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野々山一三 参議院議員
「本会議発言」(全期間)

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野々山一三参議院議員の在職時の本会議発言に関してまとめています。下記リンクから各項目に飛べます。

■発言統計  ■発言時役職  ■発言一覧


本会議発言統計(参議院)

在籍期
発言
文字数
議会役職
政府役職



2回
10823文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

0回
0文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

7回
15253文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

2回
10821文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字



参議院在籍時通算
11回
36897文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

※「議会役職」は議長、副議長など国会の役職、「政府役職」は大臣などの内閣、政府関係の役職が記録に付されていた場合を集計しています。


本会議発言時役職(参議院)

 在職時に参議院本会議での議会役職、政府役職の立場からの発言なし。

本会議発言一覧(参議院)

6期(1962/07/01〜)

第43回国会 参議院本会議 第9号(1963/02/20、6期、日本社会党)

○野々山一三君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま上程されました所得税法の一部を改正する法律案並びに法人税法の一部を改正する法律案について、政府にその所信をたださんとするものであります。  政府は、昭和三十八年度の税制改正にあたって、中小企業者の税負担の軽減、資本蓄積、貯蓄増強を表看板に打ち出しておるのでありますが、その内容は、利子所得、配当所得といった資産所得や不労所得に対しましては、いわゆる政策減税と称して、実質六百八十八億円の租税特別措置を新設いたしているにもかかわらず、物価高と名目的な所得の増による増税にあえぐ勤労所得者に対しては、財源難を理由に、所得税減税二百七十六億円、法……

第46回国会 参議院本会議 第11号(1964/03/18、6期、日本社会党)

○野々山一三君 私は日本社会党を代表いたしまして、ただいま上程されました外国為替及び外国貿易管理法及び外資に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、反対の討論を行なおうとするものであります。  本法律案は、開放経済体制への移行を進める一環として、四月一日からIMF八条国に移行する、そのための法制整備を行なおうとし、対外取引関係二法を改正しようとするものであります。  ところが、私は本法律案の改正を、単に四月一日からIMF八条国に移行するための準備として見るには、あまりに大きく、かつ重大な、国際経済社会における、また日本経済の進路にとって影響を持っているという点を、見逃がすわけにまいらぬと……


9期(1971/06/27〜)

第71回国会 参議院本会議 第8号(1973/03/07、9期、日本社会党)

○野々山一三君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま提案されました税制改正三法案に対し、田中総理並びに関係大臣に基本的な問題について若干の質問をいたしたいと存じます。どうか、簡明率直に御答弁をいただきたいことをまずもってお願いをいたしておきます。  第一に、所得税法の改正についてであります。  今日、勤労者の税に対する不満、それは、常に政府は減税する減税する、こういうふうに言い続けていらっしゃるのでありますけれども、率直に言って、一向減税感というものはわいてこないのであります。物価がどんどんどんどん上がっているじゃありませんか。前の年よりもさらに税金は高くなっているじゃないか、これが素……

第71回国会 参議院本会議 第23号(1973/06/27、9期、日本社会党)

○野々山一三君 ただいま議題となりました水源地域対策特別措置法案につきまして、建設委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。  まず本案の要旨を申し上げますと、  第一に、国、地方公共団体、水資源開発公団、電源開発株式会社が建設するダムまたは湖沼水位調節施設で、一定の要件に該当するものを本法適用ダム等として政令で指定すること。  第二に、内閣総理大臣は、都道府県知事の申し出に基づき、ダム等の建設により、基礎条件が著しく変化すると認められる地域を水源地域として指定し、また都道府県知事の作成した案に基づき、水源地域整備計画を決定すること。  第三に、ダム等を建設する者等は、指定ダム等……

第71回国会 参議院本会議 第26号(1973/07/06、9期、日本社会党)

○野々山一三君 ただいま議題となりました地価公示法の一部を改正する法律案につきまして、建設委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。  本案の概要は、第一に、地価公示の対象区域を市街化区域から都市計画区域に拡大すること、第二に、地価公示の対象区域において土地の取引を行なう者は、公示価格を指標として取引を行なうようつとめなければならないことなどであります。  本委員会においては、きわめて慎重な審議が行なわれましたが、その詳細は会議録によって御承知願うことといたします。  質疑を終了、討論に入りましたところ、日本社会党を代表して沢田政治君から反対、自由民主党を代表して竹内藤男君から賛……

第71回国会 参議院本会議 第30号(1973/08/24、9期、日本社会党)

○野々山一三君 ただいま議題となりました都市緑地保全法案につきまして、建設委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。  本法案は、都市における緑地の保全と緑化の促進をはかろうとするものでありまして、そのおもな内容は、次のとおりであります。  第一は、緑地保全地区に関するものでありまして、都市計画区域内において、樹林地、草地、水辺地、岩石地等で、良好な自然環境を形成している土地で、一定の要件に該当する区域を緑地保全地区として、都市計画で定めることができることにいたしております。緑地保全地区内におきましては、建築等の行為はすべて都道府県知事の許可を要することになりますが、許可が受けら……

第71回国会 参議院本会議 第33号(1973/09/14、9期、日本社会党)

○野々山一三君 ただいま議題となりました公有水面埋立法の一部を改正する法律案につきまして、建設委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。  本案は、公有水面の適正かつ合理的な利用に資するため、所要の改正をしようとするものであります。  そのおもな内容は、第一に、都道府県知事は、埋め立て免許の出願事項を公衆の縦覧に供し、地元市町村長の意見を徴する等、埋め立てに利害関係者の意見を反映させる措置を講じたこと。第二に、埋め立ての免許基準を明確に法定したこと。第三に、竣功認可の告示後十年間は、埋め立て人等が埋め立て地についての所有権の移転等をなし、または用途変更をしようとするときは、都道府……

第72回国会 参議院本会議 第19号(1974/04/26、9期、日本社会党)

○野々山一三君 ただいま議題となりました日本道路公団法の一部を改正する法律案につきまして、建設委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。  まず、本案の要旨を申し上げますと、第一に、日本道路公団は、高速自動車国道と密接に関連し、かつ、自動車交通の能率の増進をはかるために必要なトラックターミナル、貨物保管施設等の建設及び管理を行なうものとすること。第二に、同公団は、建設大臣の認可を受けて、トラックターミナル、貨物保管施設等の建設及び管理を主たる目的とする事業に投資することができるものとすること、第三に、同公団は、余裕金により建設大臣の指定する有価証券を取得することができるものとする……

第72回国会 参議院本会議 第23号(1974/05/27、9期、日本社会党)

○野々山一三君 ただいま議題となりました国土利用計画法案につきまして、建設委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。  本案は、最近における土地利用の混乱、地価の高騰、土地の投機的取引及び大量買い占め等の深刻な事態に対処するため、第七十一回国会における内閣提出の国土総合開発法案とは全く別個の目的及び効果を期するものとして、衆議院から提出されたものであります。  その内容は、国土の総合的かつ計画的な利用をはかるため国土利用計画を定めるとともに、土地利用基本計画の作成、土地取引の規制、その他土地利用の調整のための措置等を講じようとするもので、そのおもな事項は次のとおりであります。  ……


10期(1974/07/07〜)

第76回国会 参議院本会議 第8号(1975/10/20、10期、日本社会党)

○野々山一三君 私は、日本社会党を代表いたしまして、この変動期における財政、経済政策に関し、三木総理大臣初め関係大臣に対し若干の質問を行います。  まず最初に、政府の経済運営失敗の責任と景気対策について質問をいたします。  いま日本経済には、インフレと不景気、つまりスタグフレーションという双頭の怪物が横行しています。しかも、双頭の怪物は、財政の赤字と国際収支の危機というきわめて重大な危険なしっぽがついているのであります。この双頭の怪物の頭の一つ、インフレをつくり出したのが田中前総理大臣であります。不況をつくり出したのは、ほかでもない三木現首相、あなたなのであります。そして危険なしっぽは、経済通……

第77回国会 参議院本会議 第10号(1976/05/12、10期、日本社会党)

○野々山一三君 本院議員山崎五郎君は、去る四月六日、急性心不全のため突如として逝去されました。全く思いがけないことで、痛惜にたえないところでございます。ここに私は、諸君の御同意を得て、議員一同を代表し、謹んで追悼の言葉をささげたいと存じます。  山崎君は、大正二年九月、秋田県山本郡琴丘町の旧家に生まれ、長じて県立能代中学校に学ばれた後、秋田県庁を経て中央に転じられ、内務省に勤務されました。  しかし、君の天性の資質が遺憾なく花開いたのは、戦後新たに重要な行政分野となった労働行政においてであります。すなわち、昭和二十二年厚生省労政局、同年新発足の労働省に移られて以 来、昭和二十七年労働組合課長、……


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データ更新日:2020/07/04

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