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広野允士 参議院議員
「本会議発言」(全期間)

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広野允士参議院議員の在職時の本会議発言に関してまとめています。下記リンクから各項目に飛べます。

■発言統計  ■発言時役職  ■発言一覧


本会議発言統計(参議院)

在籍期
発言
文字数
議会役職
政府役職



8回
29524文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

2回
6827文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

0回
0文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

4回
15639文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字



参議院在籍時通算
14回
51990文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

※「議会役職」は議長、副議長など国会の役職、「政府役職」は大臣などの内閣、政府関係の役職が記録に付されていた場合を集計しています。


本会議発言時役職(参議院)

 在職時に参議院本会議での議会役職、政府役職の立場からの発言なし。

本会議発言一覧(参議院)

19期(2001/07/29〜)

第154回国会 参議院本会議 第17号(2002/04/12、19期、国会改革連絡会(自由党・無所属の会))

○広野ただし君 国会改革連絡会(自由党・無所属の会)の広野ただしです。  ただいま議題となりました薬事法・血液法の一部改正案について、国連を代表して、福田官房長官、坂口厚生労働大臣ほか、関係大臣にお尋ねいたします。  薬害エイズ、ヤコブ病、C型肝炎等の薬害被害は、罪もない人々に大きな被害を与え、尊い命までも奪う痛ましい社会事件を引き起こしました。そして、これに対応する政府の姿勢は、逃げ腰で、責任逃れに終始し、最後の最後になって妥協を図るという、誠に見苦しく、国民の命を守るという重大な責務からはほど遠い姿で、国民、患者の皆さんから強く非難されたところであります。このことに関する政府の責任について……

第155回国会 参議院本会議 第7号(2002/11/20、19期、国会改革連絡会(自由党・無所属の会))

○広野ただし君 私は、通称国連、国会改革連絡会(自由党・無所属の会)の広野ただしです。  国連を代表しまして、ただいま議題となりました特殊法人改革関連法案について伺います。  まず、小泉内閣の特殊法人改革、行政改革についての政治姿勢について質問をいたします。  昨年十二月の閣議決定時には特殊法人等百六十三法人を対象に改革がなされました。政府は、統合・廃止十七法人、民営化等四十五法人と成果を誇り、胸を張りました。国民は、統合・廃止が十七、民営化が四十五なら、約六十法人は特殊法人が減って約百になるんだなと思いました。しかし、約一年を経た今日、特殊法人等は実際には全く横ばいの約百六十法人になっていま……

第156回国会 参議院本会議 第2号(2003/01/22、19期、国会改革連絡会(自由党・無所属の会))

○広野ただし君 私は、自由党・無所属の会、国会改革連絡会、通称国連の広野ただしです。私は国連を代表して、さきの政府の財政演説に対して、総理に質問をいたします。  まず、政治改革の問題です。  御承知のごとく、現在の日本を取り巻く内外情勢は本当に危機的状況にあります。このようなときこそ、官僚任せの政治ではなく、正に政治が先頭に立って危機を打開していかなければなりません。しかるに、小泉内閣は、丸投げ的政治手法、傍観者的政治手法にどんどん堕落して、最近では従来型の官僚主導の政治に陥っています。  政治腐敗、政治と金の問題をただすこと一つを取っても、昨年は、鈴木宗男衆議院議員、加藤紘一自民党元幹事長、……

第156回国会 参議院本会議 第13号(2003/03/24、19期、国会改革連絡会(自由党・無所属の会))

○広野ただし君 私は、自由党・無所属の会、国会改革連絡会、通称国連の広野ただしです。私は、国連を代表して、ただいま議題となりました産業再生関連三法案について、まず総理に質問いたします。  小泉内閣が発足して間もなく二年になります。この二年間に日本経済は悪くなる一方で、正に危機的な状況にあります。株価は、小泉内閣になって下落率が四六%。森内閣のときでさえ三二%の下落率ですから、あなたは過去最悪の不況総理と言えます。小泉総理は株価には一喜一憂しないと言っていますが、株価は経済全体の先行指標なので、現状は先行きに全く期待が持てないと訴えているのです。  また、企業倒産は年間約二万件の多きに達していま……

第156回国会 参議院本会議 第30号(2003/06/06、19期、国会改革連絡会(自由党・無所属の会))

○広野ただし君 国会改革連絡会(自由党・無所属の会)の広野ただしです。ただいま議題となりましたサミット報告等について、通称国連を代表して、総理及び関係大臣に伺います。  まず、サミットが余りにも華やかになり、ショーのようになっていること。今回、ブッシュ大統領のフランス滞在が一日半のみ、そして実質数時間の会議出席で、G8の首脳全員が同席した時間はわずかに三時間余との由であります。  本来、サミットは、主要国首脳が正に胸襟を開いて世界の主要課題について大局的に語り討議するということに本当に意味があったものが、実際は各国の役所の文書のつなぎ合わせばかりが多くなって、首脳自身の本音をぶつけ合い、そして……

第156回国会 参議院本会議 第45号(2003/07/26、19期、国会改革連絡会(自由党・無所属の会))

○広野ただし君 私は、国会改革連絡会(自由党・無所属の会)の広野ただしです。  私は、国連を代表して、イラクにおける人道復興支援活動及び安全確保支援活動の実施に関する特別措置法案に対し、反対の立場から討論を行います。  まず、自民党、公明党及び政府の強引な委員会運営に対し、強い抗議の意を表明いたします。  本来であれば、このような重要法案は、十分な時間を掛けて、幅広く参考人等の意見を聴きながら慎重に審議すべきであります。しかし、政府・与党は、会期末だということで、衆議院が四十三時間の審議をしたのに対し、もちろんこれも十分な時間ではありませんが、参議院はわずか三十一時間の質疑で、無謀にも昨日、強……

第157回国会 参議院本会議 第2号(2003/09/30、19期、民主党・新緑風会)

○広野ただし君 民主党の広野ただしです。  私は、民主党・新緑風会を代表して、さきの小泉総理大臣の所信表明演説について伺います。  本論に入ります前に、このたびの北海道十勝沖地震に被災されました方々に心よりお見舞いを申し上げます。また、災害等に対する危機管理を更に充実すること、災害地及び被災者に対する支援、救援措置の万全を強く要望するものであります。  さて、小泉内閣が発足して約二年半が過ぎましたが、日本丸はただ漂流するのみで、日本丸の針路を覆う霧は一向に晴れません。霧が晴れないどころか、日本丸は、どんどん浸水して、航行不能、沈没のおそれが出てきています。  小泉総理は、悲観するな、痛みに耐え……

第159回国会 参議院本会議 第24号(2004/05/26、19期、民主党・新緑風会)

○広野ただし君 民主党・新緑風会の広野ただしです。  ただいま議題になりました小泉総理の北朝鮮訪問に関する報告について、民主党・新緑風会を代表して質問いたします。  まず、今回の小泉総理の再訪朝は、拉致被害者の御家族五名の帰国を除けば、大失敗だと申し上げたいと思います。  確かに、拉致被害者の御家族五名の帰国は大変歓迎すべきことではありますが、他方、曽我さんの御家族三名が北朝鮮にとどまったままであること、また、横田めぐみさん等、安否が確認されない十名の拉致関係者の方々の情報、更には数十名あるいは数百名と言われる特定失踪者の情報などがいまだに全く明らかになっていないなど、総理自らが二度も訪朝して……


20期(2004/07/11〜)

第162回国会 参議院本会議 第30号(2005/07/11、20期、民主党・新緑風会)

○広野ただし君 民主党・新緑風会の広野ただしです。  ただいま議題になりましたサミット報告等につきまして、民主党・新緑風会を代表して小泉総理に伺います。  サミット開催中の初日、ロンドン同時多発テロが発生いたしましたが、私そして民主党・新緑風会は、この野蛮な残虐な攻撃を強く非難するとともに、犠牲者となられた方々、その御家族に衷心から哀悼の意を表し、被害者、関係者に心よりお見舞いを申し上げる次第でございます。  ところで、同時多発テロの発生に伴い、日本国内の警戒態勢が強化されましたが、具体的にどのようになっているのか、簡潔に御説明ください。特に、警戒が広範にわたる新幹線、鉄道等はどうなっているか……

第164回国会 参議院本会議 第34号(2006/06/16、20期、民主党・新緑風会)

○広野ただし君 ただいま議題となりました法律案につきまして、北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。  本法律案は、衆議院北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員長の提出に係るものでありまして、昨年十二月十六日に採択された北朝鮮の人権状況に関する国連総会決議を踏まえ、我が国の喫緊の国民的な課題である拉致問題の解決を始めとする北朝鮮当局による人権侵害問題について、国民の認識を深めるとともに、国際社会と連携しつつ北朝鮮当局による人権侵害の実態を解明し、及びその抑止を図ろうとするものであります。  委員会におきましては、提出者より趣旨説明を聴取した後、脱北……


22期(2010/07/11〜)

第177回国会 参議院本会議 第3号(2011/01/28、22期、民主党・新緑風会)

○広野ただし君 民主党の広野ただしです。  民主党・新緑風会を代表し、平成二十三年度政府予算案、政府四演説について質問をいたします。  その前に、鳥インフルエンザの蔓延、拡大が懸念されておりますので、民主党も一月二十六日に対策本部を発足させましたが、政府、関係自治体におかれましても、万全の対策をお願いするとともに関係被害に対する充実した支援を要請したいと存じます。また、風評被害にも万全の対策をお願いいたします。  さて、二〇〇九年夏、民主党が歴史的な政権交代を果たしてから約一年半がたちます。平成二十三年度予算案は、民主党が最初から本格的にかかわる初めての予算です。私は、その編成に当たっての根本……

第180回国会 参議院本会議 第19号(2012/07/11、22期、国民の生活が第一)

○広野ただし君 新会派、国民の生活が第一の会長、広野ただしです。  会派を代表して、議題となりました、いわゆる社会保障と税一体改革関連法案について質問いたします。  まず、野田内閣の正当性について伺います。  民主党は、二〇〇九年政権公約、国民の生活が第一を掲げて、総選挙において、国民の信任を得て歴史的な政権交代を果たし、鳩山内閣が発足しました。その後、菅内閣に替わりましたが、菅内閣は、参議院選挙で民主党のマニフェストにない消費税増税を口走り、惨敗しました。その政治責任も取られない中、二〇一一年、野田さんは、民主党の国会議員だけの選挙で海江田さんに次いで第二位であったにもかかわらず、二位、三位……

第181回国会 参議院本会議 第2号(2012/11/02、22期、国民の生活が第一)

○広野ただし君 国民の生活が第一の広野ただしです。  会派を代表して、問責決議を受けた野田総理に緊急質問をいたします。  去る八月二十九日、さきの通常国会、この参議院本会議場で、内閣総理大臣野田佳彦君は問責を受けました。その問責の理由をもう一度申し上げます。  野田内閣が強行して押し通した消費税増税法は、二〇〇九年の総選挙での民主党政権公約に違反するものである。国民の多くは今も消費税増税法に反対しており、さきの国会で消費税増税法案を成立させるべきではないとの声は圧倒的多数になっていた。最近の国会運営では、民主党、自由民主党、公明党の三党のみで協議をし、合意をすれば一気呵成に法案を成立させるとい……

第183回国会 参議院本会議 第3号(2013/02/01、22期、生活の党)

○広野ただし君 生活の党の参議院会長の広野ただしです。  生活の党を代表しまして、安倍総理の所信表明に質問をさせていただきます。  まず、アルジェリアの人質テロ事件の犠牲となられました方々、そしてまた関係の皆様に心から哀悼の誠をささげ、そしてまた衷心よりお見舞いを申し上げます。  さて、昨年十二月の総選挙の結果、安倍政権が誕生しました。自公政権の復活です。総選挙の結果は、比例票で自公が約二千三百万票を獲得しましたが、野党全体では自公を上回る三千四百万票になります。この結果をどう受け止めるのか、総理に伺います。決して自公が国民総意の過半を占めたわけではなく、野党がばらばらだったからの結果であって……


※このページのデータは国会会議録検索システムで公開されている情報を元に作成しています。

データ更新日:2020/07/04

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