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渋谷邦彦 参議院議員
「本会議発言」(全期間)

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渋谷邦彦参議院議員の在職時の本会議発言に関してまとめています。下記リンクから各項目に飛べます。

■発言統計  ■発言時役職  ■発言一覧


本会議発言統計(参議院)

在籍期
発言
文字数
議会役職
政府役職



4回
8592文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

4回
20823文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

4回
23535文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

4回
23386文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

2回
4702文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

1回
2864文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字



参議院在籍時通算
19回
83902文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

※「議会役職」は議長、副議長など国会の役職、「政府役職」は大臣などの内閣、政府関係の役職が記録に付されていた場合を集計しています。


本会議発言時役職(参議院)

 在職時に参議院本会議での議会役職、政府役職の立場からの発言なし。

本会議発言一覧(参議院)

6期(1962/07/01〜)

第43回国会 参議院本会議 第10号(1963/02/22、6期、公明会)

○渋谷邦彦君 私は、公明会を代表し、日米間の綿製品問題交渉について関係大臣に質問いたすものであります。  今国会における総理の施政方針演説の中に、わが国の発展は米国及び欧州諸国との相互協力によって、自由な貿易の拡大を通じ、経済的繁栄の上に立って進められるべきであるという意味のことを強調されました。しかるに、今回綿製品交渉をめぐって、今後の経済外交にまことに憂慮すべき事態を招いたことは、はなはだ遺憾とするところであります。  まず質問の第一点は、今回の米国の不当なる措置は、わが国綿業者、なかんずく二百万人からあるといわれる中小企業者に対し、深刻なる打撃を与えたばかりでなく、生活上の死活問題に直面……

第46回国会 参議院本会議 第10号(1964/03/13、6期、公明会)

○渋谷邦彦君 私は、公明会を代表して、ただいま議題となりました所得税法の一部を改正する法律案に対して、総理大臣並びに大蔵大臣に若干の質問をいたさんとするものであります。  質問の第一は、給与所得者に対する課税についてであります。給与所得者の中で、低所得者と見られる人たちが納税人員全体の五七・二%という多きに達しております。低所得者の最低限度の生活を確保するという意味からも、これらの人たちに対する課税は、生活面に実に大きな影響を持つものでありますことは、今日までもしばしば論議の焦点になってまいりました。いま、給与所得者の標準を五人家族に例をとってみますと、この家族の課税最低限は、三十九年度分にお……

第46回国会 参議院本会議 第17号(1964/04/15、6期、公明会)

○渋谷邦彦君 私は公明会を代表して、四月十七日に予定されております公労協の半日ストについて、総理並びに関係各大臣に若干の質問を行なうものでございます。  半ロストが国民多数の迷惑をよそに決行されれば、わが国労働史上かつてない規模を持つものといわれるだけに、国民生活に及ぼす影響は広範囲であり、ひいては、社会秩序の混乱、経済動脈を麻痺させることは必定であります。この事態は、国民大衆の利益擁護の面から考えても、たとえそれが一時的現象であるにせよ、決して許さるべき行為ではないはずであります。したがって、一部の人々の生活権を守るため他の多くの人々を犠牲にしてよいという考えは、断じて避けなければならないと……

第48回国会 参議院本会議 第6号(1965/02/10、6期、公明党)

○渋谷邦彦君 ただいまの山本君の動議に賛成いたします。


7期(1965/07/04〜)

第51回国会 参議院本会議 第2号(1965/12/21、7期、公明党)

○渋谷邦彦君 私は、公明党を代表いたしまして、政府の財政方針について、総理並びに関係大臣に若干の質問をいたすものでございます。  まず、本論に入る前に、政府の政治責任としてただしておきたいことは、第五十国会における政府与党の暴挙であります。日韓条約承認案件は、いまさら申し上げるまでもなく、数多くの問題を残しながら、議会運営のルールを踏みにじって強行されたことであります。この異常な事態は、議会史上ぬぐい去ることのできない汚点であり、議会制民主主義の崩壊を意味すると申し上げても過言ではないのであります。貴重な代償を払って、ようやくかちえた民主政治は、この二十年間、成長するどころか、どろにまみれてし……

第55回国会 参議院本会議 第5号(1967/03/18、7期、公明党)

○渋谷邦彦君 私は、公明党を代表して、佐藤総理及び関係閣僚に若干の質問をいたしたいと思います。  世界の平和と社会の繁栄は、すべてのイデオロギーをこえる人類本然の欲求であります。しかして、平和憲法を有し、核兵器絶対反対の立場を貫くわが国こそ、世界の平和と繁栄を確立する重要な使命があることは言うまでもありません。平和への道はわが国の安全保障の確立であり、また繁栄の道は国益を擁護する経済外交によるべきであります。しかるに、自民党政府の外交方針は、「対等の立場に立つ日米協力」と叫びながら、実質的には対米依存編重の域を出ることがないことであり、まことに遺憾と言わざるを得ないのであります。かかる対米追随……

第57回国会 参議院本会議 第4号(1967/12/09、7期、公明党)

○渋谷邦彦君 私は、公明党を代表して、さきに行なわれた政府の所信表明に対し、総理及び関係閣僚に若干の質問をいたしたいと思います。  今回の首相訪米に際し、全国民が最も要望していた沖縄の返還については、その期待がむざんにも裏切られたという結果に終わったことは、まことに遺憾であります。あえて、その成果に触れるならば、自主防衛の強化、ベトナムにおける北爆の支持という、まことに危険きわまりない政治姿勢を露骨に示したことにあると思うのであります。これは、明らかに米国の歓迎するところであり、戦争協力への積極的参加という以外の何ものでもないのであります。政府の防衛構想は、その態度を一そう鮮明にしたばかりでな……

第58回国会 参議院本会議 第9号(1968/03/30、7期、公明党)

○渋谷邦彦君 私は、公明党を代表して、ただいま議題となっております昭和四十三年度暫定予算三案に対し、次の理由により反対するものであります。  本予算案の年度内不成立の発端は、倉石発言に対する総理の憲法姿勢の明確を欠いたことが最大の原因であります。国会空転の責任を明らかにせず、暫定予算にすりかえるということは、国民をして、ますます政治不信を増大させることになるではありませんか。総理は、この責任を国民の前に明らかにする意思があるならば、内閣の総辞職をすべきであります。しかも、従来の暫定予算編成の過程とは、全く異っているものであります。過去五回の場合は、終戦直後の占領下であるとか、あるいは衆議院の解……


8期(1968/07/07〜)

第61回国会 参議院本会議 第17号(1969/04/11、8期、公明党)

○渋谷邦彦君 私は、公明党を代表して、ただいま趣旨説明のありました失業保険法及び労働者災害補償保険法の一部改正法案について、総理並びに関係閣僚に若干の質問をいたすものであります。  従来、高度経済成長によって生じたひずみの問題については、しばしば論争の焦点となり、加えて、政府の冷淡な措置が各般にわたって指摘されているのであります。ことに、総理の言う人間尊重とは、あまりにもかけ離れた現状であると言わざるを得ません。少なくとも、文化国家、福祉国家を目ざして歩みを進めるというのであれば、社会の底辺にあえぐ人々が、いまなお相当数にのぼっている現状を解消すべきであり、政治の恩恵が、これらの人々にまであま……

第61回国会 参議院本会議 第27号(1969/06/13、8期、公明党)

○渋谷邦彦君 私は、公明党を代表し、沖繩返還交渉について総理並びに外務大臣に若干の質問をいたします。  初めに、今回の交渉において日本側が提示した七二年中に核抜き本土並みの返還をめぐり突っ込んだ意見がかわされたと伝えられておりますが、その経過はいかなるものであったか。先ほどもちょっと触れておったようでありますが、当然突っ込んだ意見であるとするならば、こちらの青写真もあったはずでございまして、七二年までのスケジュール、また、何に重点を置いて主張をしたのか、それに対して米国はどのような反応を示したか、これについて伺いたいのであります。  次に、新たな波紋を巻き起こそうとしております事前協議の弾力的……

第61回国会 参議院本会議 第37号(1969/07/25、8期、公明党)

○渋谷邦彦君 私は公明党を代表して、大谷藤之助君から提出されております健康保険法及び船員保険法の臨時特例に関する法律等の一部を改正する法律案の中間報告を求める動議を議題とする動議に対して、若干の質問をいたすものであります。ただ、お断わりしておきたいことは、ただいまも答弁を伺っておりましても、きわめて明確さを欠きますので、私の質問に対しましても御迷答にならないように、ひとつお願いしたいと思います。  初めに伺いたいことは、自民党においては、参議院の良識と権威を守ろうとする熱意がないのではないかということであります。昨日午前に、議長は事態収拾のため、あっせん案ともいうべき回答を各党に示したのであり……

第61回国会 参議院本会議 第40号(1969/07/31、8期、公明党)

○渋谷邦彦君 私は、公明党を代表し、ただいま議題となりました健康保険法及び船員保険法の臨時特例に関する法律等の一部を改正する法律案について、総理並びに関係者に対し質問をいたしたいと思います。  初めにお断わりしておきたいことは、本件に関する社会労働委員会においての審議は、最重要法案であるにもかかわらず、院議をもって三日間という短期間に限定されたため、意を尽くした質疑が行なわれなかったことは、またまた議会史上汚点を残すものとして残念の至りであります。答弁者側はこの点を考慮されまして、委員会審議と同様、質疑に対しては、具体性に富んだ明快な答弁を要求するものでございます。  まず初めに、総理が二年前……


9期(1971/06/27〜)

第67回国会 参議院本会議 第6号(1971/10/27、9期、公明党)

○渋谷邦彦君 私は、公明党を代表し、昨日、国連において可決されたアルバニア決議をめぐり、総理に質問いたします。  歴史の流れ、世界の潮流にさからい、政府が米国に同調して提案した逆重要決議案はみごとに否決され、アルバニア決議案が圧倒的多数で予期されたとおり可決されましたことは、全く厳粛な歴史的事実であります。  このような動かしがたい客観的情勢の急変により、日本の置かれた立場はきわめて困難なものになることは否定できないと思うのでありますが、どうでありましょうか。今後の日本の進路をきめる上で重大な岐路に立たされた現在、いかなる展望を持って日中国交正常化への道を開こうとするのか。単なる抽象論ではなく……

第68回国会 参議院本会議 第14号(1972/05/12、9期、公明党)

○渋谷邦彦君 去る五月八日に発表されたニクソン米大統領のベトナムにおける強硬措置に関し、公明党を代表して、総理及び外務大臣に政府の所信をただしたいと思います。  言うまでもなく、ベトナム戦争の早期終結をはかることは、ベトナムの人々はもとより、全世界の人々の心からの願望であります。ところがアメリカは、すでにハノイを中心とする激しい爆撃を再開し、その成り行きが注目されていたやさき、北ベトナムのすべての入り口を封鎖するための機雷の敷設、補給阻止をはかるための北爆の強化という新たな強硬手段に訴えたことは、戦争拡大への挑発行為であり、また、アメリカ自身が期待しておる米兵捕虜全員の帰還、インドシナ全域にわ……

第71回国会 参議院本会議 第4号(1973/01/31、9期、公明党)

○渋谷邦彦君 私は、公明党を代表して、政府の施政方針に対し、総理並びに関係閣僚に質問をいたしたいと思います。  「決断と実行」を旗じるしに、「日本列島改造論」をひっさげ、今様太閤といわれ、平民宰相と淡い期待を寄せられながらさっそうと登場した田中総理は、時間の経過とともに次第に色あせ、田中総理よおまえもかという印象をますます濃くしつつあるようであります。  田中内閣が誕生以来、決断し実行したものは、四次防の決定であり、地価や株価の高騰であり、あるいは国鉄、健保の値上げを意図しようとしていることであります。  大企業優先の経済成長によってもたらされた国民生活への被害は、人心や国土の荒廃を招き、物価……

第72回国会 参議院本会議 第4号(1973/12/14、9期、公明党)

○渋谷邦彦君 私は、公明党を代表し、ただいま議題になりました国民生活安定緊急措置法案、石油需給適正化法案につき関係閣僚に対して若干の質問を行ないたいと思います。  わが国は、エネルギー大量消費経済を基底とした田中内閣の日本列島改造、高度経済成長政策の破綻の中でインフレ、物価高は、異常なほどまでに高進し、そのため国民は深刻な苦しみにあえいでおります。さらに、中東産油国の原油供給削減は石油危機をもたらし、国民生活の基盤を大きくゆるがせようとしているのであります。  このエネルギー消費経済の根底となっている石油危機を乗り越えるため、政府は、三木副総理を中東諸国に派遣し、また、総理みずから東南アジアを……


11期(1977/07/10〜)

第85回国会 参議院本会議 第6号(1978/10/18、11期、公明党)

○渋谷邦彦君 私は、公明党を代表して、ただいま議題となりました日本国と中華人民共和国との間の平和友好条約の締結について承認を求めるの件に対し、賛成の討論を行うものであります。  一九七二年九月、長年にわたる日中両国の不幸な関係に終止符を打ち、歴史的な日中共同声明により国交正常化が実現して以来六年余、ようやく日中双方の満足する形で平和友好条約が批准されますことは、まさしくわが国外交史上特筆すべきことであり、心から歓迎するものであります。  日中両国は一衣帯水の隣国として、一時期を除いては、今日まで長い伝統と友好の関係が保たれてきましたことは歴史にも明らかであります。日中両国間には社会体制の相違は……

第87回国会 参議院本会議 第14号(1979/05/23、11期、公明党)

○渋谷邦彦君 私は、公明党を代表して、ただいま報告のありました日米首脳会談及び国連貿易開発会議に関し、大平総理に若干の質問をいたしたいと思います。  本論に入ります前に、金大中事件についてお尋ねをいたします。  ただいまも御答弁がありましたけれども、大変不満足であります。あれほど権威ある国務省の秘密文書の公開についての事実認定というものに若干の調査を要するということはわからないわけではございませんけれども、事実が認定された場合に、かねて政府の方針どおり、政治決着を見直すということになるのか、もし事実関係が認められないとする場合には、国務省に対して日本政府はどういう措置をとられるのか、この点を重……


12期(1980/06/22〜)

第94回国会 参議院本会議 第18号(1981/05/15、12期、公明党・国民会議)

○渋谷邦彦君 日米首脳会談に関て私は、公明党・国民会議を代表して、その内容につき総理に見解を求めるものでございます。  今回の首脳会談における際立った特徴は、先ほど来から総理が何回となく答弁されております共同声明に初めて盛り込まれたやはり同盟という言葉であります。これはいろいろな受けとめ方があろうかと思いますが、率直に両国間の新たな位置づけが確認されたのではないかと思えるのであります。なぜならば、同盟の持つ意味は、安保条約のように片務的なものではなく、双務的性格を持つものであり、過去のもろもろの事実や国際的通念の上からも軍事的役割りを含むと解するのが常識だと思うのでありますが、重ねて総理の答弁……


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データ更新日:2020/07/04

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