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野上元 参議院議員
「本会議発言」(全期間)

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野上元参議院議員の在職時の本会議発言に関してまとめています。下記リンクから各項目に飛べます。

■発言統計  ■発言時役職  ■発言一覧


本会議発言統計(参議院)

在籍期
発言
文字数
議会役職
政府役職



0回
0文字

 (うち議会役職
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 (うち政府役職
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1回
10112文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

6回
20072文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

1回
6400文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

0回
0文字

 (うち議会役職
0回
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 (うち政府役職
0回
0文字



参議院在籍時通算
8回
36584文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

※「議会役職」は議長、副議長など国会の役職、「政府役職」は大臣などの内閣、政府関係の役職が記録に付されていた場合を集計しています。


本会議発言時役職(参議院)

 在職時に参議院本会議での議会役職、政府役職の立場からの発言なし。

本会議発言一覧(参議院)

6期(1962/07/01〜)

第48回国会 参議院本会議 第5号(1965/01/29、6期、日本社会党)

○野上元君 私は、先般行なわれました総理の施政演説並びに蔵相の財政演説に対しまして、日本社会党を代表して、若干の質問を行なわんとするものであります。  まず最初に、総理に対して、政治に対する基本的姿勢について、過去における総理の言動等にも触れながらお伺いしたいと思います。  私は、世紀の大選挙戦と言われたケネディとニクソンとの間に戦われた前後四回に及ぶテレビ討論の内容を、詳細に検討してみたのであります。そして私がまず発見したものは、政治家にとって首尾一貫した政治節操がいかに大切であるかということでありました。また、政治家の言動は、二度と訂正できないほどきびしい戒律を要求されていることを知ったの……


7期(1965/07/04〜)

第50回国会 参議院本会議 第13号(1965/12/10、7期、日本社会党)

○野上元君 私は、質問に先立ちまして、議長に御忠告と要望を、まず申し上げておきたいと思うのであります。先ほど、同僚相澤重明君の演説を聞いておりましたが、ちょうど五十分議長は相澤君の発言を許しました。したがいまして、これも一つの慣例であろうと思うのであります。私は相澤君ほど博学ではございませんから、五十分も長くしゃべるわけにはまいらぬと思います。しかしながら、議長は五十分間は許したのでありまするから、五十分になる前に私に発言を中止させるなどという行為だけは、行なってもらいたくないと思うのであります。それでは明らかに差別待遇ということになろうと思うのであります。したがいまして、その点については、は……

第51回国会 参議院本会議 第31号(1966/06/03、7期、日本社会党)

○野上元君 ただいま議題となりました郵便法の一部を改正する法律案について、逓信委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  本法律案につきましては、去る四月十三日、本会議において政府より趣旨の説明を聴取いたしておりますので、ごく簡潔にその要旨を申し上げます。  郵便料金は、昭和三十六年に第三種以下に若干の手直しを行なったのみで、その最も重要な第一種の封書及び第二種のはがきは、昭和二十六年以来、今日まで、十五年間も据え置かれてまいったのであります。その間に、諸物価は高騰し、特に、事業支出の八〇%を占める人件費の増高は著しく、ついに、昨年来、赤字経営を余儀なくされてまいっております。 ……

第51回国会 参議院本会議 第34号(1966/06/25、7期、日本社会党)

○野上元君 ただいま議題となりました法律案の趣旨は、有線放送電話接続通話制度実施の際に経過的に認められた三十三カ所の有線放送電話の通話の範囲に関する特例措置を、さらに二年間延長しようとするものであります。  逓信委員会におきましては、郵政省及び日本電信電話公社各当局につき、質疑を行ない、慎重審議をいたしましたが、その解決策として、この二年間は絶対に再延長しない、そして、その間に問題の解決をはかるとの言明がありました。  かくて質疑を終え、討論に入りましたところ、日本社会党を代表して鈴木強委員より、自由民主党、日本社会党及び公明党三党共同提案になる次の附帯決議を付して、本案に賛成する旨の発言があ……

第55回国会 参議院本会議 第6号(1967/03/31、7期、日本社会党)

○野上元君 ただいま議題となりました承認案件は、日本放送協会の昭和四十二年度収支予算、事業計画及び資金計画について、国会の承認を求めんとするものであります。  収支予算の規模は、収入支出ともに総額九百九十二億八千余万円でありまして、前年度よりそれぞれ六十七億余万円の増加となっております。  次に、事業計画は、その重点を、テレビジョン放送局の建設、教育番組の強化拡充、カラーテレビジョン放送の拡充等に置いております。  また、資金計画におきましては、収支予算及び事業計画に対応した資金の需要、調達に関する計画をいたしております。  なお、これら収支予算等に対し、郵政大臣は、「おおむね適当と認める」旨……

第55回国会 参議院本会議 第12号(1967/05/27、7期、会派情報なし)

○野上元君 ただいま議題となむました案件は、放送法第四十条第三項の規定に基づき、会計検査院の検査を経て内閣より提出された日本放送協会の昭和三十九年度の決算についてであります。  日本放送協会の昭和三十九年度末における資産総額は八百二億一千二百万円、負債総額は三百五十三億三千万円であります。次に損益計算では、事業収入六百六十六億三千六百万円、事業支出五百六十四億一千六百万円、資本支出充当八十八億五千七百万円でありまして、差し引き十三億六千三百万円の剰余となっております。  これらについての詳細は、説明書によってごらんを願いたいと存じます。  なお、本件に対し会計検査院では「記述すべき意見はない。……

第58回国会 参議院本会議 第6号(1968/03/06、7期、日本社会党)

○野上元君 私は日本社会党を代表して、製造たばこ定価法の一部を改正する法律案、酒税法の一部を改正する法律案及び物品税法等の一部を改正する法律案等について若干の質疑を行ない、総理並びに関係大臣の所信を伺いたいと存じます。  政府は、四十三年度において所得税で一千五十億円の減税を行なうというのでありまするが、一方、たばこで五百五十億円、酒税で四百五十億円、物品税で五十億円、合計一千五十億円の増税を行なうことによって、差し引き減税ゼロというのが四十三年度の税制改正の実態であります。このように結果的に減税なしというのは、過去においては三十五年度を除いては例を見ないところで、戦後税制史上、画期的なできご……


8期(1968/07/07〜)

第61回国会 参議院本会議 第35号(1969/07/23、8期、日本社会党)

○野上元君 私はいま、日本社会党を代表して、防衛庁設置法及び自衛隊法の一部を改正する法律案に対し反対の討論を行なおうとしております。(拍手)  私は、この討論に立つわずか数十時間前、ついに人間が月面に立つという感動的な瞬間をテレビで見たのであります。おそらく地球上数億の人々がこの新しい歴史の始まる瞬間をかたずをのんで見詰めたことと思います。そして、この驚くべき科学技術の進歩とこれを実現した人間の知識にいまさらながら感銘を覚えたことでありましょう。そして、この感動はやがて徐々に三人の宇宙飛行士の生命の安全を祈る気持ちに変わっていったのであります。人間の生命のとうとさをこれほど鮮烈に描き出されたこ……


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データ更新日:2020/07/04

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