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笹森順造 衆議院議員
「本会議発言」(全期間)

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笹森順造衆議院議員の在職時の本会議発言に関してまとめています。下記リンクから各項目に飛べます。

■発言統計  ■発言時役職  ■発言一覧


本会議発言統計(衆議院)

在籍期
発言
文字数
議会役職
政府役職



3回
8550文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
1回
863文字

4回
28963文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

1回
6574文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字



衆議院在籍時通算
8回
44087文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
1回
863文字

※「議会役職」は議長、副議長など国会の役職、「政府役職」は大臣などの内閣、政府関係の役職が記録に付されていた場合を集計しています。


本会議発言時役職(衆議院)

23期
復員庁総裁政府、第1回国会)

※国会会期は各選挙期中で最初にその役職での発言が記録された会期を示しています。


本会議発言一覧(衆議院)

23期(1947/04/25〜)

第1回国会 衆議院本会議 第10号(1947/07/03、23期、国民協同党)【政府役職:復員庁総裁】

○國務大臣(笹森順造君) ただいま船田議員からの御質問中、復員関係についてのお尋ねについて、私からお答えをいたします。  この関係におけるお尋ねの第一は、復員完了の見透しいかん、第二は未復員者の留守家族の待遇いかん、こういうことであつたように伺つたのであります。外地からの復員の促進につきましては、從來とも政府において努力をしてまいつたばかりでなく、議会においても熱心なる御要望があり、また連合軍最高司令部の理解ある御措置によりまして、著々進捗してまいりまして、現在までは、約八割終了したという状況にあるのであります。なお引続きこのために努力をいたしておるのであります。  その見透しといたしましては……

第3回国会 衆議院本会議 第16号(1948/11/19、23期、国民協同党)

○笹森順造君 吉田総理大臣の施政一般に関する緊急質問を、國民協同党を代表していたしまして、首相並びに関係閣僚からお答えをいただきたいと思うのであります。この次第に関しましては、数日來すでにこの議場において、同僚議員諸君から、まことに傾聽すべき、また熱心なる御発言があつたのでありまするが、今日なお吉田総理大臣が、施政一般の方針に関する御発言のないのは、まことに残念な次第であります。(拍手)從つて、やむを得ず私はもう一度ここに立つて発言をしなければならないことになりました点、すこぶる残念に思う次第であります。  國民協同党は、御承知の通りに、最初からその態度を明確にしておるのであります。私どもは、……

第3回国会 衆議院本会議 第23号(1948/11/28、23期、国民協同党)

○笹森順造君 ただいま議題となりまして、提案者より趣旨の御説明があり、また二人の議員から御賛成のありました、対日平和会議開催促進懇請に関しまする件につきまして、國民協同党を代表し、私は心からなる賛成の意を表したいと思うものでございます。(拍手)  顧みますれば、過去三年三箇月、われら日本國民は、すべてこの平和会議開催の一日もすみやかならんことを念願して参つたものであります。そのことの実現せられまするために、私どもは、國内における政治、経済、文化、社会、あらゆる面におきまして、私どもの秩序の整備に努力をし、今日に至つたものであります。  もとより、戰爭の終局の形式は、由來さまざまあるのであります……


24期(1949/01/23〜)

第6回国会 衆議院本会議 第22号(1949/12/01、24期、新政治協議会)

○笹森順造君 ただいまここに議題となりましたユネスコ運動に関する決議案に対しまして、新政治協議会を代表して私は賛成の意を表し、その理由を簡單に申し述べたいと思います。  私どもがユネスコ運動に賛成をしまするゆえんのものは、私ども日本民族の本来の平和を愛好するという姿に復帰せんとする、その熱心なる考えからでありまして、先般来、あるいは学生の中に協力会の運動があり、全国各地にこの運動が盛んに今起つておりますることから考えてみても、明らかなのであります。この意味で、これはユネスコの精神が民族の魂に、その欲求に、ぴつたり合つておるというところに、ただいま提案されたる深い意味があると思うのであります。(……

第9回国会 衆議院本会議 第4号(1950/11/25、24期、国民民主党)

○笹森順造君 国民民主党を代表して吉田内閣総理大臣の施政方針演説に対し私は総括的な質問をいたし、総理並びに関係閣僚の御答弁を求めます。  第一は、政府が早期国会開催要求に誠意のなかつた責任についてであります。去る七月三十一日、私たちは成規の手続を経て、急速臨時国会を開くことを要求したのでありますが、政府は荏苒四箇月の日をけみしたのであります。その間に国内の情勢、国際の情勢が非常に変化をして参つております。これに対する政府の態度が私どもに不明であります。その上に国内のいろいろな産業面等の萎縮もありまして、あるいは社会混乱に追い込み、かてて加えて官公綱紀の紊乱が、まことにはなはだしいものが現われて……

第12回国会 衆議院本会議 第8号(1951/10/26、24期、国民民主党)

○笹森順造君 ただいま上程されました日本国との平和条約並びに日本国とアメリカ合衆国との間の安全保障条約の承認を求むる件に対し、私は国民民主党を代表し、要望を付して賛成の意を表するものであります。(拍手)  まず私は、国民民主党の主張する平和條約締結の方式を明らかにしたいと思います。われらは全面講和を最終目標とするも、それに固執して、可能なる国々との多数講和の実現を妨げ、日本の独立を遅延させる非現実的な方式には反対であります。また多数講和の現実主義にのみとらわれ、未講和の国との平和を妨げ、わが国を新たな困難に低迷せしむるような方式にも反対であります。われらの主張は、わが国に対して真に和解と信頼の……

第13回国会 衆議院本会議 第15号(1952/02/27、24期、改進党)

○笹森順造君 岡崎国務大臣不信任決議案について、野党各派を代表いたしまして趣旨の弁明をいたします。   岡崎国務大臣不信任決議案  衆議院は、国務大臣岡崎勝男君を信任せず。  右決議する。     理 由   現下日本の最重要案件たる日米行政協定は、日米安全保障條約第三條に委任されたる米軍の配備規律の範囲を逸脱して国家の主権の著しき制限と国民の基本的権利に抵触する広はんなる協定を締結せんとし、しかもその内容は国際法の通例の基本線に照し、日本をはなはだしく不利ならしめる條項多く、更に本協定は憲法第七十三條にいう実質的條約なるにかかわらす、国会の承認を得さる非民主的態度に終始し、憲法の精神を全くじ……


25期(1952/10/01〜)

第15回国会 衆議院本会議 第30号(1953/02/23、25期、改進党)

○笹森順造君 義務教育学校職員法案と関係法案が内閣から提出せられまして、文部大臣から提案理由の説明があり、ただいままた坂田君からの質問に対しまする答弁がありましたが、これを聞けば聞くほど疑問を深くするのであります。(拍手)従つて、私は、この幾多の疑問点を明確にし、審議の進捗をはかる必要上お尋ねをいたします。改進党を代表いたしまして若干の質問をいたしますから、この大綱につきましては責任ある法案の提出者たる吉田総理大臣より、教育行政関係につきましては岡野文部大臣より、さらに地方行財政の関係につきましては本多国務大臣より、財政関係につきましては向井大蔵大臣より、それぞれ明快なる御答弁あらんことを求め……


※このページのデータは国会会議録検索システムで公開されている情報を元に作成しています。

データ更新日:2020/05/28

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