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魚住裕一郎 参議院議員
「本会議発言」(全期間)

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魚住裕一郎参議院議員の在職時の本会議発言に関してまとめています。下記リンクから各項目に飛べます。

■発言統計  ■発言時役職  ■発言一覧


本会議発言統計(参議院)

在籍期
発言
文字数
議会役職
政府役職



2回
7374文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

3回
8361文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

15回
11793文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

1回
3251文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

0回
0文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

2回
6401文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

13回
7638文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

0回
0文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字



参議院在籍時通算
36回
44818文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

※「議会役職」は議長、副議長など国会の役職、「政府役職」は大臣などの内閣、政府関係の役職が記録に付されていた場合を集計しています。


本会議発言時役職(参議院)

 在職時に参議院本会議での議会役職、政府役職の立場からの発言なし。

本会議発言一覧(参議院)

17期(1995/07/23〜)

第136回国会 参議院本会議 第26号(1996/06/12、17期、平成会)

○魚住裕一郎君 魚住裕一郎でございます。  平成会を代表しまして、ただいま趣旨説明のありました民事訴訟法案につきまして、総理並びに関係大臣に質問をいたします。  まず、本題に入ります前に、先般の法務大臣の本会議における答弁に対し質問をいたします。  一昨日、住専処理法案に関連し、金融機関等の寄与に関する株主代表訴訟に関し答弁がございました。取締役の善管注意義務違反、忠実義務違反について、その義務違反の有無の判断に当たって、「金融システムの安定性を確保する等の観点からの金融機関の寄与については、この点に関する国会における御議論や政府としての考え方等もこの諸般の事情の一つとして裁判所の判断に当たっ……

第142回国会 参議院本会議 第14号(1998/03/25、17期、公明)

○魚住裕一郎君 私は、公明を代表いたしまして、ただいま議題となりました法人税法等の一部を改正する法律案外二法案につきまして、橋本総理に質問をいたします。  まず、法人税法改正案等の質問に入る前に、一連の大蔵の不祥事につきましてお伺いいたします。  一月に大蔵省金融検査部の二人が収賄容疑で逮捕されました。後任の松永大蔵大臣は、綱紀の粛正、真相究明と再発防止のため徹底調査を約束しましたが、その舌の根も乾かないうちに、証券局のキャリアである現職の課長補佐が証券会社からの収賄容疑で逮捕されました。中島主計局次長、田谷東京税関長の不祥事以来、頻繁にこの種の事件が大蔵省で起こっております。  こうした不祥……


18期(1998/07/12〜)

第143回国会 参議院本会議 第14号(1998/10/07、18期、公明)

○魚住裕一郎君 私は、公明を代表いたしまして、ただいま議題となりました日本国有鉄道清算事業団の債務等の処理に関する法律案を初めとする五法案、一承認案件に対し、小渕総理並びに関係大臣に質問をいたします。  冒頭、まず問題とすべきなのは、JR各社への追加負担の問題であります。  衆議院における修正でJR負担を半減させましたが、民営化した企業に政府の都合で新たな負担を課すということであり、行政改革のモデルと言われた国鉄改革に大きな傷をつけるものと言わざるを得ません。  そもそも、年金移換金に対するJR各社と清算事業団の負担区分は、平成八年の国会審議等を経て、JR各社一千六百八十三億円、国鉄清算事業団……

第145回国会 参議院本会議 第18号(1999/05/07、18期、公明党)

○魚住裕一郎君 私は、公明党を代表し、今般の小渕総理の米国公式訪問に関連し、若干の質問をいたします。  まず、総理の今回の訪米の基本的意義づけは一体何だったのかという点であります。  総理は、二十一世紀の日米関係に関して、アジア太平洋地域の平和と安定に不可欠なのは、日米両国が確固たる安全保障上の同盟関係を維持していくことであるとし、日米関係を二十一世紀において史上最高最強のものとすると表明されました。  私ども公明党も、日米関係は我が国外交の基軸であるとの認識のもと、今般の公式訪問は、二十一世紀に向けた強固な日米協力関係の構築を目指すために、北東アジア情勢など地域の安全保障や世界経済の安定に共……

第145回国会 参議院本会議 第31号(1999/06/28、18期、公明党)

○魚住裕一郎君 私は、公明党を代表して、ただいま議題となりました住民基本台帳法の一部を改正する法律案に対し、小渕総理並びに関係大臣に質問いたします。  本法律案のキーワードは番号であります。  現在の行政分野において種々の場面で番号が使われております。社会保険庁の基礎年金番号、運転免許証の番号、パスポートの番号などであります。しかし、これらの番号はある特定の目的のために使用されている限定的な番号であります。もしも、各省庁の保有する個人情報を同じ番号システムを使って管理すれば、ある人物につき、官庁やデータの内容が変わっても、その番号からデータの共用が可能となる。行政機関が収集、利用している個人情……


19期(2001/07/29〜)

第154回国会 参議院本会議 第38号(2002/07/10、19期、公明党)

○魚住裕一郎君 私は、公明党を代表して、ただいま議題となりました郵政関連四法案に対して質問を行います。  現在、郵政事業は、過疎地域を含め三千二百を超える市町村すべてに約二万四千七百の郵便局を通じて国民の基礎的な通信手段である郵便を、また庶民の金融である郵便貯金や簡易保険のサービスの提供を行っております。そして、今日、郵便物は年間約二百六十億通を超え、郵便貯金の残高は約二百四十兆円、個人の金融資産の一八%を占め、簡易保険の契約件数も約八千万件、保有契約件数の約三八%を占めるなど、郵政事業は国民生活に欠くことのできないものとなっております。  こうした中で、本法案は、更に一層の経営の効率化とサー……

第155回国会 参議院本会議 第7号(2002/11/20、19期、公明党)

○魚住裕一郎君 ただいま議題となりました両法律案につきまして、法務委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。  両法律案は、一般の政府職員の給与改定に伴い、この例に準じて裁判官及び検察官の報酬等の引下げを行おうとするものであります。  委員会におきましては、両法律案を一括して審査を行い、改正案と裁判官の報酬の減額を禁じた憲法との関係、最高裁判所裁判官会議における議論の経過、裁判官、検察官に多数の人材を確保する方策、裁判官、検察官の報酬等と司法制度改革との関係等について質疑が行われましたが、その詳細は会議録によって御承知願います。  質疑を終局し、討論に入りましたところ、日本共産党を代……

第155回国会 参議院本会議 第10号(2002/11/29、19期、公明党)

○魚住裕一郎君 ただいま議題となりました両法律案につきまして、法務委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。  まず、法科大学院の教育と司法試験等との連携等に関する法律案は、内外の社会経済情勢の変化に伴い、司法の果たすべき役割がより重要になることにかんがみ、高度の専門的な能力及び優れた資質を有する多数の法曹の養成を図るため、法曹の養成の基本理念並びにそのための中核的な教育機関としての法科大学院における教育の充実、法科大学院における教育と司法試験及び司法修習生の修習との有機的連携の確保に関する事項その他の基本となる事項を定めようとするものであります。  次に、司法試験法及び裁判所法の一……

第155回国会 参議院本会議 第12号(2002/12/06、19期、公明党)

○魚住裕一郎君 ただいま議題となりました両法律案につきまして、法務委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。  まず、会社更生法案は、社会経済情勢の変化に伴い、企業倒産事件の迅速かつ円滑な処理が要請されている状況等にかんがみ、経済的に窮境にある株式会社の事業の維持更生を合理的かつ機能的に図るため、更生事件の土地管轄の緩和、更生手続開始前における更生会社の財産保全措置の充実、更生手続の開始原因の緩和、更生計画案の早期提出及び可決要件の緩和等の措置を講じようとするものであります。  次に、会社更生法の施行に伴う関係法律の整備に関する法律案は、会社更生法の施行に伴い、証券取引法外二十六の関……

第155回国会 参議院本会議 第13号(2002/12/11、19期、公明党)

○魚住裕一郎君 ただいま議題となりました衆議院法務委員長提出の戸籍法の一部を改正する法律案につきまして、法務委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。  本法律案は、虚偽の届出等によって不実の記載がされ、かつ、その記載につき訂正がされた戸籍等について、戸籍における身分関係の登録及び公証の機能をより十全なものとするとともに、不実の記載等の痕跡のない戸籍の再製を求める国民の要請にこたえるため、申出による戸籍の再製の制度を創設しようとするものであります。  委員会におきましては、議員立法で急遽改正案が提出された背景、本法施行前における戸籍虚偽記載に対する遡及適用、虚偽の届出の防止策の検討状……

第156回国会 参議院本会議 第14号(2003/03/26、19期、公明党)

○魚住裕一郎君 ただいま議題となりました法律案につきまして、法務委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。  本法律案は、金融機関等が有する回収が困難となった債権であって、不動産を担保とするものの処理が今なお喫緊の課題である状況にかんがみ、金融機関等が有する根抵当権により担保される債権の譲渡の円滑化を図るための臨時の措置を二年間延長しようとするものであります。  委員会におきましては、期間再延長の理由、本制度の利用状況と評価、本制度の債務者へ及ぼす影響等について質疑が行われましたが、その詳細は会議録によって御承知願います。  質疑を終局し、討論に入りましたところ、日本共産党の井上理事……

第156回国会 参議院本会議 第16号(2003/04/02、19期、公明党)

○魚住裕一郎君 ただいま議題となりました両法律案につきまして、法務委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。  まず、裁判所職員定員法の一部を改正する法律案は、下級裁判所における事件の適正迅速な処理を図るため、裁判所職員の定員を改め、裁判官のうち、判事の員数を三十人、判事補の員数を十五人、また、裁判官以外の裁判所職員の員数を九人、それぞれ増加しようとするものであります。  次に、下級裁判所の設立及び管轄区域に関する法律の一部を改正する法律案は、最近における市町村の廃置分合等に伴い、簡易裁判所の名称、管轄区域等の変更を行おうとするものであります。  なお、両法律案は、衆議院において、施……

第156回国会 参議院本会議 第20号(2003/04/25、19期、公明党)

○魚住裕一郎君 ただいま議題となりました法科大学院への裁判官及び検察官その他の一般職の国家公務員の派遣に関する法律案につきまして、法務委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。  本法律案は、法科大学院における教育が実務に必要な法律に関する理論的、実践的な能力を涵養すべきものであることにかんがみ、その教育の実効性の確保並びに法曹養成の基本理念に則した教育の充実を図るため、国の責務として、裁判官及び検察官その他の一般職の国家公務員を教授、助教授その他の教員として法科大学院へ派遣することに関し、大学院設置者からの派遣要請、給与の支給等について所要の事項を定めようとするものであります。  ……

第156回国会 参議院本会議 第30号(2003/06/06、19期、公明党)

○魚住裕一郎君 ただいま議題となりました心神喪失等の状態で重大な他害行為を行った者の医療及び観察等に関する法律案につきまして、法務委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。  本法律案は、心神喪失等の状態で重大な他害行為を行った者に対し、継続的かつ適切な医療の実施を確保することによって、その病状の改善とこれに伴う同様の行為の再発の防止を図り、対象者の社会復帰を促進するため、適切な処遇を決定するための裁判所の審判手続等を定めるとともに、その医療を行うための指定医療機関及び医療を確保するために必要な精神保健観察制度等を整備しようとするものであります。

第156回国会 参議院本会議 第36号(2003/07/02、19期、公明党)

○魚住裕一郎君 ただいま議題となりました性同一性障害者の性別の取扱いの特例に関する法律案につきまして、法務委員会を代表して、その趣旨及び主な内容を御説明申し上げます。  性同一性障害は、生物学的な性と性の自己意識が一致しない疾患であり、性同一性障害を有する者は、諸外国の統計等から推測し、おおよそ男性三万人に一人、女性十万人に一人の割合で存在するとも言われております。  性同一性障害については、我が国では、日本精神神経学会がまとめたガイドラインに基づき診断と治療が行われており、性別適合手術も医学的かつ法的に適正な治療として実施されるようになっているほか、性同一性障害を理由とする名の変更もその多く……

第156回国会 参議院本会議 第38号(2003/07/09、19期、公明党)

○魚住裕一郎君 ただいま議題となりました三法律案につきまして、法務委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。  まず、裁判の迅速化に関する法律案は、裁判が公正かつ適正で充実した手続の下で迅速に行われることが不可欠であること等にかんがみ、裁判所における手続の一層の迅速化を図るため、裁判の迅速化に関し、その趣旨、国の責務その他の基本となる事項を定めようとするものであります。  なお、衆議院において、目的規定等について所要の修正が行われております。  次に、民事訴訟法等の一部を改正する法律案は、民事裁判の充実及び迅速化を図るため、計画審理の推進、訴えの提起前における証拠収集手続の拡充、専門……

第156回国会 参議院本会議 第39号(2003/07/11、19期、公明党)

○魚住裕一郎君 ただいま議題となりました刑法の一部を改正する法律案につきまして、法務委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。  本法律案は、交通の発達により国際的な人の移動が日常化し、日本国外において日本国民が犯罪の被害に遭う機会が増加している状況等にかんがみ、日本国外における日本国民の保護の観点から、日本国民が殺人等の生命、身体等に対する一定の重大な犯罪の被害を受けた場合における国外犯の処罰規定を整備しようとするものであります。  委員会におきましては、改正案の提出に至る経緯及びその効果、双方可罰主義、軽い法の原則等との関係、捜査共助等との総合的対応、通訳制度の充実策等について質……

第156回国会 参議院本会議 第41号(2003/07/18、19期、公明党)

○魚住裕一郎君 ただいま議題となりました司法制度改革のための裁判所法等の一部を改正する法律案につきまして、法務委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。  本法律案は、司法制度改革の一環として、民事訴訟事件についての簡易裁判所の管轄の拡大及び民事訴訟等の費用に関する制度の整備、弁護士から任命される民事調停官及び家事調停官制度の創設並びに司法試験合格後に所定の法律関係事務に従事し所定の研修を修了した者等に対する弁護士資格の付与、弁護士の綱紀・懲戒制度の整備並びに外国法事務弁護士についての制度の整備を行おうとするものであります。  なお、衆議院において、弁護士資格の特例について所要の修正……

第156回国会 参議院本会議 第42号(2003/07/23、19期、公明党)

○魚住裕一郎君 ただいま議題となりました商法及び株式会社の監査等に関する商法の特例に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、法務委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。  本法律案は、会社をめぐる最近の社会経済情勢にかんがみ、定款の授権がある場合に取締役会の決議による自己株式の取得を認めるとともに、中間配当限度額の計算方法の見直しを行おうとするものであります。  委員会におきましては、改正案の立法目的及び改正の効果、相場操縦、インサイダー取引等の防止策、情報開示の充実の必要性等について質疑が行われましたが、その詳細は会議録によって御承知願います。  質疑を終局し、討論に入りま……

第156回国会 参議院本会議 第44号(2003/07/25、19期、公明党)

○魚住裕一郎君 ただいま議題となりました両法律案につきまして、法務委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。  まず、担保物権及び民事執行制度の改善のための民法等の一部を改正する法律案は、抵当権等の担保物権の規定を整備し、かつ、担保権の実行手続その他の執行手続の実効性を向上させるため、短期賃貸借制度の廃止、民事執行法上の保全処分等の要件の緩和、扶養等の義務に係る債権に基づく強制執行における特例の創設等の措置を講じようとするものであります。  なお、衆議院において、建物賃借人に対する建物明渡し猶予期間について所要の修正が行われております。  委員会におきましては、短期賃貸借制度の廃止と……


20期(2004/07/11〜)

第165回国会 参議院本会議 第16号(2006/12/01、20期、公明党)

○魚住裕一郎君 私は、公明党、自由民主党を代表して、ただいま議題となりました貸金業法等の改正案に関し、総理並びに関係大臣に質問いたします。  本来、金融の在り方、特に庶民向け金融は、その国の経済、社会、文化の在り方に深く根差したものであります。イスラム教圏においては、金利の概念が否定されながら、その教義にかなったイスラム金融が発達してきております。ノーベル平和賞を受賞したムハマド・ユヌス氏のグラミン銀行などに代表されるマイクロクレジットは、途上国の貧困層向けの無担保融資として、生活の向上、発展に大きな役割を果たしております。  我が国について振り返りますと、かつて庶民金融の代表といえば質屋であ……


22期(2010/07/11〜)

第177回国会 参議院本会議 第35号(2011/08/24、22期、公明党)

○魚住裕一郎君 公明党の魚住裕一郎でございます。  私は、公明党を代表して、ただいま議題となりましたいわゆる再生可能エネルギー特別措置法二案に関連し、関係大臣に質問いたします。  法案に入ります前に、急激な超円高について質問いたします。  一昨日の本会議で指摘がありましたとおり、このところの円高に対する政府の対応は全く緊張感が欠落していると言わざるを得ません。生産現場は悲鳴を上げております。ある自動車メーカーは、国内生産は理屈上成り立たないと言っております。そして、対ドル一円の円高で営業利益が三百四十億円吹き飛ぶ。想定レート一ドル八十円に対し、一ドル七十五円なら影響額は一千七百億円。また、部品……

第183回国会 参議院本会議 第22号(2013/05/24、22期、公明党)

○魚住裕一郎君 公明党の魚住裕一郎でございます。  私は、公明党を代表して、ただいま議題となりました平成二十三年度決算について、安倍総理並びに関係大臣に質問いたします。  二十三年度の一般会計のプライマリーバランスは三十四・四兆円の赤字、公債依存度は五三・七%と、いずれも過去最悪となりました。その背景に、二十三年三月に東日本大震災が発生した影響もあります。四次にわたって補正予算が組まれ、復旧・復興予算として大規模な追加支出が求められたことはやむを得ません。しかし、菅内閣が編成した二十三年度予算は、既に当初予算からプライマリーバランスが二十二・七兆円の赤字、公債依存度は四七・九%に達していました……


23期(2013/07/21〜)

第187回国会 参議院本会議 第8号(2014/11/14、23期、公明党)

○魚住裕一郎君 ただいま議題となりました法律案につきまして、法務委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。  本法律案は、テロリズムに対する資金その他の利益の供与の防止のための措置を適切に実施するため、公衆等脅迫目的の犯罪行為を実行しようとする者に対する資金以外の利益の提供に係る行為についての処罰規定を整備するとともに、公衆等脅迫目的の犯罪行為を実行しようとする者に対し資金等を提供しようとする者に対する資金等の提供に係る行為等についての処罰規定を整備しようとするものであります。  委員会におきましては、アルシュ・サミット経済宣言を受けて設立された金融活動作業部会、FATFによるテロ資……

第187回国会 参議院本会議 第10号(2014/11/21、23期、公明党)

○魚住裕一郎君 ただいま議題となりました両法律案につきまして、法務委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。  両法律案は、一般の政府職員の給与改定に伴い、裁判官の報酬月額及び検察官の俸給月額の改定を行おうとするものであります。  委員会におきましては、両法律案を一括して議題とし、裁判官の報酬及び検察官の俸給を一般の政府職員の給与改定に準じて改定する理由、民間賃金の地域間格差を裁判官の報酬及び検察官の俸給に反映させる趣旨、裁判官及び検察官の人材確保の在り方等について質疑が行われました。  質疑を終局し、順次採決の結果、両法律案はいずれも全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定い……

第189回国会 参議院本会議 第11号(2015/03/31、23期、公明党)

○魚住裕一郎君 ただいま議題となりました法律案につきまして、法務委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。  本法律案は、衆議院法務委員長提出によるものでありまして、東日本大震災法律援助事業の執行状況に鑑み、東日本大震災の被災者に対する援助のための日本司法支援センターの業務の特例に関する法律の有効期限を三年間延長し、平成三十年三月三十一日までとするものであります。  委員会におきましては、衆議院法務委員長奥野信亮君より趣旨説明を聴取した後、震災法律援助のニーズに対する提出者及び法務省の認識、被災者支援の充実に向けた取組、法テラスの業務を被災者に周知することの重要性等について質疑が行わ……

第189回国会 参議院本会議 第13号(2015/04/17、23期、公明党)

○魚住裕一郎君 ただいま議題となりました法律案につきまして、法務委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。  本法律案は、矯正施設に収容されている者に対する医療の重要性に鑑み、矯正医官について、その能力の維持向上の機会を付与すること等によりその人材を継続的かつ安定的に確保するため、兼業の許可等に関する国家公務員法の特例を設ける等の措置を講じようとするものであります。  委員会におきましては、矯正医官の人材確保のため任期付採用を活用する必要性、フレックスタイム制の導入等による矯正医官の通常業務への影響、女性医師や産婦人科医を矯正医官として積極的に登用していく必要性、地域医療との連携強化……

第189回国会 参議院本会議 第15号(2015/04/24、23期、公明党)

○魚住裕一郎君 ただいま議題となりました法律案につきまして、法務委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。  本法律案は、千九百七十六年の海事債権についての責任の制限に関する条約を改正する千九百九十六年の議定書の改正に伴い、船舶の所有者等がその責任を制限することができる債権についての責任の限度額を引き上げようとするものであります。  委員会におきましては、船舶事故における国際裁判管轄及び準拠法、条約の改正と国会承認の関係、船舶事故における被害者保護を充実強化する必要性、燃料油流出による汚染損害への支援策拡大の必要性、船主責任限度額の引上げ幅決定の経緯、本件条約の未批准国に対する批准の……

第189回国会 参議院本会議 第17号(2015/05/15、23期、公明党)

○魚住裕一郎君 ただいま議題となりました法律案につきまして、法務委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。  本法律案は、下級裁判所における事件の適正かつ迅速な処理を図るため、判事の員数を三十二人増加するとともに、裁判所の事務を合理化し及び効率化することに伴い、裁判官以外の裁判所の職員の員数を三十六人減少しようとするものであります。  委員会におきましては、下級裁判所における裁判の迅速化の状況、裁判官を判事と判事補に区分する意義、必要性、成年後見関係事件の増加への裁判所の対応、国際化、複雑化する家事事件等への裁判所の体制、裁判所職員の抜本的増員の必要性、裁判所における女性職員の活躍、……

第189回国会 参議院本会議 第24号(2015/06/05、23期、公明党)

○魚住裕一郎君 ただいま議題となりました法律案につきまして、法務委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。  本法律案は、裁判員の参加する刑事裁判に関する法律の施行の状況に鑑み、審判に著しい長期間を要する事件等を裁判員の参加する合議体で取り扱うべき事件から除外することを可能とする制度を導入するほか、裁判員等選任手続において犯罪被害者の氏名等の情報を保護するための規定を整備する等所要の法整備を行おうとするものであります。  なお、衆議院において、施行三年後の見直し規定の追加の修正が行われております。  委員会におきましては、長期間の審判を要する事件等を裁判員裁判対象事件から除外する趣旨……

第190回国会 参議院本会議 第4号(2016/01/20、23期、公明党)

○魚住裕一郎君 ただいま議題となりました両法律案につきまして、法務委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。  両法律案は、一般の政府職員の給与改定に伴い、裁判官の報酬月額及び検察官の俸給月額の改定を行おうとするものであります。  委員会におきましては、両法律案を一括して議題とし、裁判官及び検察官の職責と処遇、法曹志願者減少の原因と法科大学院が抱える課題、裁判官の報酬及び検察官の俸給の決定の在り方、少年法による少年の更生の成果等について質疑が行われましたが、その詳細は会議録によって御承知願います。  質疑を終局し、順次採決の結果、両法律案はいずれも全会一致をもって原案どおり可決すべき……

第190回国会 参議院本会議 第26号(2016/05/13、23期、公明党)

○魚住裕一郎君 ただいま議題となりました両法律案につきまして、法務委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。  まず、人種等を理由とする差別の撤廃のための施策の推進に関する法律案は、日本国憲法及びあらゆる形態の人種差別の撤廃に関する国際条約の理念に基づき、人種等を理由とする差別の撤廃のための施策を総合的かつ一体的に推進するため、人種等を理由とする差別の禁止等の基本原則を定めるとともに、人種等を理由とする差別の防止に関し、国及び地方公共団体の責務、基本的施策その他の基本となる事項を定めようとするものであります。  本法律案は、第百八十九回国会において提出され、質疑に入った後、継続審査と……

第190回国会 参議院本会議 第29号(2016/05/20、23期、公明党)

○魚住裕一郎君 ただいま議題となりました法律案につきまして、法務委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。  本法律案は、第百八十九回国会に提出され、同国会で衆議院において修正議決され、本院においては継続審査となっていたものであります。  本法律案は、刑事手続における証拠の収集方法の適正化及び多様化並びに公判審理の充実化を図るため、取調べの録音・録画制度、証拠収集等への協力及び訴追に関する合意制度、証人等の氏名等の情報を保護するための制度等を創設するとともに、犯罪捜査のための通信傍受の対象事件の範囲の拡大、被疑者国選弁護制度の対象事件の範囲の拡大等の措置を講じようとするものであります……

第190回国会 参議院本会議 第30号(2016/05/25、23期、公明党)

○魚住裕一郎君 ただいま議題となりました法律案につきまして、法務委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。  本法律案は、下級裁判所における事件の適正かつ迅速な処理を図るため、判事の員数を三十二人増加するとともに、裁判所の事務を合理化し及び効率化することに伴い、裁判官以外の裁判所の職員の員数を三十六人減少しようとするものであります。  委員会におきましては、ハンセン病を理由とする開廷場所指定の違法性と違憲性、裁判所の人的体制整備の長期的展望、裁判における証人調べ数の推移、裁判所における女性職員の活躍、ワーク・ライフ・バランスの推進、法曹の活動領域の拡大を図る方策、いわゆる判検交流の弊……

第190回国会 参議院本会議 第31号(2016/05/27、23期、公明党)

○魚住裕一郎君 ただいま議題となりました法律案につきまして、法務委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。  本法律案は、法的援助を要する者の多様化により的確に対応するため、日本司法支援センター、すなわち法テラスの業務として、認知機能が十分でない者及び大規模な災害の被災者等を援助する業務を追加する等の措置を講じようとするものであります。  なお、衆議院において、東日本大震災の被災者に対する援助のための日本司法支援センターの業務の特例に関する法律の有効期限が延長されたことに伴う技術的な修正が行われております。  委員会におきましては、ストーカー等被害者に対する援助を更に充実させる必要性……

第190回国会 参議院本会議 第32号(2016/06/01、23期、公明党)

○魚住裕一郎君 ただいま議題となりました法律案につきまして、法務委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。  本法律案は、女性に係る再婚禁止期間を前婚の解消又は取消しの日から六か月と定める民法の規定のうち百日を超える部分は憲法違反であるとの最高裁判所判決があったことに鑑み、当該期間を百日に改める等の措置を講じようとするものであります。  なお、衆議院において、施行後三年を目途として、再婚禁止に係る制度の在り方について検討を加える旨の規定を附則に追加する修正が行われております。  委員会におきましては、再婚禁止期間の立法目的、従来の戸籍実務における再婚禁止期間の規定の例外的取扱い、本法……


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データ更新日:2020/07/04

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