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安孫子藤吉 参議院議員
「本会議発言」(全期間)

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安孫子藤吉参議院議員の在職時の本会議での質疑や答弁などの発言に関してまとめています。発言回数、発言文字数、発言時の役職、立場、各発言の冒頭部分の内容が掲載されています。
 委員会や各種会議での発言等については委員会統計発言一覧のページを参照してください。
 下記リンクから各項目に飛ぶことができます。

■発言統計  ■発言時役職  ■発言一覧


本会議発言統計(参議院)

在籍期
発言
文字数
議会役職
政府役職



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0文字

 (うち議会役職
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0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

13回
6676文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

7回
20944文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
7回
20944文字

0回
0文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字



参議院在籍時通算
20回
27620文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
7回
20944文字

※「議会役職」は議長、副議長など国会の役職、「政府役職」は大臣などの内閣、政府関係の役職が記録に付されていた場合を集計しています。


本会議発言時役職(参議院)

12期
自治大臣・国家公安委員会委員長政府、第94回国会)

※国会会期は各選挙期中で最初にその役職での発言が記録された会期を示しています。


本会議発言一覧(参議院)

11期(1977/07/10〜)

第82回国会 参議院本会議 第6号(1977/10/28、11期、自由民主党・自由国民会議)

○安孫子藤吉君 ただいま議題となりました条約二件につきまして、外務委員会における審議の経過と結果を御報告いたします。  まず、日本国の地先沖合における千九百七十七年の漁業に関するソヴィエト連邦との協定は、わが国が本年七月一日から漁業水域に関する暫定措置法の定める漁業水域において漁業に関する管轄権を行使していることにかんがみ、この水域における本年のソヴィエト連邦の漁業の手続と条件を定めることを目的とするものでありまして、具体的には、漁獲割り当て量、操業区域等の決定の方法、許可証の発給、わが国による取り締まり、違反行為に対する処罰等について定めております。  次に、中国との商標の保護に関する協定は……

第82回国会 参議院本会議 第7号(1977/11/02、11期、自由民主党・自由国民会議)

○安孫子藤吉君 ただいま議題となりました条約五件につきまして、外務委員会における審議の経過と結果を御報告いたします。  まず、ルーマニアとの租税条約は、従来わが国が締結した多くの租税条約と同様、大綱におきましてOECDモデル条約にのっとったものでありまして、一方の国の企業が相手国で事業を営む場合の利得に対する相手国の課税基準、船舶及び航空機の運用利得に対する相互免税、配当、利子及び使用料に対する源泉地国の課税軽減等について定めるとともに、それぞれの国内法に従い、二重課税を回避する方法を規定したものであります。  次に、ブラジルとの租税条約の修正補足議定書は、近年ブラジルが行った税制改正を考慮に……

第82回国会 参議院本会議 第11号(1977/11/21、11期、自由民主党・自由国民会議)

○安孫子藤吉君 ただいま議題となりました国際原子力機関との保障措置協定につきまして、外務委員会における審議の経過と結果を御報告いたします。  この協定は、わが国が核兵器の不拡散に関する条約の締約国となったことに伴う義務として、わが国の原子力の平和利用に係るすべての核物質が核兵器その他の核爆発装置に転用されていないことを確認するため、国際原子力機関の保障措置を受諾することについて定めたものであります。  この協定において、保障措置は原則として国際原子力機関がわが国による自主査察の一部に立ち会うこと及び自主査察を観察することにより実施されることとなっているほか、国際原子力機関は、一定の条件のもとに……

第82回国会 参議院本会議 第12号(1977/11/25、11期、自由民主党・自由国民会議)

○安孫子藤吉君 ただいま議題となりましたチェッコスロヴァキアとの租税条約につきまして、外務委員会における審議の経過と結果を御報告いたします。  この条約は、わが国とチェッコスロヴァキアとの間で、二重課税の回避について取り決めることを目的とするものでありまして、一方の国の企業が相手国で事業を営む場合の利得に対する相手国の課税基準、船舶及び航空機の運用利得に対する相互免税、配当、利子及び使用料に対する源泉地国の課税減免等を定めるとともに、それぞれの国内法令に従って二重課税を回避する方法を規定しております。  委員会における質疑の詳細は、会議録によって御承知を願います。  去る二十二日、質疑を終え、……

第84回国会 参議院本会議 第2号(1977/12/21、11期、自由民主党・自由国民会議)

○安孫子藤吉君 ただいま議題となりました議定書二件につきまして、外務委員会における審議の経過と結果を御報告いたします。  この二つの議定書は、本年五月二十七日に署名されました北西太平洋のソ連の地先沖合いにおける一九七七年の漁業に関するソ連との協定、及び、本年八月四日に署名されました日本国の地先沖合いにおける一九七七年の漁業に関するソ連との協定の有効期間がともに本年十二月三十一日に満了をすることにかんがみ、これらを明年十二月三十一日まで一カ年間延長すること等を定めたものであります。  なお、明年のソ連の沖合い水域におけるわが方の漁獲割り当て量は八十五万トンと定められ、他方、わが国の漁業水域におけ……

第84回国会 参議院本会議 第9号(1978/03/17、11期、自由民主党・自由国民会議)

○安孫子藤吉君 ただいま議題となりました世界観光機関憲章につきまして、外務委員会における審議の経過と結果を御報告いたします。  この憲章は、国際観光の急速な発展に伴って生じた諸問題、特に開発途上国からの観光の分野における技術援助要請にこたえるため、従来存在した公的旅行機関国際同盟を改組いたし、新たに政府間機関として世界観光機関を設置することを目的とするものでありまして、一九七五年に発効し、現在約百カ国が加盟しております。  憲章は、この機関が国際観光の振興発展のために中心的役割りを果たすとともに、特に開発途上国の利益のために、国際連合開発計画の参加実施機関として、観光の分野において技術援助活動……

第84回国会 参議院本会議 第12号(1978/03/31、11期、自由民主党・自由国民会議)

○安孫子藤吉君 ただいま議題となりました特許協力条約につきまして、外務委員会における審議の経過と結果を御報告をいたします。  従来、同一の発明について複数の国で特許等を取得しようとする場合には、出願人は各国語で出願書類を作成し、各国ごとに出願手続をとらなければならず、他方、各国の特許庁は、同一の発明であっても、それぞれ独自に調査、審査を行っていたものであります。  かかる状況を改善するため、この条約は、締約国の国民が自国の特許庁に自国語で国際出願することができ、これが受理されれば、出願人の指定する外国においても正規の出願としての効果が与えられることを定めるとともに、その出願に対する国際調査制度……

第84回国会 参議院本会議 第16号(1978/04/17、11期、自由民主党・自由国民会議)

○安孫子藤吉君 ただいま議題となりました国際協力事業団法の一部を改正する法律案につきまして、外務委員会における審議の経過と結果を御報告いたします。  この法律案は、わが国が開発途上地域の政府に対して行う無償資金協力を一層効率的に実施するため、これまで外務省が一元的に行っておりました無償資金協力業務のうち、技術協力と密接に関連する無償資金協力の促進に必要な業務を国際協力事業団に移管すること等について定めたものであります。  委員会における質疑の詳細は会議録によって御承知を願います。  去る十三日質疑を終え、別に討論もなく、採決の結果、本案は多数をもって原案どおり可決すべきものと決定をいたしました……

第84回国会 参議院本会議 第17号(1978/04/21、11期、自由民主党・自由国民会議)

○安孫子藤吉君 ただいま議題となりました日米犯罪人引渡し条約につきまして、外務委員会における審議の経過と結果を御報告いたします。  明治十九年に締結されました現行の日米犯罪人引き渡し条約は、引き渡しの対象となる犯罪が殺人、強盗など伝統的な犯罪に限定され、贈収賄、麻薬、ハイジャック等最近の事態に対応し得なくなったのであります。  この条約は、締結以来すでに九十年以上経過した現行条約を全面的に改正しようとするものでありまして、引き渡しの対象となる犯罪につきましては、「死刑又は無期若しくは長期一年を超える拘禁刑に処することとされている」犯罪と包括的に規定いたしますとともに、代表的な犯罪四十七種類を列……

第84回国会 参議院本会議 第18号(1978/04/26、11期、自由民主党・自由国民会議)

○安孫子藤吉君 ただいま議題となりました条約二件につきまして、外務委員会における審議の経過と結果を御報告いたします。  まず、バングラデシュとの郵便為替約定は、わが国とバングラデシュとの間で郵便為替を直接交換するため、交換の方式、表示通貨、料金等について定めたものであります。  次に、カナダとの小包郵便約定は、わが国とカナダとの間で小包郵便を直接交換するために締結している現行の日加小包郵便約定を全面的に改正し、小包郵便物の取り扱い等に関して万国郵便連合の小包郵便約定との間に生じている差異をなくそうとするものであります。  委員会における質疑の詳細は会議録によって御承知を願います。  昨二十五日……

第84回国会 参議院本会議 第19号(1978/04/28、11期、自由民主党・自由国民会議)

○安孫子藤吉君 ただいま議題となりました条約二件につきまして、外務委員会における審議の経過と結果を御報告いたします。  まず、日ソ間の漁業協力協定及びサケ・マスに関する議定書は、北西太平洋の公海漁業に関する現行の日ソ漁業条約がソ連の廃棄通告によりまして明四月二十九日に失効することとなることに伴い、新たにサケ・マス漁業の取り扱いを含む日ソ漁業関係の枠組みを定めようとするものであります。  このうち、協定は、両国の漁業の分野における互恵的協力を発展させるため、漁獲技術、増養殖技術の改善等の協力の促進、日ソ漁業委員会の設置等について定めるほか、北西太平洋の距岸二百海里外の水域における遡河性魚類を含む……

第84回国会 参議院本会議 第23号(1978/05/31、11期、自由民主党・自由国民会議)

○安孫子藤吉君 ただいま議題となりました千九百七十七年の国際砂糖協定につきまして、外務委員会における審議の経過と結果を御報告いたします。  この協定は、千九百六十八年の国際砂糖協定と同様に、世界市場における砂糖の価格及び供給の安定を図ることを目的として作成されたものでありまして、加盟輸出国に対し輸出割り当てを実施すること、加盟輸出国に特別在庫保有義務を課し、相場が一定価格を上回る場合にこれを放出させること、特別在庫の保有に伴う費用を融資するための基金を設立し、自由市場で取引される砂糖について徴収される拠金をその原資に充てること、非加盟国からの輸入に一定の規制を加えること等を規定しております。 ……

第84回国会 参議院本会議 第24号(1978/06/07、11期、自由民主党・自由国民会議)

○安孫子藤吉君 ただいま議題となりましたイラクとの航空協定につきまして、外務委員会における審議の経過と結果を御報告いたします。  この協定は、わが国とイラクとの間に定期航空業務を開設するため、業務の開始及び運営についての手続及び条件を規定するとともに、両国の指定航空企業がそれぞれの業務を行うことができる路線を定めたものであります。  委員会における質疑の詳細は会議録によって御承知を願います。  昨六日、質疑を終え、別に討論もなく、採決の結果、本件は全会一致をもって承認すべきものと決定いたしました。  以上御報告いたします。(拍手)


12期(1980/06/22〜)

第94回国会 参議院本会議 第8号(1981/03/23、12期、自由民主党)【政府役職:自治大臣・国家公安委員会委員長】

○国務大臣(安孫子藤吉君) 地方税法及び国有資産等所在市町村交付金及び納付金に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。  明年度の地方税制の改正に当たりましては、現下の厳しい地方財政事情と地方税負担の現状にかんがみまして、その負担の適正化を図りますとともに地方税源の充実を図ることを基本といたしております。  以下、その概要について御説明を申し上げます。  第一に、地方税法の改正であります。  まず、個人住民税につきまして、低所得者層の税負担の実情にかんがみまして、昭和五十六年度限りの措置として、所得の金額が一定の金額以下の者について所得割の非課税措置を講ずる……

第94回国会 参議院本会議 第14号(1981/04/24、12期、自由民主党)【政府役職:自治大臣・国家公安委員会委員長】

○国務大臣(安孫子藤吉君) 昭和五十六年度の地方財政計画の概要及び地方交付税法等の一部を改正する法律案の趣旨について御説明を申し上げます。  昭和五十六年度の地方財政につきましては、昭和五十五年度に引き続き厳しい状況にありますが、おおむね国と同一の基調により、財政の健全化を促進することを目途として、歳入面におきましては、住民負担の適正合理化にも配慮しつつ地方税源の充実を図りますとともに、昭和五十五年度に引き続き見込まれる巨額の財源不足につきましては、これを完全に補てんする等地方財源の確保を図っております。一方、歳出面におきましては、経費全般について徹底した節減合理化を行うという抑制的基調のもと……

第94回国会 参議院本会議 第18号(1981/05/15、12期、自由民主党)【政府役職:自治大臣・国家公安委員会委員長】

○国務大臣(安孫子藤吉君) 不正流通米の取り締まり対策いかんというお尋ねでございますが、米穀等の流通秩序の維持につきましては、所管行政官庁と緊密なる連絡をとりまして、米穀の正常なる流通を著しく阻害するなどの悪質な事犯を重点にした取り締まりを行うなど的確に対処してまいる考えでございます。(拍手)

第94回国会 参議院本会議 第20号(1981/05/25、12期、自由民主党)【政府役職:自治大臣・国家公安委員会委員長】

○国務大臣(安孫子藤吉君) 地方公務員法の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。  現在、地方公務員につきましては、国家公務員と同様、定年制度は設けられていないのでありますが、近年、わが国人口の年齢構成が急速に高齢化しつつある現状に照らし、地方公共団体におきましても、高齢化社会への対応に配慮しつつ、職員の新陳代謝を確保し、長期的展望に立った計画的かつ安定的な人事管理を推進するため、適正なる退職管理制度を整備することが必要でございます。  地方制度調査会等政府関係の調査会においても、つとにその答申におきまして定年制度の必要を認め、また、地方公共団体からも定年制度実施の要……

第95回国会 参議院本会議 第7号(1981/10/14、12期、自由民主党・自由国民会議)【政府役職:自治大臣・国家公安委員会委員長】

○国務大臣(安孫子藤吉君) 政党の政治活動の範囲についてのお尋ねがございました。  今回の改正案におきましては、比例代表選挙において名簿を届け出た政党、政治団体は、当然に確認団体となって、現行の確認団体と同様の政治活動及び選挙運動を行うことができるものとされておるほかに、別途、政党、政治団体の選挙運動として、公営による政見放送、選挙公報、新聞広告という手段が認められておると承っておるのでございまして、政党、政治団体が選挙に関し選挙人に働きかける方途といたしましては十分に確保されておるのではなかろうかと考えておる次第であります。  供託金の引き上げ幅の問題についてお尋ねがございました。  最近に……

第95回国会 参議院本会議 第8号(1981/10/30、12期、自由民主党・自由国民会議)【政府役職:自治大臣・国家公安委員会委員長】

○国務大臣(安孫子藤吉君) 地方公共団体におきましても、行政改革を推進し、行政の減量化を行うべきことは、御指摘のとおり当然のことでございます。  お尋ねの地方公務員の定員抑制につきましては、地方公共団体の定員増をもたらすような国の施策の抑制、職員配置に関する国の規制、関与の見直し等につきまして、各省庁の御協力をお願いいたしておるところであります。同時に、地方公共団体におきましても適正な定員管理を一層推進するよう、さらに指導を進めてまいる考えでございます。  地方公務員の給与水準につきましては、これまでの指導によりまして漸次低下をしており、退職手当につきましても是正されつつはございますが、いまな……

第95回国会 参議院本会議 第11号(1981/11/20、12期、自由民主党・自由国民会議)【政府役職:自治大臣・国家公安委員会委員長】

○国務大臣(安孫子藤吉君) 保健婦の充実に関してのお尋ねでございますが、この問題は、厚生省当局と十分に協議をいたしまして、その方策をつくっていかなければならぬと思っております。  ただ、保健事業という問題があるわけでございます。保健婦を含めまして保健事業というものをどうしていくかという問題でございます。市町村の実情から申しますと、これはなかなか一挙にいかない問題でございます。各市町村の実情もあります。また、財政の事情もございます。したがって、これは漸進的にやっていかなくてはならぬ、こういう考え方で自治省としては考えておるわけでございます。  いわんや、人員の増につきまして、現下の諸情勢から地方……


※このページのデータは国会会議録検索システムで公開されている情報を元に作成しています。

データ更新日:2022/12/02

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