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峯山昭範 参議院議員
「本会議発言」(全期間)

峯山昭範[参]活動記録 : トップ選挙結果 | 本会議発言 | 委員会統計発言一覧質問主意書

峯山昭範参議院議員の在職時の本会議発言に関してまとめています。下記リンクから各項目に飛べます。

■発言統計  ■発言時役職  ■発言一覧


本会議発言統計(参議院)

在籍期
発言
文字数
議会役職
政府役職



3回
21632文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

5回
12607文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

6回
19082文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

10回
17204文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

4回
13262文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

2回
12734文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

3回
9135文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

10回
22007文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字



参議院在籍時通算
43回
127663文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

※「議会役職」は議長、副議長など国会の役職、「政府役職」は大臣などの内閣、政府関係の役職が記録に付されていた場合を集計しています。


本会議発言時役職(参議院)

 在職時に参議院本会議での議会役職、政府役職の立場からの発言なし。

本会議発言一覧(参議院)

8期(1968/07/07〜)

第61回国会 参議院本会議 第6号(1969/02/21、8期、公明党)

○峯山昭範君 私は公明党を代表して、昭和四十三年度補正予算二案について、総理並びに関係大臣に質問を行なうものであります。  総合予算主義が四十三年度予算の重要な柱であったことは、政府がかねがね主張してきたとおりであります。また今国会冒頭の大蔵大臣の財政演説の中で、昭和四十四年度も引き続き総合予算主義のたてまえを堅持する、そのため、公務員給与費、食糧管理特別会計への繰り入れ等について、所要の処置を講じた、と述べております。この財政演説をされたとき、すでに補正予算を組まねばならない事態があり、総合予算主義がまさにくずれようとしていたことは承知のはずであります。といいますのは、一月六日付の野田自治大……

第61回国会 参議院本会議 第34号(1969/07/22、8期、公明党)

○峯山昭範君 私は、公明党を代表いたしまして、ただいま議題となりました防衛庁設置法及び自衛隊法の一部を改正する法律案に対し、総理並びに関係各大臣に若干の質問を行なわんとするものであります。  今回の防衛二法案の審議について、今後は慎重に審議し、強行採決は行なわない、との申し合わせをしたはずであります。しかるに、去る十七日の内閣委員会再開の冒頭において、委員会の異様な雰囲気から、私は議事進行について発言し、八田内閣委員長に対して、慎重審議を行ない、強行採決をしないことを再三再四要求したのであります。八田委員長はこれを了承したにもかかわらず、午後十時四分、社会党の村田議員の質疑続行中、突如として自……

第65回国会 参議院本会議 第6号(1971/02/24、8期、公明党)

○峯山昭範君 私はただいま議題となりました防衛二法案に対し、公明党を代表いたしまして総理並びに関係大臣に対し、若干の質問を行ないます。  本法律案の内容は、第三次防衛力整備計画に基づき、自衛官を増員すること等をその内容としております。昭和四十二年に始まった第三次防衛力整備計画は、九七・五%の高率の達成率をもって四十六年度で終了するとのことであります。  現在、政府においては、国民がその充実を待望しておる住宅あるいは道路、下水道、港湾等々、数多くの整備が年次計画のもとに実施されておりますが、そのいずれもがみな途中で立ち消えになったり、あるいは変更になったりして、最終年度まで計画どおりに実施された……


9期(1971/06/27〜)

第67回国会 参議院本会議 第11号(1971/12/01、9期、公明党)

○峯山昭範君 私は、公明党を代表して、ただいま趣旨説明のありました沖繩返還協定に対し、総理並びに関係大臣に若干の質問を行ないます。  政府は去る十七日、沖繩返還協定を審議中の衆議院特別委員会において、抜き打ち的に強行採決を行なったのであります。これは議会制民主主義のルールを踏みにじった全くの暴挙であり、きわめて遺憾なことであります。総理はこのような最悪の事態を引き起こした自由民主党総裁として、その政治責任を一体どのようにおとりになるつもりか、最初にその所見を伺いたいのであります。  次に本論に入ります。  まず第一に、極東の安全と平和という視点からの沖繩の位置づけについてであります。さきの国連……

第71回国会 参議院本会議 第4号(1973/01/31、9期、公明党)

○峯山昭範君 私は、ただいまの竹田君の動議に賛成いたします。

第71回国会 参議院本会議 第7号(1973/03/02、9期、公明党)

○峯山昭範君 私は、公明党を代表して、最近における異常な商品投機に関して、総理並びに関係大臣に質疑を行なうものであります。  田中内閣は、発足当初より、日本列島改造論を振り回し、バラ色の未来を宣伝してきたが、結果的に、土地、株価の異常騰貴を招き、最近は、国民生活に密着した米、大豆、木材、ゴム、生糸等まで、投機買いによる異常な高値を示し、ついに、一丁百円もする歴史始まって以来の高いとうふを庶民の食ぜんに与えるような結果となり、いまや物価値上げの田中内閣に対する庶民の怒りは極度に達しているのであります。  このように国民の生活必需品が異常に急騰した裏には、ドル不安に伴う外資の流入や、系列銀行の大量……

第71回国会 参議院本会議 第20号(1973/06/15、9期、公明党)

○峯山昭範君 私は、公明党を代表して、ただいま趣旨説明のありました防衛庁設置法及び自衛隊法の一部を改正する法律案に対し、総理並びに関係大臣に質問を行なうものであります。  防衛二法案に触れる前に、わが国の防衛に関する基本的な問題についてお尋ねいたします。  米中接近、日中国交正常化、ベトナム和平の実現等を転機として、アジアにおける国際緊張は急速に緩和の方向に向かっています。このような国際情勢の中にあって、国民が望んでいたことは、田中内閣が日中国交正常化を契機として、アジアの平和と繁栄を築くための積極的なアジア平和外交を展開することでありました。ところが、国民の期待はみごとに打ち砕かれ、田中内閣……

第71回国会 参議院本会議 第30号(1973/08/24、9期、公明党)

○峯山昭範君 私は、ただいまの竹田君の動議に賛成いたします。


10期(1974/07/07〜)

第75回国会 参議院本会議 第15号(1975/06/09、10期、公明党)

○峯山昭範君 私は、公明党を代表して、ただいま議題となりました、政府提案の公職選挙法の一部を改正する法律案並びに政治資金規正法の一部を改正する法律案について、総理並びに自治大臣の基本的見解を伺いたいと思います。  選挙制度及び政治資金の規正に関する改正の適否は、議会制民主主義の発展の根幹にかかわる重要な問題であります。政治が国民の信頼を回復し、かつ、その基礎の上に行われるためには、政党の健全な発展と政策本位の選挙が実現されなくてはなりません。そのためには、国民に対し政党の政策を十分理解する機会を保障するとともに、いやしくも金権によって国民的意思の形成をゆがめるようなことがあっては絶対になりませ……

第75回国会 参議院本会議 第21号(1975/07/03、10期、公明党)

○峯山昭範君 私は、公明党を代表して、ただいま議題となりました公職選挙法改正に関する特別委員長中西一郎君問責決議案の趣旨説明に対し、提案者に若干の質問を行います。  参議院における常任委員会、特別委員会の委員長の役割りは、私がいま改めて申すまでもなく、これは国会法、参議院規則等に基づくまことに重大な任務でございます。また、国民に期待される院にするのもしないのも委員長の運営一つにかかっていると言っても私は過言ではないと思います。当然委員長としましては、私たちは再三にわたって申し上げてまいりました。一つは、小会派の意見を十分尊重し、中立でなければならないということはこれは当然でありましょう。もう一……

第75回国会 参議院本会議 第22号(1975/07/04、10期、公明党)

○峯山昭範君 私は、公明党を代表して、ただいま議題となりました公職選挙法の一部を改正する法律案並びに政治資金規正法の一部を改正する法律案の中間報告に対し、若干の質問を行うものであります。  質問に先立ちまして、先ほど中西委員長より報告がありましたが、公職選挙法特別委員会及び理事会における懸案事項がどのくらいあったのか。また、具体的に懸案事項、すなわち、委員会に自治省の方から提出される資料並びにどうしてもこれだけはいついつまでに解決するというようになっておりました問題が、先ほどの報告の中にはございませんでしたが、私は、この中間報告に対して質問するに当たりまして、特に必要でございますので、中間報告……

第76回国会 参議院本会議 第14号(1975/12/13、10期、公明党)

○峯山昭範君 私は、公明党を代表して、ただいま提案されております参議院大蔵委員長桧垣徳太郎君の解任決議案に対し、賛成の討論を行うものであります。  御承知のとおり、去る十一月二十日、参議院大蔵委員会におきまして、酒税法の一部を改正する法律案並びに製造たばこ定価法の一部を改正する法律案、すなわち酒、たばこ値上げ法案を審議中、突如として質疑を打ち切り強行採決を行ったことは、良識の府である参議院のとるべき姿でないことは明瞭であります。この暴挙は、国民を愚弄する思い上がった政治姿勢以外の何物でもありません。  大蔵委員長桧垣徳太郎君は、去る十一月十三日、野党の反対にもかかわらず、自民党単独で大蔵委員会……

第80回国会 参議院本会議 第13号(1977/05/18、10期、公明党)

○峯山昭範君 私は、公明党を代表して、ただいま議題となりました沖繩県の区域内の駐留軍用地等に関する特別措置法案に反対し、日本社会党、公明党、日本共産党三党共同提案による修正案に賛成の討論を行うものであります。  沖繩最大の問題、それは基地であると思います。平良沖繩県知事は、基地の苦悩について次のように語っています。「沖繩中部の那覇市を中心とした七市町村で、その総面積は沖繩全陸地の八%しかありません。この八%の中の四八%が軍用地であります。残りの狭いところに沖繩の総人口の五二・八%の人々が生活をし、全児童の五四先が教育を受けている。将来のことを思うと憂慮せざるを得ない」と、悲痛な叫びを上げており……

第80回国会 参議院本会議 第14号(1977/05/20、10期、公明党)

○峯山昭範君 私は、公明党を代表して、ただいま議題となりました昭和四十九年度決算について、総理並びに関係大臣に対し質問をしたいと存じます。  御承知のように、昭和四十九年度予算は、昭和四十八年末に始まった石油ショックと、それに伴うインフレという非常事態を乗り切るため、総需要抑制に総力を挙げることを方針として編成されたものでありました。その結果、この年は昭和二十六年以来初めて実質経済成長率がマイナス〇・二のマイナス成長を記録する事態に立ち至り、政治、経済、社会の各分野において混乱と模索が続く年となったのであります。  このような情勢の中で、昭和四十九年度の税収は所得税、法人税を中心として大きく伸……


11期(1977/07/10〜)

第84回国会 参議院本会議 第13号(1978/04/04、11期、公明党)

○峯山昭範君 私は、公明党を代表して、ただいま議題となっております昭和五十三年度予算三案に対し、反対の討論を行うものであります。  オイルショック以来、不況脱出の出口の見えないまま五年を過ぎた日本経済は、昨年秋口からのとどまるところを知らない円高によって、経済不安が一層深刻化しております。中小企業や構造不況業種を初め、企業倒産は依然として一千件台を数え、しかも大型化が続き、完全失業者は二月末で百三十六万人を超え、この二十年間の最悪の状態となり、国民は、雇用の安定と倒産防止に政治の救いを待ち望んでおります。これが、石油ショック以来、「全治三年」、昨年は「景気の梅雨明け」、さらに「九月の二兆円の総……

第85回国会 参議院本会議 第5号(1978/10/12、11期、公明党)

○峯山昭範君 私は、公明党を代表して、ただいま議題となっております昭和五十三年度補正予算三案に対し、反対の討論を行うものであります。  福田総理は、内閣組閣以前から常に経済運営に自信のほどを示してこられたのでありますが、現実の日本経済は、毎年政府の年度当初の見通しを下方修正せざるを得ない状態に追い込まれております。長期不況の中で、企業は減量経営を定着化し、投資意欲は冷え切ったままであり、国民の家計は、不況に対応し、生活不安から財布のひもをかたく閉ざしており、政府がもっぱら景気対策の効果を呼号しても、失業者は一向に減らず、民間の経済力は盛り上がりを見せず、低迷を続けているのであります。わが党の矢……

第87回国会 参議院本会議 第8号(1979/03/02、11期、公明党)

○峯山昭範君 ただいま議題となりました二法案につきまして、法務委員会における審査の経過と結果を御報告いたします。  まず、民事執行法案は、強制執行法と競売法〉を統合した民事執行に関する手続の基本法を制定し、債務者その他の利害関係人の利害を調整しつつ、執行手続の改善及び執行の適正迅速化を図ろうとするものであって、その要旨は次のとおりであります。  第一は、執行抗告等の不服申し立ての方法を整理するなど執行手続の迅速化を図ること。  第二は、配当要求制度の改善、執行官による不動産の現況調査権限の強化、物件明細書の作成閲覧など債権者の権利行使の実効性を確保するとともに、売却手続の改善を図ることでありま……

第87回国会 参議院本会議 第10号(1979/03/30、11期、公明党)

○峯山昭範君 ただいま議題となりました三法案につきまして、法務委員会における審査の経過と結果を御報告いたします。  まず、裁判所職員定員法の一部を改正する法律案は、下級裁判所における事件の適正迅速な処理を図るため、判事の員数を五人、裁判官以外の裁判所職員の員数を十二人、それぞれ増加しようとするものであります。  次に、下級裁判所の設立及び管轄区域に関する法律の一部を改正する法律案は、最近における市町村の廃置分合等に伴い、簡易裁判所の名称及び所在地並びに下級裁判所の管轄区域の表示を改める等、所要の改正を行おうとするものであります。  また、民事訴訟費用等に関する法律及び刑事訴訟費用等に関する法律……

第90回国会 参議院本会議 第5号(1979/12/11、11期、公明党)

○峯山昭範君 ただいま議題となりました四法案につきまして、法務委員会における審査の経過と結果を御報告いたします。  まず、民法及び民法施行法の一部を改正する法律案は、準禁治産宣告の要件を合理化するとともに、いわゆる休眠法人を整理する措置を講ずる等民法法人に関する規定を整備しようとするものであります。  土地家屋調査士法の一部を改正する法律案は、土地家屋調査士となる資格について新たに法務大臣による資格認定の制度を設けるとともに、土地家屋調査士の職責、業務及び登録等について規定を整備し、その制度の充実強化を図ろうとするものであります。  次に、裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案及び検……

第91回国会 参議院本会議 第8号(1980/03/31、11期、公明党)

○峯山昭範君 ただいま議題となりました裁判所職員定員法の一部を改正する法律案につきまして、法務委員会における審査の経過と結果を御報告いたします。  本法律案は、下級裁判所における事件の適正迅速な処理を図るため、判事の員数を二十二人、裁判官以外の裁判所職員の員数を十五人、それぞれ増員しようとするものであります。  委員会におきましては、下級裁判所における民事・刑事事件の内容、政府の定員削減計画と裁判所職員定数との関係、家庭裁判所調査官の待遇及び最近における下級審の違憲判決問題と当面の司法行政上の諸問題等について質疑が行われましたが、その詳細は会議録によって御承知願います。  質疑を終わり、別に討……

第91回国会 参議院本会議 第10号(1980/04/23、11期、公明党)

○峯山昭範君 ただいま議題となりました三法案について、法務委員会における審査の経過と結果を御報告いたします。  まず、民事訴訟費用等に関する法律及び刑事訴訟法施行法の一部を改正する法律案は、最近における経済事情の変化等にかんがみ、民事事件、刑事事件等に関する手数料の額の改定等を行おうとするものであります。  委員会におきましては、参考人二名から意見を聴取したほか、訴訟費用の性格、経済事情の変化による訴額の上昇と手数料基準引き上げとの関係、訴訟救助の運用、法律扶助事業の実情と今後の方策等について質疑が行われましたが、その詳細は会議録に譲ります。  質疑を終わり、別に討論もなく、採決の結果、本法案……

第91回国会 参議院本会議 第11号(1980/04/25、11期、公明党)

○峯山昭範君 ただいま議題となりました刑事補償法の一部を改正する法律案につきまして、法務委員会における審査の経過と結果を御報告いたします。  本法案は、最近における経済事情にかんがみ、刑事補償法の規定による補償金の額の算定基準となる日額の上限並びに死刑の執行による場合の補償金の最高額及び加算額を引き上げようとするものであります。  委員会におきましては、補償額の算定基準、補償の請求手続、補償決定の実情等について質疑が行われましたが、詳細は会議録に譲ります。  質疑を終わり、討論なく、採決の結果、本法案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  次いで、本法案に対し、寺田熊……

第91回国会 参議院本会議 第12号(1980/05/09、11期、公明党)

○峯山昭範君 ただいま議題となりました民法及び家事審判法の一部を改正する法律案につきまして、法務委員会における審査の経過と結果を御報告いたします。  本法律案は、最近の家族関係の実態等にかんがみ、相続分の引き上げ等による配偶者の優遇、寄与分制度の新設等を図ろうとするもので、その主な内容は次のとおりであります。  第一に、配偶者の相続分を、子と相続する場合は二分の一に、直系尊属と相続する場合は三分の二に、兄弟姉妹と相続する場合は四分の三に、それぞれ引き上げること。第二に、兄弟姉妹を代襲して相続人となる者は兄弟姉妹の子に限ること。第三に、被相続人の財産の維持または増加に特別の寄与をした相続人は、遺……

第91回国会 参議院本会議 第13号(1980/05/14、11期、公明党)

○峯山昭範君 ただいま議題となりました二法案につきまして、法務委員会における審査の経過と結果を御報告いたします。  まず、外国人登録法の一部を改正する法律案は、最近の外国人の出入国者数の増加、在留状況の多様化に対処するため、新規登録の申請期間の伸長、あるいは再入国許可を受けて出国する者の登録証明書の提出制度を廃止するなど、外国人登録事務の簡素化、合理化を図ろうとするものであります。  次に、国際捜査共助法案は、最近における国際捜査共助の実情にかんがみ、外国の刑事事件の捜査に関し、外国が必要とする証拠を収集してこれを提供するため、及び国際刑事警察機構からの協力要請について所要の調査を行うための手……


12期(1980/06/22〜)

第93回国会 参議院本会議 第7号(1980/11/07、12期、公明党・国民会議)

○峯山昭範君 私は、公明党・国民会議を代表いたしまして、ただいま議題となりました防衛庁設置法等の一部を改正する法律案に対し、総理並びに関係閣僚に対し若干の質問を行いたいと思います。  まず初めに、次期米大統領にレーガン氏が選ばれたことに関連しお伺いいたします。  今回の米大統領選挙でレーガン氏が予想を超えた圧倒的多数で次期大統領に選ばれたわけでありますが、レーガン氏は選挙運動中から「力の政策」を繰り返し主張し、そのタカ派的発言が米国民の圧倒的な支持を得て大勝利したわけであります。タカ派イメージの強いレーガン氏を支持した米国民の選択について総理はどのように受けとめておられるのか、お伺いします。 ……

第95回国会 参議院本会議 第8号(1981/10/30、12期、公明党・国民会議)

○峯山昭範君 私は、公明党・国民会議を代表して、ただいま趣旨説明のありましたいわゆる行革関連法案について、総理並びに関係大臣に若干の質問をいたします。  質問の第一は、行政改革に対する総理の基本認識についてであります。  本法律案は、「行政改革に政治生命をかける」とまでおっしゃった総理が、第二臨調の第一次答申を受け、政府が提出したいわば第一次答案であります。来年、再来年と第二次、第三次の改革案をお出しになるでありましょうが、この第一次答案を見た限り、昭和五十七年度からの三年間に適用する臨時特例措置のみであり、国民は総理の行革に対する姿勢に疑問を持たざるを得ないのであります。  いまからちょうど……

第96回国会 参議院本会議 第16号(1982/04/28、12期、公明党・国民会議)

○峯山昭範君 私は、公明党・国民会議を代表して、ただいま趣旨説明のありました行政事務の簡素合理化に伴う関係法律の整理及び適用対象の消滅等による法律の廃止に関する法律案に関連して、総理並びに関係大臣に若干の質問をいたします。  まず、本法案に関連して、許認可の整理合理化をするに当たっての基本的考え方について伺いたいと思います。  現在、許認可等の数は約一万件にも上ると言われております。昭和三十九年の第一次の臨調答申以来、行政改革のたびごとに許認可の整理が取り上げられ、政府は昭和四十二年以降八回にわたって許認可整理法案を提出して、その成立を図ってまいりました。しかし、政府は、こうして整理合理化する……

第98回国会 参議院本会議 第13号(1983/05/11、12期、公明党・国民会議)

○峯山昭範君 私は、公明党・国民会議を代表して、ただいま趣旨説明のありました臨時行政改革推進審議会設置法案に関連して、中曽根内閣の行政改革に取り組む基本姿勢をただしつつ、総理並びに行政管理庁長官の見解を伺いたいと思います。  昭和五十六年三月、社会経済情勢の変化に対応した適切かつ合理的な行政の実現を目指して発足した第二次臨時行政調査会は、去る三月十四日、最終答申を政府に提出し、すべての任務を終了いたしました。この第二臨調が所期の目的を十分果たしたかどうかは議論の分かれるところでありますが、二年間の短期間で広範な分野に及ぶ行革と取り組み、五次にわたる貴重な答申をまとめられた土光会長初め関係各位に……


13期(1983/06/26〜)

第101回国会 参議院本会議 第11号(1984/04/10、13期、公明党・国民会議)

○峯山昭範君 私は、公明党・国民会議を代表して、ただいま議題となりました昭和五十九年度予算三案に対し、反対の討論を行うものであります。  今日、政治に求められているものは、言うまでもなく政治倫理の確立であり、国民の政治に対する信頼の回復であります。  しかるに、中曽根総理は、昨年末の総選挙における自民党大敗北の原因をみずから自民党の政治倫理の欠如にあったことを認めるとともに、選挙後、田中元総理の影響力排除を総裁声明として国民に約しておきながら、今また再びその公約をほごにしようとしております。総理が総選挙の結果を厳粛に受けとめるというのであれば、まず金権腐敗政治を一掃し、国民の政治に対する信頼を……

第104回国会 参議院本会議 第4号(1986/01/31、13期、公明党・国民会議)

○峯山昭範君 私は、公明党・国民会議を代表して、さきの施政方針演説並びに当面の政治課題について、総理並びに関係大臣に質問をいたします。  質問に先立ち、新潟県能生町の雪崩災害で亡くなられた方々の御冥福を心からお祈りし、被災者の救済に政府が全力を尽くすよう求めるものであります。  さらに、米国スペースシャトルの不慮の事故の犠牲者に対し、心から哀悼の意を表します。宇宙開発に人類の夢をのせた七飛行士の功績は、全人類の心中に生き続けるものと信じます。  初めに、政治姿勢についてお伺いします。  中曽根総理、あなたが長年の念願であった首相の座について三年を経過しました。田中派の丸抱えでスタートしたと言わ……


14期(1986/07/06〜)

第109回国会 参議院本会議 第5号(1987/07/29、14期、公明党・国民会議)

○峯山昭範君 私は、公明党・国民会議を代表して、ただいま議題となりました昭和六十年度決算外二件について、中曽根総理並びに関係大臣に質問いたします。  具体的な質問に先立ち、総理に見解を求めるものであります。  先ほど、東京高裁は、ロッキード裁判丸紅ルート控訴審で田中元首相初め五被告の控訴を棄却し、一審判決を全面的に認める判決を下しました。ロッキード事件が明るみに出てから十一年が経過し、政府・自民党はこの事件を意識的に風化させようとしております。しかし、私は、首相の犯罪の政治的、道義的責任はあくまでも明確にされるべきであると思います。  総理は、本日の判決をどのように受けとめられるか。また、この……

第109回国会 参議院本会議 第9号(1987/08/31、14期、公明党・国民会議)

○峯山昭範君 私は、公明党・国民会議を代表して、ただいま議題となりました防衛庁設置法及び自衛隊法の一部を改正する法律案及び防衛庁職員給与法の一部を改正する法律案について、総理並びに関係大臣に質問いたします。  去る二十八日、防衛庁は六十二年度の防衛白書を発表いたしました。この白書を読んで私が率直に感じましたことは、防衛費のGNP比一%枠の撤廃を既定の方針として、中曽根内閣の進めてきた危険な防衛力増強政策を追認、既成事実化しているということであります。  我が国の自衛隊が、平和憲法に基づく専守防衛や必要最小限の防衛力を定めた防衛計画の大綱を逸脱し、防衛費の大幅増額と防衛範囲の拡大をもたらし、ひい……

第113回国会 参議院本会議 第5号(1988/09/21、14期、公明党・国民会議)

○峯山昭範君 私は、公明党・国民会議を代表し、ただいま趣旨説明のありました防衛庁設置法及び自衛隊法の一部を改正する法律案に対し、総理並びに関係大臣に質問をいたします。  質問に先立ち、一昨日からの天皇陛下の御病状が一日も早く御快癒なさるよう、心からお祈り申し上げます。  さて、米ソによる歴史的な初めての核軍縮、INF全廃条約が締結された本年は、文字どおり米ソの雪解けを機軸に展開する大変革の時代と言っても過言ではありません。米ソのINF全廃条約締結を評して、米中接近にまさるとも劣らない第二次世界大戦後の快挙であるとか、東西対立の時代は終わり一つの軍拡時代がピークを越えたと言われております。大局的……


15期(1989/07/23〜)

第116回国会 参議院本会議 第6号(1989/11/08、15期、公明党・国民会議)

○峯山昭範君 大鷹議員の質問にお答えいたします。  初めに、連合政権について公明党に対する質問がありました。  連合政権につきましては、一昨日、社会、公明、民社、社民連四党による連合政権協議が再開されましたことは御存じのとおりであります。ここでは、さらに協議を継続し、連合政権の基本政策の合意を目指して、従来の協議の上にさらに真剣に努力していくことが改めて確認されております。さきの参議院選挙を契機といたしまして、自民党の長期単独政権から野党連合政権への交代を期待する国民の声は日増しに強まっております。それだけに、今後とも私どもは、日米安保条約、自衛隊、対韓政策、原子力発電の基本政策について合意で……

第118回国会 参議院本会議 第5号(1990/03/26、15期、公明党・国民会議)

○峯山昭範君 私は、公明党・国民会議を代表して、ただいま議題となっております租税特別措置法の一部を改正する法律案並びに当面する税制の重要課題について、総理並びに関係大臣に質問いたします。  まず最初に、消費税についてお伺いします。  昨年の税制国会において我が党を含む野党四会派が提案した消費税廃止関連九法が本院で可決された歴史的事実、そしてその審議途中でようやく明らかにされた自民党の消費税見直し案なるものは、逆に税制を複雑かつあいまいなものとし、中小零細企業の納税事務負担を増大させるものであり、逆進性を解消するにはほど遠いものであるだけでなく、税の国庫不納付分の解決には全く手がつけられていない……

第120回国会 参議院本会議 第5号(1991/01/18、15期、公明党・国民会議)

○峯山昭範君 私は、公明党・国民会議を代表して、ただいま議題となりました海部総理の湾岸危機対策についての報告に対しまして、総理並びに関係大臣に対し、若干の質問を行うものであります。  昨日、湾岸地域において、私どもが最も恐れていたイラクに対する多国籍軍の戦闘が開始されましたことはまことに残念であります。  平和的解決という全世界のあらゆる人々の強い願望にもかかわらず、イラクは、十五日提案されたデクエヤル国連事務総長の和平提案を初め、さまざまな働きかけをも無視し、かたくなな姿勢を崩さなかったことが武力衝突を招来することになったのであり、まことに遺憾のきわみであります。我々はこのような武力衝突に至……

第123回国会 参議院本会議 第1号(1992/01/24、15期、公明党・国民会議)

○峯山昭範君 本院議員新坂一雄君は、昨年の暮れも押し詰まった十二月二十八日、東京女子医科大学病院において心不全のため逝去されました。最近体調を崩されていると伺い、案じておりましたが、御家族や私どもの一日も早い健康の回復を願う気持ちもむなしく、五十二歳の若さで不帰の客となられました。まことに哀惜の念にたえません。  私は、皆様の御同意を得て、議員一同を代表し、改新坂一雄君のみたまに対し謹んで哀悼の言葉をささげたいと存じます。  新坂一雄君は、昭和十四年二月、千葉県君津郡小櫃村にお生まれになりました。その後、父君の転勤に伴い、大阪、広島に転居され、昭和三十二年に広島の修道高校を卒業後、同志社大学経……

第123回国会 参議院本会議 第5号(1992/03/11、15期、公明党・国民会議)

○峯山昭範君 本院議員狩野明男君は、去る二月二十六日、心不全のため東京都港区の虎の門病院において逝去されました。一昨年、体調を崩され一時入院を余儀なくされたものの、最近は、二月四日から三日間、みずから提唱された日本ミクロネシア連邦友好議員連盟の事務局長としてミクロネシアを訪問するなどお元気で御活躍されていたやさきのことであり、懸命に看病に当たられた御家族の悲しみはいかばかりのものでありましょうか。まことに痛惜哀悼の念にたえません。  私は、ここに、皆様の御賛同をいただき、議員一同を代表して、故狩野明男君の御業績をしのび、謹んで哀悼の言葉をささげたいと存じます。  狩野君は、昭和九年に茨城県新治……

第123回国会 参議院本会議 第7号(1992/03/27、15期、公明党・国民会議)

○峯山昭範君 ただいま議題となりました法律案につきまして、運輸委員会における審査の経過と結果を御報告いたします。  本法律案は、特定船舶製造業経営安定臨時措置法に基づき、特定船舶製造業の経営の安定が図られた状況にかんがみ、同法を平成四年三月末までに廃止することとするものであります。  委員会におきましては、造船業の経営状況と需給見通し、これからの造船対策の取り組み方、船舶解撤の促進問題等各般にわたる質疑が行われましたが、その詳細は会議録により御承知願います。  質疑を終局し、採決の結果、本法律案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  以上、御報告申し上げます。(拍手)……

第123回国会 参議院本会議 第12号(1992/04/24、15期、公明党・国民会議)

○峯山昭範君 ただいま議題となりました法律案につきまして、運輸委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。  本法律案は、千九百七十三年の船舶による汚染の防止のための国際条約に関する千九百七十八年の議定書の改正に伴い、油濁防止緊急措置手引書を船舶内に備え置くことを義務づけるとともに、当該手引書について船舶検査の対象とするものであります。  委員会におきましては、この条約の改正の経緯、我が国の油流出事故に対する防除体制、海洋環境保全のための諸施策等、各般にわたる質疑が行われましたが、その詳細は会議録により御承知願いたいと存じます。  質疑を終局し、採決の結果、本法律案は全会一致をもって原……

第123回国会 参議院本会議 第15号(1992/05/18、15期、公明党・国民会議)

○峯山昭範君 ただいま議題となりました法律案につきまして、運輸委員会における審査の経過と結果を御報告いたします。  本法律案は、船舶設備の向上等に伴い、小型船の運航形態及びこれに乗り組む船員の労働形態の変化に対応して、船員法の労働時間等に関する規定を総トン数七百トン未満のいわゆる小型船にも適用するとともに、船員を取り巻く状況の変化に対応して、定員に関する規制の見直しを行おうとするものであります。  委員会におきましては、内航海運の位置づけと近代化の進め方、内航船員の不足問題、船員の労働時間の実態と短縮の方法等各般にわたる質疑が行われましたが、その詳細は会議録によって御承知願います。質疑を終局し……

第123回国会 参議院本会議 第17号(1992/05/25、15期、公明党・国民会議)

○峯山昭範君 ただいま議題となりました法律案につきまして、運輸委員会における審査の経過と結果を御報告いたします。  本法律案は、近年における外国人旅行者の増大とその宿泊ニーズの変化等に対応して、ホテル等の登録基準を見直すとともに、登録ホテル等に係る情報提供制度の創設、指定登録機関制度の導入等、所要の改正を行おうとするものであります。  委員会におきましては、国際観光ホテルの登録基準の考え方、指定登録機関制度のあり方、旅行に対する障害者のアクセス改善問題等、各般にわたる質疑が行われましたが、その詳細は会議録によって御承知を願います。  質疑を終局し、採決の結果、本法律案は全会一致をもって原案どお……

第123回国会 参議院本会議 第24号(1992/06/19、15期、公明党・国民会議)

○峯山昭範君 ただいま議題となりました法律案につきまして、運輸委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。  本法律案は、地域の伝統的な芸能等を活用した行事を実施することにより観光の魅力の増進と特定地域商工業の活性化を図ることを目的として、観光及び地域商工業の振興に関する基本方針、基本計画を策定するとともに、支援のための実施機関の設置、通訳案内業の特例制度の創設等を行おうとするものであります。  委員会におきましては、対象となる伝統芸能等の範囲、支援のための実施機関の具体的な内容、計画策定に当たっての検討課題等各般にわたる質疑が行われましたが、その詳細は会議録によって御承知願います。 ……


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データ更新日:2020/07/04

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