/06/27〜)
発言数
2回
113位
発言文字数
6788文字
98位

10期
(1974/07/07〜)
発言数
3回
74位
発言文字数
21583文字
17位
TOP25

11期
(1977/07/10〜)
発言数
0回
-
発言文字数
0文字
-

12期
(1980/06/22〜)
発言数
4回
45位
発言文字数
21115文字
5位
TOP5

13期
(1983/06/26〜)
発言数
1回
117位
発言文字数
4532文字
103位


参議院在籍時通算
発言数
36回
111位
発言文字数
135026文字
67位
TOP100

※「発言」は発言が記録された本会議の数、「文字数」は発言として記録された文字の総数を示しています。


役職別

在籍期
議会役職
発言回数 発言文字数 順位
政府役職
非役職

4期
議会
0回
0文字
-
政府
0回
0文字
-
非役職
2回
8214文字
87位

5期
議会
0回
0文字
-
政府
0回
0文字
-
非役職
2回
8792文字
94位

6期
議会
0回
0文字
-
政府
0回
0文字
-
非役職
10回
32223文字
8位
TOP10

7期
議会
0回
0文字
-
政府
0回
0文字
-
非役職
4回
22442文字
19位

8期
議会
0回
0文字
-
政府
0回
0文字
-
非役職
8回
9337文字
60位

9期
議会
0回
0文字
-
政府
0回
0文字
-
非役職
2回
6788文字
92位

10期
議会
0回
0文字
-
政府
0回
0文字
-
非役職
3回
21583文字
14位

11期
議会
0回
0文字
-
政府
0回
0文字
-
非役職
0回
0文字
-

12期
議会
0回
0文字
-
政府
0回
0文字
-
非役職
4回
21115文字
3位
TOP5

13期
議会
0回
0文字
-
政府
0回
0文字
-
非役職
1回
4532文字
100位


通算
議会
0回
0文字
-
政府
0回
0文字
-
非役職
36回
135026文字
41位
TOP50

※「議会役職」は議長、副議長など国会の役職、「政府役職」は大臣などの内閣、政府関係の役職が記録に付されていた場合を集計し、「非役職」は議会役職、政府役職いずれでもない場合を集計しています。


本会議発言時役職(参議院)

 在職時に参議院本会議での議会役職、政府役職の立場からの発言なし。

本会議発言一覧(参議院)

4期(1956/07/08〜)

第31回国会 参議院本会議 第12号(1959/02/13、4期、日本社会党)

○小柳勇君 私は日本社会党を代表いたしまして、ただいま提案になりました社会党の国民年金法案、同施行法及び調整に関する法律案、一般、労働者両年金税法案及び年金特別会計法案、以上五つの法案について、若干の質問をいたしたいと存ずる次第でございます。  社会党の国民年金に関する法律案は、昭和三十一年六月、本院において慰老年金法案が提案され、さらに第二十八国会以来、国民年金法案と銘打って、今日まで引き続き提案されてきたのでありますが、今回政府案が提案されるに及び、ここに政府与党と社会党の国民年金法案とが対決するに至ったのであります。社会保障の中核である医療保障制度と並び、その一大支柱をなす国民年金法案が……

第31回国会 参議院本会議 第23号(1959/04/03、4期、日本社会党)

○小柳勇君 私は、日本社会党を代表いたしまして、政府提出の最低賃金法案並びに草葉隆圓君外五名発議の修正案に反対し、社会党修正案が満場一致御決定ならんことを念願しながら、ただいまから意見を述べる次第でございます。その意見を述べます前に、同僚議員がしばしばここで申しましたように、私も、国民の一人として、このような姿の中で、世紀の労働立法である最低賃金法が強引に成立せしめられようとすることに対して、まことに遺憾の意を表明いたしたい次第であります。(拍手)  私は、政府提出の法案について、四つの特徴点をとらえまして、これが反動性と、非民主性と、内部矛盾を指摘しながら、反対の根拠を明らかにいたしていきた……


5期(1959/06/02〜)

第34回国会 参議院本会議 第12号(1960/03/21、5期、日本社会党)

○小柳勇君 ただいま議題となりました昭和三十二年度一般会計決算外三件につきまして、私は日本社会党を代表して、幾多の不満はあるが、委員長の報告通り承認することに賛成の討論を行なわんとするものであります。  なお、防衛庁に対しては、ただいま委員長の報告がありましたように、決議をもって注意を促しているのでありますが、関係長官の出席がない。また、この中で相当関係する大臣がありますが、この大事な決算の承認にあたって大臣の出席のないことを、党を代表いたしまして遺憾とするものであります。(「その通り」と呼ぶ者あり)  この決算を承認するにあたりまして、私は、政府の財政処理並びに国会の決算審査に対する政府の態……

第40回国会 参議院本会議 第11号(1962/02/28、5期、日本社会党)

○小柳勇君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ILO八十七号条約批准案件に関して、総理並びに労働大臣に対しまして緊急質問をなさんとするものであります。  ILO八十七号条約の批准は、岸内閣当時から政府の公約であり、政府は毎国会その早期批准を明言しているのであります。今国会、まだ条約批准案件が提案されないのみか、二月十九日の政府、与党連絡会で、ガリオア・エロアやタイ特別円が重要であるから、ILO八十七号条約批准の提出をしないと申し合わせて、加藤労働政務次官をはるばるジュネーブまで釈明に派遣したのであります。私は、このような政府並びに与党である自民党の態度に対し、深い失望と憤りを感じているもので……


6期(1962/07/01〜)

第42回国会 参議院本会議 第7号(1962/12/22、6期、日本社会党)

○小柳勇君 私も、ただいま上程されておりまする予算委員長大内四郎君に対する解任決議案に対して、提案者の藤田進君に質問をいたさんとするものでございます。私は、以下五点につきまして要領よく簡潔に質問いたしまするので、私が納得するまで十分に御答弁を願いたいと思うところでございます。  私も予算委員でございまして、昨日以来……(「小柳さん、ヤジったらやめて下さい、聞こえないから」と呼ぶ者あり)ヤジがありますと、せっかくの私の質問が提案者に聞こえませんので、発言を中止いたしますから、ヤジをしないようにお聞き取り願いたいと思います。――予算委員会で、きのうから慎重に審議いたしました。それは、今、石炭問題は……

第43回国会 参議院本会議 第19号(1963/05/15、6期、日本社会党)

○小柳勇君 私は、日本社会党を代表いたしまして、F105サンダーチーフ・ジェット戦闘機を福岡板付基地に配置することに関して、総理並びに関係大臣に緊急質問をいたすものであります。  去る七日、米空軍司令官が突如としてF105ジェット戦闘機の板付基地配置を発表して、すでに十六機が住民の反対のさなかに飛来し、着陸を敢行して配置についたのでございます。そして、逐次増加して七十五機になるというのであります。板付基地には、F100戦術戦闘航空団、F102迎撃戦闘航空団が配置され、戦闘訓練のため、市内はもちろん、都市周辺は、爆音と騒音で勉強も仕事も手につかないようなありさまであります。また、先般来たびたび墜……

第43回国会 参議院本会議 第29号(1963/06/29、6期、日本社会党)

○小柳勇君 私も日本社会党を代表して、ただいま報告されました鈴木社労委員長の報告に対しまして質問をいたさんとするものでございます。  委員長の報告にもありましたように、法案の内容については、全然審議されておりませんので、審議の期間中におけるもろもろの現象など、委員長が接触されたところを重点的に質問をいたしまして、この法案がさらに本院において慎重審議されることを期待いたす次第であります。  質問に入ります前に、社会党で労働問題のベテランである鈴木社労委員長が、との二法案をいかに慎重審議するかに苦心された状況がよくわかりました。その御苦労に対しまして、深く心から敬意を表し、感謝をいたす次第でありま……

第43回国会 参議院本会議 第31号(1963/07/01、6期、日本社会党)

○小柳勇君 私は日本社会党を代表して、ただいま議題となっております失対二法の改正案に対して、総理並びに関係大臣に質問いたします。  まず、総理に質問いたしますが、この法律改正案が衆議院に提出されて以来、数万の月雇い労働者、全日自労の諸君が、この法律改正阻止のために請願陳情に押しかけております。また先日は、ここに請願に参りました労働者の一人が、池田総理に遺書を書いて自殺をいたしているのでありますが、このような実態をいかに見ておられるか。あなたは、この法改正によって、職業訓練を施し、就職促進措置を講じ、中高年令層には失業対策事業を特別に作ってやるから、これはよいことだと考えておられるようであるが、……

第48回国会 参議院本会議 第11号(1965/03/24、6期、日本社会党)

○小柳勇君 私は日本社会党を代表しまして、ただいま提案されました母子保健法案に対しまして、総理大臣及び関係大臣に質問せんとするものであります。  母と子のしあわせは、人類のしあわせであります。日本社会党は、母と子のしあわせを守るために今日までたたかってまいりましたし、今後もなお、たたかってまいるのであります。この法律案が提出に至るまでに、わが党は、第四十回国会に、妊産婦、乳幼児に対し、栄養強化を目的とした「牛乳等無償給与法案」、第四十三回国会には「母子栄養保障法案」を、さらにまた、第四十六回国会には、母子総合福祉保健対策として、「母性の保健及び母子世帯の福祉に関する法律案」を提出しまして、母子……

第48回国会 参議院本会議 第14号(1965/04/14、6期、日本社会党)

○小柳勇君 ただいま議題となりました電力用炭代金精算株式会社法の一部を改正する法律案について、石炭対策特別委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。  御承知のように、現在の石炭鉱業の窮状を打開するために、電力用炭の価格をトン当たり三百円引き上げることになりましたが、この引き上げに伴う措置として、この法律案により、現行の電力用炭代金精算株式会社法を電力用炭販売株式会社法に改め、この会社に電力用炭の一手購入及び一手販売に関する事務等を行なわせようとするものであります。  法案のおもな内容は、まず、この会社は、石炭の販売業者及び電気事業者から電力用炭の販売及び購入の申し込みを受け、そ……

第48回国会 参議院本会議 第16号(1965/04/23、6期、日本社会党)

○小柳勇君 ただいま議題となりました三法案につきまして、石炭対策特別委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。  御承知のとおり、石炭鉱業は現在非常な事態に直面しておりますので、さきに第二次調査団を編成し、その答申が出たのであります。この答申に基づき、政府は一連の石炭対策を講ずることになったのでありますが、ただいまの三法案も、その一環をなすものであります。  三法案の内容を簡単に申し上げますと、  まず、石炭鉱業合理化臨時措置法の一部を改正する法律案は、合理化事業団の業務に、石炭資源の開発に必要な設備資金の貸し付け及び中小炭鉱の経営改善資金の借り入れに対する債務保証を加え、石炭資源の……

第48回国会 参議院本会議 第18号(1965/05/12、6期、日本社会党)

○小柳勇君 ただいま議題となりました優生保護法の一部を改正する法律案につきまして提案理由の説明を、港湾労働法案外三法案について社会労働委員会における審議の経過及び結果を報告いたします。  まず、優生保護法の一部を改正する法律案につきまして、社会労働委員会を代表して、その提案の理由を御説明申し上げます。  現行優生保護法におきましては、都道府県知事の指定を受けて受胎調節の実地指導を行なう者につき、薬事法の特例を設けまして、その実地指導を受ける者に対し避妊薬を販売することができることといたしておりますが、この販売を認められる期間は、昭和四十年七月三十一日をもって切れることとなっております。ところで……

第48回国会 参議院本会議 第20号(1965/05/24、6期、日本社会党)

○小柳勇君 ただいま議題となりました三法律案につきまして、社会労働委員会における審議の経過並びに結果について報告をいたします。  まず、医療金融公庫法の一部を改正する法律案について申し上げます。  本法律案の内容は、最近における公庫の業務量の増加に対応して、新たに同公庫に従たる事務所を設置することができることとするとともに、従たる事務所の業務に関して一切の権限を有する代理人を選任できること、及び、同公庫の理事の定員を一名増加することであります。  委員会においては、神田厚生大臣及び政府委員に対し、同公庫の資金構成や貸し付け状況、年金福祉事業団との貸し付け条件の不均衡是正、貸し付け事務の能率化、……

第48回国会 参議院本会議 第24号(1965/06/01、6期、日本社会党)

○小柳勇君 ただいま議題となりました医療法の一部を改正する法律案につきまして提案理由の説明を、寄生虫病予防法の一部を改正する法律案外一法案について社会労働委員会における審議の経過及び結果を報告いたします。  まず、医療法の一部を改正する法律案につきまして、社会労働委員会を代表して、その提案の理由及び内容を御説明いたします。  この法律案の内容は、医療法第七十条の診療科名に新たに脳神経外科を加えるとともに、放射線科を独立の診療科名としようとするものであります。  脳神経外科は、一般の外科とは異なる専門的な知識、技術及び経験が要求されるのでありまして、すでに、わが国をはじめとして諸外国におきまして……


7期(1965/07/04〜)

第49回国会 参議院本会議 第4号(1965/08/11、7期、日本社会党)

○小柳勇君 ただいま議題となりました母子保健法案について、社会労働委員会における審議の経過及び結果を御報告いたします。  本法律案は、母性並びに乳児及び幼児の健康の保持増進をはかるため、母子保健に関する原理を明らかにするとともに、母性並びに乳児及び幼児の保健の向上に関する措置を講ずること等を内容とするものでありますが、衆議院において、母子保健卒業の実施主体、費用の負担、施行期日等について、修正が行なわれたのであります。  委員会における質疑の詳細は、会議録に譲ります。  討論、採決の結果、全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。  以上報告いたします。(拍手)

第55回国会 参議院本会議 第15号(1967/06/09、7期、日本社会党)

○小柳勇君 私は、日本社会党を代表して、ただいま上程されました二つの法案に対しまして、内閣総理大臣及び関係大臣に質問いたします。  この二つの法案は、ともに、総合エネルギー調査会の答申に基づいて、石油エネルギー及び原子力エネルギーの長期的な安定供給を目標といたしておるものであります。したがって、これから十年先、二十年先の日本のエネルギー確保については、これらの構想を基礎にして十分検討しなければなりません。ところが、現在、石油エネルギーの大部分を依存しておる中東諸国において戦争が起こりまして、現在なお、平常に復しておりません。いわば足元に火がついておるのでありますから、この問題を先に質問いたしま……

第56回国会 参議院本会議 第3号(1967/07/31、7期、日本社会党)

○小柳勇君 私は、日本社会党を代表して、去る二十八日に行なわれました総理大臣の所信表明演説に対して質問をいたしたいと存じます。問題は、四つについて質問いたしたいと思います。第一は外交、第二に経済、第三に公務員の給与、第四に当面の問題であります健康保険法などの問題について質問いたします。  第一の外交問題は、いま、どろ沼の様相を呈しておりますベトナム戦争終結に対しまして、総理はどのような行動をとられるか、この問題であります。総理も、その所信表明の中で言っておられますように、「真の平和の維持は世界人類の理想であります。」、また、「平和こそ不変の国是であります。」、こう申しておられるのであります。平……

第56回国会 参議院本会議 第8号(1967/08/18、7期、日本社会党)

○小柳勇君 私は、日本社会党を代表して、ただいま議題となりました健康保険法特例法について、総理並びに関係大臣に質問する者であります。 特に、一昨日の社会労働委員会で、厚生大臣並びに大蔵大臣の意見の食い違いを確かめるために質問を続行しようといたしましたが、中断されました。そういうものをこの本会議で質問を通じて確かめていきたいと思います。  質問の第一は、この臨時国会を召集して、ばく大な国費のむだづかいをし、国会議員と行政府の首脳部を東京にくぎづけして、日本の経済活動にブレーキをかけ、その上国民から政治に対する信頼を失った政府並びに与党である自民党の責任について質問いたします。  今回のこの臨時国……


8期(1968/07/07〜)

第61回国会 参議院本会議 第2号(1969/01/27、8期、日本社会党)

○小柳勇君 私は、ただいまの船田君の動議に賛成いたします。

第61回国会 参議院本会議 第7号(1969/02/22、8期、日本社会党)

○小柳勇君 私は、ただいまの船田君の動議に賛成いたします。

第61回国会 参議院本会議 第14号(1969/04/01、8期、日本社会党)

○小柳勇君 北海道開発審議会委員の選挙は、その手続を省略し、議長において指名することの動議を提出いたします。

第61回国会 参議院本会議 第17号(1969/04/11、8期、日本社会党)

○小柳勇君 私は、日本社会党を代表して、ただいま報告されました昭和四十三年度の中小企業白書について、総理並びに関係大臣に質問いたします。  この白書には、現在の中小企業の実態を端的に表現して、「労働力不足と本格的な国際化の時代を迎えた今日、中小企業を取り巻く諸情勢はかつてないほどきびしい」とうたっておるのであります。われわれが日夜はだ身に感じております日本の中小企業の現実は、まさにこのとおりであろうと思います。  いま私は、ここに三つの具体的な例をあげたいと思います。  その第一の例はこうであります。  神奈川県の平塚市に中小企業の鉄工業があります。従業員七十名を使用して資本金一千二百万円、年……

第61回国会 参議院本会議 第26号(1969/06/06、8期、日本社会党)

○小柳勇君 常任委員長の選挙は、その手続を省略し、いずれも議長において指名することの動議を提出いたします。

第61回国会 参議院本会議 第27号(1969/06/13、8期、日本社会党)

○小柳勇君 鉄道建設審議会委員の選挙は、その手続を省略し、議長において指名することの動議を提出いたします。

第63回国会 参議院本会議 第1号(1970/01/14、8期、日本社会党)

○小柳勇君 常任委員長の選挙は、その手続を省略し、議長において指名することの動議を提出いたします。

第65回国会 参議院本会議 第10号(1971/04/23、8期、日本社会党)

○小柳勇君 私は日本社会党を代表して、ただいま提案されました中高年齢者等の雇用の促進に関する特別措置法案につきまして、総理大臣並びに関係大臣に質問いたします。  現在の緊急失業対策法は、昭和二十四年、戦後多数の失業者の発生に対処して、失業対策事業及び公共事業にできるだけ多数の失業者を吸収し、その生活の安定をはかること、あわせて経済の復興に寄与することを目的として制定された法律であります。今日まで二十余年の間、この法律による失業対策事業を振り返ってみますと、就労した者の数は昭和二十六年で約十五万人、昭和三十五年では二十五万人にふえておるのであります。昭和三十八年には法律の改正を行なって、失対事業……


9期(1971/06/27〜)

第67回国会 参議院本会議 第10号(1971/11/17、9期、日本社会党)

○小柳勇君 ただいま議題になりました法律案について、災害対策特別委員会における審査の経過並びに結果を御報告いたします。  この法律案は、天災融資法について経営資金の貸し付け限度額を二倍に引き上げ、現行の三分資金及び六分五厘資金のほかに、減収率三割以上の被害農林漁業者を対象に、五分五厘資金の制度を設けるものであります。また、激甚災害法について、天災融資法の特例措置である貸し付け限度額及び中小企業者に対する貸し付け金の限度額をいずれも二倍に引き上げようとするものであります。  委員会における質疑の内容につきましては、会議録によって御承知願いたいと存じます。  質疑を終わり、討論に入り、別に発言もな……

第71回国会 参議院本会議 第21号(1973/06/18、9期、日本社会党)

○小柳勇君 私は、日本社会党を代表して、ただいま提案趣旨説明されました二つの法案に対しまして、総理並びに関係大臣に質問を行なうものであります。  第一の問題は、国鉄運賃値上げと物価政策の問題であります。  国鉄が今日まで果たしてまいりました役割り、その使命、その功績については、国民各位も十分承知しておられるものと考えるところであります。しかるに、昨年政府から提案された運賃値上げ及び国鉄再建法案が廃案となり、今日の改正案に対しましても、国民こぞって強い反対の意向を示しておるところであります。  その第一の原因は、物価暴騰に対する国民の怒りと恐怖から来ているものと思うのであります。国鉄運賃値上げを……


10期(1974/07/07〜)

第75回国会 参議院本会議 第18号(1975/06/27、10期、日本社会党)

○小柳勇君 私は、日本社会党を代表して、ただいま議題となりました独占禁止法改正案に対して、総理並びに関係大臣に質問をいたします。  まず冒頭に、けさの新聞報道によりますと、参議院自民党の一部の中に、ただいま議題となりました本法成立に反対する勢力があると報じています。衆議院を全会一致で通過し、しかもいま総理も発言したように、国民熱望のこの法律をもしも術策を弄して成立を阻むような政治勢力があるならば、われわれは重大な決意をもってこれに対決しなければならぬのでありますから、自民党総裁としての総理の見解を聞いておきたいと思うのであります。  独禁法の母国アメリカに範をとった昭和二十二年制定のこの原始独……

第77回国会 参議院本会議 第3号(1976/01/27、10期、日本社会党)

○小柳勇君 私は、日本社会党を代表して、三木内閣の施政方針に対し、三木総理並びに関係大臣に、わが党の立場を明らかにして質問いたすものであります。  いまや日本民族は、歴史的転換を図らねばならない時期に立たされておると考えるのであります。目を世界に転じますれば、資本主義諸国の内部矛盾の爆発によって社会主義国が成立し、近くは第三世界と言われる発展途上国の発生を見るに至ったのであります。そしてこれらの国々は、内部にそれぞれ深刻な問題を持ちながらも、その解決のために全力投球をして生々発展しているところであります。  三木総理はその施政方針で、三十一世紀の展望を幾たびも述べられました。三木総理の頭の中に……

第80回国会 参議院本会議 第12号(1977/05/13、10期、日本社会党)

○小柳勇君 私は、日本社会党を代表して、ただいま趣旨説明のありました日韓大陸棚協定について、総理並びに関係閣僚に質問いたします  石油資源の九九%以上を外国からの輸入に依存いたしておりますわが国が、日本近海の大陸だなの石油開発を推進することは、エネルギー危機が叫ばれている今日、急務ではあります。しかし、わが党としては、いまこの協定を批准することには、根本的には次の二つの点から反対であります。  まず第一点は、国際法的にもきわめて不合理なものであり、他国の主権を侵害するばかりでなく、日本自身の主権をも損ない、日韓の黒い結びつきを一層強める内容を有しておるからであります。  第二点は、この協定の批……


12期(1980/06/22〜)

第93回国会 参議院本会議 第3号(1980/10/07、12期、日本社会党)

○小柳勇君 私は、日本社会党を代表いたしまして、鈴木総理大臣に国政の基本的な諸問題について幾つか伺いたいのであります。  まず第一は、鈴木内閣の政治姿勢についてであります。  その初めに、総理、あなたの総理・総裁としての指導性について伺います。  鈴木内閣は、無謀な衆参同時選挙というあの選挙の結果を受けて、多数をとったおごりと高ぶりの中に三カ月前に発足いたしました。内閣の評価はまだ定かでありませんが、鈴木総理、あなたに対する一般的な評価は、「哲学がなく、リーダーシップに欠けている」ということのようであります。原因はいろいろありましょうが、哲学がないということのその一つの例は、あの閣議で決めて閣……

第95回国会 参議院本会議 第8号(1981/10/30、12期、日本社会党)

○小柳勇君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま政府から提案されました行革を推進するための補助金等縮減法案に関連して、総理ほか関係閣僚に基本的な問題をただすものであります。  私は、まず最初に、総理の政治姿勢について三つの点を伺いたいのであります。  その一つは、この臨時国会の冒頭における代表質問で、わが党の同僚議員がH・J・ラスキの言葉を引いて、政治のよしあしを見るには、「老いたる者を見よ、そして幼き者を見よ」と、鈴木総理に政治の哲学と理念の確立を求めたのであります。総理、いかがでございますか。思い出していただけますでしょうか。約一カ月の間、衆議院における審議の過程で、そして南北サミ……

第98回国会 参議院本会議 第3号(1983/01/28、12期、日本社会党)

○小柳勇君 私は、日本社会党を代表して、国政の基本的問題について総理に質問いたします。  最初に、私は、総理の政治姿勢の基本として、政治倫理について厳しく総理を追及しなければなりません。  総理、ロッキード事件が発生して以来、世紀の汚職事件、総理の犯罪として、また大規模な政官財の癒着による構造汚職として内外を震撼させ、国民の政治不信を高めたのであります。その焦点である田中角榮元総理の論告求刑が一昨日行われ、実刑五年、追徴金五億円という最高刑が求められました。憲政史上、悲しむべき汚辱のページを加えられたものと言わなければなりません。  しかるに、きのうの衆議院本会議におけるわが党飛鳥田委員長に対……

第98回国会 参議院本会議 第6号(1983/03/04、12期、日本社会党)

○小柳勇君 お許しをいただきまして、一言お礼を申し上げます。  ただいまは、永年在職のゆえをもちまして光栄ある表彰をいただき、さらに町村先生より身に余る御祝辞を賜りまして、感激ひとしおでございます。  昭和三十三年八月、故山本経勝先生の急逝に伴い、福岡地方区の補欠選挙に当選させていただきました。やけつくような暑い、厳しかった選挙がきのうのように思い出されますのに、なすこともないままに二十五年の歳月が過ぎ去ってしまいました。  その間、安保、日韓、教育二法、警職法など、幾つかの激しい国会論争の場面にも遭遇いたしましたが、幸いに、先輩、同僚議員各位の温情と御教導に支えられまして、大過なく、今日のこ……


13期(1983/06/26〜)

第104回国会 参議院本会議 第14号(1986/05/07、13期、日本社会党)

○小柳勇君 私は、日本社会党を代表して、ただいま議題となりました法律案に対して質問をいたすものであります。  本論に入ります前に、昨日終わりました東京サミットに関しまして、国民批判の厳しい二つの点について、総理にまず質問をいたします。  一つは、円高対策であります。サミットにおける総理の各国首脳に対する対応と、これからどのくらい上昇するかの見通し及びこれに対する対策をまず伺います。二つ目は、リビア問題であります。米ソ間に立って中立外交を進めるべき我が国のこれからの対応について、総理の決意を伺います。  次いで、本論の質問に入ります。  国鉄は今、中曽根内閣の手によって解体され、一部資本に売り渡……


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ページ更新日:2024/10/19
データ入手日:2024/10/10

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