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沢田実 参議院議員
「本会議発言」(全期間)

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沢田実参議院議員の在職時の本会議発言に関してまとめています。下記リンクから各項目に飛べます。

■発言統計  ■発言時役職  ■発言一覧


本会議発言統計(参議院)

在籍期
発言
文字数
議会役職
政府役職



7回
15157文字

 (うち議会役職
0回
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 (うち政府役職
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0回
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 (うち議会役職
0回
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 (うち政府役職
0回
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参議院在籍時通算
7回
15157文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

※「議会役職」は議長、副議長など国会の役職、「政府役職」は大臣などの内閣、政府関係の役職が記録に付されていた場合を集計しています。


本会議発言時役職(参議院)

 在職時に参議院本会議での議会役職、政府役職の立場からの発言なし。

本会議発言一覧(参議院)

8期(1968/07/07〜)

第61回国会 参議院本会議 第3号(1969/01/30、8期、公明党)

○沢田実君 ただいまの船田君の動議に賛成いたします。

第61回国会 参議院本会議 第18号(1969/04/14、8期、公明党)

○沢田実君 私は、公明党を代表いたしまして、ただいま趣旨説明のありました公害関係法案七法のうち、閣法二法について総理及び関係大臣に質問いたします。  政府が今日まで強力に推進してまいりました高度成長政策は、一体われわれ国民に何をもたらしたでありましょうか。政府・自民党がみずから宣伝しておりますとおり、確かに数量的には若干の繁栄がもたらされ、消費財の増加など日常生活の内容にある程度の成果をもたらしたようであります。しかし、この繁栄は、大衆の真実の繁栄ではなく、単なる皮相的なものにしかすぎないのであります。高度成長のひずみは、交通事故、公害、物価高等々に著しくあらわれ、いまや国民の生命と財産をむし……

第62回国会 参議院本会議 第1号(1969/11/29、8期、公明党)

○沢田実君 鉄道建設審議会委員の選挙は、その手続を省略し、議長において指名することの動議を提出いたします。

第63回国会 参議院本会議 第5号(1970/03/04、8期、公明党)

○沢田実君 ただいま議題となりました昭和四十三年度決算につきまして、公明党を代表し、佐藤総理大臣並びに関係大臣に質問をいたします。  質問の第一は、決算制度のあり方についてであります。決算は、国民のとうとい税金や零細な預金、貯金等を含む予算や財政投融資が正当かつ効率的に執行されているかどうか審議するものであろうと思います。会計検査院の昭和四十三年度決算検査報告によりますと、不当事項は百七十七件、その金額は十二億円を突破しております。しかし、それは要検査個所三万八千五百五十八カ所中二千八百二十七カ所、検査率七・三%の結果なのであります。検査院の多年にわたる経験と重点的な検査の結果でありますので、……

第63回国会 参議院本会議 第11号(1970/04/10、8期、公明党)

○沢田実君 ただいま報告のありました農業白書について、佐藤総理並びに農林大臣に質問いたします。  農業白書の統計は、ほとんど昭和四十三年度の数字を用いております。それをもとにして昭和四十五年度において講じようとする農業政策を述べているわけでありますが、最近における一カ年間の農業の激変は、有史以来初めてと思われるほどの変化を示しておりますので、二年前の統計資料で検討をいたしましても、講じようとする施策に対する数字上の裏付けを欠くうらみなしとしないのであります。コンピューター時代らしく最も新しい数値を盛り込み、施策を十分に説明できる白書にしていただきたいと思うものであります。  質問の第一は、農業……

第65回国会 参議院本会議 第5号(1971/02/12、8期、公明党)

○沢田実君 ただいま議題となりました昭和四十四年度決算について、公明党を代表し、総理並びに関係大臣に質問いたします。  まず、最初に総理に要望したいことは、もっと決算を重視せよということであります。大切な国民の税金が最も有効に国民のために使われているかどうか、実績の上からさらに改善すべき点はないか等、決算こそ、予算にまさるとも劣らぬ重要なものであります。したがって、審議は十分に尽くすべきであり、これを軽視してはならないと思います。総理の決算委員会に対する出席が年間わずか一、二時間というようなことでは、決算軽視もはなはだしいといわざるを得ません。予算委員会と同様に出席すべきであると思いますが、総……

第65回国会 参議院本会議 第12号(1971/05/12、8期、公明党)

○沢田実君 私は公明党を代表して、ただいま説明のありました農業白書に対し、総理並びに関係大臣に質問いたします。  まず第一点、新しい農村社会の建設は、単に農民のためのみではなく、全国民のための良好な生活環境を確保するために、国土全体の立場に立って、長期的、総合的に計画を立てる必要があるのではないかということであります。政府・自民党がとってまいりました高度成長政策のもとで行なわれた経済第一主義への偏重は、農村には過疎を、都市には過密と公害を招来し、極度の自然破壊は人間に生命の危険を感ずるまでに至らしめたのであります。良好な生活環境をつくることは、もはや都市政策のみでは不可能な時代になりました。従……


※このページのデータは国会会議録検索システムで公開されている情報を元に作成しています。

データ更新日:2020/07/04

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