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石井苗子 参議院議員
「本会議発言」(全期間)

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石井苗子参議院議員の在職時の本会議発言に関してまとめています。下記リンクから各項目に飛べます。

■発言統計  ■発言時役職  ■発言一覧


本会議発言統計(参議院)

在籍期
発言
文字数
議会役職
政府役職



9回
24096文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

1回
2840文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字



参議院在籍時通算
10回
26936文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

※「議会役職」は議長、副議長など国会の役職、「政府役職」は大臣などの内閣、政府関係の役職が記録に付されていた場合を集計しています。


本会議発言時役職(参議院)

 在職時に参議院本会議での議会役職、政府役職の立場からの発言なし。

本会議発言一覧(参議院)

24期(2016/07/10〜)

第192回国会 参議院本会議 第5号(2016/10/19、24期、日本維新の会)

○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。  私は、我が党を代表して、ただいま議題となりましたパリ協定の締結について承認を求めるの件について質問をいたします。  我が党は、外交・安全保障政策については、憲法の平和主義をしっかり守りながら国益を重視する現実路線を取っております。したがって、TPPのような安全保障上も経済上も我が国に大きなメリットをもたらす協定は積極的に推進すべきと考えます。そして、京都議定書やパリ協定については、地球環境を守るための先進国としての責務を当然果たすべきだと考えております。その一方で、我が国の経済成長と環境保護の両立を図るために、一定の現実的な対応も必要と考えます。 ……

第193回国会 参議院本会議 第7号(2017/03/08、24期、日本維新の会)

○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。  党を代表して、ただいま議題となりました所得税法等の改正案について質問いたします。  少子高齢化と人口減少、働き方や産業構造の変化など、我が国が抱える課題を解決していく上で、税制の果たす役割は極めて重要です。身を切る改革、徹底した行財政改革による歳出の無駄、組織のスリム化を進めることで、歳出を真に必要なものに絞り込むことも必要だと考えております。歳出歳入の両面を厳しく見直しつつ、真に効果のある政策を実行することが求められています。  我が党は、社会経済情勢の変化を的確に捉え、簡素、公平の理念の下、国民の暮らしや社会に活力を与える税制改正を目指していま……

第193回国会 参議院本会議 第18号(2017/04/19、24期、日本維新の会)

○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。  私は、党を代表して、ただいま議題となりました福島復興再生特別措置法の一部を改正する法案について質問をいたします。  日本維新の会は、東日本大震災を始め国内の災害復興費用は、国民負担の前に、国会議員が身を切る改革として公務員の人件費削減によって捻出すべきと考えています。そこで、昨年から、日本維新の会は、我が党の国会議員の歳費から毎月十八万円を集め、党の代表者が熊本地震と東日本大震災の被災地を訪れ、党として復興資金を寄附する行動を開始いたしました。  今年の二月は、福島県の富岡町郡山事務所を訪れ、町長と面談し、四百五十万円の寄附をしました。その富岡町が……

第196回国会 参議院本会議 第23号(2018/05/30、24期、日本維新の会)

○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。  党を代表して、民法の一部を改正する法律案について七つ質問いたします。  日本維新の会は、かねてより、若い世代の政治参加の促進を図るために、被選挙権を十八歳に引き下げることを議員立法で提案してまいりました。私たちは、被選挙権年齢を下げることで若年層の政治参加意識を高め、同時に、供託金の引下げやインターネット投票を導入するなどの選挙の環境の改革を行うことで、若年層が政治家を目指すキャリアパスを構築していくことが重要だと考えています。  今回の民法改正で成人年齢が十八歳に引き下げられますが、法律の改正のみにとどまらず、新成年の皆さんに対し、成人としての意……

第196回国会 参議院本会議 第30号(2018/06/27、24期、日本維新の会)

○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。  会派を代表して、平成二十八年度決算の是認に反対、内閣に対する警告案に賛成、平成二十八年度国有財産増減及び現在額総計算書の是認に反対、平成二十八年度国有財産無償貸付状況総計算書の是認に反対の立場から討論を行います。  平成二十八年度決算は、当初予算に加えて三度の補正予算が組まれた結果、総歳出規模が百兆円を突破いたしました。この補正予算によって、北海道や東北の豪雨、台風災害等への災害復旧事業や、熊本地震からの復旧復興に関わる災害廃棄物の処理費用が計上されましたが、この年度はほかにも各地で自然災害が発生しております。補正予算の自然災害に関する災害復旧事業……

第197回国会 参議院本会議 第5号(2018/11/28、24期、日本維新の会)

○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。  党を代表して、出入国管理及び難民認定法及び法務省設置法の一部を改正する法律案について質問いたします。  政府は、今年六月十五日、骨太の方針の中で、日本の中小・小規模事業者の人手不足が我が国の経済社会基盤の持続可能性を阻害するほど深刻であるとし、外国人に対する新たな在留資格を創設することにしました。平成二十年に四十八万六千人だった外国人労働者は、平成二十九年には百二十七万九千人と、九年間で二・六倍になっているのが日本の現状です。  政府は本法案を移民政策ではないと説明していますが、移民の定義を明確にせずに移民ではないと国民に説明することは、ある種のご……

第197回国会 参議院本会議 第10号(2018/12/08、24期、日本維新の会)

○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。  私は、党を代表して、ただいま議題になりました出入国管理及び難民認定法及び法務省設置法の一部を改正する法律案について、賛成の立場から討論をいたします。  今回の入管法改正に関しましては、来年四月に施行することが大前提となっています。そのため、どの分野でどれだけ人手不足が生じているのか、外国人労働者は何人必要なのかなど、重要な点を曖昧にしたまま、これまで拙速に議論を進めてきたと言わざるを得ません。日本の将来の国の在り方が変わるような重要法案であるにもかかわらず、審議時間は全く十分ではありません。  そこで、日本維新の会は、自民党、公明党と修正協議を行い……

第198回国会 参議院本会議 第15号(2019/05/08、24期、日本維新の会・希望の党)

○石井苗子君 日本維新の会・希望の党の石井苗子です。  会派を代表して、ただいま議題となりました女性の職業生活における活躍の推進に関する法律等の一部を改正する法律案について質問いたします。  男女雇用機会均等法が制定されたのは昭和六十年でした。そこから三十年掛けて、我が国の政策は機会の平等から結果の平等まで進展し、平成二十七年に女性活躍推進法が制定されたことによって、女性活躍の状況を企業に公表させるところまで参りました。  しかしながら、昨年のダボス会議で有名な世界経済フォーラムが公表したジェンダーギャップ指数では、日本の女性活躍指数は百四十九か国中百十位だということです。ジェンダーギャップ指……

第198回国会 参議院本会議 第26号(2019/06/14、24期、日本維新の会・希望の党)

○石井苗子君 日本維新の会・希望の党の石井苗子です。  会派を代表して、平成二十九年度決算その外二件の是認に反対、平成二十九年度国有財産増減及び現在額総計算書の是認に反対、平成二十九年度国有財産無償貸付状況総計算書の是認に反対の立場から討論いたします。  なお、内閣に対する警告決議案には賛成します。  討論に入る前に、一言申し上げます。  金融庁の年金報告書を政府が受取拒否をし、議論を避けている態度は決して許されるものではありません。報告書の内容を国民につまびらかにして議論するべきだと考えております。このことを訴えまして、私の決算反対討論に入ります。  平成二十九年度決算は、一般会計の歳出規模……


25期(2019/07/21〜)

第201回国会 参議院本会議 第9号(2020/03/27、25期、日本維新の会)

○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。  私は、日本維新の会を代表して、令和二年度一般会計予算、令和二年度特別会計予算、令和二年度政府関係機関予算に対し、反対の立場から討論をいたします。  本予算におきまして、我が党がかねてから主張してまいりました教育無償化の方向性を合わせる形で、本年四月から高等教育において一部無償化の措置がとられていることにつきましては評価しております。  維新は、経済の格差が教育の格差にならないように、すなわち経済的な理由で勉学を諦めることがないように、全ての教育の無償化を掲げております。今回の無償化の措置は、我が党の主張のごく一部でございまして、程遠いものであるとい……


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データ更新日:2020/07/04

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